落ちてくるのは火の玉かミサイルか はた恐怖の大王か

米ハワイで13日、誤発信された弾道ミサイルの飛来を伝える緊急警報に、住民や観光客の間で一時不安が広がった。ホノルルでは米男子ゴルフのソニー・オープンが開催中で、選手や大会関係者らも一時パニックに。在ホノルル日本総領事館にも問い合わせが相次いだ。
 「みんなホテルで怖がっている」。ソニー・オープンに参加しているスティーブ・ウィートクロフト選手はツイッターに書き込んだ。AP通信によると、大会関係者は記者らに避難するよう呼び掛けた。
 緊急警報は地元テレビの画面にも流れたほか、ラジオではアナウンサーが読み上げた。だが約10分後には誤報と伝えられた。
http://www.sankei.com/world/news/180114/wor1801140017-n1.html

シェルターに子供を入れる様子を見て、カールくんの姿が脳裏をかすめた。

ハワイ州のイゲ知事はテレビを通じ、危機管理を担う州の緊急事態管理局職員が誤って警報ボタンを押したと説明し「人為的ミス」だったと謝罪した。
http://www.sankei.com/life/news/180114/lif1801140022-n1.html

あらら、誰かが押しちゃったんだ。

ハワイじゃ逃げ場はなかろうて。
自分だったらどうするか? たぶん立ち竦むだけだネ。

以下、「ミサイル」「ICBM」を含む投稿。

以下、「サイレン」「Siren」「警報」を含む投稿。

以下、「Shelter」「シェルター」を含む投稿。

 大学入試センター試験で「ムーミン」の舞台についてフィンランドを正答とする問題が出題されたことについて、ネット上では「ムーミンの舞台はムーミン谷という架空の場所。そこがフィンランドという説明は作品にないはず」として、出題ミスを指摘する書き込みが相次いでいる。
http://www.sankei.com/life/news/180114/lif1801140045-n1.html

これは出題側がいけない。
物語世界のレベルなのか メタな視点なのか 混乱を招くような出題は、真剣勝負の受験生に対して不誠実にすぎる。

2018/01/13
 農林水産省が文書作成ソフトをマイクロソフトの「ワード」に統一する方針を決め、1月から順次切り替えを進めている。ジャストシステムの「一太郎」と併用してきたが、スマートフォンで閲覧しやすく、外出先でも仕事ができるため、業務の効率化と残業代削減が見込める。
 これまで農水省では、一太郎の方が使用頻度が高かったが、省外で文書を確認しづらく残業が増えがちだった。同省は「全省庁の動きは把握していないが、それぞれワードに移行しつつあり、うちは遅いのではないか」(幹部)と話している。
 また、一太郎の操作経験のない若手職員も増加。「若手からワードに統一してほしいと強い要望があった」(同)という。このため、働き方改革の一環で、国会の答弁書も含め省内の文書作成は原則としてワードに切り替えることにした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011300400&g=pol

外国の一私企業の製品に全面依存するなんて、国防上考えられぬ。

芭蕉の「むざんやな甲の下のきりぎりす」の句が思い浮かんだ。

いま日本の社会は、大きな転換点を迎えている。格差拡大が進むとともに、巨大な下層階級が姿を現わしたからである。その数はおよそ930万人で、就業人口の約15%を占め、急速に拡大しつつある。それは、次のような人々である。
平均年収はわずか186万円で、貧困率は38・7%と高く、とくに女性では、貧困率がほぼ5割に達している。
貧困と隣り合わせだけに、結婚して家族を形成することが難しい。男性では実に66・4%までが未婚で、配偶者がいるのはわずか25・7%である。女性では43・9%までが離死別を経験していて、このことが貧困の原因になっている。生活に満足している人の比率も、また自分を幸せだと考える人の比率も、きわだって低い。
健康状態にも問題がある。4人に1人は健康状態がよくないと自覚している。心の病気を経験した人の比率は、他の人々の3倍近い2割に上っている。

<平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情(橋本 健二) 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53945

