不文律は共同体意識と恐怖、紳士協定は互いの信頼の上に成り立つ

2012年11月12日、SBIライフリビングが運営するサイト「生活ガイド.com」が「2012年度 住みたい街ランキング」の結果を発表した。
このランキングは生活ガイド会員が選んだ住みたい街をランキングにしたものである。

今回、TOPとなったのは神奈川県横浜市。同ランキングでは2005年、2007年、2010年に引き続きのTOPとなっている。
TOP10は次のようになっている。

1位:神奈川県横浜市
2位:京都府京都市
3位:北海道札幌市
4位:沖縄県那覇市
5位:東京都世田谷区
6位:神奈川県鎌倉市
7位:兵庫県神戸市
8位:沖縄県石垣市
9位:大阪府大阪市
10位:福岡県福岡市

http://www.best-worst.net/news_amCOMVMMTO.html

生活ガイド.com
のURLは日本語ドメインの
生活ガイド.com
ではなく
www.seikatsu-guide.com
なのだ。ややこし!

記事にある人気投票は以下のページ。

地震・津波の心配を度外視すれば、私も横浜や鎌倉には住んでみたいと思う。
京都は旅人として行くにはいいかもしれないが、住むとなると夏は暑そうだし、古いものが残っていると同時に「旧弊」も生きていて、面倒くさい気がする。
札幌の冬は寒すぎ。この齢になるとムリだな。
世田谷は道が狭く曲がりくねっていて迷路のよう。ラビリンス好きにはいいかも。
沖縄・大阪・福岡は一週間以上滞在したことがなく、よく分からない。

TIME 5 – 夢の街で会いましょう(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Massimo Rnieri – Si ardiera la ciudad(1970)
タイトルは「街が燃えているなら」の意。

Dick Farney – Valsa De Uma Cidade(1967)
タイトルは「街のワルツ」の意。

Trea Dobbs – Jouw stad is mijn droom(1967)
タイトルは「あなたの街は私の夢です」の意。

I Quelli – Questa città senza te(1967)

Hildegard Knef – Zwei in einer grossen Stadt(TV live 1965)
タイトルは「都会の二人」の意。

Conny Froboess – Zwei in einer grossen Stadt(1962)

Claude François – De ville en ville
タイトルは「街から街へ」の意。

  ※(追記:この動画はアクセス制限になってます

 

Ossi Runne – Olen kuullut on kaupunki tuolla
タイトルは「私は街があると聞いた」の意。

Gilberto Alves – Cidade maravilhosa(1955)
タイトルは「素晴らしき街」の意。

以下、「町」「街」「Town」「住みたい街」などを含む投稿。

「地球は青かった」の「ブルーマーブル」(1972年)や「地球の出」(1968年)より遥か前、世界初の人工衛星・スプートニク打ち上げの11年近く前、戦後14ヶ月も経ってない1946年10月24日に宇宙から撮った地球の写真です。
日本では「世界初の宇宙の写真」とよく紹介されてますが、まあ、写ってるのは地球ですわね。米軍のエンジニアと科学者が、米ニューメキシコ州ホワイトサンズ・ミサイル実験場からナチスのロケットを打ち上げて撮りました。
そう、ナチスの報復兵器、Vergeltungswaffe-2で。
(中略)
終戦の年、ナチスに勝ち目がないと判断したフォン・ブラウンはさっさとアメリカに投降。アメリカはソ連軍が進駐してくる寸前に製造工場・発射場を物色し、打ち上げ前のV-2、製造中のV-2、書類をごっそりアメリカに輸送します。俗に言う「史上最大のパテンド泥棒」ですね。
かくしてアメリカに居を構えたフォン・ブラウンは、そこで米軍の科学者と共に新ミサイル開発や既存のV-2の宇宙打ち上げ実験を続けます。
この実験の模様を1秒半ごとに35mmのカメラに収めていたのがエンジニアのクライデ・ホリデイ(Clyde Holliday)です。彼以外のエンジニアや科学者は撮影には無関心でした。
http://www.gizmodo.jp/2012/11/_19_2.html

