蒲田操車場で発見されたのは5月12日

 福島県郡山市の市民団体「安全・安心・アクションin郡山」などは6日、郡山市教育委員会への情報開示請求の結果、市内の少なくとも14の小学校で、年間被ばく線量で20ミリシーベルトに相当する毎時3・8マイクロシーベルトを超える「ホットスポット」があったと発表した。
 開示資料によると、市教委が1月、市内の小学校に対し、定期測定している校庭や教室を除く、側溝や生け垣、雨水の排水口など敷地内の8カ所の空間放射線量の測定を依頼。4月に市教委に提出された測定結果では、地上1センチの高さで、体育館裏で毎時5マイクロシーベルト、排水口で8・1マイクロシーベルトなどを計測。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050601001633.html

天佑神助か天の配剤か、放射能に関しては幸運にも逃げるに十分な時間が与えられているというのに、わざわざ被曝限度まで被曝するなんて、愚かに過ぎます。
未来のある子供を被曝させるのは虐待、いや緩慢なる殺人と同じですよ。
……云うても諾かんか。東京も遅かれ早かれです。

 女優・堀北真希(23)主演のNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(月~土曜前8・00)の舞台となっている東京都大田区蒲田の商店街が、“梅ちゃん景気”に沸いている。
(中略)
 JR蒲田駅の西口に伸びるサンライズアーケード街。アーケードの両側には「梅ちゃん先生の舞台 ようこそ蒲田」とプリントされたのぼりが数メートルごとにびっしり。こどもの日の5日、のぼりは小さなこいのぼりとともに風に揺れていた。
 アーケードの中央には、ドラマ情報や昭和30~40年代の蒲田駅周辺の写真を展示する「梅ちゃん先生応援コーナー」も開設。そんな中で「梅ちゃん先生ラベル置いてます」の大看板を掲げているのは酒店「旭屋」。ドラマ開始2週間前の3月中旬から「梅ちゃん先生 蒲田慕情」という名前の梅酒、日本酒を販売。梅酒も日本酒も1日15本(1本720ミリリットル)以上売れるという人気。
(中略)
 開店40年になる釜飯店「梅Q」では、釜飯に焼き鳥などが付いた「梅ちゃんセット」をドラマ初日の4月2日からメニューに加えた。昼は梅ゼリー、夜は梅ドレッシングのサラダが付く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120506-00000067-spnannex-ent

ドラマのロケ地が観光スポットになる現象は世界共通ですね。
日本では観光旅行がブームとなる昭和30年代後半、日活渡り鳥シリーズの舞台となった所が観光地として人気になりました。

蒲田というと中島文明ですかねぇ。昨年は杉山清貴、鶴見辰吾と『京浜ボーイズ』なるユニットを組んでライブを行ったそうです。

かつては町工場、小さな作業所が多いという印象でしたが、今はどうなんでしょう?
やけにキレイになってしまった川崎あたりに比べると、下町らしさがそのまま残っていて、ずっと面白いんじゃないでしょうか。

NHK「梅ちゃん先生」に合わせて蒲田飲食店で「梅ちゃんサワー」販売

2012.4.29 蒲田フラワーロード たけすパレード

2011/3/11 地震発生時の大田区蒲田

堀越高校 蒲田行進曲

蒲田で思い出すのは松竹、橋本プロダクション『砂の器』(1974)。
1971(昭和46)年6月24日、国電蒲田操車場で男の他殺死体が見つかるところから物語が始まります。原作では同じ蒲田操車場ながら発見日は5月12日という設定で、連載開始が1960(昭和35)年5月17日なので、その年の、ということでしょう。
ちなみに、人物設定がより原作に忠実な2011年2夜連続放送ドラマ(テレビ朝日)では、発見日が1960年12月12日になってました。

山内恵介(p) – 映画『砂の器』より『宿命』

ブラックホール 古い星を完食
2012/05/03
 ブラックホールが古い星を吸収するという出来事は、地球から20億光年離れた竜座のなかで発生した。星座の中心には少なくともひとつのブラックホールが存在していると考えられている。およそ10万年に一度の割合で、ブラックホールは周辺にある星のひとつを飲み込み、粉々にしてしまう。
http://japanese.ruvr.ru/2012_05_03/burakkuhouru/

老兵は消え去るのみと思いきや、
クラッシャーに呑み込まれバリバリと破壊されてしまうのだった!

