人生に必要なのは グラスに泡か 濡れ手で粟か

七面鳥に驚く少女。

鹿の登場に喜ぶ女性。

Source: Acid Picdump(109 pics)- AcidCow.com

人生には新鮮な驚きと喜びが必要だ。

2018/11/22
所狭しと荷物の積まれた棚がずらりと並んだ巨大倉庫。通路をバックで進むフォークリフトが棚に接触した瞬間……

<フォークリフトが軽く棚に接触した直後、巨大倉庫が一瞬にして完全崩壊してしまう事故映像 – DNA より一部引用>
https://dailynewsagency.com/2018/11/22/forklift-causes-whole-warehouse-to-vtk/

Forklift causes whole warehouse to collapse
jakokruger6
2018/11/19 に公開

ここまで積む間に、何で崩れなかったのか不思議。

ペルーの通りを歩いていたところ、2人の地元民がアルパカを連れてタクシーに乗り込むところに出くわした。

<何食わぬ様子でタクシーに乗り込むアルパカがネットで話題に – BuzzFeed より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/jp/joshuagmoradel/alpaca-getting-into-a-taxi-1

よく見ると、女の子が「入れ」って足で促してるね。
ラマ(リャマ)やアルパカがタクシーに乗ることはさして珍しくないようだ。

大阪府泉佐野市が、この日の夕方から都内で市特産「泉州タオル」を無料配布するという。
その名も「平成、お疲れ様でした。」タオル。

<平成最後の「勤労感謝の日」 記念タオルをもらおうとしたらめっちゃ疲れた話 – BuzzFeed News より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/sensyu-2

「平成最後の◯◯」のたぐいにこれといって感傷も感慨もないけれど、平成だった期間の出来事については思うところ多々ある。

以下、「平成」「元号」「新元号」「改元」「西暦」関連の投稿。

2018/11/18
明治神宮の倉庫で火災 本殿に続く参道では消防車が作業した=18日午前、東京都渋谷区

 18日午前7時ごろに東京都渋谷区代々木神園町の明治神宮敷地内にある倉庫から出火した火災は、同8時半ごろに鎮火した。東京消防庁によると、けが人はいない。警視庁代々木署などが詳しい出火原因を調べている。
<明治神宮倉庫火災 出火から1時間半後に鎮火 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/affairs/news/181118/afr1811180006-n1.html

2018/11/20
職員しか入れないエリアでの火災。放火か作業員のタバコしかないですよね。
放火するのは、神社仏閣を破壊しまくる変な韓国人か極左過激派か、本当に頭がおかしい人、モラルの低い職員や明治神宮や神社本庁に恨みがある人、いい加減なアルバイトや日雇い作業員のどれかでしょうか。
それにしても、明治神宮がやられるというのは「これからの不幸な時代の幕開けの象徴」ですね。

<内海新聞(2018/11/20 No.1374)国際●元皇族と話す日産のカルロス=ゴーンの逮捕とロシア問題 より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

このニュースは見落としていた。

写真や新聞を細密に描いた鉛筆画などで知られる画家・吉村芳生。その全貌を紹介する展覧会「吉村芳生 超絶技巧を超えて」が、東京ステーションギャラリーで開幕した。中国・四国地方以外の美術館では初の個展となる本展の見どころとは?

吉村芳生 超絶技巧を超えて
会期:2018年11月23日~2019年1月20日
会場:東京ステーションギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
電話番号:03-3212-2485
開館時間:10:00~18:00(金~20:00)※入館は閉館の30分前まで
休館日:月(ただし12月24日、1月14日は開館)、12月25日、12月29日~1月1日
料金:一般 900円 / 高校・大学生 700円 / 中学生以下無料

<超絶技巧を超えて。執念の画家・吉村芳生の人生を回顧する展覧会が東京ステーションギャラリーで開幕|MAGAZINE – 美術手帖 より一部引用>
https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/18899

ミニアチュール(細密画)、ハイパーリアリズム、そんな言葉がぴったりくる。

いつも思うが、画家は絵を売らないと儲からない。
しかし一旦売ったら所有権が移るので自作であっても自由にはできない。
思い入れのある作品ほど売りたくないに相違なく、その点、複製芸術分野で飯を食ってるイラストレーターはデジタル出稿だし、そうでなくともたいてい原稿が戻ってくるので、ジレンマに苛まれることもなかろう。
おれが画家だったら一枚も売りたくないだろうな。

