世界は今日もヤバかった

旅行ジャーナリストの兼高かおる(かねたか・かおる、本名兼高ローズ)さんが5日午後8時45分、心不全のため東京都港区で死去した。90歳。神戸市出身。
(中略)
 米国留学後、英字紙でフリー記者として活動。「世界の旅」は、1990年まで約30年にわたり放送され、海外旅行ブームに先駆けた名物番組として親しまれた。訪れた国は約150カ国で、総移動距離は約721万キロというテレビ史上例を見ないスケールになった。
 菊池寛賞、紫綬褒章などを受けた。

兼高かおるさんが死去 紀行番組「世界の旅」で案内役 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/455621716494124129

今も日本人のほとんどは「国際人」になれずじまいだけど、この人は最初っから、何の気取りも衒いもなく、物怖じすることもなく、素のまま・自然体で「国際人」だった(しかもかなり上品な)。
その意味では、聞き手の芥川隆行氏は我々サイドの「代表」だったわけだ。

おれが番組を見てたのは60年代後半からで、当時すでに いささか物足りないというか、退屈さは感じていた。まぁ問題点やヤバいところを突っ込んで取材するルポタージュではないので無理もないのだが。

兼高かおる世界の旅
TOKYOGASNINGEN
2009/08/25 に公開

兼高かおる世界の旅のテーマ曲です。放送当時に家庭で録音したもので、スポンサー紹介なども入ってます。

兼高かおる世界の旅 OP
_ namachan
2018/02/17 に公開

すばらしい世界旅行と共に、海外旅行があこがれだった時代

兼高かおる世界の旅OP 三井グループの歌、富田勲
futa futa
2015/05/18 に公開

昭和40年代初め、兼高かおるOPに流れたスポンサーだった三井グループの歌、富田勲作曲です。

兼高かおる旅の史料館
shingo kuroda
2016/02/05 に公開

2015/12 淡路島の兼高かおる旅の史料館を訪問。

●こっちの番組もよく覚えている。中身よりテーマ音楽だけど。

すばらしい世界旅行OP
_ namachan
2018/02/17 に公開

 ファッションブランド「ケンゾー」設立者で世界的デザイナーの高田賢三さん(79)が、デザインの提供を巡るトラブルで、韓国の生活用品の製造販売会社から詐欺容疑で告訴されていたことがわかった。
(中略)
 報道によると、同社の社長が昨年7月、高田さんを地元警察に告訴したという。告訴状によると、同社は2010年、台所用品などに使うデザインの提供を高田さん側から受けて高田さんの名前を使用する契約を結んだ。対価として同年から4年間で計約1億8千万ウォン(約1740万円)を支払ったが、高田さん側がデザインを提供しないなど契約を履行しなかったという。
 警察は高田さんに出頭命令書を送ったが、「高齢のため、韓国に行けない」と回答があり、捜査は中断状態だとしている。
 告訴に先立ち、高田さん側が15年、同社を相手に韓国で損害賠償請求訴訟を起こし、敗訴していたことも聯合ニュースは伝えた。
 高田さん側は、同社が契約期間の終了後に高田さんが提供した名前入りの商品を販売したとして7億ウォン(約6760万円)の損害賠償を請求。だが裁判所は高田さん側が提供したデザインが日本の漫画の模倣とみられるうえ、商標権が使えない状態で高田さん側が同社と契約したとして、訴えを退けたという。

<ケンゾー設立の高田賢三さんを詐欺容疑で告訴 韓国(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000003-asahi-int

韓国や中国では法が機能しない或いは恣意的に運用されるケースが多々ある。
日本にもその傾向が残っているが遥かにマシだ。

本田技研工業(HONDA)がその最たる例であるが、いかなる動機であろうともロクな結果にはならない。
利用されるばかりで、用済みになれば石を投げつけて追い出しにかかるのが常だ。
思うに利己心・自己愛が強すぎて、相手を認め敬意を払い 対等に・公平に付き合うということが出来ないのではないか。
自分が上位に立たなければ気がすまず、そのためには何でもするという、えげつない気風が強く感じられる。

が しかし 以上はおれ個人の頭にある「一般論」であって、上掲記事の件で ケンゾータカダに落ち度があった可能性まで否定するものではない。
日本人のモラルハザードもかなりのもんだからね。

