「季節の変るごとに、武蔵野はそれより一足先きに春秋の風がふき、霜も雪も早く来る、夏草が茂るのも早い。その野原に近い家で何年か暮して来て、毎日の生活には季節の物をたべてゐるのが一ばんおいしく、一ばん経済であることもおぼえた。冬から春にかけ、らくに手に入るものは、野菜の中で一ばん日本人好みの大根で、」(片山廣子)

さきほど 大根おろしにポン酢 で、うどん をいただいた。
大根おろしは久しぶり。もう3ヶ月近く食べてなかった。

春大根は冬物に比べ辛みが強いそうだが、買ったのは首に近い部分だったせいか、むしろ甘かった。
ただ やけに固くて、下ろすのに時間がかかりかなり往生した。

母上様、「大根おろしうどん」美味しうございました・・・

NETドラマ『だいこんの花』(1970/10/22~12/24)テーマ曲
作曲:冨田 勲
3度目の引用。

以下、「そば」「うどん」「そうめん」「スパゲティ」「パスタ」「即席ラーメン」「カップ麺」を含む投稿。

以下、「大根おろし」を含む投稿。

以下、「だいこんの花」を含む投稿。

 日本列島は20日、高気圧に覆われて晴れ、各地で今年一番の暖かさとなった。岐阜県飛騨市では平年より14度以上も高い気温23・8度を記録。東京都心部でも5月上旬並みの21・5度を観測し、上着を脱いで歩くサラリーマンの姿が見られた。
 気象庁によると、20日の日中は高気圧が本州付近を覆い、日照時間が長くなって各地で気温が上昇した。名古屋市では4月下旬並みの21・7度、大阪市で4月中旬並みの19・4度を観測した。
 20日午前中に全国に先駆けてソメイヨシノが開花した長崎市も今年一番の20・8度まで気温が上がった。
<岐阜・飛騨で23・8度 各地で今年一番の暖かさ(共同通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000112-kyodonews-soci

暖かくなりすぎたあとは、寒くなるのが春。
今週末(23日・24日)は、またヒンヤリ。「あぁ、仕舞わなくてよかった」と、冬物の上着のありがたみを感じることになりそうだ。
そのあと、25日~の週は、また気温がじわじわと上がるが、28日~31日頃は急に寒気がやってきて、1~2日間限定の冬が戻ってくる可能性は否定できず。

<春本番の暖かさ、のち、3月中に冬がまた戻る!?~半月天気予報 – デイリーポータルZ より一部引用>
https://dailyportalz.jp/kiji/hantsuki20190318

きょう20日、長崎地方気象台は、桜(ソメイヨシノ)の開花を発表しました。平年より4日早く、昨年より3日遅い開花です。全国の気象台では今年最も早い開花の発表で、いよいよ桜前線がスタートしました。なお、昨年(2018年)、全国で最初に開花したのは高知で3月15日でした。
※「桜の開花日」とは、標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日のことです。
(中略)
週末にかけて九州から関東のあちらこちらから桜開花の便りが届きそうです。

<長崎で桜(ソメイヨシノ)開花 全国トップ(tenki.jp)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000948-tenki-soci

Japanese Old Song: Sakura Variations, Baker & Miura (1965)
日本古謡 さくら変奏曲 ベイカー&三浦
Deucalion Project
2018/05/07 に公開

Japanese Old Song(arr. by Masao Yoshida [1915-2003])
Sakura Variations
Julius Baker(1915-2003), Flute
Yoichi Miura(1933-2009), Piano
Rec. September 1965, Yamaha Hall Ginza, in Tokyo

日本古謡 さくら変奏曲
編曲:吉田雅夫
フルート:ジュリアス・ベイカー
ピアノ:三浦 洋一
録音:1965年9月 銀座ヤマハ・ホール(東京)

笠原シズ子(笠置シヅ子)、月ヶ瀬咲子、松月さえ子 – 桜咲く国
タップ:芦原千津子
1937年3月公演 大阪松竹少女歌劇団(OSSK)「春のおどり」主題歌。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

倍賞千恵子 – 港が見える丘(TV live)

以下、「桜」「さくら」「花見」を含む投稿。

 桂歌丸さん(享年81)の死後、空席となっていた公益社団法人落語芸術協会(芸協)の会長の座に、「笑点」でも歌丸さんの跡を継いで司会を務める落語家、春風亭昇太(59)が6月に就任することになった。
 20日付サンケイスポーツが報じた。19日の理事会で内定、昇太は「お引き受けします」と承諾したという。
 理事会では、6月に行う役員人事(任期2年)の議題で、歌丸さんが体調を崩した昨年6月から会長代行を務める副会長、三遊亭小遊三(72)が会長代行の辞任を切り出した。小遊三は就任を固辞。新元号となる5月以降は新しい顔が必要との意見もあり、昇太に白羽の矢が立った。

