上海異変

2018/11/12
「さよならテレビ」は、2018年9月2日に東海地区のみで放送された90分番組だ。東京では観られなかった番組なのに、放送直後から業界の話題となり、テレビマンたちの間ではDVDなどで裏ビデオのように出回っている。内容は「テレビの現状はどうなっているのか」というテーマで、東海テレビのディレクターが、同局の報道部を長期取材したドキュメンタリーだ。そのディレクターとは、話題となった映画「ヤクザと憲法」を監督した土方宏史氏。プロデューサーは、東海テレビのドキュメンタリー映画のほぼすべてを取り仕切る阿武野勝彦氏だ。
(中略)
 派遣社員は、「働き方改革」の名のもとにいわゆる36(サブロク)協定の遵守が叫ばれる中、人手不足に陥ったテレビ局が人材をまかなう為に雇われる。だが会社は、その派遣社員が「つかえない」と判断すると、契約を打ち切るという手段をいとわない。若い派遣社員は、自分が切られるかもしれないことに怯えながら仕事をしていた。そんな中、被写体にモザイクをすることを約束していたのに、モザイクなしで放送しようとして、そのことが上司にバレ、企画がボツになる。
 その背後には、業界用語の「成立する」という言葉がある。テレビで放送される面白いVTRとしての基準を満たしているのが「成立する」だ。だが、上司からの「成立させろ」という要求は、時にやらせや捏造などの問題を生み、土方ディレクターがこの派遣社員を業界の先輩としてたしなめるシーンも出てくる。「昔”あるある大事典”という番組で起きたことを知らないのか? 下手をしたら番組が終わってしまうんだぞ」と。
 この二人の降板と契約打ち切りの現実から、いまのテレビを取り巻く状況が見えてくる。視聴者の高齢化や視聴率低下の問題、そしてやらせやな捏造が起きる構造や、派遣切りをニュースで批判しながらも、自らも派遣切りをするテレビ局の自己矛盾の様子が見て取れる。

<業界騒然! 東海地方限定番組「さよならテレビ」は何がすごいのか?(大島 新)- 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/9624

昔「漫画なんか読んでるとバカになるよ」
今「テレビなんか見てるとバカになるよ」

すっかりバカになっちまったおれはようやく漫画と縁を切りテレビ業界からも足を洗ったのだが、遅かりし由良之助である。

以下、「テレビ」「TV」を含む投稿。

2018/11/10
〈問題〉
大正時代、銀座を歩くことを「銀ブラ」と言ったが、銀座をブラブラするという意味以外に、歩いた後にするあることも意味していた。当時おしゃれだと考えられていた、そのこととは一体何だろうか。

<東京スカイツリーはなぜこの場所に! 平成の終わり、東京に残された究極の謎が明らかに『世界ふしぎ発見!』 – music.jpニュース より一部引用>
http://music-book.jp/video/news/news/207951

2018/10/24
 ヒロミはこれまでも度々、松本と夫婦で外出する様子をブログでつづっており、この日は松本とマスク姿の2ショットを公開。「はじめて銀座を二人でぶらぶら」とつづり、夫婦で初めての”銀ブラ”を楽しんだ様子を明かした。

<ヒロミ、妻・松本伊代と初”銀ブラ”デート「あこがれ」「羨ましい」の声 – AbemaTIMES より一部引用>
https://abematimes.com/posts/5067857

