浜氏の学術的な論考については知らないが、一般向けに多数の書物を書いている。それらによれば、1ドル=50円、株価は1万円割れ、日本経済は破綻に向かうと主張しているようだ。
こうした類いの人はほかにもいる。先日、参議院調査会で話した藤巻健史参院議員、テレビでしばしば見かける小幡績慶応大大学院准教授らだ。彼らの株価や為替、債券の動向などについての予測もほぼ完璧に外れている。
筆者は、理論を可能な限り計量化し、予測が間違った場合には、次の予測を修正できるようにしている。それでも過去30年間で“打率”は7割程度だ。筆者のように統計分析をする者にとって、彼らがほぼ完璧に外すのは、デタラメにやってもなかなか難しいという意味でとても興味深い。
浜氏の場合、筆者にはどのような合理的な推測でもありえない数字を主張しているように思える。「止まった時計の針は1日に2回正しい時刻を刻む」というが、同じことを言い続けることで、予測が当たる日は来るのだろうか。http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150428/dms1504280830004-n1.htm
ベストアンサーに選ばれた回答
rackpersimmonさん 2012/4/1319:43:28
数十年前の「頭の体操」に、これに関する問題が載ってました。「*時間に*分遅れる時計と完全に止まった時計では、どちらがより正確な時刻を表示するか」てな感じだったかな。今みたいにデジタルが普及する前の時代なので、当然ながらアナログ前提。答えはもちろん、完全に止まった時計のほうですが、そこに何らかの教訓を見出すような真面目さは、すでに消えております(笑)。<皆さんはこの意味をどう解釈しますか?壊れて動かなくなった時計でも一… – Yahoo!知恵袋 より一部引用>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1085525280
今日女房と「常に10時間進んでいる時計と止まっている時計はどっちが正確か」ということについて口論になった。「止まっている時計は一日2回合うが、進む時計は一度も合わない」という私の意見に女房は呆れを通り越して怒ったようだ。
— 渡邊芳之(仮名) (@ynabe39) 2011, 7月 27
超天才Tedは始めから証拠の銃を巧みに隠しており、自分自身を弁護しながら結局証拠不十分で裁判を有利に進めます。自分の弁護士を首にして自分自身で弁護しながら検察官をやり込めてしまった素人のTedは、裁判の去り際に検察官Willyにこう言い残します。
Even a broken clock gets to be right twice a day
“Even a broken clock is right twice a day” ということわざです。日本で言うと「下手な鉄砲も数打てば当たる」のようなもので、壊れた時計でも止まっていれば(止まっていないといけませんが)一日2度は正しい時刻をさす、つまり本来うまくやれない人が、最善ではないけどうまくやってしまう事を指します。この場合は皮肉ですね。
さて、ここでこの諺を物理的に考えてみますと、非常に奇妙な現実に気がつきます。それは
正しく時を刻む時計は決して正しい時刻を指さない
ということです。つまり、”正しい時刻を指すこと”を時計の本分だとすれば、壊れた時計の方が実は2度も正しい時刻を指すのでよっぽどましということになります。
<かつてアメリカでテクニカルコンサルタントと呼ばれたSE_Even a broken clock is right twice a day – livedoor Blog(ブログ) より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/thomastt/archives/51494448.html
Even a broken clock is right twice a day
1. Success obtained through dumb luck.
2. A rare moment of high achievement from an individual/team/company that is usually unsuccessful.
“I can’t believe that Johnny took home that chick last night!”
