1964―70 との違い

ゆうべは寒かったねえ!

フリース2枚着込んで寝たけど、それでも寒かった。
栄養が足りてないんだろうナー。

気象庁は24日、長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの焼岳で火山性地震が増加しており、山頂付近では火山ガスの噴出などに注意する必要があると呼び掛けた。噴火警戒レベル1の「活火山であることに留意」を継続。23日には2千回以上の地震を観測した。

<焼岳で地震2千回以上 火山ガス噴出に注意 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/affairs/news/181124/afr1811240004-n1.html

そういえばきのう深夜0時前に東京で揺れた。
震源は福島県沖。マグニチュードは5・0とかなり強かったそうだ。

2018/11/21
 鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で、6人の高齢者が相次いで死亡した。住宅型老人ホームは創設当初、要介護度が比較的低い利用者を想定した施設だったが、高齢化により医療的ケアが必要な要介護度が高い重度の入居者も増えているとされる。介護職員全員が退職したことも明らかになっており、重症高齢者が入居する態勢が整っていたかどうかが問われそうだ。

<老人施設6人死亡:「風の舞」当初は軽度向け 鹿児島 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20181122/k00/00m/040/150000c

2018/11/23
どうやらこの施設、クリニックを併設し、住宅型有料老人ホームとサービス高齢者住宅を経営されているようです。地域包括ケアシステムを率先して行なっていると宣言されていますが、少なくとも一人では夜間の介護はほとんどできていなかったでしょう。
なんか「志ある者よ、来れ!!」の言葉とか、夜勤の値段を減額して辞める人間を止めないこと含めてなんかブラックな雰囲気がします。

介護サービスは低下していたかもしれないが、医療面に関しては文句を言われる筋合いはない

医療的には間違っていない。そうかもしれません。でも適切な介護がなければこれだけの高齢者は病気がなくてもすぐに命を落とします。それは医療でどうこうできるものではありません。そう彼が言っているように人間はいつか死にますし、高齢者は崖にいるというのはまさにそうです。だからこそ手を添えてあげないとすぐに落下してしまうのです。

施設は他の特養老人ホームが受け入れない末期がん患者など終末期の高齢者も受け入れていた。「多い月は2~3人が亡くなる」といい、国のガイドラインに従い家族の同意を得てみとっているという。

今回お亡くなりになった方がこの患者の質であれば、正直月に6人亡くなってもなんの不思議もありません。でも死因に窒息とか老衰とかもあるようですから違う気がしますが。

<鹿児島のサービス高齢者住宅の問題 いやはやあの施設長もう少しうまく説明すれば – BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/340696/

連想されるのはこのニュース。

2018/11/07
東京都世田谷区で今春開所した企業主導型保育所で、保育士5人全員が10月末に一斉退職し、11月から休園している。企業主導型は自治体が設置に関与しない認可外施設のため、区も運営実態を把握しておらず、利用家庭の親子に影響が出る事態となった。

<保育士が一斉退職…世田谷区の保育所が休園に 「企業主導型」の問題点とは – 東京新聞 より一部引用>
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/hoiku/8156/

退職する理由は過重労働に見合わない低賃金。
前掲の特養老人ホームでも事情は同じだったのではないか?

こういう現場でこれから外国人をさらに安いギャラで働かせようというのだから、何が起きるか想像するだに恐ろしい。

2018/06/01
 三重県で、ある人物が170匹もの犬を所有し、多頭飼育が崩壊する事件があった。別の破綻したブリーダーのもとから救出された犬をもらい受けたが、避妊や去勢をしなかったために、ねずみ算式に増えていったのだという。保護団体により170匹は救出された。

<多頭飼育崩壊から救出されたマルチーズ 大型犬に囲まれ幸せに – sippo(シッポ)  より一部引用>
https://sippo.asahi.com/article/11578348

2018/08/13
 静岡県焼津市の県道沿いの民家で6月末、繁殖業者(ブリーダー)の男性(74)が転倒して入院し、24匹の甲斐犬が取り残された。それから約1カ月にわたり、親戚の看護師増田佐知子さん(45)が藤枝市から通ってボランティアと共に世話をしている。だが、いつまでも続けることは難しく、支援が必要な状態になっている。
 男性は一人暮らし。20年以上前から自宅で犬の繁殖業を営んでいた。今年6月24日、転んで脳挫傷に。意識は戻ったが、今も意思表示が難しい状態だ。増田さんは男性のおいの妻。犬を飼った経験はなかったものの、窮状を見かねて7月初めから世話を始めた。