アメリカという国はインチキな国でして、想定される東西冷戦に備え、大戦末期から終戦直後にかけて、ナチス協力者とも731部隊とも裏取引をしました。彼らにとって正義や自由は限定的なものでしかありません。
私は運命論者ではありませんが、科学の発展により原子爆弾が作られ、実際に大量殺人の道具として使用された時点で、人類は滅ぶべき段階に入ったと考えています。
どんな存在もおのれ自身の成長・発展によって、皮肉にも衰亡していく。人間だけが違うという道理はありません。
その意味では私たち世代は人類史上のクライマックスと滅亡へ向かう直滑降、釣瓶落としを目の当たりにしているわけで、歴史上最も重大な局面に生きているといっていいでしょう。

Bobby Lewis – Head Over Heels(1962)

Mark Douglas – Upside Down(1962)
UK

イスラエル軍は、イスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザでの軍事行動の様子を、公式ツイッターアカウントでライブツイートしている。
 現地時間の2012年11月14日、ガザで大規模な軍事行動を開始したことをツイート。数時間後には、ハマスの幹部アハマド・ジャアバリをミサイル爆撃した動画を紹介した。その後も空爆した標的の数などを伝えている。
http://www.j-cast.com/2012/11/15154118.html

パレスチナ自治区ガザを支配するイスラム組織ハマスとイスラエルの軍事衝突が続く中、双方は短文投稿サイトのツイッターでも広報合戦を繰り広げている。
イスラエル国防軍(IDF)がハマス幹部の殺害を報告し、「ハマスの工作員は今後数日間おとなしくしていることを勧める」と警告すれば、ハマスの軍事部門「カッサム旅団」が「我々の聖なる手はお前たちの指導者や兵士がどこにいようと必ず届く(お前たちが自ら地獄の門を開けたのだ)」と応戦するといった具合だ。
http://www.cnn.co.jp/tech/35024531.html

よく判りませんけど、このあたりかな?

イスラエル軍は14日、パレスチナ自治区ガザ南部を走行中の乗用車を空爆し、ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの軍事部門「カッサム旅団」トップのアハマド・ジャバリ司令官ら少なくとも兵士2人を殺害した。軍とハマスが司令官の殺害を確認した。軍はガザの複数の標的を空爆、ハマスがロケット弾攻撃などで報復するのは確実で、ガザ情勢は一気に緊張が高まっている。
 イスラエル軍は声明で「ハマスの指揮系統を破壊するために作戦を実行した」と発表した。ガザ情勢を巡っては今月10日から3日間、ハマスなど武装組織がイスラエルに向けロケット弾など100発以上を撃ち込み、イスラエル軍兵士4人が負傷。これに対しイスラエル軍はガザを空爆し、住民ら7人を殺害したが、その後、両者の間で非公式な停戦合意が成立したとみられていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121115-00000003-mai-int

 イスラエルのネタニヤフ首相は14日、対ガザ軍事作戦を「拡大する準備を進めている」と強調、報復合戦がいっそう激化する恐れが強まっている。
 一方、イスラエルと平和条約を結んでいるエジプトのモルシー大統領は14日、駐イスラエル大使を本国に召還すると発表した。モルシー氏は7月の政権発足以降、自らが幹部を務めていたイスラム原理主義組織ムスリム同胞団を母体とするハマスへの支援を加速させており、ハマスを「テロ組織」とみなすイスラエルとの関係悪化は避けられない状況だ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121115/mds12111519260004-n1.htm

 イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への爆撃と、それに反撃するガザ地区からのロケット弾の応酬が続いていて、死者は双方合わせて、20人以上に上っています。
 14日に始まったイスラエルによる爆撃は16日早朝も続いています。一方、パレスチナ側もこれまでにおよそ450発のロケット弾をイスラエル側に発射。このうち3発がイスラエルの最大都市・テルアビブに向けて発射され、AP通信によると1発がテルアビブ近郊に着弾しました。
 イスラエルのメディアによると、テルアビブ地域が脅威にさらされるのは、1991年の湾岸戦争でイラク軍のミサイル攻撃を受けて以来のことです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5183851.html

