奔馬のごとく 過ぎ去りし日々

2016/09/08
Maybe some things should stay low-tech. Hauling her smartphone-paired vibrator to federal court, an Illinois woman says the makers of We-Vibe are keeping tabs on users’ most intimate data.
On shelves from Ottawa-based Standard Innovation since 2014, We-Vibes can be connected to users’ smartphones with help from the We-Connect app.
“Touch the screen to control the vibrations and build intensity,” the vibrator’s instructions say.
“Tease and please with custom vibes you create.
(中略)
Such data “is undoubtedly valuable to the company,” N.P. continues, but she says Standard Innovation’s “conduct demonstrates a wholesale disregard for consumer privacy rights and violated numerous state and federal laws.”

<CNS – Avant-Garde Sex Toys Caught in Data Dilemma より一部引用>
http://www.courthousenews.com/2016/09/08/avant-garde-sex-toys-caught-in-data-dilemma.htm

あらゆるモノがインターネットに接続するIoTの世界が到来しようとしていますが、こと「大人のおもちゃ」についてはネットとの接続はプライバシーを侵害するゆゆしき問題と言えるようです。アメリカ・イリノイ州の女性たちが、「購入したハイテクバイブレーターがこっそりユーザーデータを収集していた」として集団訴訟を提起しています。
(中略)
問題となっているのは「We-Vibe」という女性用のバイブレーター。
We-Vibeは「カップルのためのバイブレーター」といううたい文句で販売されている大人のおもちゃ。セックスするときに併用することで、女性は快感を得られるとのこと。
http://gigazine.net/news/20160916-iot-sex-toy-collect-data/

欧米人の金銭欲には驚かされる。
大企業経営者の給与やボーナス、ちょっとした人気俳優の映画出演料は億(円)単位が当たり前だし、一般人でもコーヒーが熱くてやけどした、ハンバーガーの食い過ぎで太ってしまったなどと自分の不注意を棚に上げ、恥ずかしげもなく賠償金や慰謝料をせしめようとする。
金銭欲のみならず、肉体的快楽への貪欲さも「すけべ」な大和民族の比ではない。彼らの“夜の営み”はまるでスポーツのようにあっけらかんとしている。

それともう一つ。
連中は約束や規則を守らず、平然と人を騙す。全く信用ならない。罪がバレても認めないし謝らない。
欧米社会で古くから契約や裁判が制度として定着しているのは、彼らが彼ら自身のそうした傾向を熟知していたからであって、いわばいびつな稟性(ひんせい)の投影である。

狩猟民族は見つけた獲物を獲るか逃すか二つに一つしかない。そうでなければ奪う、盗むだ。
定住し育てて実りを待つ農耕、移動し家畜を育て増やす牧畜、時期を見定めて取り過ぎず次回につなげようとする採集・漁猟。それぞれが醸成するであろう気質も、当然 欧米人全般にあるが、看取される傾向性の過多から推察するに、やはり狩猟民族のそれがベースを占めていると云うべきだろう。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教のごとき一神教には、そうした傾向性、気質を追認し正当化すべく生まれた信仰体系という一面がある。対する多神教は収穫に関わる要素が多い暮らしから自然に生じたものと考えられる。

だからとて日本人が優れているわけじゃない。島国で逃げ場がなく、農耕・漁労中心で、近代まで封建社会が続いていたことにより、たまたま出来上がった国民性であって、長所=欠点ということを考えれば、これもまたどんぐりの背比べである。
個人的認識を言わせてもらうなら、戦後、特にこの30年で、善くも悪くも「精神の欧米化」が進み、かつて日本人自身が「美徳」と感じていた「国民性」が質的に大きく変化したということ。
それは大多数を占める「無思想」な戦後世代が無自覚に成し遂げた「社会革命」でもあった。

「日本が敗けて、矢木の心の美がほろんだと、いふんですの。自分は古い日本の亡靈だ……。」
「ふうん。その亡靈の世迷言で、波子さんの世帶の苦勞を、見て見ぬ振りしようといふ……?」

<川端康成『舞姫』 より一部引用>

川端が「美しい日本」の「心の美」とするものは、文壇の立ち位置として川端に師事することを選んだ三島由紀夫とは違っている。与えていえば「たをやめぶり」と「ますらをぶり」くらいには違う。

Bob Bellows – Tout Doux, Tout Doux(Todoo, Todoo)

