桜が丘に涙して

 15日午前11時55分頃、東京都新宿区新宿で、「人が倒れている」と110番があった。駆けつけた警視庁四谷署員が9階建てと4階建ての雑居ビルの間(幅約70センチ)で死亡している男性を発見。30歳代ぐらいの外国人とみられ、腕や脇腹に傷があった。
(中略)
 現場は、地下鉄新宿三丁目駅近くの百貨店や飲食店が立ち並ぶ繁華街。

<幅70センチ、新宿のビル2棟隙間で男性死亡 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181015-OYT1T50139.html

どこの国の人だろう。
中国ではよく隙間や穴に入り込んで身動きできなくなる事件が発生するが、日本じゃあまり聞かない。

久しぶりにこれを見たくなった。

『イッセー尾形の都市生活カタログ』より「ヘイ、タクシー(おーい ! タクシー)」
2度目の引用。

 

『小便はおやめ下さい。ニオイがのこります。』
『小便はトイレでお願いします。』

駅構内で立ちションする奴が多いのか?

2015/05/15
 皆さんは道端のうんこを踏んだことがあるだろうか。うっかり踏んでしまったが最後、なんとも言えない感触とともに、悲しい気持ちと臭いに包まれる恐ろしいものだ。だが海外では、そんな脅威を避けるのに役立ちそうな、「うんこがどこに頻出するのかがひと目で確認できる画期的な地図」が存在する。
 その舞台はサンフランシスコ。「人間荒野」と名付けられたその地図は、市の公共事業局に寄せられた路上の糞便に関する苦情のデータをマッピングして制作されたもので、今にも臭ってきそうな彩りによって街なかのうんこの配置状況を教えてくれる。どの地区にうんこがよく落ちているかが、一見するだけでわかるすぐれものだ。

<うんこ(人糞)、ここにあります! 路上うんこマップを作った女性と、悲しき実情=米 – TOCANA より一部引用>
https://tocana.jp/2015/05/post_6370_entry.html

2015/08/10
あるAnonymous Coward 曰く、
米サンフランシスコ市内で街灯が倒れるという事故が発生したそうだ(GIZMODO)。
倒れた街灯は近くの車にぶつかったものの運転手は無事で、幸い負傷者などは発生していない模様。古い街灯の基礎部分の金属が腐食していたのが倒壊の原因であり、その一因は立ち小便で長年に渡ってかけられた人の尿と犬の尿だったそうだ。

<立ち小便が原因でサンフランシスコの街灯が倒壊? – スラド idle より一部引用>
https://idle.srad.jp/story/15/08/10/0632258/

2018/08/29

  • サンフランシスコの「うんちパトロール(Poop Patrol)」の給与は年間7万1760ドル(約800万円)、さらに11万2918ドル(約1300万円)の手当が付くとサンフランシスコ・クロニクルは報じた。
  • 市はこの清掃プログラムのために、83万977ドル(約9200万円)の予算を捻出。今問題となっている、路上の排泄物を一掃することが狙い。
  • サンフランシスコの排泄物問題は、増大する一方のホームレス危機の産物。手頃の価格の住宅が不足していることがその要因となっている。

<高給「うんちパトロール」発足、サンフランシスコの排泄物問題が深刻に – BUSINESS INSIDER JAPAN より一部引用>
https://www.businessinsider.jp/post-174101

サンフランシスコの路上ゴミ放置・人糞問題は、トイレを使えないホームレスによるところが大きいらしい。
ならば彼らホームレスを清掃員として雇えば一石二鳥。

以下、「カリフォルニア」「サンフランシスコ」を含む投稿。

以下、「糞尿」関連の投稿。

 愛知県小牧市で9月、隕石(いんせき)が住宅の屋根に直撃したとみられることが15日、分かった。
(中略)
国立科学博物館が鑑定し、隕石と判明。同博物館は「小牧隕石」と名付け、近く国際隕石学会に登録申請する。
 同博物館によると、登録されれば国内で52番目。隕石が落下とほぼ同時期に回収される例は世界で年間10件程度あるといい、国内では2003年に広島市の会社の倉庫に落ちたのが確認されて以来。
 住民の女性によると、「ズゴーン」という大きな音がして家全体が大きく揺れ、翌日庭を見ると、黒く焼け焦げたような跡がある縦横5センチほどの石が落ちていた。

<愛知・小牧:隕石直撃、住宅の屋根壊す – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20181016/k00/00m/040/086000c

