総務省消防庁は16日、熱中症のため6月に全国で救急搬送された人は前年同月の2.3倍の4265人に上ったと発表した。うち4人が死亡、97人が重症だった。6月中旬、西日本を中心に気温が高い日が続いたのが要因とみられる。
都道府県別では大阪が362人と最も多く、次いで愛知254人、兵庫230人、埼玉195人、沖縄183人だった。最も搬送者が多かった日は、南から暖かい空気が流れ込み日本海側や近畿地方などが35度以上の猛暑日となった14日で、448人が搬送された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000085-jij-soci
体温計の目盛が42度までである理由をご存じだろうか。一説によるとそれ以上の体温上昇が起こると人間は死亡する危険があるのだという。なのでそれ以上測れないように42度で止め、それ以上上昇した場合は病院に行くなどの手立てをする。しかも42度を超えると人間のたんぱく質が凝固し死亡するのだという。はたしてこの説は本当なのだろうか。
http://www.yukawanet.com/archives/4499172.html#more
事故物件とは、前の居住者が自殺するなどした「いわくつき」不動産のことだ。なかなか借り手・買い手が付かないので、業者としてはあまりおおっぴらにしたがらない。
ところが不動産情報サイト「スーモ(SUUMO)」に、やけに「開き直った」事故物件が掲載され、人々を驚愕させている。しかも文章を読む限りでは、どうやらこの部屋「出る」らしい。
http://www.j-cast.com/2013/07/16179506.html
ネガティブなイメージを持つ事故物件をSUUMOが実にユニークに紹介しネットで話題になっている。場所は千葉県浦安市の某アパート。住人は拳銃でこめかみを撃たれ亡くなっているというものだが、紹介内容が「人気の事故物件♪初期費用が少額♪TDL近い♪バストイレ付き♪」などと非常に明るく朗らかに紹介していることからネットでは「ポジティブすぎる」と話題になっている。しかしサイト内にはお化けのようなものが写っているようだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4498673.html#more
怪談噺で暑さを凌ごうというのはどうもピンと来ない。
ゾゾォ~ッとして「背筋が凍る」? 表現としては分かるが涼しくはならんだろう。
それより、お盆がたまたま夏だから、夏に怪談なんじゃないか?
死者や死そのものを、考え、感じるシーズンだからだと思う。
逝きし者を偲ぶ盂蘭盆会。
年中行事であるから逆に年にいっぺんくらいしか思い出さないなんてことにもなる。
Queen – No one but you(Only The Good Die Young)(1997)
Eric Clapton – Tears in heaven(1992)
Paul McCartney – Here Today(1982)
菊池章子 – 真白き富士の嶺(1954)
大映同名映画主題歌
伊藤久男 – あゝ青函連絡船(1954)
かまやつひろし – ソー・ロング・サチオ(1969)
私の父が死んだのは2005(平成17)年8月7日、記録によれば午前3時45分のことだった。享年88というから、まさに憎まれっ子世に憚るといったところか。
その死亡時刻はしかし正確ではない。夜勤の看護婦が見に来て、息をしていないので当直医を呼び、その医師が死亡を確認したのがその時刻だった。
父の介護で約2年弱、休職した。その後はあまりいい事はない。
精神活動のすべてが脳に依拠し後天的なものである以上、人が死後に現象世界へ影響力を行使することは、科学的に考えて不可能だ。
だがそういうこともあると漠然と信じたくなるのは人情(じんじょう)としてよく分かる。死者を懇ろに弔うのも、感謝を込めて冥福を祈るのもいいだろう。
いけないのは死者に何かご利益を期待すること。これは物欲しげでさもしい。手前味噌にもほどがある。自分のそういう気持を死者の霊に投影するのは、失礼千万ってもんだな。
誰に対しても生きてるあいだに良くしてあげなきゃ。
人間、生きてるうちが花です。
Billy Harner – Fool Me(1966)
シングル “All In My Mind” のB面。
Composer: A. Evelyn
同名異曲。
◆ ◆ ◆
Lynn Anderson – Fool Me(1972/09/08)
リン・アンダーソン – フール・ミー
from the album “Listen To A Country Song”(1972)カントリー・ソングを聞こう
produced by Glenn Sutton
C&W Chart Peak: 4 – Pop Peaks: Billboard 101, Record World 105, Cash Box 112
Joe South – Fool Me(1971/10)
(Remastered 2002)
Composer: Joe South
◆ ◆ ◆
The Chanters – You Can’t Fool Me(UK:1967/03/10)
英国 Chanter 家の Irene と Doreen の姉妹が男兄弟らと結成。のち Birds Of A Feather、Chanter Sisters と名を変えて活動した。
Cindy Mann – You Can’t Fool Me Baby(1958\/09)
シングル “Love A Love A Love Me” のB面。
Nat Shilkret and the Victor Orchestra – You Wouldn’t Fool Me, Would You?(1929)
vocal: Johnny Marvin
This and the flip side “I Want To Be Bad” were tunes from the successful 1929 stage musical “Follow Thru” (401 performances), which also gave us the song hit “Button Up Your Overcoat.”