話はもとへ戻るが、さすがに上代ニッポンにはハイテクバイブレーターは無かった。連想されるエピソードとしてはこういうものくらいだ。

道鏡を寵愛した女帝の女帝の淫乱説を伝える史書として平安時代編纂の『日本紀略』がある。女帝を慰めるために張形はりがたにあたる「雑物ぞうもつ」を道鏡が与えたところ、抜けなくなって命が危うくなった。すると、尼が現れて助かる方法を申し出たものの、藤原百川ももかわが追い出したので、女帝は崩御したとある。
 ちなみに鎌倉時代の説話集『古事談』にも同様の話が見える。

<別冊宝島『性愛の日本史』41ページ より一部引用>

 文中、「雑物」とあるのが秘具で、これが日本初の秘具の記録とされている。では「雑物」とは何だったのか? その疑問に答えているのが鎌倉時代初期の1212(建暦2)年頃に成立した『古事淡』で、冒頭に「女帝とヤマイモ」の話が採られている。『日本紀略』の記述とは細部でかなりな違いがあるが、関わりのある部分を引用すると、
「称徳天皇は道鏡の陰(ペニス)をなお不足におぼし召されて、ヤマイモを以て陰形を作り、これを用いていたところ、折れて中に詰まってしまった。そのために(陰部が)腫れ塞がって一大事になった時、小手の尼(百済の医師。その手は幼児のもののようだった)が診察していうには、”帝の病いは治るでしょう、手に油を塗って、これを抜き取ろうと思います”と。その瞬間、藤原百川が”この女は霊狐である”といって、剣を抜き、尼の肩を切り裂いた。このため帝の病気は癒ゆることなく、なくなった」

<幻冬舎新書 下川耿史著『エロティック日本史』87ページ より一部引用>

これは製品の素材に何を用うるかという問題でもあり、「大人のおもちゃ」分野においても当時の日本は比較にならぬほど中国に劣っていたことを示している。ヤマイモをそのまま使うなど下の下であろう。
今でも農作物、卵、電球などをVやAに突っ込んで取れなくなり医者へ駆け込む人が結構いるというから驚くが、これは趣味の問題か。

2016/09/06
しょぼくれた顔をしていたのは、恐らくエネルギッシュな夏が過ぎ去ろうとしているから。盛夏にはうるさく思うこともあったセミの声がいざ小さくなってくると、もう少し鳴いていてもいいのにと名残惜しくも感じるから勝手なものだ。真昼にはまだ日傘が必要だが、あと10日もすれば中秋節。
http://www.nna.jp/articles/show/1503140

2016/09/12
【主張】避けたい安易な「欧米化」
 厚生労働省が発表した「働き方の未来2035」と題する懇談会報告書は、日本型雇用システムや企業共同体意識の変容を迫った提言である。通信手段の発達や処理速度の飛躍的向上、人工知能を中心とする技術革新によって、多くの労働者が同じ部屋に同時に集まって一緒に仕事をしなければ経営が成り立たない時代が過ぎ去ろうとしているという。
https://www.rodo.co.jp/column/7159/

9月も半ばを過ぎ、二十四節気・白露(はくろ)も末候「玄鳥去(つばめさる)」を迎えました。今年は9月17日~21日までにあたります。明けて22日はいよいよ秋分の日となり、秋たけなわとなります。
暑さ寒さも彼岸まで…の言葉通り、つばめたちは日本が寒くなる前に南へ旅立ち、代わりに雁や鴨などがやって来ます。また、この期間に秋彼岸に入ります。変わりやすいと言われる秋の空と自然に目を向けてみましょう。
https://dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2016091600076.html

すべてが変化、すべてが Change である。現象世界では時間=変化であり、人間もまた須臾の「生」を駆け抜けるしかない。無力であり、全くお手上げである。

Raw Material – Time and Illusion(1970)

私は私が経験した あの惨憺たる苦渋の日々 を振り返りはしない。
にもかかわらず、私はあの時代の風景、人々、暮らし、音楽、ファション、そして空気までもが懐かしいのである。
この明らかな矛盾は生来のアンビバレンツに因るもので、一生の宿痾だろう。

Jukka Eskola – And The Day Passed By(2013)

Kooley High – Days Passed Me By(2011)

  ※(略)

 

Scorn – Days Passed(1994)

  ※(略)

 

【cover】 過ぎ去りし日々”60’s Dream”
Ayaka Sayaka
2015/12/07 に公開

藤澤慶昌 (作曲) – 過ぎ去りし日々(2013)
アルバム『Notes of School idol days』TVサントラより

  ※(略)

