「くすんだ藍色の海を一日半ほど行くといふと、海の色はさらに黒ずんだ色に變る。これは所謂黒潮に打突つた證據である。黒潮の色はその名の通り全く黒つぽい。この色をもう少し詳しく言ふと、藤紫を非常に濃くしたやうな色である。この海が夕方暮れてゆくとさらに黒さを増し、まるでアンチモニーを融かしたやうな、金屬的などつしりした色に變る。さういふ見慣れない海を見てゐると内地を遠く離れたことをはつきり感ずる。黒潮の通つてゐるあたりはまだ相當波が荒く、海は何だか生きもののやうに見える。」(佐野昌一=海野十三)

 話題となったアルパカは、福島県郡山市の観光施設「のんびり温泉別館 イワナの里」にいる。牧場では約30匹のアルパカが飼育され、熱中症対策として梅雨入り前の5月下旬から6月上旬に刈り始めるという。
 飼育員は「ヘアースタイルで残している。あと、アルパカといえばモフモフ。そのイメージを残すためにも一応顔回りだけでも残す」とJ-CASTニュース編集部の取材に6月3日答えた。しかし頭だけ刈り残して熱中症にはならないのだろうかと疑問は残る。
 投げかけてみると、
  「熱を感じるのはお腹や脇の部分だけ」

<頭だけモフモフの「毛刈りされたアルパカ」 熱中症にならないの?飼育員に聞くと…(J-CASTニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000006-jct-soci

やけに細長い頸だねぇ……

ダスキンのモップを思い出したよ。
70年代の中頃だったか、うちでもダスキン使ってたんだ。

 

この印象的な目もと。
既視感を覚えたが、コレ( ↓ ↓ ↓ )だった。

思いがけず”右”からの突き上げを食らった安倍ちゃん。
責任転嫁・トカゲの尻尾切りか?

 

口もとに白い歯がキラリ。そういうイメージでつい手を出すんだろうが、
あまり歯が白いと、しゃれこうべの口みたいで、ちと気味が悪い。
むかし PhotopShop でボビー・ライデルの笑顔の写真を弄ってるとき、そのことに気がついた。

サービスを作ったのは東信伍さん。サイトにアクセスすると、ランダムに Google ストリートビューを移動中のマーカーのいずれかの視点が表示されます。視界を動かすことは可能ですが、約3~4秒で一歩進み、そのたびに視界はリセットされます。

<Googleストリートビュー上をひたすらうろつき続ける様子を見られる「Street View Random Walker」- GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190602-street-view-random-walker/

Street View Random Walker さまよえる私
https://whispering-inlet-27072.herokuapp.com/

徘徊老人になった気分(笑)

渥美清 – 遠くへ行きたい
作詞:永六輔、作曲:中村八大

藤圭子 – 遠くへ行きたい

倍賞千恵子 – 遠くへ行きたい

 

PAGEVIEW ページ・ビュー
https://i-m-a-g-e.club/pageview/

そっか、カメラがついてないとダメなんだ。
ざんねんッ

 

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
燕雀焉んぞ大鵬の志を知らんや
高潔の政客烏んぞ有らんや

【安んぞ/焉んぞ/烏んぞ/悪んぞ/奚んぞ/寧んぞ】
いずくんぞ
〔「いづくにぞ」の転。漢文訓読に由来する語法〕
(疑問・反語を表す語を下に伴って)どうして。なんで。

