月は無情と云うけれど

 あさって12日(月)の夜は十五夜。月と地球との公転軌道の関係で、この夜の月=中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないのだが、今年は05(平17)年以来6年ぶりの満月。そして十五夜は、太陽と月の角度によって一年で最も月が美しく見える日だとされている。この組み合わせによって6年ぶりにお目見えする“最高の月”、ぜひ愛でたいものだ。
 十五夜といえば、一昔前にはどの家庭でも、ススキを飾り、餅や団子を供えていたもの。駅通りの山村三枝さん(82)は「平べったい団子を作り、ススキは山から取ってきて飾りつけ。父がお気に入りのレコードをかける中、みなでお月見をしたことが懐かしい。機会があればまたやってみたい」と、約60年前を振り返る。今では、このような光景は、ほとんど見かけなくなってしまった。
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2011/2011.9/0910tyuusyuuno.html

 歌手五木ひろし(63)が6年に1度という中秋の名月と満月が重なる12日、都内でアルバム「夢はるか」(21日発売)の完成披露を兼ねたお月見ライブを行った。坂本冬美の「また君に恋している」であらためて注目された作詞家・松井五郎氏(53)が書き下ろした12作品が収録された。五木と松井は、約10年前に1度仕事をしているが、今年7月に、東日本大震災の被災者を応援する歌「街」で再びコンビを組んだことから、今回のアルバムにつながった。作曲陣は、五木本人、永井龍雲、弦哲也、杉本真人、「また君-」の森正明、都志見隆、若草恵各氏が担当し、多彩な作品群に仕上がった。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110912-834084.html

夜空を見上げる前に、メガネを新調しないと……

Audrey Hepburn – Moon River
from the movie “Breakfast at Tiffany’s”(1961)

Henry Mancini, His Orchestra And Chorus – Moon River(1961/08)

1961 OSCAR-WINNING SONG
Movie: “Breakfast At Tiffany’s” (Paramount), starring Audrey Hepburn, George Peppard, Patricia Neal, Buddy Ebsen, Martin Balsam, and Mickey Rooney.
Hepburn (as Holly Golightly) sings the classic Mancini-Mercer tune in this popular film loosely based upon Truman Capote’s novella.
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1961 BEST ORIGINAL SONG NOMINEES (5)
Moon River (”Breakfast At Tiffany’s”) (winner)
Pocketful Of Miracles (”Pocketful Of Miracles”)
Town Without Pity (”Town Without Pity”)
Bachelor In Paradise (”Bachelor In Paradise”)
Love Theme From “El Cid” (”El Cid”)
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OTHER SONGS FROM 1961 FILMS
Can’t Help Falling In Love (”Blue Hawaii”)
Flaming Star (”Flaming Star”)
Hey, Let’s Twist (”Hey, Let’s Twist!”)
Let’s Get Together (”The Parent Trap”)
Multiplication (”Come September”)
Rock-A-Hula Baby (”Blue Hawaii”)

The 101 Strings Orchestra – Moon River

Andy Williams – Moon River(1962)

Louis Armstrong – Moon River

Bill Frisell, David Holland, Elvin Jones – Moon River

<参考>
The Moonriders – Moonrider(1964)
スウェーデンの同名グループとは別のバンド。

 活発な活動が続く桜島の昭和火口は12日、噴煙高度1500メートル以上の爆発が2回あった。東の風に乗った火山灰が鹿児島市街地を襲い、街は一時、薄暗くなった。
(中略)
 今年の桜島の爆発回数は12日午後3時までに659回となった。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=34972

