昔ながらの腹筋運動は無意味

Summer Olympics -1932 | Today In History | 30 July 18

British Movietone
2018/07/30 に公開
On July 30, 1932, the Summer Olympic Games opened in Los Angeles.

きのうは何の日?
1932年 ロサンゼルス・オリンピック(1932/07/30~08/14)が開幕した日。

ハイライト

  • 初めて選手村が建設されたが、使用できたのは男子選手のみであった。
  • 陸上競技で初めて写真判定装置が用いられた。
  • 全ての計時を一社が担当する事になり、委託されたオメガはヌーシャテル天文台で検定された30個のクロノグラフを用意した。
  • 男子競泳は、日本勢が400メートル自由形をのぞく5種目を制した。
  • 東京・大阪の朝日新聞は日本選手団の応援歌を公募した。当時17歳の少年斎藤龍の詩が当選し、山田耕筰が作曲を担当し「走れ大地を」の曲題がつけられた。開会2ヶ月前に日本コロムビアから中野忠晴の歌唱で、レコードを発売。日本選手団が躍進したこともあって売上、評判ともに上々で、次のベルリン大会の際にも再発された。
  • 日本から3人のアナウンサーが、ラジオ放送のために派遣されたが、アメリカオリンピック委員会とNBCとの交渉が決裂したため、実況生中継ができなくなってしまった。そこで、アナウンサーが競技の模様をメモに記録し、スタジオに戻ってから、そのメモを元に、あたかも実況中継を行うように放送する、「実感放送」が行われた。
  • 早大競艇部員として参加したのが作家の田中英光で、この時選手団の中にいた女性に恋をした経緯を綴った小説が『オリンポスの果実』である。

<1932年ロサンゼルスオリンピック – Wikipedia>

中野忠晴 – 国際オリムピック派遣選手応援歌(1932/05)
「走れ大地を」
作詞:斎藤龍、作編曲:山田耕筰
山田耕筰 指揮 コロムビア吹奏楽団

着任したばかりのジェレミー・ハント英外相は、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)後の英中貿易を協議するため北京訪問中に「自分の妻は日本人で」と言ってしまい、慌てて訂正した。
ハント夫人は中国人だからだ。
ハント氏は1990年代後半に2年間、日本で英語を教えていたことがあり、日本語を話す。

<英外相、「妻は日本人で」発言……いいえ中国人です  WEDGE Infinity(ウェッジ) より一部引用>
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13552

この言い間違いの心理はいかなるものだったのだろう。
直前に何か日本にかかわる話が出ていたのか、直後に日本に関する事柄を言おうと考えていたのか。

 

経済的理由で結婚・子作りを諦めた人が大勢いるだろうけど、
これから生まれる子どもたちの未来は文字どおりの生き地獄。
環境も経済もすっかり狂ってしまって、露命をどうつなぐか、毎日がサバイバルという時代になるわけで、
まぁそれを幸せという人はいないだろうね。

Crosby, Stills, Nash & Young – Teach Your Children(1970/07)
RHINO
2018/08/01 に公開
2度目の引用。

 波穏やかな東京湾。一見きれいな海面にも、潮や風の影響でごみがたまる一角がある。清掃船が回収すると、貯蔵スペースはペットボトルなどで埋まった。
 今、砕けて小さくなったプラスチックごみが世界の海を汚染している。「マイクロプラスチック」と呼ばれ、一般的に直径5ミリ以下のものを指す。ペットボトルの破片、衣服の化学繊維、プラスチック製品の原料「レジンペレット」など様々な種類があり、陸上から川を通じ、海へ流れる。
 東京農工大の高田秀重教授は、魚やプランクトンが飲み込み消化管を傷つけたり、化学物質が生物の体内に蓄積されたりする可能性を指摘する。山形県の海岸で採取されたサンプルには色も大きさも様々なマイクロプラスチックが含まれ、東京湾で採取したムラサキイガイの体内からも、繊維状のマイクロプラスチックが見つかった。
 プラスチックごみを減らす動きは始まっており、6月にカナダで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)では、使い捨てプラスチックの使用削減などを掲げる「海洋プラスチック憲章」が採択された。しかし、日本と米国は署名を見送っている。

<一見きれいな東京港、極小ごみの脅威 貝の体内から検出(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000015-asahi-soci