中国・北京で8日、男が小学校を襲撃し、地元当局によると、児童20人が負傷した。うち3人は重傷だという。
 襲撃があったのは、北京市内の西城区にある小学校。国営タブロイド紙「環球時報」のツイッターによると、男はハンマーで児童らを襲った。
 区当局によると、男は既に身柄を確保され、負傷した児童らは病院に搬送されたという。
 容疑者は賈という名字の49歳の男で、この学校で用務員として雇用されていた。
 中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で区当局は、男の契約が今月末に終了する予定だったことを明らかにしたが、現在この投稿は削除されている。
 学校側は容疑者を別の職務に充てることを検討していたものの、容疑者は「怒りを爆発させ」、ハンマーを使って児童らを襲ったという。
 中国では近年、児童や生徒らが襲われる事件が相次いでいる。

<ハンマー持った男が小学校を襲撃、児童20人負傷 中国・北京(AFP=時事)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000029-jij_afp-int

北京西城一小学, 一名男子用锤子打学生,20孩子受伤3人重伤
三和の傳媒
2019/01/08 に公開

解職(解雇?)への逆恨みのようだ。
感情(とりわけ怒り)をコントロールできないタイプの人間が確かにいて、中国大陸や朝鮮半島には多いという印象がある。日本では関西や北九州。

以下、「中国」「学校襲撃」関連の投稿。

 ニチイ学館は1月8日、家事代行サービスの広告の「外国人スタッフなので気遣いは不要」という表現が批判を受けていた件について、謝罪するとともに当該広告を削除しました。
 広告はフィリピン人スタッフによる家事代行サービス「サニーメイドサービス」に関するもの。「外国人スタッフなので『会話の内容を聞かれてしまう』『手紙や書類を見られてしまう』といった心配はございません。日本人スタッフだとどうしても気にしてしまう『気遣い』も不要です」という表現に「失礼」「腹立たしい」と批判の声が上がりました。

<「外国人スタッフなので気遣い不要」に批判 ニチイ学館、家事代行サービスの広告めぐり謝罪(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000089-it_nlab-sci

こういうセンシティヴなことは、広告ではなく、契約時に口頭で説明すればいいんじゃないか?
外国人スタッフなら、おれは逆に気を使う。だって「ガイジン」でしょ。あ、こういうことも書いちゃいけないんだね。

「満員電車の中で、オジサンがスマホでエッチな動画を見てるんです。もちろんこっちはのぞくつもりはないし、できれば見たくない。というか、こっちに見えるように見ているのはセクハラでは? と思います」(都内在住のOL・辻川さん)

<満員電車やオフィスでの新ネットセクハラ 露呈すれば信用崩壊│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20190106_834181.html

バスの最後部にある座席は一段高いので、前の席の人が本を披くとそのページがよく見える。スマホも同様。
別に覗きたいわけじゃない。角度的にちょうど見えてしまうのだ。
が、おれは視力が悪いので、何の本なのか、スマホの画面に何が映ってるのか、一向分からない。
普通の人ならちゃんと見えるだろう。

T-Mobile、Sprint、AT&T というアメリカの大手通信キャリアが顧客端末の位置情報を販売しており、そのデータは人知れず第三者の手に渡り、販売元のキャリアが意図していない使われ方をしていると海外メディアの Motherboard が報じています。
(中略)
個人や企業を対象に、対象の携帯電話の位置情報を提供しているという人物に出会いました。この人物は保釈された被疑者の代わりに保釈金を建て替える業務を行う”保釈保証人”をしている傍らで、位置情報の販売もしているとのこと。
この保釈保証人は、電話番号から携帯電話の位置を割り出せるそうで、数万円の報酬を支払えば、ほとんどの携帯電話のリアルタイム位置情報まで特定できるそうです。保釈保証人が直接携帯電話の位置情報を割り出すわけではなく、電話番号をどこかの誰かに送信すると、携帯電話の現在地が示された Google マップのスクリーンショットが送られてくる模様。なお、スクリーンショット上の青色の円が携帯電話の現在地で、約数百メートルレベルの精度で位置を特定できるそうです。
詳細に「この店のこの部屋に携帯電話が存在する」ということろまで特定することはできませんが、現在地情報を受け取った保釈保証人は、現地におもむきあっという間にターゲットを確保することに成功するそうです。

<大手携帯キャリアが顧客端末の位置情報を販売している – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190109-selling-customers-real-time-location-data/

記事はアメリカの話だが、携帯が発する位置情報の利用は日本でも様々に行われている。
喫茶店でサボッてると、すぐ会社にバレる、、、かもよ。

以下、「個人情報の扱い」「忘れられる権利」等に関する投稿。

TOKYO – As the number of traditional public bathhouses in Japan dwindles, hand-painting the gigantic murals that decorate their walls — most often featuring the country’s iconic Mt. Fuji — has become a dying art.
At age 83, Kiyoto Maruyama is one of only three bathhouse mural painting specialists left and the oldest among them. But there is hope of keeping the tradition alive, as he now has his first-ever apprentice.

