続・寄ると触ると健康談義

コンドロパワーEX
自分から見て右側の 股関節から膝までの部位に 違和感を覚えたのは先週半ばのことだった。
おとといは間欠的にズキンとくる痛みを感じ始めて、急に不安になってきた。
心拍とは一致しない感覚で、しかもサイクルがまばらなので、心臓は関係なさそうだ。
関節そのものも問題なく、階段の昇降やストレッチ運動もOK。
皮膚・筋肉それ自体には痛みはないし、見た目変わったところはない。
肝臓は肋骨に隠れる位置であるから、今回の痛みとは場所が離れている。
そんなこんなでとりあえず神経痛、それも坐骨神経痛を疑ってみた。

ゆうべは風呂で体を暖めたせいかすんなり眠りに落ちたが、夜中に痛みで目が覚め、起床時まで続いた。
おとといとはうって変わってその痛みは連続するものになっていた。
昼間 痛みが減り、少しうずく程度になるのは、交感神経・副交感神経の働きが逆転するからか。

とりあえず先ほど近所のドラッグストアで痛み止めを買った。
例のコンドロイチンがどうしたとかいうのは、どの会社のもなかなかけっこうなお値段で並んでいた。
それと神経痛の薬は胃が荒れるのが多いそうだ。
今回は効き目とコスパを基準に、皇漢堂製薬の『コンドロパワーEX』(きょうの店頭価格税込み3,066円)(写真右上)を購入。
まずはこれを服用し様子を看ようと思う。

 

Daniel J. White – Deuil Et Douleur(1969)
タイトルはフランス語で「嘆きと哀しみ」または「悲しみと痛み」の意。
作者表示のみで無料使用できる「流用ライブラリ音楽」としてフランスでリリースされた。
日本では『ウルトラマンタロウ』『変身忍者嵐』など特撮テレビ映画で使われ、そのサントラとしてCD化までされているという。

以下、「痛み」「Pain」を含む投稿。

 初心者に将棋の魅力を伝えたいと、駒の図柄でその動き方が一目で分かる「大明駒(たいめいこま)」を、アートディレクターの稲葉大明さん(38)がデザイン・制作した。女性からは「おしゃれ」、将棋愛好家には「初心者に教えやすい」と好評で、優れたデザインに贈られる「グッドデザイン賞」(2016年度)を受賞した。
 子供の頃から将棋が好きだった稲葉さんが、大明駒のアイデアを思いついたのは、初心者に将棋のルールを教えた時だった。最も難しかったのが駒の動き方を理解してもらうことで、漢字を一切使わず、駒が進むことのできる方向を視覚的にデザインすることを考えついた。http://mainichi.jp/articles/20170210/k00/00e/040/284000c

本将棋は結局やらなかった。ルールも知らん。
まわり将棋、挟み将棋、将棋崩しは幼少時に興じた記憶がある。
行軍将棋、ミサイル将棋も何度かやった。
碁石には触ったことすらない。
基本 対戦型の遊びやゲームが好きになれなかったし、当然巧くもならなかった。

入船亭遊一 – 将棋の殿様

以下、「将棋倒し」を除いた「将棋」を含む投稿。

「舞台袖から高座に上がるまで、歩こうものなら40分もかかっちまいますよ」──落語家・桂歌丸(80)は開口一番、会場の爆笑をさらった。背筋は伸び、声は前座の若手よりもハリがある。つい最近まで肺炎で入院していたとは微塵も感じさせない。しかし、鼻から延びたチューブはステージ後方にある酸素吸入器へと繋がれている。このものものしい機材を用意しなければ、高座に上がれないこともまた事実なのだ。この復帰の直前、歌丸は記者に「引退も考えている」と打ち明けた。
(中略)
 チューブをつけたまま高座に上がっちゃ、みっともない。でも、取ると『アゥアゥ』ってなっちゃう。声を取るか、見た目を取るか葛藤しましたが、最後はお客さんのためにチューブをつけることにしました」
 再び高座に上がる心境を歌丸はそう語った。
http://www.news-postseven.com/archives/20170212_492561.html

そのうち高座に布団しいて 寝たきり落語とか やりそう……

 近年、70歳以上の個人預金が急激に目減りしていることから初めて実施した相続移転調査に驚いた。2016年度上半期(4~9月)で10件、総額5千万円が東京の大手銀行に流れていた。下半期も増え続け、年間1億円を超すペースで推移しているという。
 「都市部への人口集中が引き金になっている。相続発生のたびに預金が都市部に移ってしまっては、県北経済の地盤沈下を招きかねない」と松岡裕司理事長(66)は危惧する。
 大きく動き始めた相続マネー。同信金や備北信金(高梁市)では円滑な資産相続をサポートする金融商品の取り次ぎを準備するなど対策に乗りだした。
 〈「地方に住む親と大都市圏に住む子供」という組み合わせが多いため、相続の発生が増えれば、家計資産の地方から大都市圏への移動が加速する〉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00010001-sanyo-bus_all

