聖火台(点火)――平均台(の妙技)――(安田講堂)時計台(放送)――秋吉台(道路開通)――(マハラジャの)お立ち台

とうとうサーバが止まったかと思ったら、不安定ながら まだつながる。
どーなっておるのだ。

 気象庁によると、伊豆諸島付近の低気圧が、急速に発達しながら本州に接近。正午までに千葉県銚子市で34・4メートル、水戸市で25・9メートル、横浜市で24・0メートルの最大瞬間風速を記録した。
 東京電力によると、強風で高圧線がショートするなどして、神奈川県綾瀬市、千葉県船橋市や茨城県土浦市などで計約7千戸が一時停電。国土交通省によると、空の便では午前11時20分までに羽田空港発着の2便が欠航し、出発、到着の91便に遅れが出ている。
 茨城県ひたちなか市のひたちなか海浜鉄道湊線では午前9時30分ごろ、強風で線路内に倒れた木に1両編成の列車が衝突。窓ガラスが割れ、運転士の男性(22)が左ほおに軽い切り傷を負った。乗客はいなかったという。
http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY201304030158.html

きょうの東京は朝から強い雨風。春雨にしちゃぁやけに降りゃぁがるぜ。

絵に描いたような春の嵐。
ゆうべの天気予報では「寒冷渦」が近づいてると言ってたが、どうなったろう。
日本列島の南北にそれぞれ低気圧があり、積乱雲が発生しやすくなっているらしい。
上空と低空の温度差が大きいと雹が降るおそれもあるとか。

注意をしてはいたが、やっぱり傘をダメにした。
傘の製造・販売業者は「嵐サマサマ」だろーな。

曽我部恵一 – 春の嵐(2011)

  ※(略)

 

真野恵里菜 – 春の嵐(2010)

  ※(略)

 

CANTA – 春の嵐(2009)

  ※(略)

 

ミズノマリ – 春の嵐(2009)
70年代の雰囲気が感じられる仕上がり。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

THE ALFEE – 春の嵐(2006)

  ※(略)

 

由紀さおり – 春の嵐(1973)

  ※(略)

 

 菅義偉官房長官は3日昼、那覇市内で沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事と会談した。菅氏の沖縄訪問は官房長官就任後初めて。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けて理解を求めたほか、米軍基地が集中する沖縄の負担軽減策についても意見交換した。
http://www.asahi.com/politics/update/0403/TKY201304030143.html

辺野古の海にはサンゴ礁がある。生息地であるかどうかどうかは分からぬがジュゴンの姿も確認された。
欧米の環境保護団体はなぜか埋め立てに反対しない。しょせん政治的存在だから仕方がないだろうが、他に方策はないのか、首を傾げるところではある。

 2012年に開業した南太平洋の島国サモアのサモア航空は、乗客の体重に応じた運賃体系を導入している。同社によると、世界初の試みだという。
乗客は予約時に体重を申告し、実際に空港でも計測。レートは飛行距離に応じて異なるが、重さ1キロごとに運賃が変わってくる。
(中略)
同社の最新スケジュールによると、料金設定は国内線では1キロにつき1・32サモアタラ(約50円)、米領サモアへの国際線は同2・40サモアタラとなっている。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE93203R20130403

太平洋の島々の国民はイモ類ばかり食べてるせいか太った人が多いというイメージ。
小錦みたいな人ばかりだったら重くて離陸できないんじゃないか?

インターネット検索世界最大手の米グーグルによる個人情報の一括管理問題をめぐり、フランス政府の独立機関、情報処理・自由委員会(CNIL)は2日、情報保全に関する欧州連合(EU)指令に違反しているため、英独仏など欧州6カ国が処分に向けた作業に着手したと発表した。CNILはEU各国の監督当局を代表してグーグルの問題を扱っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130403-00000020-jij-eurp

