新型ノロウイルスが今シーズンは大流行の恐れがあり、1000万人の感染者が出ると予想されている。
(中略)
新型ノロウイルスは嘔吐、下痢といった症状や口からの感染経路は従来型と同じだが、新タイプなので感染すると免疫がないので、過去にノロウイルスに感染していても、新たに感染してしまう。さらに、簡易診断では新型は検出できない場合があり、ノロウイルスかどうかわからないまま人に感染させてしまう可能性があるという。
医療ジャーナリストの森田豊医師は「従来型と同様に、予防の基本は手洗いとうがい。感染したと思ったら、吐物の処理を次亜塩素酸ナトリウムなどを使って適切に行うことが大事です」と指摘している。
http://www.j-cast.com/tv/2015/10/19248176.html
乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルスが東京や大阪など38都道府県で拡大していることが20日、国立感染症研究所の患者報告で分かった。患者数が1.5倍に増えた大阪府は「今後の動向に注意が必要」と指摘。2週連続で増えた東京都も「過去5年平均より高い値で推移している」として注意を呼び掛けている。
(中略)
患者が増加傾向にある奈良県は「感染経路は飛沫感染と接触感染のため、手洗い、うがいが有効」としている。
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/47028.html
「うがい」という語の語源は、鵜飼でありレトリック表現である。鵜に魚を飲み込ませ、その後吐き出させる様子が似ていることから、「うがい」と呼ばれるようになった。1444年(文安元年)に成立した国語辞典『下学集』には「鵜飼嗽也」とある。
うがいは、日本では古くは平安時代から行われてきたとされている。<うがい – Wikipedia>
おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉 芭蕉 (真蹟懐紙・夏・貞享五)
話違うが日活の映画や日テレの『元祖どっきりカメラ』で活躍した陶芸家の野呂圭介氏はネットでチェックしたらご健在のようで何より。
マイナビ出版は20日、将棋専門紙「週刊将棋」の休刊を発表した。来年3月30日号(通巻1652号)が最後になる。日本将棋連盟との共同事業で1984年1月に創刊して以来、将棋界唯一の週刊新聞として、将棋界の話題や棋戦情報を掲載してきた。
http://www.asahi.com/articles/ASHBM62GHHBMUCVL02X.html
詰んだな。しかし将棋の競技人口は多いし、人気のあるゲームだから、問題なかろう。
「TPPと著作権」問題。ついに大筋合意が発表され、早速10月20日火曜日の13時30分から、一般も参加可能な政府による説明会が開かれる。
(中略)
「保護期間延長」では、日本では現在「著作者の死後50年」である著作権が死後70年(匿名・変名・団体名義の場合は「公表後50年」が公表後70年)に、延長されそうだ。この件では、「保護期間は死後70年が世界標準」といった言説も見られたが、実際には世界ではまだ死後50年国の方が多数だった。しかし、この日本・カナダ等の譲歩で間違いなく世界は死後70年化へと雪崩をうつだろう。
また、実演家やレコードの著作隣接権は「実演・発行から50年」の現制度が、実演固定・発行から70年などに延長されそうである。すでに一部切れ始めていたビートルズなど1960年代の原盤権が、これで2030年代まではパブリックドメイン化しないことになるだろう。この点では米国の当初要求は70年どころか「95年」(!)だったので、EU並みの70年にとどめたことが、保護期間における日本等の交渉の成果だったとは言えようか。
なお、「ラブ・ミー・ドゥ」「シー・ラヴズ・ユー」など1960年代前半までの原盤は実は恐らくすでにパブリックドメインで、延長でも復活しない( http://www.kottolaw.com/column/000609.html ほか参照)。この点は「上を向いて歩こう」(1961年、坂本九)や「スーダラ節」(同年、クレージーキャッツ)のような日本の名盤についても同じで、これらはすでにパブリックドメインだ。ただし、あくまで音源の権利の話で、曲の著作権はまだまだ続くので要注意。<超ざっくり! TPP著作権問題の現在地点 – INTERNET Watch より一部引用>
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20151019_726249.html
資本主義的貪欲さと芸術の組み合わせが昔から私にはどうもシックリこない。
つまり創作は労働と等価値かそれ以上、というのが疑問なのだ。
それにしても、TPP交渉におけるアメリカの身勝手さ、日本の弱さは業腹だなぁ。
Googleが2種類のドローンをFAAに登録したことが報じられていましたが、Google Xによる配達ドローンと見られる実機が、小包を運んで荷下ろしを行うムービーが登場しています。
http://gigazine.net/news/20151020-google-x-drone-delivery/
Watching baby steps of drone delivery, courtesy of Google X (5 miles in 5 mins is the promise) #zg15 pic.twitter.com/Xk2KyTRURP
— Aaref Hilaly (@aaref) 2015, 10月 19
日本では庭のない家が多いから、こういうのはムリだね。
東京電力福島第一原子力発電所の事故の収束作業などにあたった当時30代の男性作業員が白血病を発症したことについて、厚生労働省は被ばくしたことによる労災と認定し、20日、本人に通知しました。4年前の原発事故に関連してがんの発症で労災が認められたのは初めてです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151020/k10010276091000.html
今後そうした人たちが増えた場合、すべて認定するのだろうか。
それとも余命を考慮して決めるのか。
オレンジ世代の胸を熱くした、シルビア・クリステル主演の「エマニエル夫人」。これまで何度もDVD化されたが、テレビ朝日「日曜洋画劇場」で放送された女優、山口いづみ(61)の吹き替え版が12月、ついにブルーレイ化されることになったのだ。