桜島ライブカメラ 2011-09-12 12時~16時 Volcano Sakurajima

詞に桜島が出てくる歌。

鹿児島おはら節/(鹿児島県民謡)
鹿児島おはら節/小林旭
鹿児島パラダイス/水森かおり
心の旅路/水森かおり
ひとり薩摩路/水森かおり
薩摩の女/北島三郎
楠の葉末 (第七高等学校造士館寮歌)/加藤登紀子
第七高等学校記念祭歌/(第七高等学校)
入国旅情/美帆さゆみ
おはら恋唄/児島のり子
鹿児島中央STATION/長渕剛
桜島/長渕剛
桜島/GO!GO!7188
種/GO!GO!7188
桜島/SEX MACHINEGUNS
マシンガーAのテーマ/SEX MACHINEGUNS
みなと/宝愛
港節/立樹みか
南の故郷へ/西米三
よかど故郷/日高正人
国比べ/小椋佳
九州旅情/玄海竜二
Welcome to 九州 feat.CAPROCK,Danger-Shu,ヒロポン,JAI,KCfromCHOMORANMA/Natural Radio Station
BALL16 -刃頭と言う男- feat.KENZAN/刃頭, KENZAN
ヘルシー音頭/勝手に観光協会
港町ブルース/森進一
焼酎天国II/島津悦子
ダイバスター音頭/博士 & ダイバスター隊員/阿波八十八
星空の秋子/氷川きよし
さすらい未練/敏いとうとハッピー&ブルー
 

Googleが運営する動画共有サービス「YouTube」が韓国からのアクセスを遮断したと発表。「韓国」と設定されているユーザーは動画をアップロードすることができなくなり、また再生にも規制が掛けられ、再生数も反映されなくなるという。
 何故このような処置が執られたのだろうか? 実は韓国は国家ぐるみで自国K-POP推しをするために「YouTube」を使い、何百万回と再生数を上げているのだ。通常「YouTube」では同一動画において、1ユーザーにつき1回までしかカウントされないが、韓国ではツールを使い複数のアカウントを切り替え再生数を捏造している。
 そのためブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーンといった世界的トップアーティストよりも、少女時代の再生数の方が上になってしまっている。こういったアタック行為に対して処置が執られたという。
(中略)
 韓国は「ブランド委員会」というものがあり、このようなYouTubeの再生数を伸ばす仕事が実在する。もちろん韓国側は表だって認めていない。木村太郎氏がこの件を発言したところ、干されてしまったことは記憶に新しいだろう。この発言により韓国の「ブランド委員会」からクレームが入り、圧力が掛かったと言われている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000012-scn-ent

2011/06/22
文化体育観光部は22日、海外で「新韓流ブーム」を巻き起こしているK-POPの底辺拡大のため「K-POPアカデミー」やインディーズ音楽支援事業をなどを推進すると明らかにした。
(中略)
 鄭長官は「欧州などで新しく巻き起こっている韓流を持続させるためにはK-POPの競争力を確保し、インフラ拡充が必要だ」と話した。また、インディーズ音楽を活性化させ、韓流スター育成に向けた「K-POPアカデミー」(仮称)支援事業を推進することも明らかにした。
 K-POPの海外進出のため、中南米や中東など新しい市場では現地公演を支援し、アジアでは「アジアミュージックアワード」などを開催する。 また、韓流ファンらが韓国の大衆文化を体験できる場、「韓国文化交流の殿堂」(仮称)を設立するほか、2015年までに1兆ウォン(約740億円)を投じて造成する「グローバルファンド」を通じ、韓流コンテンツ制作などを推進する。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/06/22/0200000000AJP20110622003100882.HTML

木村太郎氏が暴露! 韓国政府はK-POPが人気があるように工作

  ※(追記:この動画は削除されました

フジテレビが韓国政府の圧力に屈した 木村太郎発言を訂正「誤解招いた」

  ※(追記:この動画は削除されました

 

