『その夫が今日その鍵をあんな所に落して行ったのはなぜであろうか。何か心境の変化が起って、私に日記を読ませる必要を生じたのであろうか。そして、正面から私に読めと云っても読もうとしないであろうことを察して、「読みたければ内証で読め、ここに鍵がある」と云っているのではなかろうか。そうだとすれば、夫は私がとうの昔から鍵の所在を知っていたことを、知らずにいたということになるのだろうか? いや、そうではなく、「お前が内証で読むことを僕も今日から内証で認める、認めて認めないふりをしていてやる」というのだろうか?』(谷崎潤一郎)

防水スプレーを吸い込むとなぜ危険なのでしょうか。
防水スプレーはフッ素樹脂やシリコン樹脂などのはっ水性の樹脂を細かい粒子にして吹きつけることで、水をはじくようにするものです。
化学物質による急性中毒について啓発活動を行う「日本中毒情報センター」によると、防水スプレーにこの樹脂が含まれていると、肺に付着して酸素をうまく取り入れられなくなると考えられているということです。最悪の場合、呼吸困難になって死に至ることがあるというのです。
事故は増加傾向
センターには、「防水スプレーを吸い込んでしまった」という相談が寄せられます。この件数をグラフにまとめると、1993年に最も多くなっていることがわかります。

<News Up その防水スプレー、ちょっと待って! – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190620/k10011962251000.html

人や動物を殺せる危険な「防水スプレー」。
バカ親が赤ん坊に吹き付けそうで怖いわ。

「防水スプレー」に限らず、あらゆるスプレーが身体に悪そうだ。

以下、「ヘアスプレー」を除く「スプレー」「Spray」を含む投稿。

以下、「ヘアスプレー」「Hairspray」を含む投稿。

 

危険の伴う作業には安全祈願の「信仰」がつきもんだね。
船舶の船霊様(ふなだまさま)とか。

「住むなら愛知」――。愛知県は東京23区から移住・就職した人に最大100万円を支給する。2027年にリニア中央新幹線が開業すれば、東京・品川―名古屋は約40分で結ばれる。交通アクセスの改善とともに人口の流動化が懸念されるなか、職住近接や生活コストの割安感を打ち出し、中部経済の活性化につなげたい考えだ。

<東京23区→愛知移住で100万円 県、リニア開通を意識 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46294600Z10C19A6L91000/

高知県は、今月1日時点の推計人口が、69万9522人となったと発表しました。人口が70万人を下回るのは昭和19年以来で、70万人を下回る都道府県は鳥取県と島根県と合わせて3つとなりました。
(中略)
人口が80万人を下回った平成17年から14年で10万人が減ったことになります。
人口が70万人を下回るのは、55万人余りの鳥取県、67万人余りの島根県に次いで全国で3県目です。
国勢調査では、高知県の人口は昭和30年の88万人余りがピークでしたが、全国の都道府県で初めて死亡した人の数が生まれた人の数を上回る「自然減」に転じた平成2年以降、29年にわたって自然減が続くなど、人口減少に歯止めがかかっていません。

<高知県の人口 推計70万人割れ 戦後初 人口減少止まらず – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190620/k10011961041000.html

「30年以内に70~80%の確率で発生」「死者32万人超」「東日本大震災を大きく上回る被害」等々
南海トラフ巨大地震の被害想定が転入数に響いている と思われる。

都はるみ – はりまや橋から
シングル “高知音頭” のB面。
作詞曲:清水勇(高知在住・故人)

以下、「よさこい祭り」「南国土佐を後にして」を含む投稿。

 小林元被告が逃走した事件を取材していたテレビ朝日の報道用ヘリコプターが19日夕、飛行中に2基あるエンジンの1基が停止し、神奈川県愛川町の河川敷に不時着していたことがわかった。カメラマンら乗員3人にけがはなかった。エンジンの圧縮機を覆うケースに穴が開いており、国土交通省は20日、重大インシデントに認定。運輸安全委員会は21日に事故調査官3人を現地に派遣する。
 国交省によると、ヘリはアエロスパシアルAS355F2型。停止した左側エンジンの部品の破片がケースを突き破っていた。テレビ朝日の委託でヘリを運航していた東邦航空(東京)によると、エンジン1基でも飛行できたが、安全を優先して着陸したという。

<テレ朝ヘリ、河川敷に不時着…逃走男取材中にエンジン停止 – 読売新聞オンライン より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190620-OYT1T50287/

日テレのクルーが不時着の一部始終を撮影していた。

<資料映像>
アエロスパシアルAS355F2(JA9967)・名古屋2018.09.23
501ELK
2018/09/23 に公開

以下、「ヘリコプター」「Helicopter」を含む投稿。

2019/06/20
先日引越しをしたので、このタイミングでスマートロックを取りつけたんです。めちゃめちゃ便利でした。工事不要でサムターン(鍵の内側のつまみ)にかぶせるだけ。解錠も施錠もスマホでできますし、何より鍵を持ち歩く必要がなくなったのがすっごく快適なんです。
そのスマートロックに締め出されました。
金曜日の21時ごろでした。粗大ゴミを出しに2人で同時に外のゴミ置場に向かいました。「このへんでいいかな?」とゴミの置き場所を相談していると玄関の方で「ウィーーーン…ガチャンッ」と嫌な音が。
(中略)
やっと気づきました。これは本気でヤバいと。財布もスマホもない夫婦が、東京の夜に投げ出されたのだと。
(中略)
この事件がトラウマになり、わが家のスマートロックは設置からわずか1週間で取り外すことになりました。でもスマートロックが悪いということではありません。僕のスマートさが追いつかなかったのです。スマートデバイスにどっぷり浸かった人間は、それがない世界ではあまりにも無力でした。この話は思い出すだけでめまいがしますが、皆さんのお役に立てれば幸いです。

