日本の寒い日々 忙殺・しもた屋事件

きょうは朝から深夜まで雑用で忙しかった。
ぜんぜん仕事ができんじゃないかサ。

ホワイトハウスは19日、シリアに展開する米軍が撤退を開始したと明らかにした。複数の米メディアによると、トランプ大統領は早期に全ての米兵を撤退させたい意向だという。過激派組織「イスラム国」(IS)の勢力が一部に残る中での撤退には、米議会から反発の声があがった。
(中略)
オバマ前政権は2015年、シリア内戦の隙を突いて勢力を拡大したISの壊滅を任務として地上軍を派遣した。2000人規模の米兵がシリア北東部などに展開し、協力関係にあるクルド人勢力を支援。トルコやイラクからの空爆と合わせてIS壊滅作戦の推進に貢献してきた。
トランプ政権はシリア政策の目標をIS壊滅だけでなく、シリアのアサド政権によるテロ支援の阻止やイラン軍のシリア撤退もあげてきた。アサド政権やイランの影響力拡大を阻止するには米軍がにらみを利かせる必要があるとの見方が強まり、米軍のシリア駐留は長期化するとみられていた。

<米軍、シリア撤退「早期に」 米議会は反発 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3916974020122018000000/

ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、トランプ大統領がシリアに駐留する米軍部隊約2000人全員を30日以内に撤収させるよう命じたと伝えた。
 2014年に始まったIS掃討作戦は大きく転換することになる。ただ、米軍のプレゼンス低下が独裁的なシリアのアサド政権とその後ろ盾であるロシア、隣国イランの影響力拡大を招くのは必至。拙速な撤収はISの再来を許し、中東情勢の混迷につながる恐れもある。
 トランプ大統領はツイッターに投稿したビデオメッセージで「われわれはISを打倒した。米軍兵士が本国に戻る時だ」と表明。サンダース大統領報道官はこれに先立って声明を出し、「ISは5年前は非常に強大かつ危険な脅威だったが、米国は領土を持つカリフ制国家を打ち破った。掃討作戦が次の段階に移ったことで、米兵の帰国を開始した」と明らかにした。
 国防総省のホワイト報道官も声明で「掃討作戦が完了したわけではない」と強調しつつ、「部隊撤収のプロセス」を開始したと認めた。

<米軍、シリア撤収開始=IS掃討「次の段階」ロシア、イランの影響力拡大も|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/international/1220/jj_181220_5892432925.html

イスラエルに不利、ロシアとアサド政権には有利になることを、この時期あえて強行。
しかも一方的な勝利宣言。
どういう意図? おれにはサッパリ分からん。

 政府が商業捕鯨の再開に向けて、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めたことが19日、分かった。日本は9月に開かれたIWCの総会で、資源が豊富な一部鯨種の商業捕鯨の再開を提案したが否決された。日本など捕鯨支持国とオーストラリアなど反捕鯨国の対立が膠着(こうちゃく)状態となっていることから、IWC加盟のままでは商業捕鯨の再開は困難と判断したとみられる。
(中略)
 9月の総会で日本は、ミンククジラなど一部の商業捕鯨の再開を提案した。捕獲枠や保護区の設定などの重要な決定に必要な賛成数を現在の4分の3以上から、一定の条件を満たせば過半数に引き下げる要件緩和案も合わせて示した。反捕鯨国が重視する保護区を設定しやすくなる仕組みも盛り込み、捕鯨支持国と反捕鯨国の対立によるIWCの機能不全を打開することも狙った。
 しかし、採決では賛成27、反対41で提案可決に必要な4分の3以上の同意を得られず否決され、手詰まり感は否めなかった。当時、農林水産副大臣として総会に出席した公明党の谷合正明参院議員は「あらゆる選択肢を精査せざるを得ない」として、IWCからの脱退の可能性を示唆。安倍晋三首相も先の臨時国会で「1日も早い商業捕鯨の再開のため、あらゆる可能性を追求していく決意」と述べていた。

<日本、IWC脱退方針 対立状態の打開困難 商業捕鯨再開目指す(北海道新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010001-doshin-pol

 1950年代から70年代前半の間、小学生だった世代にとってクジラのベーコンや竜田揚げは学校給食の定番だった。割安な食材、児童のタンパク源として当時は親しまれてきた。給食関連の資料では魚肉ソーセージやマーガリンにも使われたとあり、「国民総鯨食時代」だったと紹介されている。