自己賛美のためには手段を択ばない。口八丁手八丁で何でもやる。
いかにも狩猟民族の末裔らしい態度ですが、
農耕民族からすると、かなり端たなく感じられる。中には下司な手口という人もいるでしょう。
体面・名誉を重んじるなら、賞賛に値する実体・実像を築けばいいのであって、虚像をいくら肥大化させても、今どき そんなものは直ぐバレます。
先ず以て、歴史的事実に対して謙虚であるべきです。
これは当然日本人にもいえます。
自分が信じたいと思うこと、そうであってほしいと思うことであっても、事実とファンタジーは厳密に区別されなければなりません。

Korea 1905 – 1922

  ※(追記:この動画はアクセス制限になってます

 

1885 – 1908 Old KOREA photos before Japanese Annexation

追加記事

(※サーチナの)記事は、誤報という可能性が強いのか。
「うわさや憶測はコメントできない」
アクセス遮断について、ユーチューブ運営元グーグルの日本法人では、広報担当者が「そのような発表をした事実はありません」と明確に否定した。
韓国の再生水増しの指摘については、「うわさや憶測については、コメントできません」と言っている。
韓国では、ネット実名制を2009年4月に導入したときに、ユーチューブ側にユーザーの本人確認を要請している。これを受けて、ユーチューブ側は、確認できないユーザーに対し、動画の閲覧はできるものの、投稿やコメントを制限する処置を取っていた。サーチナの記事は、内容が同じではないが、このときのことを指しているのだろうか。
K-POPについて、記事では、韓流アイドルグループ「少女時代」の動画再生数が、ブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーンといった世界的トップアーティストより上になっていることを水増し例に挙げている。確かに、こうした再生数の多さには疑問も相次いでおり、何か事実関係が判明したことでもあったのか。
ただ、記事はすでに削除されており、何らかの手違いがあった可能性がある。サーチナのメディア事業部では、取材に対し、担当者が不在で確認が取れず、すぐに答えようがないとのことだった。
http://www.j-cast.com/2011/09/13107177.html?p=all

動画再生数の異常な増加について、リクエスト元や経路をいちいち調査してられないということではないか?
(2011年9月13日)

追加記事

 鹿児島市の桜島(1117メートル)で7日午後4時40分、今年896回目の爆発的噴火があり、1955年の観測開始以来、最多だった昨年と並んだ。鹿児島地方気象台によると、548回を数えた2009年以降、前年を超える爆発が続いており、3年連続の記録更新は確実な情勢だ。
 桜島は昭和火口が06年6月に58年ぶりに噴火した。その後の爆発はほぼ昭和火口。かつて爆発していた南岳山頂火口では09年3回、昨年は1回もなく、今年も2回しかない。
(中略)
 気象台は「南岳に比べて、昭和火口は爆発の規模が一つひとつ小さいので、回数が多くても降灰量は少ない」としている。
http://www.asahi.com/national/update/1207/SEB201112070042.html

(2011年12月8日)

追加記事

「ブルーといっても月が青くなる現象ではない」
では何?!
(2012年8月3日)

追加記事

動画のタイトルは『満月のシルエット(Full Moon Silhouettes)』。ニュージーランドのヴィクトリア山に昇る月をとらえた動画です。写っているのは、昇ってゆく満月と、それを眺める人々のシルエット。本当にただそれだけです。
しかもこの映像、最近さかんに作らていれる ”タイムラプス(早回しのようなコマ落ち動画)” ではなく、リアルタイム動画なのです! 不思議な効果は、強力な望遠レンズによる独特の遠近感によるもの。そして、絶妙な構図で映し出される人々の影が郷愁を誘います。バックパッカーでしょうか、中央で独りしばし眺めてから下山する男性の後ろ姿が特に印象的です。
撮ったのは、ニュージーランドの写真家マーク・ジー(Mark Gee)氏。月に1度の満月ですから、撮影はチャンスの少ない真剣勝負。およそ1年の準備と沢山の失敗の末にようやく成功したそうです。
http://youpouch.com/2013/02/06/104170/

Full Moon Silhouettes

(2013年2月7日)

追加記事

Moon Rise LA
from Dan Marker-Moore

(2013年4月20日)

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