こういう対応を日本政府はしないし、出来ないんだよね。

虫歯治療で歯医者に行くと、「あなた、前歯、何かで削ったでしょ?」とソッコーでメラミンスポンジ磨きがバレたのだ。さらにさらに!
「メ、メラミンスポンジで!? ダメ! 絶対にダメ! 歯をコーティングするエナメル質まで削れていますよ! これじゃあ、すぐに虫歯になっちゃいます! 削っちゃいけないところまで削れています! ダメ、絶対にダメ!」
と怒られる始末。一生モノの永久歯にキズをつけてしまい反省しきりの私なのであった。歯のホワイトニングにメラミンスポンジを使うのは絶対にやめておこう。
http://rocketnews24.com/2013/04/03/311714/

電動歯ブラシでガシガシ磨いてもエナメル質は大丈夫なのかしらん?
心配になってきた。

おやじギャルから働きマン、そして現在は”オス化女子”というように、女性の社会進出が増え、男性と同等に仕事をするようになってから、「自分がオス化している」と実感する女子が急増中! 疲れとホルモンバランスの乱れから「ヒゲが生えてきた」というヒゲ女の存在も明らかになっていますよね。
http://www.news-postseven.com/archives/20130403_180597.html

五十になってやっと天命を知るようじゃ、いくら長寿になったからって遅すぎるでしょ。

self-actualization とは、いわば「天命を知る」とことではなかろうか。
低レベルの欲望を離れ、いよいよ高レベルの自己実現へ、
つまりは世のため人のため自分を活かす、その自覚と機会が、ある年齢になると自然と巡ってくるというわけだ。
でも実際は、それを見逃す人がほとんどかもしれない。

男女ともに晩婚化が進む中、世の中では出会いを求め「婚カツ」や「街コン」がブームとなっている。歴史をたどれば、日本にはお世話役のおばちゃんなるものが存在していたわけだが、自然の出会いを大切にしたいという風潮のもと、おばちゃんたちの活躍の場はもしかしたら減少しているのかもしれない。
そんな中、明治安田生活福祉研究所が、全国の20歳~49歳の男女3,616名を対象に行った結婚などに関する調査で、30代未婚男性の約3割が、これまでの人生の中で一度も女性と交際をしたことがないと判明した。
調査ではまず、未婚者に対し、「これまで何人の異性と交際したか?」を質問。そのうち、「0人」と回答した人が、30代男性で30・3%、20代男性で30・2%で、20代も30代も割合に変化がなかった。一方女性は、30代で14・8%、20代で27・9%だった。また、「3人以上」と回答した人は、20代男性が34・9%だったのに対し、20代女性は44・2%で、女性の方が恋愛に積極的な様子が伺えた。
http://irorio.jp/canal/20130402/52949/

毎度書いているが、いつ解雇されるか分からないような社会では将来設計が立てにくい。将来の見通しが立たなければ、結婚などするわけにはいかないのは道理だ。

女性の側も、社会的役割云々より、一個人として好きなように生きたいという感覚が強くなり、夫や子供のおさんどんに浮き身をやつす覚悟が持てなくなったのも事実だろう。そして物欲しげでわがままで御しがたい女性たちを前に、世の男達が二の足を踏んでるということもある。
「一度も女性と交際をしたことがない」=童貞かどうかは分らない。風俗産業は相変わらず存在してるし、行きずりの逢瀬が「交際」といえないという認識もあろう。

美貴エリ – 自由の女(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Frank Gari – I Ain’t Got A Girl(1960)

 オリンピック男子体操の金メダリストで月面宙返り「ムーンサルト」を編み出した塚原光男氏が、夏の参議院選挙に自民党から出馬する考えを表明しました。
 塚原光男氏:「月面宙返りをやった思いと同じ思いで、この政治にも挑戦するといって参りました」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000003060.html

参院選候補が続々リクルートされる時期となりました。
選挙プロのスカウトマンのお眼鏡にかなうのはどんな方々なんでしょう。
ワハハの自称女優2人も出るかな?

