We’re going home, We’re on our way home, On our way back home, Getting nowhere

きょうは朝から忙しない一日だった。
午前5時すぎ起床。
ゆうべ寝たのが3時だから睡眠時間はたったの2時間だ。
ひっきりなしに電話がくる。
顔を洗うヒマもなく、五月雨式に為事が溜まって、次から次へ黙々とこなしてゆく。

気がつけば午後4時半。
その間、飲まず食わずで、トイレにも行ってない。
どーなっちゃってんのかねぇ マッタク、、、

 

その上にだ、件名・内容が同一の悪質な詐欺メールが3通も届いた!
本文は

[大切]マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされた警告です!
[大切]すぐマイクロソフトのプロダクトキーをご認証ください。さもなくば権限付与が中止されます!
ご利用のオフィスソフトの授権が終了されてしまう恐れがあります!
マイクロソフトセキュリティチームはご利用のオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーされた恐れがあることを発見しています。
攻撃者はご利用のオフィスソフトのプロダクトキーでほかのオフィスソフトを起動する試みをしています。ご本人の操作なのかどうかが確定できないので、お手数ですが、検証作業をしてください。
検証作業をしていただけない場合、ご利用のオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態を終了しますので、ご了承ください。
<dns8u.com/>今すぐ認証

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正なコピーを防止する技術で、手続きは簡単に実行できます。また、この手続きは匿名で行われるので、お客様のプライベートな情報は保護されています。ご安心ください。

とあるのみ。
おいおい歌舞伎じゃねーんだから[大切]とか使わんだろ普通。
せめてもビジネスメールの体裁にしてくれェ~(笑)

しかも送信元のメアドがそれぞれ、

“マイクロソフト安全認証チーム” <kondokrzs@eye.co.jp>
“マイクロソフト安全認証チーム” <9112wtgf@dp.u-netsurf.ne.jp>
“マイクロソフト安全認証チーム” <juergen.haider@itpravo.cz>

ふざけろッてか?!

ちなみに dns8u.com を whoisで調べたら、

Domain Name: DNS8U.COM
Registry Domain ID: 2109227313_DOMAIN_COM-VRSN
Registrar WHOIS Server: whois.regtime.net
Registrar URL: http://www.webnames.ru
Updated Date: 2017-03-29T08:21:13Z
Creation Date: 2017-03-29T00:00:00Z
Registrar Registration Expiration Date: 2018-03-29T04:00:00Z
Registrar: REGTIME LTD.
Registrar IANA ID: 1362
Registrar Abuse Contact Email: abuse@regtime.net
Registrar Abuse Contact Phone: +7.8463733047
Domain Status: OK
Registry Registrant ID:
Registrant Name: Vladimir Andreevich
Registrant Organization: Vladimir Andreevich
Registrant Street: KUSUMURA Company 79-3Chaomei, syumoku-Chao
Registrant City: Higasi-Ku
Registrant State/Province: Nagoya-Shi,
Registrant Postal Code: 1710014
Registrant Country: JP
Registrant Phone: +81.8077354567
Registrant Fax: +81.8077354567
Registrant Email: mijisama666@mail.ru
Registry Admin ID:
Admin Name: Vladimir Andreevich
Admin Organization: Vladimir Andreevich
Admin Street: KUSUMURA Company 79-3Chaomei, syumoku-Chao
Admin City: Higasi-Ku
Admin State/Province: Nagoya-Shi,
Admin Postal Code: 1710014
Admin Country: JP
Admin Phone: +81.8077354567
Admin Fax: +81.8077354567
Admin Email: mijisama666@mail.ru
Registry Tech ID:
Tech Name: Vladimir Andreevich
Tech Organization: Vladimir Andreevich
Tech Street: KUSUMURA Company 79-3Chaomei, syumoku-Chao
Tech City: Higasi-Ku
Tech State/Province: Nagoya-Shi,
Tech Postal Code: 1710014
Tech Country: JP
Tech Phone: +7.08077354567
Tech Fax: +7.08077354567
Tech Email: mijisama666@mail.ru
Name Server: NS1.NAMESELF.COM
Name Server: NS2.NAMESELF.COM
DNSSEC: Unsigned

などと表示された。
外人名が出てくるが名古屋である。
アンドレヴィッチは名古屋在住のルーマニア人か?
79-3Chaomei なんてタイプミスは、いかにも外人らしい。