<Painting Mt. Fuji: Aspiring artist takes up dying art of bathhouse murals – Kyodo News より一部引用>
https://english.kyodonews.net/news/2019/01/e154aa7ce182-painting-mt-fuji-aspiring-artist-takes-up-dying-art-of-bathhouse-murals.html

2018/11/01
 昔ながらの銭湯が減り、壁に描かれた大きな富士山は貴重になった。専門の「銭湯絵師」は、日本に3人しかいない。寂しさを感じていた現役最年長の丸山清人さん(83)に、初めての弟子ができた。東京芸大大学院に通う、勝海麻衣さん(24)。絵師になると決めて美大で学び、目指すは銭湯絵も描くアーティスト。師匠の技を盗もうと、真っすぐな目が、その手さばきを追う。

<湯船から見た富士に憧れた女性が目指す場所 83歳銭湯絵師の手さばき見つめ 「継ぐということ」(4) – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/429529621253162081?c=39546741839462401

著名な富士山絵師に若い弟子ができたのだそうだ。

縁起物としての富士の絵もキッチュだし、銭湯の壁画もキッチュ。
いや、そもそも伝統的な銭湯の破風造りこそはキッチュの極みだ。
不思議な魅力があるよね、銭湯って。

生き残るためとはいえ、あんまり小ぎれいにイマ風になっちゃつまらない。
むずかしいとこだな。

以下、「銭湯」を含む投稿。

 アドビシステムズは予告されていた Adobe Creative Clouds の価格改定を発表した。
 2月12日からクリエイティブ系全アプリが利用できるAdobe Creative Cloud All Apps(コンプリートプラン)の価格は月額4980円から5680円(いずれも税別)に値上げされる。
 学生・教職員向けプラン、Creative Cloud フォトプラン、Acrobat の個⼈版プランは変更されない。現時点では価格はユーザーのみに通知されており、一般向けには2月12日からの公開となる。

<Adobe CC、2月12日から値上げ 全部入りは月700円アップ – ITmedia NEWS より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/09/news066.html

値下げでなくて値上げ。
6134円/月ってこと? だからといって差額がデザイナーのギャラに反映されるとは思えんが。

上掲記事で「学生」の「生」がなぜか部首を示す「⽣」になっていた。なして?

生 生
⽣ ⽣

source : 週刊文春 2019年1月17日号
 京王電鉄が株式を100%保有する子会社で、法人・学校向け団体旅行を数多く手掛ける京王観光が、組織ぐるみで”キセル”(不正乗車)を行い、JR各社から少なくとも2億円を詐取していた疑いのあることが「週刊文春」の取材で分かった。
「不正が行われていたのは、京王観光の大阪支店と大阪西支店の2支店(昨秋に統合)です。団体旅行を実施する際、ツアー参加人数分のJR乗車券を購入せず、差額分の乗車料金を利益に計上していたのです。京王観光にはJR乗車券の発券端末が各支店に設置されており、京王側の責任で発券・発売が行えるようになっています。この仕組みはJRとの信頼関係のもと、性善説で成り立っており、団体旅行で改札を通過する際、JR側も発券数と乗車人数が合致するかなど、いちいちカウントしていません。それを逆手に取った不正乗車ですから極めて悪質です」(京王観光関係者)

<京王電鉄子会社が”キセル”で2億円詐取の疑い – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/10320

こいつぁまたオソロシく悪質な話だね。
泥棒を捕らえてみれば我が子なり、か?
京王線はわりと品のいいイメージだったけど、こんなことがあったんじゃねぇ、、、

 ヤマト運輸は8日、岐阜県内に勤務していた60歳代の委託配達員の女性が「クロネコDM便」など約2万3000通を配達していなかったと発表した。未配達だったのは、2004年から18年12月までの期間。同社は依頼主に謝罪を進めている。
 同社によると、この女性は同県垂井町の事業所でDM便を配達する業務をしていた。調査には「配達するのが面倒になったときに自宅に持ち帰った」と話しているという。