 

東儀秀樹 – 過ぎ去りし日々

天満敦子, 吉武雅子, アマデウス室内オーケストラ – 過ぎ去りし日々(2009)
指揮: ドゥチマル(アグニェシカ)
作曲: 小林亜星
アルバム『ロマンティックをもう一度~Asei meets Atsuko』より

天満敦子 – 過ぎ去りし日々

George Harrison – All Those Years Ago(1981)過ぎ去りし日々

この曲はジョン・レノンの死を受けて作られた曲!ナンヴァー1ヒット。ドラムはリンゴ、コーラスはポールとリンダがつけている。したがって、別々にだが、元ビートルズの三人がレコーディングに参加した事になる!!

THE ALFEE – 過ぎ去りし日々(acoustic version)

  ※(略)

 

岡本正 – 過ぎ去りし日々(1976)
アルバム『帰って来ないんですか』より

  ※(略)

 

シュガーベイブ – 過ぎ去りし日々”60’s Dream”(1975)

  ※(略)

 

Paul Simon – Still Crazy After All These Years(1975)時の流れに

Bob Davies – Gone Are the Days

Line Renaud – Au Bon Vieux Temps(1957)
Thomas H. Bayly “Long, Long Ago” 久しき昔(思い出)と “Bibidi babidi bū”
2度目の引用。

Aretha Franklin – The Day Is Past And Gone(1956)

Spirit of Memphis Quartet – The Day is Passed and Gone

以下、「時代」「黄金時代」「Old Days」「Long Ago」「昔はよかった」「あの日にかえりたい」を含む投稿。

以下、「若さ」「若い」「Young」を含む投稿。

以下、「老い」「Old」を含む投稿。

以下、「新旧比較」を含む投稿。

以下、「忘れる」「思い出す」「記憶」等の話題を含む投稿。

以下、その他の関連投稿。

 豊臣家が滅亡した大坂の陣(1614~15年)前後の状況を当時の大坂、京都などに滞在していたオランダ人が記した文書約500点の概要が、国際日本文化研究センター(日文研、京都市)と同国ライデン大の共同調査によって、オランダ・ハーグ国立文書館で確認された。
 戦場ルポさながらに混乱を克明に描いている。今後、日文研とライデン大は2022年までに、全文の活字化と邦訳を進める。
 文書は1609~33年にオランダ東インド会社関係者らが日本の情勢を記した書簡や報告類など507点。同大学が2014年、日文研に共同研究を提案し、国立文書館の目録を手がかりに全体をリスト化。日文研が数十点を現代日本語訳した。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160916-OYT1T50090.html

19世紀あたりまで、教会の宣教師は植民地支配の尖兵でもあった。情報を収集し本国へ送ったその証拠が今回、白日のもとに晒されたわけだ。

1991年にシリーズ1作目が発売され、シリーズ累計販売本数900万本以上を誇る競馬シミュレーションゲームの「ダービースタリオン」が、25周年を迎える2016年に最新作「ダービースタリオン マスターズ(ダビマス)」となって帰ってきます。スマートフォン向けゲームになったダビマスがどんなゲームなのか、ダビマスが出展されている東京ゲームショウで実際にプレイしてみました。なお、記事中に登場する画面は開発中のものであり、正式版とは異なる可能性があります。

<東京ゲームショウ2016 ダービースタリオン マスターズ より一部引用>
http://www.drecom.co.jp/dabimas/tgs2016/

http://gigazine.net/news/20160916-derby-stallion-masters-tgs2016/

競馬に関する見解はさまざまだ。
が、競馬場における人馬の異種間交渉は美しい。
鞍上人無く鞍下馬無し、まさに人馬一体の儚くも麗しい一場の夢であろう。

君よ憤怒の河を渉れ OST 「孤独の逃亡」
Johnny Heyward
2015/02/14 に公開

大映・永田プロ=松竹『君よ憤怒の河を渉れ』(1976)サウンドトラックより「孤独の逃亡」
音楽:青山八郎、スキャット:沢田靖司
冒頭のセリフは付けたしです。

Joe Dassin – Le cheval de fer(1975)
タイトルはフランス語で「鉄の馬」。バイクまたは機関車の意か?

