満つれば虧く

プエルトリコ →プエル・トリコ
正しくは、Puerto Ricoなので、プエルト・リコ

クアラルンプール→クアラルン・プール
正しくは、Kuala Lumpurなので、クアラ・ルンプール

ドンキホーテ→ドンキ・ホーテ
正しくは、Don Quijoteなので、ドン・キホーテ

他になんかある?

<はてな匿名ダイアリー > 2017-02-13 日本人が区切り方を間違えやすい言葉 より一部引用>
http://anond.hatelabo.jp/20170213092919

東尾理子
× ひがし・おりこ
○ ひがしお・りこ
(笑)

「間髪を容れず」は有名。

「仙八は知らず」
2年B組仙八先生は再放送もされない?

「環八 入(はい)れず」
渋滞で裏道を行くことに。

「カンパチはうまい」
サイズによって呼び名が変わるブリと同じく”出世魚”のカンパチ。
刺し身、漬け、味噌漬け、煮付け等々、食べ方もいろいろ。

 スピードスケートの世界距離別選手権で、低地では珍しく自己記録を更新する選手が続出している。平昌冬季五輪のために新設された江陵のリンク。カルガリーの整氷担当者を招いて仕上げた良質な氷に加えて”追い風”が要因との声もある。
 「ファンが付いている。間違いなく送風機だ」。日本の関係者が天井を指さした。双眼鏡を大きくしたような装置がレーンに沿ってぐるりと30個ほど滑走方向を向いている。大勢が同時に滑る時を除けば無風のはずの屋内リンクで、つるされた国旗がはためく。
 日本チームのスタッフが小型の風向計で測ると毎秒0・8~1・0メートルほど。秒速10~15メートルで滑る選手にとっては、小さくない数値だ。男子5000メートルで自身の世界記録まで約3秒に迫ったスベン・クラマー(オランダ)は「全員に平等なら問題ないが、風がないに越したことはない」。ある日本選手は「記録が出るいいリンクという評判を得たいのだろうが…」と戸惑いがちだ。
http://www.sankei.com/sports/news/170211/spo1702110024-n1.html

反対方向に向ければ逆風・向かい風。
なんか007の映画でも観てるような(笑)

以下、「風」「Wind」「Breeze」を含む投稿。

以下、「春一番」「春の嵐」を含む投稿。

 オリンピックに出場したら、「なにがなんでも金メダルを獲る」と宣言する選手がいる一方で、「銅でもかまわない」「出場できただけで満足」という選手もいる。カルビーの儲ける気のなさは、まさに「出場できて幸せ」ぐらいの気分と同じなのである。
 これは一般論だが、従来の日本の企業のほとんどは儲けなくても死ぬことはなかった。昨日があり、今日があり、明日がある。業績に変動はあっても死を宣告されるような事態にはならなかった。それが許されていた時代でもあった。

 しかし今は違う。根が脆弱な日本企業は、環境の大変化にまったく太刀打ちできないでいる。三洋電機は7万人の社員が7000人になった。シャープは迷走の果てに台湾企業の傘下に入った。ソニーも、青年時代の私たちが知るような「半導体の可能性をしゃぶり尽くす」ような革新的な商品を生むことができなくなった。
 今日の日本の誇りはトヨタ自動車だが、トヨタとてもどう転ぶか分からない時代だ。カルビーならば対応を間違えば3年で潰れると思う。本当に吹けば飛ぶような存在なのだ。

 そういう危機感を抱いている経営者は意外に少ないのではないか。「赤字を出さなければいいじゃないか」ぐらいの勝負観でやっている。昔は「勝つか負けるか」だった。今は「勝つか死ぬか」しかない闘いの時代だ。バブル崩壊前まで13行あった都銀が、今や3つのメガバンクに集約されているのが象徴的だ。「負けに不思議の負けなし」で、負けるには必ず理由がある。

<カルビーを「数学」から「算数」の会社にしたら増収増益になった|カルビー会長兼CEO 松本 晃|ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
http://diamond.jp/articles/-/117611

日本だけではない。
先進国でも合併・買収が進み、世界規模の巨大企業がどんどん誕生している。
そうなると後進国・発展途上国は弱っていくしかない。
結局、資本主義の「資本」はそうやって巨大化するけれども、地球はちっちゃな星であって、そこで生きていける人間の数にも上限がある。