<メール便2万3千通「面倒で自宅に」14年未配 – 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190108-OYT1T50078.html

量が多くていったん溜まりだすと手がつけられなくなる、そういうことだろう。
各地の集配ベースで行う仕分けをバイトが目視・手作業でやってちゃトラブルも起きる。
完全機械化を急ぐべきだ。

2018/12/28付日本経済新聞 朝刊
12月7日、ドイツのメルケル首相は、18年間務めてきたキリスト教民主同盟(CDU)の党首を辞任した。首相としては任期の2021年まで続投すると表明しているが、今後の困難な道のりを考えると、メルケル時代の終わりはすでに始まったと言えよう。
画期は17年9月の連邦議会選挙だ。それから1年余りの間、首相としてもCDU党首としても、メルケル氏の求心力は急速にしぼんでいった。
まず選挙後の連立交渉が難航し…

<(経済教室)きしむ欧州(中)ドイツ既存政党の埋没顕著 「メルケル流」、対立軸 曖昧に 板橋拓己・成蹊大学教授 - 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39444910X21C18A2KE8000/

Chancellor Angela Merkel led condemnations Tuesday of a “politically motivated” gang attack against a far-right German MP, an assault that underlined the increasingly tense political landscape in the country.
Frank Magnitz, leader in Bremen of the anti-immigration populist party Alternative for Germany (AfD), was assaulted in the city centre on Monday afternoon.
“Given the victim’s work, we believe that this is a politically motivated act,” police said.
The AfD party published a photo of Magnitz unconscious on a hospital bed, his face bleeding and swollen with a gash on his forehead.
It said three masked men had carried out the attack.
“They hit him with a piece of wood until he was unconscious and then kicked him on the ground,” a statement from the party said, adding that a construction worker had intervened to stop the assault.
“Today is a dark day for democracy in Germany.”

<Merkel leads Germany-wide condemnation of attack on AfD politician – The Local.de より一部引用>
https://www.thelocal.de/20190108/merkel-leads-germany-wide-condemnation-of-attack-on-afd-politician

 ドイツ北部のブレーメンで7日、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に所属する国会議員が襲撃され、重傷を負った。同党に対しては、政党事務所に爆発物が仕掛けられるなどの事件が相次いでおり、ドイツ社会の政治的対立が暴力に発展することへの懸念が広がっている。
 襲撃されたのは、同党の連邦議会議員で州代表を務めるフランク・マグニッツ氏(66)。警察などによると、新年行事から帰宅する途中の7日夕、覆面をした複数の男に待ち伏せされ、角材のようなもので頭部を殴られた。意識を失って倒れたところを通行人に助けられ、病院に搬送された。容疑者らは逃走中で警察がテロ事件とみて捜査している。AfDは、対立する左派勢力を批判する声明を発表した。

<独の右翼政党に攻撃相次ぐ 議員襲撃・事務所に爆発物:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM1856Z5M18UHBI01V.html

ゲバ棒でドタマかち割られちょる。
これぞ本場のゲバルト(Gewalt, ゲヴァルトゥ, 暴力)。

EUの牽引役であるドイツ、フランスの政情が不安定になれば、加盟各国の火種から一斉に炎が吹き上がる。
恐ろしいことになりそうだな 今年は。

2018/12/17
A cat has apparently found and brought home a bag of what are suspected to be class A drugs.
The moggie’s owner, from St Pauls in Bristol, found the pet “curled up” next to the bag on Monday morning, meaning it acquired the drugs while out roaming on Sunday night, probably leaving a dealer out of pocket.
A picture published by Avon and Somerset Police shows dozens of wraps of white and lilac-coloured powder inside a carrier bag.

<Cat finds bag of’cocaine and heroin’ and brings it home – sky news より一部引用>
https://news.sky.com/story/cat-finds-bag-of-cocaine-and-heroin-and-brings-it-home-11500775

2018/12/02
 イギリス西部の都市ブリストルのセントポールで飼われるにゃんこが月曜、コカインとヘロインが入った袋を持ち帰っていたことが判明した。その猫は前日の日曜の夜に街をうろつく中でその袋を拾ったようで、発見されるまでの一晩はどうやら薬物と寄り添い寝ていたようだ。
(中略)
 エイボン&サマセット警察が、白色と薄紫色の粉が小分けにして詰められている袋の画像をツイッターで投稿。コメントでは「警察犬はもうやめです。我々は猫の訓練を開始すべきです。どうやら飼い主は猫のベッドの中でこれを見つけ、猫はこの横で丸まっていたそうです!」と語っている。