<スマートロックに締め出され、東京で朝までスマホも財布もなしでサバイバルした話 – ギズモード・ジャパン より一部引用>
https://www.gizmodo.jp/2019/06/smartlock-lock-out-goodby-gafam.html

スマホと連動する錠(じょう)。
スマホが無いと開かんのか。
バックドアじゃないけど、何か解錠の裏技を用意してもらわないとイカンねー。

以下、「鍵」「錠」「Key」を含む投稿。

 東京都教育委員会は20日、都立高校などの生徒がスマートフォン(スマホ)や携帯電話を校内に持ち込むことを容認する方針を決めた。これまでは一律禁止としていたが、災害時の安否確認のほか、授業での活用も検討していく。市区町村立の小中学校での運用は各自治体に委ねるという。
 対象となるのは都立高のほかに都立の中等教育学校や中学校、特別支援学校で、各校の校長が個別に判断する。スマホの校内への持ち込みを巡っては、文部科学省が2009年、小中学校では原則禁止、高校では使用制限すべきだとする通知を出している。だが、都教委の調査では生徒の約97%がスマホなどを利用していることもあり、使用制限を緩和することにした。

<都立校スマホ持ち込み容認へ、小中は自治体任せ – 読売新聞オンライン より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20190620-OYT1T50172/

当然、政府・文科省の意向を反映した方針転換。

EUの知的財産庁は2014年、「アディダス」が申請した3本の平行線の商標権を認めました。
しかしベルギーの会社が無効だと訴え、2016年、知的財産庁が「独自性がない」として商標権を取り消したため「アディダス」がこの決定を不服として訴えていました。
EUの裁判所は19日、3本の平行線は「普通の図形」だとして「アディダス」の訴えを退け、商標権を無効としたEUの知的財産庁の決定を支持する判断を示しました。
裁判所は、「アディダス」は3本の平行線がEU全域で他社の製品から見分けられるだけの独自性を持つと証明できていない、とも指摘しています。

<アディダスの3本線「独自性に欠け商標権無効」EU裁判所 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190620/k10011961181000.html

EUの知的財産庁。
認可したり取り消したり、ずいぶんいい加減だねえ。

 堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。ペットボトルを「食べる」性質があり、プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。
 この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。
(中略)
この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、栄養源としていることがわかった。厚さ0・2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。

<ペットボトルむしゃむしゃ 堺で発見の細菌、世界救う?:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM6F4PQ7M6FPLBJ006.html

虚構新聞かと思ったら、マジッすか?!
プラスチックがまだこの世にない時代、その細菌は何を栄養源にしてたんだ?

以下、「マイクロプラスチック」関連の投稿。

以下、「プラスティック・オノ・バンド」を除く「プラスティック」「プラスチック」「Plastic」「(プラスティック製)ストロー」を含む投稿。

2019/06/19
コアラのイラストを用いた英単語解説が、分かりやすいと話題です。例えば、「頻度を表す副詞」編では「often(しばしば)」や「sometimes(ときどき)」、「occasionally(たまに)」といった副詞の差を、樹上のコアラの位置で表しています。

<「often」と「sometimes」どっちが頻度高い? コアラで英単語を使い分けるイラスト、「授業で使いたい」と好評 – ねとらぼ より一部引用>
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/19/news086.html

何も考えずに適切な語彙が口から出るようになるには、最低でも10年はその国で暮らさんとダメだろうね。

Kay Kyser and his Orchestra – Why Don’t We Do This More Often(1941)
vocal: Ginny Simms and Harry Babbitt
タイトルは「なぜ私達はこれをもっとしないのか」の意。

Moderate-sized record seller came late in the year for Kyser and was followed by a phenomenal 1942 (see the nine Kyser hits in the 1942 HITS ARCHIVE posts).

Dick Jurgens and his Orchestra – Just Once Too Often(1934)
vocal: The Three Rhythm Kings
タイトルは「あまりにも頻繁に」の意。

From the Rick Colom Collection: One of the tracks produced at the first commercial recording session credited to the Dick Jurgens orchestra. See also the flipside “Wild Honey,” which features an early vocal by Eddy Howard.

犯人は誰か。
 ミサイルだと仮定すれば、3者しかない。まず、容疑者として真っ先に浮上したのは、イラン軍か革命防衛隊だ。アメリカやイギリスの情報筋は、イラン犯人説だ。アメリカ以外で、イラン犯人説を唱えたイギリスに対し、イラン政府は外交ルートで抗議した。
 日本の安倍首相という賓客を招き、最高指導者と会談させたイランに、どのような動機があるのか。ハメネイ師と安倍首相に恥をかかせるタンカー攻撃など、動機に乏しいと考えるのが普通だろう。イラン情勢に詳しい中東調査会の近藤百世研究員は、「経済制裁で追い詰められているイランが国際社会を挑発する行為をすることは考えにくい」と分析する。

 次に、イラン政府・軍を容疑者からいったん外すと、浮かぶのは、サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)の連合勢力。資金、配下、ノウハウがある。動機はイランを犯人にして、アメリカにイランを攻撃させること。”謀略説”の1つだ。
 「Bチーム」という名称がある。アメリカにイランを攻撃させることに、強い動機を持つ人たちの俗称である。ボルトン大統領補佐官(安全保障担当)、イスラエルのネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、そしてサルマン皇太子と親しく師匠格でUAEのムハンマド・ビン・ザイド皇太子だ。
 ただこの話には難点がある。イランを窮地に追い込むと、最後はホルムズ海峡封鎖という事態になりかねない。そうなると、サウジアラビアやUAEは、原油とガスの輸送手段を失う。自分で自分の首を絞めることになる。

 3番目は非難したアメリカによる”自作自演”である。アメリカの歴史をさかのぼると、今や否定されてしまったイラク大量破壊兵器保有説、ベトナムにおけるトンキン湾事件、米西(スペイン)戦争を起こしたキューバ・ハバナ湾での戦艦メイン号沈没事件など、今日では歴史家が明らかに「アメリカの謀略」だとする事件が戦争の引き金になっている。つまり、アメリカ国内の世論を戦争に誘導する謀略だった。

