なに立冬? もちろん知っておる。満洲事変の調査団じゃったが今はお笑い芸人をしておるのぅ。もみじマンシュー!ってネタはきゃつらじゃろ。

以下、「北風」「木枯らし」「寒さ」「寒波」「Cold」「冬」「Winter」を含む投稿。

寝入りばなと起床前はやけに寒く感じるのに、夜中にすごく汗をかいてたりする。
生来の発熱性消耗性疾患で体温の調節ができにくいせいか、暑い・寒いが応えるよ。

蓮根の美味さを認識したのは、酒を呑むようになってからだね。
からだにも良いと聞く。
収穫の様子を見ると、少々お高いのもうなづける。

 ソニーは、11月12日(土)から東京・銀座のソニービルで「It’s a Sony展」を開催する。展示会は、前半と後半の2部構成で、2017年2月12日(日)までの前半は「歴史」がテーマ。ソニーの前身である「東京通信工業株式会社」誕生から70年の間に同社が送り出してきたエポックメイキングな製品を多数展示する。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1611/07/news109.html

これはぜひ見ておきたい。
1950年、日本で初めてテープレコーダーを発売した会社である。
その歴史は戦後日本の産業史、家電の歴史とピッタリと重なる。ソニーは現在苦戦しているが、当然のごとくそれは日本の姿でもあるのだ。

 1960年代後半のグループサウンズ全盛期、ザ・スパイダース、ザ・タイガースに続く人気を誇ったのがオックスだ。演奏中、熱狂のあまりボーカルが失神、つられて観客も次々と失神することから”失神バンド”ともいわれた。今回登場の岡田志郎さん(67)は同グループのギタリスト。さて、今どうしているのか?
「いらっしゃいませ。奥へどうぞ」
 東京・西麻布交差点近くの居酒屋「やすきよ」へ行くと、黒縁メガネにキャップ帽の岡田さんが迎えてくれた。案内されたのは半個室の6人掛けテーブル。
「2008年12月に『西麻布だけど財布に優しい気軽に立ち寄れる店』ってコンセプトでオープンしたんだ。モットーは安く清く。だから『やすきよ』なんだよ」
 岡田さん、20坪の居酒屋のオーナーになっていた。
(中略)
 オックスは71年5月、池袋ACBでのファイナル公演で解散した。
「それから半年ほどアメリカでヒッピー生活をして、帰国後は77年まで音楽活動。そして西麻布で芸能事務所を経営してた時に、長戸大幸(音楽プロデューサー)と知り合い、ビーイングの立ち上げに参加したんだ」
 岡田さんは同社で、プロデューサーやサウンドアドバイザーとして、所属歌手の楽曲制作に携わったほか、B’zやZARD、倉木麻衣らのコンサートをバックアップ。裏方に徹した。
「並行して、ライブハウス『ケントス』グループの企画・運営・マネジメントを任されたり、大阪時代はテレビの音楽情報番組の制作も。だから自宅に帰るどころじゃなかったよ。アハハハ」
 毎年、6月9日の岡田さんの誕生日には、近くのライブハウスで”西麻布 大人の音楽祭”と題するライブパーティーを開催している。
「5回目の今年は『ゴダイゴ』のミッキー吉野、『頭脳警察』のパンタ、『ヴィレッジ・シンガーズ』の林ゆたから、今も活躍するミュージシャンが多数ゲスト出演してくれた。来年? もちろん、やろうと思ってる。音楽に定年はないからね」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/193111

やすきよ
ジャンル:串揚げ・串かつ、居酒屋
TEL・予約:03-5414-5898
所在地:東京都港区西麻布3-24-22 プラザ西麻布 1F
交通手段:六本木駅から徒歩10分(西麻布交差点の交番隣)
     六本木駅から740m
営業時間:19:00~翌2:00(L.O.翌1:00)
     夜10時以降入店可、夜12時以降入店可
定休日:日曜日・祝日
予算:[夜] ¥3,000~¥3,999
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13072957/

