、、、いや、知らなかったからホトケになっちゃったんでしょ

お盆シーズンも過ぎ去り、夏も終わりに近いづいてきました。
先日、毎年開催されるひまわりの祭典「世羅高原農場2016 ひまわり まつり」も終わりを迎えました。
都市に住んでいるとなかなかお目にかかれない「ひまわり」ですが、このひまわり畑に咲いた数はなんと約50種類110万本だそうです。
その数にも驚きですが、ひまわりにもこんなに種類があったなんて・・・!
広大なひまわり畑を見渡せるというだけあって、最近では Mashable や Metro などの海外メディアでも大きく取り上げられています。
http://www.mag2.com/p/news/217445

2016年 世羅高原農場・ひまわりまつり ~広島県世羅町~ 2016 8/16
西瀬戸内ホームチャンネル
2016/08/17 に公開
撮影は、2016年8月16日です。

2016年 世羅高原農場 ひまわり まつり   美しい瀬戸内海の風景を記録 Part3
robert☆keiji
2016/08/13 に公開

以下、(気象衛星ではなく花の)「ひまわり」「Sunflower」を含む投稿。

以下、夏の終わりの歌。

秦基博 – 晩夏(ひとりの季節)
シングル『フォーエバーソング』(2008/10/08)カップリング曲。
アルバム ”Documentary”(2010/10/06)所収。

平原綾香 – 晩夏(ひとりの季節)(2005/09/28)
編曲:松任谷正隆
アルバム “From To”(2005/11/02)所収。

佐野量子 – 夏のフィナーレ(1987/08/05)
作詞:松本一起、作曲:MAYUMI、編曲:鷺巣詩郎

  ※(追記:この動画は削除されました

 

荒井由実 – 晩夏(ひとりの季節)
作詞曲:荒井由実
アルバム『14番目の月』(1976/11/20)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Leo Dan – Al Final Del Verano
from the album “Leo Dan”(US:1975)
from the album “Cuando Un Amor Se Va”(Argentina:1975)

岡崎友紀 – 海岸通りの喫茶店(1974/11/05)
作詞:阿久 悠、作編曲:三木たかし

  ※(追記:この動画は削除されました

 

キャロル – 夏の終り(1974/07/25)
作詞曲:矢沢永吉

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dúo Dinámico – Amor de verano(Spain:1963)
aka “El Final del Verano”
ボレロ風のアレンジ。

黛ジュン – 渚の別れ
作曲:ポール・モーリア
アルバム『愛情物語』(1972)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Le Grand Orchestre De Paul Mauriat – Adieu L’été, Adieu La Plage(JP:1972)
ポール・モーリア楽団 – 渚の別れ
from the album “Après Toi”(France:1972)

Rika Zarai – Déjà La Fin De L’Été(France:1971)

Françoise Hardy – La Fin De L’Été(1967)
(Remasterisé en 2016)

Pat Briley – But It’s Over(1967/11)
シングル “One For My Baby(And One More For The Road)” のB面。
2度目の引用。

Brigitte Bardot – À La Fin De L’Été(Tu Sais)(France:1964/01)

フランク永井 – 夏の終りに(1963/12)
作詞:東 次郎、作曲:吉田 正

Joanie Sommers – Goodbye Summer(1963/10)
シングル “Big Man” のB面。

Carole King – I Didn’t Have Any Summer Romance(1962/11)
シングル “School Bells Are Ringing” のB面。

以下「夏の歌」関連投稿。

2016/08/26
 セブン&アイはイトーヨーカ堂の店舗を今後5年で計40店閉鎖する。「収益改善が見込めない」というのが理由だ。こんな身勝手なことはない。ヨーカ堂に限らず、イオンにしても、以前のダイエーにしても大型スーパーはみんなそうだ。
 鳴り物入りで進出しながら、売り上げが落ちると、途端に撤退する。おかげで地方ばかりか、首都圏でも至る所が”買い物砂漠”と化している。
 肉、魚の食料品から薬、トイレットペーパーに至るまで日用品のほぼすべてをそろえた大型店舗の進出で、付近の魚屋や八百屋、薬局など小売店は客を奪われ、軒並み廃業に追い込まれた。
 ところが大型スーパーは「儲からないから」と言って、突然店を閉め、姿を消す。困るのは地域の住民だ。肉を買うにも肉屋はない。ネギ1本ほしいが肝心の八百屋はとっくに店を閉めた。
(中略)
 竹中平蔵の口車に乗った当時の首相、小泉純一郎が規制緩和だ、何だ、と言いながら大店舗法を改め、全国に大型スーパーが進出した。そして地域を破壊しつくした。小泉は「自民党をぶち壊す」と怪気炎を上げたが、ぶち壊したのは日本だった。
 その生活破壊路線に乗っているのが安倍政権である。国民年金に大穴をあけ、庶民の預貯金金利を限りなくゼロに近づけた。社会福祉の向上を名目に導入した消費税は一体、何に使われているのか? どこに消えたのか?