<安んぞ・焉んぞ・烏んぞ・悪んぞ・奚んぞ・寧んぞ(いずくんぞ)とは – コトバンク より一部引用>

理想に燃えたる青雲之志も、いつしか手段が目的化し、猟官運動に堕すのが人間の悲しい性。
だから官僚にもチェック機能が必要なんだよ。

「ジャズ歌手や喜劇役者をしていたのは60年も昔の話。当時の私を覚えていない人も多いでしょう」
俳優・柳澤愼一(86)さんは静かに語り始めた。昭和30年から50年代にかけて軽妙な演技と美声で一世を風靡した柳澤さん。実は”戦後芸能界スピード離婚第1号”という記録の持ち主でもある。
‘57年に人気女優だった故・池内淳子さん(当時23歳)と結婚したものの、わずか3カ月で破局。2人とも離婚理由について語ろうとしなかったが、バッシングを受けたのは柳澤さんだった。
「親族や世間からどんなことを言われても、一切の弁明もしなかったため、おかげで私は『女性の敵!』とたたかれました。仕事も激減したのです」
その後もアメリカのドラマ『奥さまは魔女』吹き替え版ではダーリン役を担当したり、時代ドラマに出演するなど、芸能活動を続けてきた。だが今回はなんと61年ぶりに『兄消える』(東京・渋谷『ユーロスペース』ほかで上映中。5月31日からテアトル梅田など、全国で順次公開予定)で映画主演を務めることに。
「離婚直後の’58年夏に公開された『酔いどれ幽霊』以来になります。プロデューサーがいろいろなツテをたどって、私を捜し出してオファーをしてくれました。その熱意と映画に懸ける思いに報いたいと思ったのです。もちろん主演を務める不安もありましたが、たとえ赤っ恥をかいたところで、もう86歳ですからね。開き直りもありました」
ストーリーは性格が対照的な老兄弟を中心に進む。柳澤さんはいわくありげな女性を連れて、40年ぶりに実家に帰ってきた自由気ままな80歳の兄・金之助を熱演。親が残した町工場を細々と営む、真面目な76歳の弟・鉄男はベテラン俳優・高橋長英が演じた。

“芸能界スピード離婚第1号”柳澤愼一 61年ぶりに映画主演へ(WEB女性自身)|Infoseekニュース
https://news.infoseek.co.jp/article/joseijishin_1742422/

軽妙洒脱な二枚目半路線の元祖的な人。
ずいぶん痩せてしまって、別人のよう。しかし声のトーンは昔のまんま。
ぜひ見たい映画だ。

『兄消える』予告編
株式会社上原商店
2019/03/20 に公開

上田ロケ映画「兄消える」ロケ地と見どころを紹介!
上田市行政チャンネル
2019/04/18 に公開
Time: 22:05

ほぼ全編が上田市内で撮影された映画「兄消える」は昨年10月の京都映画祭で特別招待作品にも選ばれました。
そんな映画「兄消える」のロケ地や見どころを、映画にも出演している信州上田観光大使の女優・土屋貴子さんや関係者の皆さんとともにご紹介していきます‼

東日本大震災の津波で宮城県石巻市の漁港から流され、行方が分からなくなっていた漁船が、約900キロ離れた高知県須崎市沖で約8年ぶりに発見された。漁船を所有していた石巻市の漁師佐藤友広さん(50)は「8年もの間、船がさまよっていたなんて」と驚いている。
 高知海上保安部によると、5月27日午後2時頃、須崎市沖約2・3キロで、県警の警備艇が転覆している繊維強化プラスチック(FRP)製の漁船(全長約6・5メートル)を発見。高知海保が漁船登録番号を照会するなどしたところ、佐藤さん所有の「日進丸」と分かった。
 佐藤さんによると、津波があった11年3月11日、日進丸を含めた漁船2隻を漁港に係留していた。1隻は沖に避難させたが、日進丸は間に合わなかったという。

<津波で流された石巻の漁船、高知沖で8年ぶり発見 – 読売新聞オンライン より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190603-OYT1T50116/

親潮に乗って千葉沖まで南下し、黒潮とぶつかってハワイ方向へ流れるのが、想定される漂流コース。
再循環流で戻ってきて、高知沖で黒潮に引き寄せられたものか?

Mike Brant – On se retrouve par hasard(1974)
タイトルはフランス語で「偶然の出会い」の意。

Colette Deréal – On Se Reverra(1962)
タイトルは「また会いましょう」の意。

Colette Deréal interprétant son titre “On se reverra” en 1965.

