六月先見(または酔余の未来記)


スーパーに行ったら、
亀田製菓『亀田のまがりせんべい うまみ醤油 袋18枚』
が売ってたので、つい買ってしまった。今回は通常価格168円。
只今はこれで、久しぶりの缶ビール(キリン一番搾り350ml)を飲んでいる。
今回の「うまみ醤油」味はちょっと甘いかも。焼酎のほうが合いそうだ。

4月30日の投稿
あと1年 もうあと1年なのか  ……長いと言いたいのか短いと言いたいのか どっちの意味だって? それはね register movement 第五ステージ
に続き またしても『亀田のまがりせんべい』なので、
食うに困ってついにステマに手を出したか…と勘ぐられそうだが、
実のところかかる廉価商品で糊口を凌いでるのが実情。
御察し被下度(苦笑)

2018/05/01
Um incêndio que deflagrou na madrugada desta terça-feira fez desabar parte de um prédio de 26 andares no centro da cidade de São Paulo, no Brasil.
A imprensa local adianta que a polícia terá confirmado existir pelo menos um morto três pessoas dadas como desaparecidas. Mas o balanço, feito pelas 4h45 locais (8h45 de Lisboa), é ainda provisório.
Em declarações à Globo, o coronel Max Mena, do Corpo de Bombeiros, confirma a morte de uma pessoa durante a tentativa de resgate. A vítima já estava com equipamento de segurança, caiu quando o prédio desabou e ficou debaixo dos escombros. O responsável dos bombeiros diz ainda que há possibilidade de mais vítimas, mas não precisou um número.
Imagens publicadas nas redes sociais mostram a violência das chamas e da derrocada que se seguiu. Um vídeo da Globo mostra os bombeiros a tentar resgatar uma vítima a partir do prédio vizinho no preciso momeno em que o prédio desaba. Será essa uma das vítimas mortais do fogo.

<Arranha-céus desaba em São Paulo após incêndio – Mundo – Correio da Manhã より一部引用>
https://www.cmjornal.pt/mundo/detalhe/arranha-ceus-desaba-em-sao-paulo-apos-incendio

サンパウロの高層ビルで1日未明、火災が発生してビルが崩壊、少なくとも1人が死亡した。報道によると、ビルは連邦警察本部が入居していたが現在は使われておらず、貧しい地元住民や移民ら約150世帯約400人が違法に住んでいた。
(中略)
 地元テレビはビルの高層階の外壁にしがみついていた男性を、消防士がロープを使って隣の建物の屋上から助けようとした矢先に、ビルが崩壊する映像を繰り返し報じた。
 5階で発生した火災は全体に広がり、約1時間20分後にビルが崩壊した。火災の原因は不明。ビルは1966年に完成し、2001年から空きビルとなっていた。

<ブラジルで高層ビル火災 崩壊で1人死亡:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30063660S8A500C1000000/

これから死者の数が増えそうだ。

遠目の威容とは裏腹に、ガラスのない窓が多数あるように見える。

落成当時はオシャレな雰囲気。

最初はこの程度の火災だったが、たちまち全体が炎に包まれた。

●ビル崩壊の動画(下)。

ビルは崩落、すべて灰燼に帰し、残るは瓦礫の山。

日本でも高層マンション火災が心配される。なにしろ消防車の梯子が届かない。
ヘリで消火剤を撒くにしても危険な低空飛行をしなければならず時間がかかる。

そして建築物として限度を超えたダメージを受ければ資産価値は無くなり、建て替えの積立金さえなく、住人が去ってスラム化していかざるを得ない。
そうした物件があちこち建っているし、今後も建てられる予定だ。

以下、「Fire」「火」「火事」「たきび」を含む投稿。

救急搬送されたO型の患者は、それ以外の血液型の人に比べ、死亡率が2倍以上高いとの研究結果を、東京医科歯科大の高山渉特任助教(外傷外科)らが2日、救急医学の専門誌に発表した。
(中略)
 2013~15年度に入院が必要となる重いけがで東京医科歯科大病院など2病院に運ばれた患者901人のデータを分析。死亡率はO型が28%、O型以外が11%と差があることが分かった。
 けがをして血管が破れると血液中の血小板が集まって傷をふさぐが、O型の人は血小板をくっつけてのりのような働きをするタンパク質の一種が少ないことが知られている。これが原因で大量出血が増え、他の血液型と死亡率に差が出た可能性がある。
 一方で、エコノミークラス症候群のように静脈内に血の塊ができる病気はO型の方が少ないことが示されている。O型は日本人の3割を占める比較的多い血液型。