Georges Brassens & Nana Mouskouri – Le Petit Cheval Blanc(1972)

Serge Prisset – Cheval Jupon(1971)

Françoise Rime – Mon cheval blanc(1969)

Johnny Hallyday – Cheval d’acier(1967)
タイトルはフランス語で「鋼鉄の馬」。

Jacques Brel – Le Cheval(1967)

Jean-Claude Darnal – Le cheval(1966)

Francois Comtat – Un cheval de bois blanc(1964)

Two Rode Together(1961)馬上の二人 Trailer

Willie Lamothe – Je chante à cheval(1961)

Willie Lamothe – Rock’n’ roll à cheval(1956)
フランス語のウエスタン・ヨーデルで、しかもロックンロール?

Charles Trenet – Vous oubliez votre cheval(1956)

我が書架に競馬関連は無い。馬で探したらこんなんデマシタ!

160916_01(右)新潮文庫 三島由紀夫著『奔馬―豊饒の海・第二巻』(2002/12)

執筆期間は1966年(昭和41年)12月から1968年(昭和43年)6月まで。
『奔馬』の題材は、昭和初期に起こった血盟団事件をヒントにしている。三島は取材のため1966年(昭和41年)8月に奈良県の大神神社と、熊本県の新開皇大神宮、桜山神社を訪れている。
作中で勲が愛読している『神風連史話』は、三島の作中作品で架空の歴史書であるが、福本日南の『清教徒神風連』や石原醜男の『神風連血涙史』などが元になっている。『奔馬』について三島は、「『英霊の聲』や『剣』の集大成」だとし、「これを読めば本当の僕がわかってもらえるだろう」と語っている。
<豊饒の海 – Wikipedia>

以下、「Horse」「馬」を含む投稿。

 13日夜、関東地方全域で震度3の地震が発生した。今、専門家たちが注目しているのが「日本と韓国の地震の関連性」だ。
(中略)
 東大名誉教授の保立道久氏(日本中世史)が言う。
「日本と韓国はユーラシアプレートの東端にいるという環境を共有しています。歴史を振り返ると、互いに地震を誘発し合っていたことが分かります。例えば、869年に発生した東日本大震災と同規模の貞観地震。朝鮮半島に現存する最古の歴史書『三国史記』によると、1年後の870年から、韓国で地震が頻発したことが分かります。また、1454年に東北地方を襲った奥州津波のほぼ1カ月後、朝鮮半島南部で大地震が起きて多数の圧死者が出たと『朝鮮王朝実録』には記されています」
 日本と韓国の地殻の動きがしばしば連動するのは、地震学者の間でも常識らしい。70年前の終戦前後にも明らかな連動があったという。
1944年にM7.9の『昭和東南海地震』が中部・東海地方を襲った直後、当時の朝鮮と満州国の国境付近でM6.8の巨大地震が起きました。その後、地震は朝鮮半島から再び日本に戻ってきて、1946年、紀伊半島沖でM8.0の昭和南海地震が発生します。軍部の箝口令と戦後の混乱で、被害の全容がなかなか判明しませんでしたが、連動の一例といえるでしょう」(保立道久氏)
 歴史は繰り返す。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/189840

日本・韓国の地震の連動については初めて聞いた。
先日の韓国のはプレートに由来するものだったのか?
とにもかくにも、さらなる大地震が近づいてるってことだな。

半島においては有事と白頭山噴火、どちらが先か?
いよいよ遠からず最終局面、そんな気がするが。

アルファベットで形を表現している言葉
 Cチャンネル(鉄骨の一種)
 H鋼(鉄鋼の一種)
 M字開脚
 O脚
 S字クランク
 Tボーンステーキ
 U字溝
 V字回復
 X脚
 Y字バランス
http://anond.hatelabo.jp/20160916090732

服飾関連が抜けてるね。

Aライン(英語:A line)とは、フランスのクリスチャン・ディオールが1955年に発表したコレクションのラインナップのひとつである。肩のあたりが小さく、肩から裾に向かって広くなっていくスタイルで、そのシルエットがアルファベットの大文字のAを彷彿させるのが特徴である。このことからAラインは、洋服を着たときの外側のラインを表す言葉として用いられるようになった。

<Aライン – Wikipedia>

HラインとはアルファベットのHに似たシルエット。狭い肩幅で、バスト、ウエスト、ヒップはあまり強調せず、Hの横線は切り替え線やベルトで表現する。1954年にクリスチャンディオールが発表して以来、最も利用されるラインの一つになっている。

