I Can’t Get Started

いよいよ新年度のスタート。
1日は、九州から関東は晴れて気温が上がり、お花見日和になりそうです。一方、東北や北海道は雲が多く、次第に雨雲がかかりやすいでしょう。
https://tenki.jp/forecaster/s_ono/2018/03/31/293.html

 4月から食料品、外食を中心に値上げが相次ぐ。人件費の増加や原材料高が理由で、庶民の暮らしへの影響も懸念される。税制改正では富裕層への課税が強化。75歳以上の後期高齢者医療は制度が見直され、保険料が上がる人も。の不安解消で、非正規労働者が5年を超えて勤務すると正社員と同様に定年まで働けるようになる雇用ルールも始まる。
 キリン、サントリー、サッポロのビール大手三社は業務用ビールを値上げする。アサヒは既に実施しており居酒屋などで価格転嫁が広がる可能性がある。ワインもメルシャンなどが一部商品の値上げに踏み切る。
 このほか、納豆メーカー大手のタカノフーズが27年ぶりに主力商品の出荷価格を引き上げる。「松屋」を展開する松屋フーズは、牛丼や定食など一部メニューを4月3日から改定。牛丼並盛りに当たる「牛めし」は290円から320円になる。日本たばこ産業(JT)は「わかば」など旧三級品と呼ばれる計六銘柄を4月1日から40円値上げする。
(中略)
 後期高齢者医療では所得が低かったり、74歳まで夫や子供らに扶養されたりしていた人を対象にした保険料の軽減措置が廃止、縮小される。公的年金額は2017年度と同じ水準に据え置かれる。

<東京新聞 – 新年度値上げ 暮らしを直撃(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201803/CK2018033102000136.html

老人・弱者いじめ、自公は今回もきっちりやってくれてます。

2018/03/28
どうすれば新年度から「ロケットスタート」できるのでしょうか。
3つポイントがあります。

 1.確実にできるアクションプラン
 2.無駄のないクリーンなスケジュール
 3.力強く推し進めるエネルギー

軽い荷物を台車に乗せて、よく舗装された道の上を押していくイメージを持ちます。それなら、誰でもロケットスタートできそうな気がしませんか。最初が肝心です。確実にできることを「アクションプラン」に入れて、それを絶対達成させるのです。そうすればロケットスタートしたことになります。
たとえば新しい部署に配属されたら、初日に全員に対して挨拶する、でもいい。名前を覚える、でもいい。1週間で、新しいお客様のところ50社へ挨拶に出かける、でもいいのです。やろうと思えばできることを確実にやり切ります。
そのために、アクションプラン以外の別業務は、できるかぎり予定に入れないこと。周りにやり切ることを公言し、やり切ったら、そのことも伝えます。

<新年度から「ロケットスタート」するために必要な3つのポイント(横山信弘)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20180328-00083239/

新年度のスタートにあたり、自分のすることを自分で決められる人は極めて少ないと思う。たいていは言われるがままだ。

いろんな事情で新たなスタートが出来ない人も結構いるんじゃなかろうか。
そういう人たちにこの歌を贈ろう。

『言い出しかねて』
I Can’t Get Started
I Can’t Get Started with You
I Can’t Get Started(with You)
バニー・ベリガンのトランペット演奏、ボブ・ホープ、シナトラの歌、で知られているスタンダード・ナンバー。

Chet Baker – I Can’t Get Started
from the album “Sings Again”(1986)

Ella Fitzgerald – Can`t Get Started
with Nelson Riddle’s Orchestra
from the album “Ella Swings getly With Nelson”(1962)
Producer: Norman Granz

Frank Sinatra – I Can’t Get Started
from the album “No One Cares”(1959)

Conductor [Orchestra]: Gordon Jenkins
Producer: Dave Cavanaugh

Bing Crosby & Rosemary Clooney – I Can’t Get Started
from the album “Crosby – Clooney – Fancy Meeting You Here”(1958)

Sonny Rollins – I Can’t Get Started
from the album “A Night At The’Village Vanguard'”(1957)ビレッジ・バンガードの夜

Tenor Saxophone: Sonny Rollins
Bass: Wilbur Ware
Drums: Elvin Jones
Recorded By [Recording By]: Rudy Van Gelder
Producer: Alfred Lion
Design [Cover]: Reid Miles
Photography By [Cover Photo]: Francis Wolff
Recorded live on November 3, 1957.
This label has been used from december 1957 up to the end 1959.

