さらばTOKYO 聖火来り去る

たいへん永らくお待たせしました。
『SONO-COLOアワー』曲目リストの続きです。
今回の分はあらかた当ブログで既出でした。

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第43回 1982(昭和57)年10月1日 O.A.

タイトル 美女とネズミと宇宙人

アバンタイトル (声)トッポ・ジージョ、ミッキー・マウス、ベティ・ブープ

1 Mickey Mouse Club Opening March

2 鼠のミッキー/デブロイ・ソマース・バンド

a) (声)トッポ・ジージョ

3 僕はトッポちゃん/山崎唯

b) (声)ベティ・ブープ、ほか

4 When I Grow Up(私が大きくなったら)/ Mae Questel(The Betty Boop Girl)

c) (声)グーフィ

d) (声)石坂浩二

5 ピピのうた/中村メイコ

6 Mickey Mouse March Theme

※タイトルは谷崎の小説『猫と庄造と二人のをんな』、坂妻主演の国策映画『将軍と参謀と兵』、ニュー東映の石井輝男監督『花と嵐とギャング』、あるいは大蔵新東宝『皇室と戦争とわが民族』といった言葉のリズムを踏まえて決めた。

1 と 6 はアルバム “Walt Disney’s MICKEY MOUSE CLUB Mousekedances snd Other Mouseketeer Favorites”(1974)を、
c の声はアルバム “Walt Disney Presents MICKEY MOUSE and his Friends”(1968)の “Laugh, Laugh, Laugh Goofy’s Jokes and Riddles” をそれぞれ音源とした。

2 は日本コロムビアのSP(J980-A)。この日本盤歌詞カードの原題タイトル表記は M’ckey Mouse だがオリジナルの米盤では Mickey Mouse となっている。

Debroy Somers Band – Mickey Mouse

3 は東芝のシングル盤から。
山崎 唯(やまざき ただし)のあの声がトッポ・ジージョ以前からやってたのかどうかはよく知らないのだが(『どこまでも行こう』でもあんな感じの声だったしね)、あの時代には珍しく洒落た感じの人で、本業のジャズピアノの方であまり音源が残されていないのが惜しまれる。

4 はポリドールの日本盤SP(15191)。歌詞カードが失われているため Mae Questel のカタカナ表記が分からず、レーベル部分のアルファベット表記を上に挙げた。

ミッキーもベティも、日本人キャストによる日本独自のストーリーがSPでリリースされていて、私も数枚所有している。この回でも音源として使ってる部分があったかもしれない。

5 はNHKのSFテレビドラマ『宇宙人ピピ』(1965/04/08~1966/03/31)の歌。番組は放送時に見ていたが内容はほとんど忘れていて、歌ばかりが印象に残っている。音源は1965年5月発売のシングル盤(日本コロムビア)を使った。選曲メモによるとシングル盤A面の主題歌『宇宙人ピピ』ではなく、B面の『ピピのうた』を流したとなっている。冒頭にとしひこ(安中滋)・よしこ(北条文栄)とのかけあいのセリフが入ってること、作詞が小松左京であること、メイコさんの巧さがより感じられるということで選んだものと思われる。
たしかピピの数センチ大のプラスティック製人形がついたキーホルダーを持っているので、倉庫を探せば出てくるはずだ。

<参考>
Phil Spitalny’s Music – Betty Boop(1932)
vocal: The Eton Boys

A happy tribute to Max Fleischer’s iconic flapper, issued as track two on this HoW cardboard disc.

<関連投稿>

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第44回 1982(昭和57)年10月8日 O.A.