 川口市の岡村幸四郎市長と川口商工会議所の児玉洋介会頭ら同市の政財界代表5人が2日、東京都新宿区の日本スポーツ振興センターを訪れ、国立競技場に設置されている東京五輪の聖火台の永久保存などを求める要望書を提出した。
 同聖火台は1964年の東京五輪のために、川口市の鋳物師、鈴木萬之助、文吾氏の父子が製作した。製作中に父が倒れ、その急逝と葬儀を知らずに文吾氏が完成させたことが「命懸けの聖火台製作」として語り継がれている。
 要望書は「聖火台はオリンピックレガシー(遺産)の象徴」「当市産業界全体に大きな自信と誇りを生み出し、今でもその鋳物技術は現代に脈々と受け継がれ、子どもたちに夢と希望を与えている」とし、さらに新国立競技場の聖火台は「ぜひ川口鋳物製品とし、付帯設備や植栽整備でも川口の鋳物技術や植栽技術を活用してほしい」としている。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催へ向け都などの招致活動が活発化する中で、国立競技場の建て替えが計画されていることから、今回の要望となった。
http://www.saitama-np.co.jp/news04/03/11.html

これはもうきちっと保存していただきたい。

【平和の祭典】Peaceful Olympic Tokyo 1964【東京五輪】

五輪招致を祈願し聖火台磨き
アップロード日: 2009/09/15

メキシコ 大破のトラックからビール散乱、地元住民が持ち去り
メキシコで1日、踏切で立ち往生したトラックに列車が突っ込み、トラックの荷台に積んであった缶ビールが散乱した。
それを聞きつけた地元の人たちが、持ち帰ろうとリヤカーや車に積めるだけ積み、中にはトラックの荷台に乗り込んで、箱ごと持ち去る人もいた。
その後、現場には大破したトラックだけが残されていた。
2,000ケースが奪われてしまったという。
運転手に、けがはなかったというが、大渋滞を起こしたということで、警察に拘束されたという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243470.html

あさましい。メキシコ人の民度の低さが一目瞭然ではないか。カトリック信仰では汝盗む勿れじゃなかったのか(笑)
中国からも同じようなニュースがときどき伝えられる。
モラルハザードを起こしているとはいえ日本では「まだまだ」考えられない光景だ。

Mexico Truck Accident Leads to Beer Rush

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国立競技場の聖火台点火 東京決定祝い 64年大会の象徴

公開日: 2013/09/08
2020年夏季五輪東京開催決定を祝い、8日、1964年の東京五輪で使われた国立競技場の聖火台が点火された。埼玉県川口市の鋳物職人親子が制作し、今も64年大会の象徴として人々の記憶に残る聖火台の火。この日の点火は、同日行われた陸上競技会参加の学生らが見守った。

種火なくても自動で着火するんやね。
(2013年9月8日)

追加記事

 2020年夏季五輪・パラリンピックに向け、建て替えが予定されている国立競技場(東京都新宿区)の聖火台について、文部科学省は、改修後の「新国立競技場」で保存することを決めた。
 1964年東京五輪の遺産として残すべきだとの声が高まっていることを受けたもので、64年大会の金メダリストの選手名を刻んだ銘板などとともに保存する。建て替え中は、ゆかりの地に聖火台を貸し出すことも検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00001423-yom-soci

当然だね、この保存決定は。
(2013年12月28日)

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鈴木さんは「昭和32年(1957年)暮れに、川口市に依頼が来て。それを、うちのおやじのところに頼みに来て。聖火台を作ってくれと」と話した。
昭和32年の暮れ、聖火台は、東京オリンピックの6年前に行われたアジア大会に向けて製作された。
採算度外視、職人の心意気で引き受けた聖火台作り。
聖火台の大きさだと、6カ月はかかるといわれる中、萬之助さんは、不眠不休状態で、弟子の文吾さんとともに、2カ月で型を作り上げたという。
鈴木さんは「鉄を溶かしたやつを流し込んだ時、ボルトが飛んじゃって。そこから、鉄の溶かしたものが流れてしまって、穴が開いてしまった、聖火台に。失敗したショックと、それから、自分でも、ぜんそくという病気を持っていたけど。何しろ、お酒が好きだったんだよね。失敗するまで毎晩飲んでいたのが、失敗した時から、全然口にしなくなっちゃって。8日後に亡くなった」と話した。
1度目は失敗した聖火台づくり、納期まで残りは1カ月。
「気持ちが崩れる」として、父の死を知らされないまま、文吾さんは、聖火台作りを続けた。
それを手伝ったのが、兄弟たちだった。
長男、次男、そして、四男の昭重さんが協力して完成させたのが、今、国立競技場に設置されている聖火台。
鈴木さんは「この(炎の)色が、何とも言えないんだよね」と話した。
東京オリンピックから50年、兄・文吾さんは毎年、聖火台を磨き続けてきたが、2010年に他界した。
その意思を引き継ぎ、その後も聖火台を磨き続けてきた昭重さん。
鈴木さんは「(2020年は)86(歳)だね。ちょうど、兄貴が死んだ年なんだよ。だから、やばいなって思っているんだよ。まあ、本当にもう1回見たいですよ」と話した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00260669.html

