Ars longa, vita brevis(アルスロンガ、ウィータブレウィス)

きょう27日は、日本海を進む低気圧に向かって南風が吹き込んでいます。関東地方は沿岸部を中心に南よりの風が強く吹いており、最大瞬間風速は横浜市で24・1メートル、千葉市で22・4メートル、八王子市で22・2メートルを観測しました。
風のピークは昼前後ですが、夜にかけても東京湾周辺を中心に風の強い状態が続くでしょう。

<関東 南風ビュービュー 帰宅時は(日直予報士 2018年06月27日)- 日本気象協会 tenki.jp より一部引用>
https://tenki.jp/forecaster/y_nakagawa/2018/06/27/1084.html

おととい昨日に引き続き、強風。
バカバカしいほど吹いている。

奥田民生 – 風は西から(2013/09/11)
マツダ企業広告『Be a driver.』オフィシャルソング

  ※(略)

 

長渕 剛 – 不快指数100%ノ部屋
アルバム『風は南から』(1979/03/05)所収

  ※(略)

 

JUNCO – 風は友だち
作詞:山川純子、補作詞:北埜うさぎ、作曲:JUNCO、編曲:斉藤康仁

  ※(略)

 

風はともだち
作詞:新沢としひこ、作曲:中川ひろたか

  ※(略)

 

堀江美都子 – かぜも ゆきも ともだちだ(1978)

  ※(略)

 

以下、「風」「Wind」「Breeze」を含む投稿。

2018/06/27
 映画の仁義なき戦いシリーズなどで知られる俳優の名和宏(なわ・ひろし、本名与縄章=よなわ・あきら)さんが26日午前、腎不全のため都内の病院で死去した。85歳。熊本県出身。葬儀は近親者のみで行う。
 名和さんは日大芸術学部を卒業後、日活に入社し俳優デビュー。その後フリーとなり、東映の仁義なき戦いシリーズでは悪役の親分役などで出演、ドラマ「水戸黄門」などでも悪役で活躍した。2000年代は舞台中心に出演していた。
 2012年に都内の介護施設に入所。25日に体調不良を訴え、搬送先の病院で死去した。関係者によると眠るような最期だったという。

<俳優の名和宏さん死去 85歳 仁義なき戦いシリーズ、水戸黄門など出演(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000094-spnannex-ent

(上)”二の線”だった日活時代の名和宏。
いったん松竹京都へ移籍。その後、フリーの悪役でブレイクした。

2018/06/27
 今国会で2度目となる党首討論。丁々発止の議論を期待して視聴したが、空回りの連続だった。党首討論は、その存在意義を厳しく問われざるをえない。
 立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長、衆院「無所属の会」の岡田克也代表はいずれも、森友学園や加計学園をめぐる問題を取り上げ、首相の政治責任を問いただした。
 だがそれに対する首相の答弁は従来のやりとりの域を出ず、期待していた「政と官の関係」「民主主義のあり方」といった骨太の議論には至らなかった。

<党首討論、骨太の議論なし あり方見直す時:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL6W4F4NL6WUTFK00Y.html

「私はコメントする立場にありません」
当事者・関係者でなく 第三者だ と言いたいのだろうが、
なぜそうなのか理由を言わなきゃ、逃げてるとしか思われない。
憲政史上サイテーの首相との印象をますます深めた「党首討論」だった。

2018/06/26
 中国籍の個人投資家の20代男性がドラッグストア大手「ココカラファイン」株の売買をめぐって相場操縦をしたとして、証券取引等監視委員会は26日、金融商品取引法に基づき、男性に493万円の課徴金納付を命じるよう金融庁に勧告した。国境を越えた不正な証券取引の監視を強化するため金融庁が証券当局間の多国間情報交換協定(MMOU)に加盟後、中国証券監督管理委員会の調査協力を得て勧告するのは初めて。
 監視委によると、男性は平成27年7月8日~14日、ココカラファイン株について、買い付ける意図がないのに買い注文と取り消しを繰り返す「見せ玉」の手法を用いて株価を不正に操作。一般投資家に株の売買が盛んであると誤認させて取引を誘った後で、保有株を売り抜けて利益を得ていたという。

<中国籍の個人投資家が相場操縦 中国当局の協力得て初の課徴金勧告 証券監視委 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/affairs/news/180626/afr1806260021-n1.html