2012/05/04
山東省の一部の市場で、化学品の亜硫酸ナトリウムを使って、古いジャガイモを「新ジャガ」に変身させたものが出回っている。専門家は食中毒につながる可能性があるとして、注意を呼び掛けた。
(中略)
芽が出ている古くなったジャガイモは、同薬品で処理されると表面の芽が取れ、新鮮なジャガイモに生まれ変わる。専門家は、表面に出ている芽が除去されても、ジャガイモの中にソラニンがまだ残留している可能性があり、食中毒につながる可能性があると指摘した。
 亜硫酸ナトリウムは防腐や漂白の目的で食品の添加物として多用されているが、洗浄が不十分な場合、基準値を超える量を摂取すると、中毒症状になる可能性がある。
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/05/html/d49796.html

カンフル剤みたいなものか(笑)

古いビルが文化発信地に
2012/04/19
築46年の5階建てビルに今月、斬新な内装の古書店が開店した。上階には若手芸術家たちが住んでおり、古いビルが文化の新たな発信拠点となりつつある。 このビルは、鹿児島市役所前の「レトロフト千歳ビル」。
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001204190004

私が住んでるのは築44年の物件。間違いなく「古い」。
今はわたしも五十の坂を越えたが、、、あ、この言葉どっかで読んだな。
確かそのあとは「それでも音楽を耳にすると気分が良くなる」とかなんとか、いうんだ。
その音楽っちゅうのは、オールディーズだね。

I’m past fifty now, and the music still makes things better;

http://soft.rosinstrument.com/lib/In_Russian/Stephen_King/Hearts_In_Atlantis.txt-ps100-pn96

‘Put on the radio,’ she said, unbuckling my belt and unsnapping my jeans. ‘Put on the radio, Pete, I like the oldies.’

http://soft.rosinstrument.com/lib/In_Russian/Stephen_King/Hearts_In_Atlantis.txt-ps100-pn95

Put on the radio, Pete, I like the oldies.
ラジオをつけて、ピート。わたし、オールディーズが好きなの(訳=白石朗)

http://books.google.co.jp/books

驚くべきことには、1960年代に入ってすぐに、1950年代のロックンロールを懐かしがる風潮が若い人に出てきていたという点だ。
もしかしたらビートルズと同世代でありながら、ビートルズ的なものに馴染めなかった若者がけっこういたんじゃないかな。
日本でも1960年代、右翼・民族主義運動に飛び込む若者、自衛隊へ志願する若者が確かにいたしね。

Little Caesar and The Romans – Those Oldies But Goodies(Remind Me Of You)(1961)

Nino and The Ebb Tides – Those Oldies but Goodies(Remind Me Of You)(1961)

(unknown)- Those Oldies But Goodies(Remind Me Of You)

Eddie and the Cruisers – Those Oldies But Goodies(Remind Me Of You)

追加記事

Out Corruption‏@AndreasDiego
RT @ kerokazu @ yonezo_zo 小金井公園サービスセンターで確認したところ植物が放射性物質を含むため都立公園からの落ち葉や種を含む植物の持ち出しは禁止されたとのことこれって普通の都民は知っているのかな?決まったなら周知しないと。
2012年5月12日 – 5:54 webから
https://twitter.com/#!/AndreasDiego/status/201052593512906753

子どもは公園に連れて行けませんね。
(2012年5月19日)

追加記事

京都大学防災研究所のグループは、福島第一原発の事故で関東に降った放射性物質などの調査データを使い、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムを、事故の10年後まで予測するシミュレーションを行いました。
その結果、放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、荒川の河口付近では、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達すると推定されるということです。これは、ことし1月に福島第一原発から南に16キロの海底で検出された値とほぼ同じです。
比較的濃度が高くなるとみられる東京湾の北部では、平均すると海底の泥1キログラム当たり300ベクレルから500ベクレル程度と計算されたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120526/t10015391091000.html

(2012年5月26日)

追加記事

(2018年9月20日)

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