或る中世愛好者の独白

背呂利太様よりいただいたネタ。

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(上・左)新宿~四谷、新宿通りぞいの店に置いてある某タウン誌の2月・3月号(無料)。
これが将来、今を語る一つの資料となるだろうということで、拝領した品である。
四谷○丁目といえば某大手芸能事務所があるところとして昔から知られており、この冊子でも1ページを使って芸能学校の広告を出している。
と、よく見ればスキャンダル渦中のあの方がにっこり微笑んでいた。素晴らしい笑顔……眩しいくらいだ。
何ページか後に連載コーナーがあり、前出芸能事務所の二代目社長が甘味処を紹介している。それどころじゃないだろというのはスーゲのグリカンであって、おそらくこれは旧臘の取材であったろうから、まだスキャンダルが世に出る前のこと。

注目されるのは次の号であるが、個人的予想ではきっと何事も無かったかのように、同じ広告と連載が続いているのではないか? いや、そう祈りたいところだ。

 

Donald Trump Hair Golden Ratio
ドナルド・トランプの髪 黄金比
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Source: Donald Trump hair golden ratio StareCat.com

前武に「庇」をいじられていた三條正人は1943年生まれ。
ドナルド・トランプ(Donald John Trump)は1946年生まれ。

以下、「毛髪」関連の投稿。

 

 米IT大手グーグルが走行試験を行っている自動運転車が2月中旬、西部カリフォルニア州の公道で、走行中のバスと衝突事故を起こしていたことが2月29日、運輸当局の開示資料で分かった。同社は同日、事故の責任を認めた。
 グーグルの自動運転車が関係する事故はこれまでも起きているが、自動運転車の側に過失のあるケースは初めてとみられる。グーグルは自動運転のソフトウエアを改良し、同様の事故が起きないよう対策をとったとしている。
 運輸当局の資料によると、トヨタ自動車の「レクサス」を改造した自動運転モードの車両が幅の広い車線を走行中、前方に砂袋を認識して停止。回避して発進したところ、後ろから来たバスに衝突した。けが人はなかった。
http://www.sankei.com/economy/news/160301/ecn1603010044-n1.html

で、結局すべての車にGoogleのソフトを入れれば100%無事故になるってオチじゃネ?

 漢民族は自らを「偉大なる戦略家である」と思い込んでいる。孫子の兵法を生んだ民族の末裔(まつえい)であるとの自負が誤解の原因かもしれない。米国の戦略国際問題研究所(CSIS)の上級顧問、E・ルトワク氏は、戦略家であるどころか「古いものをやたらとありがたがる懐古的な趣味にすぎない」と酷評する。実際には、中核部分の「兵は詭道(きどう)なり」というだましのテクニックだけが生きている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160229/frn1602291540005-n1.htm

“He is a Medievalist, an earnest one.

<Isaac Asimo “The Caves of Steel” より一部引用>

アシモフのSF『鋼鉄都市』にも眼鏡をかけた「懐古主義者(Medievalist)」が出てくる。Medievalist(ミディイヴァリスト)は直訳すれば西洋史における中世を研究する者ということになるが、超未来の時点で中世を再定義するならば宇宙時代以前の地球文明の時代となり、あたかも中世暗黒時代における古代ギリシャ・ローマへの憧憬にも似た感情がそこには籠められている。つまりは古き良き時代の愛好家というわけだ。

では私にとっての中世とはいつかといえば、ズバリ20世紀中葉(50、60年代、70年代初頭)ということになる。正直に白状すれば私は懐古主義者だ。それも、最も熱烈な、である。
ただし、あの時代すべてが「良き時代」=黄金時代だったとは思ってない。むしろ知れば知るほど決して手放しで讃仰できるものでないことが分かる。与えていえばポップ・カルチャーの分野で今より少々魅力的なくらいだろう。それでも私は私の”中世”が人類文明のクライマックスだったとの思いを禁じ得ないのだ。

Story Parade The Caves of Steel surviving edited clips

Story Parade / The Caves of Steel (5 June 1964)
Director: Peter Sasdy
Producer: Eric Taylor
Screenplay: Terry Nation
Art Direction: Richard Henry and Peter Seddon
Music: BBC Radiophonic Workshop
Cast: Peter Cushing (Baley), Kenneth J. Warren (Enderby), John Carson (R. Daneel Olivaw), Ellen Mcintosh (Jessie)

Tonny Farrar – Blast From The Past(1963)
音源をそのまま借用。権利関係クリアしてる?

