如是我聞 河相我聞 造反有理 革命無罪 内海突破 全面展開 奇妙奇天烈 摩訶不思議

ゆうべは暑かったねぇ。夜中にクーラー点けたよ。

寝汗もひどく、早朝シーツを洗濯した。

26日午前5時40分すぎ、東京 新宿のJR新宿駅の14番線のホームで「缶が破裂した」と駅員から警視庁に通報がありました。
警視庁によりますと、缶は500ミリリットル入りの飲み物のアルミ缶で、飲み口のキャップが飛んで中身の液体が外に飛び散り、ホームに向かう階段を上っていた20代の女性の足にかかったということです。
女性は足にやけどをして病院に搬送され、症状は軽いということです。

<JR新宿駅ホームでアルミ缶が破裂 女性やけどで搬送 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180826/k10011594351000.html

「アルミ缶にアルカリ洗剤保管して破裂させた事故と同じパターン」だったとして、
無差別に被害を与えるため故意にホームへ置いたのだろうな。

今回のコレクションは、イケアの歴史を振り返るように、かつてイケアで人気だった商品を復刻して限定発売するもの。全世界で3期に分けて行われるこのコレクション、第1弾は1950~60年代、第2弾は1970~80年代、最後の第3弾は1990~2000年代といった具合に、過去75年間のうちの特定の時代にフォーカスするのだそう。

【第1弾は50~60年代のミッドセンチュリー】
サイドテーブルにチェアに照明と、お部屋を彩るアイテムがずらりとそろう限定コレクション。
1950~60年代をフィーチャーした第1弾には、3本脚かつ脚の先端にメタルをあしらったサイドテーブル「LÖVBACKEN / ローヴバッケン(当時の名はLÖVET / ローヴェット)」(8999円 / 以下すべて税込み)をはじめ、ミッドセンチュリーな家具が勢ぞろいしています。ある意味、いまのイケアからは想像つかない感じ!

<イケアから「レトロデザイン」の家具が発売されるよ! 50~60年代に販売されたイケアの人気家具を再現しています Pouch[ポーチ] より一部引用>
https://youpouch.com/2018/08/26/526149/

見てるぶんにはいいけど、耐久性に難アリだな。
昔のイケアは「家具」を作っていたんだろうか。
いつから今みたいな大量生産の安普請スタイルになったんだろう?

以下、「IKRA」「イケア」を含む投稿。

 戦前からの歴史を刻む木製家具を捨てるのは忍びない――。9月に新キャンパスへの移転が完了する九州大で、旧キャンパスの机や本棚などを廃棄処分から「救出」するプロジェクトが進んでいる。
(中略)
 九大箱崎キャンパスは、九州帝国大として1911(明治44)年に創設された。戦火に遭わず、大規模な更新もされなかったため、明治末期から戦後の木製家具が数多く残ってきた。家具史に詳しい新井竜治・芝浦工業大特任教授は「購入日や価格などを記した台帳もほぼ完全に保存されており、歴史資料として一級品。これほど量のそろった網羅的コレクションは他にない」と絶賛する。

<期限は9月、九州大の歴史的家具を救え 移転で廃棄危機:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL8P5G3XL8PTIPE01R.html

廃棄処分から「救出」するプロジェクト
いいじゃないですか。それくらいの知恵がなけりゃ大学とは言えないよね。

 

「熟女」はおおよそ何歳までか?