我々が普通に買えるのは「身体に毒」なものばかり。
その上、無農薬農法の自然食品を作らせないようにするため自公政府が法律の改悪を進めている。

★Kさんのメール
(中略)

■種子法の廃止を安倍政権が強行した恐怖
 みんなが興味もないのに、日本国民に致命的な法律が、あの「種子法廃止」でした。
ただの消費者なら打撃に気づかないけど、農業関係者にとっては「息の根を止められた」恐ろしい法律です。
 農協に置いてあった「日本農業新聞」の「種子法廃止」1面の見出しを見ていて、私も「よくこんな法律が通ったな」と驚きました。全国の農協は抗議しなかったのだろうか?

★種子法廃止 食料主権に重大な禍根(日本農業新聞2018年3月30日)
https://www.agrinews.co.jp/p43665.html

そして、これが致命的でした。

★種苗の自家増殖 「原則禁止」へ転換 海外流出食い止め 法改正視野、例外も 農水省(日本農業新聞2018年5月15日)
https://www.agrinews.co.jp/p44074.html

 いや、TPPも農協は強烈に反対していました。でも、無視された。つまり、安倍や自公政権はロスチャイルドとかロックフェラーのような外資の言いなりだということです。
 加計問題をやっている黒川君も大三島でもともとみかん山やってるので、聞いたら「あれ、苗木も農家が自分で作ったらダメになるんだよね。そっちが痛いだろう」と、ヤバさを実感していました。
 つまり、これから日本の農家は、自分たちで種や苗を勝手に作って農業できないのです。すべて、外資のカーギルやADMから種や苗を買わないと農作物を出荷できない。
 稲も、果物だろうが……すべて。
 外資のカーギルは遺伝子操作や、1回きりしか育たない農作物しか日本の農家に提供しない。つまり、永久にユダヤ・ロスチャイルド財閥やロックフェラー財閥にお金を払わないと、日本国民の生命の根幹を握る野菜や果物などを食べられない……そうしちゃったのです。
 基本が遺伝子操作されたバイオ農作物になるので、それを、もはや有機・無農薬にこだわってスーパーの店頭で、どうこう言う話すらありません。
 つまり、ナチュラリストや自然食品愛好者はアウトということです。
 安倍・自公政権は、農協や農家の支持母体も強大なのに、それを殺してまで可決したのが今回の国会でした。
 小泉と安倍は、日本という国家を外資に売り渡し「開国どころか破壊した」日本政治史上最悪の政治家として名を残すでしょう。
「国体」をここまで、蹂躙しているのに、右翼が安倍に怒りもしないのが不思議です(笑)なんなんだろうね。
 でも、一般人は、まだこの恐ろしさを理解していない。水道の民営化と同じ。自分たちの生存の根幹の基盤をロスチャイルドやロックフェラーなどの外国財閥やユダヤ人に握られてしまったことを……。
 そのうち知るでしょう。でも、それは、あなたや家族が苦しんで死ぬ時です。

<内海新聞(2018/7/28 No.1347)社会●西条市のハザードマップの茶番と種子法の廃止 より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

「主要農作物種子法」の廃止は2017年2月の閣議で決定され、4月に国会で自公等の賛成多数で可決成立、1年後の2018年4月に施行された。
事実上、世界の農業を牛耳る種苗業者に日本市場を売り渡したわけで、水道事業民営化とともに、リスク・コストの両面で国民が苦しむことになるだろう。

以下、「種子」「タネ」「Seed」「モンサント」を含む投稿。

2018/07/30
 稲田朋美元防衛相は29日、ツイッターに法曹界の護憲派を「憲法教という新興宗教」と否定的に評するコメントを投稿した。その後批判を受け、30日までに削除した。
 稲田氏は29日に保守系団体「日本会議」の東京都中野支部の集会に参加。支部長の弁護士について「法曹界にありながら憲法教という新興宗教に毒されず安倍(晋三)総理を応援してくださっている」と投稿した。これにネットで「憲法尊重・擁護義務に反する」などの批判が相次いだ。
 稲田氏は毎日新聞の取材に「ツイッターに書くにはあまりにも誤解を招きやすい(表現だった)なと思う。憲法を否定するつもりは全くない」と説明。「憲法を変えさえしなければ日本は平和であるというのもまた違う」とも語った。