“Yeah, well even a broken clock is right twice a day.”<Urban Dictionary_ Even a broken clock is right twice a day より引用>
http://ja.urbandictionary.com/define.php?term=Even+a+broken+clock+is+right+twice+a+day
以前、カルトは正しいとしか思えない主張を掲げる、ということを書いたことがありました。たとえば「世界平和」「戦争反対」「人命尊重」「自由」「人権」「核兵器廃絶」、、、。
それらを我々は絶対に護り、力強く主張していく、と彼らは言います。
では現実的・具体的なプロセスを提起し、それを実行するのかというと然に非ずで、あくまで総論・思想として、論文を発表したり、展示会やイベントなどの啓蒙活動を行う程度なんですね。
それだけやってりゃマァいいんですけどね。ヤクザだって「仁愛」とか「義理」とか、建て前は良いこと言ってますから。
ところが同時に、そうした最高価値の善行をする我々を批判する奴は「極悪」だからやっつけろ、ともいう。この世のものとは思えない汚い言葉でこれでもかと罵り、高みから嘲笑する。
ときには直接危害を加えたり、相手によっては濡れ衣を着せて社会的に葬り去ろうとしたり、名誉毀損で高額賠償請求訴訟を起こして口封じをする。
そんな異常な独善の人たち・組織が世の中にはまことに多い。
「大義名分」というくらいで、正しいとしか思えない主張は常に悪質な銭儲けに利用されるものです。また悪事の隠れ蓑にもなります。
「人間」というものが分かってない若い人たちは彼らの掲げる美辞麗句にコロッと騙されて、信じ込み、尊崇し、マインドコントロールされてしまいます。そうなると矛盾に遭遇しても目が覚めない。もう骨絡みで、人生をムダに過ごすしかありません。それでもいいと思えてしまうのがカルトの恐ろしさなんです。
いやぁなんだか違う話になりましたが、
『止まった時計の針は1日に2回正しい時刻を刻む』
は英語の諺のようですね。
日本の諺で相当するのは上掲記事中にも述べられてましたが、『下手な鉄砲も数うてば
松山恵子 – 鉄砲小唄
※(略)
Amid Baltimore Violence, Looting, Fires, Mayor Announces Mandatory Nighttime Curfew
POSTED 1:36 PM, APRIL 27, 2015, BY CNN WIRE, UPDATED AT 07:45PM, APRIL 27, 2015
Chaos and violence erupted on the streets of Baltimore late Monday as protesters clashed with police, several of whom were injured.
Maryland Gov. Larry Hogan declared a state of emergency and activated the National Guard. The mayor of Baltimore said every possible resource was being deployed to “gain control of this situation.”
“What we see tonight that is going on in our city is very disturbing,” Mayor Stephanie Rawlings-Blake told reporters. “Too many people have spent generations building up this city for it to be destroyed by thugs who – in a very senseless way – are trying to tear down what so many have fought for.”
She announced that the city will impose a mandatory curfew from 10 p.m. to 5 a.m. daily, effective for one week starting Tuesday. The mayor also promised to hold those responsible for the violence accountable.
http://ktla.com/2015/04/27/officers-injured-after-rocks-bricks-thrown-at-police-in-baltimore/
ボルティモアで25日、黒人青年のフレディ・グレイさんが警察に取り押さえられた際に頸部(けいぶ)を負傷して死亡したことに抗議する大規模な集会が行われたが、一部の参加者が暴徒化し、警察車両や商店の窓を破壊した。
グレイさんは低所得者が集中する市内西側で拘束された際に脊髄を損傷し、その1週間後の19日に死亡した。25日の抗議集会は約1時間半にわたってボルティモア市役所で行われ、正義の実現を求めて1000人余りが参加したが、ここでは混乱はなかった。
しかし参加者の一部がカムデン・ヤーズ球場に移動してから、状況は一変。地元テレビ局がヘリコプターで上空から撮影した生中継映像によると、スポーツ・レジェンド博物館と同球場のチケット売り場の横で、若者の集団が警官隊に炭酸飲料のボトルやごみ箱を投げつけていた。
同球場は米大リーグのボルチモア・オリオールズ対ボストン・レッドソックスの試合開始を1時間後に控えていた。