「エマニエル夫人 ユニバーサル思い出の復刻版」(NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン、4200円+税)は12月18日発売。
若妻エマニエルの性の解放を描いた1974年公開のフランス映画。主演のオランダ人女優、シルビア・クリステル(2012年逝去)の妖艶な演技、有名写真家のジュスト・ジャカン監督による甘美な映像は、ソフトポルノながら、女性中心に日本でも大ヒットし、社会現象にもなった。
スカッシュ後のレズビアンシーン、アヘン窟での複数プレー、ムエタイ選手との交わりなど…官能的な主題歌とともにシーンを思いだして “熱くなる “人も多いだろう。
テレビでは過去3回放映されているが、公開後初めてのテレビ放映となった77年5月15日の「日曜洋画劇場」の山口いづみ版が断トツ人気だ。視聴率も30・8%(ビデオリサーチ調べ)と同番組では歴代2位を記録している。2回目の放映となったテレビ東京「木曜洋画劇場」(79年1月25日放送)でも、22・5%(同調べ)と驚異的な視聴率を誇っている。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20151020/enn1510201531015-n1.htm
吹き替えの歴史がこれだけあると、その映画ができた時代の吹き替えでないと映画の世界とマッチしないということがあるだろう。
1974年ころというと山口いづみは絶好調で、人気ドラマの常連だった。
深夜の繁華街に怒号が響いた。18日午前2時40分ごろ、名古屋市千種区で傷害事件が発生。路上で男性(45)が複数の男たちから暴行を受け、頭に軽いけがを負った。通行人の通報で愛知県警が駆けつけたため、騒ぎは収まったが、事件の中身が明らかになるにつれ、捜査員の間に緊張感が走った。
「傷害容疑で逮捕されたのは神戸山口組の中心組織、山健組の傘下団体幹部と組員で、暴行を受けたのは分裂騒動以降、対立関係にある弘道会系組織の関係者だった。分裂に絡むもめ事なのは明らかで、『抗争に発展する恐れがある』との見方が浮上した」(捜査関係者)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151020/dms1510201536012-n1.htm
いい大人がこんなことをやってるんだから、やはり彼らは精神的に問題があるのだろう。その粗暴さは生来のものか、後天的なものなのか。
あれだけの根性と体力と結束力があれば正業で大成功するに違いないと思うのだが、わざわざ犯罪で儲けようとする。世間から蛇蝎のように嫌われて何が楽しいのか。さっぱり分からん。
事故物件を検索するサイトとして知られる「大島てる」。このサービスを使って、引っ越しのときなどに転居先の住所を検索したという人もいるかもしれない。その大島てるが、まさかの映画とタイアップ! もちろん、初めての試みである!!
その第1弾として、大島てる監修の土地の穢(けが)れを調べる「穢れ診断」なるサービスが、公開されたのだ。
http://rocketnews24.com/2015/10/20/652058/
「穢れ診断」は完全なる「シャレ」である。
まず「皇居」と入れてクリックしてみた結果、

と、出た。
案の定、占いスクリプトと同じだ。
「皇居」でなくとも何回かに1回はこれが出ると考えられる。
また、ふたたび「皇居」と入れてクリックしても別の回答が出るのだろう。
さて、ここからは上掲記事とは無関係となるが、
【汚れ/穢れ】
けがれ
1 けがれること。清潔さ、純粋さなどを失うこと。また、失われていること。「―を知らない子供たち」
2 不名誉であること。名折れ。「家名の―」
3 死・出産・月経などの際に生じるとされる不浄。この間は、神前に出たり人に会ったりするのをつつしむ習慣もあった。<けがれ【汚れ/穢れ】の意味 – 国語辞書 – goo辞書>
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/67431/m0u/
【汚れ・穢れ】
けがれ・けがれること。きたないこと。
・月経。
・忌服(きぶく)・出産・月経などで神前に出るのをはばかること。<けがれ – Google 検索>
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%91%E3%81%8C%E3%82%8C
穢れ(けがれ)とは、忌まわしく思われる不浄な状態。死・疫病・月経などによって生じ、共同体に異常をもたらすと信じられ避けられる。
<穢れ – Wikipedia>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%A2%E3%82%8C
ハレもケガレも特別なことであって、日常のことではありません。
日常のことは『ケ』といいますが、結論から先にいいますと、ケとは食事に関係するものなのです。普通の国語辞典には載っていないかもしれませんが、大辞泉(小学館)にはこのように載っています。<ハレとケとケガレ>
http://www9.wind.ne.jp/fujin/rekisi/onryo/onryo05.htm
以下、「いつものように」「Ordinarily」「As Usual」を含む投稿。
2015/07/25
7月27日から、スマートフォンから穢れ(けがれ)を送信し神社でお祓いができるwebサービス「おおはらえ」がオープンしました。利用料金は無料! 岡山の神社・備前国総社宮がお祓いをしてくれます。<すごい時代が来た スマホでケガレを送信、神社で祓い清めてもらえるサービス「おおはらえ」オープン – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1507/29/news045.html
物理的・科学的に不潔・不衛生というのなら忌避するのは当然だ。
しかし、血や死に関することをむやみに「穢れ」とする観念から部落差別の問題が生じたのも確かで、そうした前近代性は穢れたものとして完全に払拭されねばなるまい。
そもそも人間存在自体が「穢れ」きってるのだから、ごちゃごちゃ言っても始まらんよ。
ちなみにおれはきょう、スーパーでアルコール消毒のスプレーを買った(笑)
以下、「汚れ」「汚染」「穢れ」を含む投稿。