その預金の持ち主が現在何歳かなんてことまで把握されてるんだね。おーこわ。

人・金・物・事業所の都市への収斂・集約はもはや抗いがたいトレンドであり、「地方」は凄まじい勢いで枯れつつある。

◆平等に貧しくなろう 社会学者・東京大名誉教授 上野千鶴子さん
 日本は今、転機だと思います。最大の要因は人口構造の変化です。安倍(晋三)さんは人口一億人規模の維持、希望出生率一・八の実現を言いますが、社会学的にみるとあらゆるエビデンス(証拠)がそれは不可能と告げています。
 人口を維持する方法は二つあります。一つは自然増で、もう一つは社会増。自然増はもう見込めません。泣いてもわめいても子どもは増えません。人口を維持するには社会増しかない、つまり移民の受け入れです。
 日本はこの先どうするのか。移民を入れて活力ある社会をつくる一方、社会的不公正と抑圧と治安悪化に苦しむ国にするのか、難民を含めて外国人に門戸を閉ざし、このままゆっくり衰退していくのか。どちらかを選ぶ分岐点に立たされています。
 移民政策について言うと、私は客観的に無理、主観的にはやめた方がいいと思っています。
客観的には、日本は労働開国にかじを切ろうとしたさなかに世界的な排外主義の波にぶつかってしまった。大量の移民の受け入れなど不可能です。
 主観的な観測としては、移民は日本にとってツケが大き過ぎる。トランプ米大統領は「アメリカ・ファースト」と言いましたが、日本は「ニッポン・オンリー」の国。単一民族神話が信じられてきた。日本人は多文化共生に耐えられないでしょう。
 だとしたら、日本は人口減少と衰退を引き受けるべきです。平和に衰退していく社会のモデルになればいい。一億人維持とか、国内総生産(GDP)六百兆円とかの妄想は捨てて、現実に向き合う。ただ、上り坂より下り坂は難しい。どう犠牲者を出さずに軟着陸するか。日本の場合、みんな平等に、緩やかに貧しくなっていけばいい。国民負担率を増やし、再分配機能を強化する。つまり社会民主主義的な方向です。ところが、日本には本当の社会民主政党がない。
(以下略)

<この国のかたち 3人の論者に聞く 考える広場 朝夕刊 中日新聞プラス より一部引用>
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=435172

上野千鶴子のこの記事に対してTwitterでは反発が多く寄せられている。
だが指摘されている事はそのとおりであって、「国民負担率を増やし、再分配機能を強化する」より他に途はなくなり、為すべき時期を大幅に逸しながらも結局はそういうことになるだろう。

第三次世界大戦は、第二次世界大戦と大きく戦争の形態が変わります。
 弾道ミサイルによる一斉攻撃、それにより、相手国の基地や都市機能を壊滅させ、制空権が奪われた時点で、勝敗が決まります。
(中略)
 中国は既に3000発以上の弾道ミサイルを保持し、いつでも日本に必要な数を発射できるように24時間365日スタンバイしています。
 残念ですが、中国が弾道ミサイルを初戦で発射した場合、1発程度でなく数十発同時発射してきます。数百かもしれません。
 ミサイルは、中国国内から発射後、20分程度で日本の原子力発電所や米軍・自衛隊基地・主要都市に着弾します。
(中略)
中国軍は数十万人単位で押し寄せます。撃ち殺すひまがありません。
 これが、自衛隊や防衛省が「絶対いえない」本当の話です。
(中略)
今のところ、中国が弾道ミサイルを発射する場合、アメリカ国防総省は衛星による監視と、現地スパイによる監視情報から、あらかじめ発射地が固定されている中国軍基地に「先制防御攻撃」をすることになると思います。
 この論理は北朝鮮にも当然適用されます。
 その場合、米軍はちゅうちょなく、弾道ミサイルを発射すると思います。グアムにはB2戦略爆撃機がスタンバイしていますが、そのためです。
 しかし、中国軍は潜水艦と、トラック移動型の弾道ミサイルも多数保持しています。これらは補足が不能なため、全弾の発射を阻止することはできません。
(中略)
 弾道ミサイルによる一斉攻撃で、日本がダメージをくらったあと、中国軍は、沖縄への上陸、九州への上陸を開始します。
(中略)
 以前も話しましたが、アメリカ国防総省の長年の戦史研究で「大規模な戦争によって失われる戦力の犠牲は国の人口の10%程度にとどまる」となっています。
 それゆえ、300万、500万の九州や島根や鳥取の日本国民が死んでも1億2000万の2~4%に過ぎません。たとえ福岡市が150万人もの人口でも、日本全体を救うためにしょうがないなら「捨て」るということです。
(中略)
 私の知人の日本政府の委員をしていた教授が言ったのが「災害や原発事故などの緊急事態において、自分でその事態を解決できる能力が無い人にむやみに本当のことを話しても、パニックになるだけなので、知らせず静かにしておいたほうがいい」という危機管理のセオリーでした。
 東日本大震災のとき福島原発が大爆発して放射能汚染が広がったとき、きちんと、そのセオリーは適用されました。

<内海新聞(2017/2/12 No.1203)日中戦争について より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

日本国内の米軍基地へ着弾した時点で米中全面核戦争は不可避となる。もし原発へ命中すれば日本国は事実上 “詰み” だ。
中国の核ミサイルが米大統領の居場所へ撃ち込まれるのと、米核ミサイルが中南海へ落ちるのと、どちらが先かで勝敗の帰趨は大きく違ってくるだろうが、それがどうあれ地表での多数の核爆発により地球全体が「核の冬」となり、種としてのヒトの生存が危殆に瀕することも大いに考えられる。

そうなると戦争は逆に終わらない可能性がある。
ロシアや北朝鮮はどさくさに紛れて火事場泥棒的に軍事行動を起こすだろうし、中東でも後ろ盾を失ったイスラエルへイスラム勢力が一斉に攻め込むはずだ。

追加記事

(2017年2月14日)

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