以下、「熟女」を含む投稿。

週刊女性2018年9月4日号
2018/8/25
半世紀以上も第一線で仕事を続ける80歳のイラストレーター、田村セツコさん。
(中略)
 父が逝き、母と妹を介護の末に見送った田村さんは、「世間で言うところの独居老人」である、シニアのひとり暮らしを楽しんでいる。
(中略)
 ひとりになることも、おばあさんになることも「冒険だと思えばいいのよ」と語る田村さん。
「誰だって、おばあさんになるのは初めての経験。『不思議の国のアリス』は、穴に落っこっちゃったり、わけのわからない女王様にふりまわされたりするでしょう? それと同じ。アリス気分で勇気を持って立ち向かうの。腰が痛くなったら、”腰が痛いワールド”に入っちゃったからクリアしなきゃ、って(笑)」
 逆境や予期せぬ出来事に阻まれたら、「これは冒険だ」と思って乗り切る。それが孤独さえ楽しむコツなのだ。
「名作って、孤独がテーマになっていることが多い。『赤毛のアン』も『長靴下のピッピ』もヒロインは孤児。ひとりぼっちから始まって、人とコミュニケーションを交わしながら、孤独を克服していくの。『星の王子様』なんて底知れぬ宇宙に浮かぶ砂漠の星に、たったひとり。マフラーがなびいている姿が寂しくて印象的だったわ」

<アリス風 “独居老人”は孤独を満喫「寂しいからって現実のお友達を探そうとするより……」 週刊女性PRIME [シュージョプライム]  より一部引用>
http://www.jprime.jp/articles/-/13112

人生は まさに「冒険、冒険、また冒険」。
が、その冒険にも否応なしに終わりの時が訪れる。
せめて特殊清掃人の世話にならぬよう、生前に手配をしておくことだって立派な冒険ではないか?

牧葉ユミ – 冒険(1971/07/25)
作詞:北山 修、作曲:加藤和彦

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「冒険」「Adventure」「Aventura」を含む投稿。

 高齢化の進展で認知症患者が保有する金融資産が増え続けている。2030年度には今の1・5倍の215兆円に達し、家計金融資産全体の1割を突破しそうだ。認知症になると資産活用の意思表示が難しくなり、お金が社会に回りにくくなる。国内総生産(GDP)の4割に相当するマネーが凍結状態になれば、日本経済の重荷になりかねない。お金の凍結を防ぐ知恵を官民で結集する必要がある。
 「やはり引き出しは難しいですか」。今…

<認知症患者、金融資産200兆円に マネー凍結リスク:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34605990V20C18A8MM8000/

「国内総生産(GDP)の4割に相当するマネーが凍結状態になれば、日本経済の重荷になりかねない」
コリャまたやけに煽ってるねぇ。

凍結資産は国が自由に使えるようにしろ、とか?

2018/08/24
例えばメインパーソナリティーを務めた嵐やTOKIOなどのジャニーズ勢のギャラは推定5000万円とも言われている。あくまで局から事務所へ支払われる額だが、物凄い金額になる。
「嵐クラスになると、この金額はけして美味しい額ではないですよ。実際に放送前夜から局周辺のホテルに陣取り、土曜の昼から宣伝のために番組をハシゴし、結局30時間以上は稼動しないといけませんし、何といっても事前のロケや企画参加などの活動日数を考えたら、通常のゴールデンの番組よりも半額以下の計算となりますからね」(事務所関係者)
歴史と伝統のある、局を代表する番組ではあるが、そもそもこのような企画自体が日本テレビの「金儲けの悪巧み」と揶揄する声も多い。
「チャリティーで、短期間で募金を集めるのが大目的の番組ですが、やはりイメージが良いため、日本を代表する名だたるスポンサーが沢山付きます。当然、日テレ側にはこの番組だけで莫大な広告料収入があります。24時間のうちの半分はCMが流れてるんじゃないの? なんて声があがるほど。それなのに、タレントに支払われる額もチャリティをタテにして、メインMC陣も普段のギャラよりは分が悪く、そしてその他大勢のひな壇タレント達はディスカウント料金的な扱いで格安で出演している人が多いですよ。障害者などの出演者は、必要経費分しか支払われず、実質ノーギャラが多いようですが」(芸能記者)

<【怪しい】「偽善」と呼ばれる24時間テレビ チャリティーの真相 覚醒ナックルズ より一部引用>
https://k-knuckles.jp/1/2000/2/

週刊文春8月30日号は、番組制作スタッフの証言として「みやぞんの所属事務所に3カ月間の準備期間と本番の報酬として支払われるのは2000万円」と報じている。その真偽は不明だが、そうした「感動のバーゲンセール」に一部の視聴者はうんざりしている。

