街角には雨も降るし星も降るし花も咲く

話題のカミソリの名前は「baKblade(バックブレイド)2.0」だ。なんと、背中の毛を剃るために開発された製品で、クラウドファンディングサイトで目標を遥かに上回る出資額を獲得しているという。
http://rocketnews24.com/2016/11/27/829365/

baKblade 2.0 – Indiegogo InDemand Video
LaunchBoom
2016/08/26 にアップロード

  ※(追記:この動画は限定公開です

 

おれもたいがい毛深いほうだ。亡父は髪の毛以外はツルツルで、これも亡くなった母は「女みたいで気持ち悪い」とか言っていた。
母方の男は禿げているのでおれはそっちの血を受け継いでるらしいのだが、禿頭も体毛の多さも男性ホルモンの働きだそうだから、少なくともタマキンは性能が良いのではと自負している。
それと今月気づいたことなのだが、眉毛の中の何本かが伸びて下の瞼へ届きそうになっている。そのうち村山元首相みたいになるんじゃないかと心配になってきた。

 足を踏み入れると電話機1つに受話器が2つ。3人が同時に通話できる公衆電話がある。
 川崎市の武蔵小杉駅からすぐ。中原区役所前の樹木をかたどった電話ボックス内にある通称「デュエットフォン」。平成2年に区とNTTが電話開業100周年記念の共同事業として設置した。
 スマートフォンが普及し、今では3人以上での通話も当たり前になったが、この受話器はこれまでたくさんの人の思いをつなげてきたはずだ。
http://www.sankei.com/life/news/161127/lif1611270014-n1.html

「今では3人以上での通話も当たり前になった」
スマートフォンて、そんなこと出来るんだ、知らなかったよ。

2014/04/14
スマホ版・タブレット版Skypeから、グループ通話(複数人での通話)を開始する方法があるという話は耳にしていたので、自分で真偽を確かめたところ、本当にできたので、情報共有したいと思います。
http://it-nikki.com/20140414-2166

2014/02/19
auとソフトバンクのiPhoneでは、複数の相手との同時通話ができます。
https://dekiru.net/article/4021/

auとソフトバンクのiphoneでは、三者間通話、グループ通話と呼ばれる複数の相手と同時に通話できる機能があります。
http://applision.com/introduction/30820/

この辺はマルチ画面で簡易テレビ電話会議とか、別途契約無しでできるようになるといいかも。

 体制批判が身上だったはずのパンクロックが主流の文化に落ち着いてしまったことに抗議するとして、パンク関連のポスターや衣類など500万ポンド(約7億円)相当の「お宝」を焼却処分するパフォーマンスが26日、ロンドンのテムズ川の船上で行われた。英メディアが伝えた。
 今年は伝説的パンクバンド、セックス・ピストルズのデビューシングル発売40周年で、ロンドンではパンクの歴史を振り返る市長後援の各イベントが開かれている。
 パフォーマンスはこれに対抗し、同バンド生みの親で元マネジャーの故マルコム・マクラーレン氏と、パンクスタイルで著名なファッションデザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドさんを両親に持つ実業家ジョー・コー氏が実施。所有するグッズに火を付け「パンクは懐かしがるものではない」「不要なものを売りつける商業手段になってしまった」と訴えた。
http://www.sankei.com/world/news/161127/wor1611270021-n1.html

「パンク」というジャンルを確立し、音楽に革命を起こしたセックス・ピストルズは、40年前の1976年11月26日に『アナーキー・イン・ザ・U.K』でデビューした。そんな日を記念し、音楽に革命を起こしたパンクソング8曲を厳選してお伝えしよう。
http://rocketnews24.com/2016/11/26/829978/

パンクロックのムーブメントは最初っからながめていたのでよく憶えてるけど、サウンド的には特段の発明はなく、日本では当然のことながらイメージや評判が先行していた。
ディスコ、ファンク、ユーロビート、レゲエ、フュージョン等々、時代の音楽の中に伍して際立った存在感があったことは確かで、不良の音楽ロックンロールと一線を画していたのは「憤怒」や「憎悪」がストレートに表現されていた点。
ほぼ時を同じくして黒人たちもヒップホップ文化やラップミュージックを媒介として相呼応した観がある。おしなべて云えばそもそもが既存の価値観を軽蔑・敵視するスタンスなので、彼らが投げつけた社会への批判は説得力に欠け、同類の共感の中でのみ増幅していったのではないかと思う。

「不要なものを売りつける商業手段になってしまった」はギャグだろうか。
レコードを売り、見料をとってライブし、それでメシ食ってる時点で、立派な仕事ではないか?