東京都港区西麻布3-24-22 プラザ西麻布

串揚げ・串かつ『やすきよ』

音楽関係者で食いもの屋を始めたがる人は多い。
先日も某CM音楽プロデューサーがそういうことをおれに語っていた。
しかも自身が厨房に立つつもりらしい。
気に入らない客に「けぇれ!」とかいいそうで心配だ。

 マンション販売の「長谷工アーベスト」が毎年発表する首都圏の「住みたい街(駅)ランキング」に今年は”異変”が起きた。千葉の「津田沼」が10位に食い込み、中目黒(12位)や二子玉川(13位)を抑え、堂々初のトップ10入りを果たしたのだ。
 昨年は30位以下の圏外だったというから大躍進だが、はたして人気急上昇の理由とは?
(中略)
 アクセスもJR東京駅まで約30分と便利。総武線快速の始発駅のため、座って通勤できるのはありがたい。物件の相場も「3LDKクラスで4000万円台のマンションもあり、本家のムサコと比べ、3割以上安い」(地元不動産会社)。船橋の人気施設「アンデルセン公園」も車で30分ほどと近く、海も目の前。レジャーにも最適の地だ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/193303/1

津田沼駅(千葉県習志野市津田沼一丁目1-1)

津田沼駅北口ロータリー

東京近郊の、よくある風景という感じ。
所帯持ちが暮らすにはいいかもしれない。
「津」「田」「沼」と水に関連する字が3つも並んで、いかにも地盤がゆるそうだね。
首都直下型ともなれば液状化や津波の被害は覚悟しないとダメかも。

国際的なフリーソフトウェア共同体のが開発する「Plasma Mobile」は、プライバシー面を意識したユーザーが自身の情報や通信を完全にコントロールできるようにと設計されているOSです。Plasma Mobileはモバイル端末向けに完全にオープンなソフトウェアシステムを開発しようということでプラットフォームが設計されています。

<iOSでもAndroidでもない新しいオープンなモバイルOS「Plasma Mobile」 – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20161107-plasma-mobile/

Plasma Mobile Prototype
Sebastian Kügler
2015/07/25 に公開
Time: 6:41

ひととおり揃ってる印象。
プライバシーに配慮してるのがいいね。
日本じゃアメリカに遠慮してか、こういうのは作ろうとしないんだよ。

このほどIBMのWorkplace as a Service部門で副社長を務めるFletcher Previn氏は、昨年より全社的に一斉導入へと踏み切ったMacの利用成果について、JAMF Nation User Conference(JNUC)にて発表。かつてはMicrosoftと蜜月の関係にあったIBMが、WindowsよりMacを導入したほうがよいとのメッセージを発信して物議を醸していますよ。
(中略)
さまざまな理由で、日本国内では企業での本格的な利用が遅れているともされるMac。しかしながら、IBMの事例は、これからビジネスユースでもMacの普及が進む可能性を示すものとなるかもしれません。
現在、IBMの社内では、次にパソコンを新調するときはMacを選びたいとの社員が、全社で7割を超えたことまで紹介されています。Windows 10にするくらいなら、Macへ移行したいというユーザーすら増えているようですし、この流れはMicrosoftにとって脅威となるのやも~。
http://www.gizmodo.jp/2016/11/mac-windows-ibm.html

Microsoft Word、Excel、Power Point、Outlook、OneNoteが、OS Xでこれまで以上に便利に使えるようになりました。それぞれのアプリケーションは、ほかのデバイス上のMicrosoft Officeアプリケーションとシームレスに連係するので、どこにいても一貫した体験を得ることができます。

<ビジネス – Mac – Apple(日本) より一部引用>
http://www.apple.com/jp/business/mac/#best-in-class