<首都圏でも至る所が”買い物砂漠”化 半歩前へⅡ より一部引用>
http://79516147.at.webry.info/201608/article_187.html

車を持っていない私はそういう所にほとんど住んだことがないが、東京でさえ交通の便の悪い地域は多い。当然、他県ではそれが普通だったりもする。
私が住んできたのは、歩いていける距離にスーパーやコンビニがある場所ばかり。それでもやはり不便さは感じていた。
今ではネットで注文ができるようにはなっているが、一つ一つコンディションの異なる生鮮食料品だけは やはり自分で見て買うかどうか決めたい ということがある。

私にとってのハビタブル・ゾーン(居住可能圏)は極めて限定的で、
駅近、スーパー、コンビニあり、本屋あり、
――が、受忍限度というか最低条件である。

環境、国土交通両省は26日、個人宛て荷物を保管する宅配ボックスを住宅街近くのコンビニや鉄道駅などに設置する方針を固めた。仕事帰りに荷物を受け取れるようにして再配達を減らし、車から排出される二酸化炭素(CO2)の量を抑えるのが狙い。約1000カ所への設置を想定している。2017年度予算の概算要求に関連事業費を盛り込む。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082600427

コンビニも鉄道駅も私人・私企業の私有地。
そこへ国費で宅配業者や通販会社のために宅配ボックスを設置して、じゃぁ管理するのは国家なのか?
怪しい私書箱のように犯罪に使われそうな気がするが大丈夫なのかね?

ちなみにおれはコンビニ受け取りが可能な場合はそれで受け取り、支払いもそこでしている。

 3月15日付読売新聞記事によると、英国オックスフォード大グループの調査で、日本人で75歳までにがんになった人のうち、放射線診断によってがんが誘発された人の割合は、3・2%に上るという。つまり、がん全体の3・2%がレントゲンによる被ばくが原因なのだ。これは、調査対象の15カ国のうちで最も高い割合だった。
 これだけリスクがあるにもかかわらず、胃がんを発見できる可能性はほとんどない。かなり大きくなったがんであれば見つかることもあるが、早期発見などは期待できない。何か異変があったとしても、確定的な診断はできず、胃カメラによって詳細な検査をすることになる。
 そのため、医師のうちには胃部レントゲン検査を受ける人は皆無といわれている。胃に不安がある人はレントゲンではなく、胃カメラによって検査するのだ。また、最近では胃がん発症者の98%はピロリ菌を保有していることがわかっており、ピロリ菌を駆除すれば胃がんにかかる可能性はほとんどないといわれている。そのため、ピロリ菌検査で陰性だった場合、そもそも胃がん検診が必要ないという医師も少なくない。

<なぜ医師はバリウム検査を受けない?無意味で発がんリスク増大、重大な副作用も – MSN Japan より一部引用>
http://www.msn.com/

幸いおれはまだバリウム検査を受けたことがない。
そんな危ないものだったとは……!
これはみんなに知らせたほうがいいんじゃないか?

2016/08/27
イタリア中部で起きた大地震で、現場近くの都市アスコリ・ピチェーノでは27日、マッタレッラ大統領やレンツィ首相らが参列し、犠牲者の国葬が営まれた。がれきに生き埋めになった人々の救出活動はこの日も続けられ、地元メディアによると290人の死亡が確認された。
 国葬はアルクアータデルトロントなどで死亡した35人が対象。花で飾られたひつぎが並べられ、遺族らがすすり泣きながら祈りをささげた。地元の司祭は「涙を流しても勇気を失ってはならない。協力して町を再建し、(地震で)多くの命が失われてきた過去と決別しよう」と訴えた。
 ひつぎには、救出された妹をかばうような姿勢で死亡していた子供の遺体も納められている。救急隊員の一人は「助けに来るのが遅れてすまない。天国で、われわれが最善を尽くしたことを分かってくれればうれしい」とメッセージを記した。
 首相は式典の終わりに遺族らとあいさつを交わしたが、公式な発言は控えた。伊政府は27日を「哀悼の日」とし、全国の公共施設で半旗を掲揚。最大の被害が出た町アマトリーチェの犠牲者らの国葬も今後行われる予定だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/11942602/