The Hilltoppers – I Can’t Get Started(With You)(1957)

Bob Brookmeyer, Zoot Sims – I Can’t Get Started
from the album “Whooeeee”(1957)

Tenor Saxophone: Zoot Sims
Valve Trombone: Bob Brookmeyer
Piano: Hank Jones
Acoustic Bass: Bill Crow
Drums: Jo Jones
Recorded 1956 NYC

Carmen McRae with Mat Matthews Quintet – I Can’t Get Started
from the album “By Special Request”(1956)

Piano: Dick Katz
Guitar: Mundell Lowe
Bass: Wendell Marshall

Max Roach And Clifford Brown – I Can’t Get Started(live)
from the album “The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert!”(1956)

Trumpet: Clifford Brown
Drums: Max Roach
Piano: Richard Powell
Tenor Saxophone: Harold Land
Bass: George Morrow
Presenter, Liner Notes
Recorded By: Gene Norman

Anita O’Day – I can’t Get Started
from the album “Anita”(1956)a.k.a. “This Is Anita”

Piano: Paul Smith
Trombone: Joe Howard, Lloyd Elliott, Milt Bernhart, Cy Zentner
Guitar: Barney Kessel
Harp: Corky Hale
Bass: Joe Mondragon
Drums: Alvin Stoller
Arranged By, Conductor: Buddy Bregman

Lester Young – I Can’t Get Started With You
from the album “Lester Young With The Oscar Peterson Trio #1″(1954)

Tenor Saxophone: Lester Young
Piano: Oscar Peterson
Guitar: Barney Kessel
Bass: Ray Brown
Drums: J.C. Heard
Artwork: David Stone Martin
Recorded in New York City on November 28, 1952

Charlie Parker Big Band – I Can’t Get Started(1952)

Alto Saxophone: Charlie Parker, Harry Terrill, Murray Williamson
Baritone Saxophone: Danny Bank
Tenor Saxophone: Flip Phillips, Hank Ross
Trombone: Bart Varsalona, Bill Harris, Lou McGarity
Trumpet: Al Porcino, Bernie Privin, Carl Poole, Jimmy Maxwell
Guitar: Freddie Green
Piano: Oscar Peterson
Bass: Ray Brown
Drums: Don Lamond
Arranged By, Directed By: Joe Lipman
Supervised By: Norman Granz
Recorded in New York, March 25th , 1952

<参考>
Harry James and his Orchestra – I Can’t Begin To Tell You(1946)
vocal: Betty Grable (as Ruth Haag)
タイトルを訳せば「言い出しかねて」ということになる。3度目の引用。

recorded August 20, 1945.
Movie: “The Dolly Sisters” (20th Century Fox), starring Betty Grable, John Payne, June Haver, S.Z. Sakall, and Reginald Gardiner.
Though Grable was one of Hollywood’s top stars at the time and had a perfectly respectable singing voice, there were no “Betty Grable” records to buy, as she had no recording contract. However, label-billed as “Ruth Haag,” she did make this one appearance on the national top-10 record charts as vocalist with her bandleader-husband Harry James.

Billie Holiday and Her Orchestra – I Can’t Get Started(From “Ziegfeld Follies Of 1936″)(1938)

Buck Clayton, Dickie Wells, Lester Young, “Countess” Margaret “Queenie” Johnson, Freddy Greene & Walter Page

Hildegarde with Vernon Duke and Leo Kahn at the pianos – I Can’t Get Started(1940)

recorded in NYC May 23, 1940
Posting two sides from the 1940 album set “Hildegarde In An Album Of Songs By Vernon Duke” (Decca 149) with her two-piano accompaniment provided by Leo Kahn and composer Duke himself.
Most people who know this Duke-Gershwin standard are probably familiar with Ira Gershwin’s topical lyric as performed by Bunny Berigan and other male vocalists. But here we have the equally clever corresponding female point-of-view. The tune had been introduced in the Broadway revue “Ziegfeld Follies Of 1936,” where it was sung to Eve Arden by a lovestruck Bob Hope.

