鳥を見た

米アラスカ州で現地時間11月30日午前8時30分ごろ、アンカレジ付近を震源とするマグニチュード(M)7・0の地震があり、当局によると、建物や道路が損傷した。住民が急いで避難したほか、一時的に津波警報が出る事態ともなった。
米地質調査所(USGS)によると、震源はアンカレジの北約13キロで、震源の深さは約40・9キロ。津波警報は後に解除された。
アンカレジのイーサン・バーコウィッツ市長は、「発生時に非常に大きな音がした」「明らかにいつもより大規模だった。地震が多い地域だが、今回のものは大きかった」と述べた。

<CNN.co.jp – 米アラスカ州でM7・0の地震、道路損傷 一時津波警報も より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/usa/35129476.html

アラスカでは1964年に大地震が起きている。

アラスカ地震(Great Alaskan Earthquake、アラスカ大地震)は、1964年3月27日にアメリカ合衆国アラスカ州で発生した地震。聖金曜日に発生したことから、聖金曜日地震(The Good Friday Earthquake)とも呼ばれている。
震源はアラスカ州南西部のプリンス・ウィリアム湾。太平洋プレートと北アメリカプレートの境(アリューシャン海溝付近)における海溝型地震である。観測された表面波マグニチュードはMs8・4~8・6とされていたが、その後、金森博雄の推定によりモーメントマグニチュード(Mw)で9・2であることが判明し、アメリカ合衆国地震観測史上最大規模となった。
この地震で131人が亡くなった。同年、日本で発生した新潟地震と並び、液状化現象による被害が大きく、これ以降、土質力学の分野で液状化現象が活発に研究されるようになった。
この地震から1年近く経過した1965年2月4日に、同じ海溝付近にあるアリューシャン諸島でMw8・7の地震が発生している。

<アラスカ地震 – Wikipedia>

1964 Quake: The Great Alaska Earthquake
331,635 回視聴
USGS
2014/02/27 に公開

 

以下、「アラスカ」「Alaska」「アラスカ魂」を含む投稿。

以下、「火山」「噴火」「Volcano」「地震」「Earthquake」を含む投稿。

燃料税引き上げなどに抗議するデモが1日、国内各地で行われ、パリでは凱旋門周辺にデモのシンボルの「黄色いベスト」を着た数千人が集結した。前週に続き警官隊と衝突、広場は催涙ガスや発炎筒の煙に包まれた。100人以上が拘束された。
 11月24日に大規模な衝突のあったシャンゼリゼ大通りは、当局が車両通行止めにし、入る際に身元や荷物を検査してデモを管理。一方、規制のない凱旋門を中心としたエトワール広場にもデモ隊が集まり、警察は催涙ガスや放水で排除を図った。

<フランスの燃料税デモ、再び衝突 催涙ガスの煙、凱旋門包む – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/441584852044874849

また土曜日の衝突。3度目。

以下、「フランス」「ガソリン高騰」「燃料課税引き上げ」「抗議デモ」を含む投稿。

2018/11/30
 大阪府吹田市のホームセンター「コーナン千里山田店」から出火し、約3000平方メートルが焼けた火災で、府警は30日、店内にあった使用済みのボタン電池から出火した可能性が高いことを明らかにした。
(中略)
火元は店1階のサービスカウンター付近。棚から火が出て、燃え広がる様子が防犯カメラに映っていた。棚には、多数の使用済みのボタン電池をポリ袋に入れて置いていた。電池は商品の盗難防止用の防犯タグに使われていたという。
 府警によると、複数の電池が重なり接触し続けると、電流が流れて発熱し、破裂したり、発火したりする可能性があるという。
 こうした火災は、家庭でも起こることから、府警は「ビニールテープを貼るなど、絶縁を徹底する必要がある」と呼びかけている。

<ポリ袋に使用済みボタン電池、店舗火災の原因か – 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181130-OYT1T50062.html

ボタン電池、意外と危険かも。
個人で大量に持ってる人は少ないだろうけど。

2018/10/25
韓国国防省は25日、韓国と北朝鮮の軍事当局と在韓国連軍司令部の3者が進めていた板門店の共同警備区域(JSA)の非武装化作業が終了したと発表した。JSA内から全ての銃器や弾薬を撤収した。JSAの非武装化は北朝鮮兵士が米軍将校2人を殺害した事件が起きた1976年以来42年ぶり。
(中略)
 3者は26、27日に撤去状況を確認する。今後は、双方の軍人約35人ずつが非武装で警備する予定。