ローコスト住宅大手のタマホームがなぜあんなに安いのか、いろいろと調べてみた

<はてな匿名ダイアリー > 2013-10-18 ■タマホームのビジネスモデルを丸裸にする より一部引用>

https://anond.hatelabo.jp/20131018205614

お客の側が業者ごとのこうした特色、メリット・デメリットをよく知ることが、業者にとってもいいことに違いない。その意味で大変有用な記事(投稿)だね、これは。

2016/12/20
美味しいビールには、クリーミーな泡が必要不可欠ですよね!しかし、居酒屋の飲み放題や家で缶ビールをグラスに注ぐ時は、なかなかしっかりとした泡が生まれません。ここでは、ご自身で簡単にできるビールの泡復活方法をいくつか紹介していきます。

<【あたふたしちゃう】泡がなくなったビールにみるみる泡が!!泡復活大作戦 vol.1 – ビアパレット より一部引用>
https://beerpalette.jp/articles/2NYoH

紹介されてる泡 復活法 の中では最初の割り箸のが一番簡単そうだけど、見た目が宜しくない。
1ページ目の一番下に出てる、これがいいかも。

極上の泡が味わえる!『ビールアワー 極泡ポータブル』
タカラトミーアーツ
2017/03/13 に公開

ソニックアワー
タカラトミーアーツ
2013/04/06 に公開

どっちもおもちゃメーカーのタカラトミーだね。

以下、「ビール」「Beer」を含む投稿。

米ソ冷戦はモスクワ駐在の米外交官、ジョージ・ケナンが1946年2月22日、本国の国務省に宛てて発出した「長文電報」から始まった。ケナンは「国際共産主義は病気の細胞の上に繁殖する悪性の寄生菌のようなものだ」と指摘して、米国の指導力の重要性を強調した。
チャーチル英首相が米ミズーリ州フルトンのウエストミンスター・カレッジで演説したのは、それから約2週間後の3月5日だ。「バルト海のステッティンからアドリア海のトリエステに至るまで、鉄のカーテンが舞い降りた」と語った、あの有名な「鉄のカーテン演説」である。
(中略)
翌47年3月、トルーマン大統領はソ連との冷戦を宣言した「トルーマン・ドクトリン」を発表した。「ソ連は恐怖と圧政、統制された出版と放送…で成り立っている」とし「米国は武装した少数派や外圧による征服の意図に抵抗する自由な諸国民を支援する」と述べた。長文電報とチャーチル演説から1年後だった。
(中略)
同年6月、当時のマーシャル国務長官が大規模な欧州復興計画(マーシャル・プラン)を発表した。欧州をソ連から守るためだ。
一方、ケナンは外交誌『フォーリン・アフェアーズ』47年7月号に「ソ連の行動の源泉」という論文を発表した。「X」の署名が付されていたことから「X論文」と呼ばれている。49年4月に北大西洋条約機構(NATO)が発足し、50年1月には対共産圏輸出統制委員会(COCOM)が創設された。
初代事務総長の言葉を借りれば、NATOは、欧州が「アメリカを引き込み、ロシアを締め出し、ドイツを抑え込む」のが目的だった。現在は欧州の紛争抑止や平和維持活動も担っているが、米欧が協力してロシア(とドイツ)をけん制する同盟の本質は変わらない。
以上のような米ソ冷戦に比べて、いまの米中冷戦はどうか。

<米中冷戦で、世界は「中華陣営」と「自由主義陣営」に分断される(長谷川 幸洋)- 現代ビジネス 講談社
 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58609