<ブリーダー入院、犬24匹の運命は 相次ぐ多頭飼育崩壊:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL8654F2L86UTPB007.html

2018/11/03
 今年8月、東京・立川の猫カフェ『MOCHA』で、一部の猫が致死率の高い感染症を引き起こす「猫パルボウイルス」に感染、死亡していたことが発覚。関東の全店舗を約1か月間、臨時休業する事態となった。

 これに先駆けて7月末には、ツイッター上で「ウイルスが蔓延しているのに営業している」などと管理体制を批判するツイートが話題に。同店の運営会社はこれを当初は否定するも、のちに合計5匹のウイルス感染・死亡を公表、ネットユーザーのさらなる批判を集めて「炎上」したことは記憶に新しい。
 一連の騒動に対して、
「もともとそういうウワサはあった」
 と話すのは、東海地方にある猫カフェの経営者。
「『MOCHA』が最初に池袋にできてから、1年もしないうちに”突然、猫がいなくなる”というウワサが立ったんです。今回、内部告発でパルボ感染がわかりましたが、そのときから隠蔽していたんじゃないかと思われてもしかたがないですよね」
『MOCHA』は都内8店舗のほか、大阪や名古屋にも出店。そんな大手が、なぜウイルス感染という事態を招いてしまったのか。
 前出の経営者が続ける。
「猫のことが大好きで、第1に考えていたら、猫カフェは儲かる仕事ではありません。いちばん経費がかかるのは医療費。今回のパルボだって、ワクチンさえちゃんと打っていれば、まず感染しません。
 『MOCHA』のように、200匹以上もの猫を飼育して多店舗で経営するには、莫大な費用がかかります。利益を上げていくには、なにかを削らざるをえない、ということ。その結果が今回の事態につながったのでは?」
 また、NPO法人『東京キャットガーディアン』代表の山本葉子さんは、猫カフェ・ビジネスの問題点を次のように指摘する。
「猫にとっては見ず知らずの人間に触られたり、抱っこされたりするのは、すごいストレスなんです。そんな場所に、成猫だけではなく、小さい子猫たちまでも長時間にわたって店に出すようでは、免疫力も、抵抗力も落ちてしまいます」

<猫たちの身も心もズタボロにする”商業猫カフェ”と『アニマルホーダー』の闇|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1103/sjo_181103_8662671868.html

2018/11/02
ペットビジネスをめぐる実態は、いまだにあまり知られていない。
「ブリーダーの繁殖から、ショップでの小売りまでの間で、犬猫あわせると年間およそ2万5000頭が病気などで死んでいます」
 環境省の最新統計によれば、’16年度に殺処分された犬猫は5万5998頭。その数は年々、減少している。それなのに、殺処分の半数に近い犬猫が流通過程で命を落としているというのだ。
「とりわけ猫は、犬よりも新しい環境になじみにくい。下痢や嘔吐が続くなどして死ぬケースもあります。環境が変わると免疫力が落ちるなど、感染症にかかって死ぬことも多い」
 繁殖方法にも大きな問題がある。
「犬は通常、年に2回、繁殖させるのですが、猫は季節繁殖動物といって、日光が12時間以上当たると、メスに発情期がくる。交尾すると、67日前後で出産。それから2~8週間で再び発情期がきます。それを利用して、蛍光灯などを当ててやると、最大で年間4回まで子どもを産ませることができるんです」
 さすがに年間4回のケースはまれというが、年間3回の繁殖は「普通にやっている」(太田さん)のが現状。年3回であっても、当然ながら繁殖用のメス猫には相当な負担がかかる。
「歯がボロボロになったり、骨がすかすかになったりする。過酷どころか、虐待ですよね。繁殖を終える8歳前後までそれを繰り返すと、メスの体はまさしくボロボロになります」