「月満つれば則ち虧く」の譬えは文明や資本主義にも当てはまるとおれは確信するね。
もうすでにアメリカという国家がそうなってきてる。その様子をローマ帝国の衰亡に擬える向きも多い。
日本は地政学的な要因もあり、日米抱き合い心中の途を択んだ。
終わりはすでに始まっていて、まるで運命に導かれるように終局へのスパイラルを転げ落ちている。
それでいいんじゃないか、とも思う。
頑張ってもどうにもならんことがこの現象世界には多すぎるし、「人事を尽くして天命を待つ」姿は やはり美しい。

以下、「満つれば虧く」を含む投稿。

Nearly 200,000 people living downstream from the tallest dam in the US were ordered to evacuate their homes on Sunday because an overflow channel appeared to be in danger of imminent collapse.
The abrupt evacuation order was issued mid-afternoon, as authorities determined that the auxiliary spillway on the Lake Oroville dam in northern California could give way, potentially unleashing a wall of water on to rural communities along the Feather river.
https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/13/lake-oroville-thousands-evacuated-part-tallest-dam-us-fail

 アメリカ西部カリフォルニア州で、ダムが決壊の危機にあるとして、当局が約1万6000人に避難命令を出すなど深刻な事態となっている。
 決壊の危機にあるのは全米最大の高さを誇るカリフォルニア州・オロビル湖のダム。映像では大量の放水が行われているにも関わらず、コンクリートを超えて、水があふれ出ているのがわかる。
 地元当局は12日、付近の住民約1万6000人に対し、即時の避難命令を出した。
 地元当局「我々は避難命令を出すにあたり非常に難しい決断を迫られた」
 NBCテレビなどによると、このダムは1960年代に造られたもので、しばらく続いた大雨や大雪のため水位が限界まで上昇していたという。
http://www.news24.jp/articles/2017/02/13/10353996.html

このダムの致命的な問題は放水路が以前からかなり壊れていたこと。財政難が原因か連邦・州いずれも行政はそれを放置し、「ダムに決壊でも起きれば大変な事態になる。住宅地も農地もすべて流される」と専門家は常に懸念していた。
http://news.livedoor.com/article/detail/12667089/

何か今のアメリカを象徴するような感じだね。

 

Extremely Close Footage -Lake Oroville Emergency Spillway Runoff
Svani7480
2017/02/13 に公開
Time: 38:22

Oroville Dam Spillway . 02-10-2017
Simjedi
2017/02/10 に公開

California‬, ‪Oroville Dam‬‬: 200.000 Evacuated! (Compilation) – PART 1
Just Gone Viral
2017/02/13 に公開

California‬, ‪Oroville Dam‬‬: 200.000 Evacuated! (Compilation) – PART 2
Just Gone Viral
2017/02/13 に公開

California, Oroville Dam‬‬: 200.000 Evacuated! (Compilation) – PART 3
Just Gone Viral
2017/02/13 に公開

 

ぱっと見、決壊は時間の問題だろう。
ダムを再建するする資金がないとなると、これからどうなるかね。
雨の降らない地域だから水が不足するのか?
それとも鉄砲水とか起きるようになるのか?

公共インフラの老朽化は日本でも指摘されている。
その中に「ダム」という言葉は見ないけど、当然同じように老朽化してるはずで、じゃぁ危険はないのかって話にもなる。
悪いことにコッコウ省のデージンはポピュリズムの人。
初乗り運賃下げてる場合ぢゃないと思うけどねぇ、、、

以下、「ダム」を含む投稿。

 

ではダム=堰堤(えんてい)とは関係ないけど、ダムダムと歌ってる曲をど~ぞ。

The Saharades – Dumb Head(1964)
タイトルは「とんま」「とんちき」「間抜け」の意。
2度目の引用。

Ginny Arnell – Dumb Head(1963)
2度目の引用。

Johnny Cymbal – Dum Dum Dee Dum(1963)
2度目の引用。

Johnny Burnette – Damn The Defiant!(1962)
damn=こんちょくしょう! いまいましい
同年、アメリカで公開されたイギリス映画 “H.M.S. Defiant” の、おそらくイメージソング。
曲のプロデュースはスナッフ・ギャレット。