 AKB48の島崎遥香が主演するテレビ朝日ほで放送・配信されているドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(毎週月曜 深0:15~0:45、配信は放送後)の劇中歌「ナシゴレン道玄坂」が、配信限定シングルとして12月14日にリリースされることが決定した。
(中略)
作詞を手がけたのは、『警視庁 ナシゴレン課』の企画・原作を担当する秋元康氏。
(中略)
 古田は「最初聞いた時は『雨降る街角』(春日八郎)だなと思ったのですが、何度か聞いているうちに『ダンシング・オールナイト』(もんた&ブラザーズ)だと感じるようになりました」。勝村も「昭和のムード歌謡を思い出し、非常に懐かしく、胸が躍りました。古田と踊るのも25年ぶりくらいだったので、昔を思い出しました」と、共演者からの評判も上々だ。
http://www.oricon.co.jp/news/2082108/full/

2016/12/14 配信限定シングル 警視庁 ナシゴレン課「ナシゴレン道玄坂」MV(special edit ver.)

「雨降る街角」とはまた、古くて地味な唄を引き合いに出したもんですなぁ。

春日八郎 – 雨降る街角(1953)
作詞:東條寿三郎、作曲:吉田矢健治
2度目の引用。

『ダンシング・オールナイト』には確かに似てますけど、「ウォンチュー」というからにはこれでしょう。いや、もしかして古田の言い間違いか、記者の勘違いかもね。

新☆敏いとうとハッピー&ブルー – 星降る街角2021(日本コロムビア:2021/11/24)
編曲:盛田まこと

敏いとうとハッピー&ブルー – 星降る街角2012(トリオ:2012/08/22)
編曲:竜崎孝路

  ※(追記:この動画は削除されました

 

敏いとうとハッピー&ブルー – 星降る街角(キャニオン:1981/02/21)
編曲:竜崎孝路

敏いとうとハッピー&ブルー – 星降る街角(トリオ:1977/05/25)
編曲:竜崎孝路

ハッピー&ブルー – 星降る街角(テイチク=ユニオン:1972/10/25)
編曲:竜崎孝路

中井あきら – 星降る街角(ポリドール:1972/01)
作詞曲:日高 仁、編曲:早川博二

まったく反省の色がうかがえない。このような人物を、なぜTBSは重宝するのだろうか?
「あまり知られていませんがが、みのさんはTBSの大株主の一人です。もともとは、2005年に楽天によるTBS買収騒動が起こった際に、局側が頭を下げてみのさんに株を買ってもらったという経緯があります。さらに、降板騒動が起こると、みのさんが株を買い増して、個人では筆頭株主となりました」(業界関係者)
 だが、いくら大株主といっても、局に出演を強要することはできまい。なにより、視聴者の反感を買うのは必至だ。それでも、ある世代には、みのの受けはいまだにいいようだ。
「もちろんアンチが多いのも事実ですが、同様に復帰を待ち望むファンも多い。いまやテレビは老人向けのメディアと化していますから、その世代にとって、みのさんは絶大な人気を誇ります。
http://www.cyzo.com/2016/11/post_30460_entry.html

ギャラを自分から下げたのかもね。
復帰を待ち望むファン? 局内に?