<稲田元防衛相:”憲法教”ツイートを削除 「誤解招く」 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180731/k00/00m/010/033000c

この人、昔から「憲法教」と言ってるけど、
問題は憲法を変える・変えないってことじゃなくて、日本を戦争できる国に戻すかどうか、その場合の条件は何かということなんだよね。
自民党の場合、大日本帝国陸海軍の復活を夢見ている、つまりは戦前国体カルトの信者なわけで、理念もへったくれもないわけさ。
しかもだぜ、御神体そのものである大日本帝国を完膚なきまでにぶっ壊し、戦後憲法を「押し付けた」アメリカに隷従して今後もやってきたいヽヽヽヽヽヽってんだから、完全なる自己矛盾。ほとんど発狂状態だよね。

 

経営が厳しい私立大学が増える中、文部科学省はこれらの大学に対し債務超過の危険性などが確認できた場合、学生の募集停止や学校法人の解散といった指導を行うと通知しました。
現在、全国におよそ600校ある私立大学は少子化の影響などで全体の4割が定員割れするなど、経営状況が厳しくなっています。このため、文部科学省はこれら私立大学に対してより踏み込んだ経営指導を行うことを通知しました。
具体的には、まず大学経営が3年連続で赤字となったり借入金が預貯金より多くなったりした場合、文部科学省の委員会が大学が提出した経営改善計画などをもとに3年間をめどに改善に向けた助言を行うとしています。
しかし、それでも経営が改善せず債務超過に陥る危険性が確認された場合は、学生の募集停止や学校法人の解散といった指導を行うとしています。

<経営難の私立大は募集停止や学校法人解散に 文科省 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180731/k10011556801000.html

大多数の国民が貧しくなり、人口が急速に減って小学校・中学校が閉鎖・統合してる時代に、授業料の高い私立大学が生き残れるはずもなし。
余力のあるうち事業を手仕舞いして有終の美を飾るべきだろう。

以下、「大学」「大学生」「大学かぞえうた」「Campus」「College」「University」等を含む投稿。

京都ではその砂防ダムの一角を長年にわたって不法占拠して、住み続ける人たちがいます。浸水するたびに救助が必要となる上、周辺にも危険がおよぶ可能性が指摘されています。
7月の西日本豪雨で完全に水に浸かってしまった京都市北区の小さな集落。ほとんどの住宅の1階部分が浸水してしまいました。この地域、実は…
「この辺りは砂防ダムで、増水すると土砂や流木などをため込む仕組みになっています。ところが辺りを見渡すと、家屋が点在しています」(記者リポート)
(中略)
府によりますと、砂防ダムは今から65年前に造られたものですが、その直後から貧困や差別によって住む場所が見つからない人々がここに住み着くようになったといいます。58年前から暮らしているという女性にも話を聞きました。
「初めは(ここが)ダムと知らんと来た。若いから何もわからへんやん。寝る家あったらええわと思って」(女性)
当時は田畑に囲まれ、ダムだとは知らずに住み始めたという女性。現在は電気やガス、水道といったライフラインも整備されていますが、当時は全く何もなかったといいます。
「ここ来たときは泣きましたで、子ども抱いて、ここで。電気も何もない、いままで(電気などが)あるとこ住んでいたのに。泣いて暮らしてきたで、川の水飲まなあかんやろ」(女性)
女性は数年前までは、行政から退去を求められることはなかったと話します。

<【特集】危険な砂防ダムの住人たち 半世紀以上も不法占拠(MBSニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-10000001-mbsnews-l27

不法占拠してきた人たちの中には不法滞在者もいたろうかね。
ダムが出来てから住み着いたのだからいわゆる被差別部落とはまた違う。

放置してきた行政の責任だって同じように重く大きいのだから、一方的に追い立てるわけにもいくまい。
きちっとした対応が希まれる。

 

ガタガタガタガタ………ガタガタガタガタ………ガタガタガタガタ………ガタガタガタガタ………
と、まるで道路工事の振動みたいなヘンな揺れがあったが、果たして地震であった。

 

しかしこうなると何だね、これを曳く車もそれなりのものを考えなくちゃいかんね。

 

ポストだけは新しいやつだ。

 

「41年前」は、けっこう昔。
それでも『ハウス』は「最近の新しい映画」ってイメージがある。おれはもう化石か?