 もちろん、アメリカが直接手を下すことはリスクが高いため、ペルシャ湾岸にいる配下や勢力にやらせたと考えることが可能である。アメリカ謀略説とすると、動機は何だろう。「日本は出しゃばるな」という警告に加えて、イランにさらに軍事的圧力をかけることかもしれない。
(中略)
 そして4番目はイラン内部犯行説だ。イラン政府・軍でないが、革命防衛隊の跳ね上がり分子がミサイルを発射した、というシナリオになる。駐イラン日本大使経験者から印象深い話を聞いたことがある。イランの街頭にはタブロイド紙があふれており、「イランは意外だが日本より言論の自由と多様性がある。理由は政権をめぐる派閥抗争が激しいので、多様性が紙面に出るから」(大使経験者)。
 今回、日本のタンカーが攻撃された海域は、オマーンの対岸にあるイランの主要港の1つ、ジャスタ港に近い。革命防衛隊の縄張りだ。小型船舶を活用しバーレーンに基地を置く、アメリカ第5艦隊を牽制する位置にある。ハメネイ師の意図を忖度(そんたく)した革命防衛隊の跳ね上がりが、何らかの手柄を立てたい動機で、日本タンカーと知らずに攻撃してしまったという臆測である。

 以上、大胆に推測した仮説の中では、実は4番目に一定の整合性があるかもしれない。

<ホルムズ海峡攻撃で挙がった「真犯人」の名前(東洋経済オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00287478-toyo-bus_all&p=1

アメリカによる自作自演。大いに有り得る。
目的のためなら手段を選ばず。むしろ汚い手を使ってでも勝とうとする。
自分たちはア・プリオリに正義であるから勝つためには何をしてもいいという、狂的・カルト的 唯我独尊。
騎士道・武士道なんてのは世界史でも特殊な例なんだよね。

9・11テロも絵図を描いたのはアメリカの軍産複合体だと、おれは思っている。

イランの精鋭部隊「革命防衛隊」は20日、南部ホルムズガン州の上空で同日未明、米国の無人偵察機を撃墜したと明らかにした。「イランの領空を侵犯した」と主張している。革命防衛隊のサラミ司令官は演説で「撃墜は米国へのメッセージだ。侵略行為には強力に対応する」と警告した。
米・イラン、対決色強まる=タンカー攻撃で非難の応酬
 ロイター通信によると、米中央軍の報道官も米軍無人偵察機がホルムズ海峡上空で、イランの地対空ミサイルで撃墜されたことを認めた。ただ、「国際空域で起きたいわれのない攻撃だ」と批判し、米軍による領空侵犯はなかったと反論した。

<イラン、米無人機を撃墜=「領空侵犯」と革命防衛隊:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062000917&g=int

撃墜されるように、わざと領空へ飛ばしたんだろ。
イラン犯人説を世界に印象づけるためか?

以下、「イラン」「ホルムズ海峡」を含む投稿。

2019/05/24
 動物愛護管理法は各国によって異なる。例えばスイスでは1992年、世界で初めて憲法に動物愛護を取り入れた国といわれており、動物の福祉と尊厳を守っている。法律に違反した場合は、動物を飼育することを禁止したり、動物の繁殖や動物の商業上の取引を禁止している。
 2008年に改定された法律では、動物の立場で動物の権利を守る形になっている。野生の生活で群れを作って生活したり、社会性のある動物、例えば、モルモット▽金魚▽インコ▽亀▽ウサギ――などは1匹だとストレスや寂しい思いをしてしまうため、飼う場合は2匹以上一緒に飼わなければならないと規定している。1匹だと動物虐待とみなされ処罰の対象になる。

<【人とペットの赤い糸】金魚、モルモット、インコは複数で飼うこと… 各国で異なる「動物愛護管理法」 – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/lif/news/190524/lif1905240004-n1.html

モルモットやウサギが「寂しがり屋」で一匹だけだと長生きしないと聞いたことがある。
ホントなんだね。

Tex Beneke and the Miller Orchestra – The Woodchuck Song(1946)
vocal: Tex Beneke and The Crew Chiefs
woodchuck は北米のモルモット(テンジクネズミ)の総称。

1946 was a good year for the new recordings of the Glenn Miller band, currently under the baton of Miller alumnus Beneke (see also “Five Minutes More” and “Hey Ba-Ba-Re-Bop”).

1019/05/30
 29日夜、埼玉県草加市の住宅で55歳の男性が首などを刺され、死亡しているのが見つかりました。警察は44歳の妻を殺人の疑いで逮捕しました。
(中略)
容疑者は逮捕前、「けんかになって刺しました」と話していたということですが、その後、取り調べに対して「話したくない」と認否を保留しています。

<夫を自宅で殺害か、44歳妻を殺人の疑いで逮捕 TBS NEWS より一部引用>
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3686872.html

夫殺しは妻殺しに比べ少ない。
それも記事のような衝動殺人のケースがほとんど。
このへんにも性差が出ているように思う。

Ella Fitzgerald and Louis Jordan and his Tympany Five – Stone Cold Dead In The Market(He Had It Coming)(1946)
麺棒で夫を殺した女性の物騒な歌。

Several of Ella’s mid-to-late 1940s hits featured her singing with other Decca acts, such as The Ink Spots, Louis Armstrong, Delta Rhythm Boys, and Louis Jordan…heard here in their #9 charted single. Two other Jordan winners in the 1946 collection are “Choo Choo Ch’Boogie” and “Buzz Me.”