 テレビ東京系列の正月恒例の特別番組として、毎年1月2日に放送されてきた大型時代劇の歴史がついに途絶えることになった。27日、東京・六本木の同局で新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』の会見が行われ、同ドラマが来年1月2日午後9時より放送されることが明らかとなり、恒例の時代劇が放送されないことがわかった。
 1979年、東京12チャンネル(前の社名)の開局15周年記念の一環として映画『人間の條件』を12時間にわたって放送したのを始まりに、80年には映画『宮本武蔵』(中村錦之助版)の一挙放送を経て、81年から12時間超ワイドドラマとして時代劇が制作、放送されてきた。
 2001年以降は放送時間が10時間に短縮され「新春ワイド時代劇」と呼ぶようになり、10年からは7時間に、15年に放送された『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』は5時間に縮小。今年1月2日に放送された東山紀之主演の『信長燃ゆ』は3時間で「新春時代劇」に改題したが、時代劇は継続されてきた。
 同局では今年、1985年12月から30年以上にわたって番組を制作・放送してきた東京都港区神谷町(虎ノ門4丁目)から同・六本木3丁目に完成したばかりの新しい高層ビルに本社を移転。社としての大きな節目に、大きな決断が下された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000318-oric-ent

1年前には決まってたことだろう。
時代劇はカネと時間がかかるからムリはないし、時代劇そのものが不人気だしね。

まぁいいことだよ。正月にテレビの前に座って動かないなんて、ボケ増進の不養生でしかない。
テレビを捨てて、街へ出る。体を動かす。それが一番いいと思うよ。

高い人気を集めているのが「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、毎週木曜日の夜9時から放映)です。
(中略)
今時のドラマには珍しく「例えばこの女。群れを嫌い、権威を嫌い…」といった仰々しいナレーションに続き、哀愁漂う口笛と壮大なテーマ曲が流れます。
 そして、この口笛のメロディーを聞いて、懐かしい西部劇「夕陽のガンマン」(1965年、セルジオ・レオーネ監督)を思い出したのは記者だけではないはずです。
http://www.sankei.com/west/news/161126/wst1611260002-n1.html

Ennio Morricone: Per qualche dollaro in più(1965)
英:For a Few Dollars More/日:夕陽のガンマン

Ennio Morricone: Per Un Pugno Di Dollari(1964)
英:A Fistful of Dollars/日:荒野の用心棒

口笛なのか、オカリナやピッコロのような笛なのか?

『燃えよドラゴン』の音楽(ラロ・シフリン)はこのへんから着想を得てる気がする。

Ennio Morricone: Il buono, il brutto, il cattivo(1966)
英:The Good, the Bad and the Ugly/日:続 夕陽のガンマン
多用されてはいないがこっちは口笛だね。

まるでギターのようなフレットと弦を模したボディを持ち、スマートフォンと連携することでさまざまな音色を奏でたり、音楽系アプリと連携できるスマート楽器が「Artiphon INSTRUMENT 1」です。Kickstarterのキャンペーンで出資を募っていたものが完成してGIGAZINE編集部にも届いたので、さっそくプレイしてみることにしました。
http://gigazine.net/news/20161127-artiphon-instrument-1/

1台でいろんな音が出せるスマート楽器「Artiphon INSTRUMENT 1」を弾いてみた
gigazine
2016/11/27 に公開

演奏で使うというより、作曲や編曲をする時のツールとかにどうだろう。

 共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86・1%に上った。内閣支持率は60・7%で、前回10月の53・9%から上昇した。支持率が60%を超えるのは、2013年10月26、27両日調査以来。不支持率は30・4%だった。
 安倍晋三首相がトランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/291969

大手メディアの世論調査、ことに内閣支持率や今回の在日米軍駐留経費みたいな生臭いテーマで出た数字を、どこまで信じるかという事がある。

日本人は先の大戦で最初は提灯行列をして勝った勝ったと調子こいていたのだけれども、結局は散々な目に遭い、戦後は戦争そのものを否定する「平和主義者」に宗旨替えした。
しかし対日戦勝国であるアメリカの核の傘と駐留軍基地に保護されての「平和」であるという現実を考えないことにしてやり過ごした71年間の、
その自己欺瞞のツケが、いよいよまわってきたということだろうね。

以下に引用した1945年第1四半期のヒット曲『Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive』は映画の劇中歌で、対日戦勝がはっきりと見えた1944年末に、戦争完遂へ向けて気を引き締めていこうと国民へ呼びかける意図で発表されたものだった。

Company B – UK, Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive(live in Ryde)
Company B – UK
2016/06/03

