六本木から渋谷まで歩いたことがありますか?

 陸上自衛隊の秘密情報部隊「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきたことが27日、分かった。
 陸上幕僚長経験者、防衛省情報本部長経験者ら複数の関係者が共同通信の取材に証言した。
 自衛隊最高指揮官の首相や防衛相の指揮、監督を受けず、国会のチェックもなく武力組織である自衛隊が海外で活動するのは、文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱する。
 衆院を通過した特定秘密保護法案が成立すれば、自衛隊の広範な情報が秘密指定され、国会や国民の監視がさらに困難になるのは必至だ。
 陸幕長経験者の一人は別班の存在を認めた上で、海外での情報活動について「万が一の事態が発生した時、責任を問われないように(詳しく)聞かなかった」と説明。情報本部長経験者は「首相、防衛相は別班の存在さえ知らない」と述べた。
 防衛省と陸自はこれまで別班の存在を認めておらず、小野寺五典防衛相は「組織も、その海外展開も承知していない」とコメントした。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201311280019.html

戦前からやってることは同じ。
問題はその実力=情報収集能力だ。たぶん大したことはないと思われる。
民間人の立場で外務省や防衛省から特命を受け、スパイ活動をしている「軍事探偵」みたいのもいるはずだ。

米沿岸警備隊によると、カリブの島国ハイチからの移民を乗せた船が25日夜、バハマの南西沖で座礁し転覆、140人以上が海中に投げ出され、少なくとも30人が死亡した。
 全長約12メートルの貨物船に、定員をはるかに超えたハイチ人らが乗り込んでいた。米メディアによると、沿岸警備隊とバハマ軍によって約110人が救助され、バハマで手当てを受けている。
 米州の最貧国ハイチからは多くの移民が船で米国やバハマを目指し、転覆事故で死傷者が出る例が相次いでいる。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311270127.html

ダメダメ国家ハイチは、呪術=まじないのヴードゥー教がはびこってるような国情で、まともな政治が行われた試しがない。
しかも地震やハリケーン、疫病など、大きな災害にも見舞われ、ほとんど壊滅状態。

ハイチは国民所得や識字率が低いこともあり、音楽が重要な娯楽とメディアの役割を果たしている。主な音楽のジャンルとしては、メレング、ヴードゥー音楽、ララ、コンパ、ヒップ・ホップ、ミジック・ラシーンなどの名が挙げられる。
19世紀の半ばごろにフランス人のコントレダンスとアフリカのコンゴ地方の黒人の舞踊が発達し、メレングと呼ばれるダンス音楽となった。メレングではバンジョーやマリンブラなどの楽器が使用される。
ハイチ特有の音楽ジャンルの中でもっとも有名なものはドミニカ共和国のメレンゲの影響を受け、ハイチ風に解釈したコンパ(en:Compas music)であり、隣のキューバ音楽と同様に華やかな音楽とダンスのジャンルだが、これもまたアメリカ合衆国のジャズと関係を持っている。コンパは1957年にヌムール・ジャン=バティストとウェベール・シコによって始められ、1970年代から1980年代に最盛期を迎えた。コンパはしばしばアフリカの太鼓、モダンギター、シンセサウンド、サクソフォーン、ハイチ語で歌われる歌詞を使う。ハイチのコンパのバンドには合衆国とヨーロッパのハイチ人コミュニティを通して世界的に有名なものも存在し、ミニ・オールスターズ、タブー・コンボ、T-Vice、カリミ、マス・コンパなどがその例である。

<ハイチ – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%81

ハイチ語というのはいわゆるクレオール語だね。

Super Combo Nemours Jean Baptiste – Ti-Ti-Ri(1974)

Nemours Jean-Baptiste – Canaval(1968)

Nemours Jean-Baptiste – Immortel Compas(1965)

Nemours Jean-Baptiste, Louis Lahens(vo.)- Tu T’en Vas(1960)

Nemours Jean-Baptiste & Ensemble Aux Calabasses – Alicia & Villa Creole

Nemours Jean-Baptiste – 22 Mai Redisyon

Orchestre Nemours Jean-Baptiste – Yanick & Deception

2013/11/24
東京都交通局は11月22日、都営バス終夜運転の試験運行を12月20日深夜(21日)から開始すると発表した。金曜深夜(土曜)の1~5時台に、渋谷駅~六本木駅間を結ぶバスを1時間10分間隔で運行する。
http://response.jp/article/2013/11/24/211536.html

うちの真ん前を六本木通りが通っている。
実は渋谷~六本木間の 直通の交通機関は バスしかない。
六本木から渋谷方向に伸びている地下鉄日比谷線はなぜか、途中の外苑西通りで90度南に曲がり、広尾~恵比寿~中目黒へと逸れてしまうのだ。
だから六本木で飲んで渋谷経由で帰りたい人は、電車があれば遠回り、なければタクシーということになってしまう。

六本木からうちまではほぼ2駅分で、歩いて歩けない距離ではないから、個人的にはどーでもよいが、
家が遠い人にとっては朗報だろう。ただしタクシー業界にとってはキツいパンチだな。

Bobby Loye Jr. – I’m Startin’ Tonight(1963)

John Lamers with Cees & His Skyliners – Twist At Night(1962)

Lou Christie – Tonight(I Fell In Love)
「ブルー・ムーン」タイプ。

Joe Houston – Cha Cha All Nite Long(1959)

