エビちゃんがいた日々

朝っぱらから風は強いし、けっこう寒い。
なんだと思ったら北海道で雪が降っていた。

29日(金)、昭和の日から30日(土)にかけて、低気圧が北日本の東で急発達するでしょう。
この時期としては強い寒気が流れ込んでくる見込みです。

北海道は広い範囲で雪が降り、太平洋側東部やオホーツク海側を中心に大雪となる恐れがあります。
明日の正午までに降る雪の量はいずれも多い所で、オホーツク海側で30センチ、太平洋側東部で20センチ、日本海側や太平洋側西部で15センチの予想です。
その後、30日にかけても雪が降り、オホーツク海側や太平洋側東部で、さらに雪の量が多くなりそうです。
(中略)
なお、北海道では2013年にもGW中に大雪となりました。
2013年のGW前半には網走地方の宇登呂で50センチ以上の雪が降りました。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/t_yoshida/2016/04/28/42891.html

2013年のことをすっかり忘れている。
つまらないことはいつまでも憶えてるのにね。

1968年に発表された、つげ義春の漫画「ねじ式」。ねじ式に関して、Twitterで以下のような投稿があったけれど、これはビックリ。

<「ねじ式」眼科看板シーンの元ネタ写真が発見される – Hagex-day info より一部引用>
http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/04/11/110000

う~ん、今なら大炎上だなー。
おれと「ねじ式」との出会いは70年代前半だった。
そのとき「これは劇画とも違うなぁ」と思って、純文学ならぬ純マンガ、あるいは私マンガ、ということをおれは考えたのだった。

 プロ野球巨人の野球賭博問題で、警視庁組織犯罪対策4課は29日、賭博開帳図利の疑いで、
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20160429/bbl1604291407004-n1.htm

賭博開帳図利(とり)罪
刑法186条は、賭博場を開き、人を集めて賭博による利益を図った者は、3カ月以上5年以下の懲役に処すると定めている。主に胴元の取り締まりに適用される。 同条は、繰り返し賭けをしたと認められる者を対象にした常習賭博罪も規定し、罰則は3年以下の懲役。賭博をした者には刑法185条の賭博罪が適用され、50万円以下の罰金または科料に処される。
(2011-01-26 朝日新聞 夕刊 1総合)
https://kotobank.jp/word/%E8%B3%AD%E5%8D%9A%E9%96%8B%E5%B8%B3%E5%9B%B3%E5%88%A9(%E3%81%A8%E3%82%8A)%E7%BD%AA-890172

図利(とり)だなんて、典型的な法律語だね。
日本では公的機関が胴元の賭博ならむしろ奨励されている。紙媒体の広告やTVコマーシャルもバンバン打たれてるしね。

では自分内勝手賭博はどうだろう?
すべてを個人の中だけで完結させる。勝手に賭けて勝手に損したり得したり。自分以外誰も巻き込まないし一切関係もさせない。得も損も、自分の財布の中だけの話、あるいは自分の肉体だけのこと。
そういう意味の賭けなら、人生そのものだって「賭け」とはいえないだろうか。

賭けというと、よく映画のネタになるし、タイトルにも使われる。
思い出すのはこういうシャシンだ。

■ パラマウント『Let It Ride』のるかそるか(1989)
原作:ジェイ・クロンリー
監督:ジョー・ピトカ
出演:リチャード・ドレイファス、テリー・ガー、デヴィッド・ヨハンセン

“Let It Ride”(1989)Trailer

■ 大映『喜劇 ギャンブル必勝法』(1970)
監督:渡辺祐介
出演:山城新伍、南利明、八代万智子、嵐寛寿郎、清川虹子、菅原文太、梅宮辰夫、若山富三郎

■ 松竹『ある兵士の賭け』(1970)
監督:キース・ラーセン/千野皓司/白井伸明
出演:デール・ロバートソン、石原裕次郎、フランク・シナトラJr.、ディナ・メリル

<参考>
フォーリーブス – ある兵士の賭け(1970)

映画「ある兵士の賭け」の主題歌となっていますが、実際の上映はフォーリーブスのこの曲は使われず、映画の興行も赤字だったなんて・・・でも それが何だというのでしょう。ター坊の声はこんなにも爽やかなのに・・・

■ 松竹『栄光への5000キロ』(1969)
監督:蔵原惟繕
出演:石原裕次郎、浅丘ルリ子、ジャン=クロード・ドルオー、エマニュエル・リヴァ

黛敏郎(作曲)- 栄光への5000キロ(1969)メインタイトル

■ 日活『人間に賭けるな』(1964)
原作:寺内大吉
監督:前田満州夫
出演:渡辺美佐子、川地民夫、藤村有弘、二本柳寛、結城美栄子

■ 日活『競輪上人行状記』(1963)
原作:寺内大吉『競輪上人随聞記』
監督:西村昭五郎
出演:小沢昭一、加藤嘉、南田洋子、橋昌也、高原駿雄、初井言栄、伊藤アイ子

■ 日活『俺に賭けた奴ら』(1962)
監督:鈴木清順
出演:和田浩治、川地民夫、葉山良二、南田洋子、白木マリ、清水まゆみ

■ 日活『憎いあンちくしょう』(1962)
監督:蔵原惟繕
出演:石原裕次郎、浅丘ルリ子、芦川いづみ、長門裕之、小池朝雄、川地民夫、佐野浅夫

<参考>
石原裕次郎 – 憎いあンちくしょう(1962)
作詞:藤田繁夫、作・編曲:六条隆

  ※(追記:この動画は削除されました

 