殺人を肯定し実行した段階で、ナチスのユダヤ人大量殺害が相殺されてしまいました。
今にちではユダヤ人は被害者であると同時に加害者でもあるわけで、つまりは大多数の民族と何ら変わりません。イスラエル国家としては独善的カルト的活動を続けている点で迷惑な存在でしかない。
ユダヤ教徒はその信ずる教義・神話・歴史によって、他人の土地に入り込み、戦争を始めて土地を奪い、国を作りました。そしてそれを維持するため永きにわたり殺したり殺されたりしています。私は馬鹿げていると思いますね。
それどころか金の力でアメリカの政界を牛耳り、自国に有利な動きをさせてきました。極めて卑怯であり、悪質と言わざるをえません。
オバマが二期目に入り、ユダヤロビーの影響力が低下しているといいます。ユダヤ金融資本も大損を重ねて、だいぶ弱ってきているらしい。そういう状況でイスラエルが核を使った最終戦争を始めるとの観測もあり、中東は相も変わらず剣呑な状況です。

エジプトのイスラム原理主義者が、政権をとった暁にはスフィンクスやピラミッドを破壊すると公言してニュースになりました(下記事)。

急進派のイスラム指導者がエジプトの民間テレビ局の番組に出演し、世界遺産にも指定されたピラミッドとスフィンクスは破壊すべきだと発言した。
発言の主はイスラム指導者のモーガン・ゴハリ氏。10日、エジプトの民間放送局ドリームTV2の番組に出演し、もし自分たちが実権を握れば、スフィンクスとピラミッドを躊躇なく破壊するだろうと語った。
同氏はまた、自分はアフガニスタンで2001年3月に、当時の支配勢力だったタリバーンとともにバーミヤンの大仏破壊に加わったとも公言している。
http://www.cnn.co.jp/world/35024363.html

彼らのみならずユダヤ教、キリスト教の原理主義者にとっても3大宗教の聖地が共存してることは我慢出来ないはずです。つまりエルサレムが現状のままである以上、あるいは人類が存続する以上は、争いは終わらない。
あんなものいっそのこと更地にしちゃえばいいと 頭ン中では思いますけどね、まぁそんな乱暴なことをすればそれこそ最終戦争ですから言えませんが。
かくなる上は狂信者の割合が少しでも減ってくことを神仏にでも祈るしかありませんな。

Chelo Vasquez – The Preacher

江戸末から明治期に生まれた新興宗教は、創世神話を語るものが多い。それらは現代の科学的知見とは当然のことながら相容れない。
第2次大戦後の新興宗教の中には科学的合理性を取り入れたり、社会的合理性を標榜する教団もでてきてはいるが、そうした態度もしょせんはまやかしでしかない。科学的合理性も社会的合理性も突き詰めれば教団否定となることを、エリート幹部たちは熟知しているからだ。
教団の「正義」が、あられもない自己肯定、恥知らずな自己正当化の「正当な理由」とされてきたのは、おそらく人類発祥以来のことではないか。

近代日本の宗教家~Religionist in Japan
Violaine Cochard – Ordres Pour Clavecin, 1er Ordre: XVI. L’Enchanteresse, Rondeau

以下、「ユダヤ」「イスラエル」関連の投稿。

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、目に見えない放射性物質を“見える化”するカメラ装置を共同開発したと発表した。放射線が飛来してくる方向や波長をリアルタイムに測定可能で、セシウムやヨウ素などガンマ線を放出する物質を識別できるのが特徴だ。三菱重工は、来年3月までに商用化する。
 開発したのは「放射性物質見える化カメラ」。JAXAが中心になって開発した衛星搭載用のガンマ線検出器技術を高度化させて、感度や画像、視野角を高めた。20~30メートルの距離から測定が可能で、家屋の屋根や敷地などに飛散した放射性物質の分布状況を、簡単に画像で確認することができる。三菱重工はJAXAのほか、名古屋大学などの協力で、カメラのさらなる感度の向上に取り組んでおり、数千万円程度で売り出す計画だ。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121115/biz12111521120027-n1.htm

数千万円もするのだからちゃんとしたものなんだろう。
ただ、設置してスイッチを切っておけば、未検出と言い張れるし、あとでバレても「電源入れ忘れちゃった、チャハッ」とか言えば ”笑いごと” で済みそうな、、、

The Pets – Cha-Hua-Hua(1958)