タイトル オリンピアードの星は廻りて

アバンタイトル (ドキュメント)第11回ベルリン大会ヒトラー総統の開会宣言

a) (ドキュメント)同ベルリン大会 ファンファーレ

1 東京オリンピック/古川緑波

b) (ドキュメント)第15回ヘルシンキ大会 ファンファーレ~聖火~閉会式
c) (ドキュメント)第16回メルボルン大会 ファンファーレ~聖火~閉会式
d) (ドキュメント)第17回ローマ大会 ファンファーレ~グロンキ伊大統領開会宣言~閉会式

2 東京五輪音頭
  a) 三波春夫
  b) 三橋美智也
  c) 橋幸夫
  d) 北島三郎、畠山みどり
  e) 坂本九、ダニー飯田とパラダイス・キング

3-1 海をこえて友よきたれ/藤山一郎
3-2 この日のために/三浦洸一、安西愛子
3-3 海をこえて友よきたれ/友竹正則、ヴォーチェ・アンジェリカ
3-4 東京オリンピック音頭/橋 幸夫、市丸、松島アキラ、神楽坂浮子
3-5 海をこえて友よきたれ/藤原 良、高石かつ枝
3-6 日本ばんざい/神戸一郎、花村菊江、五月みどり、中尾 渉、唐品由美、花ノ本寿

4 バンザイ東京オリンピック/面高陽子

5 さあ!オリンピックだ/平尾昌章(=平尾昌晃)、伊藤アイコ

(NA)(BGM)オリンピック・マーチ/ロイヤル・ネヴィー・バンド

※詳細はすでに
018 オリンピック・マーチ more register movement
に記しているので、そちらをご参照下さい。

<関連投稿>

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第45回 1982(昭和57)年10月15日 O.A.

タイトル 妻帯者は手を挙げて

アバンタイトル (セリフ)「結婚してください。……」 映画『閉店時間』より

1 ウェディング・ベル(The Bells At My Wedding)/伊藤照子

a) (セリフ) 映画『つむじ風』より

2 ザ・チャーチ・ベルズ・メイ・リング(The Church Bells May Ring)
  a) ザ・ウィローズ(The Willows)
  b) ザ・ダイヤモンズ(The Diamonds)
  c) ザ・シュレルズ(The Shirelles)

b) (セリフ) 映画『永すぎた春』より

3 ブラジルの花嫁さん/美空ひばり

c) (セリフ) 映画『夫婦合唱』より

4 ウェディング・ドレス/佐々木功 (曲途中まで)

d) (セリフ) 映画『夫婦合唱』より

5 お嫁さん/梓みちよ

e) (セリフ) 映画『ふりむいた花嫁』より
f) (セリフ) 小那覇舞夫

※内容については
017 お嫁さん more register movement
をご参照下さい。

<関連投稿>

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第46回 1982(昭和57)年10月22日 O.A.

タイトル さらばTOKYO 聖火来り去る

アバンタイトル (ドキュメント)(アナ中継)「フィールドに・・・その幕を閉じたのであります」

1 フレッシュ東京/吉永小百合

a) 東京大会 バレーボール女子 リーグ決勝 日本対ソビエト
b) (インタビュー)河西昌枝
c) 東京大会 水泳女子 100m決勝 田中聡子
d) 東京大会 体操女子 床運動 ベラ・チャスラフスカ

e) (BGM) 映画『東京オリンピック』(作曲:黛敏郎)
(セリフ) 大映『セックス・チェック 第二の性』より 安田道代(=大楠道代)、緒形 拳

f) (ドキュメント)マラソン折返し地点が設けられた東京都調布市の本田嘉一郎市長

(M) サヨナラ東京/坂本 九 (一部分のみ使用)

2 Golden Pavilion (Kinkakuji) / Norrie Paramor’s Strings & Orchestra

e) (ドキュメント)東京大会 閉会式実況
  (M) 蛍の光

※こちらも詳細は
018 オリンピック・マーチ more register movement
をご覧ください。

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第47回 1982(昭和57)年10月29日 O.A.