<けがで死亡「O型多い」 出血リスク大か:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30063700S8A500C1000000/

ひげ剃って血が出たときオロナインとか塗ってもなかなか止まらない、とは感じていた。
根拠のある現象だったのだな。
出血には気をつけよッと。

Graciela Yuste – Tu Sangre es mi Sangre(1975)
Peru
タイトルはスペイン語で「あなたの血は私の血です」の意。

Chino Martínez – Sangre Pampa(1974)
スペイン語で「血のパンパ」。

Igor Wakhévitch – Sang Pourpre(1971)
フランス語で「紫色の血」。アート・ロックっぽいガレージ・サイケ。
シャンソンで血の歌は少ないが、スペイン語圏ではふつうに出てくる。「血と砂」の伝統か?

Sangre “Sangre”(1971)FULL ALBUM
Venezuela
グループ名とは違って、爽やかなソフト・ロック系。

1. Conserva el sueño
2. Si quieres amar de nuevo
3. Can’t You Make More Time For Love
4. Sin lágrimas en tus ojos
5. Los momentos que estás junto a mi
6. Necesito valor
7. The Girl With The Big Green Eyes
8. We’ll Live A Little Bit More
9. Para Elisa
Carlos Martinez Montenegro (guitar, keyboards & vocal)
Pablo Manavello (guitar & vocal)
Jose Manuel Arria (bass & vocal)
Frank Rojas (drums & vocal)

以下、「血液型」「血液」「血」「Blood」を含む投稿。

劉は、2016年に公務員の腐敗を訴えるソーシャルメディアに関する一連の記事を発信し、中国政府と衝突した。政府から罰金の支払いと謝罪を強要された劉はそれに従った。これで一件落着、と彼は思った。だがそうはいかなかった。彼は「不誠実な人物」に格付けされ、航空機に乗れないだけではなく、他にも多くの制限を受けている。
「生活がとても不便だ」と、彼は言う。「不動産の購入も許されない。娘を良い学校に入れることも、高速列車で旅することもできない」
劉はいつのまにか、中国の「社会信用システム」に組み込まれていた。中国政府は2014年に初めてこのシステムを提案、市民の行動を監視し、ランク付けし、スコアが高いものに恩恵を、低いものに罰を与えると発表した。この制度の下で、エリートはより恵まれた社会的特権を獲得し、ランクの底辺層は実質的に二流市民となる。この制度は2020年までに、中国の人口14億人すべてに適用されることになっている。
そして今、中国は劉のように「悪事」を犯した数百万人に対し、鉄道と航空機の利用を最長1年間禁止しようとしている。5月1日から施行されるこの規則は、「信用できる人はどこへでも行くことができ、信用できない人は一歩を踏み出すことすらできないようにする」という習近平国家主席のビジョンを踏まえたものだ。
これは近未来社会を風刺的に描いたイギリスのドラマシリーズ「ブラックミラー」のシーズン3第1話『ランク社会』のプロットにそっくりだ。

<14億人を格付けする中国の「社会信用システム」本格始動へ準備 ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/14-8.php

こんな社会は人類の恥だ。とっとと滅んじまえっ、、、おれがくたばる前にな!

以下、「オーウェル」「1984年」を含む投稿。

「40代以上のおじさんだけが、なぜか空港にいるときに写真を撮影して Facebook に投稿するんですよ。『いってきます』とか『東京離れます』とか。あれ、誰も頼んでいないのに、なんでおじさんは空港で写真を撮って SNS にアップするんですかね?」

<SNSで”空港にいる俺”アピール…”エアポート投稿おじさん”に 20代女性からブーイング 日刊SPA! より一部引用>
https://nikkan-spa.jp/1473356