美空ひばり – 銀ブラ娘(1951/04)
作詞:藤浦洸、作曲:服部良一
2度目の引用。

松山恵子 – 銀ブラ娘(1956)
作詞:唐崎まさはる、作曲:袴田宗孝
マーキュリー H 15214

以下、「ぶらぶら」「逍遥」「Wander」を含む投稿。

以下、「歩く」「Walk」「走る」「Run」「ステップ」「Step」などを含む投稿。

2018/11/12
テレビドラマ『相棒』に登場した薬物依存症の女性キャラクター「シャブ山シャブ子」が話題を集めている。迫真の演技という評価も多いが、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦医師は「啓発運動が繰り返してきた間違った
この数日間、ネット上で「シャブ山シャブ子」なる奇妙な名前が話題となっています。これは、11月7日放送のテレビ朝日系ドラマ『相棒 Season17』の第4話に登場した中年女性の名前です。
その女性は、番組終盤、忽然と白昼の公園にあらわれ、手にしたハンマーでいきなり刑事を撲殺したのです。殺害後に奇声をあげて高笑いをする姿はあまりにも異様で、多くの視聴者に強烈なインパクトを与えました。
その後、警察の取調室で、その中年女性は場違いかつ年齢不相応な高いテンションで自らをこう名乗りました。「シャブ山シャブ子、17歳です!」。カメラは肘窩(ちゅうか)部にある注射痕を映し出し、彼女がシャブ(覚せい剤)の常習者であることを視聴者に知らせ、その間、彼女は、羽虫の幻覚でも見えているのか、しきりと目の前の何かを振り払うしぐさを繰り返していました。さらに次の場面では、取り調べを終えた刑事たちの立ち話のなかで、彼女に関する情報が明かされました――「重度の薬物依存症者」「責任能力を問えない可能性がある」と。
(中略)
薬物依存症もまた、他の精神障害と同様、精神保健福祉法や国際的な診断分類にも明記されたれっきとした精神障害であるにもかかわらず、わが国では依然として犯罪とする見方が優勢なのでしょう。
そうしたわが国の捉え方は時代遅れです。すでに諸外国では、薬物問題を犯罪としてではなく健康問題と捉えることが主流になっています。

<「シャブ山シャブ子」を信じてはいけない(精神科医 松本 俊彦)- プレジデントオンライン より一部引用>
https://president.jp/articles/-/26708

ステロタイプのキャラ設定という点では、CX『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「保毛尾田保毛男(ほもだほもお)」と同工のもの。

ヤク中の人と親しく接したことがないので、彼らの日常がどんなだか全く想像できない。

以下、「サイケデリック・ロック」「マリファナ」「ドラッグ」「薬物」「麻薬」「覚醒剤」関連の投稿。

 

さぞ座り心地がいいんだろうなと思うが、

となると、おれなどは江戸川乱歩が多用した人間椅子のイメージが湧いてくる。

以下、「椅子」「Chair」を含む投稿。

2018/11/12
 世田谷文学館(世田谷区南烏山1、TEL 03-5374-9111)で現在、「筒井康隆展」が開催されている。
 作家・筒井康隆さんの大規模な展覧会は初。担当した同館学芸部の中垣理子さんは「展示室全体を、筒井さんの歩みをたどる立体的な年譜で構成している。書籍や原稿、自筆の資料といった約1000点に上る資料のほか、筒井さん所蔵のSF関連の書籍が並ぶ『筒井書店』、俳優として出演した演劇作品を上映する『筒井康隆劇場』など、膨大かつ多ジャンルの作品を一人の作家が生み出したというすごみを体感できる構成にしている」と話す。
 10月6日に開始して以来、若年から熟年層まで幅広く来館しており、特に40~50代の男性の姿が多く見られるという。
(中略)
 「多元宇宙、予測不能、超前衛。決まり事のない唯一無二の筒井さんの世界観を展示空間に入り込み、全身で体感してほしい」とも。
 会期中は筒井さん所蔵のSF本や秘蔵の品々を販売するオークションイベントやトークイベント、朗読会、ミニ古本市などを開催する。
 開館時間は10時~18時(展覧会入場、ミュージアムショップの営業は17時30分まで)。月曜休館。入館料は一般=800円、65歳以上・高校・大学生=600円、小・中学生=300円。12月9日まで。

<世田谷文学館で「筒井康隆展」 朗読会や筒井さん所蔵品のオークションも – 下北沢経済新聞 より一部引用>
https://shimokita.keizai.biz/headline/2746/