Gracie Barrie – Stone Cold Dead In The Market (1940s)

2019/06/19
 セメンヤは、男性ホルモン値が基準より高い「高アンドロゲン」の女子選手が400メートルから1マイル(約1600メートル)の種目に参加するためには、体内のテストステロン値を人為的に下げなければならないという新規定をめぐって、IAAFと対立している。
 その中でこの日、セメンヤは「IAAFは過去にも私をモルモットとして利用し、彼らの求める医療が私のテストステロン値にどう影響するかを実験した」「ホルモン剤だけでも気分の悪さがずっと続くのに、IAAFは今、健康にどのような影響が出るかも分からないまま、さらに敷居を高くしようとしている」とコメントを発表した。
 「IAAFがこれ以上、私と、私の体をもてあそぶのを許すわけにはいかない。しかし私が心配しているのは、他の女性アスリートが無理やりIAAFに薬を使わされ、さまざまなホルモン剤の効果や体への悪影響をテストされること。そんなことがあってはいけない」

<「私をモルモットとして利用した」 セメンヤが国際陸連による扱いを批判:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=20190619038760a&g=afp

日本の男女雇用機会均等法は『事業主は、労働者の募集及び採用について、その性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならない』(5条)と規定してるけど、
さすがにスポーツじゃ男女をきっぱりワケてるね。

以下、「LGBT」「同性愛」「レズビアン」「ニューハーフ」「ゲイ」「ホモセクシャル」「男装」「女装」を含む投稿。

2019/06/12
「たけしさんとも昔みたいにいつも一緒にいるわけではないのでなかなか話す機会がないし、機会があったとしても、俺らのことはあんまり信用してないし(笑い)。余計なこと言うぞこいつらって。平気でうそを言いますからね」

<たけし離婚に弟子タカが戸惑い「ずっとネタだと…」 – 日刊スポーツ より一部引用>
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201906120000654.html

2019/06/18
ライザップ期間中は炭水化物を極力コントロールしていましたが、卒業後はルールを決めて、決められた許容範囲の中で食べるなど、体をマネジメントしていく習慣を意識していたので、昔みたいに腹十二分目まで食べることはなくなりましたが、少し許容範囲を超える日が続く事も正直あり…。

<マイナス12・9kgを実現。さらに欲しいのはメリハリ! 【エディターSが本気でダイエット Season2/その1】|ビューティー(コスメ・メイク)|VOGUE JAPAN より一部引用>
https://www.vogue.co.jp/beauty/expert/2019-06-19/editors-diet-01/freedom-of-age

2019/06/19
 そもそも降板した雨宮アナが最終日に「フランスに帰ります」なんてセリフを吐いて、小川アナが追い出したみたいな印象もあるし、イメージもよくないよ。

 しかも、退社から2カ月で、育ててくれたテレ朝「報道ステーション」のライバル番組に登場したことで、「掟破り」だ「ルール違反」だとも報じられている。また、もう一方の裏番組で日テレの「news zero」には元カレの嵐・櫻井翔がいたりして、ネタにされやすい条件がこれでもかとそろってもいる。

 加えて小川アナは、結婚したとばかり思われていた一般男性とまだ未入籍だったことまでわかり、”結婚”がテレ朝を辞めるための作り話だったのではとの噂まで浮上し始めている。

 ただ、言いがかりみたいな報道も多いよ。最近は公取委の目も厳しくなっているし、独立からほぼノータイムで他局に進出するケースは多くて、昔みたいな“一年縛り”がなくなってきているでしょう。

<小川彩佳、「news23」大コケの逆風に追い打ちをかける”結婚偽装”疑惑! (2019年6月19日) – エキサイトニュース より一部引用>
https://www.excite.co.jp/news/article/Asagei_128661/

Vaughn Monroe and his Orchestra – Seems Like Old Times(1946)
vocal: Vaughn Monroe and The Norton Sisters

For years, millions of people heard this tune every morning in its role as Arthur Godfrey’s radio/TV theme song. Like the also-posted Guy Lombardo recording, this Vaughn Monroe version made it into the national top-10 of Billboard’s weekly juke box play charts. And included in this 1946 collection is Monroe’s big #1 hit of “Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!”

Guy Lombardo and his Royal Canadians – Seems Like Old Times(1946)
vocal: Don Rodney and The Lombardo Trio

Though his quavery vocal and saxophone playing style had long been the butt of jokes, Guy’s younger brother Carmen Lombardo happened to be an accomplished songwriter, turning out a number of hit tunes between the 1920s and 1950s. His “Seems Like Old Times,” initially a top-10 juke box record for both Lombardo and Vaughn Monroe in 1946, later gained unprecedented exposure and audience familiarity through its years as theme song for Arthur Godfrey’s wildly popular CBS morning show. Other Guy Lombardo tracks in the 1946 collection include “Symphony” “Give Me The Moon Over Brooklyn” “Shoo Fly Pie And Apple Pan Dowdy” “The Gypsy” (with Hildegarde) and “Christmas Island” (with the Andrews Sisters).

<参考>
Seems Like Old Times / Neil Simon’s Seems Like Old Times (1980)昔みたい

2009/04/01
自伝的記憶とは、思い出や体験、自己に関わる出来事の記憶であり、典型的には手がかり語法を用いて調べる。手がかり語法とは「木」などの手がかり語を提示し、そこから想起される出来事と、出来事が起きた年齢を思い出してもらう方法である。このようにして想起された記憶の個数を、10代の記憶、20代の記憶、30代の記憶…というように年代ごとにプロットすると、10-20代の記憶の個数が高くなる。この現象はレミニセンス・バンプ(想起のコブ)と呼ばれ、忘却曲線等では説明できない現象として注目されている。
レミニセンス・バンプの説明要因としては、(1)社会文化的な要因(ライフスクリプト等)と(2)認知的要因(作業記憶)とがある。これら二つの要因がバンプの形成にどの程度寄与しているかを調べることで、レミニセンス・バンプが生じるメカニズムに迫るとともに、自伝的記憶の成立に関わる要因を明らかにすることが、本研究の目的である。
具体的には、インターネットを通じた調査により、若年から高齢までの広い範囲の参加者から、(1)自伝的記憶におけるレミニセンス・バンプ、(2)ライフスクリプト(人生において重要な出来事はいつ起きるか)、(3)作業記憶の経年的変化(10-20代の作動記憶機能が高いために、多くの情報が蓄積されるのか)に関するデータを収集する。(2)は文化の影響を受けやすく、(3)は文化の影響を受けにくいと考えられるので、(2)と(3)における日、米、オランダの差を検討することで、レミニセンス・バンプが社会文化的要因と認知的要因の影響を受ける度合いを調べる。
期間内に、インターネットでの調査を可能にするシステムを構築する。また、ネットに接続する参加者の偏りや、調査媒体(パソコンか「紙と鉛筆」による質問紙か)によるバイアスの効果を検討するために、オフ・ネット条件でも資料を収集する。