Billboard 1962年8月18日号の “Reviews of New Singles” はこの曲について以下のように紹介している。

JOHNNY BURNETTE
★★★★ Damn The Defiant ― LIVERTY55489 ― Bright march novelty about the British ship the H.M.S. Defiant and Its World War II exploits. It has a rather confusing lyric though. Which hurts its chances. Burnette sings it with spirit. (Seven-Eleven, BMI) (2:25)
 

中国メディア・今日頭条は12日、「中国人が日本国籍を取得することについてどう考えるか」とする記事を掲載し、そのメリットとデメリットについて考察する記事を掲載した。
 記事は、昨今、日本に滞在している中国人のなかで多くの人が日本に留まりキャリアアップすることを選択し、日本国籍を取得しているとし「21世紀に入って以降、2011-13年にいささか減少したものの、日本国籍を取得する中国人は増え続けている」と紹介した。
 そのうえで、アスリートや商売人、留学生などが日本滞在を経て日本国籍を取得しようとする理由として「家を購入しやすくなる」、「ノービザで入国できる国が増える」、「多くの福利や、平等な医療、教育の機会を得られる」といったメリットを挙げた。また、アスリートでは中国国内の競争が激しく、日本で自らの夢を実現するチャンスをつかむことが大きな目的になることを伝えている。
 また、日本の学校で学ぶにしても日本で仕事をするにしても、日本国籍を取得することで「政府からの支援を受けられるようになる」、「平等な機会が与えられるようになる」などとも説明した。一方で「よくない点もある」とし、「日本人」になってしまえば「中国の一員ではなくなり、中国が持つ将来の発展のチャンスを享受できなくなる。中国に戻るにも、15日以上の滞在にはビザが必要になってしまう」といったデメリットについても言及した。
http://news.searchina.net/id/1629102

中国籍離脱=中共支配への反抗なわけで、それをすんなり許すとしたら、別の意図があるとしか思えない。
反中候補を落とすための選挙権行使、中国に都合の良い主張・行動をする市民運動、産業・軍事のスパイ、有事の攪乱等々を使命として送り込まれた可能性は、あの中共のやり口からすると否定できないだろうね。

取り扱いは今や国内で一社のみ!?
株式会社大成(千葉県松戸市)は、その名も『ウォッチバンドカレンダー』のなんと2017年版を発売中です。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1486363741253.html

携帯電話の普及とともに、腕時計をしない人が増えた。おれもその一人だ。
もともと締め付けるのが嫌なタチである上、リストウィッチの趣味もなかったからね。

両端を折り曲げてベルトに付けるこのカレンダーは中学生のころにやった憶えがある。
宣材扱いでタダだったように思う。

大滝詠一 – 青空のように(live)

以下、「暦」「カレンダー」「Calendar」「忌み日」「旧暦」「太陰太陽暦」を含む投稿。

以下、「時」「時間」「Time」「時計」「Watch」「Clock」などを含む投稿。

 

6畳ワンルームに住む人間はまともではない? 千代田区で建設反対運動 – Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1080511

「風呂トイレ込み1K6畳の物件なんてろくでもない貧乏人しか住まないし住環境・治安が悪くなるからやめろ」は、話としては間違っている。
たしかにそういう人もいるし、そうでない人もたくさんいる。
また、反対派の住民が「金持ち」の部類かどうかも分からんし、人としてろくでもない輩であるかもしれない。
妥協案として、入居時の必要額を上げて、それが払える金回りの良い人にだけ貸す、というのはどうだろう?
地元民は貧乏人=犯罪予備軍と考えてるようだから、けっこう納得するんじゃないか?

 

<【単位超入門】ピクセル、ドット、PPI、DPI、解像度、メートル、インチ、ポイント – Qiita より一部引用>
http://qiita.com/7968/items/61a1deff80721f412096

単位とか複合語は嫌いではない。
ただ計算とかの話になるとちんぷんかんぷん。

トリビアの泉「小さいへぇ、微へぇシリーズ」【雑学CH】

 

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