<Hライン – ファッション用語辞典apparel-fashion wiki>

広い肩幅、絞ったウエスト、裾に向かって広がったスカート部を特徴とする。アルファベットのXの字を思わせるシルエット。

<Xライン – ファッション用語辞典apparel-fashion wiki>

ファッション用語ではほかに「Iライン」があるが、これは今ではアンダーヘア処理の部位を指す言葉として使われることが多い。

2011/06/21
アンダーヘアーで言うIラインとかOラインとは何処を言うのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1464975564

以下、「苗字帯刀」を除く「T字帯」「Tバック」を含む投稿。

以下、「ABC」「アルファベット」を含む投稿。

 東京電力は、事故を起こした責任から福島第一原発事故の廃炉にリストラなど自力で2兆円を手配してきましたが、費用がかさんで国への救済を求めていました。ANNが入手した内部資料によりますと、新たな国民負担は8.3兆円と計算し、福島第一原発の廃炉や賠償に加えて原発全般の廃炉の費用としています。電線の使用料金に上乗せする形で、すべての利用者から徴収し、標準家庭では毎月60円から180円の値上げが想定されています。さらに、法改正を行うことで、今後、さらに費用が足りなくなれば上乗せができる仕組みにします。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000083611.html

同じく、国や地方、第三セクターなどの借金も、最後はあっさり国民負担。
その額ゆうに2000兆円を超えるだろう。
役人・政治家は涼しい顔だ。

たとえばテレビ番組などでもお馴染みの、中部大学の武田邦彦氏などはとくに熱心に放射線被曝の恐怖を語り、震災後には沢山の関連書籍を執筆して、講演会などでも精力的に活動していらっしゃいました。2012年にはご自身のブログで『あと3年・・・日本に住めなくなる日 2015年3月31日』と書きました。
同様に、作家の広瀬隆氏は「タイムリミットは一年しかない」と、『東京が壊滅する日─フクシマと日本の運命』という本を出版しましたが、2016年7月17日でこの本の出版から一年が経ち、自ら設定したタイムリミットも過ぎました。(参照;「タイムリミットは1年しかない! 戦後70年の「不都合な真実」とは?」――広瀬隆×坪井賢一)
日本社会では言論に自由がありますが、自由には必ず責任も伴うはずです。かりに持論で放射線の危険性を訴えるとしても、なぜ社会的な地位のある方々までもが、「日本に人が住めなくなる」「東京が壊滅」などと、比喩の範疇を超えた不正確で極端なフレーズを使う必要があったのでしょうか。

<あなたの思う福島はどんな福島ですか?――ニセ科学とデマの検証に向けて 林智裕  フリーランスライター SYNODOS -シノドス->
http://synodos.jp/fukkou/17814

なにしろ政府東電は嘘をつく、炉心のようすは誰にも分からない、という状況のもと、その時々の最新情報で云えば……ということもある。

放射能被害は待ったなし。誰かが言わなければならない。
そして まだ 日本では反論・抗弁も自由にできる状況だ。

追加記事

2016/11/06
 10月31日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙&グラビアにリア・ディゾンが登場。30歳となった今も「グラビア界の黒船」と呼ばれた2006年当時とまったく変わらぬ美貌とスタイルを披露し、ネット上では賛辞の嵐となっている。
「8年ぶりとなる今回の復活は、『週プレ』創刊50周年記念によって実現しました。現在はラスベガス在住。ネバダ州立大学ラスベガス校で心理学を専攻し、カウンセラーを目指して勉強漬けの日々を送っているそうです」(出版関係者)
 リア・ディゾンといえば、もとともはホームページの画像が「かわいすぎる」としてネットで拡散。SNSで交流していた日本のファンに後押しされて来日した。
 しかし、それ以前にアメリカで活動していた際の「エロ仕事」が次々と発覚。そのたびに、週刊誌などで大々的に報じられたものだった。
「シースルー乳首や超ディープキス映像も発掘されましたが、極めつきは07年に日本でも発売された05年撮影の『リア・ディゾンin USA』です。そこに収録されているインタビューシーンで、彼女は衝撃的すぎる発言をしているんです」(週刊誌記者)
 その発言が、これだ。
「エッチなのよ。いちばんイケナイことは……私は積極的な子だったのよ。ヤッたのは馬と……」

<リア・ディゾン「獣姦」告白の過去 – 日刊サイゾー より一部引用>
http://www.cyzo.com/2016/11/post_30198_entry.html

(2016年11月7日)

追加記事

(2017年11月21日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です