<板門店のJSAで非武装化が終了 南北と国連軍、42年ぶり – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/428133339398734945

韓国軍合同参謀本部は1日午前、北朝鮮軍の兵士1人が韓国に亡命したと発表した。兵士は同日午前7時56分ごろ、北東部の江原道・東部戦線の軍事境界線から韓国入りした。

<北朝鮮兵士1人が韓国に亡命、軍当局が身柄確保 銃撃戦なく – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15675649/

「韓国軍、軍隊のようで軍隊ではない…それほど強くないのでは」

〽軍隊のーよぉで 軍隊ぢゃない それは何かとたづねたら? あ、じえたい、あ、じえたい、あ、じえたい
おーい山田くん、座布団ぜんぶ取っちゃいなさい。

 海上自衛隊佐世保地方総監部(長崎県佐世保市)は1日、イージス艦「こんごう」の40代の男性1等海曹が鹿児島県屋久島沖で11月30日に行方不明になったが、1日午前4時ごろ、同島南方約50キロの海域で、木箱のようなものにつかまって浮いている状態で見つかったと発表した。
 意識はあり、同県鹿屋市の病院に搬送した。生命に別条はないという。
 同総監部によると、捜索していた護衛艦「いせ」が見つけ救助。同艦搭載のヘリで海自鹿屋航空基地まで運び、病院に搬送した。
 1等海曹は砲雷科の所属で、不明が分かったのは11月30日午前8時過ぎ。午前5時20分ごろには艦内食堂で目撃されていた。

<行方不明のイージス艦乗組員発見 木箱につかまり無事 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15675853/

「金剛」ではなく「こんごう」なのだな。
「木箱のようなもの」は海上のゴミだったのか、それとも持ち出したものか。
船から転落した事故なのか、それとも自らの意思で飛び込んだのか。

自民党・石破茂元幹事長(発言録)
 私、ここに来る前に仙谷由人さんのお別れの会に顔を出してきました。仙谷さんが(民主党政権の)官房長官の時に「自衛隊という暴力装置」なんてことを言って、結構騒ぎになりました。私は自民党政調会長だったんで「暴力装置とはなんだ」みたいなことを言ったんだけれども、その時に「あ、この仙谷さんという人はちゃんとマックス・ウェーバー(の本を)読んでるんだ」と思って、内心すごく尊敬をしたことを覚えております。「職業としての政治」の中に「国家とは何か。それは警察と軍隊という暴力装置を合法的に独占する。それが国家なのだ」というくだりがあります。(30日、早稲田大学での講演で)

<仙谷氏の暴力装置発言を「内心すごく尊敬した」 石破氏:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ6K4SLCZUTFK01T.html

軍隊や警察に対するア・プリオリな嫌悪感は、すると正常な感覚なのかもしれんね。

今月23日の夜、私立市原中央高校の61歳の男性副校長が、修学旅行で訪れていた京都市の旅館で女湯に侵入し、洗い場で放尿したという。
入浴時間は終わっていて、当時、女湯では部屋着姿の女子生徒3人が片付けをしていた。
この日が修学旅行の最終日で、引率責任者だった副校長は、旅館で教員10人ほどとビールで乾杯した後、ワインのハーフボトルを2本、日本酒4合ほどをほぼひとりで飲んでいたという。
副校長は学校の調査に対し、「泥酔していたため記憶がまったくない。女湯をのぞくつもりはなかった」と話しているという。

<修学旅行先で副校長が泥酔 女湯に侵入し洗い場で放尿 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15673211/