<24時間テレビみやぞんは予定調和のパシリ(酒井政人) プレジデントオンライン より一部引用>
https://president.jp/articles/-/26008

今年もその時期になったか。

欧米のエージェント式事務所なら最低でも8割は本人に渡るのにね。日本は芸者置屋式だから。

たぶん何年かのちには、気温上昇を理由にマラソン企画はなくなると思われ。

日本人は理念ではなく、言動に反応する傾向が強いのかも。
募金を呼びかけるのに、いちいち誰かが無理して頑張ってる姿を見せなきゃならないなんて、おれにはちょっと理解できない。局のお偉いさん方は涼しいところで見てるだけなんだし。

具体的に言うと、とんねるずの「パワハラ(パワー・ハラスメント)的な笑い」が今の時代に合わなくなっているのだ。
(中略)
彼らは、自分たちの芸は「素人芸」であると公言していた。普通の芸人は漫才やコントなどのネタを考えて、劇場でその芸を披露して腕を磨いていくものだが、とんねるずはそのようなプロの芸人の王道を行こうとはしなかった。あくまでも「目立ちたがり屋の素人がふざけているだけ」というスタンスを崩さなかった。
(中略)
現在のとんねるずは、地位も名誉もお金も、何もかも手に入れてしまった絶対強者である。そんな彼らが権力者としてふんぞり返っている姿は、それだけで反感を買ってしまいやすい。

<とんねるずがここまで時代錯誤になったワケ 東洋経済オンライン より一部引用>
https://toyokeizai.net/articles/-/234475

大人の鑑賞に堪えうる色物・演芸・お笑いの潮流ではコント55号あたりで終わったなぁという認識。
タモリの密室芸はいわば「密教」「フリー・ジャズ」のようなもので、色物衰退を尻目に華々しく登場した小朝の、その話芸などは「本覚思想」「新古典派」といったところ。
ドリフターズはコミックバンド時代と『全員集合』以降で客層が変わってしまうのだが、コミックバンドとしては取り立てて褒めるべきところがなかった。
『全員集合』以降のドリフをあえて喩えるなら「寺院経営の幼稚園」であろうか。

ちなみに強い立場の者が弱い立場の者をイジメる「パワハラ的笑い」をオモシロイと思ったことはただの一度もない。
それは日本社会のジメジメした暗い現実の模倣でしかなく、だからこそ若造の萩本欽一がすでにオジサンだった坂上二郎を翻弄するコントがあり得ない不条理なファンタジーとして、また現実への”大いなる皮肉”として、そしてなにより無理難題をふっかけられるほどに予想を上回る達者な芸を繰り出すジロさんのエンターティナーぶりが、面白かったのだ。

2018/08/25
広東省深圳で起きた溶接機械工場の労働争議をめぐり、従業員側の支援に駆けつけた学生ら50人余りが24日、地元警察に拘束された。従業員の支援団体が明らかにした。数千人の学生らが労働者への連帯を表明するという異例の動きに、当局は神経をとがらせ封じ込めに踏み切った。
(中略)
 労働争議が起きている工場は、溶接作業に使う機械などを製造する中国資本のメーカー。7月以降、工場の前で従業員側が抗議活動を続け、会社側との対立が深まっていた。
 従業員側の支援グループによると、争議のきっかけは長時間労働や従業員への罰金制度など、不当な待遇に対する改善要求だった。従業員たちは労働組合の設立も求めたが認められず、7月下旬には抗議に加わっていた従業員が何者かから暴行を受けたうえ、約30人が警察に騒動挑発の疑いで拘束されたという。
 争議への支援をネットで呼びかけた女性で、現場に集まった支援グループのリーダー役だった沈夢雨さん(26)も8月11日、何者かに連行されて連絡がとれなくなった。そして24日朝、警察は沈さんらの呼びかけに応じて工場近くに集まっていた北京大や中国人民大、南京大の学生ら約50人を一斉に拘束したという。
(中略)
今回は広東省の名門・中山大の大学院を卒業後、労働者の権利保護の先頭に立とうと工場労働者になった異色の経歴を持つ沈さんらの抗議が注目を集め、各地の学生が反応した。これまで北京大など全国16大学の学生らが実名でネット上に支援声明を発表。数千人が署名した。
 署名呼びかけの中心になったのは、北京大で学内のセクハラ事件の情報公開を求め一時軟禁されるなどした経験を持ち、今年卒業したばかりの女性だった。声明は「労働者階級万歳!」といった毛沢東時代を連想させるスローガンも使いながら、労働者の権利を守る活動は自分たちの未来にもつながっていると訴えた。