アバンタイトル (セリフ)「(時報)あらこの時計…」 映画『永すぎた春』より

1 なぎさの片想い/ダイアン・レイ

a) (セリフ)アラン・ドロンほか 映画『若者のすべて』より

2 華麗なる千拍子/寿美花代

b) (声)池田勇人首相

3  Route 66 / Joe Carroll

c) (セリフ)河内桃子、小林桂樹 映画『続 ぼっちゃん社員』より

4 Back To The Hop / Danny and The Juniors

d) (セリフ) 映画『太陽娘と社長族』より

5 東京ヤ・ヤ・ガール/藤てるみ

1 で使った音源は、コンディションが悪くなっていた台湾の10吋オムニバスだったが、これがすさまじいノイズで、そうでなくてもFM放送ということもあり、いまだに時折そのことが思い出されて、忸怩たる思いに身悶えすることがある(笑)

Diane Ray – Please Don’t Talk To The Lifeguard

3 のジョー・キャロルはバップ・ボーカルの人で、唯一持っていたLP盤から知名度の高い『ルート66』を使った。
4 のダニーとジュニアーズは『At The Hop』の二番煎じながら、気持よくまとまってるので、ぜひとも聴かせたかったという感じ。彼らはDoo-Wopコーラスも達者だった。

Danny and The Juniors – Back To The Hop

<関連投稿>

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第48回 1982(昭和57)年11月5日 O.A.

タイトル 若人の祭典(1) スキヤキを食べて歩こう!

アバンタイトル (セリフ)「一人ぼっちだから……愛し合うのよ」

1 Sukiyaki(My First Lonely Night)/ The Andrews Sisters

2 Sukiyaki / Jerry Cole And His Spacemen

3 上を向いて歩こう/デューク・エイセス

4 Sukiyaki / Kai Winding featuring Kenny Burrell

5 Sukiyaki(My First Lonely night)/ Jewel Akens

6 上を向いて歩こう(Sukiyaki)/ ケニー・ボールと彼のジャズメン(Kenny Ball and his Jazzmen)

7 Sukiyaki / Orquesta Tipica Tokio con Ikuo Abo

8 Sukiyaki / Norrie Paramor’ s Strings & Orchestra with the voice Patricia Clarck

(M) 上を向いて歩こう/坂本九、吉永小百合、高橋英樹、浜田光夫、渡辺トモコ 1962年日活『上を向いて歩こう』ラストシ-ンより

(BGM) 上を向いて歩こう/ベンチャーズ
(NA) 伊武雅刀

※内容については
上を向いて歩こう(スキヤキ) more register movement
をご参照下さい。

<関連投稿>

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第49回 1982(昭和57)年11月12日 O.A.

タイトル 若人の祭典(2) 見上げてごらん夜の星を(前)

(NA)伊武雅刀

※永 六輔、いずみたくによる労音ミュージカル『見上げてごらん夜の星を』の再演(1963年)キャストで録音されたアルバムを、2回に分けて放送した。

ミュージカル『見上げてごらん夜の星を』
作・構成:永 六輔
音楽:いずみたく
出演:坂本九、九重佑三子、越路吹雪、ダニー飯田とパラダイス・キング、大貫ゆみ子

以下、曲目。
どこで2つに分けたか、どれをオンエアで割愛したかは選曲メモには書いてなかったが、テープはあるので、そのうち確認したいと思う。

このミュージカル、途中から若者たちが反戦・平和とか、国のありかたを考えるようになる。それが労音ミュージカルという前提からなのか、60年安保闘争に参加したという永六輔の左翼マインドによるものなのかは、知らない。