神奈川県警厚木署は16日、同県厚木市泉町、無職K・M容疑者(38)を傷害容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、K容疑者は15日午後11時25分頃、自宅で、無職の夫(42)の頭をノートパソコンで数回たたいたり、パソコンを投げつけたりして、急性硬膜下血腫などのけがを負わせた疑い。K容疑者が119番した。夫は意識不明の重体。
同署幹部によると、K容疑者は、夫に商品名を挙げて清涼飲料水を買ってくるように頼んだが、夫に「売っていなかった」と言われて腹を立て、口論になったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000324-yom-soci
夫が悪い感じだ。
午後11時に無職夫が妻に頼むことじゃないだろ。自分で買いに行けよ。
ほかにあるだろうに、わざわざノートパソコンで叩くってところに、問題の根深さが窺えるねー。
やっぱ生きてる人間がいちばんコワいわ。
オランダ・ロッテルダム(Rotterdam)のクンストハル(Kunsthal)美術館から昨年10月、わずか90秒足らずの間に盗みだされたパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)やクロード・モネ(Claude Monet)などの7作品が、容疑者の母親によって燃やされていたことが分かった。ルーマニアの通信社メディアファクス(Mediafax)が16日に伝えた。
今年1月に逮捕されたラドゥ・ドガル(Radu Dogaru)被告の母親は「証拠を隠滅」するため、総額1億ユーロ(約130億円)を超える作品を自宅のかまどで燃やしたと話している。「作品の入ったスーツケースを自宅のかまどに入れた。薪と室内履き、ゴム靴もかまどに入れ、完全に燃え尽きるのを待った」という。
裁判所に提出された書類によると、母親は「非常に深刻なことが起きたと認識しており、息子が逮捕された今年1月以降、とても恐れていた」。5月には捜査員が母親の自宅のかまどの灰を徹底的に調べたと報じられ、絵画が燃やされたのではないかと心配されていたが、それが事実だったことが確認された形になった。
被害に遭った作品はピカソの「アルルカンの頭部(Tete d’Arlequin)」、モネの「ウォータールー橋、ロンドン(Waterloo Bridge, London)」、ルシアン・フロイド(Lucian Freud)の「Woman with Eyes Closed」など。「世紀の盗難」と言われるこの事件の裁判は8月に行われる予定だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130717-00000015-jij_afp-int
子故(こゆえ)の闇か、ただ単にアホなのか。

(上)燃やされた、ピカソの『アルルカンの頭部』
アルルカンとはハーレクイン即ち道化師のこと。
んーむ、燃やしたくなる気もワカランではないが・・・
Marie Laforêt – Arlequin(1973)
Sheila – Arlequin(1969)
Dalida – L’arlequine de Tolede(1960)
How to Steal Million(1966)trailer おしゃれ泥棒
韓国在住の複数の日本人から得た最新情報だ。じっくりとお読みいただきたい。
「今年2月に朴政権が誕生して以来、景気が一気に悪化した。釜山などの地方都市にホームレスがあふれ、治安がみるみる悪くなっている」
「3、4人の『日本人狩り』の若者たちが、バットなどを手にして街を徘徊(はいかい)している。見つかれば『竹島はどこの領土だ?』『慰安婦をどう思うんだ』と必ず絡んでくる。怖くて街を歩けない」
「レストランでも、日本人だと分かると店の態度が急に変わる。あげくに客の韓国人が議論を吹っかけてきて罵倒する。とても暮らせない。日本人の韓国脱出が始まっている」
まさに治安崩壊だ。さらに許せない蛮行が大学などの教育現場で起こっている。
「悲惨なのは留学生だ。日本人とみると、韓国人教授が歴史問題で質問してくる。韓国の意に沿わない答えを言おうものなら、それが正しくても絶対に単位をくれない。屈服しなければ切り捨てられる」
「ある大学院生は教授と歴史問題で議論になった際、教授の態度が急変、『お前はスパイだ。当局に告発するぞ』と本気で脅かされ、一目散に日本に逃げ帰った。韓国に学問の自由などない。異常だ」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130717/frn1307170728000-n1.htm