橦木町内で 79-3 があるのは3丁目だけなので、
正しい所在地は
愛知県名古屋市東区橦木町3-79-3
となる。
ググッたら、はたして「KUSUMURA Company」に相当するであろう「くすむら」はあったけれども、小ぢんまりとした割烹料理屋で ありゃまー。
きっと今回のメールとは無関係だね。

愛知県名古屋市東区橦木町3-79-3

この改装中のビル(マンション?)のどこかにきゃつめらは潜んでるのだろうか。

 

しかし、今日はいいこともあった。
名古屋の「神様」からお金には代えがたい素晴らしい品々がゆうパックで届いた。
「神様」、ありがたうごじぇぇますだぁぁぁ!!!
モウ足を向けて寝れませんっ、、、て、名古屋はどっち?

以下「名古屋」関連の投稿。

 

Dalai Lama In Exile – 1959 | Today In History | 31 Mar 17

British Movietone
2017/03/30 に公開
On March 31, 1959 Tibet’s spiritual leader the Dalai Lama went into exile, crossing the border into India after a 15-day journey on foot from Lhasa.
On a hill in Mussoorie, India a home that once sheltered Gandhi, becomes the refuge of Tibet’s Dalia Lama, who receives the traditional gift of flowers from the people who will be his neighbours – forced into exile by Red China, the God-King denies Peipings charges that he was kidnapped by reactionaries. He says broken promises caused his flight.

今日は何の日?
1959年3月31日、ダライ・ラマ14世がインド(北部ダラムサラ)へ亡命した日。
いわゆる中共人民解放軍による「チベット虐殺」はチベット併合(侵略)後の、1951年から始まっていた。
ダライ・ラマ亡命の直接の契機となったのは、観劇への招待を名目としたダライ・ラマ拉致・幽閉(その先にあるのは逮捕・処刑)の危機で、その折の戦火に追われ、越境することとなった。

2017/03/29
――民営化で何が変わったか。
 「人流」と「物流」は全然違うので、(旅客部門と)分離して意思決定できるようになったのはよかった。旧国鉄の末期は(貨物分野の)設備投資がゼロに近かったが、民営化後は機関車や貨車、コンテナを技術革新などで新しいものに変えていく30年だった。(コンテナ貨物輸送の)生産性も3割増やした。30年たってやっと、貨物鉄道事業の黒字のめどが付いた。

<JR7社トップに聞く=国鉄民営化30年:時事ドットコム より一部引用>
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032900677

1960年1月の民主社会党結成に参加し、党国会対策委員長に就任。1965年の日韓国会で国対委員長として自民党の田中角栄幹事長とのパイプを築き、後の自公民路線に結実する。また、反共で鳴らし、日本共産党を激しく批判した。若い時とは異なり、実利を重視するようになり、自民党国対との折衝の後、自民党側の主張を「理屈は後から貨車で付いてくる」と評したことは有名。

<春日一幸 – Wikipedia より一部引用>

「理屈は後から貨車で付いてくる」「理屈はあとから貨車で来る」は相場の格言でもあるようだ。
春日一幸とどっちが先かは不明。

ちなみに中国語の「货车(貨車)」は貨物自動車すなわちトラックのこと。

旧国鉄が民営化して30周年となる節目の年ですが、朝日新聞の報道によると、JR北海道とJR四国の2社は現在、鉄道ネットワークを維持するのが厳しいほど経営危機に瀕しているようです。
(中略)
四国の消費者、特に徳島県や香川県が顕著ですが、この2県の場合は、架橋によって神戸大阪との距離がグッと縮まったのです。その結果として、少しまとまった買い物をするという場合は、バスで梅田に出てしまうというのが「当たり前」になってしまいました。その結果として、徳島や高松の百貨店や専門店は大打撃を受けるに至りました。
更に四国の中は、全島を縦横に走る高速道路網ができており、廉価な高速バス網も便利になっています。その結果として、鉄道よりバスというカルチャーが成立していますし、近距離利用ということでは温暖な気候ゆえに365日問題のない軽四モータリゼーションが大発達するに至っているわけです。
もう一つ大きな要素は航空です。高知も松山も、羽田との航空ネットワークで東京と結びついているわけで、仮にフリーゲージが実用化されて、岡山から新幹線が四国に入ってくるにしても、東京直通などということにはニーズがそもそもないと思います。

<誰も鉄道を求めてない。国土計画の失敗が招いたJR四国の経営危機 – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/244483

