春まだ浅き東雲の

2013/02/05
 二十四節気の「立春」にあたる4日は、西日本の広い範囲で3月から5月並みの気温になった。九州南部・奄美地方では春一番が観測された。正式な記録が残る1979年以降では最も早いという。
http://www.asahi.com/national/update/0205/SEB201302040045.html

 金沢地方気象台は7日、北陸地方で春一番が吹いたと発表した。2月4日の立春後に日本海の低気圧に向かって強い南風が吹いたためで、昨年の3月11日より1カ月以上も早かった。
http://www.asahi.com/national/update/0207/OSK201302070019.html

 日本気象協会は7日、桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。全国的には今年は平年より早いか平年並みとみている。九州・山口では平年より3~4日早まりそうだ。
http://www.asahi.com/national/update/0207/SEB201302070043.html

今夏がこれまで以上の記録的猛暑になりそうな雰囲気。

きのう7日は 都心も やや暖かかった。
8日のきょうはまた冷たい北風が吹くという。
こういうのは体調崩すんですよ。

有島通男 – 春まだ浅く
日活『情熱の詩人 啄木』(1936)主題歌。このとき主演した島耕二により戦後大映でリメイクされた。

  ※(略)

 

森繁久弥 – 春まだ浅く

  ※(略)

 

大川栄策 – 春まだ浅く

  ※(略)

 

平井菜水 – 春まだ浅く
作詩:来生えつこ、作曲:来生たかお

  ※(略)

 

神崎みゆき – 春を待って(1974)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は21世紀末の地表温度を+1・4~+5・8度Cと予測。温暖化傾向予測に賛同する学者らも+2度C程度は上昇すると見ています。
日本の環境省も、21世紀末の日本の平均気温を20世紀末に比べ、最大+4・7度Cと試算しました(2008年1月8日)。
ではわずか2度程度の上昇で何が起きるのか。
大損する人がたくさん出るらしいので、気になる人は調べてみるといいでしょう。

Nicky Henson – What Does It Mean(1963/01)
UK
シングル “Till I See You Cry” のB面。

温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素など)が温暖化の主犯であろうがなかろうが、現実に極地の氷、氷河、永久凍土などが溶け、海水温は上がり、水没地域が増えてます。地球全体の気候が不安定になり、一部の地域では寒冷化や砂漠化が進むという現象も起きている。

他方、一部ではなく地球全体が今後寒冷化に向かうとする研究者もおりますね。

6日、中国外務省の会見では、女性報道官が返答に困るかのように、およそ5秒間、沈黙を続ける場面があった。
中国外務省の華春瑩報道官は「(日本側が抗議するまで、中国外務省はこのことを知らなかったのか?)そういうふうに考えてもらっても構いません」と述べた。
さらに、中国外務省のウェブサイトには通常、報道官の記者会見の内容が掲載されているが、6日のレーダー問題に関するやり取りは、見当たらない。
この沈黙は何を意味するのか、専門家は、中国側の誤算を指摘する。
中国問題にくわしい拓殖大学の石 平客員教授は「中国にとって誤算は、要するに日本政府がこれ(レーダー照射問題)を公表したこと。この事実が世界中に知れ渡りますと、結局、中国の言い分が悪くなるでしょう。何も知りませんと、ああ言うしかなかった」と語った。
中国側は、日本にどう対峙(たいじ)していくのか。
7日午後に行われた中国外務省の会見では、このレーダー照射問題について、「真剣かつ厳格な調査をしている」と述べたうえで、中国外務省の華春瑩報道官は「現在問題なのは、中国が力を誇示していることではなく、日本の軍用機が継続的に、尖閣諸島の領空領海に絶えず不法活動して、中国の主権を侵害していることだ」と語った。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240115.html

副報道局長は7日の定例記者会見で、中国海軍艦艇による海上自衛隊艦艇への火器管制レーダー照射をめぐる日本側の対応について、「日本は危機をあおり、緊張を作り出し、中国のイメージに泥を塗るようなことをしている。関係改善の努力に逆行するものだ」と批判した。
 レーダー照射については、「関係部門が現在、関連する報道について厳格な調査と事実確認を行っている」と述べた上で、「担当部門に問い合わせてほしい」と繰り返し、事実関係の確認を避けた。中国政府は、レーダー照射に関する日本側の発表や抗議から2日経過しても正式見解を示しておらず、政府と軍が情報を十分共有していない可能性が強まった。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130207-OYT1T01204.htm