おれにツツイを読めと勧めてくれたI君は元気でいるだろうか。

以下、「筒井康隆」「筒井」「ツツイ」を含む投稿。

2018/10/22
中国政府のマカオ出先機関、マカオ連絡弁公室の鄭暁松主任は20日夜、自宅のある集合住宅から転落して死亡した。国務院香港・マカオ事務弁公室が21日付の声明で発表した。
声明は鄭氏がうつに苦しんでいたと説明したが、詳細には触れていない。国務院の当局者が鄭氏に敬意を表し家族に弔意を示すためマカオに向かったという。中央政府のウェブサイトによれば、鄭氏は昨年、マカオ出先機関のトップに指名された。

<中国政府のマカオ出先機関、鄭暁松主任が転落死 – Bloomberg より一部引用>
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-22/PGZ5TH6KLVRP01

2018/10/25
 中国新聞社によると、中国中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室主任の鄭暁松氏が20日夜、マカオの自宅の建物から転落死した。鄭氏は鬱病にかかっていたとされる。中国国務院(内閣)香港・マカオ事務弁公室ウェブサイトの情報から明らかになったもの。

<駐マカオ連絡弁公室主任が転落死 – SankeiBiz(サンケイビズ) より一部引用>
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181025/mcb1810250500009-n1.htm

2018/11/03
海外中国語メディアは10月31日、習近平国家主席が10月下旬広東省を視察した際、マカオ訪問、深セン市民との触れ合い、広州市内のナイトクルーズなど3つの公務をキャンセルした、と報じた。キャンセルの理由は「拉致」「暗殺」に対する警戒だという。
10月23日、広東省珠海市と香港、マカオを結ぶ「港珠澳大橋」の開通記念式典に出席した習主席は演説することがなく、「正式に開通を宣言する」との一言を述べ、足早に会場を離れた。笑顔がなく表情もさえなかった。
また、習氏が広東省入りした3日前の10月20日、中国政府の出先機関であるマカオ連絡弁公室トップの鄭暁松主任(59)が転落死を遂げた。マカオ警察当局の発表を待たず、中国当局は10月21日、同主任がうつ病を苦に自宅マンションから飛び降り、死亡したと発表した。
中国当局は近年、高官の不審死を「うつ病」の理由で片付けてきた。
マカオと香港地域は、中国共産党内、江派中心人物の曽慶紅の縄張り。豪州に亡命した中国の反体制派法学者・袁紅氷氏は、鄭氏が先日突然失脚したインターポールの総裁・孟宏偉公安部次官とともに江沢民派に属していると暴露した。
鄭氏は孟次官の失脚で自身への追究も時間の問題と悟り自殺したとの見方がある一方、江沢民派の内情を熟知するため「自殺させられた」との見方もある。いずれにしても、党内部で依然と激しい戦いが行われているとうかがえる。

<貿易戦争に変化か 米中首脳が電話会談 中国側が低姿勢に – 大紀元 グローバルニュース より一部引用>
https://www.epochtimes.jp/2018/11/37542.html

習国家主席は、安倍晋三首相が公式訪中する直前の10月22日から、広東省への「南巡」をした。全長55キロに及ぶ世界最長の海上橋「香港・珠海・マカオ大橋(港珠澳大橋)」の開通式に参加し、その後、南部戦区を視察して戦争準備の呼びかけをしている。
 「南巡」という表現でなじみ深いのは、1992年1~2月にかけてトウ小平氏が行った「南巡講話」である。この時に「改革開放の加速」が国内外に呼びかけられ、同年10月中旬に開催された第14回中国共産党大会で、「社会主義市場経済」が正式に提起され、今日まで独自の経済発展の道を歩んできた。
 中国は今年、そのトウ氏が78年に掲げた「改革開放」政策から40周年という節目の年に当たる。ところが、習氏は今回の「南巡」の間に、「ト」の字すら発することなく、政府メディアも「トウ小平」の名前を出さず、功績についても一切触れなかった。
(中略)
 「南巡」では、一部メディアが「(習氏は)拉致や暗殺への警戒を強め、予定されていた複数の行事をキャンセルした」などと報じた。直前には、マカオのトップ、中国政府の出先機関である「マカオ連絡弁公室」の鄭暁松主任(59)の転落死が報じられた。
 習氏と敵対関係にある江沢民派に属する鄭氏の死因について、国務院香港・マカオ事務弁公室は「鬱病を苦に自宅マンションから飛び降り死亡」と発表した。だが、その報道をうのみにする者がどれほどいるのか?
 トランプ氏や周辺は、反習一派の拠点、マカオで起きたこの”不審死”に注目しているはずだ。いや、すでに確かな情報をつかんでいるかもしれない。