2016/02/06
 かつては映画やテレビで普通に使用されていた言葉でも時代を経るごとに規制され、放送禁止用語は増えていく傾向にある。社会自体が近代化、民主化されるにしたがって前時代的な言葉や慣習が見直され、現代にはふさわしくないと判断されることが多くなるからだ。その結果、映画『座頭市』やアニメ『あしたのジョー』などは物語の設定自体が放送禁止で、いわゆる”ピー音”ばかりになってしまうということで地上波では再放送すらされない。初期の『機動戦士ガンダム』も反社会的ということで難しく、2013年に放送されたアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』(TBS系)では、「専守防衛」「独裁否定」という言葉でさえ配慮された内容になっていたという。
 また映像作品のみならず、1960年代、70年代に歌われた岡林信康に代表されるフォークソングの中には、差別的表現、反時代的表現があるということで、今でも放送できない名曲が数多くある。さらには歌謡曲であっても、”不適切”な歌詞があるということで放送できない曲を加えれば膨大な数にのぼる。そのほとんどはいわゆる”卑猥”とされる表現があるとのことだが、普通の感覚で日常的に使われているものが多い。それでもいまだに、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」や原由子の「I Love Youはひとりごと」などのヒット曲が放送さることはない。

<放送禁止用語の厳しすぎる自主規制 – エンタメ – 朝日新聞デジタル&w より一部引用>
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2066437.html

表題曲は、渋谷円山町を舞台にした楽曲。しかし、歌詞の一部が猥褻として、放送禁止となってしまう。

<I Love Youはひとりごと – Wikipedia>

I Love Youはひとりごと(カラオケ)
原由子のシングル盤発売は1981年。

Ellis Larkins – I’m Forever Blowing Bubbles

ドラマでよく「これは独り言だ」と前置きして、語り出す場面がある。
おれのブログなんぞも独り言みたいなもんで、誰に言うでもない、蟹がブツブツと泡を吹いているような按配であるが、それでもどこぞの弁護士センセーから「削除しないと法的手段に訴えるぞ」なんて脅されることが年に1、2回はある。
うっかり独り言も書けん世の中である。

増位山太志郎 – そんな女のひとりごと(1977)

  ※(略)

 

Isaac Hayes – Monologue: Ike’s Rap I
from the album “…To Be Continued”(1970)

Dean Martin – I’m Forever Blowing Bubbles

Lou Rawls – Lifetime Monologue(1968)

The Blue Diamonds – I’m Forever Blowing Bubbles(1961)

河村順子 – りんごのひとりごと(再録盤)
2度目の引用。

Doris Day – I’m Forever Blowing Bubbles

Harpo Marx – I’m Forever Blowing Bubbles

Vera Lynn – I’m Forever Blowing Bubbles

Frank Sinatra – Soliloquy(1946)

河村順子 – リンゴノヒトリゴト(1940)
作詞:武内俊子、作曲:河村光陽、斉唱:小鳩会、演奏:キング管弦楽団
2度目の引用。

Burr & Campbell – I’m Forever Blowing Bubbles(1919)

 就職難にあえぐ韓国の若者の日本への就職を支援しよう――。韓国貿易協会は、深刻化する若者の就職難を受け、こんな方針を打ち出した。韓国・聯合ニュースが伝えた。
 同協会は、すでに26日に日本の就職情報会社マイナビ、韓国の求人情報サイトのジョブコリアと業務協約を結び、ソウルで「日本就業成功戦略説明会」を開催。今後は日本での就職を希望する求職者に役立つ教育を行うほか、7月には日本企業を招き、採用博覧会を開催する予定という。
http://www.sankei.com/world/news/160229/wor1602290021-n1.html