これはMacでWindowsをてんこしゃんこに使うブートキャンプとか、Mac上で同時にWindowsを動かす仮想化ソフトを使うのではなく、Macそのもので仕事しようって話。
確かに昔とは違うし、Microsoft Office が使えてしまうと、さして問題もないという時代にはなった。

高橋教授によれば、国内の地震・噴火活動はステージ1~4のサイクルを約70~100年かけて終え、それを繰り返しているという。
「西日本はいまステージ3に入ったところです。ステージ2の口永良部島噴火や阿蘇山噴火を終え、大地震が発生します。鳥取県中部地震はその入り口です。一方、東日本はステージ3の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から5年以上すぎ、ステージ4に入ったとみています。巨大噴火が起こったり、海底隆起し大津波が心配されるアウターライズ地震が起こります。ステージ4が終わらない限り、3・11はまだ続いているんです」
 と高橋教授は話す。
 西日本では、最悪32万人の死者が想定される南海トラフ地震が迫る。東日本ではこれに加えて首都直下型地震の発生も予測され、タイミングによっては2020年東京五輪の開催どころではなくなるとの見方もある。

<高橋教授が指摘「西日本の地震の”クセ”は西から東へ。次は鳥取の東が危ない」 週刊女性PRIME より一部引用>
http://www.jprime.jp/articles/-/8433

北上する西日本のクセと、南下する東日本のクセの、それぞれ最後の一撃が、ちょうど五輪の前後くらいに東京へ来そうだ。

Françoise Hardy ‎- L’Habitude(1973)
タイトルはフランス語で「習慣」「性癖」「クセ」の意。

岡田可愛 – わたし、癖になってしまったの(1970/05)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ペギー葉山 – 爪(1959)
作詞曲:平岡精二

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「癖」「クセ」「習慣」「Habbit」を含む投稿。

 

The Royal Guardsmen – Snoopy vs. The Red Baron(1966/12)
ロイヤル・ガードメン – 暁の空中戦
スヌーピーにかけて「ハング・オン・スルーピー」を少々引用している。
2度目の引用。

produced by Phil Gernhard
Pop Chart Peaks: Record World #1, Billboard & Cash Box #2
The first (and most successful) of the group’s four charted singles inspired by Charles M. Schulz’s iconic beagle.

今日はこの話題(  ↓  )でネットが「炎上」。さしづめ左右カルトの空中戦といったところか。

追加記事

2016/11/16
『SEALDsの真実 SEALDsとしばき隊の分析と解剖』(鹿砦社)の著者である田中宏和氏も、同著の中で「ネットで見る日本の左翼はすっかり暴力的に変質し、彼らがネトウヨと呼んで蔑む集団と属性・傾向が同じになった」「共産党が模範を垂れていた品行方正と知性主義とは無念な、毒々しい危険な教団性となり、一般市民にまで暴力の危害を加える存在となった」としている。
(中略)
別の大手証券会社に勤める男性は「問題の人物はTwitterで延々と反社会的な言動を流していたので、もし本当に大和証券の部長なら、懲戒免職になってもおかしくないレベル。証券会社の人間が『東電株の売り買いを繰り返して信用を失墜させましょう』などと、企業を脅す書き込みをしていたなんて、論外ですから」と話す。
「これは右翼とか左翼の問題じゃないでしょう。証券マンはインテリヤクザなんて呼ばれることもあるほど“チョイワル”みたいな人もいますけど、ウチの会社では近々、政治団体などに属している人間がいないかリサーチがあるとかいう話になっています。上司からも『政治団体が活動する日に限って、有給休暇を取る社員はいないか?』なんて聞かれました」(同)
http://www.cyzo.com/2016/11/post_30349_entry.html

社会のありとあらゆる場所へセクト(反社会的行動や人権侵害をする集団)やカルト教団の「草」が、時間をかけて浸潤し、深く静かに潜行している。
彼らは違法行為をいとわない。
信用第一の会社や組織はリスクヘッジをすべきだろう。
(2016年11月16日)

追加記事

(2017年1月18日)

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