以下、「海」「海洋」「海底」「海景恐怖」「船」「舟」「船舶」「ボート」「ヨット」「遭難」「沈没」「タイタニック」「Titanic」「ポセイドン・アドベンチャー」などを含む投稿。

2019/05/20
昨年末に発売されたDJIのスタビライザー搭載のハンドヘルドカメラ「Osmo Pocket」。高さ121.9mmのコンパクトなボディに1/2.3型センサーを備え、4K/60pの動画撮影に対応する。どんな動画が撮影できるのか
(中略)
Osmo Pocketはドローンなどでおなじみの中国DJIの”超小型ジンバルカメラ”だ。
ジンバルというのは、ひとことで言ってしまえば強力な動画用の手ぶれ防止装置。主に撮影者が歩いたり走ったりしながら撮影する時に使うもので、まるで見えないレールの上をカメラがホバークラフトのようにスムーズに進んでいくかのような映像を撮影できる。カメラ内の手ぶれ補正機能と違い、カメラそのものを取り付けて揺れを吸収してしまうものだ。

<小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket」レビュー、毎日持ち歩いても苦にならない新ジャンルのカメラ – 価格.comマガジン より一部引用>
https://kakakumag.com/camera/?id=13833&cid=all_twitter13833

DJI Osmo Pocketで山道を歩いてみた
価格.comマガジン
2019/05/16 に公開

カネがあったらすぐにでも欲しいところだ。
大げさでないとこが良い。
中国製ってのが気になるが。

 少雨の影響で枯渇し、湖底があらわになった愛知県新城市の宇連ダム。
(中略)
水位は年明け以降徐々に低下し、5月19日に34年ぶりに貯水率が0%になった。かつてあった集落の橋が出現したとの報道をきっかけに、多くの観光客が訪れるようになった。
 通常の訪問者は1日数十人程度だが、19日は週末に重なったこともあり、管理事務所が把握できただけでも900人に上った。一週間にわたり連日500人近くが押し寄せ、周辺の道路は渋滞。干上がった湖底まで降りて撮影する人も現れた。こうした写真や動画と共に「探索楽しい」などとインターネット上に投稿し、危険だとして批判されるケースもあった。
 その後水位は徐々に回復したが、5月31日も観光客の姿が見られた。ダム上流は水が少なく、集落で使われていた橋脚が見えたままだ。名古屋市在住の男性(65)は「昔の橋が出てきたというので、初めて見に来た」と息子とともに足を運んだ。

<枯渇のダム、湖底立ち入りも=水没集落出現で観光客殺到-「危険」と呼び掛け・愛知(時事通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000007-jij-soci

御開帳、(以下、死語)特出し、透視メガネ、スカートめくり、ノーパン喫茶……
普段見られないものが見えると、男はコーフンするらしい。

この歌を連想した。

東海林太郎 – 湖底の故郷(1937)
作詞:島田磬也、作曲:鈴木武男
2度目の引用。

 2日夜、東京都江東区の住宅で「人を殺したと話している男が家の前にいる」と110番が
(中略)
近くの共同住宅で首などを刺された70代男性が見つかった。男性は搬送され、男は孫とみられる。

<孫に刺されたか、江東区の70代男性搬送 | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/507922972842837089

70年代に香港製のカンフー映画が流行った。
当時感じたのは、どれほどの達人でも銃で撃たれりゃ一巻の終わりってこと。
片方が圧倒的に有利な武器を持ってたら「対決」にはならない。
理想は徒手空拳の果たし合いだが、武器を持たすなら同等でなきゃ面白くないよね。

映画はともかく現実に於ても、包丁で一方的に襲うなんぞ卑怯千万、下の下だろう。

2019/05/30
100円ショップで売られている子ども用おもちゃ、ヘアバンド、スマホホルダーなどのプラスチックから、有機臭素系難燃剤(PBDE)が検出されたことが、NGOの調査でわかった。PBDEとは、過去にテレビやパソコンなどの筐体に火災防止の目的で使われてきたが、難分解性で蓄積性があり毒性も強いことから、国際条約で2010年(一部は2018年)に使用禁止になった。ただ、家電リサイクル法で定める中古テレビなどのリサイクルだけは例外的に認められ、再生・流通している。PBDEは甲状腺ホルモンをかく乱し、子どもの脳の発達に悪影響を及ぼすことが指摘され、プラスチックに添加されたPBDEは容易に空気中に移行し、埃などに吸着して吸い込むことで、人体に摂取される。また、おもちゃの場合、子どもがなめることで、ばく露量が増えることが懸念されている。100円ショップのプラスチックで、黒色のスチレン系のものは避けておいた方がよい。

<ダイソー・キャンドゥの100円プラスチック製品から禁止有害化学物質PBDE検出――甲状腺ホルモンをかく乱し、子どもの健康害する家電リサイクルの闇 – MyNewsJapan より一部引用>
http://www.mynewsjapan.com/reports/2468

政府がしっかり調査しないといけないのに、民間任せなのか?