どちらも「民主主義陣営」ではない。
民主主義を有効に活用し、実を挙げている国は、残念ながらきわめて少ないのが現状だ。

筆者はトランプ米大統領が最も信頼を寄せる政権閣僚とじっくり対談する機会に恵まれた。
(中略)
 ズバリ、トランプ大統領の対中貿易制裁の目的は何か、と聞くと、答えは「中国に変わってもらうことだ」「中国が変わらなければ、米中貿易戦争は2020年の次期大統領選まで続くだろう」。
(中略)
 「中国を変える」とは何か。高関税などの保護貿易措置の除去はもちろん、ハイテクの窃取、外資に対する技術供与の強制など知的財産権侵害をやめ、不透明な政府補助政策を撤廃する。さらに、侵略主義的な中華経済圏構想「一帯一路」戦略も含まれる。
 習政権はアジアなどの貧しい発展途上国に融資し、返済できないとなると、中国企業が建設した港湾などのインフラを接収する「債務の罠」を仕掛ける。これらはすべて、共産党による経済統制に起因する。
 トランプ政権の対中要求を突き詰めれば、共産党の経済支配をやめ、自由市場経済に改めさせることになるが、習政権にとってみれば自己否定を意味するのだから、基本的に受け入れるはずはない。だからこそ、マルバニー氏らは貿易戦争の長期化を覚悟しているのだろう。
 対照的に、日本側の対中姿勢は「中国を変える」ことからほど遠い。むしろ、ハイテク開発に協力し、一帯一路では中国企業との共同受注をめざすという融和路線だ。

<【お金は知っている】「中国を変えるまで貿易戦争を続ける」 米閣僚が語る、トランプ氏”対中貿易制裁”の目的 – zakzak
 より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/181123/eco1811230007-n1.html

中共一党独裁打倒と、それに続く民主主義体制の構築。
どちらも難事中の難事である。
全面核戦争に至る可能性は「ソ連」よりも高いとおれは思う。

以下、「湾」「Bay」「Harbor」を含む投稿。

以下、「真珠湾」「Pearl Harbor」を含む投稿。

ウォールストリート・ジャーナルは22日、米政府が日本を含む同盟国に対し、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の製品を使わないように求める説得工作を始めたと報じた。
 中国政府の影響下にある同社製品が、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムなど同盟国の重要インフラで普及した場合、不正な通信傍受や意図的な遮断など安全保障上の脅威にさらされかねないとの米側の懸念が背景にある。
 説得工作の対象には華為製品が既に広く使われている日本やドイツ、イタリアが含まれ、米政府当局者は各国の政府だけでなく通信関係企業幹部にも説明した。米側は特にこれらの国々にある米軍基地関連の通信の多くが、民間の通信網を経由せざるを得ないため、安全確保に懸念を強めている

<中国ファーウェイの機器不使用要求 米、日本など同盟国に – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/181123/wor1811230011-n1.html

同じ筒抜けなら、中共中国よりアメリカのほうがどれほどマシかって話。

2018/11/21
 「ドルチェ&ガッバーナ」のステファノ・ガッバーナ=デザイナーのインスタグラムのアカウントから中国を侮辱する内容のメッセージが送信されたことを受け、同ブランドが上海で11月21日21時(現地時間)に開催予定だったファッションショーが、開催数時間前にキャンセルされた。
 ファッション界のコピー品糾弾からゴシップまでカバーするアカウント「ダイエット プラダ」がインスタグラムに投稿したスクリーンショットによれば、ステファノ=デザイナーの認証済みアカウントが、「これから世界的なインタビューを受ける時は、必ず中国はクソだと言うことにするよ」や「無知で汚く、臭う中国マフィア」といった中国を侮辱する内容のメッセージを送信していることが確認できる。
(中略)
 ショーがキャンセルされる数時間前から、ショーに招待された中国のVIPたちが不参加を表明していた。
(中略)
 しかし、「ドルチェ&ガッバーナ」はブランドのインスタグラムに、ステファノ=デザイナーと同ブランドのアカウントがハッキングされていたと声明を投稿。
(中略)
 そもそも今回の騒動の発端となったのは、「ドルチェ&ガッバーナ」が「箸で食べる」と題した3つのビデオをSNSに3日前に投稿したことだった。
(中略)
 ステファノ=デザイナーのアカウントから送信されたメッセージは、このビデオに関するユーザーの質問に対する回答だった。メッセージによれば、ステファノ=デザイナーはこのビデオを支持していたが、中国のローカルチームが彼の許可を得ないままウェイボーから削除したとされている。

<「ドルチェ&ガッバーナ」デザイナーが中国を侮辱したとして上海のショー中止 ハッキングと主張│WWD JAPAN より一部引用>
https://www.wwdjapan.com/743816

2018/11/22
中国の上海でドルチェ&ガッバーナのショーが開催される予定で、その告知動画がウェイボに公開された。その動画の内容が中国人を差別していると批判が相次いだ。その結果動画は削除されてしまった。
動画の内容は中国人らしいアジア人女性が箸でピザやパスタを食べるというもの。つまり道具を使いこなせてないという表現の内容で、”中国人(アジア人)はドルガバを使いこなせてない”と捉えることができる。
これを見た人たちはドルガバ不買運動を起こしそれだけでなくアリババなど大手のオンラインストアがドルガバの取り扱いを中止。