 挑発に乗って自衛隊が反撃すれば、その時点で戦闘の火ぶたが落とされる。中国側は「先に仕掛けたのは日本」などと主張し、平然と事実をねじ曲げてくるとみられる。
 戦端が開けば、中国軍は即座に尖閣上陸を試みるはずだ。
 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「中国海軍の『陸戦隊』が上陸作戦を担うことになるだろう。米軍の海兵隊のような役割を果たす部隊で、水陸乗用車などに乗って強行上陸する。彼らは、島に携帯用の対空ミサイルを持ち込み、自衛隊のヘリや戦闘機に攻撃を仕掛けて実効支配に持ち込むつもりだ」と危ぶむ。
 戦火は尖閣にとどまらず、「攻撃対象は(尖閣諸島の南に位置する)石垣島に及ぶことも考えられる。島の漁民とは漁業権をめぐって対立関係にある上、島には自衛隊基地をはじめ米軍基地もない。中国のフリゲート艦や駆逐艦が、無防備な港湾施設などに砲弾を撃ち込む事態もあり得る」(宮崎氏)。
 領有権を主張して揺さぶり、戦争を仕掛けて実効支配に持ち込む-。この手法は中国の常套手段で、1974年1月、ベトナムが統治していた南シナ海の西沙諸島に部隊を送り込んで“強奪”し、88年3月にベトナム領の南沙諸島の一部を手に入れたときも同様の手法を取った。
 「中国は『尖閣での領土問題はない』とする日本政府の姿勢をひっくり返したい。部隊を強行上陸させて『実効支配を解くかわりに交渉のテーブルにつけ』と日本に要求し、共同管理などの譲歩案を引き出すつもりだ。一度端緒を得れば、そこからズルズルと権益を広げ、最終的に尖閣全体を手中に収めようとするだろう」(世良氏)
 他国の領土を横取りする手口はまるで暴力団そのもの。横暴国家の罠にはまらないよう、さらなる警戒が必要だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130207/plt1302071826005-n1.htm

中国で深刻化している大気汚染について「日本に元凶がある」との論調が出回り始めている。中国のニュースサイトには「日本から汚染物質が飛来した」「中国で操業している日系企業の工場排気が汚染源だ」などとする論評が掲載されている。
 いずれの論評も反日的な論調で知られる評論員によるもので、中国経済網の張捷氏は「日本は原発事故後に火力発電所やゴミ焼却施設から有害な排気が増えた」。華竜網の謝偉鋒氏は「30年も前から労働力を求めて中国に工場進出してきた日系企業に環境汚染の責任がある」と批判した。
http://news.livedoor.com/article/detail/7392133/

不誠実・不正直・虚言癖・無反省・独善・大言壮語・自画自賛・倨傲・夜郎自大・狡猾・粗暴・凶悪、何よりも人間の命を軽んじること。
中国共産党はまさに暴力団、破壊的セクトそのものです。
彼らにとって日本は利用し、奪い、最後は隷属させるべき対象でしかない。
あの文化大革命の狂気を影で支えた周恩来も「日中友好」が演出でしかないことを語ってますね。今の中共はそれを隠そうとしない。それだけ自信をつけたということなんでしょう。
日本はあの国から手を引くべきです。暴力団に与すれば同罪です。

Sandy Hollis – Tables Will Turn(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Russ Morganand his Orchestra – Hands Across The Table(1934)
2度目の引用。

Hal Kemp and his Orchestra – Hands Across The Table(1934)
vocal: Skinny Ennis
2度目の引用。

Lucienne Boyer – Hands Across The Table(1934 English language version)
リュシエンヌ・ボワイエ
2度目の引用。

Jack Hylton and his Orchestra – Sitting At A Table Laid For Two(1931)
vocal: Pat O’Malley

 「グーグルアースか何かで見れば、どこに日本の艦船がいたか分かりますよ」―。原口一博元総務相は7日の衆院予算委で、中国海軍艦艇がレーダーを照射した海域を明示していなかった政府をなじってこう語気を強めた。
 しかし、グーグルアースは、衛星などから撮影した世界各地の写真を自由に閲覧できるが、大半は1―3年前に撮影されたもの。リアルタイムの動きを把握することはできない。
 原口氏は「政府は出さなければいけない情報を出さない」と迫って興奮するあまり、偵察衛星と勘違いしてしまったようだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130207/plc13020722440022-n1.htm

このセンセーは一度も確認せず勝手な思い込みで国会質問をしているわけで、今更ながら民主党の軽薄さが強く意識されます。

The Coasters – Yakety Yak(1958/04/30)ヤキティ・ヤック~大ほらふき
Featuring the “yakety sax” of King Curtis