#エアポート投稿おじさん が多い理由は、早めに空港に到着してしまい、することがないからというのが一番の理由だろう。
そして、そのこれから「機上の人」になるというのは、自分にとっての「非日常」なトピックであり、「Facebook 映え」しそうなネタである。
普段から、#エアポート投稿おじさん の属性は、インスタ映えするような場所で、自撮りをするというビヘイビアを持ち合わせていないのも急増の理由だ。また、ビジネスの会食で食べた料理を控えめに投稿するくらいのことくらいしか、Facebook 映えするシーンを持ち合わせていない。GW のシーズンになれば、ようやく国民全員が休めるので、堂々と、#エアポート投稿 が可能になるのだ。

<#エアポート投稿おじさん たちをブロックせずに拒否る方法(神田敏晶)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20180502-00084765/

自分の感覚と違う人にイラつくのは「個の確立」が出来てないからだろうね。
「エアポート投稿おじさん」たちはたぶん凡俗の名に恥じぬ種族であって、これまた大多数を占める人々だ。

 2日午前11時25分ごろ、京都市左京区の南禅寺の境内で、「薬品の臭いがする。呼吸がしにくい」と寺の職員から119番通報があった。京都府警によると、境内にある方丈庭園と周辺で男女24人がめまいや寒気を訴え、うち女性4人が病院に運ばれた。いずれも命に別条はないという。ゴールデンウィーク中で多くの参拝客でにぎわっており、異臭のした庭園にも約60人がいて騒然とした。寺は参拝客を避難させ、庭園を拝観中止にした。
 川端署によると、搬送された4人は、50~70代の参拝客3人と20代の寺の職員。気分不良の人たちは「のどが痛い」「寒気がする」「歩けない」などと訴えた。方丈庭園付近に女子トイレがあり、その周辺で異臭がしたといい、不審物がないか調べている。

<京都・南禅寺で異臭騒ぎ、4人搬送 拝観中止に:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL5244J8L52PLZB00B.html

「お浄め」のレベルじゃないねぇ、、、
掃除の人が「混ぜたら危険」な薬剤を混ぜてしまったか、あるいはテロ・アタックか。
後者だとしたら、この半端さ加減からしてイスラム過激派ではなく、近隣国から観光ビザで入国した跳ねっ返りの反日愉快犯かも。

以下「香り」「臭い」関連の投稿。

 検事や弁護士より格上とされ、法曹界の頂点に立つ裁判官は、どのような権力にもおもねらない”正義の人”と思われがちだ。しかし彼らもまた、組織のなかで居心地よく過ごしたいと願う”普通の人”であったと知って拍子抜けさせられる。
 裁判官の評価は、処理した事件件数によって大きく左右されるという。処理件数が「一覧表で配られる」ため、「誰がすごく成績が悪い」かがわかり、それが目立つようになると、「出世に影響する」。そのため少なからぬ裁判官は、真実が明らかにならなくても「理由は何とでもつけられる」ので、「粗製濫造判決」を書こうとする。”裁判の理由は真実に沿わなければならない”という法格言は、もはや「裁判官村」では死語となっているのかも知れない。

<【岩瀬達哉氏書評】白ブリーフ裁判官が明かす裁判所の内情 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180502/soc1805020015-n1.html

裁判官が買収され、不当な判決を出す事態は、古今東西珍しくはない。
買収ならまだマシで、裁判官個人の感情や信仰が絡むこともしばしば。
裁判官だけではない。警官、検事、弁護士、みないろんな動機で不正を働く。

終戦から69年の沈黙を破ったナチス政権の宣伝大臣ゲッベルスの秘書。彼女の独白を目の当たりにした時、私たちは未曾有の戦争となった第2次世界大戦をどうふり返るのでしょうか――。
ドキュメンタリー映画「ゲッベルスと私」に登場する103歳のブルンヒルデ・ポムゼルは、近代における最も冷酷な戦争犯罪者のそばにいた人物。6月16日(土)より全国で公開されるこの映画は、彼女が終戦から69年の沈黙を破って当時を語った、貴重なドキュメントです。

<”あの戦争”をふり返る時間。映画「ゲッベルスと私」を監督と共に読み解く【イベント】 より一部引用>https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/01/movie-20180501_a_23424185/