隕石落下というと普通は海であったり何もないところに落ちそうなもんだが、国土が狭く住宅密集地域の多い日本に落ちたならば人家に当たる確率は俄然上がると思われる。

ちなみに昨今の日本で石を投げれば、当たるのは低所得者、高齢者、単身・非婚者、非正規雇用の従業員 等であろう。そしてまたセンシティブなトピックにつきネットで一石投じればたちまち大炎上というのも現代日本の荒涼とした風景の一つではある。

2018/10/15
 架け替え工事が進められている渋谷駅東口歩道橋で10月14日深夜、明治通りを通行止めにして旧橋の撤去作業が行われた。
 新しい歩道橋は緩やかなカーブを伴う「ロ」の字形で計画し、幅員を6メートルまで広げるなどしてデッキを再整備。9月に開業した複合施設「渋谷ストリーム」の2階部分とも直結し、旧東横線渋谷駅跡に来年度中に開業する「渋谷スクランブルスクエア東棟」ともデッキ部分でつながる。
 9月23日に行われた「最後の橋桁」の取り付け工事に続き、通行止めを伴う大規模な工事となったこの日は、渋谷警察署前の明治通り上に架かる旧橋を撤去。0時に交通規制を開始し、その後、歩道橋横にオールテレーンクレーンを配備した。
 1時過ぎには歩道橋に4本のワイヤを取り付け始め、ワイヤでつり下げ固定した上で、渋谷署側の付け根部分を溶断。渋谷ストリーム側の付け根も取り外し、2時過ぎには明治通りをまたぐ旧橋部分の切り離しが完了した。
 2時10分ごろ、ワイヤでつるされた旧橋をいったん持ち上げ、少し回転させ明治通りに斜めに置く形で仮置き。同25分ごろ、あらかじめ切れ目を入れていた中央部分で切断を始め、2時35分ごろ切断作業が完了した。同40分ごろ、半分になった歩道橋を大型トレーラーの荷台にクレーンで積み込み、トレーラーに固定。3時15分ごろ、1台目のトレーラーが出発、その後2台目も出発して作業が終了した。

<渋谷駅東口歩道橋で旧橋撤去工事 地上で2つに切断し搬出 – シブヤ経済新聞 より一部引用>
https://www.shibukei.com/headline/13545/

過去、さまざまな思いであの歩道橋を渡った。
記憶に残ってるのはやはり苦しい時代のこと。
今度渡るときはどういう気持だろうか。

以下、「渋谷駅」を含む投稿。

 春には桜が街を彩り、常連客らが話に花を咲かせる大衆居酒屋、ジャズ喫茶や楽器店から流れてくる音楽――渋谷エリアの中でも、「昭和」の面影をそこここに残す桜丘町で、これまで数十年にわたり客を出迎えてきた多くの店が10月いっぱいで、その歴史に幕を閉じる。
 同エリアでは今後、ビルの取り壊しが進み、大規模再開発に向け大きくかじが切られる。消えゆく街の「記憶」を写真と共に特集する。

<大規模再開発で消えゆく昭和の街並み 渋谷の「ガラパゴス」桜丘町の記憶 – シブヤ経済新聞 より一部引用>
https://www.shibukei.com/column/33/

 

すでに多くが閉店し、シャッターにはスプレーの落書きもあったりして、荒れた雰囲気。

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町(さくらがおかちょう)

桜丘町側から、旧東急プラザ、JR渋谷駅南改札前モヤイ像の方向を眺めた画像。

今は取り壊されてしまった東急プラザ。その入口前の歩道橋階段を上り桜丘町側へ降りるコースをかつてしばしば歩いた。
国道246号線はここで「青山通り」から「玉川通り」と通称を替え三軒茶屋方向へ伸びている。そこを自転車でよく通った。

246側からだと桜丘町は急な上り坂ばかり。中腹までは雑居ビル、上のほうへ行くとたしかに高級マンションなぞあるけれども、都心というだけで土地としては決して良いとは言えない。

今回の再開発は渋谷駅と線路に近い一帯。つまり客足が望める区域ということ。
地価や家賃が高騰するとテナントは高級ブランドや大資本が経営する店舗ということになるが、下手をするとますますの若者離れを招きそうだ。

 