Speedo With The Pearls – Naggity Nag(1959/06)

尖閣国有化前から射撃レーダー照射 政府関係者明かす
朝日新聞DIGITAL 2013年2月6日(水)13:25
 東シナ海での中国軍による自衛隊への射撃用レーダー照射が、野田政権が昨年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する前にもあったことがわかった。政府関係者が明らかにした。安倍政権が5日に公表した今年1月下旬の事案以前にも、同じ海域で複数回、照射があったとしている。
 政府関係者によると、1月30日に中国軍艦が海上自衛隊護衛艦に火器管制用レーダーを照射したのは尖閣諸島の北西百数十キロの公海上。同月19日に海自ヘリコプターへの照射があったとみられるのも同じ海域。
 防衛省は今回公表したケース以前にも周辺海域で複数回、自衛隊への中国軍のレーダー照射を把握。今回の「数分間」(防衛省)より長く照射したケースもあるという。日本政府は「日中関係を悪化させる懸念がある」(政府高官)とこれまで公表を避けてきたが、今回は立て続けにレーダー照射されたため、安倍政権が事態を重く見て公表に踏み切った。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/TKY201302060145.html

 中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦などへの火器管制レーダー照射をめぐり、同様の危険な事態は尖閣諸島が国有化される以前から起きていたという報道が出ている。
 朝日新聞や日本経済新聞などが2013年2月7日までに相次いで報じた。当時の民主党政権は日中関係に配慮して公表しなかったとされる。ただし、7日夕になっても、政府はこのことについては言及しておらず、一切報道しないメディアもある。
(中略)
 民主党の海江田万里代表らは、マスコミ各社が報じた同党政権下でのレーダー照射問題について、どう説明するのか。同党幹部はこぞって今、13年1月発生の2件の事案公表が遅れたことについて、「自民党の隠蔽体質」などと批判していた。
http://www.j-cast.com/2013/02/07164585.html

朝日新聞は、2月6日付夕刊1面で、東シナ海での中国軍による自衛隊への射撃用レーダー照射が昨年9月に尖閣諸島を国有化する前にもあったことがわかったなどと報じました。これと同じ内容の記事が「尖閣国有化前から射撃レーダー照射 政府関係者明かす」という見出しで、ニュースサイト「朝日新聞デジタル」無料版にも掲載されました。しかし、当機構が確認したところ、記事掲載から約2時間後の同日午後10時ころ、記事がニュースサイトから削除されていました。
http://gohoo.org/alerts/130207/

隠蔽体質は自公の比ではない民主党。
今回もブーメランで失笑を買ってしまった。
そのきっかけが朝日新聞とはこれまた傑作。

 元プロレスラーでママタレントとして活躍する北斗晶さんが両ひざの深刻なダメージのため長期入院し、今年いっぱい活動できない可能性があると報じられた。ネットの一部では、12年夏に家族で挑戦した「24時間テレビ」のマラソンが悪かったのではないかとささやかれている。
 北斗さんは現役時代の古傷であるひざの不調を、以前からブログで訴えていて、マラソン以降、そうした書き込みが増えていた。
http://www.j-cast.com/2013/02/07164562.html

チャリティ募金とあの芸能人マラソンが私の中では結びつきません。あのようなマラソン、あのような演出で「感動」するのか、ということです。
まるで戦時中の軍歌や戦時歌謡のようで、ひたすら情に訴える「装置」でしかないような気がする。代理店やテレビ局は「大衆」を見下しているのかもしれませんね。

本来政府が税金をまともに使っていればチャリティの必要はありません。
それなのに現場では資金不足だという。つまりこれは税金がちゃんと配分されていない証拠です。
国民はむしろ怒るべきですよ。

Johnny Smith – Walk, Don’t Run!
from the album “In A Sentimental Mood”(1954)
2度目の引用。

Written-By: Johnny Smith
Bass: Arnold Fishkin
Drums: Don Lamon
Guitar: Johnny Smith
Rhythm Guitar: Perry Lopez
Producer [Original Sessions]: Teddy Reig
Jazz & classical guitarist Johnny Smith wrote and recorded it for his 1954 LP “In A Sentimental Mood” with accompaniment by Bob Panecoast (piano), George Roumanis (bass), and Jerry Segal (drums). For the familiar 1960 Ventures hit,

Chet Atkins – Walk, Don’t Run
from the album “Hi-Fi In Focus”(1957)

The Ventures – Walk — Don’t Run(1960/07)急がば廻れ

Debut hit from the guitar-based rock’n roll band had been written and first recorded in 1954 by jazz guitarist Johnny Smith.