<”猫ブーム”の裏で繁殖重ねるメス猫ら「過酷どころか虐待」でボロボロの現状|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1102/sjo_181102_3938241330.html

以下、「スコティッシュフォールド」を含む投稿。

直接「命」を扱うビジネスで、命が粗末に扱われてる事例が目立つ。
人にせよペットにせよその「生」は一回性のものなのだから、大切にしてほしい。
もしちゃんとやって儲けが出ないのなら、最初からやらないほうがまだマシだ。

オレはとてもオソロシイ気がした。そして、無性に腹が立った。みんな死んでしまえ!! アルバート・アイラーのレコードをかけてボリュームをウンと上げる。

<殿山泰司『JAMJAM日記』より一部引用>

殿山泰司はアルバート・アイラー。おれだったらジミヘンか。

2012/11/27
ジミ・ヘンドリックスの死去40年余を経て登場する、奇跡の新作『ピープル、ヘル&エンジェルス(People, Hell & Angels)』
(中略)
1942年11月27日に生まれ1970年9月18日に非業の死をとげたジミ・ヘンドリックスは、その晩年に念願の自己のスタジオ「エレクトリック・レディランド・スタジオ」を設立。時間を見つけては多くの録音を行っていた。彼が残した素材から、これまでに『ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン』『サウス・サターン・デルタ』(1997年)『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』(2010年)という3枚のニュー・アルバムが発売されてきたが、さらなるすばらしいジミヘンの新作アルバムが発表となる。
(中略)
12の録音はそれぞれ独自のサウンドとスタイルを有しており、さまざまな要素が組み入れられている。管、鍵盤、パーカッション、セカンドギターなど、それらはいずれもジミが自身の新たな音楽に加えたいと思っていたものだ。そのうえで史上屈指の輝きを見せるギターワークを収めた本作『ピープル、ヘル&エンジェルズ』は、ソングライター、ミュージシャン、プロデューサーとしてのジミ・ヘンドリックスの成長ぶりを感動的なほど色鮮やかに見せる作品だ。

<ジミ・ヘンドリックス『ピープル、ヘル&エンジェルズ』は、我々の知らぬ色鮮やかなジミのアナザーストーリー – BARKS より一部引用>
https://www.barks.jp/news/?id=1000085030

以下、「ジミ・ヘンドリックス」を含む投稿。

英国の検視当局は23日、イングランド西部で昨年農家の男性が死亡した件について、飼い犬がフォークリフトのレバーを押して、男性に突っ込んだことによる事故死だったと明らかにした。
死亡したのはヒューイッシュに住むデレク・ミードさん(70)。英PA通信によると、昨年6月に自宅で岩石庭園を作っていたところ、事故が起きた。
23日に開かれた不自然死の死因を調査する死因審問で、ミードさんがギアをニュートラルにした状態でフォークリフトを降り、ハンドブレーキをかけないまま門を開けに行ったとの報告があった。車内に残っていた犬がシャトルレバーの上に飛び乗ったため、車両が前進してミードさんに突っ込み、車両と門の間にミードさんが挟まれたという。
ミードさんはその場で死亡が確認された。検視解剖では、外傷性窒息と脊髄(せきずい)骨折が死因と判明していた。
地元検視当局のピーター・ハロウイング氏はミードさんの死を「非常に悲劇的な事故」と形容した。
安全衛生庁の調査担当者も、ミードさんの死に関して他に「合理的な説明」はないと指摘した。
(中略)
ミードさんの息子は審問で、事故当日に家の近くの道を車で移動していた際、父親が挟まれているのを目撃したと証言した。フォークリフトの前方に父親の足が見え、フォークリフト側に向いてかがんだ状態で、まるで近づいてくる車両から逃げるような体勢に見えたと説明。父親のもとにたどり着いた時には、既に意識はなかったという。

<CNN.co.jp – 飼い犬がフォークリフトを操作、農家の男性圧死 英 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/world/35129135.html