振り返るのも大事だが、先々に思いを巡らす必要コレアリ。

5―6月期の見通しに懐くのは期待感か失望感か。

「金正恩は、同胞愛を強調する儀礼に彩られたエモーショナルなパフォーマンスを首脳会談の場で見事にやってのけた。金王朝の存続を韓国に約束させ、非核化の中身は懐に秘めたまま、文在寅と示し合わせて、米国の軍事力行使を封印してしまった」(米主要テレビのコメンテイター)。
(中略)
朝鮮半島の直接の当事者が無条件で「不戦宣言」をしてしまったら「助っ人」である米国は、「サージカル・アタック」(核施設だけを狙う限定的攻撃)などはできなくなってしまうではありませんか。
(中略)
 いずれにせよ、これからの2週間、何をやり出すか想定困難なトランプ大統領と、したたかな金委員長との「前哨戦」が活発化しそうです。米朝首脳会談はすでに始まっているのです。

<トランプ氏、「途中退席」覚悟で米朝首脳会談へ 高濱 賛(たかはま・たとう):日経ビジネスオンライン より一部引用>
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/261004/050100069/

米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日
単行本(ソフトカバー): 230ページ
出版社: 光文社
発売日: 2018/03/02
内容紹介
日本に核ミサイルは飛んで来ない! トランプ分析第一人者の最新予言!
トランプの勝利を予言し的中させた評論家の次なる予言は「北朝鮮Xデー」。
「米軍はパールハーバーのように、北朝鮮に先に撃たせるように仕組む。しかし、それを合図に核施設への一斉爆撃を敢行する。それは6月だ」と予言。
そのXデーに向け水面下で進む各国の駆け引き。金正恩体制崩壊後の北朝鮮から、次なるアジアの火種まで…副島節全開で最新鋭の分析を放つ!
元韓国国防省分析官の高永喆(コウ・ヨンチョル)氏との緊急対談を収録した必読の一冊。

<米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日 副島隆彦 本 通販 Amazon より一部引用>
https://www.amazon.co.jp/

2018/02/28
まえがき    副島隆彦
(中略)
 私の期待と予測では、米軍の爆撃と中国軍の侵攻から1カ月以内に、急いで金正恩体制を崩壊させ、金漢率(キム・ハンソル。後述する)と取り替えて新しい穏健な政治体制に作り替えることが良い。それが今も飢餓状態にある2000万人の北朝鮮国民を急いで救出することになる。
 私の考えでは、北朝鮮はミャンマーのような穏やかな中進資本主義の国になって、外国資本(外資)をたくさん導入して、国内のあちこちの鉱物資源を掘ることから始めて、急いで国を建て直すのが一番いい。中国共産党でさえそのように考えている。今のままの過激な北朝鮮の、自分勝手で極端な共産主義を続けられるのは、世界にとって迷惑である。
 北朝鮮の核兵器問題で一番怒っているのは、中国である。中国の習近平である。
 北朝鮮から北京まで800キロしかない。日本まではだいたい1100キロだ。中国が一番怒っている。だから私の去年4月の予言でも、「米軍による核施設爆撃があった、その直後に中国軍が北の国境線と西側の海岸線から侵攻(進撃)するだろう。中国兵が5万人ぐらい死ぬだろう。国境の地雷原を突破しなければいけないからだ」「1979年の中国・ベトナム戦争(中越戦争)の再来である」と書いた。今も私のこの予言(近未来予測)に変わりはない。中国の習近平はそこまでやると覚悟している。
(以下略)

<副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 – 今日のぼやき(広報)- 「2025」 『米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日』(副島隆彦著、光文社、2018年3月)が店頭発売となります 2018年2月28日 より一部引用>
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2023

副島氏の6月米軍空爆説は拙ブログでも引用したので、ずっと気になっていた。
2018年4月に北朝鮮が米の挑発に乗せられ通常ミサイルを韓国へ打ち込み、その直後米軍の攻撃が始まる、との予言を2017年4月10日 例の『重たい掲示板』に書いていたが、6月空爆説を踏まえれば北朝鮮のミサイル発射はこの5月しかないことになる。
先日の南北会談を新たに織り込んだ直近の分析・見解・予想がネットで発表されてないか検索してみたが見当たらない。
いつも強気で断言する氏であるから、6月説に変更なし と理解した。

よりによって佐藤優などと共著で本を出すようになったのでハズレるかも…と思う今日このごろ。
そういや「それでも、安倍晋三の政権(内閣)は、飛ぶ。4月の終わり安倍内閣は辞任で終わる」ってのも今年じゃなくて去年3月の予言だった。