1952年の給食。クジラ肉(右)は定番の献立でした(学校給食歴史館提供)

 1982年に国際捕鯨委員会(IWC)が商業捕鯨の一時中止を採択、87年に調査捕鯨を始めるまでに給食どころか食卓で見る機会はめっきり減った。筆者が学生バイトとして働いていた日本料理の店主が「きょうは珍しくお肉が入ったから」とクジラ鍋をふるまってくれたのは約30年前。すでに懐かしい味になっていた。それでも日本の食文化だと思ってきたが、今や鯨肉消費は低迷、消費者の関心はそれほど高くない。国内消費は1962年は約23万トンあったが、最近は年約5千トンと低水準で推移。「高級食材」「珍味」の部類に入れる場合もある。

<【IWC脱退後】どうなる日本の「クジラ食」 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/448430295118365793?c=39546741839462401

IWC脱退で、これを連想した。

(上)国際連盟脱退翌日の東京朝日新聞 昭和8年2月25日朝刊2面
Source: 松岡洋右 – Wikipedia

なんとマルコーの副デージンが脱退示唆とは驚きだ。
いよいよ国際政治にも影響を与えるようになったか(笑)

もう半世紀近く、クジラ肉を食べてない。
給食の「鯨の竜田揚げ」は、噛み切りにくいだけで「旨かった」という記憶がない。

そろそろ食い納めということで缶詰でも買ってみようか。
いくらだ? 高価いのかな?

以下、「クジラ」「魚」「打ち上げ」を含む投稿。

 北海道教育委員会は19日、知人女性に執拗しつようにメールをした宗谷地方の中学校の男性校長(57)ら6人を停職などの懲戒処分にした。
 男性校長は6~9月、20歳代の知人女性に、メールやSNSで約200回にわたり、飲食に誘ったり返信を促したりするメッセージを送った。「大好き」「その目で見られると吸い込まれる」などの表現に女性は不快感や恐怖を覚え、知人を介して道教委に相談した。道教委は校長を停職3か月とした。校長は退職願を提出し、今月受理された。
(中略)
札幌市の道立高校男性教諭(51)は2016年3月、卒業式を終えた女子生徒とホテルで抱き合うなどした。教諭は既婚者で、不適切な関係は今年2月まで続いた。道教委は教諭を停職2か月とした。

<既婚の教諭、卒業式終えた女子生徒と抱き合う 停職2カ月の処分 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15766379/

2つの事案。
一件目は男性校長(57)の若い女性に対するストーカーまがいの行為。
二件目は既婚教諭(51)の元の教え子との不倫関係。

校長が妻帯者かどうかは記事に書かれていない。
共通するのは自制心の欠如と大きな年齢差。

やっぱり教師になろうって人間は「未熟さ」に惹かれるもんなんだろうかねぇ、、、

●ではここで、恋愛トラブルソングを少々。

B.J. Thomas – No Love At All(1971/01)
2度目の引用。

Wayne Carson – No Love At All(1970/02)
2度目の引用。

produced by Chips Moman
recorded January 1970
Carson co-wrote the song which became a top-20 hit a year later for B.J. Thomas

Gary And The Knight Lites – I Can”t Love You Anymore(1964/06)

Lynette West – If She Doesn’t Want You(Bee’n Dee:1963, Josie:1963/07)

Out of Los Angeles, this 1963 recording reminiscent of The Crystals’,’He’s Sure The Boy I Love’, features an uncredited arrangement by the legendary Jack Nitzsche. The rolling backing track performed by L.A.’s’Wrecking Crew’ complete with honking horns and drums a’plenty is also graced with the background vocal talents of The Blossoms. Issued first on the miniscule Bee’n Dee label before being picked up nationally by Josie, this classic girl number failed to see the light of day.

Roger Wolfe Kahn and his Orchestra – Through!(How Can You Say We’re Through?)(1929)
vocal: Scrappy Lambert

recorded in NYC c. October 6, 1929
The flip side is “Then You’ve Never Been Blue”.