外国で製造されるものがほとんどだろうから、リスクは考えんといかんね。

以下、「食の安全」「有害物質」「有害化学物質」「加工肉」「結着肉」「油脂」「ショートニング」「イーストフード」「臭素酸カリウム」「グリシン」「リン酸」「トランス脂肪酸」「飽和脂肪酸」「L-トリプトファン」「ソルビトール」「アクリルアミド」「ホルムアルデヒド」「ダイオキシン」「ベンゼン」「六価クロム」を含む投稿。

原田環境相は3日、全国のコンビニやスーパー、ドラッグストアなどの小売店で使われているプラスチック製レジ袋の無償配布を禁じる法制化を行う方針を明らかにした。レジ袋の有料化の方法などは今後、各事業者が選択するとしている。

<全国小売店で使用のレジ袋有料化へ…環境相表明 – 読売新聞オンライン より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190603-OYT1T50188/

無料レジ袋禁止。
まぁ昔に戻るだけのことで、たとい焼け石に水だって、環境保護にはいいことだ。

以下、「レジ袋」を含む投稿。

以下、「マイクロプラスチック」関連の投稿。

以下、「プラスティック・オノ・バンド」を除く「プラスティック」「プラスチック」「Plastic」「(プラスティック製)ストロー」を含む投稿。

フィリピンのオンラインメディア「ラップラー」によれば、ドゥテルテは政敵であるアントニオ・トリリャネス上院議員について、体の動きが見るからに同性愛者だと揶揄。また、元妻のエリザベス・ジマーマンに出会う以前は自分も同性愛者だったと「告白した」という。
「つまりトリリャネスと私は似た者同士だが、私は自分で(同性愛を)治した」と、ドゥテルテは5月30日、あるスピーチで述べたという。「(元妻の)ジマーマンとの関係を始めて、そうだこうでなければと思った。私は再び男になったんだ」
ドゥテルテはこれまで、性的少数者の権利についてはころころと意見を変えてきた。2016年に大統領に当選する以前は同性婚の導入を唱えていたのに、その後は同性カップルの結婚の代わりに異性婚と同等の法的権利を認める「シビル・ユニオン」制度支持へと鞍替えしている。
「同性婚はいい。幸せになる権利は誰にでもある」。これは15年、ドゥテルテがテレビの人気トークショーで行った発言だ。
(中略)
ところが2年後、大統領になった彼はあるスピーチで、性に対する捉え方が多様化しているアメリカの潮流を批判した。「男にも女にもなれるからジェンダーはないというのはあちらの文化だ。私たちには当てはまらない」と述べたとBBCは伝えている。
「われわれはカトリックで、(男である)自分が結婚できるのは女性のみ、女性は男と結婚すると定めた民法がある。これぞフィリピンの法律で、なぜ(多種多様な)ジェンダーを受け入れなければならないのか」
ちなみに今回の同性愛に関する発言は、同性愛のカトリック司教と児童虐待の問題をめぐる1月の発言に続くものだ。ドゥテルテは自らの過激な麻薬撲滅政策を強く批判しているカトリック教会と衝突してきた。
「司教どもはろくでなしだ。実のところ、連中の大半はゲイだ」とドゥテルテは1月、新設される高校の起工式で述べた。「連中はカミングアウトして独身の誓いを捨て、男の恋人を持っても構わないことにするべきだ」

<フィリピン大統領「私も同性愛者だったが『治した』」- ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/post-12251.php

むくつけきオッサンが唐突に「私も同性愛者だったが『治した』」って、

怖ぇーよ。

以下、「LGBT」「同性愛」「レズビアン」「ニューハーフ」「ゲイ」「ホモセクシャル」「男装」「女装」を含む投稿。