海外へのバラマキをやめること。
儲けている宗教法人へ普通に課税すること。
公務員を減らすこと。
天下りをやめること。
身の丈に合った「小さな政府」を目指すこと。

政府が今動かなければ、程なくボロボロになるよこの国は。

観光庁は若者が海外旅行に行かない主な理由として「ショッピングセンターや温浴施設など近場で休日を過ごす傾向」や「スマホゲームなど室内での趣味が増えたこと」などをひねり出していますが、どちらも鼻で笑うしかありません。
なぜ近場で休日を過ごすのか、なぜ無課金で遊べるスマホゲームが人気なのかを考えれば若者が海外旅行に行かなくなった理由は一目瞭然です。そう、金がないということに尽きます。
大学の授業料は高騰を続け、奨学金の名を借りた学資ローンの返済に追われる20代に海外旅行の費用を捻出させるのは極めて困難。近年は人手不足で求人が増えたとはいえ、待遇はこれまでと大差なく、薄給の低待遇でブラック労働を強いられ、100時間近い時間外労働で週末の休日さえまともに休めない人が大勢いることを「有識者」らは知らないのでしょうか?

<観光庁、「若者が海外旅行に行かない理由」を完全に勘違いする BUZZAP!(バザップ!) より一部引用>
http://buzzap.jp/news/20180111-why-no-travel-youngmen/

サービス業の人と接すると「あゝこの人の時給はせいぜい1000円ちょっとなのに無理して頑張ってるんだなー」という感情が先に立って、せめて客として面倒をかけないようにしようと気を遣うのである。
いや、その前に相手が仕事として接してきてるのに、こちらは「遊び」ではあまりに申し訳ない。だもんで近ごろは、いわゆるサービス業というものに出来る限りかかわらないようにしている。

夕方のスーパーで値引きされた弁当を買っても「あゝこれも安い時給で働いてるイレギュラーな派遣労働者が間違いのないように緊張しながら、どっかの工場で作ったものなのだろう」という気がして、「食べるばかりで申し訳ない」と手を合わせ 詫ながら頂いている。

最近、スーパーやコンビニで買い物をしていると、以前と比較して容量・数量が減少している商品が目に入りませんか?
パッケージはそのままなのに内容量を見ると明らかに減っている商品です。
日本では「実質値上げ」「隠れ値上げ」「ステルス値上げ」と冗談交じりで呼ばれたりしていますが、これは「シュリンクフレーション(shrinkflation)」と言う、小売りされる商品の価格は変わらないまま内容量がシュリンク(収縮)していく経済現象です。
昨今、あらゆる商品が増税や製造コスト、企業努力等の要因により減少しています。

<いつの間にか容量が減っている商品wiki – いつの間にか容量が減っている商品wiki より一部引用>
http://shrinkflation.qcweb.jp/wiki/

値上げすれば、売れなくなる。それが分かってるから中身を減らす。
これを狡いと観るか、むしろ消費者の立場を慮っていると観るか。
可処分所得の減少、消費低迷の証左であることは間違いなく、おれは哀しく、ナサケなく、そして怖ろしい。

 東京商工リサーチは、2017年の飲食業の倒産件数(速報値)が前年比19・2%増の762件だったとする調査結果をまとめた。14年以来、3年ぶりの750件超えとなった。仕入れ価格の高騰や人手不足による人件費増加などコスト増のほか、景気実感の乏しさを背景とした個人消費の鈍さが影響したとみられる。
 17年の負債総額は同23・7%増の416億6500万円と、2年連続の増加となった。負債10億円以上の大型倒産は前年と同じ4件だったが、同1億円以上5億円未満が同48・0%増の74件と大幅増となった。
 業種別では、日本料理、中華料理、フランス料理店などの専門料理店が、同13・4%増の203件。以下、食堂・レストランが同34・2%増の200件、居酒屋などの酒場・ビアホールが同35・2%増の115件となった。

<景気がよくなっているのに飲食業の倒産が増えている!- ニュースイッチ Newswitch by 日刊工業新聞社 より一部引用>
https://newswitch.jp/p/11682