【動画】中国上海でドルガバのショーの告知動画を公開 中国人をバカにした動画で大炎上し動画削除に – ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/45520

同社のデザイナーで共同創業者のステファノガッバーナは「中国はクソのような国」と絵文字で表現し、その中のInstagramのDMで「動画が削除された。中国なんか無くてもいい。中国のたわごとだ」という知人とのスクリーンショットのやりとりが発覚。
このDMはステファノガッバーナが友人に送ったものが流出したものと思われたが、ここにきてステファノガッバーナがInstagramで次のような釈明を行った。
「私の Instagram アカウントがハッキングされています。私の法律事務所は、これを調査中です。中国と中国文化が大好きです。何が起こったのかわからず残念です」
このようにDMのやりとりはハッキングされたものだという。しかし既に中国ではショーは中止され、不買運動が起こりとんでもないことになってしまっている。

<ドルガバ「InstagramのDMはハッキングされたものです 中国大好き」 – ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/45561

イタリアのファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ」は11月23日、告知動画やデザイナーのステファノ・ガッバーナ氏の「発言」が中国国内で批判を浴びたことを受け、中国のSNS「Weibo」やTwitterなどに謝罪動画を投稿した。

<ドルチェ&ガッバーナ、創立者2人が動画で謝罪「世界中の中国人の方に謝りたい」(ハフポスト日本版) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00010003-huffpost-int

ステファノ・ガッバーナが何ゆえに「中国はクソだ」「中国なんか無くてもいい」「無知で汚く、臭う中国マフィア」と考えるようになったのか?
当然そこに直接的見聞・経験があったはずだ。
そのへんが知りたい。

Julien Neel – Christmas Chopsticks(2012)
A Cappella Barbershop Quartet
“The Celebrated Chop Waltz” または “Chopsticks” として知られているメロディ。
2度目の引用。

Bobby Vinton – Christmas Chopsticks(1965/11)
from the album “A Very Merry Christmas”(1964)
2度目の引用。

Andy Anderson And The Dawnbreakers – Chop Suey(1960/01)
中国語の語り。アヤシイ……
2度目の引用。

Liberace – Chopsticks(1953)
orchestra conducted by George Liberace

Originally issued on Columbia albums in 78rpm, 10-inch LP, and 45rpm EP
One of Liberace’s concert showpieces thru the years, this arrangement of “Chopsticks” first appeared on his 1953 album “An Evening With Liberace.”

Mel Blanc – Christmas Chopsticks(1951)
orchestra conducted by Buddy Cole
2度目の引用。

Blanc was one of a handful of artists to release this “Chopsticks” holiday lyric in 1951. In the mid-1960s Bobby Vinton also recorded the song.

The Merry Macs – Chopsticks(1939)

recorded in NYC February 24, 1939
The close-harmony group consisted of the three McMichael brothers–Joe, Judd, and Ted–supplemented by various female leads over the years (Helen Carroll on this track). The Kay Kyser band also recorded this “Chopsticks” lyric in 1939

Kay Kyser and his Orchestra – Chopsticks(1939)
vocal: Sully Mason

recorded January 21, 1939
New lyrics to the familiar piano exercise.

Arthur Fields – Ragging The Chopsticks(1919)
原曲はイギリスの作曲家ユーフェミア・アレンが1877年に書いたピアノ曲 “The Celebrated Chop Waltz”。

recorded June 1919
It takes Arthur a while to get on with it, but the familiar “Chopsticks” melody commences at the 1:39 mark. This popular Vaudeville, radio, and recording artist was also a songwriter, including lyrics to “Aba Daba Honeymoon.”

 

2018/11/22
森永さんは番組の中でこういっていた。
「経済企画庁(当時)の試算では外国人労働者が50万人入ってくると単純労働者の賃金が14%、100万人流入で24%下がる。今回の法案ではビルメンテナンスとか外食などに外国人を入れようとしているが、一方で政府は70歳まで働けと言い出している。高齢者が働く場所に外国人が入ってくれば、ただでさえ定年後に年収激減で苦しんでいるのに、さらに賃金が下がることになる」
 最近では高齢者の貧困が問題となっている。森永さんは高齢者を例にあげたが、ワリを食うのは高齢者だけじゃないよね。

<室井佑月「最悪に向かって」〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) より一部引用>
https://dot.asahi.com/wa/2018112100022.html?page=1

50万人の外国人労働者っていうけど、一体どこの国から引っ張ってくるつもりか?
大陸部中国、韓国、ロシアはやめといたほうがいい。
東南アジアはムスリムが多く、生活のありようが日本社会と異なる。
となると消去法でベトナム、タイ、フィリピン、ブラジルあたりか?