1 プロローグ*
2 「お母さん、お元気ですか…」/坂本九
3 小さな街の小さな学校~見上げてごらん夜の星を*/坂本九、ダニー飯田とパラダイス・キング
4 「お母さん、どうも手紙の…」/坂本九
5 どんな人だろう*/坂本九、九重佑三子、ダニー飯田とパラダイス・キング
6 「教室の仲間はこの事件で…」/坂本九
7 勉強のチャチャチャ~どんな人だろう*/坂本九、ダニー飯田とパラダイス・キング
8 「おふくろ、推理小説って…」/坂本九
9 どうしてなの*/坂本九、大貫ゆみ子
10 夜空の星が*/坂本九、九重佑三子
11 「落としたと思った財布は…」/九重佑三子
12 僕等のユミコ*/坂本九、ダニー飯田とパラダイス・キング
13 「かあちゃん、母上、ユミコさんを…」/坂本九
14 サンデー サンデー*/坂本九、九重佑三子、ダニー飯田とパラダイス・キング
15 故郷はいつでも*/越路吹雪
16 サンデー サンデー*/坂本九、九重佑三子、ダニー飯田とパラダイス・キング
17 お聞きなさい息子達よ*/坂本九、越路吹雪、ダニー飯田とパラダイス・キング
18 「お前と二人でゆっくり話が…」/坂本九、越路吹雪
19 どうしてなの*/九重佑三子
20 「ユミコさん、あなたにどうして…」/坂本九、九重佑三子
21 道を作ろう*/坂本九
22 愛すと云う言葉を*/坂本九、九重佑三子
23 「ユミコさん、この間から僕は…」
24 故郷はいつでも*/越路吹雪
25 「お手紙拝見…」/坂本九
26 親不孝かも知れないけれど*/坂本九
27 小さな街の小さな学校*/坂本九、九重佑三子
28 「ユミコさん、あなた一人じゃないわ…」/坂本九、九重佑三子
29 愛すと云う言葉を~夜空の星が*/坂本九、九重佑三子
30 見上げてごらん夜の星を*/坂本九、九重佑三子、ダニー飯田とパラダイス・キング
(*:音楽)

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(上)LP『ミュージカル 見上げてごらん夜の星を』東芝音工(右)とLP『見上げてごらん夜の星を ―フォーリーブス 結成7周年記念盤―』CBS・ソニー(左)

東芝音工盤の永六輔自身によるライナーノーツ冒頭には以下のようにある。

 ミュ一ジカル「見上げてごらん夜の星を」は昭和34年の夏、大阪労音で初演され、36年の秋、東京で再演。38年の春再び大阪で再演、松竹 映画化、夏には東京で上演された。
 34年、36年は伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズと橘薫が中心になリ、’38年には坂本九、九重佑三子が主役を演じ、坂本九の歌う主題歌はこの年のレコード大賞作曲賞を受けた。
 このレコードでは特に越路吹雪が参加してLPの為に書き直され、ストーリ一は登場人物の手紙でこれを展開するようにした。以上が概略である。

また、CBS・ソニー盤には、

 このミュージカルが、初演されてから、月日のたつのは早いもので、ボク達は13も年をとってしまいました。
 この13年の間に、このミュージカルは、初演のリリオ・リズム・エアーズ・宮地晴子たちから坂本九・九重佑三子に引き継がれて、三回も再演をされました。
 今度のフォーリーブスで四回目の上演になります。
 日本では、ミュージカルの再演は珍らしい例とされていますが、ボクは再演されることが、そのミュージカルを定着させることだと信じています。
 ボクはこの処女作だけで、ミュ一ジカルという女神のとりこになリ、この13年間に30本の作品を作ってきました。
 でも、この勉女作がボクの最高の自信作なのです。
 何回でも、何回でも再演したいものです。
                 いずみ・たく

 僕は横書きに印刷されている文章は それだけの理由で読みません。
 日本語は縦に書かれるべきだと信じているからです。
 だからこのレコード・ジャケットの文章もすべてが横書きなのに 僕の文章だけが縦書きなわけです。
 要するに それほど保守的な人間なのです。
 従ってフォーリーブスを始め 若い歌手を中心とするレコードの世界も好きになれません。
 それだけの理由で 歌の仕事から離れて五年経ちました。
「見上げてごらん夜の星を」はそんな僕の処女作です。
 なつかしさだけでロずさんでいたこの歌をフォーリーブスが 今日の歌にしてくれるとしたら 僕は 若い歌手を見直し もう一度 作詩やミュージカルをやる気になるかもしれません。
 そうなったらフォーリーブスを好きになることでしょう。
           永 六輔(談)

などと記されている。永は当時からかなりめんどくさい人物だったようだ(笑)
ちなみに東芝音工盤は当時の定価1500円、SQ 4チャンネル で発売されたCBS・ソニー盤は1800円とわづか300円の差しかない。
1992年には東芝音工盤が東芝EMIがらCDとして復刻されている。

<関連投稿>

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第50回 1982(昭和57)年11月19日 O.A.