平均株価は実体経済を反映してないし、景気がよくなっていると言い張ってるのは お上(かみ)だけ。

2018/01/12
通称”コリアンタウン”と呼ばれる新大久保は、”リトルカトマンズ”になりそうなほど、多くのネパール料理店やお店が軒をつらね、たくさんのネパール人とすれ違う。そこで、改めて日本で暮らす彼らの様子を知りたいと思った。
近年、ネパール人が増加している大きな理由の1つとして、ネパール国内の政情不安が挙げられる。国内での仕事が不足しているため、多くのネパール人が中東やマレーシアなどへ出稼ぎに出ている。しかし、その出稼ぎ先で過労死するケースが後を絶たず、それも大きな問題になっている。多くのネパール人が海外へ出ていく中で、日本も人気の渡航先の1つとなった理由に、学生ビザの緩和がある。以前は、日本 へのビザを取るのはそう簡単ではなく、様々な手続きが必要であったが、日本がビザの緩和政策を始めたことが大きなきっかけの1つだ。こうして近年、日本にネパール人が急増しているのだが、彼らの多くは「出稼ぎ留学生」と呼ばれ、日本語学校で日本語を学びながら、アルバイトをして生活している。

<急増するネパール人 新大久保で見た多文化共生 – 日経トレンディネット より一部引用>
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/070400002/121500008/

ネパールというとカトマンズ、ヒマラヤ山脈のふもとといった程度。
Wikipedia を覗いたら、
ネパール共産党統一毛沢東主義派(旧・ネパール共産党毛沢東主義派、マオイスト、毛派)
ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派
等々、
ヤバイ名前の政党名が出ていて、なんか大丈夫かという感じ。
案の定、中国に手を貸して国内のチベット独立派を弾圧している模様だ。

2017/12/28
Machine learning-based analysis of human functional magnetic resonance imaging (fMRI) patterns has enabled the visualization of perceptual content. However, it has been limited to the reconstruction with low-level image bases (Miyawaki et al., 2008; Wen et al., 2016) or to the matching to exemplars (Naselaris et al., 2009; Nishimoto et al., 2011). Recent work showed that visual cortical activity can be decoded (translated) into hierarchical features of a deep neural network (DNN) for the same input image, providing a way to make use of the information from hierarchical visual features (Horikawa & Kamitani, 2017).

<Deep image reconstruction from human brain activity bioRxiv より一部引用>
https://www.biorxiv.org/content/early/2017/12/28/240317

画像を見る被験者からfMRIで測定した脳活動から、画像の視覚特徴パターンを予測するよう学習したデコーダを用いてDNN(Deep Neural Network)の信号パターンへ変換します。そして、DGN(Deep Generator Network)を組み合わせて画像を生成します。
これらのことで、人間が見ている画像に類似した画像を脳活動の情報から高いレベルで生成することを可能にしました。以下の映像では、左に見ている画像、右に出力した画像が映し出されます。

<ATRと京都大学、fMRIで測定した人間の脳活動のみから、その人が見ている画像を機械学習を用いて再構成する提案を発表。心の中でイメージした内容の画像化にも成功 Seamless より一部引用>
http://shiropen.com/2018/01/14/31458

Deep image reconstruction: Natural images
視聴回数 24,900 回
KamitaniLab
2017/12/28 に公開

Reconstruction of visual images from human brain activity measured by fMRI
To reconstruct visual images, we first decoded (translated) measured brain activity patterns into deep neural network (DNN) features, then fed those decoded features to a reconstruction algorithm. Our reconstruction algorithm starts from a given initial image and iteratively optimizes the pixel values so that the DNN features of the current image become similar to those decoded from brain activity.
Left: Presented images.
Right: Reconstructed images. The iterative optimization process is shown.