責任感ゼロ。
泥酔し醜行を憶えてないという、自制心のなさ。
教育者失格だ。クビだな。

2004年に刊行された『朝鮮総連』(金賛汀・著)。金氏はノンフィクション作家で内容紹介によれば「かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った」一冊だ。
 注目を集めているのは、戦後間もない時期の朝鮮総連の活動資金に関する次のような記述だ。
「最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等であった。1946年末までに朝連(朝鮮総連)中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。
 その請求額は4366万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝連の活動資金に廻された」
(中略)
少なく見積もっても現在の価値に換算すれば数十億円になるのは間違いない。
 そして同書はこの莫大な金の行先について驚くべき指摘をしている。
「これらの豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された。1945年10月10日、連合国最高司令官・米国太平洋陸軍司令官総司令部(GHQ)は府中刑務所に収容されていた徳田球一、金天海ら16名の共産主義者などを釈放した。彼らを府中刑務所門前で出迎えたのは日本の各地からトラックに分乗して集まってきた数百人の朝鮮人だった」
 釈放された徳田らは、すぐに日本共産党再建委員会を組織して、7人の中央委員を選出した。
「こうして日本共産党は活動を再開したが、金天海が中央委員に選出されたこともあって、日本共産党再建初期の活動資金のほとんどは朝連が拠出した。こうして朝連と日本共産党の強い結びつきが成り立ったのであった
 まとめると、朝鮮総連が企業から金を徴収し、それを日本共産党に献金した、という具合に金が流れたのだ、と金氏は指摘している。

<「徴用工」の賃金は共産党に流れていた – デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12010731/?all=1

戦後すぐは共産党だったろうが、人権団体、暴力団、右翼、はては巨大集票団体まで党派を問わず幅広く浸潤していった。
持ち前の容赦ない糾弾癖がそれぞれの分野で大いに発揮されたことは言うまでもない。

 全国民主労働組合総連盟(民労総)関係者によるユソン企業役員の暴行現場をとらえた録音ファイルが公開された。隣室の社員が録音したというファイルによると、民労総の組合員らは、殴られた役員が悲鳴を上げても「首が折れてくたばれ」「おい、このまま殺すぞ」といった脅迫をあびせながら、暴行を続けた。暴行を加えてスローガンを一斉に叫んだり、血を流して倒れた役員に「この××、血が出て痛いか?」などと罵声をあびせ、労働歌をうたった。やくざと変わらない。一部労組員は、警察に向かって「どこから入ってきた、デカが」と大声を張り上げた。「(警察は)我が身かわいさで、われわれにむやみに手は出せない」と皮肉ることもあった。労組ではなく、法の上に君臨する権力集団だ。

<【社説】裁判所が暴力デモ隊を擁護し、警察を断罪する大韓民国-Chosun online 朝鮮日報 より一部引用>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/01/2018120180009.html

민노총, 폭행에 협박성 발언까지
民主労総、暴行に脅迫まがいの言葉も
채널A 뉴스TOP10
2018/11/28 に公開

差別糾弾の吊し上げ、エセ右翼の街宣、、、みな同じだね。

2018/11/30
250多名选手在深圳半程马拉松比赛中作弊,赛事组织者在上周末的比赛后对数百人发出了禁令。
大多数禁令是针对抄近道的参赛者,有237人被交通摄像头拍到穿过绿化带抄近道,而其他几名选手则被发现带着假号码布。
组织者说,那些抄近道的人会比跑完全程21.1公里的人少跑三公里。
“组委会收到一些关于比赛期间违规行为的报告,对此,我们深感遗憾,” 中国新闻媒体新华社引用组织者的话说。
“马拉松赛不止是一场奔跑,更是人生的修行;每位选手都应对自己的行为负责。”
中国媒体严厉抨击了这起丑闻,《人民日报》呼吁”尊重马拉松运动,尊重体育精神,” 同时新华社称这一行为”着实令人汗颜”。

<深圳半马卷入作弊丑闻 250多人被发禁令 – Chinese より一部引用>
https://www.abc.net.au/chinese/2018-11-30/more-than-250-runners-caught-cheating-in-shenzhen-half-marathon/10570532

11月25日、中国の深センで市で開催されたハーフマラソン大会で、参加者258人の不正行為が発覚。大会主催者側はこれら参加者を処分する予定。
具体的な不正行為の内容は折り返し区間で発生。交通取り締まりカメラに映っている映像を見ると、一部の参加者は折り返し地点まで走らずに、手前約1kmの道路の茂みを通過してショートカット。このように近道を行った参加者は237人で、全長21kmの内2~3kmを短縮できることになる。
これら参加者は今後2年間の大会出場禁止措置が下された。
そのほかにも不正行為が発覚しており、参加者3人が代打参加者で、18人は偽番号札をつけて走った。同じ番号を付けた別の人物が記者により撮影されその事実が発覚。ショートカットと代打参加者あわせて258人の不正行為となる。