 森喜朗元首相の旧公式サイトのドメイン(インターネット上の住所)が第三者に取得され、英文の別サイトになっていることが16日、分かった。国会議員の旧サイトのドメインが、所属政党のサイトにリンクを残したまま第三者に取得され、書き換えられていたことも判明。専門家は「犯罪に利用される危険性がある」と指摘している。
 森元首相の旧公式サイトのアドレスを入力すると、樹木などについて記したサイトが表示される。関係者によると、個人事務所の閉鎖に伴い、ドメイン「mori-yoshiro.com」の更新手続きが行われなかったため、第三者が取得して別サイトを作ったとされる。
 元首相側はドメインの所有権を失ったとみられ、秘書は「気にもしていなかったが被害は聞いていない。何かあれば法的に対応する」と語った。
 自民党の高木毅元復興相の事務所は今年、公式サイトのドメイン更新を怠ったため、海外の第三者に所有権が移転したことに気付いた。ドメインの末尾を「.com」から「.jp」に変え、新たなサイトを立ち上げたが、同党福井県連のサイトには旧サイトへのリンクが残っており、閲覧者が誤ってアクセスしてしまう恐れがあった。県連は16日午後、現サイトにリンクを修正した。

<森元首相の旧サイト別物に=中古ドメイン、第三者取得-専門家は犯罪利用の危険指摘:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101600117&g=soc

(上)2018/10/16現在の http://www.mori-yoshiro.com/

ただ単にドメインの契約更新を怠ったまでの話で、大企業であろうが代議士先生であろうが、特別扱いはない。
だいたい期限が迫るとお知らせメールが届くもんだが、スタッフはそれも見なかったのかな?

 日本政府観光局が16日発表した9月の訪日外国人数(推計値)は前年同月比5・3%減の215万9600人だった。マイナスに転じるのは2013年1月以来、5年8カ月ぶり。台風21号の影響による関西国際空港の一時閉鎖や北海道地震で東アジアからの旅行のキャンセルが続出。「観光立国」を目指す日本にとって逆風が吹いた格好だ。
 国・地域別では、訪日客全体の4分の3を占める中国、韓国、台湾、香港の上位4カ国・地域がいずれも前年割れとなった。観光庁の田端浩長官は「韓国や香港は地震をナーバスに受け止める傾向がある」と影響の長期化に懸念を示した。

<9月訪日客、5年8カ月ぶり減=関空閉鎖や北海道地震響く:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101600770&g=eco

国是「観光立国」に暗雲垂れ込める「災害大国」日本。
これは巨大地震と火山噴火が頻発している南太平洋のリゾート地でもご同様だね。

そろそろ3・11レベルがまた日本を襲いそうな雰囲気じゃないか。
どーするかねぇ、、、

キャッツ★アイ – 大地震(1978/01/25)
作詞:麻生香太郎、作編曲:馬飼野康二
2度目の引用。

以下、「Earthquake」「恋のマグニチュード」を含む投稿。

 

「熊本地震の本震発生から2年半」
もうそんな経つのか。速いもんだねぇ。
やっぱり「おおやけ」の工事はきちっとしてるね。

なぜ今どき、イモトのWi-Fiを使う情弱がいるのかわからない More Access! More Fun!

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=42799

今の自分に必要ないムダな知識だが、いちおう世の中の問題として知っとこぅっと。

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(2018年11月1日)

追加記事

2018/11/25
 渋谷駅前の再開発に伴い来年取り壊される渋谷区桜丘町の旧ヤマハエレクトーンシティ渋谷の建物で、アートイベント「ARIGATO SAKURAGAOKA」が開かれている。12月2日まで。写真家の篠山紀信さん、荒木経惟さんやレスリー・キーさんのほか、新進気鋭のアーティストら約50人が出展し、さまざまな現代アートが楽しめる。 (神谷円香)
 五階建ての建物全体を使い展示。壁に直接絵やメッセージを描いた作品もあり、もう使わない建物を名残惜しむように活用している。地元の歴史を刻む写真も飾った。イベントのアートディレクター吉井仁実さん(50)は「取り壊しが決まっているビルでの例のないアート。見る人が次につながる何かを見つけられたら」と語る。
 ビルは1968年に建ち、初めはボウリング場だった。74年にヤマハ音楽振興会が借り、レコーディングスタジオやホール、ライブ会場を備えた音楽スペース「エピキュラス」に。ここで開かれたコンテストには、サザンオールスターズや久保田利伸さんも参加し羽ばたいていった。
 95年にエピキュラスが移転すると、ビルはエレクトーンの貸し出しや情報発信をする場となった。再開発が決まり、今年2月にそれも目黒区のヤマハ音楽振興会内に移った。