5―6月期の極東のヤマ場は米朝首脳会談。
たとえ何も合意できずトランプが席を蹴って帰ったとしても、国連安保理での非難・制裁決議、および「当事者」である習近平・プーチンの了解取りつけが北攻撃の手順として必須なわけで、米朝首脳会談が6月後半にズレ込めばそれだけで攻撃時期は7月以降となる。

変なふうに聞こえるかもしれんが「終戦」がお盆の時期と重なることに何か意味を見出そうとするなら、あまりに多くの無辜の魂が「平和」なるものの尊前へ供えられた経緯こそが前提であろう。
何が言いたいかって? いや、へんな意味じゃないよ。

ところで、期待感か失望感かのとこで書き忘れたので、ここに付け加えとくけど、
相場(金融市場)用語「嫌気(いやき)」の反対語を想定するならば「好気(こうき)」だろうが実際は使われない。その理由はそもそも相場は「上げ」が基本だからだそうだ。
その代り「…が好感され」なんて言い方をする。これは一般語と同じ用法。「…の好決算を好感し市場が反発」「…など好感材料に一段強含む」といった見出しはよく目にするところだ。

一般の言葉としては、嫌気(いやけ)の反対語は乗り気(のりき)、遣る気(やるき)。
かつて「小泉チルドレン」として注目された井脇ノブ子 元 衆院議員のキャッチフレーズは「やる気、元気、井脇!」。

ちなみに生物学用語では
「嫌気性」(けんきせい)
酸素の存在する中では活動が困難又は不可能なこと。用例=「女性性器内の無芽胞――菌に関する研究」
の対立概念は、
「好気性」(こうきせい)
酸素の存在する中では活動が非常に活発になること。用例=「――発酵」「――代謝」

心の高揚や沈潜。
近年「うつ病になった」という話が多い。
うつと躁が周期的に表れる躁うつ病や、うつを伴わず躁だけ繰り返す躁病だってあるはずだが、記事では見かけない。
調べてみると躁といっても「きゃははー!」と嬉しくなるわけではないそうで、開放的になったり怒りっぽくなったりする状態を指すらしい。
してみると、いわゆる「キレやすい人」、一向に興奮が収まらない「クレーマー」なぞは、あるいは躁病なのかもしれんね。

 日本のコンタクトレンズの草分けの一つとされ、「ニチコン」のブランドで知られる日本コンタクトレンズ(名古屋市)が破産する見通しとなった。16年に名古屋地裁へ民事再生法の適用を申請し、再建をめざしていたが、その手続きをやめることを今月1日に申請した。スポンサーに決まった投資会社から、支援が得られなくなったため。
 関係者によると、すでに従業員は全員解雇された。民事再生法の適用申請時の負債額は約19億円だった。

<「ニチコン」が破産へ 国内コンタクトレンズの草分け:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL524HSPL52OIPE00S.html

「ニチコン」が「ニコチン」に見えた。かすみ目である。

コンタクトレンスはいかなるものであっても目に良くない、いや 目に悪い。
悪いことは言わんからメガネにしなさい。

値上がりし続ける映画入場料。ファンは今後どのように映画館で映画を楽しめばいいのか? そのヒントとなるシステムがすでにアメリカでスタートし大ヒットしている。それが「MoviePass」である。その名の通り月額たった9・95ドル(約1,100円)払えば映画が見放題(ただし1日1本まで)という映画好きには夢のような定額サービスで、昨年末には加入者が100万人を、さらに今年2月には200万人を突破して話題となった。
(中略)
一方、アメリカの映画館チェーン「シネマーク」は、ムービーパスの勢いに対抗して、シネマーク独自のメンバーシップ制度を発表。こちらは入会で1か月1本無料などのサービスが受けられる。
(中略)
果たしてそんな商売がいつまで続くのか、将来的にどういうビジネスモデルを描いているのか明らかにはされていないが、2017年に親会社がマーケティング会社になったことから、会員の映画鑑賞についての情報を分析して映画会社などへ販売するのではないかと言われている。

<ネット時代に生き残りかける映画館 料金細分化の韓国と格安定額制のアメリカ(ニューズウィーク日本版) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180502-00010006-newsweek-movi

1日1本、月額約1100円の劇場映画見放題。
毎日違う映画(それも新旧織り交ぜて)やってくれるんなら、いいかもしれない。
一回につき約90分ちょっと座席に拘束されるのだから、いづれにしろヒマ人向けのサービスだね(えっ? まさか1本の映画を劇場で分割して見ないよね)