<【瓦解!習近平の夢】習近平氏に暗殺計画!?中国メディアが報道 敵対する江沢民派の大物がなぞの転落死…(河添恵子)- zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/181113/soc1811130003-n1.html

民主派・独立派はもちろん、市井の反政府的発言までも厳しく取り締まる苛烈な思想弾圧。
11月6日の『新聞戦線』編集長と、このマカオ連絡弁公室主任の「投身自殺」。
そしてやはり江沢民派だったというインターポールの総裁・孟宏偉公安部次官の更迭。
これは旧ソ連スターリン時代の恐怖政治の再来であろう。

筆者に届いたのは次のようなメッセージだった。
「上海で私が通っていた馴染みの飲食店はすっかりなくなって、チェーン店ばかりになっていました。ひっそりと経営していた”地元の味”は跡形もありません。街はきれいになりましたが、共産党の”中国夢”のスローガンで覆いつくされています」
「なんでもスマホで済ませられる生活は確かに便利です。けれども、自分の消費データはすべて企業に吸い上げられ、それが今後、個人の格付けに使われるといわれています。中国では13億人を格付けする信用社会システムが始まろうとしています。赤信号を横断すると減点、駐車違反でも減点です。点数が低いと航空券が買えなくなったり、子どもの進学先が制限されるなど、さまざまな制限を受けることになりそうです・・・」
(中略)
「社会信用システム」とは、政府が社会統治を強化する手段として、一般市民を点数で評価する仕組みだ。スコアが高い”エリート”は、飛行場のVIPラウンジでくつろげたり飛行機に優先的に搭乗できるなど、さまざまな優先権を獲得できる。一方、点数が低いと、移動の自由が妨げられたり、買い物の自由も妨げられるなど、多くの制限を受けることになる。
 遠藤さんが20年もの長い歳月を上海で過ごしたのは、何よりも上海という街を気に入っていたからだ。しかし、久しぶりに上海を訪れた遠藤さんは、「やはり脱出してよかった。ギリギリセーフだった」と語り、安堵の表情を見せる。帰国を選択した彼女の「第六感」は正しかったのだ。

<上海で異変、日本人がどんどん逃げ出している! 社会の急変に危機感? 先を争うように脱出する日本人居住者たち – JBpress(日本ビジネスプレス) より一部引用>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54631

13億人を徹底監視するディストピア中共中国。
作用あれば反作用ありで、ますます反政府暴動が増えそうだ。

2012年11月、舞台で『ウェルカム上海』を熱唱する吉田日出子
KODANSHAcojp
2014/11/19 に公開

2012年11月、プロジェクト・ニクス公演『上海異人娼館』に客演したとき歌った『ウェルカム上海』。

吉田日出子 & 渡辺香津美 – ウェルカム上海
Qusomiso
2010/04/16 に公開

上海バンスキングより ウェルカム上海(夢のジャムセッション)~ウェルカム上海/吉田日出子
hrsokd
2018/08/16 に公開
1曲目(0:00)作曲・編曲:越部信義
2曲目(2:40)作詞:串田和美 / 作曲・編曲:越部信義

服部富子 – バイバイ上海
作詞:村雨まさを、作編曲:服部良一
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「上海」を含む投稿。