事実上の経済難民だね。
マルハンやロッテは対応するのかな?
日本の若者の職場を奪わないでほしいなぁ。

2016/02/26
「月収20万円」甘い誘惑
 ベトナムの人材派遣会社がハノイで運営する日本語研修所の掲示板に1枚の文書が貼り出されていた。ベトナム語で書かれた内容は、日本での待遇を技能実習生と留学生で比較していた。昨夏、研修所を訪れていた比留間洋一・静岡県立大助教(43、ベトナム地域研究)の目に留まった。
 文書では実習生を「つらい重労働。工場での連続勤務が8時間」などと強調する一方、留学生の説明は誘惑的だった。「比較的軽い仕事。平均して時給千円以上が払われ、月に4千万ドンから5千万ドン(約21万~26万円)相当になる」。信頼性に疑問がある記述だった。
 留学生は入国管理局の許可を得れば、週28時間まで働ける。「月20万円以上」を実際に得るには単純計算で1800円程度の時給が必要で、ハノイの文書で示された数字は極めて非現実的だ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ187KGKJ18OIPE02K.html

2016/02/25
コスプレ撮影で女子高生誘惑
 コスプレ動画のモデルになれば高収入が得られると誘い、女子高生にわいせつな行為をしたとして、警視庁は東京都豊島区雑司が谷2丁目、会社員(25)を職業安定法違反(有害業務の募集)と児童福祉法違反(淫行)の疑いで逮捕し、25日発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2T41Q1J2TUTIL00Y.html

2016/02/27
お色気ムンムン…キケンな誘惑
 セクシーな下着を身にまとう5人の美女。26日にモスクワで行われた国際ランジェリー展での一コマです。街中でこんな色気ムンムンの美女軍団に出会えば、思わず声をかけたくなるのが人情というものですが、注意が必要。よくよく見ると、傍らには獰猛(どうもう)そうな番犬が…。アナタにその覚悟がおあり? 誘うような視線がそう語りかけているようです。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160227/frn1602271526002-n1.htm

誘惑に弱いタイプの人と、誘惑に負けないタイプの人の違いはどこにあるのでしょうか? それは、誘惑を「チャンス」と見るか「危機」と捉えるかで、変わってくるのかもしれませんね。
http://news.livedoor.com/article/detail/11237027/

世の中にはこちらの浅ましいスケベ心を見透かしたような誘惑の魔の手、トラップが無数にある。急かすような話、特別にあなただけみたいな話には乗らないことだな。

Honey Cone – It’s Better To Have Loved And Lost(1972)

Louis Curry – Captivated(1968)
“captivate” は「魅了する」の意。同義語は attract, lure, tempt, fascinate, charm など。

The Virgil Brothers – Temptation ‘Bout To Get Me(1968)
2度目の引用。

Soula Birbili – To psomi einai sto trapezi(1967)
スーラ・ビルビリ – 誘惑のテーマ
ギリシャ映画『誘惑(Reine De Trefles)』主題歌

The Field Twins – Temptation(1966)
2度目の引用。

“Sedotta e Abbandonata”(1964)誘惑されて棄てられて Trailer
イタリア語の原題は「誘惑と放棄」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mark Alamo – Temptation(1964/01)
2度目の引用。

Gene Chandler – Man’s Temptation(1963)
2度目の引用。

Hank Locklin – Sweet Temptation(1963)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ray Lynn – Miss Temptation
2度目の引用。

The Everly Brothers – Temptation(1961/05)

Pop Chart Peaks: Music Vendor 14, Cash Box 20, Billboard 27
First popularized in a 1933 recording by Bing Crosby (and later revived successfully by Perry Como in the ’40s), this was one of two 1930s songs that became moderate hits for the Everlys in 1961 (see also “Don’t Blame Me”).