以下、「Movie」「映画」「映画館」「シネマ」を含む投稿。

追加記事

2018/05/03
 早くも小泉純一郎元首相は、「安倍さんの引き際、国会が終わるころじゃないか」と“6月総辞職”を予告している。政界も“安倍退陣”を想定して動きはじめている。
 安倍退陣のカウントダウンは、麻生財務相の辞任が号砲になるとみられている。麻生の辞任は、早ければ連休明けだ。
「麻生財務相が辞任したら、一気に総辞職のムードが高まっていくはずです。安倍首相が防波堤を失うだけではありません。これまで安倍さんを支えていた麻生派も政権から距離を置くようになるでしょう。なにより、政権発足以来、閣内にいた盟友の麻生さんが去ったら“安倍政権は終わった”という空気になりますよ」(政治評論家・本澤二郎氏)

<安倍退陣カウントダウン その後の激動と空前の混乱 上 |日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228298

トランプは次にどういうカードを切るのか、私が米朝会談で自分がトランプのつもりで書いてみると
1.北朝鮮の「全」核施設の、IAEAか米軍による査察および立会いによる全土の調査。さらに廃棄の完全遵守と確認の実施
2.所有弾道ミサイルの米軍立会いによる廃棄と確認
3.米軍立会いのもとで北朝鮮軍の武装解除、米軍主導の国連軍による管理移行
4.金ファミリーの政治引退と大統領制・民主化への移行
→引退後、新たに樹立された「朝鮮民主政府」によって金ファミリーは過去の犯罪を断罪され、全財産没収や処刑される可能性が高いのでロシアや中国・スイス・イラン・南米の反米国家などに亡命すると思われます。ポンペオがCIA長官なんで「亡命あっせん」でも各国に打診してするのかな(笑)
5.アメリカ資本による北朝鮮再興開発投資独占権の確約(必要ないかもしれないけど)

で、飲めなければ「通告どおり攻撃」かな。

ここで、読者も気づいたと思いますが徳川家康がやった「大阪夏の陣・冬の陣」だということです。経済制裁で締め上げ、次に外堀を埋めて、最後本丸奪取。豊臣ファミリー抹殺……。

<内海新聞(2018/5/3 No.1330)国際●南北和平と安倍政権とセルインメイ より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

核を放棄すれば金王朝ファッショを認めるし、アメリカも撤退するというシグナル。

(2018年5月3日)

こちとら ケチりたくてケチってるわけぢゃないよ(笑)
(2018年5月3日)

追加記事

2018/05/04
トランプ米大統領が在韓米軍の規模削減を検討するよう国防総省に指示していることが3日、分かった。米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。朝鮮戦争の「平和協定」が締結されれば、約2万8000人が駐留している米軍の扱いが議論になるのは確実だ。6月初旬までに想定される米朝首脳会談で議論が進む可能性がある。

<トランプ大統領、在韓米軍削減の検討指示 米紙報道:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30130200U8A500C1FF8000/

(2018年5月4日)

追加記事

2018/05/06
文在寅が目指しているのが、中国のような国家社会主義的な統制経済体制である。現在の韓国社会は、全体主義へと傾斜しつつある。実際、与党「共に民主党」からは、憲法にある「自由民主主義」から「自由」の文言を削除し、「所得の保証」や「解雇の禁止」など、反市場経済的な条項を設ける憲法改正案が提出されている。
 韓国の若者たちには新自由主義経済への批判が強くあり、こうした文在寅政権の政策を強く支持している。
(中略)
 統一朝鮮では「一国二制度」を経て、やがて大統領選を実施する計画だが、北のほとんどが金正恩を支持し、南の何割かが金正恩に投票すれば、金正恩大統領が誕生し、核のボタンを握ることになる。

<日本を「民族共通の敵」とする統一朝鮮・金正恩大統領誕生へ – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180506/soc1805060005-n1.html

システムというよりそれを運営する人間の問題だと思う。
(2018年5月6日)