以下、「学校」「School」「卒業」「入学」「学校生活」「教師」「Teacher」関連の投稿。

ソニー歴史資料館閉館のお知らせ
ソニー歴史資料館(所在地:東京都品川区北品川6-6-39)は、2018年12月28日の最終開館日をもちまして閉館いたしますのでお知らせいたします。2007年4月の開館以来、これまでご愛顧いただきましたことに深く感謝申し上げます。
ソニーの歴史については、来春以降新たな形で本社ビル(東京都港区港南1-7-1)にて展示を行う予定です。詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
ソニー株式会社

<Sony Japan | 歴史資料館 より一部引用>
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/Museum/

無料とはいえ完全予約制。一般人には敷居が高かった。

ハラミ会の正体とは、『モトカレマニア』(瀧波ユカリ著)という漫画のワンシーンに登場した「ハラスメントを未然に防ぐ会」のことだ。女性と食事や酒の席を設けてうっかりセクハラをしてしまうことをなくすため、女性を交えての会合そのものを行わない男性会社員のグループが、そのように自称している。
(中略)
本当に「他人(とくに異性)と関わるとロクなことにならない」という時代がやってきつつある。

内閣府が作成した、セクハラなどの防止を呼びかけるポスター(内閣府男女共同参画局「平成30年度 女性に対する暴力をなくす運動」より)
(中略)
俳優の東幹久さんが起用された内閣府のセクハラ啓発ポスターがある。このポスターは炎上してしまったようだ。「えっ、こんなことでもセクハラなの?」と、男性側を擁護しているかのように受けとられたためだ。
(中略)
いま、アメリカで局所的だが着実なブームとなっている「MGTOW(Men Going Their Own Way:わが道を行く男たち)」は、いわゆる「#MeToo」運動に対するバックラッシュ(反動)と目されている。
女性と関わることそのものから降りて、自分たちの好きな道を歩んでいく男性たち――それはまさに、他人からのあらゆる「不快で加害的なかかわり」をハラスメントとして(主に女性側が)告発する風潮に対して、男性側がひとつの「回答」を示した事例のようにも見える。

<異性と関わりたくない…ハラスメントが拡大する「快適な社会」の代償(御田寺 圭)- 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58951

東幹久の表情がいいね。

訴訟社会のアメリカでは、弁護士の腕次第で億を超える慰謝料を分捕られるので日本以上に深刻だ。

以下、「セクハラ」を含む投稿。

 

 彼は当時、中国の海南島で開催されたビジネスパーソンのイベントに登場し、映画などにおける表現の規制について討論する場で、中国政府をよく思っていない人たちを敵に回すコメントをした。当時の報道によれば、彼は「今、私は混乱しています。自由になりすぎると、今の香港のようになってしまう。混沌としているのです。台湾も混沌としている……徐々に、中国人は規制や支配をされたほうがいいのではないかと考えるようになっています。コントロールされないと、何でもやりたいことをやってしまう」と発言した。
 当時、このコメントは、香港や台湾から厳しい反発が出て、ジャッキーは四面楚歌状態になった。中国政府に取り入ろうとしているのだ、と。

<僕らのヒーローだったジャッキー・チェンが、世界で嫌われまくっている理由 – ITmedia ビジネスオンライン より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1812/20/news015.html

ジャッキーの発言には一理ある。
が、規制や支配をする政治権力が 現状 何でもやりたいことをやっているので、結局は騒乱を繰り返し混沌へ戻るしかない。
民衆が政治権力を規制・支配しようというのが民主主義であって、ジャッキーの発言はそれを否定し、現実の政治権力=中共のファシズムを正当化するものとなっている。
たぶん弱みを握られて走狗とならざるを得ないのだろうな。

以下、「ジャッキー・チェン」を含む投稿。

追加記事

2018/12/22
「シー・シェパード」の創設者ポール・ワトソン容疑者=国際手配中=は21日までに、日本政府の国際捕鯨委員会(IWC)脱退方針について「これで日本は『海賊捕鯨国』となった。これまでの調査捕鯨という口実をやめ、自らの違法な捕鯨活動を宣言した」と強く非難する声明を発表した。
 シー・シェパードは2005年から日本の調査捕鯨船への妨害活動を実施。ワトソン容疑者を巡っては、日本などの要請で国際刑事警察機構(ICPO)が国際手配している。

<シー・シェパード創設者が非難の声明「日本は海賊捕鯨国になった」- ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15777704/

お前に言われたかない(笑)
(2018年12月22日)

追加記事

(2019年8月16日)