国葬というからには国が費用を出すのである。
日本の場合、災害犠牲者の慰霊式典等はあるものの、国葬はあくまで国家に貢献した人物が対象であって、国民のために葬儀代を支出しようなどという国民本位の感覚は逆さにして振っても出てはこない。つまり国民は国家の所有物であって国家の主体はあくまで政府という認識だ。
このへんが、上から下まで、けっきょく民主主義が定着しなかった日本という国の現状であり限界だろう。

Ernest Tubb - Drivin’ Nails In My Coffin(1956)
シングル “Filipino Baby” のB面。

160828_01 南海トラフ巨大地震による津波被害が予想される高知県室戸市佐喜浜町の都呂つろ地区で、山腹に掘ったトンネルを利用した全国初の「崖地用津波シェルター」が完成し、25日、落成式が行われた。
 約70人を収容できるシェルターは横穴(全長33メートル、幅3メートル)と縦穴(高さ23・9メートル)で構成。住民らは、山腹に開いた横穴から入り、縦穴のらせん階段を上って高台に避難できる。横穴の入り口には二重の止水扉が設置された。
 同地区には約270人が住み、高齢化率は4割を超える。県による被害想定では、南海トラフ巨大地震発生の10~20分後に津波が到来し、浸水は深さ5~10メートルに達するとされている。しかし、同地区は平地が狭く、津波避難タワーの設置場所がないことや、住宅地の背後に崖が迫っていることから、避難方法が課題だった。
 このため県は、体力的な負担が少なく、短時間で避難できるとして、2014年末から2億9600万円をかけてシェルターの整備を進めていた。
http://link2.in/jump?http://www.yomiuri.co.jp/national/20160826-OYT1T50019.html

002 2016/08/27(土) 01:51:52
200人は犠牲になるの?

003 2016/08/27(土) 02:17:03
早い者勝ちで
最初の人が扉を閉めちゃうから269人が犠牲になる
http://bbs76.meiwasuisan.com/news2/1472229764/l50

たった70人しか入れないとは!
しかも高齢者は螺旋階段を登りきれんだろ。

南海トラフ地震は震源が陸に近いので、巨大津波がすぐに来る。時間に余裕はない。
入口付近で大混乱になって、誰かがスイッチを押し、鋼鉄の扉で誰かが挟まるんじゃないか?
目の前で扉が閉まって「入れてくれー」って泣き叫ぶ人の姿が目に浮かぶよ。
まさに地獄絵図だ。

2016/08/26
 大阪府警八尾署交通課に所属する50代の男性巡査部長が、パチンコ店で客の財布を盗んだ疑いがあることが26日、府警への取材で分かった。府警の任意の事情聴取に、巡査部長は「出来心でやってしまった」と認めており、処分する方針。
 府警によると、巡査部長は25日午後7時ごろ、同府寝屋川市内のパチンコ店で、60代の男性客の足元に落ちていた現金約4万2千円入りの財布を盗んだ疑いが持たれている。
 財布がないことに気付いた客が従業員に連絡し、店の防犯カメラ映像を確認すると、巡査部長が財布を持ち去る様子が写っていた。巡査部長は当直明けで、午後4時ごろ妻と来店。店のトイレで現金を抜き取り、外に出て財布を水路に捨てた後、再び店内に戻ってスロットをしていた。
 午後8時ごろ、店員が110番し、駆け付けた寝屋川署員に盗みを認め、男性客に現金を全額返して謝罪したため逮捕はしなかった。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/08/26/kiji/K20160826013238040.html

窃盗でも返して謝れば罪にならんのか。
パチンコは警察庁の所管だからねぇ。店側も困ったろう。

 

追加記事

2017/07/10
先日、ひさびさにカラオケへ行ったら、声がぜんぜん出なくなっていた。
(中略)
せっかく練習するなら、女の子にモテる曲がいいよね。そこで選んだのが、秦基博さんの「ひまわりの約束」。
こちら、女の子に大人気で、異例のロングセラーを記録するヒット曲らしい。
(中略)
初めは、歌詞と声が合ってないのか、それとも、歌詞の語呂がわるいのかな?と思っていたけど、しばらく考えて、気がついたのは、語呂じゃなく歌詞だった。

<ひまわりのような女の子なんていない – 散るろぐ より一部引用>
http://cild.hatenablog.com/entry/2017/07/10/083948

(2017年7月10日)

追加記事

(2017年8月5日)

追加記事

(2021年1月29日)

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