<中国のマラソン大会で258人が一斉に不正行為 近道を使いショートカット – ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/45812

大陸部中国人の現在の民度はこのとおり。
何がしたいのか。

以下、「マラソン」「Marathon」「マラソンマン」を含む投稿。

以下、「歩く」「Walk」「走る」「Run」「ステップ」「Step」などを含む投稿。

マリオット・インターナショナルが30日、明らかにしたところによりますと、傘下の「スターウッド」の予約サイトのデータベースが外部から不正にアクセスされていたということです。
会社側が不正アクセスを把握したことし9月以降、調査を行った結果、利用客情報の流出は5億人分に上るおそれがあるということです。
また、このうち3億2700万人分は、個人の氏名のほか電話番号、パスポート番号、それにクレジットカード番号などが含まれている可能性があるということです。
不正なアクセスは2014年以降に行われており、流出情報のうち日本の利用客に関係するものが含まれているかどうかは明らかになっていません。
「マリオット」は、世界最大のホテルチェーンで、会社のウェブサイトによりますと「シェラトン」や「ウェスティン」などの高級ホテルをはじめ、世界130以上の国と地域で6700の宿泊施設を運営しています。

<世界最大のホテルチェーンで個人情報流出か 最大5億人分 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181201/k10011730731000.html

5億人分とはまたすごい量だね。
クレジットカード番号とか致命的じゃん。
こういう場合、どう落とし前つけるんだろうか?

以下、「個人情報の扱い」「忘れられる権利」等に関する投稿。

 

Source: Acid Picdump (96 pics) – AcidCow.com

狭いとこが好きなはずなのに、、、(笑)

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

2018/11/26
富士山8合目付近の山梨県側の斜面で25日、鳥が羽ばたくような雪の模様が確認された。農作業を始める時期の目安とされ、春の風物詩の「農鳥」と似ており、季節外れの出現。翼をなびかせて山頂に向かって飛んでいるような姿のほか、右下には別の2羽がいるようにも見える。
(中略)
農鳥は例年雪解けが進む5月ごろに現れる。この時期の理由を「雪が降ったり解けたりを繰り返す時期。下の方まで降った雪が解けて、このように見えるのではないか」としている。
同市役所の元職員、市村隆男さん(78)は「3羽の親子鳥は非常に珍しい。ここ十数年では初めて見た」と話した。

<富士山に「鳥」の姿 季節外れ、春の風物詩 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38170190W8A121C1CC0000/

気候が何かしら例年と違うんだろうねぇ。
「季節外れ」が珍しくなくなって、そのうち季節さえも無くなるんだろう。

ウルトラQ「鳥を見た」をクラシックギターで弾いてみた
kaeru36c
2013/01/06 に公開

【宮内國郎】「鳥を見た」より「冥府の鳥」【ウルトラQ】
town hosoyama
2017/03/10 に公開

やっぱり魔法は実在した……セグウェイを自由自在に乗りこなすフクロウ現る – DNA

https://dailynewsagency.com/2018/12/01/tiny-owl-rides-segway-through-w2f/

Tiny Owl Rides Segway Through Street – 1013694
RM Videos
2018/11/27 に公開

沖縄県の伊平屋島に、つがいとみられるコウノトリ2羽が飛来しているのが30日、確認された。村役場などによると、18日ごろから島内各地で目撃されているという。
(中略)
 同島では2016年2月10日にもコウノトリ1羽が飛来しており、約2年9カ月ぶり。沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、脚に識別用のリングがあることから、兵庫県から来た個体とみられる。

<「幸せを呼ぶ鳥」が来島 沖縄・伊平屋島「いいことあるかも?」- 沖縄タイムス+プラス より一部引用>
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/352950

兵庫県が寒くなったんで沖縄へ飛んできたのか。
「寅さん、いったいどこへ行くの?」
「うん。南のほうだな。北国はどうも寒くっていけねぇよ。何しろこっちは着たきり雀だからハゝゝ」

2018/11/08
「鳥や恐竜にとって、色素のない白い卵はおそらくピンク色に光って見えるでしょう」。『ネイチャー』の論文の筆頭著者である米エール大学の古生物学者ジャスミナ・ウィーマン氏はそう語る。「巣を襲ってくる捕食者には、輝くピンク色の卵は、いかにもおいしそうなランチに見えたのではないでしょうか。恐竜の卵に色が付いたおかげで、殻はピンク色に光らなくなったのです」