以下、尖閣問題を除く「China」「中国」関連の投稿。

2018/11/13
原爆投下時の画像が印刷されたTシャツを過去に着ていたことが批判されている韓国の男性7人組ヒップホップグループ「BTS(防弾少年団)」が13日、東京ドームでコンサートを行い、大勢のファンが集まった。
近くの路上ではTシャツ問題を受け、BTSとBTSを応援するファンを批判する街頭演説も行われた。しばしば、ファンから上がる「うるさい」の声に演説者側が言い返す場面も。演説はヘイトスピーチだとして批判する団体も駆けつけ、警察官が多数集まる事態となった。
(中略)
演説は開演の午後6時ごろまで続いた。この演説をヘイトスピーチだと批判する団体に対し、演説者が大声で挑発し、警察官が間に入るなど緊張感が高まる場面もあった。大学の帰りに通りかかったという女子学生(20)は騒動に驚いた様子で「冷静に話すべき。けんか腰では議論にもならない」と話した。

<原爆Tシャツ着用BTS批判の演説行われ混乱と困惑(日刊スポーツ)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00391195-nksports-ent

2018/11/13
日本暁乃会が現地で「今回の原爆シャツは決して許されない」と訴えかけている。一部のファンはそれを撮影しSNSに面白おかしく拡散。中には「だまれ!」と罵倒する女性まで現れた。
更にこの男性に対抗するかのように「ヘイトスピーチ対策法」と訴えかける人まで現れた。警備員や警察が大勢配備され、警察としては「お互いやりあっても仕方ないのでやめてほしい」と説得するもお互い一歩も引かない状態だ。
韓国メディアも多数来ており活動家にインタビューする光景も見られた。また17時過ぎから水道橋駅前で別の右翼団体が抗議活動を行うという。

<【動画】BTSライブ会場の東京ドーム前に活動家が現れる 活動家同士の対立や「うるさい」と罵倒する女性まで – ゴゴ通信>
http://gogotsu.com/archives/45108

「攘夷」となると、アメリカも入るんですけど、、、(^^;;

以下、「防弾少年団」を含む投稿。

2018/11/12
デマと暴言に塗れ、堂々とテロ組織結成予告を公言する作家、百田尚樹。これまで「政府批判するマスコミは経団連を通じて懲らしめる」「沖縄の2紙は潰さなくては」など極右思想を垂れ流してきました。
加えて死去した社民党の土井たか子元党首を「まさしく売国奴だった」と評し、2014年の都知事選では田母神候補以外の候補者を「人間のクズ」と罵倒し、挙句には「エボラ対策で民主党が審議拒否」とデマを拡散しながら謝罪もせず現在もデマと暴言を吐き続けています。
そんな百田尚樹の執筆した「日本国紀」が発売されましたが、これまで歴史修正主義を堂々と行ってきた「前科」からも容易に推測できるように、やはり論外のトンデモ歴史本となっています。
(中略)
◆ツッコミ待ちだらけの妄想の列挙
・「男系」を「父親が天皇」と勘違い
この時点で保守「論客」としては腹を掻っ捌いて詫びなければ話にならないレベルの大間違いなのですが、「日本国紀」では全ての編集や校正などの全てのチェックを奇跡のドリブル突破で出版にまで至っています。
百田尚樹は本文内で「日本には過去八人(十代)の女性天皇がいたが、全員が男系である。つまり父親が天皇である」と明言。
ですが男系とは「男子によって受け継がれる系統。また、父方の血統」を指す概念であり、「父親が天皇」は100%完全な勘違い。この時点で百田尚樹には歴史本を書くための基礎知識がまったく備わっていないことが分かります。

<百田尚樹のトンデモ歴史本「#日本国紀」に各所からツッコミ多数、なぜか中央大学生協は絶賛販売 – BUZZAP!(バザップ!) より一部引用>
https://buzzap.jp/news/20181112-hyakuta-nihonkokuki/

中央大学生協は醜態を晒してるね。

科学的に実証された事実より 低劣な優越感・自尊心を刺激するファンタジーを好み 信じ込むような人たちは現代でも結構いる。韓国人や中国人なんかもそうだね。この人はそっちに近いのだと思う。
読者も波長の合う、その手の徒輩だろう。