<落語芸術協会、新会長に春風亭昇太 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/190320/ent1903200016-n1.html

そういう時代になったんだよなぁ。

春風亭昇太『二番煎じ』

世の中どんどん変わってくねぇ。。。

Billy Joel – The Times They Are A Changin’(TV live, 1987)

Phil Collins – The Times They Are A Changin’
from the album “Dance Into The Light”(1996)

Jimmy Fallon: Bob Dylan Updates “The Times They Are A-Changin'” for 2018
The Tonight Show Starring Jimmy Fallon
2018/02/05 に公開

Bob Dylan returns to the Orpheum Theatre in Minnesota to perform an updated version of “The Times They Are A-Changin’.

以下、「The Times They Are A-Changin’」「時代は変る」「時代は変わる」を含む投稿。

コロンビア映画のオープニングロゴが撮影されたのは1992年。現在でも使用され続けているため30年近く変わっていないことになります。
コロンビア映画のロゴは大きく5回ほど改定が行われています。まずはコロンビア映画が設立された1924年、左手に盾、右手に小麦スティックを持ったローマ風女性兵士のロゴが作られました。
1928年にトーチを持って国旗を羽織った女性(あメリカを象徴するレディ・コロンビア)のロゴへと変わり、さらに変更を経て1992年に現在のロゴが撮影されています。

<コロンビア映画のオープニングに登場する女神はいつどのように撮影されたのか – DNA より一部引用>
https://dailynewsagency.com/2019/03/11/jenny-joseph-modeling-for-columbia-iww/

Columbia Pictures Logo History
637,629 回視聴
TR3X PR0DÚCTÍ0NS
2016/08/03 に公開

おれが観てる中で「好き」なコロンビア映画製作のシャシンを挙げるとすれば、

イージー・ライダー
スミス都へ行く
ナバロンの要塞
いつも心に太陽を
招かれざる客
アラビアのロレンス
終着駅
ファニー・ガール
ラスト・ショー
ロック・アンド・ロール/狂熱のジャズ
ピンクパンサー
名探偵登場
名探偵再登場
サーフズ・アップ
戦場にかける橋

あたり。
名作・ヒット作・話題作は多々あれど、個人的好みとはまた別だね。

以下、「Republic Pictures」「MGM」を含む投稿。

以下、「会社タイトル」を含む投稿。

僕がテレビに出なくなった理由はハッキリしています。単純にいまの芸能界が心底、面白くないからです。最近は顔つきも物腰も柔和な芸能人ばかりが幅を利かせていて腹が立つ。そんなに庶民的になってどうするの。昭和の時代のように、圧倒的な輝きやオーラを放つ俳優が見当たらない。一流の俳優には「どこで掘り起こしてきたんだ?」と思わせるくらいの圧倒的な存在感がないといけないんだ。
 商店街をブラついて、アンパンだか羊羹だかが有名な店に寄ったかと思えば、店主の能書きをひとくさり聞いて「美味しいですねぇ」なんておべんちゃらを言う。これは俳優の仕事じゃないですよ。芸能人は手の届かない存在でなければ価値がない。フルーツと同じで高級なものは桐箱に入れて鎮座していないと。ひと山幾らの奉仕品コーナーに置かれたら、どんなに美味しくても傷んでしまう。ダイヤの原石もバラエティ番組の「ひな壇」に並んだら擦り減って輝きを失うんだ。そうなったら、テレビ局の制作スタッフと同じで、番組を成立させるための「放送要員」に過ぎません。

<「梅宮辰夫」独占手記 がんで考える自分の”引き際”、芸能界での最後の仕事は…(デイリー新潮)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00558331-shincho-ent

アメリカの映画界で、ハリウッド黄金時代のスターの輝きがかろうじて保たれているのは、高額なギャラのせいだろう。むしろ往時より割高になってるはずだ。

日本の主役級スターのギャラは高いといってもたかが知れており(日本の映画・テレビドラマの市場が極めて限定的なので致し方なかろう)、半分は税金や経費で消えていく。
「スター」「アイドル」の主な「消費者」「支持者(ファン)」である若年層にしても、より身近な存在を好む傾向が強い。
すべては時の流れ。
「圧倒的な輝きやオーラを放つ俳優」云々は、日本映画黄金時代を知っている梅宮の、定めし「ノスタルジー」であろう。

梅宮辰夫 – ウッシッシ節(1970)
シングル “ダイナマイト・ロック” のB面。

以下、「梅宮辰夫」を含む投稿。

 

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