また、心の中でイメージした内容を画像化することにも成功しました。手法は上記と同じです。
上述では、見ている画像を再構成しましたが、今度は一度見た画像を記憶し、画像を見ていない状態から心の中でイメージする脳活動だけで再構成するというものです。被験者には、関連付いている単語と画像をペアで記憶させ、その後、単語を提示し画像を想起させました。
以下の映像では、その結果を確認する事ができます。左に記憶した画像、右に再構成した画像です。

<ATRと京都大学、fMRIで測定した人間の脳活動のみから、その人が見ている画像を機械学習を用いて再構成する提案を発表。心の中でイメージした内容の画像化にも成功 Seamless より一部引用>
http://shiropen.com/2018/01/14/31458

Deep image reconstruction: Visual imagery
視聴回数 16,590 回
KamitaniLab
2017/12/27 に公開

Reconstruction of visual imagery from human brain activity measured by fMRI
To reconstruct visual images, we first decoded (translated) measured brain activity patterns into deep neural network (DNN) features, then fed those decoded features to a reconstruction algorithm. Our reconstruction algorithm starts from a given initial image and iteratively optimizes the pixel values so that the DNN features of the current image become similar to those decoded from brain activity. We applied our algorithm to brain activity collected during mental imagery.
Left: Imagined images.
Right: Reconstructed images. The iterative optimization process is shown.

虚構新聞ではないようだ。
脳内イメージの画像化。驚嘆すべきテクノロジーではないか!
「提案手法で」「可能にし」「画像化することにも成功」とある。
こんなこと 出来るのか ホントに?!
精度が上がったら、絶対悪用されると思う。

レディースバイキングフロアにつき男性の方は女性同伴でご利用下さい。
5:00PM以降は男性のみのお客様もご入店いただけます。

<新宿本店 フルーツバー タカノフルーツパーラー&フルーツバー より一部引用>
http://takano.jp/parlour/originalmenu/detail/81/

「女風呂」みたいなもの?

2018/01/13
関西から関東にかけて1月13日、隕石または火球の目撃情報が相次ぎました。
発表によりますと1月13日午後5時50分ころ、関西から関東にかけて、明るく光る大きな隕石または火球の目撃情報が相次ぎました。
目撃情報があったのは、大阪府・兵庫県・京都府・神奈川県・広島県などの様々な地域です。
目撃者によりますと、目撃された隕石または火球は青緑色だったということです。

<関西~関東で隕石または火球の目撃情報が相次ぐ 青緑色に輝き消える ニュース速報Japan より一部引用>
https://breaking-news.jp/2018/01/13/037666

掛け値なしのB級テレフィーチャー『殺人ブルドーザー(Killdozer!)』(1974)の冒頭シーンを連想した。

以下、「星」「Star」「衛星」「Satellite」「人工衛星」「Telstar」「流星」「流れ星」「彗星」「隕石」「火球」等を含む投稿。

追加記事

2018/01/15
ネパール政府は15日までに自国内でのインターネット接続事業について、中国国有企業の参加を認める決定をした。これまでインターネット接続はインドの通信事業者が独占していたが、中国に開放されたことになる。ネパールでは共産党系政党による親中政権が来月に発足する予定で、中国の存在感が高まることは確実で、歴史的に関係が深いインドの動向が注目される。
http://www.sankei.com/world/news/180115/wor1801150052-n1.html

(2018年1月15日)

追加記事

2018/01/16
NHKは16日、同日午後6時55分ごろ、ニュースサイトやニュース・防災アプリで「北朝鮮ミサイル発射のもよう Jアラート 政府“建物の中や地下に避難を”」と速報を出したが、誤報だったと発表した。Jアラートは出ておらず、数分後にサイトなどで「誤りでした」と訂正した。NHKは「速報をネット上に配信する装置を誤って操作したもので、大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011601055&g=prk

(2018年1月16日)

追加記事

(2018年1月19日)

追加記事

2018/02/22
 河野太郎外相とフィンランドのソイニ外相は21日夜、東京都内で会談し、今年1月の大学入試センター試験で取り上げられた人気キャラクターのムーミンをめぐる論争の「決着」で合意した。
 センター試験の地理Bではムーミンの舞台が問われ、フィンランドが正解とされたことが論争に発展。河野氏がこの経緯を話題にすると、ソイニ氏は「ムーミンは一人一人の心の中にいる」と笑顔で語り「問題解決」を宣言した。

<センター試験の「ムーミン問題」がついに決着 フィンランド外相が満点解答 – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/world/news/180222/wor1802220006-n1.html

(2018年2月22日)

追加記事

(2021年10月1日)