The Bachelor Three – Enchanted Summer(1961)

Steve Lawrence – Temptation(1960)

Troy Scott – Enchanted

Billy Storm – Enchanted(1959)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bobby Jack – Tempting Me(1959)

The Four Lads – Enchanted Island(1958 mono 45 mix)
orchestra conducted by Ray Ellis.
Title song from the Dana Andrews-Jane Powell film.
3度目の引用。

Red Ingle & The Natural Seven – Temptation(Tim-Tayshun)(1947)
vocal: Cinderella G. Stump and Red Ingle

Red Ingle & Jo Stafford
In a year of surprise hit records, this one fit right in. Ingle, recent comic vocalist with the madcap Spike Jones troupe (”Chloe” “You Always Hurt The One You Love”), kicked off his new Capitol Records career with this million-selling’hillbilly’ version of the venerable standard “Temptation,” reaching #2 on both the country and the pop best-sellers charts, #1 on the radio airplay listings. His follow-up, a very funny “duet” with June Foray called “Them Durn Fool Things.” is also posted to this channel.
Jo Stafford’s name was intentionally not included on the original label, but despite her phony billing and the original master recording being sped up on the release version to further disguise her voice, “Cinderella G. Stump’s” true identity as the popular Stafford was soon public knowledge. She would revisit that faux’hillbilly’ style from time to time over the years, and her later off-key comedy recordings with hubby Paul Weston as’Jonathan & Darlene Edwards’ are highly regarded by many.

Perry Como – Temptation (1945)
orchestra conducted by Ted Steele

Artie Shaw & his Orchestra – Temptation (1941)

Originally issued on the 78rpm flipside of Shaw’s immortal “Star Dust.”

Bing Crosby – Temptation(1933)
orchestra conducted by Lennie Hayton

recorded in Los Angeles October 22, 1933
1st Recording Of “Temptation”
This was an important early hit for Bing from his delightful “Going Hollywood” film, which co-starred Marion Davies. Then the 1940s produced three more very well-known recordings of “Temptation”: Artie Shaw, Perry Como, and the Red Ingle-Jo Stafford novelty also known as “Tim-Tayshun”

冒頭で、長くこの問題に真摯に取り組んできた河合氏(産経新聞論説委員)は、「ひとたび数を減らした『種』を繁殖させることがいかに困難な作業であるか、特別天然記念物のトキをみれば明らかだ。国を挙げての懸命な取り組みにもかかわらず苦労の連続である。だが、われわれにはトキを心配している余裕はない。日本人自身が”絶滅危惧種”だからだ。政府や地方自治体は男女の出会いの場を提供したり、子育て支援策を展開したりしているが、その効果ははかばかしくない。」という。
(中略)
社会関係資本の最小単位は家族であり、幸福で安定した家族を築けるよう支援することも政府の仕事となるとする。国民に”お節介”を焼くことが、情報社会の到来により、政府の仕事になったというのだ。人的資本の充実のため、子供を育てることができる広い住居の提供、公的教育の拡充を提案している。

<「言霊信仰」に囚われぬ議論を 敢えて「戦前に戻ること」で「少子化」問題の本質を知る J-CASTトレンド より一部引用>
http://www.j-cast.com/trend/2016/02/25259538.html

言行が正反対の者は「半狂人」か「佯狂」だろう。
自公政権・安倍内閣は当にそれだ。夫婦別姓反対とかいうから戦前的家族制度を目指してるのかと思いきや、やってるのは「幸福で安定した家族を築け」なくすることばかり。
前にも書いたけど、
少なくとも「普通の家庭」を維持しようと思えば、派遣の身分・収入では不可能だ。
おかげで生活の見通しも立たず人生設計も叶わず、人口減に歯止めがかからないどころか加速している。
まったく愚かというしかない。