ボルティモア警察は短文投稿サイトのツイッターで「抗議者らが窓を破壊し、われわれに向かって物を投げつけている」と述べ、群衆に自制を呼びかけていることを明らかにした。米CBS系列局WBALによると、商店の窓が破壊されたり、交差点がふさがれたりするといった騒ぎが確認されており、車を運転中の女性に窓から飛び込んできた石が当たる事態も発生したという。
グレイさんの死をめぐっては警官6人が有給の停職処分となった。
http://www.afpbb.com/articles/-/3046490
米CNNテレビなどによると、暴徒らは警官隊に投石したほか、警察車両を破壊。老人センターや商店、などに放火し、ショッピングモールや酒屋、薬局などで略奪を行った。警官隊は閃光手榴弾や催涙ガスで鎮圧、少なくとも27人を逮捕した。この衝突で警察側に15人の負傷者が出た。
http://www.sankei.com/world/news/150428/wor1504280007-n1.html

店舗から品物が持ち出されるなどの被害も出ている
Source: CNN.co.jp _ 米ボルティモアでデモ隊が暴徒化し負傷者、夜間の外出禁止に – (1_2)

A man carries items from a store as police vehicles burn, Monday, April 27, 2015, after funeral of Freddie Gray in Baltimore(AP Photo/Patrick Semansky)
Source: PHOTOS_ Baltimore residents protest against police after Freddie Gray’s mysterious death _ abc7.com

27日、黒人住民らが一部暴徒化した米東部ボルティモアで、商店を略奪する人々(ゲッティ=共同)
Source: 米東部ボルティモアで人種暴動 州知事が非常事態宣言、州兵出動(4) – 産経ニュース
Baltimore Riots: Footage of Cars Torched, Stores Looted After Freddy Gray Funeral
2015/04/27 に公開
Violence in Baltimore: 7 Police Officers Injured in Clashes
2015/04/27 に公開
メリーランド州 ボルチモア
スポーツ・レジェンド博物館とカムデン・ヤーズ球場球場のチケット売り場の横
アメリカ合衆国はプロテスタント信仰と自由と民主主義を掲げ、先住民を虐殺しその土地を奪い、拉致されてきた黒人奴隷を買い込んでこき使い、経済発展をして軍事力を整え、宗主国へ独立戦争を仕掛けて、成立し得た国家である。外に対しては帝国主義で臨み、ハワイ、グアム、フィリピン、プエルトリコを植民地(=アメリカ領土)にし、キューバを保護国とした。
The Who – WASP Man(US:1972/11/25)
ザ・フー – ワスプ・マン
シングル “The Relay”(奴らに伝えろ!)のB面。
支配層を占めるWASPがインディアン、黒人、ユダヤ人、ヒスパニック、東洋人、カトリックのイタリア人やアイルランド移民などを低劣な人種として永らく蔑視・差別してきた歴史がある。
多民族国家といってもすべての人種・民族を平等に扱うという趣旨ではなかった。それは後から多大な犠牲が払われてようやく法制化されたことだ。
差別される側にも妥当かどうかは別としてそれなりの差別される「理由」はあったし、白人全般のしてきた差別が憎悪を掻き立てて、黒人が白人を嫌い排除する逆差別の感覚も当然のように生じた。
たまたま白人が支配する国家だったので、黒人への差別や虐待が目立っているということもある。憎悪の応酬がエスカレートすれば、アフリカでときおり起こるように、最後は皆殺し、大量虐殺、殲滅戦だ。
アメリカが掲げる理想――小学校から国家に忠誠を誓わせる洗脳教育を行っている――である、自由・民主・平等といったものが、国家として血肉化されていれば、同国における人種間の融和はもっと促進されていたかもしれない。が、実体は違っていた。
アメリカ合衆国はより上位の者たちが富を増やす装置となっているが、東西冷戦下のアメリカ覇権が終わったことで、期待とは裏腹に、その前から見透かされていたシステムの悪質さ、矛盾、脆弱性が露呈し、慌てたのか予定どおりなのか、それとも旧制度を見限ったのか、経済的支配層はいわゆる強欲資本主義と云われるような新手のシステムで収奪に拍車をかけ始めた。そうした流れの中で、もはや「敵」を仕込んでは叩くというマッチポンプ型の戦争経済すら機能しなくなってきている。
こうした状況を資本主義の行き詰まりと断定できるほどの学殖も知見もおれは持ち合わせていないけれども、今のところ世界覇権国アメリカはすべての面において限界に来ているように見えて仕方がない。アメリカという壮大なる実験は、自己をコントロール出来ないという人間の限界ゆえに、失敗・破綻したと思うのだ。
Baltimore voted happiest place to live 2015
2015/04/27 に公開
Baltimore is awesome
2015/04/26 に公開
King Los – 5AM In Baltimore(2014)
※(略)
All Time Low – For Baltimore(2012)
※(略)
Deer Tick – Baltimore Blues No. 1(2007)
※(略)
Nikki Blonsky – Good Morning Baltimore
from the movie “Hairspray”(2007)
50 Cent – Baltimore Love Thing(2005)
※(略)
Marry O’Conner Bruns – Baltimore(2002)