<麻薬入りの袋を拾って枕にしていた猫に飼い主ビックリ 警察もスカウト – ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4287696

おかげで飼い主は身に覚えのない嫌疑をかけられ取り調べを受けることに(笑)

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

2019/01/08
なぜ、クオモ知事はマリファナ合法化を他のすべてに優先して取り組むのか。
なぜなら、マリファナを合法化することによって、マリファナに惹かれる観光客が群れをなして集まり、金を落とし、それがニューヨーク州の貴重な観光資源にも税収にもつながるからだ。
アメリカは、同じような「税収増加」を見込んで、ワシントン州、オレゴン州、ネバダ州、カリフォルニア州、コロラド州、バーモント州、メイン州、マサチューセッツ州、首都ワシントンが、娯楽用のマリファナを解禁している。
これらの州がマリファナで税収を増大させることに成功しているのを見ているから、クオモ知事はニューヨーク州でのマリファナ解禁を急いでいると言える。
クオモ知事の動きには、もはや娯楽用のマリファナに対する拒絶感などまったくない。

<大麻ビジネスに乗り遅れる日本、世界はマリファナ巨大市場の誕生でハイになっている=鈴木傾城 – BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/349778/

先月、米国が対日交渉で掲げた22項目にマリファナの文字は無かったが、将来、農産物のカテゴリーに含まれるかも。
なにせ日本じゃ宰相夫人が解禁派だからねぇ。どうなるかワカランね。

Turn On
a person or thing that causes someone to feel excited or sexually aroused.
“tight jeans are a real turn-on”

オンにする
誰かに興奮や性的興奮を感じさせる人や物。
「タイトなジーンズは本当のターンオンです」

<Google 翻訳 より一部引用>
https://translate.google.co.jp/#view=home&op=translate&sl=en&tl=ja&text=Turn%20On

“Turn On” は1960年代に流行したスラングで、
1 麻薬が効いている
2 ヒップな、進んだ、イカした、キてる、シビレる、カッコいい、グルーヴィーな、その気にさせる、魅力的な、そそられる
3 [動詞]麻薬を使う、ハイになる、陶酔する
3 [名詞](Turn-On) そのような人、物。陶酔。刺激。
“Turn Off” は以上の逆の意味となる。

The Friends Of St. Francis – The Man Who Turned On The World(1974/03/29)

Joni Mitchell – You Turn Me On, I’m A Radio(1972)恋するラジオ
曲としては3度目の引用。

San Remo Strings – All Turned On(1971/11/26)

Uriah Heep – Real Turned On(1970/08)

Tom Dae Turned On – I Shall Walk(1970)

The Turks – You Turn Me On(1970)

Goldrush – Somebody’s Turning On The People(1968/12)

This is an A-side single to “Feelin’ Glad” and is written by George Alexander. The 45 was released in 1968 by Dunhill Records and the catalog # is D-4174. It is not known where this group is from.

Jo Armstead – I’ve Been Turned On(1968/09)

Barry Mann – The Young Electric Psychedelic Hippie Flippy Folk And Funky Philosophic Turned On Groovy 12 String Band(1968/01)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Grover Mitchell – Turned On(1968/09/06)

The Hollies – When Your Lights Turned On(1967)

Rotary Connection – Turn Me On(1967)

Group 66 – Turn On(1966)
South Africa
PEPSI Promo Song

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bob Wilson And The San Remo Quartet – All Turned On(1965/08)

Ian Whitcomb and Bluesville – You Turn Me On(Turn on Song)(1965/05 45single version)
2度目の引用。

produced by Jerry Dennon
Pop Chart Peaks: Record World 6, Billboard 8, Cash Box 10 – UK uncharted
The UK-born singer-songwriter, record producer, actor, and author has more than 40 albums and over 20 music-related books to his credit, but remains known to many in the U.S. only for his brief recording splash during the mid-1960s British Invasion period. The original album-version 30-second instrumental intro was edited down for this 45 single release.