Bunny Berigan and his Orchestra – I Can’t Get Started(1938 Victor version)
vocal: Bunny Berigan
2度目の引用。

recorded in NYC August 7, 1937
One of the most famous recordings of the band era, this extended version of the “Ziegfeld Follies” song hit was issued as one side of a Victor 12-inch single. An edited version was also later made available on a standard 10-inch. In the spring of 1936 Berigan had recorded an earlier version of the song for the Vocalion label.

Hal Kemp and his Orchestra – I Can’t Get Started(1936)
vocal: Skinny Ennis

recorded in NYC January 18, 1936
The Ira Gershwin-Vernon Duke tune had been introduced in the Broadway revue “Ziegfeld Follies Of 1936,” where it was sung to Eve Arden by a lovestruck Bob Hope. For Bunny Berigan’s famous Victor recording of the title

この歌は1936年公開のレビュー『ジーグフィールド・フォリーズ・オブ 1936(Ziegfeld Follies Of 1936)』のために、アイラ・ガーシュインとバーノン・デュークが書き下ろしたナンバーで、主演のボブ・ホープが歌ったが、そのときはあまり評判にならなかったという。
あなたのために あれもした これもしたのに、振り向いてくれない、、、
そんな恋い焦がれても報われない気持を切々と歌った歌詞には、劇中歌だからか、パット見 よく分からない部分がある。
例えばこういうくだり。

In 1929 I sold short
In England I’m presented at court
But you’ve got me downhearted, cause I can’t get
Started with you

英語の歌は脚韻を踏むから、多少は語呂合わせ的にならざるを得ないのだが、「1929年」「イングランド」というのは「?」。
劇の筋に関係するのか、それとも実際 その年 イングランドで事件とか社会的な動きがあったものか。

西暦については、おれの大好きなジミー・ジョーンズ(Jimmy Jones)『グッド・タイミング(Good Timin’)』の歌詞にも謎めいた「年」が登場する。

Who in the world would’ve ever known
What Columbus could do
If Queen Isabella hadn’t hocked her jewels
In fourteen ninety two
But she had timin’

当時の日本盤の歌詞カードにある対訳ではこうなっている。

此の世の誰が知るもんか
コロンブスに何が出来たかを
もしも1492年に 女王が宝石質入れしなきゃ
それでもイザベルにはタイミングがあった

これはカスティーリャ女王イサベル1世のことで、Wikipedia を見れば一発で分かる。

1492年1月、南部に残っていたイスラム国家グラナダ王国を制圧し(「グラナダ陥落」とも呼ばれる)、約800年にわたったレコンキスタを完成させる。この間イサベルは戦場を奔走する夫を信頼し、軍資金や物資の調達に尽力した。このグラナダ陥落までの3年間(9ヶ月とも)、願懸けとして下着を替えなかったといわれている。これにちなんで、イザベル色(茶色がかった灰色)という色が誕生した。
(中略)
イサベルはコロンブスの新大陸進出に援助を与えた事でも知られる。熱狂的なカトリック教徒であったイサベルは、他宗教の民衆を執拗に追放・殺戮し、また他宗教からキリスト教へ改宗した民衆に対したびたび異端審問を行い、財産の没収・追放・処刑等を行っている。イサベル1世が築いた国の基礎はスペインに黄金時代をもたらした。イサベルとフェルナンドの時代をスペインの黄金時代と定義する場合もある。コロンブスを始め、沢山の「冒険家」により「新大陸が発見」され、その土地とそこから産出される様々な品により国は潤ったが、それを上手く使って国を豊かに出来る君主が現れなかったという見方である。

<イサベル1世(カスティーリャ女王) - Wikipedia>

ではなぜチャラいティーン向けポップスにこんな歴史話が織り込まれてるかというと、アメリカ大陸を「発見」したコロンブスについて向こうの子供たちが習うとき、必ずイザベル1世が借金までして戦費や航海の費用を調達したことが教師によって語られるからだろう。
日本の学校ではコロンブスがアメリカ大陸を見つけたでオシマイなので、坂本九の日本語バージョンにはそもそも登場する余地が無いというわけだ。

Jimmy Jones – Good Timin’(1960/03)グッド・タイミング
3度目の引用。

orchestra and chorus conducted by Robert Mersey
Two million-selling hits to start off 1960….”Handy Man” and “Good Timin'”…but he never again cracked the national top-40.