<KAKEN — 研究課題をさがす “自伝的記憶におけるレミニセンス・バンプの生起要因 : ライフスクリプトと作業記憶” ライフスクリプトと作業記憶 (KAKENHI-PROJECT-09F09216) より一部引用>
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-09F09216/

10代・20代の経験のほうが、40代・50代のそれより、はるかに鮮明に記憶されている。
ナルホドこれがレミニセンス・バンプってやつか。

2017/10/29
 親の話を聞いていると、「昔はよかった」と過去を懐かしんでいることがよくあります。特に青春時代の話が多く、「自分が若かった頃は……」と武勇伝のように同じ話ばかり聞かされ、うんざりしている人もいるでしょう。また裏を返せば、現在の暮らしに不満があるのかと心配になったりもします。
 人は強い感情をともなった出来事ほど記憶しやすく、思い出しやすいものです。青春時代といえば進学、就職、恋愛、結婚と、重要なライフイベントが集中している時期。なおかつこれらには様々な強い感情をともなうので、自然にこの時期の記憶が増えることになります。これらの記憶は、時間がどれだけたっても思い出しやすく、この現象を「レミニッセンス・バンプ」と呼びます。
 また、記憶は、ネガティブなもののほうが早く忘れられることがわかっています。高齢になるとポジティブな記憶、若い頃の記憶が多く残り、「昔はよかった」と繰り返すのです。

 青春時代を思い出し、家族に話す時間が親にとって楽しいものとなるよう、じっくりと聞いてあげたり、時には質問してみたりなど工夫してはいかがでしょうか。

<親が「昔はよかった」と過去を懐かしむ理由 実は生きる知恵だった? 〈dot.〉|AERA dot.(アエラドット) より一部引用>
https://dot.asahi.com/dot/2017102400058.html

2018/11/05
「昔はよかった」と考えるのは、本人の気持ちが慰められるという以外に大した意味はない。きちんと、「昔の日本」を見てみれば、安易に「よかった」と言えるような世の中ではなかったはずだという。著者は決して、昔から続いているもの――「伝統」を劣ったものだと言っているわけではない。ただ、「伝統」という言葉で美化されたり肯定されたりする「偽物」が多すぎると危惧しているのだ。そもそも「伝統」はローカルなものである。「我が家の伝統」として美味しいカレーライスの作り方が伝わるように、「地域の伝統」としてみそ汁の味付けが伝わるように。しかも、それでさえ世代ごとに微妙に変化していく。その時代を生きる人の感覚に合うよう改良されていくものである。頑なに「変わらないこと」を選んだものは、伝統になる前に消えてなくなっていったのだ。
 もしも「昔はよかった」と語る上の世代を前に、言葉にできない違和感を覚えたことがある人がいるなら、本書を手に取ってみるべきだ。今も昔も、「昔はよかった」と語る大人はいたというのがわかる。そして本当の歴史を振り返り、「昔よりよくなっている」と実感してこそ、「未来をよくしていこう」という気概も生まれてくるはずだ。

<「昔はよかった~」なんて言うけど……日本は昔も今もたいして変わらない!? – ダ・ヴィンチニュース より一部引用>
https://ddnavi.com/review/498180/a/

2019/01/11
房総半島にいると、何かにつけて「昔はよかったんだぞ。」とか、「昔はすごかったんだぞ。」というおじさんがいることに気がつきます。
その人たちはだいたい70代で、今でも現役の人たちです。
(中略)
そういう人たちは皆さん個人事業主で、後継ぎの自分の息子たちの世代に向かって「お前たちは知らないだろうけど、昔はよかったんだぞ。」と言うわけです。
(中略)
では、田舎のおじさんたちが、「昔はよかったんだぞ。」と得意気に言う、その、昔はよかったとはどういうことなのかといえば、房総半島の場合は昭和30年代後半から昭和40年代後半にかけて、ほぼ10数年間ほど見られた「海水浴ブーム」という時代であります。
(中略)
言われた40代、50代の息子としては、今をどうやって生きていくか、これからどうしていくかという責任がありますから、親父さんたちにいくら「昔はよかったんだぞ。」と言われたところで、今、目の前にある現実を解決する手段にはなりませんから、「もうその話は聞き飽きたよ。」と思いながらも、現役である長老たちに頭が上がらない現実があるのです。
(中略)
昭和30年代中ごろにはじまった「昔はよかったんだぞ。」の時代がいつまで続いたかという話ですが、昭和47年(1972年)に東京地下駅が開業して房総電化が完成したのと時を同じくして沖縄返還がありました。昭和50年にその沖縄で海洋博が開催されるころには、国内線でジャンボジェットが飛び始め、日本人のレジャー環境が大きく変化しました。経済成長に伴い、皆さん急速に生活が豊かになって行きましたから、昭和53年に成田空港が開港する頃にはグアムやハワイも日本人のレジャーの目的地として定着してきました。そして、そうなると房総半島からは急速に海水浴客が姿を消し始めたのです。
(中略)
こうして、わずか10数年で、「昔はよかったんだぞ。」というウハウハの時代は過ぎ去ったのです。
(中略)
まるで諸行無常の世界のようで、昭和の末期から平成にかけては観光と言っても10年単位で世の中がくるくると変わってきたのでありますが、その中のわずか10数年ほどだけの、昭和30年代後半から40年代後半の黄金時代を若いころに経験したおじさんたちだけが、今、「昔はよかったんだぞ。」と言っているにすぎないのです。
でも、不幸なことに、その年代のおじさん、お爺さんたちが、田舎の町には長老として君臨しているということも現実でありますから、「今を何とかしなければならない。」という40代、50代の人たちが、思う存分活躍できない構造が存在すると筆者は分析しているのでありますが、昭和20年代の戦後復興から始まって、昭和30年代の所得倍増論に始まる経済成長から、昭和40年代以降のオイルショック、海外旅行ブーム、マイカー文化、そして今ではLCC(格安航空会社)の台頭という交通革命と観光客の嗜好の変化などなど、日本を取り巻く状況は全国共通でありますから、もしかしたら「昔はよかったんだぞ。」と若者たちに向かって語るおじさんたちも全国共通に存在するのではないでしょうか。