以下、「サイケデリック・ロック」「マリファナ」「ドラッグ」「薬物」「麻薬」「覚醒剤」関連の投稿。

 

基本おれは病院へは行かないし行けない。
入院するには保証人が必要。いなきゃ断られる。
この30年、歯科医のほかは、医師に診てもらったことは一度もない。
それでいい。

アルコール依存症に陥るとなかなかアルコールを絶つことは難しく、一度回復できたとしても再びアルコールに手を出してしまうという再発のリスクも非常に高いことが知られています。しかし、アルコールが神経への毒性も持つにもかかわらず、なぜ人はアルコールを再び欲するようになるのか、脳にどのような反応が起こっているのかはよくわかっていませんでした。そんな中、摂取されたアルコールによって脳の記憶の経路が影響を受けていることで中毒性が引き起こされているという研究が出されています。
(中略)
今回調べられたアルコールの報酬系に関していえばシグナル伝達カスケードはドーパミン受容体遺伝子をオン・オフすることはなく、作られるたんぱく質の量を増やしも減らしもしなかったとのこと。そのかわりに、Notchたんぱく質が「最初のドミノ」として働くことで最終的にドーパミン受容体をわずかに変化させて記憶の形成方法が変わり、悪い記憶よりも良い記憶の方が保持されやすくなるのではないかとみられています。

<アルコールが脳の記憶に影響するためアルコール中毒が生じている可能性 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190109-alcohol-activate-scabrous-notch/

2019/01/08
 忘れてしまった記憶を薬で回復させる実験に成功したと、東京大や北海道大などの研究チームが発表した。記憶を回復させる効果がある薬の発見は世界初という。アルツハイマー病などの認知症の治療に役立つ可能性がある。米科学誌電子版に8日、論文が掲載された。

<忘れた記憶を薬で回復 東大など世界初、認知症治療目指す – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/life/news/190108/lif1901080033-n1.html

思い出せない=忘れてしまった
……ではないようで、
記憶データが脳内に残っていて、きっかけさえあれば意識に浮かんでくるらしい。
おかげで思い出したくない記憶まで まざまざと蘇ってしまうことにもなりそうだ。

ちあきなおみ – 酒と泪と男と女(live)

以下、「記憶喪失」「記憶」「思い出」「思い出す」「忘れる」「忘れられる権利」「What Am I」「Who Am I」「私は誰」を含む投稿。

以下、「Remember」「Remind」「Memories」「Memory」「Forget」「Forgot」「Forgotten」「Remember Me Baby」を含む投稿。

 商船三井客船は8日、大型クルーズ船「にっぽん丸」(全長約166メートル)が先月末に米国・グアムの港で桟橋と接触する事故を起こし、現地当局の検査で50代の男性船長からアルコールが検知されたと発表した。日本の基準を超える量とみられる。船長は「気持ちを落ち着かせるために事故後に飲酒した」と話しているという。
 国土交通省などによると、事故は先月30日午後9時すぎ、グアムを出発した直後に発生。船長が操船し、船の後部に穴があくなどした。乗員乗客計624人にけがはなく、燃料漏れもなかった。国の運輸安全委員会は8日、事故調査官を指名して調査を始めた。
 米当局が事故後に船長のアルコール検査をしたところ、血中濃度が現地基準の0・04%を超えていた。この数値は呼気に換算すると1リットルあたり0・2ミリグラムほどで、日本の基準で乗務が禁止されている0・15ミリグラムを超えているとみられる。日本の法律ではアルコール検知器を使った飲酒検査は義務ではなく、同社は勤務前に対面で乗組員の状態を確認していた。

<豪華客船にっぽん丸、グアムで事故 船長からアルコール:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASM185Q57M18UTIL03J.html

「にっぽん丸」の船長が操縦を誤り船体に穴、だなんて、なんか象徴的だねぇ、、、

 このほど、現役パイロットが「週刊文春」の取材に応じ、飲酒問題がこれだけ広範囲に及ぶ原因は、「JALの管理体制にある」と告発した。また、機長がアルコール検査を”替え玉”で逃れていた実態を明らかにした。
「2017年12月、成田発シカゴ行きの便の機長が部下のパイロットに命じ、アルコール検査の息かけの”替え玉”をさせた。後に、部下のパイロットが社内で告発し、ちょっとした騒ぎになりました。しかしJALは、この件を外部に一切、公表せず、隠蔽しています。また国交省に報告すらしていません」

<JAL現役パイロットが告発 機長がアルコール検査で”替え玉” – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/10324

アルコール分解には個人差があるし、酔いが醒めても二日酔いという「体調不良」がありこれも人によりけり。
まさか酔った状態で操縦する事態はありえんだろうが、ルールはルールだからね。
日本の信用にも関わることだし。

以下、「酒」「アルコール」を含む投稿。

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