何事も「タイミング」は大事。
新入生、新入社員はじめ4月から新たなスタートをきる人たちには、それを上手く使って頑張っていただきたい。「C調」や「無責任」はいけませんぞ。

以下、「Good Timin’」「グッド・タイミング」を含む投稿。

以下、「Brand New」「初めて」「First Time」「Begin」「Start」「始まる」「始める」「First Time Ever I Saw Your Face」を含む投稿。

2018/03/31
パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)の対イスラエル境界線付近で30日、ガザ住民数万人によるデモ行進が行われ、参加者の一部がイスラエル兵と衝突し、パレスチナ人15人が死亡、1400人余りが負傷した。同地区で1日に起きた衝突としては2014年のガザ紛争以来最悪の規模となった。
 イスラエル軍は同日夜、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の拠点3か所に戦車による砲撃と航空機による爆撃を加えた。同軍は攻撃の理由として、境界線沿いに配置された兵士に対する銃撃に応戦したものだったと説明している。銃撃で負傷者は出なかったという。

<ガザ大規模衝突で15人死亡、1400人負傷 デモに住民数万人:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3169477

イスラエル軍の推定によると、30日のデモには約3万人が参加。デモ隊の一部が投石したり、タイヤやイスラエルの国旗などを燃やしたりした。イスラエル軍は、イスラエルとガザの境界に近づいたデモ隊を実弾や催涙弾で排除。ハマスの拠点に対する空爆や砲撃も行った。
 デモは、1948年5月のイスラエル建国により、約70万人のパレスチナ人が難民となった「ナクバ(大惨事)」の記念日となる5月15日までの約1カ月半の間、続けられる見通し。

<ガザの大規模デモ継続 イスラエル軍、厳戒態勢:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28851250R30C18A3000000/

彼らのロビイストは各国の政治権力のみならず国連にも直接・間接に影響力を行使している。
カネで籠絡する手法は卑怯千万であって、おれはケーベツするね。

 


エロマンガ表現史 単行本(ソフトカバー)2017/11/2
稀見 理都 (著), F4U (イラスト)
単行本(ソフトカバー): 392ページ
出版社: 太田出版 (2017/11/2)
言語: 日本語
ISBN-10: 4778315928
ISBN-13: 978-4778315924
発売日: 2017/11/2
梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.6 cm

内容紹介
乳首残像、触手、断面図、アヘ顔、etc・・・
エロマンガ特有のあの表現はいつ発明され・誕生し、なぜ進化し、
どうやって「共通言語」になったのか・・?
秘められた歴史が今、明かされる。
現在入手困難な伝説の同人誌「乳首残像」(『エロマンガノゲンバ』増刊)記事も再録!
第1章 「おっぱい表現」の変遷史
作家インタビュー:石恵
第2章 「乳首残像」の誕生と拡散
作家インタビュー:奥浩哉 うたたねひろゆき
第3章 「触手」の発明
作家インタビュー:前田俊夫
第4章 「断面図」の進化史
作家インタビュー:ジョン・K・ぺー太
第5章 「アヘ顔」の系譜
第6章 「くぱぁ、らめぇ」の音響史
第7章 性器修正の苦闘史
第8章 海外から見た日本エロマンガ表現
作家インタビュー:新堂エル
特別付録:エロマンガ女子座談会

内容(「BOOK」データベースより)
「乳首残像」「触手」「断面図」「アヘ顔」etc…エロマンガ特有のあの表現はいつ誕生し、どうやって「共通言語」になったのか?資料と証言から明かされる、秘められた歴史。現在入手困難な伝説の同人誌「乳首残像」(『エロマンガノゲンバ』増刊)記事も再録!