<おっぱいと 汽車と 「昔はよかったんだぞ。」というお爺さん。(鳥塚亮)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/torizukaakira/20190111-00110841/

高度経済成長時代の恩恵を受けた人が「昔はよかった」との認識・感想を語るのはごく自然なことだ。
バブルについちゃ「国民全体の暮らしの底上げ」じゃなかったからねー、否定と肯定が相半ばしてると思う。

2015/10/05
週刊新潮 2015年10月1日号掲載
 日本文化史を研究するイタリア人、パオロ・マッツァリーノ氏は、著書『「昔はよかった」病』(新潮新書)の中で、「昔はよかったね」と言って今を嘆き、過去を懐かしんでばかりいるのが日本の年長者の特徴だ、と看破する。しかし、「老後破産」に追い込まれてしまった人が生きている「今」は、誰がどう見ても、「昔はよかった」と言うほかないものである。
 そして今、「昔」の「よかった」生活から「破産」に近い状態にまで転落する人が激増している。『老後破産 長寿という悪夢』(新潮社刊)がベストセラーになり、「老後破産」の実例を報告した本誌(「週刊新潮」)34号の特集記事が話題を呼んだのも、誰もが「悪夢」にうなされかねない現実があるからだろう。
 事実、「昔」のほうが、老後をすごしやすい環境が整っていたようだ。貧困者の生活相談に乗り、アパートの連帯保証人を引き受けるNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連理事長が言う。
「私たちが収入を得る要素は、労働、資産、家族の援助、社会保障の4つ。そして国民年金は、社会保障以外の3つの要素がある前提で成り立っている制度なんです。成人するまでは親に扶養され、学校を出たら働いて貯金する。結婚して子供が生まれたら、家族を養いながらマイホームを買い、資産を作る。そして定年退職を迎えたら、貯蓄と退職金、子供たちの援助に支えられて生活する――。実際、昭和にはそうした社会モデルが一般的で、現在の社会保障制度は、こうしたモデルを前提に設計されている。国民年金も、それ1本で生活を成り立たせるための制度ではないのです」
 ところが、そんな社会モデルが大きく崩れているという。大西氏が続ける。
「高度成長期には正社員が当然で、終身雇用が前提で企業福祉も充実し、妻が専業主婦でも家族を養う余裕があった。しかし、現在は非正規雇用者が労働者全体の37%を占め、彼らは給料が低いので資産を形成できず、そんな状態では結婚して家族を養うこともできない。要するに、収入の4要素のうち3つがない人が増え、昭和モデルが通用しなくなっているのです」

<「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する – デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/10050815/?all=1

2019/06/15
現代日本において、芥川龍之介とは内容が違うが、誰もがぼんやりとした不安を抱えているのではないだろうか。
昔はよかったねといつも口にしながら生きていくのは本当に嫌だから」
平成初期に槇原敬之という歌手はそのような歌を歌ったが、果たしてこの30年で日本はどれほど良くなったのか
(中略)
実は日本は衰退したのではなく全く成長しなかったのだなということがよく分かる。
(中略)
日本は今 衰退期だが、まだ末期的な状況という訳でもない。
社会保障料の負担を減らせば内需の拡大は可能だし、中国や台湾に大きく後れを取っているとは言え技術はある。
多少の希望も含めて、日本と言う国を諦めるのはまだ早いだろうと思う。

<日本という国においてこの30年でどれほど収入が増えどれほど支出が増えたのか、つまり我々はどれだけ豊かになったのかをできるだけ客観的に書きたいと思う(俺の世界史ブログ!) (2019年6月15日) – エキサイトニュース より一部引用>
https://www.excite.co.jp/news/article/Getnews_2167311/

前にも書いたけど、今は日本の歴史上最も人権が大切にされている時代だ。
これは善いに決まってる。けれども迂闊にものを言えなくなった ということはある。

国会議員の質は格段に下がった。
安倍首相にしてからがゲスなヤジ将軍である。総理大臣どころか議員としての品位を瀆す所為である。
それが象徴するように、そもそも国民に対して不誠実にすぎる。
右派もタガが外れたようにゲスになってしまった。

◆    ◆    ◆

Rosalind Madison – Use What You’ve Got(1970)
シングル “Fancy” のB面。
同名異曲。

Mill Edwards – Use What You’ve Got(1969/04)
シングル “Don’t Forget About Me” のB面。
タイトルは「持っているものを活用する」の意。

◆    ◆    ◆

Ella Fitzgerald – Things Ain’t What They Used To Be(1970)

Boogaloo Joe Jones – Things Ain’t What They Used To Be
from the album “Right On Brother”(1970)

Paul Gonsalves – Things Ain’t What They Used To Be
from the album “Tell It The Way It Is!”(1963)

Jim Hall – Things Ain’t What They Used To Be
from the album “Jazz Guitar”(1957)