<東京新聞 再開発で消えるビル…アートで見送る 渋谷駅前で篠山紀信さんら50人出展 東京(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201811/CK2018112502000142.html

以下、人名・地名の「ボーリング」「ボーリング調査」「ボウリング・フォー・コロンバイン」を除く「ボウリング」「ボーリング」を含む投稿。

(2018年11月25日)

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2018/12/05
渋谷・桜丘の再開発事業区域内にある線路沿いの道路などが来年1月7日、閉鎖される。
(中略)
 再開発組合では11月に入りエリア各所に道路廃止告知を掲出し、歩行者・車両それぞれが廃道後に通行できる道や迂回(うかい)ルートを地図で知らせている。

 同事業では2023年度の完成をめどに、A街区(地上39階・地下4階=事務所・店舗・起業支援施設・駐車場など)、B街区(地上29階・地下2階=住宅・事務所・店舗・サービスアパートメント・駐車場など)、C街区(地上4階=教会など)の3棟を建設。
 併せて、地区玄関口のランドマークとして、駅と街、地下と地上を簡便に結ぶ歩行者動線「アーバン・コア」を整備。新たに整備する道路「補助線18号」の上空には歩行者デッキ(横断橋)を架け丘陵地・桜丘と駅との高低差を解消し、駅からのアクセスや代官山・恵比寿方面との回遊性向上も見込む。

<「渋谷駅桜丘口再開発」事業区域内の道路が廃道に 線路沿いには歩道仮設へ – シブヤ経済新聞 より一部引用>
https://www.shibukei.com/headline/13705/

せっかく美麗な高楼を造っても、入るのは外資ばかり とかなりそうで心配だ。
2023年。日本経済は崩壊してボロボロじゃないか?
(2018年12月5日)

追加記事

 国道246号線と明治通りが交わる交差点に架かる渋谷駅東口歩道橋は、昨年開業した渋谷ストリームと、今秋開業する渋谷スクランブルスクエア東棟の再開発工事と並行し、旧橋の撤去などを含め段階的に架け替え工事が進められてきた。従来の対角線部分を伴った歩道橋は、幅員をこれまでの1.5倍以上に広げ新たなロの字形に。橋は渋谷ストリーム、渋谷スクランブルスクエア東棟とも直結し、これまで幹線道路で駅周辺のにぎわいから分断されてきた駅街区~駅南エリア間の主要な動線の役割も担っている。

<渋谷駅東口歩道橋、「ロの字」通路が全て開通 架け替え完了間近に – シブヤ経済新聞 より一部引用>
https://www.shibukei.com/headline/13963/

(2019年3月15日)

追加記事

#昭和の東京シリーズ 第9回 オリンピックまでに渋滞を解消せよ! 東京カメラある記「No 160 新しい道路づくり-放射4号線」(昭和38年1月)
2019/10/31
東京都 Tokyo Metropolitan Government

#昭和の東京シリーズ 第9回
東京カメラある記「No.160 新しい道路づくり-放射4号線-」(昭和38年(1963年)1月)
企画:東京都、制作:東京都映画協会
映像提供:公益財団法人東京都歴史文化財団東京都江戸東京博物館
前回の東京オリンピックは、東京の街を大きく変化させました。
千代田区三宅坂から世田谷区二子玉川を結ぶ放射4号線(国道246号線、青山通り、玉川通り)も、オリンピック開催に向けて姿を変えました。
慢性化する道路渋滞や狭隘で危険な歩道。これらを解消するために行われたのが道路の拡幅工事でした。多くの民家や商店に移転していただき、整備された放射4号線を映像でご覧ください。

(2021年1月28日)

追加記事

2023/02/09 15:44
建設中の施設が公開されたのは、渋谷駅周辺の再開発事業のうち駅の南側の桜丘口地区で、およそ2・6ヘクタールの敷地にオフィスやマンションなどの2つの高層ビルを含む複合施設がつくられます。
開発に合わせて駅の改札口が新たに作られ、施設と直結される計画で、施設には、商業施設も入るほか、外国人の利用も想定した医療機関と子育て支援施設も設けられます。
また、9日は、施設の名称を「Shibuya Sakura Stage」とすることも発表されました。
施設はことし11月30日に完成する予定で、商業施設のオープンやマンションの入居などは来年夏にかけて順次行われるということです。

<渋谷駅南側に建設の複合施設 名称は「Shibuya Sakura Stage」 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230209/k10013976031000.html

(2023年2月9日)