Marissa Jaret Winokur – Good Morning Baltimore
from the musical “Hairspray”(2002)
The Tamlins – Baltimore(1980)
※(略)
Charley Pride – Streets of Baltimore(1979)
Randy Newman – Baltimore(1978)
Nina Simone – Baltimore(1978)
Bobby Darin – The Lady Came From Baltimore(1967/03)
ボビー・ダーリン – ボルティモアのお嬢さん
2度目の引用。
Joan Baez – The Lady Came From Baltimore
from the album “Joan”(1967)
2度目の引用。
Roger Miller – Engine Engine #9(1965/04/26)
Composer: R. Miller
タイトルはかつて存在していた地下鉄路線 MTA NYC#9 のこと。
“I know she got on in Baltimore” という詞がある。
3度目の引用。
Pop Chart Peaks: Billboard & Record World 7, Cash Box 9 – Country Chart Peak: 1
One of three ‘pop’ top-10 hits for Roger in 1965 (see also “King Of The Road” and “England Swings”).
Pepper And The Red Hots – Baltimore Bounce(1962)
The Drifters – Baltimore(1960/01/28)
conducted by Stan Applebaum
シングル “This Magic Moment” のB面。
Al Jolson – Alabamy Bound(1959)
アラバマへ帰郷する男の歓びを歌っている。地名としては Baltimore が歌詞に出てくる。
Nina Westen – Baltimore Song
Charlie Poole – Baltimore Fire
Blossom Seeley – Alabamy Bound(1925)
冒頭、汽車が発車する雰囲気。
2度目の引用。
“Alabamy Bound” was the very first of so many successful collaborations between lyricist Buddy DeSylva and composer Ray Henderson (usually joined by lyricist Lew Brown, though Bud Green was the ‘third man’ on this one). Blossom Seeley–born Minnie Guyer–was a top Vaudeville headliner along with her husband Benny Fields.
テレビ朝日の吉田慎一社長は28日(2015年4月)の定例記者会見で、「報道ステーション」の3月27日放送の中で経済産業省元官僚のコメンテーター古賀茂明氏が「首相官邸やテレ朝社内の圧力で降板する」と発言したことを改めて謝罪し、社内処分を発表した。
(中略)
処分については、当時の「報ステ」担当のプロデューサーら3人を戒告、報道局長、吉田社長、早河洋会長を役員報酬返上(10%1か月)とした。
http://www.j-cast.com/tv/2015/04/28234194.html
すっかり縮み上がったテレ朝。
一気に右旋回し、戦前の朝日新聞がそうだったように政府の御用メディアとなり、国民の思考誘導に尽力する、かもネ。
サッポロビールは28日、第3のビールとして出荷していた「極ZERO(ゴクゼロ)」をめぐって納めた酒税115億円について、国税当局から「返さない」との趣旨の書面を受け取ったことを明らかにした。返還を求めていたサッポロは異議を申し立てるかどうかを検討していく。
国税庁酒税課は「個別の案件はコメントできない」としている。
極ZEROについてサッポロは、国税当局から「作り方が第3のビールにあたらない可能性がある」と指摘され、昨年5月の製造分で第3のビールとしての販売をやめた。作り方を改めて、税率が高い発泡酒として昨年7月に再発売した。
第3のビールとして売った分については、指摘に沿った税率との差額115億円と延滞税1億円を一度は納めたが、その後の社内の検証で「第3のビールに間違いない」と判断し、今年1月、国税当局に115億円の返還を求めていた。
http://www.asahi.com/articles/ASH4X63QQH4XULFA03D.html
某民族派作家が「警察は唯一合法的な暴力組織である」と言ってたけれども、おれは国家そのものがそうだと思うね。
国税が、取ったカネを返さない。いかにもそうだろう。
近年、日本の暴力団関係者が多く東南アジアに進出しているという。以前は、カンボジアを拠点としたグループが不動産投資詐欺を行うケースが多かったが、今ではタイなどに進出、現地で日本食レストランや日本人向け風俗店を経営しているようだ。
(中略)
先日、そんなタニヤ通りで事件が起きた。暴力団関係者が経営する居酒屋が、入居しているビルの契約更新の際、タイ人のオーナーから家賃の倍増を求められたのだ。
http://biz-journal.jp/2015/04/post_9756.html
あー、日本人として恥ずかしい。国辱もんだな。
マル暴のことを反社勢力とか言ってるけど、なぜ日本の警察は暴力団を壊滅させられないのか。
やはり政治権力と裏でつながってる部分があるんじゃないか?