2018/06/26
監視委は投資家の氏名と儲けの額を公表すべきだ。なぜ、しないのか?
 株価が下がれば、安倍政権が公的資金をドンドンつぎ込み、株価を支えているので、日本の株式市場は中国などの絶好の草刈り場と化している。公的資金とはすなわち私たちの税金だ。
 海外投資家に貢ぐために、私たちは税金を吸い取られている。国民が黙って見ているだけだから、安倍政権はやりたい放題だ。
 内閣支持率を維持するために株価を下支えしている。これこそ国家の私物化である。
 こんな愚かな指導者を、日本の有権者の半数が支持。若者の大半が安倍政府を応援している。沈黙を続ける大人たち。
 日本はどうしようもならないほど、ひどい国になった。活気のない、活力のない国になった。生きている日本人が何人いるのだろうか?
 いっそのこと、このまま地獄に落ちた方がいい。

<いっそのこと、このまま地獄に落ちた方がいい! 半歩前へ ウェブリブログ より一部引用>
http://85280384.at.webry.info/201806/article_232.html

もう日本の半分ぐらいは「地獄の釜」に浸かってるよ。

貧すりゃ鈍す。
苦しくなると地金(ぢがね)が出るものだ。

 

2018/03/09
串揚げ屋の「お通し代」が高すぎる――。そんなツイートがこのほど話題になりました。ツイートによると、お通し代は、キャベツ1皿(6人分)・合計3000円。投稿者がお店に不満を伝えたところ、「なんで説明しないといけないか?」と反論されたそうです。
たしかに、居酒屋の「お通し代」が、「1人500円」ということは、それほどめずらしいことではありません。しかし、6人分でキャベツ1皿だったり、とくに説明もしなかったりすることは、トラブルの原因のような気がします。
この店では「お通し代」のほか、「席料」として1人300円、「サービス料」として合計金額の10%が課されていたようです。ツイートの「返信」では、この部分もおかしいと指摘する声がありました。そもそも「お通し代」について、お店側は説明しなくていいのでしょうか。

<お通し代「キャベツ1皿」3000円に驚き・・・お店に「説明義務」はないの? – 弁護士ドットコム より一部引用>
https://www.bengo4.com/internet/n_7537/

古川穣史弁護士は、「お通し」システムについて、「飲食店で提供されることが慣例となっています。したがって、お店に入った時点で注文していると考えることができます」と説明しています。
また、「数百円程度の『お通し代』であれば、慣習として説明されていないと考えられます」としながらも、この記事で問題となったお通しが高額すぎる点については、「あまりにも高額の場合などは、お店が説明するべき義務がある、と考えることもできると思います」と指摘しました。

<居酒屋「お通し」の説明義務論争…「食べたくない」不満続出、「チップ制」求める声も – 弁護士ドットコム より一部引用>
https://www.bengo4.com/internet/n_7679/

個人経営だけでなくチェーンの居酒屋でも、チャージとお通しが高いらしい。
やはり価格は最初に明示するのが商道のスジであって、なしくずし的に払わせようというのはマトモじゃない。
不動産取引もそうだが、悪しき「慣習」はもうヤメにしないか?

The Wah Watusi
The Orlons – Wah Watusi
The KCTU dancers perform the Wah Watusi on The Low-Budget Late Show.

以下、「Watusi」「ワットゥシ」「ワトゥーシ」を含む投稿。

アシモはホンダが開発した人型ロボットで、平成12年に発表された1号機は当時は高い技術が求められていた本格的な2足歩行をするとして注目されました。
その後、平成23年まで7代にわたって改良型が発表されましたが、関係者によりますと、ホンダは開発をすでにとりやめていて、研究開発のチームも解散したということです。
2足歩行の人型ロボットをめぐっては、ソフトバンクグループが買収したアメリカの「ボストン・ダイナミクス」が高い運動性能を持つロボットを発表するなど参入が相次ぎ、競争が激しくなっています。
ホンダとしては、より実用的なロボット技術の開発に力を入れる方針で、今後は、アシモの開発で培った高度なバランス性能や、運動を制御する技術を応用し、転倒を防止する機能をもつバイクや、介護を支援する装着型のロボットの開発を進めていくとしています。

<ホンダ アシモの開発をとりやめ 研究開発チームも解散 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180628/k10011498261000.html

ASIMO という名称は2000年以降に発表された機体を総称するもので、二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとして発表されたのは1996年の “P2” が最初。さらに源流をたどれば、その研究開発の開始は創業者の本田宗一郎氏が健在だった1980年代にまでさかのぼります。
ASIMO(Advanced Step in Innovative Mobility)と名付けられてからも開発は活発に続けられ、公共空間やオフィスでの利用を想定して機体の小型軽量化を行い、歩行性能に関しても Boston Dynamics の Atlas が最近になってジョギングを習得したのに対し、ASIMO は2005年の時点ですでにこれを可能としていました。また2011年の7代目 ASIMO では歩行だけでなく、水筒を開けてコップに水を注ぐ、複数の人の話を聞き分け返答するといった、将来のロボットに求められる具体的な機能の開発にまで踏み込んだ開発も行われていました。
ただそれ以降、ASIMO の開発に関する知らせはパッタリとなくなっていました。

<ホンダ、ヒト型ロボット「ASIMO」開発終了との報。技術は転けないバイクや介護支援外骨格などに応用へ – Engadget 日本版 より一部引用>
https://japanese.engadget.com/2018/06/27/asimo/

国産OS同様、宗主国アメリカ様から開発中止命令か?