<エロマンガ表現史 稀見 理都, F4U 本 通販 Amazon より一部引用>
https://www.amazon.co.jp/エロマンガ表現史-稀見-理都/dp/4778315928

1980年以降が中心か?
もしそうなら おれが買う必要はなさそうだ。

 

中原淳一の絵を人形にするに当たって、一番の問題は「頭身」だろう。
原画どおりにすると人形らしさが無くなるという大いなる矛盾がある。

以下、「人形」「ひなまつり」関連の投稿。

女子高生の性をもてあそぶ歌がアイドルソングとしてもてはやされていたとか、振り返ってみると我ら直撃世代はとてもつらい……。

<あの頃、運動会で「セーラー服を脱がさないで」を女子児童が踊らされることだけは阻止してくれた女性教師の話 – Togetter より一部引用>
https://togetter.com/li/1213617

Pat Boone – My Queen in Calico(1964/07)思い出のセーラー服
ポール・アンカの作詞・作曲。
1964年の来日時に日本語版(作詞:漣健児)が録音され、日本限定でシングル発売されている。

この歌、夏の終わりの「プロム」における「女王」のことだとばかり思っていた。
ところが原詞にはそうしたことがまったく見当たらない。

Calico は19世紀に流通した安価で丈夫な綿布の名(インドのカリクート Calicut 産)であったり、白・茶・黒のメスの三毛猫であったり、アメリカの銃器製造会社名であったりと色んな意味がある。
“calico queen” は、おそらく男まさりで美形の鉄火娘、西部のあばずれ、honky-tonk women、buffalo gal 等々について云われたものだと推測されるが、ネット上のスラング辞典にはカウボーイの隠語で「売春婦」を意味したとある。
まぁ商売女を歌にするはずもないので、キャリコ服のイカす女の子、「Venus in Blue Jeans」みたいなことだろう。少なくともセーラー服とは関係なさそうだ。

Griffin Anthony – Calico Queen(2012)

  ※(略)

 

Matraca Berg – Calico Plains(1990/12)

  ※(略)

 

2 Plus 1 – Calico Girl(1979)
Germany

  ※(略)

 

Flash – Calico Suit(1978/02/17)
UK

  ※(略)

 

Mighty Two – Calico Suit(UK:1977/12/19)
Jamaica

  ※(略)

 

The Manhattan Transfer – A Gal In Calico
from the album “Pastiche”(1978)

Tommy James – Calico(1973/08)

The Clevelands – Little Girl In Calico(1964/07/03)
UK

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Johnny Horton – Plaid And Calico(1959/06)

Billy Vaughn And His Orchestra – Calico Cathy(1955/10)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tex Beneke with The Glenn Miller Orchestra – A Gal In Calico(1946)
vocal: Tex Beneke and The Crew Chiefs
2度目の引用。

recorded July 16, 1946.
Movie: “The Time, The Place And The Girl” (Warner Brothers), starring Dennis Morgan, Jack Carson, Janis Paige, Martha Vickers, S.Z. Sakall, and Alan Hale.
The song was performed in the film by Morgan, Carson & Vickers (dubbed by Sally Sweetland).

<参考>
Kitty Wells – It Wasn’t God Who Made Honky Tonk Angels(1952/06/23)

This breakthru recording for “The Queen Of Country Music” was the answer record to Hank Thompson’s 1952 hit “The Wild Side Of Life.”

以下、「ファッション」関連の投稿。

追加記事

2018/04/01
 京都高島屋(京都市下京区)が客1人2体までとして100体限定で受注販売した人形が、1人の男性客に買い占められていたことが1日分かった。スーパードルフィーと呼ばれる精巧なもので、100体で代金は計1200万円を超える。インターネット上では「転売目的」との指摘があるが、京都高島屋は「転売目的かどうか確認できない。契約も成立してしまっている」として予定通り5月に引き渡すという。
 京都高島屋によると、販売したのは画家の故中原淳一氏の絵を再現した「ロリーナ」という名前の女の子の人形(高さ64センチ)で、1体12万4200円。

<限定人形100体を買い占め 転売目的?1200万円超 福井新聞ONLINE より一部引用>
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/312449

報道によると中国人グループであるようだ。
「じゃぁ日本に対抗してもっといいフィギュアを作って売り出そう」みたいな建設的な発想にはならないんだな。
(2018年4月1日)

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