8月29日、メキシコ中部のプエブラにて児童誘拐犯と間違われた男性が、市民により攻撃されまた火あぶりにされた。
この日死んだ男性はリカルド・フローレス(21)と彼の叔父であるアルベルト・フローレス(43)。男性に暴行を行い火あぶりにした挙げ句に殺してしまった市民は警察署に連行された。
当時警察署の外に数十人の市民がいた。この数名が警察に彼らが最近行われた児童誘拐事件の犯人であるのかと尋ねた。警察は、彼らが子供の誘拐犯ではなく、別の事件の軽犯罪を犯しただけと述べた。
しかし、SNSメッセンジャーである『Wat’s App』を介して、彼らが連続児童誘拐犯だという誤情報が拡散してしまったのだ。当時メキシコでは、4歳、8歳、14歳の子供が連続して行方不明なり、このうち数名は、臓器の一部が除去された状態で死亡していた。これにとり児童誘拐犯に対する検挙への熱い世論の要求が挙がっていた。
最終的には誤った情報に数百人の群衆が集まり、市民らは警察署に集まった。怒っている群衆はリカルドとアルベルトを取り囲み殴る蹴るの暴行を加え、体に油をかけた後、火をつけた。現地メディアによると、リカルドは暴行により既に死亡しており、叔父アルベルトは、体に火がついてもまだ生きていたことが分かった。
またほとんどの群衆は男性らが暴行され燃える光景をスマートフォンで撮影して大喜びしていたという。

<【恒例行事】メキシコで「誘拐犯はこいつだ」と誤報がSNSで拡散 冤罪の男性2人が市民により燃やされ殺される – ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/45083

集団リンチ、リアル炎上だねぇ。
この残酷、嗜虐性。
メキシコ人の民度が特別低いわけではなく、我々日本人を含めて人間の中に誰でも潜んでいる。

11月9日アメリカ、ヒューストン地域にあるファーストフード店『ワットバーガー』にて学校の生徒同士が食べ物を投げ合う大乱闘を起こした。
この日、クリア・レイク・ファルコンズとクリア・ブロック・ウルヴァリンズ高校のフットボールの試合があった。28対6でクリア・レイク・ファルコンズ高校が圧勝となった。しかしそれで終わりではなかった。
試合後に『ワットバーガー』に入った学生同士が店内で食べ物やドリンク、ゴミを投げる大乱闘となった。店内は混乱に包まれ修羅場状態でもはや誰にも止めることができない。乱闘の原因は負けた学校が相手学校を挑発したことによる。
今回の事件の最大の被害者は『ワットバーガー』で店側は「店の損失を把握するのは困難」とコメント。この事態をしったクリア学区に属する学校は調査に乗り出しており、必要に応じて懲戒措置を取ると声明を発表。
食べ物を投げる戦いを主導したのは試合に負けたクリア・ブロック・ウルヴァリンズ高校だが、それに相手したクリア・レイク・ファルコンズ高校も含めて調査するという。

<【動画】アメリカのハンバーガー屋店内で客らが食べ物を投げまくる大乱闘騒動に! – ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/45124

Houston students start a massive food fight inside a Whataburger
English NeWs
2018/11/12 に公開

なんか楽しそうだね。パイ投げの気分かな?

2018/11/12
11月はじめ、高松市のJR四国の本社で開かれた記者会見。中間決算を発表する半井真司社長の険しい表情には苦しい胸の内がにじんでいました。
最終的な損益は9億円の赤字と2期連続の赤字。本業の鉄道の運輸収入が110億円まで落ち込み、中間決算の発表を始めて以来、最低となったからです。
(中略)
JR四国は昭和62年の設立以来、本業の鉄道事業で赤字が続き、国から支援を受けて経営を続けてきました。しかし、利用者の減少で”現在の鉄道ネットワークを維持することが将来的に困難になることが想定される”と強い危機感を表明したのです。
(中略)
鉄道網の維持が難しい最大の要因は、利用客の減少による採算の悪化です。
愛媛県と高知県を結ぶ「予土線」、徳島県の「牟岐線」、愛媛県の「予讃線」のそれぞれ一部の区間では1キロ当たりの1日の平均利用客数が1000人を下回っています。この3つの区間の昨年度の収入の合計は、列車の運行や設備の維持にかかるコストの2割ほどしかまかなえていません。
四国の経済界では、7年前から本格的に新幹線の整備を要望していますが、建設のメドはたっていません。おととし新幹線が開業し、今後、在来線の利用客の増加が期待されている北海道よりも、厳しい環境にあると言えます。