追加記事

2018/05/07
中国では170万台を超える監視カメラによって顔認識システムを用いた強固な監視体制を築いて治安維持が図られています。中国・浙江省の杭州市では、労働者のヘルメットに埋め込まれたセンサーで脳波を読み取り管理を行う「感情監視システム」が開発され、実際に投入されているとSouth China Morning Post(SCMP)が報じています。
(中略)
「感情監視システム」で使われるデバイスが、以下の画像右下に写る軽量の脳波センサーです。軽量のセンサーは作業員の帽子やヘルメットに埋め込まれ、着用者の脳波データがコンピューターへ送信されます。コンピューターでは送信された脳波データのスキャンが行われ、不安や怒りを示していないかを監視します。収集・分析された脳波データによって、経営陣は従業員の精神的ストレスを把握し、休憩時間の頻度や長さを調節し、労働者の全体的な効率を高めることが可能になるとのこと。
この監視システムが実際にどれだけ投入されているかは不明ですが、SCMPによると製造会社・電力会社・軍隊・交通機関など少なくとも12の中国の工場と企業が「感情監視システム」を使って労働者を監視しているとのこと。職場における「感情監視システム」の乱用を防止するための規制の必要性も論じられていると報じています。

<労働者の脳波をスキャンして管理する「感情監視システム」が中国で開発されて実際に現場へ投入されている – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180507-china-brain-scan-system/

もはや狂気である。
(2018年5月7日)

追加記事

6月米軍空爆説が外れた副島隆彦氏の弁明が掲載されているのを見つけた。

 トランプの、あの、6月12日のシンガポール米朝(べいちょう)会談での、「もう、何が何でも、どうでもいいから、上から柔らかく、金正恩(キム・ジョンウン)を押さえつけて、何が何でも、北朝鮮の核保有問題を、平和的に解決しなければ、いけないのだ 」 というトランプの、商売人根性丸出しの、 恐るべき、やり方、は、世界中の人々を悄然(しょうぜん)とさせた。
 日本国民の多くが、あの時、強く感じたのは、 「ああ、アメリカは、いざとなったら、日本を守ってくれないんだ。日本は、これまでお金ばっかり、たくさん払わされて」というものだった。
(中略)
 北朝鮮は、さらに、今以上に、核兵器の開発を拡充している。核保有を、これからも続けて、それを、国際社会(=世界)に、居直って、既成事実として認めさせようという考えである。そのことは、もう、誰の目にも明らかだ。 このままでは、北朝鮮の完全な非核化( complete denuclearization コンプリート・ディーニュークリアライゼンション)は、出来ない。
 アメリカは、あのとき、「誰が、アジア人なんかのために、アメリカの軍人兵士が、血を流すもんか。誰が、アジアでの戦争なんかするか 」 と、急激に、態度変更をした。
 「自分たちにさえ核兵器が飛んで来ないのなら、それで、いい。あとは知ったことではない。あとはアジア人たちが、自分たちで勝手にやれ 」という、決断をした。 これがアメリカ白人たちの、あのときの、急激な思考転換、変心、心変わり だった。5月ぐらいから、それが起きていた。それを私を含めて、多くの人間が、読み誤った。
(中略)
 北朝鮮は、これからも、今のままだ。この問題はこの先もずっと続く。ずるずるとこのままだ。ああ、何と不愉快なことだろう。 北朝鮮は、核兵器を持ち続ける。ICBM の開発も続けて、アメリカ大陸まで届く、1万2千キロ、正確に飛んで、ワシントンのトランプの執務室の真上を目標にして到達し、確実に爆発する、核ミサイルを、持ち続ける。
 だから、問題は何も解決していない。このまま、これから先も北朝鮮の核(かく)問題は、続いて行く。
(中略)
私は、これから、「トランプという男の 本性(ほんしょう)が、ようやく分かった」 を書く。私は、トランプという人間を、どうも見損なってきた。この人物は、私の想像を遥(はる)かに超えて、とんでもない人間なのだ。
 このことが、これまで実感で分からなかった。この私でさえ、トランプという 巨大な人騙(ひとだま)しのウルトラ・プロフェッショナルが分からなかった。
 私は、ようやく、ドナルド・トランプという人物が、どういう人間か、腹の底から分かった。

<副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 – 重たい掲示板 [2330]これからの世界政治の動きを見る目。トランプという男の本性(ほんしょう)。 2018-07-12 22:29:20 より一部引用>
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

(2018年8月7日)

追加記事

(2018年10月28日)

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