タイトル 若人の祭典(3) 見上げてごらん夜の星を(後)

(NA)伊武雅刀

※前回の続き。

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第51回 1982(昭和57)年11月26日 O.A.

タイトル 若人の祭典(4) 青春歌謡アルバム・あの日ここから始まった

アバンタイトル (セリフ)(笑い声)「よーし、やるぞ!」

a) (コーラス) 

1 いつでも夢を/橋幸夫、倍賞千恵子 映画『花の舞妓はん』(1964)より

b) (歌のセリフ部分のみ)
  b-1 ガード下の靴みがき/宮城まり子
b-2 納豆うりの唄/宮城まり子
b-3 夕刊小僧/宮城まり子

2 新聞少年/山田太郎

3 牛乳少年/山田太郎

4 早起き少年/山田寛一

c) (セリフ) 映画『キューポラのある街』(1962)より

d) (セリフ) 映画『美しい十代』(1964)より

e) (セリフ) 映画『高校三年生』(1963)より

5 僕ら就職コース/石黒高二

6 寒い朝/吉永小百合、浜田光夫ほか 映画『いつでも夢を』(1963)より

f) (セリフ) 映画『女の園』(1954)より

g) (セリフ) 映画『女子学園・ヤバい卒業』(1970)より

※2 の『新聞少年』は一部分のみ使用したように記憶している。

<関連投稿>

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第52回 1982(昭和57)年12月3日 O.A.

タイトル A LONG Winter VACATION (ACT 1)

アバンタイトル (SE)風の音~ロシア民謡~吹雪の音 映画『人間の条件』より

1 北風さん/小坂一也とワゴン・マスターズ

a) (SE・セリフ)風の音~監獄 映画『網走番外地』より

2 北風に泣こう/清原タケシ

b) (SE・セリフ)小林旭と女優の会話 映画『渡り鳥北へ帰る』より

3 ワイルド・ウィンド/ジョン・レイトン

c) (SE・セリフ)風の音~乱闘 映画『用心棒』より

4 悲しき北風/鈴木やすし

d) (SE)オルゴールの音(バルカンの星の下で)

5 モスコーの夜は更けて/朝丘雪路

e) (セリフ)加東大介と西村晃 映画『南の島に雪が降る』より

6 母恋三度笠/鉄砲光三郎 ※短く使用。

※内容については
北風すさぶ頃 more register movement
をご参照下さい。

<関連投稿>

d はスプートニク打ち上げ成功を記念して作られたオルゴールの音。このオルゴールは2014年にまんだらけに売り払い、もう手元にはない。

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第53回 1982(昭和57)年12月10日 O.A.

タイトル A LONG Winter VACATION (ACT 2)

アバンタイトル 1 (セリフ) 映画『赤穂浪士』(1962 東映)より
        2 刃傷松の廊下/真山一郎 (一部分のみ使用)
        3 忠臣蔵列伝 討入前夜/春日井梅鶯 ( 〃 )
        4 俵星玄蕃/三波春夫 ( 〃 )
        5 大石忠臣蔵/真山一郎 ( 〃 )
        6 赤穂浪士 吉良討入り/宝井琴鶴 ( 〃 )

1 さすらいの荒野/ザ・サウンズ

a) (セリフ)佐分利信、笠智衆 映画『彼岸花』より

2 黒い瞳/ザ・ファビュラウス・ジョーカーズ

b) (セリフ)原節子、笠智衆 映画『秋日和』より

3 二つのギター/ザ・フィーネーズ

c) (セリフ)佐田啓二、笠 智衆、岡田茉莉子 映画『秋刀魚の味』より

4 さすらいのバラード/レ・フィンガース

d) (セリフ)原節子、笠智衆 映画『東京物語』より

5 ブルー・スター/ザ・シャドウズ

e) (セリフ)原節子、笠智衆 映画『晩春』より

6 Ghia / The Violents

※内容については
討入り、小津忌、哀愁エレキの三題噺 more register movement
をご参照下さい。

以下、「ラウタランカ」を含む投稿。

<関連投稿>

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第54回 1982(昭和57)年12月17日 O.A.