以下、「移民」「外国人労働者」「外国人技能実習制度」を含む投稿。

2018/11/22
宝くじの還元率は、45%程度です。購入した人が払った金額の半分以上は、宣伝費や地方自治体への交付金として使われます。
わかりやすく説明すると、宝くじを1000円買ったら、まず550円を差し引かれて、残りの450円を購入者の中で再配分する仕組みです。集めたお金から胴元が半分以上を差し引かれてしまっている「ほぼ確実に損をする商品」。つまり「宝くじ」ではなく「貧乏くじ」なのです。
また、宝くじは収入の低い人ほど購入金額が多いというのが世界的な傾向です。資産の少ない人から甘い話で富を巻き上げ、地方自治体などに再配分する。富の配分の仕組みとしては、間違えた方向性を助長するものです。
西銀座チャンスセンターというのは、宝くじファンの間では当選確率の高い売り場として知られているようで、当選しやすい窓口でわざわざ買いたい人が、長時間並んで順番を待っているのです。
しかし、これも行列ができるほど売れている窓口ですから、販売金額が大きく、その分当たる本数が多くなるだけのことです。確率を計算してみれば、どの売り場のどの窓口で購入しても同じなのです。

<年末ジャンボの行列に並んで「貧乏くじ」を引いている人たち – BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/340492/

人類は4年に一度夢を見る。
貧乏人は年に2回夢を見る。
一攫千金・濡れ手で粟・棚からぼたもち・零れ幸い・僥倖という儚くもロマンに満ち充ちた夢を。

猫パンチと招きの違い。

生きてる招き猫 Maneki-Neko 【マンチカン・Munchkin Cat】
Munchkin Kotetsu
2015/06/02 に公開

2018/11/21
ネコに「とってこい」とおもちゃを投げると取りに行ってくれる、という大変めずらしい動画がこちら。

<「とってこい」で一緒に遊んでくれるネコがかわいい – DNA より一部引用>
https://dailynewsagency.com/2018/11/21/cat-and-owner-play-fetch-sev/

Cat and Owner Play Fetch with Mouse – 1008703
RM Videos
2018/11/10 に公開

また投げろって催促してるねぇ(笑)

2018/11/21
カリフォルニア州で続く大規模山火事の中、運よく消防士に救出された猫。消防士の肩の上に乗って何度も体を寄せて離れようとしません。

<山火事の中から無事に救出された猫、消防士の肩に乗って感謝のスリスリ攻撃 – DNA より一部引用>
https://dailynewsagency.com/2018/11/21/cat-rescued-from-paradise-fires-vpz/

Cat Rescued From Paradise Fires Perches on Fireman || ViralHog
ViralHog
2018/11/19 に公開

まさに感謝のスリスリ。
たぶん生まれてからずっと人間と一緒の猫だったんだろうね。

追加記事

2018/11/25
 世界の移民数は年々増大してきた。昨年時点で2億5800万人に上る。
 各国単独での対応が困難となる中、国連は2年前から、協定策定に向けた交渉を続けてきた。米国は「市民に責任を持たない国際組織が決めることではない」(トランプ大統領)と昨年、不参加を決めた。
 それでも、今年7月には米国を除く加盟192カ国で、国境管理での国際協調や、移民の労働環境の保護などを盛り込んだ原案を決定した。来月のモロッコでの会合で採択される予定だ。
 協定に法的拘束力はない。しかし、過去1カ月ほどで、米国に同調する動きが拡大している。
 欧州では欧州連合(EU)議長国オーストリアや東欧諸国が拒否。ドイツでも、メルケル首相の後任を選ぶ与党党首選の大きなテーマとなっている。オーストラリア、イスラエルも拒否する方針だ。日本は対応を検討中だが、国際協調自体は「歓迎すべきだ」(外交筋)と考えている。
 拒否した各国は「自国の主権が最優先だ」(オーストリアのシュトラッヘ副首相)と強調。移民受け入れ問題で自国の裁量が狭まることへの警戒感が強い。このまま不参加国が増えれば、協定は骨抜きになる恐れもある。
 ◇移民協定の主な拒否国 米国、豪州、イスラエル、オーストリア、ポーランド、ハンガリー、チェコ、ブルガリア、エストニア。 