<鳥の卵のカラフルさ、発祥は1・45億年前の恐竜 – ナショナルジオグラフィック日本版サイト より一部引用>
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110700482/

2018/02/27
ショウジョウコウカンチョウ(猩々紅冠鳥、「猩々」は赤い毛をもつ架空の動物。英名のカージナルにも赤いという意味がある)は何十回となく見たことがある。だが、黄色いショウジョウコウカンチョウとなると話は別だ。そこで、スティーブンソンさんは iPhone で写真を撮り、フェイスブックに投稿した。
(中略)
 美しい声で鳴くスズメ亜目の仲間(鳴鳥)は、黄、オレンジ、赤の色素を、サツマイモやにんじんのような餌に含まれるカロテノイドという色素から得ている。ただし、野生の鳴鳥が食べるのは概して黄色いカロテノイドを含む餌だが、体内で変色させて、暖かな赤い羽根にできることが知られている。
(中略)
 しかし、このショウジョウコウカンチョウの遺伝子に稀にしか見られない突然変異が起こり、羽毛を変色させる道筋が阻害されて効力を発揮できずに、黄色を赤に変えられなかったのかもしれない。

<【動画】激レアな鳥を発見、本来は赤なのに黄色 大リーグの球団のロゴにも使われるあの赤い鳥、原因は不明 – ナショナルジオグラフィック日本版サイト より一部引用>
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022700093/?P=1

セントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)のカージナル。
ドアの蝶番の意味を持つラテン語 カルディナリス(cardinalis)が先づあって、主要な、重要な、肝心かなめの という意味も加わり、
英語で、枢要な、基本的な、きわめて重要な という意味で使われ、
ローマ教皇の最高顧問としての職名=枢機卿(Cardinal)となり、
その枢機卿が着ける衣と帽子が緋色だったことから、深紅・緋色の色名・形容の用法が出来、緋色の鳥だから cardinal bird となった、という流れ。
初めは鳥とも赤色とも関係なかったんだね。

ザ・ピーナッツ – イエロー・バード(1961/12)
作詞:Keith Bergman、作曲:N.Luboff、訳詞:音羽たかし

Arthur Lyman Group – Yellow Bird(1961/04)

This top-5 instrumental hit by the Hawaiian performer remains the most popular recorded version of the 19th century Haitian tune “Choucoune.”

The Norman Luboff Choir – Yellow Bird(Single:1958/11/10)

from the album “Calypso Holiday”(1957)Columbia CL 1000
But not the first recording of the actual melody, which was the 19th-century Haitian song “Choucounne,” music by Michel Monton, original lyrics by poet Oswald Durand. In early 1957 Harry Belafonte recorded an English-language melodic variation titled “Don’t Ever Love Me,” but this post is the earliest usage of the melody as “Yellow Bird,” with lyrics by Alan & Marilyn (Keith) Bergman and arranged by Norman Luboff for his LP “Calypso Holiday.” Most successfully, the tune was recorded instrumentally in 1961 by the Arthur Lyman Group

The Mills Brothers – Yellow Bird(1958/10/17)
orchestra conducted by Milton DeLugg
Pop Chart Peaks: Billboard 70, Music Vendor 76, Cash Box 84

<参考>
Nina & Frederik – Choucounne

from the album “Nina & Frederik”(1958)デンマークMetronome MLP 15005
Nina & Frederik were a Danish – Dutch popular singing duo of the late 1950s and early 1960s.
The duo consisted of Frederik van Pallandt and his wife at the time, Nina van Pallandt.