以下、「ロボット」「Robot」を含む投稿。

2018/06/26
シャーロット・クライマーさんは男性の体で生まれたが女性として生活し、性的少数派を支援する人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーンに勤務している。
クライマーさんは22日、女友達とのパーティーでワシントン市内のキューバ料理レストランを訪れた。本人の話によると、友人とともに店内の女性トイレに行こうとしたところ、店員に1人だけ呼び止められ、身分証明書の提示を求められた。断ってトイレに入ったが、ドアの外で店員と店長が待ち受けていたという。
2人は、ワシントンの法律では身分証明書に「女性」と書かれていなければ女性トイレを使えないと主張。店長は「あなたが入れば女性たちに不快感を与える」などと発言したという。
実際の法律には、本人のジェンダーに応じたトイレの使用を認めない行為は差別に当たると明記されている。クライマーさんはスマートフォン上にこの法律を表示してみせたが、店長は警察を呼ぶと脅し、クライマーさんに退出を求めた。これを受けて警備員がクライマーさんの腕をつかみ、店から追い出したという。
クライマーさんは地元の警察に通報した。レストラン側はツイッター上でクライマーさんに謝罪し、再発防止に向けて従業員の研修を実施すると表明した。

<CNN.co.jp 米飲食店、女性トイレ使用のトランスジェンダー追い出し謝罪 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/usa/35121461.html

どう見ても女装してる男にしか見えず、人によっては「変質者」と感じるかも。
そうとしか見えないことが、トイレを使う女性には恐怖だろう。

自分が他人に普通に恐怖を与えているという事実を、自分の権利主張より低いものとみなしていることに、一つの問題がある。
もとより個人主義を唱えていた国ではあるが、「世間」ということを前提にしないなら個人主義すら成り立たないんじゃないか?

以下、「LGBT」「同性愛」「レズビアン」「ニューハーフ」「ゲイ」「ホモセクシャル」「男装」「女装」を含む投稿。

2018/06/27
スペイン・ナバラ州エステーリャにある教会が、大変な事態に見舞われている。地元の業者に「清掃」を依頼し預けた彫刻が、”恐ろしい状態”で帰ってきたというのだ。
問題になったのは、16世紀に制作され、礼拝堂に飾られている聖ジョージの木製の彫刻。
現地メディアによると、教会側は「修復」ではなくあくまで「掃除」を依頼していたが、業者によって勝手に修復されたという。その結果、500年という年月を経て作品の一部となっていたヒビや、褪せた色彩の面影もない姿になってしまった。

<聖人の彫刻が「恐ろしい状態」に ⇒ 政府憤慨、ネットでは大喜利始まる(ハフポスト日本版) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00010010-huffpost-int

「良かれと思って」ちぅやつやね。
人生も短いがゲージツの命も短い?

遺跡破壊とか焚書坑儒とか、敵意・悪意から発したもんじゃないんで、赦してやれ。

2018/06/27
スペインでは2012年にも、19世紀に制作されたキリストのフレスコ画が高齢の一般女性信者の手で修復され、物議を醸した。作業は他の信者たちも見ていたが、誰も止めようとしなかったという。 彼女の努力を称賛する動きもあったものの、原画とは似ても似つかぬ状態になった様を「モンキー・キリスト」と嘲笑する声も多く上がった。

<聖人の彫刻が「恐ろしい状態」に ⇒ 政府憤慨、ネットでは大喜利始まる(ハフポスト日本版) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00010010-huffpost-int

以下、「教会」「修復」「失敗」を含む投稿。

以下、「新旧比較」を含む投稿。

追加記事

2018/06/29
足を持つロボットはタイヤを持つロボットと違って障害物の多い場所でも進んでいけるため、災害時に役立つと考えられていますが、一方でロボットがガレキや飛び石の上を歩けるようにするアルゴリズムの開発は難しく難航しています。そんななか、カリフォルニア大学バークレー校とカーネギーメロン大学の研究者は二足歩行ロボット「ATRIAS」に飛び石間の距離や飛び石の高さが異なっても歩行が可能なアルゴリズムを開発しました。

<二足歩行ロボットに「不安定な足場を歩く方法」を教えることに研究者が初めて成功 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180629-bipedal-robots/

Dynamic Bipedal Locomotion over Stochastic Discrete Terrain
Hybrid Robotics
2017/11/15 に公開

(2018年6月19日)

追加記事

(2020年6月23日)