タイトル A LONG Winter VACATION (ACT 3)

アバンタイトル (セリフ)「ひゃぁ、おいでやす」 映画『花の舞妓はん』より

        (BGM)野球拳(カラオケ)
        (NA)伊武雅刀

1 ツンツン椿/神楽坂浮子

a) よさほい節/三橋美智也 (一部分のみ使用)
b) ストトン節/豆千代 ( 〃 )

2 愛しちゃったの/成田綾子

c) ちょんこ節/藤浪詠子 ( 〃 )
d) ドンドン節/都家かつ江 ( 〃 )

3 鉄砲小唄/松山恵子

e) おやおや節/浅井丸留子 ( 〃 )
f) 欣舞節/檜山さくら ( 〃 )
g) 野球拳/花井真里子 ( 〃 )

4 野球けん/青木はるみ

h) 駅前音頭/スリー・ファンキーズ ( 〃 )
i) 結構だね音頭/坂本 九 ( 〃 )

j) (セリフ)植木等「わかってるネ!」

※内容については
「長引く」「取り持つ」「かかる」「つとめる」 more register movement
をご参照下さい。

<関連投稿>

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第55回 1982(昭和57)年12月24日 O.A.

タイトル A LONG Winter VACATION (ACT 4)

アバンタイトル (ドキュメント)ニューヨーク街頭でのジングルベル合唱
        (BGM) AULD LANG SYNE/山下達郎
        (NA) (タイトルコール)伊武雅刀

1 クリスマスの前夜/ジーン・オートリー

a) (セリフ)リカちゃん

2 メレ・カリキマカ/和田弘とマヒナ・スターズ

b) (セリフ)クリスマスパーティーのシーン 映画『踊りたい夜』より

3 とんで来たサンタクロース/マーティー・ゴールド児童合唱団

c) (セリフ)大山のぶ代、吉本ミキ、黒柳徹子 フォノシート『ブーフーウーのクリスマス』より

4 陽気なサンタのプレゼント/スリー・グレイセス

5 クレージーのクリスマス/ハナ肇とクレージー・キャッツ

※内容については
クリスマス・ソング more register movement
をご参照下さい。

<関連投稿>

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第56回 1982(昭和57)年12月31日 O.A.

タイトル A LONG Winter VACATION (ACT 5)

アバンタイトル (セリフ)(セリフ)(ざわめき)…「来年もよろしくお願いします」

1 The Best Years Of Our Lives – Main Title / Frank Collura conducting the London Philharmonic Orchestra

2 Oh Lonely Winter / The Four Freshmen

a) (ドキュメント)日本レコード大賞授賞式

3 A New Year, A New Ring/Paul & Paula

4 After New Year’s Eve(Is Over)/The heartbeats

b) (ドキュメント)NHK紅白歌合戦
c) カウントダウン・時報 ~ 蛍の光合唱
d) 地球の上の朝がくる/川田義雄とミルク・ブラザース (一部分のみ使用)

5 世界は日の出を待っている/レス・ポールとメアリー・フォード

e) (声)新年ご挨拶(高橋圭三~白井佳夫~大川橋蔵)

6 The Best Years Of Our Lives – Exit Music / Frank Collura conducting the London Philharmonic Orchestra

※内容については
末が善ければすべて善し more register movement
をご参照下さい。

以下「Les Paul」を含む投稿。

<関連投稿>

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カテゴリー:SONO-COLOアワー

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(2018年1月28日)

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