The John Barry Seven – Walk Don’t Run(1960)

The Supersonics – Walk, Don’t Run(1960)
NZ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Little Archie & the Twisters – Twist Don’t Rock(Walk, Don’t Run)(1962)

Richard Jarvais – I Hope I Don’t Run Into You

The Sputniks – Walk, Don’t Run(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Ventures – Walk-Don’t Run ’64(1964/06/08)ウォーク・ドント・ラン’64
From the album “Walk, Don’t Run Vol.2″(1964)

produced by Dick Glasser
Pop Chart Peaks: Billboard 8, Cash Box 9, Record World 10
This more laid-back’surf guitar’ remake of the group’s rockin’ 1960 original is said to have marked the first time that a band scored two top-10 hits with different versions of the same song.

The Ventures – Walk Don’t Run ’64
映画『ザ・ベンチャーズ’66スペシャル』より

Tommy Leonetti – Walk Don’t Run(Apr 1964)
Australia
ボーカル・バージョン

以下、「走る」「Run」「歩く」「Walk」「ステップ」「Step」などを含む投稿。

追加記事

 政府は8日、中国海軍艦船による日本の海上自衛隊護衛艦などへの射撃管制用レーダー照射について、中国国防省が在中国の日本大使館に対して7日夕、「日本政府が公表した事案の内容は事実に合致していない」と主張したことを明らかにした。日本側は「全く受け入れられない」と反論した。中国国防省は8日、インターネットのホームページで射撃管制用レーダーを使用したとする日本側の説明を正式に否定。監視用レーダーを使ったと主張した。日米両政府は外務・防衛当局の審議官級協議をワシントンで開き、連携を確認した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/news/Main/2013020801001110.php

中国艦船によるレーダー照射問題で、中国側は8日午後、あらためて日本の対応を批判した。
岸田外相は「今回の中国の反応については、われわれは受け入れられない。われわれは、しっかりとした確認したうえでの公表であった」と述べた。
中国艦船から「攻撃予告」ともとれる射撃管制用のレーダーが照射された問題。
詳細な分析をもとに説明を求めた日本に対し、中国政府からは、「日本が対外公表した事案の内容は、事実に合致しない」という回答がもたらされた。
中国当局は、射撃用レーダーの照射そのものがなかったと主張した。
さらに、日本時間午後4時ごろ、中国外務省の華春瑩報道官は会見で、「日本の発表は、全くのでっちあげである。逆に、日本側に問いたい。何が目的でこんなことをしたのか」と述べた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240182.html

予想どおりシラを切って、こっちを嘘つき呼ばわり。
中国のメンツは丸つぶれになるがここでは証拠を出さないわけにはいくまい。
(2013年2月8日)

追加記事

 この問題は、東シナ海で海上自衛隊のヘリコプターおよび護衛艦が、1月19日・30日の2度にわたり、中国艦船からの火器管制用レーダーの照射を受けたとされるものだ。火器管制用レーダーの照射はいわば銃を相手に向けて構えたに等しい状態であり、政府は5日、事実を公表するとともに中国政府に厳重抗議している。
 中国側は当初、外務省の報道官が「報道で初めて知った」「主管する部門に聞いてください」と話すなど、あいまいな態度に終始していた。しかし8日、外務省と国防省がそろって声明を発表し、問題があった両日に照射されていたのは通常の艦載レーダーであり、日本の主張は「でっち上げ」「中国の顔に泥を塗るもの」「小細工」などとまくし立てた。
 中国メディアも、これに同調する。中国共産党の機関紙「人民日報」の系列紙であり、対日強硬派で知られる「環球時報」は6日、「賊喊捉賊」なる四字熟語を持ち出して日本を批判した。この言葉は「自分が泥棒だとばれないために、泥棒が他人を泥棒呼ばわりする」という、日本語の「盗人猛々しい」をさらに強めたような意味がある。記事は、「泥棒」日本による中国海軍への侮辱・挑発は、まったくの茶番だと主張する。
 また別の記事では、日中戦争の火花を切った満州事変・盧溝橋事件を持ち出し、「日本は昔から口実を作るのがうまい」と皮肉り、今回の件も「被害者を気取る」ことで国際世論を味方につけるための策略だと論じている。
http://www.j-cast.com/2013/02/09164794.html