Duke Ellington Trio – Things Ain’t What They Used To Be(1953)

Duke Ellington and His Orchestra – Things Ain’t What They Used To Be(1943)昔はよかったね
映画版の “Cabin in the Sky” (1943/04/09公開)でデューク・エリントン楽団が演奏し、以降、同楽団のクロージング・テーマとなったスタンダード曲。

Johnny Hodges and Orchestra(an Ellington Unit)- Things Ain’t What They Used To Be(1941)
recorded in Hollywood July 3, 1941

 

<参考>
Leola Jiles – I’ve Got So Used To Loving You(1967)

Out of Hollywood, this skull crunching performance by Leola Jiles is one that shamefully gets filed under,’Never Got Past The Acetate Disc Stage”.
In 1963 & 1964, Ms. Jiles had been the lead singer of the girl group, The LOVEJOYS with producers, Jerry Lieber and Mike Stoller on their Red Bird records subsidiary, Tiger records. In 1965 they changed their name to The APOLLAs and signed with Loma records, a Warner Bros. subsidiary. The group recorded a series of marvelously produced singles which although they received television and radio promotion, hit status eluded The Apollas. (Original copies of these 45’s have now become quite collectable among American Soul music collectors).
In January of 1967, during a break from touring with The Monkees, The Apollas producer, Dick Glasser, took Leola into the studio alone to record four songs. Two of which,’Keep It Coming’ and’Why Was I Born?’ were issued as a single which although quite good, failed to chart. (One has to wonder, had the majestic,’I’ve Got So Used To Loving You’ been chosen as the initial release instead, what fortunes would have been bestowed upon Ms. Jiles).
Leola became familiar with the tune written by Joey Brooks & Al Stillman by listening to a rough copy of an Aaron Schroeder Publishing acetate demo disc. After learning the basic melody and structure of the song, the session was held in January of 1967 at Western Recorders in Hollywood. A huge ensemble of The’Wrecking Crew’ was contracted as were The Blossoms for background vocals on the explosive, Gene Page arrangement. Leola’s emotive vocals were sheer perfection as she sang for all she was worth, making’I’ve Got So Used To Loving You’ likely the finest recording of her career.
The only known official recording of the tune was a Philips single issued by Marty Wilde in the United Kingdom in May 1966.
(Along with photos of Leola Jiles in this video, vintage images of the exterior and interior of Western Recorders at 6000 Sunset Boulevard in Hollywood are also included).

<参考>
Marty Wilde – I’ve Got So Used To Loving You(UK:1966/05/13)

Issued in the United Kingdom in May 1966, this Marty Wilde recording appears to be the only officially released version of the Joey Brooks and Al Stillman composition,’I’ve Got So Used To Loving You’. The other known version was recorded in Hollywood by Leola Jiles of the Apollas a few months later in January 1967. Leola became familiar with the tune by listening to a rough copy of an Aaron Schroeder Publishing acetate demo disc. Probably the finest thing she ever recorded, it remained in the can until it was included in a 2012 CD compilation of the Apollas and Leola Jiles recordings. Marty Wilde, an impressive musical talent who had been composing, making records and performing since 1957 cranked out a wonderful performance of the dramatic ballad. Recorded in April 1966 at Philips Recording Studio in London, Marty’s lead vocal was fortified by the backing vocals of the Breakaways and surrounded within a powerful arrangement by Reg Guest who was also uncredited as the producer. A quality piece of recorded music that really should have seen some chart action. Marty and company really were robbed on this one. It deserved a much better fate.

以下、「The Things That I Used to Do」を含む投稿。

 

以下、「Old Song」「Same Old Song」「Old Fashioned」を含む投稿。

以下、「Same Old Feeling」を含む投稿。

以下、「記憶喪失」「記憶」「思い出」「思い出す」「忘れる」「忘れられる権利」「What Am I」「Who Am I」「私は誰」を含む投稿。

以下、「Remember」「Remind」「Memories」「Memory」「Forget」「Forgot」「Forgotten」「Remember Me Baby」を含む投稿。

以下、「Don’t Look Back」「Look Back」「Turn Around」「Turn Head」「振り向く」「振り返る」「顧みる」を含む投稿。

以下、「何年経った」「十年」「Ten Years」等を含む投稿。

以下、「Years After」「Years Later」「Years Ago」「In The Year 2525」「西暦2525年」を含む投稿。

以下、「Yesterday」「Today」「Tomorrow」「Forever」を含む投稿。

以下、「過ぎ行く」「過ぎゆく」を含む投稿。

以下、「行雲流水」「出船入船」「出処進退」「去就」「去来」「何処へ」「往く人来る人」「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」「死亡説」「生きている」「流れる星は生きてゐる」「生きてゐる小平次」「お富さん」「生きてるうちが花なのよ」等を含む投稿。

以下、「時代」「黄金時代」「Old Days」「Long Ago」「昔はよかった」「あの日にかえりたい」を含む投稿。

以下、「History」「Histoire」「Historia」「歴史」を含む投稿。

以下、「時」「時間」「Time」「時計」「Watch」「Clock」などを含む投稿。

 

2019/06/19
Astronomers are convinced they’ve found two new Earth-like planets in our galaxy, and both appear so similar to our own, they’re now among the top 19 known exoplanets with potentially habitable environments.
Orbiting a neighbouring star in the constellation of Aries just 12.5 light years away, one of these two planets might in fact hold the greatest similarity to Earth we’ve discovered so far.
“The two planets resemble the inner planets of our Solar System,” explains lead author Mathias Zechmeister, an astrophysicist at the University of Göttingen.
“They are only slightly heavier than Earth and are located in the so-called habitable zone, where water can be present in liquid form.”