(2014年1月4日)

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 1964年東京五輪の開会式から50年に当たる10日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて建て替えられる国立競技場(東京都新宿区)から、聖火台が取り外された。64年大会でアジア初の五輪の炎がともされ、戦後復興のシンボルにもなった聖火台は、東日本大震災からの復興の象徴として宮城県石巻市に貸与される。
 聖火台は高さ2・1メートル、直径2・1メートル、重さ2・6トンの鋳物製。58年アジア大会に向けた同競技場建設に合わせ、「鋳物の町」として知られる埼玉県川口市の鋳物職人、故鈴木萬之助さん、故文吾さん親子らが製作した。
 取り外した聖火台は、管理する日本スポーツ振興センターが石巻市に貸与し、同市内で展示される予定。その後、19年3月の新競技場完成をめどに、再び国立競技場の敷地内に置かれるという。
http://mainichi.jp/select/news/20141010k0000e040192000c.html

(2014年10月10日)

追加記事

2014/12/31
国立競技場最後のサッカー天皇杯決勝で火がともされた聖火台=2014年1月1日、東京都新宿区(魚眼レンズ使用)

 1964年東京五輪の象徴となった国立競技場の聖火台を、20年東京五輪・パラリンピックで再利用する構想があることが31日、分かった。大会組織委員会がメーンスタジアムとして建て替えられた後の新国立競技場に再び設置し、聖火をともす案が浮上している。
 聖火台は現在、宮城県石巻市に貸し出されている。実現すれば64年五輪のレガシー(遺産)を20年五輪に伝え、東日本大震災からの復興に寄与するという大会理念を表すシンボルになりそうだ。
 森喜朗会長は10月、「再び火をともすことができれば日本の技術力、ものを大切にするという国民性を世界に示すことができる」などと発言。
http://www.chibanippo.co.jp/newspack/20141231/233017

おれはどちらかといえば反対。64年の五輪と20年の五輪では日本と世界の状況がまったく違うため、経済的な面のほかは使いまわす意義が見いだせない。
(2014年12月31日)

追加記事

2010年に行われた調査でも、30代で独身の日本人男性のうち4人に1人が童貞だとされている。女性に関する数値も、これをわずかに下回っているに過ぎない。
世界で最も高齢化が進んでいる日本にとって、性への無関心の広がりは憂慮すべき事態だ。少子化により将来、経済的な活力を維持できなくなるとの懸念も広がっている。
日本で増え続ける童貞の中年男性を刺激するため、ヌードデッサンの教室が開かれていると知った時、記者は半信半疑だった。30~40代になっても性体験がないのであれば、裸婦をスケッチするだけでは焼け石に水ではないかと思ったのだ。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35067033.html

経済が長期低落、右肩下がりで、将来の人生設計が立たないということも理由の一つだろう。少なくとも「普通の家庭」を維持しようと思えば、派遣の身分・収入では不可能だ。
(2015年12月28日)

追加記事

2016/03/04
 2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の現在の建設計画では、聖火台を競技場の上部などには設置できない可能性があることが3日、複数の関係者の話で分かった。スタンドは木材が使われる屋根で覆われる構造となっており、消防法上、問題となる懸念があるという。
 現在の計画は建築家の隈研吾氏らのグループが手掛け、既に設計が始まっている。大会組織委員会は同日夜に政府、東京都など関係組織のトップで構成する調整会議を開き、対応を協議する。
 夏季大会では聖火台は通常、競技場内にあり、1964年東京五輪では旧国立競技場のスタンド上部に設置された。開会式の目玉の演出となる20年大会の聖火の点火方法は、組織委が大会に向けて検討するが、その選択肢が制限される可能性もある。
http://www.sankei.com/sports/news/160303/spo1603030033-n1.html