労働争議の主な経緯

<中国深センで労働争議 ネットで連帯、学生ら50人拘束:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL8T3TK9L8TUHBI00S.html

 広東省深センにある工場では、先月から労働者の不当な待遇に対する抗議活動が行われていて、24日に中国各地から抗議に集まった約50人の大学生らが拘束されました。大学生らに抗議への参加を呼び掛けていた支援団体の女性リーダー・沈夢雨さんは、11日から連絡が取れなくなっています。沈さんは名門大学の大学院を卒業した後、自ら工場労働者となって労働者の権利を守るために活動していました。労働者と学生らが連帯するこの異例の動きの拡大を恐れ、当局は封じ込めに動いたものとみられます。

<中国で労働争議 女性リーダー不明、学生ら50人拘束 – テレ朝news より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15213281/

現時点で学生らを全面支持する!
搾取・支配階級=「労働者の敵」中国共産党へ今こそ鉄槌を下し、中国に「人民の、人民による、人民のため」の政府を樹立しようではないかッ。

(上)北京、上海、深圳、成都、杭州…巷では “トイレの壁 革命” が進行中です…

以下、尖閣問題を除く「China」「中国」関連の投稿。

 米国ではここ数年、A型肝炎のアウトブレイクが頻発している。2016年8月からミシガン州南東部で始まり、18年1月までに患者が770人以上に達した。ワクチンが実用化した1995年以降では米国で最大規模だ。感染者の81%が肝障害で入院したと推定され、18年3月上旬までに25人が死亡。通常より入院率がはるかに高く、デトロイトのヘンリー・フォード病院の医師S.ゴードンは「かつてない極めて深刻なアウトブレイクだ」と話す。カリフォルニア州でも16年11月から18年2月までに700人が感染。ユタ、コロラド、ワイオミング、ケンタッキー各州でもアウトブレイクが起きている。
 ほかにもニューヨーク市では17年、給水設備で繁殖する細菌による肺炎、レジオネラ症が前年より65%増加し、史上最多を記録した。サンフランシスコでは淋(りん)病の罹患(りかん)率が15年から16年の間に22%増加。クラミジアと淋病、梅毒の罹患率は、全米で記録的な高さとなっている。C型肝炎の罹患率はこの5年間でほぼ3倍になった。
 米国を含む先進国では、集団予防接種の普及や下水設備の改善などにより、感染症は大幅に減少した。だが米国では一部が再興しており、主因は所得格差の拡大にあると研究者らはみている。年間所得1万5000ドル(166万円)未満の世帯が2000年から16年の間に37%増加。一方で15万ドル以上の世帯数も同程度に増えた。住民のほぼ半数が貧困状態にある地域の人口は倍増し「米国はますます極端な富裕層と極端な貧困層が暮らす発展途上国のようになっている」と、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のM.クシェルはいう。「極端な貧困層の生活状況は極めて悪い」

<格差社会に広がる脅威 米大都市に増える感染症:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34487990T20C18A8000000/

富裕層あるいは巨大企業と 政治権力の癒着は、今も昔も変わらない。
そして、公権力の腐敗が限度を超えると、国が滅ぶ。明治維新以来の戦前日本もそうだった。
現代日本も同じ道を進んでいる。新味といえば金満カルト巨大集票団体が加わったくらいか。

