盆栽の空中浮遊

ハーケンクロイツが写ってる瞬間に、当確の速報が流れたらしい。

改憲に関連して麻生太郎元首相が言い放った、
「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね」
の言葉が脳裏をよぎった。

クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中の日本発キャンペーン「Air Bonsai」(エア盆栽)は、文字通り空中浮遊する盆栽だ。
http://japan.cnet.com/news/service/35076664/

Floating Bonsai Trees Are Now A Reality
Megan Davidson
2016/01/23 に公開

20年位前に、空中浮遊するコマのおもちゃを買ったことがあった。
ブラウン管テレビの近くに置いたら たちまち画像がゆがみ、修復不能に。
そのコマは某AV嬢にあげてしまった。テレビはやむなく廃棄。
あれと同じような 磁石の同極の反発を利用したもんなんだろうな。

物理演算を用いたゲームは数多くありますが、その中でも異彩を放っているのが「Universe Sandbox ²」です。Universe Sandbox ²は、宇宙の星を自由自在に作ったり破壊したりできるというカオスな内容になっており、そのプレイムービーは一見の価値があります。
Universe Sandbox ²
http://universesandbox.com/
http://gigazine.net/news/20160125-universe-sandbox/

Universe Sandbox ² | Alpha 16 Teaser
Universe Sandbox
2015/08/24 に公開

造物主の気分だね。
「世界は神々のゲーム」という発想はむかし映画であったな。『アルゴ探検隊の大冒険』だったか、違う映画だったか、、、

西日本高速道路第二神明道路事務所(神戸市垂水区)で道路の施工管理を担当していた男性社員(34)の自死について、神戸西労働基準監督署が労災認定していたことが分かった。遺族によると、男性の時間外勤務は最大月178時間に達し、退勤から次の出勤まで8分しかない異常な勤務記録もあった。同事務所は残業代の未払いで労基署から是正勧告を受けていたことも分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00000001-kobenext-l28

ブラック企業の社畜にも自殺する自由だけは残されていたのか。
恐ろしい時代だな。
そして日本。恐ろしい国になったもんだ。
これも高級官僚と自公政権、野党、投票に行かないアホ有権者どものせいだ。

なぜ新しいものを「伝統」と考えたがるのか?
 「根底にあるのは『伝統の捏造(ねつぞう)』と同じ考え」と分析するのは著書「江戸しぐさの正体」で知られる作家で歴史研究家の原田実さん。現在の道徳や公民の教科書が取り入れている「江戸の商人・町人の心得・風習である江戸しぐさ」なるものが、実は1980年代に創作されたことを2014年に著書で指摘し、今もなお教育界に波紋を広げている。
 原田さんによると、「江戸しぐさ」を創作したのは高校教員や雑誌編集長を務めたとされる芝三光(しばみつあきら)さん(99年死去)。彼は日本人や社会のモラル低下を嘆いていた。現状を否定し「昔は良かった」とばかり「ユートピア」を過去に求めた結果、道徳が優れている「想像上の江戸時代の人々の風習=江戸しぐさ」を生んだ。
 「『昔は良かった』という考えがクセもの。この考えに従うと『今ある良いものは昔からあったはずだし、昔はさらに良かったはずだ』との考えに陥りやすい。だから『日本人の道徳・マナーは昔から優れていた』と考えてしまう。『戦後日本から道徳やモラル、公の心が失われた』と言う人は戦前を評価する傾向にあるが、これも同じ。本当にそう言えるのでしょうか」
 試しに統計を見れば、戦前・戦中(1926~45年)の殺人事件の人口10万人当たりの発生件数は1・25~4・14件で、2014年の0・83件より高い。「現状否定のために過去を美化しても、史料に裏切られるのがオチ」と原田さん。
http://mainichi.jp/articles/20160125/dde/012/040/002000c

Neil Diamond – The Best Years of Our Lives(1989/04)

Celtic Thunder – The Best Years Of Our Lives
from the album “Celtic Thunder”(1981)

Kevin Johnson – Rock And Roll(I Gave You The Best Years Of My Life)(Australia:1975)
2度目の引用。

Azie Mortimer – The Best Years(Of Our Lives)(1966/10)
シングル “Little Miss Everything” のB面。

Danny Harrison with The Count Victors – You Took The Best Years Of My Life(1966/09)
シングル “Water Boy” のB面。

<参考>
Jesse Belvin – The Best is Yet to Come(1960)

<参考>
Edna Savage – Maybe This Year(UK:1959/09)

当ブログでも過去何度か取り上げた問題。
史実の捏造が顕著なのは明治維新後に整備された行事・儀式・制度等で、それらがまるで中世以前から、そのままの形であったように語られたりする。
明治維新から敗戦までの国体カルトによって醸成された「盲信」が、戦後の学術的批判によりかなり突き崩されてはいるのだが、昨今の民族主義的傾向からか積極的に信じようとする人が、特に若年層でふたたび増加しつつある。
一審敗訴の『帝国の慰安婦』朴裕河教授ではないが、この分では日本でも、本当のことを言ったら社会的に抹殺される日が、またぞろやって来そうだ。

Ella Fitzgerald – Things Ain’t What They Used to Be
エラ・フィッツジェラルド – シングス・エイント・ホワット・ゼイ・ユースト・トゥ・ビー
from the album “Things Ain’t What They Used To Be(And You Better Believe It)”(1971)エラ・フィッツジェラルドの新しい世界

Duke Ellington – Things Ain’t What They Used To Be(1945)昔は良かったね

Duke Ellington – Things Ain’t What They Used To Be(Alternate Take 2)(1943)

Charlie Barnet and his Orchestra – Thing Ain’t What They Used To Be(1942)

arranged by Andy Gibson
recorded in NYC July 17, 1942
Billboard ‘Harlem Hit Parade’ Chart Peak: 8
Successful early recording of the Mercer Ellington jazz title.

Duke Ellington – Things Ain’t What They Used To Be(Alternate Take)(1941)

 

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