発注者として失格。
(2016年3月4日)

追加記事

2016/03/06
 森会長はこの日、山梨・甲府市内で行われた「ラグビーワールドカップ2019日本大会を成功させる山梨の会」の設立総会の来賓あいさつで、設置場所が決まっていない聖火台問題に言及。山梨県内のスポーツ関係者や政財界約500人を前に「聖火台を忘れてオリンピックの競技場を造るというのは、親が家を建ててあげて子供たちが喜んで入ったら、トイレも風呂もなかったという感じですよ」と批判した。
 さらに「日本スポーツ振興センターという少し頭のおかしな連中が、聖火台を忘れた設計図を作った」と指摘。聖火台の設置場所を巡る混乱に「組織委員会ばかりが悪者」「私が悪いと怒られる」などと批判を受けていることに対し「一番悪いのは馳浩(文科相)です。文部科学省です」と言い放った。
 森氏にとって、馳氏はまな弟子。1995年に当時自民党幹事長だった森氏は、参院選石川県選挙区で馳氏を擁立し初当選させた。以来、馳氏は森氏と同じ文教族。昨年12月、新国立競技場のコンペで森氏が「B案の方がいい」と発言した際、馳氏が「そんなこと言っていいのかな」と疑問を呈する場面も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-00000004-sph-soci

2016/03/06
森氏の発言は以下の通り。
 「オリンピックの事で頭がいっぱいなんです。日本スポーツ振興センター(JSC)というところの少し頭のおかしな連中が、聖火台を作るのを忘れていた設計図をつくっちゃった。それをオレが悪いんだと怒られるんです。前から組織委員会が悪いと言われてますが、何度言っても日本のマスメディアは分かってくれない。それを作ったのは、森だと。聖火台を忘れてオリンピックの競技場を作るというのは、なんて言ったらいいんだろうか、親が一生懸命お金を貯めて、出して、家族に立派な家を建ててあげて、子供たちが喜んで家に入ったら、トイレも風呂もなかったというね。そんな感じですよね。組織委員会ばっかり悪者にしてね。あれ一番悪いのは馳浩(文部科学相)です。文部科学省です」
http://www.hochi.co.jp/topics/20160306-OHT1T50030.html

2016/03/06
B案を作成した建築家の伊東豊雄氏が、本紙の独占取材に応じ、こう打ち明けた。
「聖火台の位置について、東京五輪の開会式などを実際に演出するプロデューサーの意向が優先されることは、予想できました。デザイン段階で私が具体的な場所まで指定するのは、政府やJSCに逆らうことにもなりかねません。応募要綱に入っていないのも、そのためだと思いました。だから、選考する人たちに嫌われないように、『技術提案書』では聖火台の位置をアピールしていません。絶対に勝ちたかったですから」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176718

五輪を仕切る役人や政治家の愚劣な頭脳、さもしい根性には呆れ返るしかない。
ここまで劣化が激しいと、もはや希望はないな。
(2016年3月6日)

追加記事

2018/01/26
2015年6月、国立競技場の建て替え工事に伴い宮城県石巻市に貸し出された聖火台。地元のマラソン大会で点火された
 1964年東京五輪で聖火がともされ、現在宮城県石巻市に貸し出されている旧国立競技場の聖火台を、2019年度に岩手、福島両県で巡回展示する構想があることが25日、関係者への取材で分かった。東日本大震災からの「復興五輪」を掲げる20年東京大会に向けた取り組みに自治体側も前向きで、今後スポーツ庁、日本スポーツ振興センター(JSC)との間で設置場所や期間について具体的な協議が進む見通し。

<東京五輪旧聖火台、岩手と福島へ 復興の機運醸成 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/329305285959304289?c=39550187727945729

(2018年1月26日)

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