<参考>
Harry Belafonte – Don’t Ever Love Me(1957)

<参考>
Katherine Dunham and Her Ensemble – Choucounne(1946)

以下、「黄色」「Yellow」を含む投稿。

以下、「Blue Bird」「青い鳥」「Dove」「鳩」を含む投稿。

以下、「鳥」「Bird」を含む投稿。

以下、「カリプソ」「Calypso」を含む投稿。

国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)は、地上からおよそ400km上空を秒速約7・7kmで飛行していて、およそ90分で地球を1周します。ISSの最初のコンポーネントがロシアから打ち上げられてから、2018年11月20日で丸20周年を迎えたことを記念して、ISSから地球をぐるりと一周する様子をタイムラプスで撮影したムービーが公開されています。

<国際宇宙ステーションから地球の「おはよう」から「おやすみ」までを見つめるタイムラプスムービーが公開中 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181201-space-station-timelapse/

Space Station 20th: longest continuous timelapse from space
361,520 回視聴
European Space Agency, ESA
2018/11/19 に公開

これはでっかい画面で見たほうがいいね。

以下、「地球」「自転」を含む投稿。

以下、「星」「Star」「衛星」「Satellite」「人工衛星」「Telstar」「流星」「流れ星」「彗星」「隕石」「火球」等を含む投稿。

追加記事

2018/12/02
パリで1日、フランス政府の自動車燃料税の増税などに反対して行われた大規模デモで、カスタネール内相は、治安部隊員を含む約100人が負傷したと明らかにした。暴徒化した一部のデモ参加者は警察車両に放火して銃器を奪い、店舗の窓ガラスを破壊。仏紙ルモンドによれば、260人以上が拘束された。
(中略)
仏メディアなどによると、パリでは5500人、仏全体で7万5000人がデモに参加した。
 治安部隊は放水車と催涙ガスで暴徒に対応し、デモに参加した看護師の女性(47)はAFP通信に「革命のようだ」と語った。在仏日本大使館は現地在住の日本人や観光客に対し、不要不急の外出を控えるよう呼び掛けた。
 パリ中心部では一部道路が封鎖され、多くの地下鉄駅も閉鎖された。

<パリのデモ、負傷者100人に=各所で黒煙、地下鉄も閉鎖:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120200038&g=int

(2018年12月2日)

追加記事

2018/12/02
この大規模なデモの最大の特徴は、特定の党派や集団によるものではなく、さまざまな立場の参加者が、生活への不満と反マクロンで一致して参集したところにある。
 デモ参加者には2017年選挙でマクロン氏に対抗した右派の支持者が目立つが、一方で左派系の労働組合関係者も少なくなく、極右政党から極左政党に至るまで幅広い野党もこのデモを公式に支持している。さらに参加者の多くは地方在住者で、このデモには「都市に対する地方の反乱」としての顔もある。
(中略)
 右派と左派が垣根を超えて連携する大規模なデモを呼び起こしたマクロン氏の政権運営とは、どんなものだったか。一言で言えば、それは「ビジネス界向けの政権」といえる。
 シリア難民の流入やテロの頻発、さらにイギリスのEU離脱やアメリカのトランプ政権に触発されて右派が台頭し、これに警戒感を強める左派との摩擦や衝突が深まるなか、「右派でも左派でもない」と強調して大統領となったマクロン氏は就任以来、アメリカ流の規制緩和や「小さな政府」路線に基づく改革を行ってきた。そこには雇用契約や農産物貿易の規制緩和や、公共サービス削減、主に富裕層向けの減税などがあげられる。
 フランスではもともと公的機関が経済にかかわる傾向が強く、GDPの50パーセント以上を公共セクターが占める(いま話題のルノーの最大の株主もフランス政府だ)。
 労働者の権利なども手厚く保護されてきたため、簡単にレイオフされない反面、これが経営者に新規採用を躊躇させ、失業率は慢性的に高い状況が続いてきた。また、安全保障上の観点から食糧とエネルギーの自給を重視してきたため、伝統的に農家への補助も手厚いが、これは財政赤字の一因にもなってきた。

<右派でも左派でもないことの限界―イエローベストに揺れるフランス(六辻彰二)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20181202-00106222/

(2018年12月2日)

追加記事

(2018年12月4日)

追加記事

2018/12/06
燃料税引き上げなどに反発するフランス全土のデモを受け、マクロン仏大統領が再度の譲歩に追い込まれた。2019年1月に予定していた燃料増税は6カ月先送りすると4日に発表したが、さらに19年は増税しないことを決めた。依然国民の反発は強く、追加策が必要と判断した。マクロン改革の要である財政再建が遠のく恐れがある。

<マクロン政権、デモにまた譲歩 燃料増税19年は見送り – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38602580W8A201C1000000/

(2018年12月6日)

追加記事

(2018年12月8日)

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