DC3 Accentuate the Positive
dcrapier
2014/11/15

Recorded live at Legacy-mini@Amba in Ximen Ding, Taipei, Taiwan, on Sunday, Nov 2, 2014
Cody Byassee – drums
Vincent Hsu – bass
DC Rapier – guitar/vocals/hat

Lu Nóbrega – Ac-cent-tchu-ate The Positive
LuNóbrega
2014/04/15
Gravado no dia 6 de março de 2014

The Boyer Family Singers – Ac-Cent-Tuate the Positive
The Boyer Sisters
2014/04/02

The Boyer Sisters perform Bing Crosby & the Andrews Sisters’ version of “Ac-cent-tuate the Positive” with the Back in Time Express on stage at the historic Jamestown, Ohio Opera House. Enjoy!

Accentuate the Positive
Sarah Stephens
2014/01/11

My cover of an Old Time Favorite, performed outside of Sardis Oaks Rehab, Charlotte, NC, ( featuring Darbouka, Snare and bango drums)
love, Sarahlynn

The Isaacs – Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive (Live)
TheIsaacsVEVO
2013/09/10

Ac-Cen-Tuate The Positive(Mister In-Between)- The Issacs- Singing in the Barn. Chambersburg, Pa
Andrew D. Smith
2013/08/19

Ac-Cen-Tuate The Positive (Mister In-Between) by The Issacs at Singing in the Barn in Chambersburg, Pa on 8/17/2013

以下、「Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive」を含む投稿。

2016/11/26
2016年11月25日、米ブルームバーグ通信は、「日本の若い世代は世界で最も悲観的だ。夢は『家族を養える仕事を持つこと』だけになっている」と伝えた。
(中略)
日本では楽観的な若者を見つけるのが難しい。世界で最も大きな経済体の中の「最も悲観的な一群」といえよう。日本の若者は経済の低迷で困難に直面し、政治的な動揺でダメージを受けると悲観している。安倍晋三首相がいくら経済刺激策を打ち出そうと、日本の若者の信頼は得られない。経済の低迷が将来の足かせになっている。
日本の高齢化は著しい。高齢者を支えるため、若い世代はこれまでの半分の給与で働かなければならない。出口の見えない仕事だ。その上政府は世界で最も大きな債務を抱えている。若者の37%が「自分は死ぬまで働かなければならないだろう」と予測。低賃金で結婚、マイホームの購入、子供を持つことも難しいと考えている。
http://news.biglobe.ne.jp/international/1126/rec_161126_6471277386.html

楽観的に行こう、戦うかやめるか、どっちつかずはダメと鼓舞する “Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive” を歌うべきは、現代の日本人かもしれんね。

Burl Ives – Call Me Mr. In-Between(1962/06)
orchestra and chorus conducted by Owen Bradley

Pop Chart Peaks: Music Vendor 15, Billboard 19, Cash Box 22
Ives’ third consecutive top-20 hit, following “A Little Bitty Tear” and “Funny Way Of Laughin’.”

<参考>
Mary MacGregor – Torn Between Two Lovers(1976/10 stereo 45)
メアリー・マックレガー – 過ぎし日の想い出
二股かけて失敗、みたいな?

produced by Peter Yarrow & Barry Beckett
(debuted late’76) 1977 Pop Chart Peaks: #1 in Billboard, Cash Box & Record World – C&W Peak: 3 – A/C Peak: 1 – UK Peak: 4 (BMRB, NME)
Co-written & produced by Peter Yarrow (of Peter, Paul & Mary), this was Mary MacGregor’s sole U.S. Top 30 charting single.

<参考>
Mary MacGregor – Torn Between Two Lovers(1976 mono radio promo 45)

produced by Peter Yarrow & Barry Beckett
(debuted late’76) 1977 Pop Chart Peaks: #1 in Billboard, Cash Box & Record World – C&W Peak: 3 – A/C Peak: 1 – UK Peak: 4 (BMRB, NME)
Co-written & produced by Peter Yarrow (of Peter, Paul & Mary), this was Mary MacGregor’s sole U.S. Top 30 charting single.