■ 日活『闘牛に賭ける男』(1960)
監督:舛田利雄
出演:石原裕次郎、北原三枝、二谷英明、高原駿雄、芦田伸介

■ 日活『世界を賭ける恋』(1959)
原作:武者小路実篤『愛と死』
監督:滝沢英輔
出演:石原裕次郎、浅丘ルリ子、葉山良二、南田洋子、二谷英明、清水将夫

■ 日活『男が命を賭ける時』(1959)
監督:松尾昭典
出演:石原裕次郎、南田洋子、二谷英明、芦川いづみ、川地民夫、大坂志郎

<参考>
石原裕次郎 – 男が命を賭ける時(1959)
作詞:吉田憲二、作・編曲:鏑木創

  ※(追記:この動画は削除されました

 

■ 新東宝『女競輪王』(1956)
監督:小森白
出演:前田通子、花岡菊子、北沢典子、杉山弘太郎、小倉繁、沼田曜一、鮎川浩

■ 東宝『無敵競輪王』(1950)
監督:西村元男
出演:清水金一、柳家金語楼

 

渥美清さんの出演作品を振り返る特集上映「俳優・渥美清の軌跡-没後20年特集上映-」が東京・築地の東劇で6月11日から24日まで開かれる。
 1996年に68歳で亡くなった渥美さん。特集上映では、48作続いた「男はつらいよ」シリーズ以外の出演作品を紹介。60~70年代の作品の中から8作がスクリーンにかかる。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160429/enn1604291535007-n1.htm

できればDVD化されてない作品をお願いしたいね。

『つむじ風』のような、怪しいキャラの、怪しい演技が面白い。
今回はラインナップから外されてるけど。

 大地震が発生した場合は、まず自治体職員や建築士などのボランティアが一斉に被災地を回る。赤のほか「要注意」の黄、「調査済」の緑の紙を建物に掲示していく。狙いは、余震などで瓦や外壁が落下する恐れがあるため、歩行者などにも警鐘を鳴らすこと。あくまで応急的に、外観だけで判断する。
(中略)
 一方、あらためて「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」「被害なし」と区分されるのが、家屋の被害認定調査。支援を受ける際、住む建物が被害に遭った証しとなる罹災(りさい)証明書発行の指標となるため、自治体職員が国の基準に従ってチェックする。通常は余震などが収まった後、復旧期に本格化するため、被災地ではなかなか進まない。被害を評価する仕組みでありながら、似て非なる基準。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00010001-nishinp-soci

これからの時代、最低限でも地震保険は必須。
あっという間に借金抱えて破産の悪夢、人生オシマイ なんてことにならないようにね。

住宅ローンは物件そのものを担保とするアメリカ式に変えるべき。旧弊改むるに憚ること勿れだ。

2016/04/29
 連合主催の第87回メーデー中央大会が29日、東京・代々木公園で開かれた。主催者発表で約4万人が参加。「暮らしの底上げを実現しよう」をスローガンに、格差是正などを訴えた。
http://jp.wsj.com/articles/JJ12190007910536123692216656413533430543701

日本労働組合総連合会(にっぽんろうどうくみあいそうれんごうかい、英語:Japanese Trade Union Confederation(JTUC))は、日本の労働組合におけるナショナルセンターである。 略称は連合(れんごう、英語:RENGO)。国際労働組合総連合(ITUC)に加盟している。

<日本労働組合総連合会 – Wikipedia>

連合に参加してるのは、大企業やそこそこやれてる企業の、それもほとんどは正社員の組合。
つまり彼らが昇給を勝ち取れば、派遣は時給を削られるという関係にある。
早い話、連休に休めるのが正社員、連休があると生活資金がピンチになるのが派遣というわけ。

「カップヌードルの海老いらない署名運動」は、2016年4月26日に匿名掲示板「おーぷん2ちゃんねる」で始まった。実はこのスレへの書き込みは4月29日14時までに108と低調なのだが、「2ちゃんねる」や、まとめサイトに飛び火したため、ネット全体で見るとかなり熱い論争に発展してしまった。
 ちなみに日清のカップヌードルに入っているエビはインド西海岸で獲れる乾燥用小エビでは最高級品の「プーバラン」をフリーズドライ加工したもの。同社の創業者、安藤百福氏がエビは日本人の好物であり高級感があるためエビを入れれば必ず売れるとして採用を決めたとされ、1971年の誕生以来の定番具材になっている。
http://www.j-cast.com/2016/04/29265731.html

何度か書いたが、昔、水槽で熱帯魚とエビを飼っていた(下動画)。

2002/09/12 我が家の水槽(2)

そのうち魚よりエビのほうが、可愛く思えてきた。
理由はなんだろう。石の後ろに隠れたり、水草にしがみついたりする姿が可憐な印象だったからか。
今はもう水槽はない。どうしても生臭くなるし、地震で割れたりしたら大事だからね。

<参考>
エビ水槽
風雷蝦
2016/01/13 に公開

Red Bee Shrimp等のエビを飼育している水草水槽です。
前景の水草はキューバパールグラスを植えてあります。

 

青梅線が通ってるあたりは夜になるとかなり寒いんじゃないか?

なんか悪い薬とかやってそうだな。春先に出没するイカレポンチじゃなさそうだ。

追加記事

(2018年10月17日)

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