自分の悪行・戦略を敵に転嫁する手法は日本のカルト集票団体と全く同じ。
卑怯な人間の態度というのは万国共通のようだ。

2013/02/08
 民主党の野田佳彦前首相は7日、中国海軍艦船によるレーダー照射事案が野田政権でもあったとの一部報道を否定した。「当時そのような報告を受けた事実はなく、防衛省もなかったと認めている。事実無根で極めて遺憾だ」とのコメントを発表した。
 岡田克也前副総理は新聞社側に「根拠がない」と抗議した。
 海江田万里代表も記者会見で「防衛省と外務省の政務三役経験者から、そうした事実はなかったとの報告を受けている」と強調した。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130208/plt1302081214003-n1.htm

2013/02/08
 小野寺五典防衛相は8日の衆院予算委員会で、野田政権時代の中国艦船からのレーダー照射について「首相等まで報告のうえ、公表の必要があると判断した今回のような事案は発生していない」と述べた。照射の事実に関しては「あるかないかは様々な哨戒活動の手の内の問題になる。『こういうレーダー照射があった』と発表した場合、『これについては知らなかったんだな』というメッセージにもなる」と明言を避けた。日本維新の会の中田宏氏への答弁。
 日本経済新聞は複数の政府関係者に確認し、7日付朝刊で昨年9月の尖閣諸島の国有化後に中国艦船から自衛隊へのレーダー照射があったものの、日中関係への配慮から政治判断で公表を見送ったとの証言を掲載した。
 野田佳彦前首相は7日に「当時そのような事案の報告を受けた事実はなく、防衛省もなかったことを認めている。記事は事実無根で極めて遺憾だ」との談話を発表。岡田克也前副総理は「掲載記事は明らかに事実に反し、根拠のないものだ」として、本社に謝罪と訂正記事の掲載を求める抗議文を送った。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0803B_Y3A200C1PP8000/

朝日・日経は「事実無根」とまで言われ、はしごを外された状態。
新聞社はネタ元をばらさないし、政府は証拠を開示しない。
どいつもこいつもビデオ隠蔽の民主党と同じだな。

 日経新聞電子版は昨年12月7日、中国税関総署の調べとして、中国の2012年1-10月期の米の輸入量が198万トンにのぼり、11年の輸入量(57万8000トン)を大幅に上回ったと報じた。
 これらの動きについて、国内外のメディアは「(産油国が多い)アフリカや中東地域で混乱が続いており、エネルギー危機に備えるため」「石油備蓄戦略の一環」「中国は穀物の純輸入国に転落した」と解説する。
 だが、「月刊中国」の発行人である鳴霞(めい・か)氏は「中国国内では『戦争準備用』とも報じられている。日中激突を視野に、戦時備蓄を進めている可能性がある」といい、こう続ける。
 「中国では、著しい格差、党や軍幹部の腐敗、環境汚染などに反発して、庶民によるデモや暴動が年間20万件も発生している。一部の幹部は母国に見切りを付け、資産や家族を外国に逃している。国家体制は崩壊の危機にある。中国は1979年に、国内矛盾を転嫁する意図もあって、ベトナムに侵攻した(中越戦争)。今回も『尖閣を取り戻す』『琉球(沖縄)を解放する』などと理屈を付けて、同じことをする可能性がある」
 確かに、7日付の軍機関紙、解放軍報によると、中国共産党の習近平・中央軍事委員会主席(党総書記)は今月4日、甘粛省の蘭州軍区で重要講話を行い、「軍事闘争への備えの拡充と深化に力を入れ、部隊の即応、即戦、必勝の態勢を確保しなければならない」と強調した。
 同紙によると、軍総政治部は同日までに、2013年の「軍事訓練中の政治工作に関する指示」を出し、習氏と軍事委員会が決定した思想の堅持を求めたうえで、「苦難を恐れず、死をも恐れぬ戦闘精神を育成せよ」と鼓舞している。
 国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアも、尖閣諸島をめぐる軍事衝突を想定した番組を頻繁に放送している。
 一連の動きで注目すべきは、中国が石油や米の輸入・備蓄を拡大させた時期である。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130208/plt1302081825008-n1.htm

日本のカルト集票団体を手足のように使い「共同管理――>占領」を画策する一方で、戦争準備に余念がない中国。
赤色ファシストにもとより「友誼」「友好」など通じる道理もありません。
射撃管制用レーダー照射は火蓋が切られたということ。事実上の戦闘開始です。
早ければ3月中に日中交戦の幕が切って落とされるでしょう。
尖閣諸島をめぐる衝突は台湾海峡にも飛び火するものと思われます。
(2013年2月9日)

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