「四国」「鉄道」で連想されるのは、
小説では
夏目漱石『坊っちゃん』
獅子文六『てんやわんや』
映画では
松竹『よさこい旅行』(1969)
など。
日活『南国土佐を後にして』(1959)に列車や駅が写ってたか、今は思い出せない。

面白いことに
松竹『喜劇 団体列車』(1967)
には国鉄職員役の渥美清と大辻伺郎が「四国鉄道の赤字の克服」というテーマで激論を闘わす変わったシーンがある。
要するに四国の鉄道は ずぅーっと赤字 だったんだね。

「鉄道」関係なしだと、
吉川英治『鳴門秘帖』

近代映画協会『足摺岬』(1954)
東映『ひばりの森の石松』(1960)
東宝『雲の上団五郎一座』(1962)
東宝『なつかしき笛や太鼓』(1967)
東宝『社長繁盛記』(1968)
東映『不良番長 突撃一番』(1971)
松竹『旅の重さ』(1972)
松竹『大地の子守歌』(1976)
松竹『男はつらいよ 寅次郎と殿様』(1977)
東映『青春デンデケデケデケ』(1992)
松竹『虹をつかむ男』(1996)
あたりか。

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

 宮城県と岩手県は30日、それぞれの県のホームページで、著作権侵害の恐れのある地図の掲載があったと発表した。掲載件数は宮城県で1025件(3952枚)、岩手県で167件(1943枚)に上った。いずれも国土地理院やグーグルといった地図情報提供者の利用規約に違反して掲載していた。
 宮城県では土木部や県警など10部局で利用規約違反があった。原因別では、出典を示さないなど「利用規約で定められている適正な表示ができていない」などが多かった。利用規約違反が判明した地図については、削除や差し替えをした上で提供者に謝罪した。
http://www.sankei.com/region/news/170331/rgn1703310052-n1.html

自治体の公式サイトなら、相場より高いギャラで外部発注してるはずだよね。
それでもこんなことになるのかなぁ。不思議だ。
地図なんてGoogleMapでいいんじゃね?

以下、「地図」「Map」「Atlas」を含む投稿。

以下、「キュレーション」を含む投稿。

 

 これまで昭恵夫人は、どんなに批判を浴びてもツイッターやFBで自由奔放に発信してきたのに、更新がないのはSNSを使うことを禁じられた可能性が高い。本人にとっては、手足をもぎ取られたようなショックに違いない。
 人前から姿を消した昭恵夫人は、一体なにをしているのか。私邸周辺や公邸ではほとんど目撃されていない。なんと、千葉県の宗教団体の施設に身を寄せているという情報が飛び交っている。
「昭恵さんが宗教施設に出入りしている姿を撮ろうと各メディアが居場所を探しています。ただ、場所は宗教施設ではなく宗教関係の知人宅、それに宗教ではなくスピリチュアル系だろうとみられています。昭恵さんのスピリチュアル好きは有名ですからね」(政界関係者)

<宗教施設に潜伏情報 SNSからも姿消した安倍昭恵夫人は今 日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/202599

『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』てのがあったね。
昭恵夫人は深窓の令嬢タイプで、そもそも社会人としてのセンスに欠けているイメージだ。
そういう人は「夫人」であることに集中しててもらわないと、いろんな人に迷惑がかかるんじゃないか?

 明治政府が全国に建設した「五大監獄」で唯一全体が現存する奈良少年刑務所(奈良市)が31日、刑務所としての運用を停止し、閉鎖された。建物が老朽化したためで、今後はホテルや博物館など観光資源として活用される見通し。
 午後5時ごろから周辺住民ら約10人が表門前に集まり、最後の業務を終えて帰宅する職員に「お疲れさまでした」などとねぎらいの言葉を掛け、花を手渡した。
http://www.sankei.com/west/news/170331/wst1703310083-n1.html

少年院にも刑務所にも思想改造キャンプにも放り込まれず、なんとかこの齢(とし)までやってこれた。

子供のころ『いやいやえん』という絵本があって、読みもしないのに、作中の「いやいやえん」を恐ろしい矯正施設と勘違いして、自分もそうしたところへ入れられるんじゃないかと勝手に不安になってたことがあった。

 