<参考>
Donnie Elbert – In Between The Heartaches(1968/01)
2度目の引用。

◆    ◆    ◆

 昨年1年間に全国の警察が摘発した外国人(永住者除く)刑法犯の事件のうち、ベトナム人によるものが2500件を突破し、国籍別で中国人を抜き1位となっていたことが26日、警察庁への取材で分かった。外国人犯罪の摘発件数が平成17年をピークに減少する一方、ベトナム人の犯罪は3倍以上に増加。捜査幹部は「中国人が中心となってきた外国人犯罪の勢力図が変化している」と警戒感を強めている。
 警察庁によると、昨年の外国人の刑法犯の摘発件数のうち、ベトナム人によるものは2556件で1位。26年の1972件と比べ約1・3倍となった。
 国別では、中国2390件、ブラジル1282件と続いた。凶悪犯(殺人、強盗、放火、強姦の各罪)に絞っても総数142件のうち、ベトナム人が最も多い34件となった。
 外国人の刑法犯の摘発件数は17年の3万3037件をピークに年々減少しており、26年には初めて1万件を割り込み、昨年は9417件だった。
161127_01
http://www.sankei.com/affairs/news/161127/afr1611270002-n1.html

外国人犯罪自体が減ってるのか、摘発数(検挙数)が下がってるのか、両方なのか。

ともかく外国人と関わる場合は友好的に、なおかつ「慎重に」だな。

 トクホは、その有効性や安全性について国が審査を行い、製品ごとに消費者庁長官が表示を許可している。つまり、国が「体にいい影響がある」とお墨付きを与えた製品なのだ。
 しかし、肥満予防や健康にいいどころか、専門家のなかには「トクホのお茶が体に悪影響を及ぼす」と警鐘を鳴らす人も存在する。
(中略)
 自然の茶葉は、ある成分がもたらす体への負担を、ほかの成分が緩和するという絶妙なバランスで成り立っている。トクホのお茶の場合、そうしたバランスを無視し、ひとつの成分に偏って摂取してしまうことが問題なのだという。
 実際、海外では高濃度茶カテキンを含んだサプリメントで肝機能障害が引き起こされる事例が起きており、日本でも、15年12月にカフェイン入りのエナジードリンクや錠剤の多量摂取によって男性が死亡していたことが明らかになった。

<トクホのお茶は要注意?「体に悪影響」とする専門家も…茶カテキンのサプリで障害例も – ビジネスジャーナル より一部引用>
http://biz-journal.jp/2016/11/post_17291.html

国が審査するトクホ。当然、所管省庁の利権である。
「効能」があるのに薬ではないという。
医薬部外品の食品・清涼飲料水版といったところか。

追加記事

2016/11/29
 ジャーナリストの八雲順一氏によると、ベトナム人が来日するのはカネを稼げる国だから。日本で数年働けば帰国して家が買えるそうだ。
(中略)
元兵庫県警刑事で作家の飛松五男氏が言う。
「殺人のような凶悪犯もいますが、ベトナム人は男女とも真面目で、体は小柄。あまり手荒なことはしません。男は家族を養わなければならないという意識が強いため、生活が苦しくなると万引したり、振り込め詐欺に加わったりするのです。日本で捕まるベトナム人の大半は貧しさで追い詰められたと考えていいでしょう」
 売春や風俗店勤務のために来日するベトナム人女性もいるが、都内よりも小田原のような東京近郊で商売するケースが多いそうだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194688/

在日外国人を安い労働力と見做すこと自体、人種差別だろう。

Dick Stewart – The In-Between Years(1963/05)

Producer Al Hazan recorded five known tracks with Dick Stewart who was at the time the popular host of San Francisco’s KPIX-TV’s’Dance Party’. It appears that only two of those Hazan productions would make it to vinyl;’The In-Between Years’ b/w’Counting The Pieces’ appeared in June of 1963 as Ava Records 132. Those tunes along with the unissued tracks,’Long As I Have You’ and’Have You Heard’ were recorded at Hollywood’s United Recording on April 15, 1963 with Dick Hazard providing the charts.
Another fine Dick Stewart and Al Hazan collaboration which was also unreleased is the drum laden, castanet clacking and echo drenched tune,’I’ll Change’.

(2016年11月29日)

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