 東京電力福島第1原発事故で被ばく被害をもたらしたとして、全国の男女1万3262人が15日、当時の東電や国の幹部ら計33人に関し、業務上過失致死傷容疑などで福島地検に告訴・告発状を出した。6月の福島県民1324人に続く第2次集団告訴で、全47都道府県に参加者は広がり、弁護団によると過去最大の告訴となった。
http://mainichi.jp/select/news/20121116k0000m040078000c.html

支配層の舌打ちが聞こえてくるようです。
彼らはこの訴訟をどう料理するのか。20年くらいかけて最高裁で却下するのか。
ただちに門前払いするのか。
もっと陰険な手を使うのか。

 運動靴のデザインが酷似しているとして、ドイツのスポーツ用品メーカー「アディダス」が、通販大手「ニッセンホールディングス」(京都市)の商標登録を有効と判断した特許庁の審決取り消しを求めた訴訟の判決で、知財高裁は15日、「混同の恐れがある」と判断し、請求を認めた。
 アディダスのデザインは3本の斜めのストライプが特徴だが、ニッセンは4本のストライプで商標登録。芝田俊文裁判長は「4本のストライプの間に存在する空白部分が、色の塗り方などによっては3本のストライプに見え、アディダスの著名な商標を連想させる」と指摘した。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1504A_V11C12A1CR8000/

この件とは関係なく、有名か無名かを判断基準に取り入れるのは、不公平な気がする。
まるで、武力を以て実効支配し既成事実化すれば その国の領土と認められるみたいで、イヤな感じ。

Johnny Worth – Mean Streak(1959)
UK
Streak=縞

現在では、西暦が大半を占めるようになってきているが、役所等の官公庁への提出書類(公文書)は、ほぼ全てが和暦のみでしか記載されない書式になっているようだ。
しかし、日本のみで使われている単位のため、外国人には理解されない事が多く、海外向けの書類やパスポートは、西暦で表記されている場合が多い。やはり、外国との足並みを揃えるためにも、西暦は欠かせない。
また、平成生まれの若い世代などは、西暦に慣れており、和暦との兼合いに不便を感じる者が多いのだそう。
小渕さんの「平成!」という発表をリアルタイムで見ていないのだから当然か…。
こうなると、和暦の必要性には疑問をもってしまいがちだが、昔から続く日本文化のひとつだと思うと、捨てきれないものがある。
諸外国に染められない日本のオリジナリティという視点では、利便性だけを重視して西暦に統一してしまうのはやっぱり寂しい。
しかし…書類など記入する時はなんとかならないものだろうか…?
きっと、来年も「今って平成何年?」って思うんだろうなぁ…。
http://www.su-gomori.com/2012/11/%E4%B8%80%E7%94%9F%E6%82%A9%E3%82%80%E3%80%8C%E5%92%8C%E6%9A%A6%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%84%E3%82%8B%EF%BC%9F%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F.html

日本には国家権力(官僚や時の政権)の意思が反映された明文化されないルール、申し送り事項、慣例・慣行・慣習、暗黙の了解、掟、しきたり等が厳然と存在する。
しかも外部から問われたときは、基本的にその存在を否定する(つまり嘘をつく)
要するにタテマエとホンネの使い分けで、それは日本人の小狡さの表れでもある。

Connie Francis – Tanto Control(1961)
オリジナルのタイトル=Too Many Rules、邦題=大人になりたい
Spanish

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Connie Francis – Faut pas faire ça(1961)
French

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tusen Förbud – Laila Munther(1961)
Svensk

Johnny Ace – Follow The Rule(1952)

追加記事

パレスチナ国連代表部は27日午後、パレスチナの国連の参加資格を現在の「オブザーバー機構」から「オブザーバー国家」に格上げする国連総会決議案を国連総会に提出した。29日午後に賛成多数で採択される見通しだ。
 提出に先立って27日午前、パレスチナのマンスール国連大使は国連本部で会見し、「パレスチナを国家として承認する世界の大意が実現し、(中断している)中東和平交渉再開へ道を開いてほしい」と説明した。同代表部によると、決議案の共同提案国は27日夕現在で59カ国という。
http://www.asahi.com/international/update/1128/TKY201211280431.html

「国家」ではなく「(国連)非加盟オブザーバー国家」。
「国家」承認はアメリカが拒否権を使って阻止している。
とはいえアメリカの中東への影響力の低下=ユダヤ系金融資本の衰微を物語ってはいるが、、、
(2012年11月28日)

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