<国連移民協定、拒否相次ぐ=米に同調、欧州や豪も|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/181125jijiX124/

(2018年11月25日)

追加記事

2018/11/29
ファーウェイが設立されたのは1987年。人民解放軍の通信部門研究を担う情報工学学校でトップを務めたこともある任正非によって、広東省深センに設立された。創業時、任は2500ドルしか持っていなかったというが、現在は18万人以上の従業員がいる大企業となっている。日本には2005年に進出した。
 人民解放軍との契約関係や、任の軍部出身という経歴、また元妻が共産党幹部の娘であることを踏まえ、米国はずっと前からファーウェイを警戒してきた。というより、目の敵にしてきたと言っていい。
 ファーウェイは2000年以降に米国市場に入り、米企業と連携を始める。だがすぐにソースコードを盗んだとして訴訟問題に。さらに09年頃からはNSA(米国家安全保障局)が任正非に対するスパイ工作を開始、内部文書や周囲の人物とのやりとりを調べ、その人脈や動向を監視していたことが判明している。
 12年には米連邦議会が52ページに及ぶ報告書を発表し、ファーウェイと、中国の別の通信機器大手である「ZTE」が、米国の安全保障への脅威であると主張。米企業にこれらの会社の製品を使用しないよう促した。当時から、ファーウェイは中国共産党や人民解放軍との関係性が疑われ、米国の企業や個人を狙ってスパイ行為をしているとの指摘があがっていた。
 というのも、中国はそのころまでに、米国に対して大々的にサイバー攻撃を仕掛けてきた実績があったからだ。米軍やサイバー安全保障専門家らの間で「タイタン・レイン」「オーロラ作戦」と呼ばれるような大規模サイバー攻撃を実施して、大量の機密情報や知的財産を盗み出していた。そうした過去から、米政府は中国系企業を警戒し、ファーウェイが「名指し」されたのである。
 ファーウェイ側はそうした米国による疑惑を全面否定してきたが、14年に米政府は正式に政府機関などでファーウェイ製品の使用を禁止する措置をとった。
 そんな状況のなかでも、ファーウェイは世界的に急成長する。17年には米Apple(アップル)を超え、スマホ販売シェアで世界第2位になった。
(中略)
ファーウェイに限った話ではない。米政府自身も世界中の人たちの情報を抜いていた事実があり、ドイツ政府は14年に米ベライゾンをスパイ工作の恐れがあるとして契約破棄している。また欧米情報機関の関係者が筆者に語ったところによると、ある西側の情報機関も自国内のルーターにスパイツールを埋め込んでいたという。つまり多くの組織がスパイ行為をしており、対ファーウェイだけでなく、警戒は必要だ。
 もっと言えば、ファーウェイのスマホを使っていようが、アップルのスマホを使っていようが、予算と人員、テクノロジーを持つ政府系機関などに狙われたら逃げられない。また電子メールを使ったり、Webサイトにアクセスしたりするなど外部に接続する場合は、どんなデバイスを使っていようが関係なく何かに感染したり乗っ取られたりする「危険」が伴う。

<ファーウェイのスマホは“危険”なのか 「5G」到来で増す中国の脅威 – ITmedia ビジネスオンライン より一部引用>
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/29/news029.html

(2018年11月29日)

追加記事

2018/12/01
 20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)では、途上国が中国に対して巨額の債務を抱える問題が議論された。巨大経済圏構想「一帯一路」の大型投資事業で各国に貸し付け、返済できなければインフラの所有権を得る覇権主義的な活動に警戒が強まった格好だ。もっとも、世界2位の経済大国である中国に遠慮する国は多く、G20として根本的な解決策を示すのは難しいといえそうだ。
 「一部の途上国が過剰債務にあえいでいる」。11月30日の討議では、参加国からこんな声が上がった。
 中国による巨額の貸し付けは、これまでのG20財務相・中央銀行総裁会議でも議題となっている。「中国も、借りている国も、全部でいくら債務があるのか正確に把握していない」(政府関係者)ため、全貌はなかなかつかめないという。

<巨額貸し付け、中国への警戒強まる G20首脳会議 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/economy/news/181201/ecn1812010021-n1.html

(2018年12月1日)