厚生労働省によりますと、今月上旬、献血の際の検査でエイズウイルスへの感染が確認された40代の男性が、ことし2月にも献血していたため、日本赤十字社が保管していた当時の血液を精度の高い方法で調べ直したところ、この血液からもエイズウイルスが検出されたということです。
この血液は、当時の検査ではウイルスが検出されず、その後、2人に輸血されていたため、日赤が2人と連絡を取り検査した結果、このうちの1人の60代の男性の感染が確認されたということです。
もう1人については、検査中だということです。
感染した男性に対しては、国の制度で、健康管理の費用として毎月数万円が支払われる見通しです。
献血された血液に対して、日赤はエイズウイルスの遺伝子が含まれていないか検査していますが、感染後まもない時期はウイルスの量が少ないため、検査をすり抜けたとみられています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/t10013348401000.html

 ただ、献血によるHIV感染で、刑事罰に問われたケースはこれまでにない。問診票に虚偽申告をしたことそのものを罰する法律もなく、板倉宏氏は、「今後は、法整備も必要だと思います」と言っている。罰せられることになれば、虚偽申告をなくすことも期待できるようだ。
 海外では、オーストラリアが献血時に虚偽申告をした場合の刑事罰を導入している。厚労省の専門家検討会では、今回の問題が発覚した後に、こうした事例が紹介された。
 しかし、厚労省血液対策課では、罰則については検討会で議論にはならなかったとした。議論したのは、虚偽申告すれば重大な結果を招くことを自覚してもらったり、保健所などのエイズ検査を受けやすくしたりするための方策についてだという。
 また、罰則については、検討している状況ではないとした。その理由については、「献血は基本的に善意でお願いしており、慎重に考えていく必要がある」からだと説明している。
 日本赤十字社でも、「献血はウソを疑う前提はなく、善意で協力してもらっている」(経営企画課)と言っており、罰則化で献血者が減ることを懸念している。また、献血は安全でないとの印象を与え、信頼を失ってしまう恐れもあるという。
http://www.j-cast.com/2013/11/27190217.html

コーモンは生殖器ではない。それどころか大腸・コーモン周りは雑菌の巣だろう。
それを女性器に見立てて生チンを強引に突っ込むなど、倒錯を通り越して、狂行というしかない。
その上、何の目的か献血をするという無責任!
そのせいで、何ら関係のない第三者が現状「不治の病」であるエイズに感染してしまうという、なんともヒドい話だ。
とんだ災難である。気の毒としか言いようがない。オレだったら怒りで夜も眠れんだろう。

※以下の曲は記事とは関係ありません。

Jean Vallée – Les enfants de l’erreur(1972)
タイトルは「間違いの子どもたち」の意。

The Four Voices – Tight Spot(1958)

 車のドアミラーを折ったとして、大阪府警柏原署は器物損壊の疑いで大阪市平野区の無職(51)を逮捕。2010年2月から約3年半にわたり、のべ151台のドアミラーを折った被害(約840万円相当)を裏付け、送検した。
 柏原署によると、容疑者は「10年にドアミラーを折られ、腹いせにやった。折れた音を聞き、ぶら下がっているのを見るとスッとした」と供述している。
 被害の多くは軽乗用車や乗用車で「折りやすかった」と説明。高級車は頑丈なため避けていたという。左側ドアミラーに被害が集中しており「自分が折られたのが左側だったから」としている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131127/dms1311271206010-n1.htm

赤の他人に突然襲いかかるイカれた奴は世の中にけっこういる。
その動機が第三者から受けた不当な扱いへの怒りや悔しさならまだしも、獲物を玩弄するネコのように面白半分でやる、それこそ下衆の極みというか異常性格の者も、思いのほか多いのだ。

世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)の国重要文化財の土塀「西院(さいいん)大垣」に、「殺すぞボケ」「ヒマやね」と刻んだ落書きが見つかったことが27日分かった。
(中略)
 西院大垣は土を重ねて突き固める工法のため、塗り直すことはできない。奈良県教育委員会は「落書きを消すには周りを削ることになり、直すのは非常に難しい」とし、目立たなくする方向で修理を検討する。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131127/dms1311271531017-n1.htm

「殺すぞボケ」「ヒマやね」、、、
金満カルト集票法人機関紙の幹部座談会記事じゃないんだから、もっと言葉を大切にしなさいよ。

追加記事

HIVというのは、「ヒト免疫不全ウイルス」というウイルスの名前です。英語の頭文字をとってHIVです。一方のAIDSは、HIVによって引き起こされる症状のことを指します。
(中略)
主に次の3つの経路があります。
(1)性行為による感染
(中略)
(2)血液を介した感染
(中略)
(3)母から赤ちゃんへの感染(母子感染)
(中略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000001-wordleaf-soci

(2013年12月1日)

追加記事

舛添要一知事は19日、千代田区の日本外国特派員協会で会見し、猪瀬直樹前知事が昨年末に始めた渋谷―六本木間の都営バスの24時間運行について、
(中略)
「23区で24時間運行する一方で、多摩地区では都営バスのサービスが削減されている。前知事の典型的な失敗例だ」と指摘。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140320-00000036-asahi-pol

終電後2時間くらい、渋谷―六本木のシャトルバスを走らせてはどうか?
(2014年3月20日)

追加記事

2014/09/29
都営バスが去年12月から東京・渋谷と六本木の間で、試験的に運行していた終夜バスについて、東京都は利用者が伸び悩み採算がとれないことから、運行を打ち切ることを決めました。
都営バスは、去年12月から、毎週土曜日の未明から明け方にかけて、渋谷駅と六本木駅を結ぶ終夜バスを試験的に運行してきました。
この終夜バスは、みずからの資金問題で辞職した猪瀬前都知事が発案したもので、ニューヨークで24時間運行されている地下鉄を参考に、都営バスの24時間化に向けた調査の一環で始まりました。
しかし東京都によりますと、利用客が1回の運行で、平均で10人に及ばず、採算がとれるレベルの3分の1以下にとどまり、すでに300万円程度の赤字も出ているということです。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140929/4962401.html

(2014年9月29日)

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