日 ⽇
文 ⽂
大 ⼤

左右の3文字は同じに見えて文字コード番号が違う。
きのうたまたま こういうのを混在させてる例に出くわした。
チェックしたらそれぞれ

日 ⽇
文 ⽂
大 ⼤

だった。
礻(示偏)、氵(さんずい)、氺(したみず)みたいに部首を示すものか?
上掲3文字でいえば 冠や脚 単体ということか?
ワカラン。

 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の避難指示は31日に浪江町と飯舘村、川俣町山木屋地区で、翌4月1日に富岡町で、一部を除き解除される。解除対象は約3万2000人。残る避難区域は第1原発が立地する大熊、双葉両町の全域と近隣5市町村の帰還困難区域となる。
 浪江町と飯舘村、川俣町山木屋地区の解除は31日午前0時。このうち浪江町と飯舘村には帰還困難区域が残る。川俣町の避難区域は全て解消する。
 解除対象は、浪江町が避難自治体で最多となる5841世帯1万5327人に上る。飯舘村は1753世帯5859人、山木屋地区は548世帯1160人。
 1日午前0時に解除となる富岡町の対象は、3830世帯9578人。帰還困難区域の避難指示は継続される。
 避難指示解除に向け、4町村では2月24日現在、計681世帯1565人が宿泊登録している。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170330_63007.html

避難指示解除後、住民の帰還が復興の原動力となる。各町村も住民が古里に戻れるよう、準備を進める。ただ、帰還がどれだけ進むかは未知数だ。原発事故から既に6年。避難先での生活再建を選ぶ住民も目立つためだ。
 今春避難指示が解除される4町村では帰還に向けた準備宿泊が行われているが、登録者数は31日解除された3町村とも対象人口の1割程度にとどまる。川俣町山木屋で55世帯147人(29日現在)、飯舘村で172世帯384人(同)、浪江町で339世帯791人(16日現在)。これは川俣・山木屋では解除地域の対象人口の約13%に当たり、飯舘、浪江では1割に満たない。川俣町は解除後の住民帰還率を1~2割、飯舘村は2~3割と見込む。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170331-160717.php

やはり原発、原発に依存する村、そこにあった家・生活に、見切りをつける人が多いようだ。
そもそも東京にあるべき東電の原発が誘致された時点で、見捨てられた地に住む棄民となったのだ、と思う。

The Beatles – Two Of Us(Get Back sessions)

The Beatles – Two Of Us(1970)

Aimee Mann and Michael Penn – Two of Us(2001)

Paul McCartney – Two Of Us (Live in Red Square, Moscow)
PaulMcCartneyVids
視聴回数 419,372 回
2008/10/17 にアップロード

Milow & Priscilla Ahn – Two of Us
HomerunRecords
視聴回数 89,958 回
2011/10/26 にアップロード

Me Singing’Two Of Us’ By The Beatles (With My Dad!)
AmySlatteryOfficial
視聴回数 19,429 回
2016/06/05 に公開

Meghana & Harmony Siganporia – Two Of Us
Manik Acharya
視聴回数 3,105 回
2015/06/02 に公開

MonaLisa Twins – Two Of Us(2015)

Saltwater Roses – Two of Us(live)

HONY – Two Of Us

以下、「Come Back」「帰る」「帰宅」「帰郷」「里帰り」「帰還」「Uターン」「Back Home」「故郷」「ふるさと」「Home Town」などを含む投稿。

追加記事

(2017年4月3日)

追加記事

(2017年4月6日)

追加記事

(2017年4月6日)

追加記事

2017/11/08
 JR北海道は7日、2017年度の中間決算を発表した。本業のもうけを示す営業損益の通期見通しが、過去最大の425億円の赤字になると発表した。今春の予想から赤字幅が10億円増える見込み。純損益の赤字は110億円という今春の予想を維持した。安全対策のための修繕費などがかさんでいるためだという。
http://www.asahi.com/articles/ASKC65QCJKC6IIPE01X.html

(2017年11月8日)

追加記事

The Dalai Lama – 1959 | Movietone Moments | 17 Nov 17
Lhamo Dondrubが14代目となるダライ・ラマに登座。

British Movietone
2017/11/17 に公開
On this day in 1950, Lhamo Dondrub was officially named the 14th Dalai Lama. British Movietone reported on the exiled leader’s visit to India in 1959.
The Tibetan leader had come from his place of exile in Mussoorie to consult with Indian leaders at Delhi. After his reception, the Dalai Lama’s first act was to visit the Gandhi cremation site, and to pay tribute there. Later, he had talks with Dr Prasad, President of the Republic of India.

(2017年11月17日)

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