国家は大企業でのみ成り立っているのではない。個人の集成こそが国家、違いますかね。
政治家がそのことを忘れると「人が不幸になる国」になるよ。
今の日本がそれだ。

愛知県で認知症の男性が電車にはねられ死亡した事故を巡る裁判で、最高裁判所は、「家族に監督義務があるかどうかは生活の状況などを総合的に考慮すべきだ」という初めての判断を示し、今回のケースでは監督義務はなかったとして家族の賠償責任を認めない判決を言い渡しました。
平成19年、愛知県大府市のJR共和駅の構内で、認知症の91歳の男性が電車にはねられ死亡した事故で、JR東海は振り替え輸送にかかった費用などの賠償を求める裁判を起こし、1審と2審はいずれも家族に監督義務があるとして賠償を命じていました。
1日の判決で最高裁判所第3小法廷の岡部喜代子裁判長は、認知症の人や精神的な障害がある人の家族などが負う監督義務について「同居しているかどうかや介護の実態、それに財産の管理など日常的な関わりがどの程度かといった生活の状況などを総合的に考慮するべきだ」という初めての判断を示しました。そのうえで、「このケースでは妻も高齢者で介護が必要なうえ、長男も仕事のため離れて暮らしていたことなどから認知症の男性を監督することが可能な状況ではなかった」と指摘して、家族の監督義務や賠償責任を認めない判決を言い渡しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160301/k10010427311000.html

左卜全扮する徘徊ボケ老人が車に撥ねられ、長屋の住人が騒然となる松竹『下町の太陽』(1963)のワンシーンを思い出した。
これから現実でもそういうのが増えそうだなー。

松田氏などの改革派は、国鉄内部では主導権を奪ったが、最後まで国労と対峙し続けることになった。
「国鉄時代・私は常に主力組合であった国鉄労働組合(国労)と真っ向から対峙した。分割・民営化の信念を掲げ、これを曲げることもなかった。当然、私への風当たりはきつくなり、それは家族にも及んでいた。陰に陽に寄せられる様々な苦情、いやがらせ・国労関係者だけでなく、彼らと連携を組む勢力が人れ代わり立ち代わり、妻や三人の子供たちに圧力をかけていた」
「自宅ではプロパンガスの周辺に幾本ものマッチ棒がばらまかれていた。組合の街宣車は近隣を練り歩き『松田は大悪人』と大音量で流し続けた。社内に泊まり込みを続けると『浮気をしている』とデマもながされた」
「ある時、同居している長女の息子が極度に水を怖がることを知った。理由を尋ねると、近瞬のプールで指導員とおぼしき人物に無理やり顔を水に押し付けられたという。孫にまでの陰気ないじめにはさすがに慄然とした」
 信じられないような話が『私の履歴書』で明らかにされた。

<佐藤充著『誰も語りたがらない 鉄道の裏面史』155~156ページ より一部引用>

1980年代後半、国鉄民営化に反対する労働組合が行った国鉄内改革派への攻撃は想像を絶するものだったようだ。
このような行為はカルト宗教や破壊的カルト、金満集票団体や暴力団の専売特許ではなく、イデオロギー・カルトが領導する労働組合も手を染めていたというわけだ。
共通するのは、対立者に対するすさまじい敵意と憎悪、狂的独善・自画自賛・法律無視・人命軽視、そして選良意識・無謬感覚・無反省。
まぁ傍目(はため)には浅ましい限りである。

事故からまもなく5年になる東京電力福島第一原子力発電所で、廃炉や汚染水対策に携わる作業員の労働環境を改善しようと、敷地内の休憩所にコンビニエンスストアが開店しました。
福島第一原発の敷地内に開店したのは、大手コンビニエンスストアの「ローソン」で、1日午後、行われたセレモニーでは店員の男性が「廃炉に取り組む作業員の皆さんのオアシスとなるよう頑張っていきたい」とあいさつしました。
福島第一原発では、廃炉に向けて1日当たりおよそ7000人の作業員が働いていて、労働環境の改善が課題となっています。東京電力では去年、食堂や飲み物の自動販売機などがある休憩施設を整備しましたが、軽食や日用品を買える売店はなく、作業員からも要望が挙がっていたということです。店には早速、作業員が次々と訪れ、おにぎりやカップラーメン、それにデザートなどを買い求めていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160301/k10010427691000.html

かつて話題になっていた、4次5次下請けのヤクザが使い捨て作業員を手配する状況は、改められたのだろうか。
コンビニができてるくらいなら、TVクルーも入れるだろう。
今の状況を生中継せよ。したくないか?

追加記事

(2016年3月29日)

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