<地方鉄道路線の危機~四国はどうする~|NHK NEWS WEB より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_1112.html

JR北海道の話題のあとには、大概それより危ういJR四国の記事が来る。
四国に新幹線を敷けば万事解決する、、、はずもなし。
あと数年で大地震が起きて太平洋側は壊滅するだろうから、投資はするだけムダだ。

四国まんなか千年ものがたり
JR四国千年ものがたり
2016/09/23 に公開

JR四国の新しい観光列車、「四国まんなか千年ものがたり」
2017年4月1日にデビューします。
清らかで美しい里山や大自然が生み出した渓谷美が車窓からご覧いただけます。

以下、「JR四国」「JR四国」を含む投稿。

アニメ「サイボーグ009」のオープニング主題歌「誰がために」や、特撮「電子戦隊デンジマン」のオープニング主題歌「ああ電子戦隊デンジマン」、エンディング主題歌「デンジマンにまかせろ!」を歌ったことで知られる歌手の成田賢さんが肺炎のため2018年11月13日午前7時過ぎに亡くなりました。73歳でした。

成田賢オフィシャルホームページ EVER GREEN
http://evergreen009.web.fc2.com/

<【訃報】「誰がために」「ああ電子戦隊デンジマン」で知られる歌手・成田賢さん死去 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181113-ken-narita-passed-away/

だいたい皆さん70前後で他界されますね。
声だけ聴くと73歳とはとても思えません。

追加記事

2018/11/15
 15日午前9時45分ごろ、名古屋市千種区の椙山女学園大学から「星が丘キャンパスへの爆破予告メールがあった」と愛知県警千種署に通報があった。
(中略)
メールは15日午後3時34分までに女子学生の処分を公表しなければ「大学と周辺にしかけた爆弾を27時間以内に爆破させる」との内容。女子学生はツイッターに、アルバイト先のレンタルビデオ店でBTSを批判する客の会話を聞いたとし、「ゆるさない」と投稿。さらに「個人情報を取り扱う仕事上、名前から性癖まで暴露可能だ」と発信していた。
 この投稿から、ネット上で女子学生に批判が集まっていた。

<名古屋:BTSファン投稿巡り女子大に爆破予告メール – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20181116/k00/00m/040/077000c

なんだよ、同じレベルのアホ同士で世間騒がして、どーするよ。
(2018年11月15日)

追加記事

2018/11/16
韓国の中央日報は、BTSの所属事務所の謝罪文を全文掲載し、「防弾少年団が一連の事態にすっきりと対処した」と幕引きをアピールした。
 ユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」は14日、「韓国のポップグループが、第二次大戦時のユダヤ人と日本人被害者への攻撃的行為に謝罪したことを歓迎する」とツイートしたが、これに反発や不満を示す英語やハングルの返信が殺到した。
「韓国こそ被害者だ」「韓国の歴史を知らない」といったものや、SWCに「あなたがたはレイシストだ」と言い切るツイートもあった。
 SWCがBTSを非難した12日のツイートにも2000を超える返信が寄せられた。日本の過去にこそ問題があったとの指摘が多く、「日本の虚偽の言葉に惑わされないで…」というコメントとともに残虐な画像まで投稿された。
 一方で、BTSが2014年に公開した映像で、メンバーの1人が縦じまの囚人服のような衣装を着用していることについて「アウシュビッツ強制収容所に収容されたユダヤ人の服にそっくり」と指摘するツイートもあった。

<韓流「BTS」謝罪も…収拾どころか大荒れ!? ユダヤ系団体にも批判が殺到 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/181116/ent1811169225-n1.html

(2018年11月16日)

追加記事

立場が違うだけで言ってることは韓国人と同じ。
(2018年11月17日)

追加記事

(2018年12月1日)

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