国税だってアングラマネーに手を付けない。小国家なみに儲けている宗教法人にさえも手を出さない。
おかしいだろ。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体幹部から無利息で計500万円を借りたとして、大阪国税局は28日、西宮税務署(兵庫県西宮市)の男性上席国税徴収官(45)を停職3カ月の懲戒処分にした。徴収官は同日付で辞職した。国税局はほかにも、この幹部と飲食した際に代金を一部しか負担しなかった職員10人と、その当時の上司3人を訓告や厳重注意などの処分にした。いずれも情報漏洩(ろうえい)は確認できなかったという。
国税局などによると、幹部は在日本朝鮮京都府商工会に所属。徴収官は下京税務署(京都市)に勤務していた平成22年12月と23年2月の計2回にわたり、計500万円を無利息、無担保で借り入れた。25年5月に全額返済したが、「借金があり、わらをもつかむ思いで頼んだ」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/150428/wst1504280058-n1.html
公務員が売国行為してどうする(嗤)
ポーランドの国境警備当局は27日、旧ソ連の対ドイツ戦勝70周年にちなんでモスクワからベルリンへ向かっていたロシアのバイク愛好家集団「夜のオオカミ」のメンバー10人の入国を拒否した。「夜のオオカミ」はプーチン露大統領を熱烈に支持するグループとして知られ、ロシアによるウクライナ南部クリミア半島の編入を厳しく批判してきたポーランドは「挑発的行為だ」と警告していた。
http://mainichi.jp/select/news/20150429k0000m030070000c.html
いわゆるモーターサイクルギャング、ロシア版のヘルス・エンジェルスだ。
暴走族が右翼・民族至上主義・独裁賛美に偏るのは昔から世界共通の傾向で、ロシアでは熱狂的なプーチン支持というのも頷けるが、アメリカのヘルス・エンジェルスが左翼学生を襲っていた時代は、ロシアは共産党が支配するソ連であり、もちろん暴走族など存在しようもなかったのだから皮肉なものだ。
The Super Stocks – This Bike Of Mine(unreleased)
追加記事
2015/05/02
自民党の佐藤勉国会対策委員長が4月28日の記者との懇談の場で、元経済産業省官僚の古賀茂明氏を使わないよう、テレビ局側に事実上の圧力をかける発言をしていたことが、ノーボーダーの取材で明らかになった。
佐藤委員長はテレビ局の記者に対して「新聞と違うんだから公正公平じゃないといけない。最近どっか古賀さん使ったんだって?勇気あるよなあ」と述べた。
古賀氏は3月27日にテレビ朝日「報道ステーション」を降板して以来、地上波テレビでは4月25日にMXテレビ「淳と隆の週刊リテラシー」にゲスト出演しており、このことを指しての発言だと思われる。
ノーボーダーは28日の懇談が実際に行われ、また同様の発言があったことを複数の情報源より確認している。
佐藤氏の発言は、古賀氏を出演させることが、テレビ局側の不利益になることを匂わすもので、今後さらにテレビ局側の自主規制が強まることが懸念される。
http://no-border.co.jp/archives/32524/
(2015年5月2日)
追加記事
Baltimore 1950s in color, Street Scenes [60fps,Remastered] w/sound design added
NASS
2025/11/17
(2025年11月17日)