伝染病の感染爆発は、貧困・不衛生に起因するもの以外に、温暖化によるものが加わり始めている。
そのうち地球規模でヒトが激減する日も来るだろう。

以下、「Sick」「伝染病」「インフルエンザ」「マラリア」「デング熱」「鳥インフルエンザ」「SARS」「MERS」などを含む投稿。

追加記事

2018/08/27
警視庁のその後の調べで、アルミ缶の中身は爆発物などではなく、洗剤などの可能性があることがわかった。
26日午前5時半すぎ、JR新宿駅の山手線のホームで、アルミ缶から飛び散った液体が女性(29)の足にかかり、軽いやけどを負った。
警視庁が、アルミ缶の内部についた液体を調べたところ、放射性物質や可燃性ガスなど、テロで用いられる爆発物の反応は見られず、アルカリ性の液体とみられ、洗剤などの可能性があることが新たにわかった。
警視庁は、傷害の疑いも視野に、液体の成分をくわしく調べるとともに、駅の防犯カメラ映像を解析し、液体が飛び散った経緯を調べている。

<アルミ缶の液体は洗剤の可能性も JR新宿駅で女性やけど – FNN.jpプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/posts/00399553CX

(2018年8月27日)

追加記事

(2018年8月28日)

追加記事

2018/09/02
仲本 僕らはテレビの収録より、お客さんを入れた舞台のほうがやりやすかった。元々ドリフは、ジャズ喫茶という舞台出身だから、お客さんの前でやる方が好きなんですよ。無言のテレビカメラに向かって芝居するというのは、間がとりにくい。どうしても同じ間になってしまうからね。お客さんがいれば、目の前のお客さんの息づかいを聞いて、それに乗って芝居すればいいから、手ごたえがある。

――その頃は毎週の『全員集合』があって、さらに日劇や国際劇場といった大舞台にも出てましたよね。

仲本 僕らにとっては同じ舞台だから、特別に構えることはないです。ただね、日劇とか国際劇場には正月とゴールデンウィークに出るんだけど、そのときだけは『全員集合』も前もって収録しとかなきゃいけない。だから、めちゃめちゃ忙しくなるんですよ。『全員集合』は1回の放送に3日かけてたんだけど、そのときだけ1週間に2本やるの。もちろん、同じ時間かけるんですよ。だから、あのころはもう休む暇なんかなかったよね。

<77歳 仲本工事が語る“ドリフ秘話”「加藤は天才、志村は秀才」の理由 – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/8758

(2018年9月2日)

追加記事

2018/10/10
 早朝のJR新宿駅(東京都新宿区)でアルミ缶からアルカリ性の洗剤を噴出させて通行人にけがをさせたとして、警視庁は9日、都内の飲食店従業員の30代の男を過失傷害の疑いで書類送検した。
(中略)
 店の規則で洗剤の入れ替えは禁じられていたが、男は自転車のチェーンの掃除のために持ち出したという。「こぼれるかもしれないとは思ったが化学反応で爆発するとは知らなかった」と述べているという。
 同様の事故は2012年10月にもあった。東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅(東京都文京区)に停車中の電車内で、乗客が持っていた強アルカリ性の業務用洗剤入りのアルミ缶が破裂。洗剤がかかり8人が顔や手にやけどを負った。勤務先から自宅用にアルミ缶に入れて持ち帰る途中で、警視庁は14年8月、この乗客を同容疑で書類送検している。
(中略)
食器用洗剤などアルカリ性の液体がアルミ缶に触れると化学反応を起こし、水素ガスが発生。缶が密閉されていると、水素ガスが充満して圧力が高まり、爆発したり液体が水素ガスとともに噴出したりするという。

<新宿駅で缶から洗剤噴出、過失傷害容疑で男を書類送検(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000010-asahi-soci

これは気をつけないといけないね。
(2018年10月10日)

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