 

宝塚歌劇団は声楽的発声。リッキーと960ポンドはR&B~ゴスペル風。
そのへんの違いは最初すんなり行けたんだろうか。

 

ラベルがいいね。復活してほしい。

 

猫くらいだったらいいけどねぇ。
鹿は怒らすと頭突きされそうで怖い。

 

岡崎友紀にはいい歌がたくさんあるし、他人のヒット曲もけっこう歌っている。

一曲挙げるとすれば、おれはこれかな?

岡崎友紀 – しあわせの涙(1970/03/05)
作詞:後藤やす子、補作詞:タマイチコ、作曲:中州 朗、編曲:森岡賢一郎
TBS『木下恵介アワー』第7弾『あしたからの恋』(1970)挿入歌
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「岡崎友紀」を含む投稿。

かつてはトレーニングの基本として欠かせなかった腹筋運動だが、科学的な研究で、ウエストを細くすることもなければ、お腹の脂肪を落とす効果もないことが分かった。また腹筋の強化あるいは柔軟性の維持、長距離走のための体力づくりにも最適な方法ではない。

<昔ながらの腹筋運動は無意味。専門家が勧める腹筋に効くエクササイズ(BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010004-binsider-sctch

早く言ってくれなくっちゃぁ~!

2018/07/31 06:35
わたしが尊敬してやまない菅野さんをアメリカの牢獄にぶちこんで償いをしていただくための何らかの一助になるかもしれませんので、これまでにきちんと公にできていなかった菅野さんの未解決疑惑について、あらためてここに記しておきたいと思います。
実際に菅野さんをアメリカの牢獄にぶちこむことの助けになるかどうかはわかりませんが、みなさまに事実を知っていただくことについては少なからぬ意義があるのではないかと考えております。

<菅野完さんをめぐる未解決の疑惑リスト|木野寿紀|note より一部引用>
https://note.mu/kinotoshiki/n/n1167d01f5ca0

日本ではこれまで多くの暴露・告発・告白本、その対抗措置としての著者批判本等が上梓されてきた。

藤原弘達『創価学会を斬る 日新報道 <この日本をどうする 2>』(1969/10)
立花 隆『日本共産党の研究』(1978)
長門裕之『洋子へ―長門裕之の愛の落書集』(1985/10/01)
ダン池田『芸能界本日モ反省ノ色ナシ』(1985/11)
北 公次『光GENJIへ―元フォーリーブス北公次の禁断の半生記』(1988/11)
大小原 公隆『裏切り―野村証券告発』(1998/12)
石原真理子『ふぞろいな秘密』(2006/12/06)
溝口 敦『細木数子 魔女の履歴書』(2006)
吾妻博勝『回転寿司「激安ネタ」のカラクリ−ファン必読! 偽装魚&インチキ代用魚総覧85種』(別冊宝島ムック)(2007/01/12)
愛甲 猛『球界の野良犬』(2009/07/24)
渡辺 仁『セブンイレブンの罠』(2009/10/09)
元 大鳴戸親方『八百長~相撲協会一刀両断~』(2000)
後藤忠政『憚りながら』(2010)
山下教介『ドキュメント タカラヅカいじめ裁判―乙女の花園の今』(2010/11)
横田増生『ユニクロ帝国の光と影』(2011/03/23)
Toshl『洗脳 地獄の12年からの生還』(2014/7/24)
幸田 泉『小説 新聞社販売局』(2015)
菅野 完『日本会議の研究』(扶桑社新書)(2016/04/30)
國重惇史『住友銀行秘史』(2016/10/06)

すべては言論・出版の自由があるからこそ世に出るわけで、戦前のように事前検閲で発禁処分なんてことにならぬよう、我々国民が政府をしっかり監視していかないとね。

以下、「暴露本」「告発本」「告白本」を含む投稿。

そりゃそうと、このままじゃ菅野完は立腐れを免れんだろ。
先ずは自分の罪と向き合って、きっちり償う、それしかないんじゃないか?

つぐない/テレサ・テン【オルゴール】
R3 Music Box ~癒しのオルゴールサウンド~
2015/05/30 に公開

以下、「菅野完」を含む投稿。

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(2018年8月2日)

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(2018年8月3日)