<We Just Found 2 of The Most Earth-Like Exoplanets Yet, Only 12.5 Light Years Away – ScienceAlert より一部引用>
https://www.sciencealert.com/two-earth-like-planets-found-orbiting-a-star-just-12-light-years-away

地球とよく似た太陽系外惑星を探す天文学の国際プロジェクト「CARMENES(カルメネス)」の研究チームは、太陽系からおよそ12・5光年(約118兆2600億km)の距離に2つの惑星を発見しました。研究チームによると、2つの惑星のうち1つは地球によく似た気温で、液体の水が存在する可能性があるとのことです。
(中略)
2つの惑星のうち内側を公転して恒星により近いティーガーデンbは気温が0~50℃の範囲で、28℃前後という温暖な地表環境にある可能性があるとのこと。一方で、外側を公転するティーガーデンcは表面温度がおよそ-47℃と、火星のような環境かもしれないそうです。
ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲンの天体物理学者であるマティアス・ツェヒマイスター氏は「今回発見された2つの惑星は地球よりほんの少しだけ重く、水が液体の形で存在できるハビタブルゾーンに属しています」と語っています。

<温暖な地表と水がある可能性 12・5光年先に「地球に似た環境の惑星」- ライブドアニュース より一部引用>
https://news.livedoor.com/article/detail/16649016/

住めると住みごこちが良いは別だよね。
そういう星があったとして、人間には行ってほしくない。
どうせ地球の二の舞だよ。

以下、「ハビタブル・ゾーン」「ハビタブルゾーン」「生命居住可能領域」を含む投稿。

ティーガーデンと聞くとジャック・ティーガーデンしか思い浮かばない。ニューオーリンズのジャズをシカゴで広めた人という印象だが、シカゴを拠点としたのは1930年代に入ってからで、それより前は故郷のテキサス、あるいはニューヨークがベースで、巡業で各州をまわる生活だったそうだ。

Eddie Lang-Joe Venuti With Their Orchestra – After You’ve Gone(1931)君去りし後
“Way Down Yonder in New Orleans” でも知られている Henry Creamer(詞)と Turner Layton(曲)の1918年の作。二人はボードヴィルでコンビを組んでいた歌手とピアニストだった。
2度目の引用。

tp:Charlie Teagarden
tb, vo:Jack Teagarden
cl: Benny Goodman
vln:Joe Venuti
p:Frank Signorelli
g:Eddie Lang
sb: Ward Lay
ds:Neil Marshall
recorded in N.Y.C. October 22, 1931.

Jack Teagarden’s Big Eight – St. James Infirmary(1941)
recorded in N.Y.C. December 15, 1940.

Bing Crosby With Jack Teagarden And His Orchestra – The Birth Of The Blues(1941)
SP盤 “The Waiter And The Porter And The Upstairs Maid” のB面。
from the movie “The Birth Of The Blues”(1941)ブルースの誕生
日本劇場公開(1948)
2度目の引用。

Jack Teagarden – Stardust
from the album “Jack Teagarden At The Roundtable”(1959)

Jack Teagarden “Mis’ry and the Blues”(1961)FULLALBUM

01 Don’t Tell A Man About His Woman 00:00
02 Basin Street Blues 02:56
03 Froggie Moore Blues 08:07
04 I Don’t Want to Miss Mississippi 10:59
05 It’s All In Your Mind 15:15
06 Mis’ry and the Blues 19:49
07 Dixieland One-Step 25:10
08 Love Lies 30:09
09 Afternoon In August 33:34
10 Peaceful Valley 36:58

追加記事

2019/06/21
 21日午前9時55分頃、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地で、訓練中の多用途ヘリコプター「UH1J」が不時着し、機体の後部が折れた。
(中略)
緊急時の操作手順などを訓練する目的で、同日朝から駐屯地内やその周辺を飛行していた。訓練エリア内の緑地に着陸しようとした際、何らかのトラブルが発生し、バランスを崩して不時着した可能性があるという。

<ヘリ不時着、機体が損傷…着陸時にバランス崩す?(読売新聞オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00050194-yom-soci

(2019年6月21日)

追加記事

ニューヨーク・タイムズは20日、ドナルド・トランプ米大統領が同日、米軍偵察機を撃墜したイランに対する報復爆撃をいったん承認してから、間もなく中止していたと報じた。米東部時間21日朝にはトランプ氏自身が、報道内容を確認するツイートを連投した。
ニューヨーク・タイムズが複数のホワイトハウス高官の話として伝えたところでは、米軍はイラン国内の21日夜明け直前にレーダー施設やミサイル発射施設など、5カ所以下の目標を爆撃する計画だった。
しかし、記事によると、トランプ氏が作戦の中止を指示した。当時、作戦はすでに「初期段階」で進行していたという。
爆撃時刻は、イランの軍や民間人の被害を減らすために設定されたとしている。

<トランプ氏、イラン爆撃をいったん承認し取りやめ 本人もツイート – BBCニュース より一部引用>
https://www.bbc.com/japanese/48715280

複数のイラン当局者が21日、ロイターに明らかにしたところによると、イラン政府は同日未明までにオマーンを通じてトランプ米大統領からのメッセージを受け取った。メッセージは米国のイランに対する攻撃が差し迫っているとの内容だったという。
あるイラン政府当局者は匿名を条件に「トランプ(大統領)は、このメッセージでイランとの戦争に反対しており、様々な問題についてイランと協議したいと述べている。短期間で返答するよう求めているが、この問題について決めるのは最高指導者ハメネイ師だというのが、イランの現時点での返答だ」と発言。
別の当局者は「我々は(ハメネイ師が)いかなる協議にも反対していることを明確にしているが、メッセージは伝える。ただし、オマーン当局には、イランを攻撃すれば地域や国際社会に重大な結果を招くと伝えた」と述べた。

<米大統領、オマーン通じイランに警告「攻撃近い、協議望む」=当局者 – ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/article/mideast-iran-usa-oman-idJPKCN1TM0ZJ

(2019年6月21日)

追加記事

(2019年6月25日)

追加記事

Kate Smith “Seems Like Old Times” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/10/31
May 15, 1966.

(2025年10月31日)