彼らの反日は狂信のレベルだからね。
事実を突きつけても絶対認めようとしないんだ。
ブラジル日系移民の「勝ち組」みたいなんだよな。
中国に進出している外資系企業が今、消費者による抗議パフォーマンスの恐怖にさらされている。
『新華社』(6月8日付)によると、山東省青島市内のピザハットの店舗前で、2人組の視覚障害者が抗議を行った。彼らは、同社CMのダジャレ(中国語で発音が同じ「エビ」と「盲目」をかけた)が、視覚障害者を馬鹿にしていると主張。抗議活動はその後、北京市などにも飛び火した。また、青島市では5月、国際自動車ショーの会場前で、ある男性が自ら所有する約4000万円の高級イタリア車マセラティをハンマーで破壊。代理店による不誠実な対応への抗議だという。同市では2年前にも、ランボルギーニを破壊する同様の抗議が行われている。
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20130716/zsp1307161401003-n1.htm
こちらはどうだろう。
カネで雇われたのか、ほんとにトチ狂ったのか。
日本以外の外資も標的にされてるってことは、後者か?
Hound Dog Taylor and the HouseRockers – Roll Your Moneymaker
from the album “Natural Boogie”(1974)
政府は6月上旬、「知的財産政策に関する基本方針」を閣議決定し、「職務発明」のあり方の抜本的な見直し方針を発表した。
今の特許制度では、企業の従業員が「仕事」として行った職務発明であっても、出願できるのは発明した個人だけ。会社がその特許を利用するためには「対価」を払わなければならない。これを改め、自動的に、あるいは事前の契約によってすんなり会社に権利が帰属するようにしたいというのだ。
地裁が企業に約200億円もの支払いを命じた「青色発光ダイオード裁判」(後に和解)のように、この「対価」が巨額になるケースもあって、経済界は現行制度を嫌っている。その意向に沿い過ぎてはいないのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000580-bengocom-soci
沿い過ぎも何も、彼らの代理人なんだからしかたがない。
「ねじれ」が解消したら、やりたい放題だろう。
英国のチャールズ皇太子(Prince Charles)は15日、訪問先の英南西部の町で、長男ウィリアム王子(Prince William)の第1子について、「そろそろ生まれてくれれば」と冗談めかして話した。一方、同行したカミラ(Camilla)夫人はさらに踏み込み、「週末までに」誕生することを期待していると語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000031-jij_afp-int
病院前では世界のマスコミが何日もテント生活だそうだ。
死あれば生あり。そうやって人類は今日まで生き延びてきたんだね。
これから先はどうなるか。
追加記事
オランダの美術館「クンストハル・ロッテルダム」で昨年10月、ピカソなどの名画7点が盗まれた事件で、主犯格とされるルーマニア人男性被告の弁護人は13日、被告が絵画5点の返却を申し出たことを明らかにした。
ルーマニア司法当局は、窃盗の罪で同国人6人を起訴。捜査の過程で、主犯格とされる被告の母親が、証拠隠滅のために自宅のストーブで絵画を焼却したと供述し、当局がストーブに残った灰の分析を急いでいた。
弁護人はブカレストでの公判後、絵画の所在は不明とした上で、「絵画は燃やされていない」と説明。被告は絵画の返却と引き換えに、オランダでの裁判を望んだが、同国当局が拒んだと述べた。残りの絵画2点の行方には言及しなかった。
盗まれたのは、道化師を題材にしたピカソの「アルルカンの顔」のほか、モネやマティスなどの作品7点で、時価総額は推計100億円以上とみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130814-OYT1T00344.htm
ウソかマコトか。
しかもそのことを取引材料にしようという無反省ぶり。
考えられんなー。
(2013年8月14日)
追加記事
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(2014年4月28日)