耳が遠くて車両の動く音に気づかなかったのか?
この犬はこの後どうなるんだろ。

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

 承認欲求の塊であり、ネットを使えばそれが簡単に実現する可能性があることを知っているのが、いまの10代だ。だから簡単に動画を投稿してしまうし、注目を集めるためなら過激な行動にも走りがちだ。
 炎上を起こしたり、犯行予告やハッキングなどをしてしまう理由も、「注目を集めたい」「すごいと思われたい」「フォロワーを増やしたい」という理由のことが多い。注目されたい願望が暴走した結果、不幸な結果につながってしまったにすぎない。
 自分の子どもには、安易に顔を出した状態で動画を投稿してほしくないと考える保護者は多いだろう。しかし、子どもは注目されたいと強く願っているため、禁止しても隠れて投稿されてしまう可能性がある。

<TikTokで10代が「#広告で有名になりたい」を好む理由(高橋暁子)- CNET Japan より一部引用>
https://japan.cnet.com/article/35129016/

虚栄心の強い若者が増えてきたってことやね。
まぁ自己主張は悪いことじゃない。問題はその質だ。

2018年7月19日
22,110 回視聴
Agnes Oua lin
2018/07/19 に公開

以下、「15分で誰でも有名になれる」「In 15 minutes everybody will be famous」を含む投稿。

どんな夫婦にも、やがて離別の日はやってくるもの。球界屈指の愛妻家だったこの人も、その現実に直面した一人だ。妻の一周忌を目の前に、いま何を思い、どう生きているのか。ありのままを語る。

何もできない男が独り
妻・沙知代が虚血性心不全で倒れ、85歳でこの世を去ってから、早いものでもうすぐ1年になる。
だだっ広い家で独り過ごしていると、ふとした瞬間に、あの日のことを思い出す。
忘れもしない昨年の12月8日、寒い日だった。
「大変です。奥様の様子が……」
昼過ぎにリビングでテレビを見ていたら、お手伝いさんが飛んできた。慌ててダイニングに行くと、食事中の彼女が、座ったまま頭をテーブルにつけている。
「どうした?」と聞いて背中をさすってやると、一言、「大丈夫よ」と言ったきり動かない。彼女はどんなときも前向きで弱音を一切吐かない人だったけれど、まさかあれが最期の言葉になるとは思わなかった。
慌てて119番通報した。救急車が到着して、担架に乗せられたときにはもう息がなかった。
救急隊の人が言う。
「病院に搬送しても、もう手の施しようがありません」

<ノムさんの告白「沙知代よ、君がいない毎日は本当につまらなくて」(週刊現代)- 現代ビジネス 講談社 より一部引用>
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58482

男の孤愁。今年83歳。

2018/05/06
文藝春秋 2018年4月号
 社会の高齢化に伴い、認知症患者が急増している。厚労省の発表によれば、2012年時点で国内の65歳以上の認知症患者数は462万人にのぼり、2025年には約700万人、高齢者の約5人に1人が認知症になると推計されている。
 精神科医の長谷川和夫氏(89)は、1974年に認知症診断の物差しとなる「長谷川式簡易知能評価スケール」を公表した、認知症医療の第一人者だ。認知症ケア職の人材育成にも尽力してきた長谷川氏は、昨年10月の講演で、自らも認知症であることを明かした。

<認知症医療の第一人者が語る「みずから認知症になってわかったこと」- 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/7221

御歳八十九で、頭脳明晰どこも悪くないってほうがヘンかも。
今度はなった人の立場で研究できる?

 

私は2.5もなにも関係ない演劇界の端っこにいる役者の一人であるが、この記事や『メゾン・マグダレーナ』上演に関して炎上と言っていいほどの反応があるにも関わらず、演劇を創る側にいる人達がまるで危機感を抱いていない事に絶望的な気持ちを感じている。
そんな中、関連があるのか?と思うようなタイミングで、某劇団主宰が「演劇人にモラルや常識を求めるのは表現の幅を狭くするだけ」と呟いていて、本人が上記ブログの炎上から呟いた内容でないことを私はひたすら祈っている。
本人の意図はわからないが、今回の炎上を『.5ママ俳優ファンの感情的な暴走』と見ている一部の観劇おじさんがしてやったりという感じでリツイートしている事に余計に暗い気持ちにさせられた。
ほかに何も出来ないような、世の中でロクデナシと呼ばれる人間こそ芸術に救われるべきだと私も思っている。だからこそ、そのような人間が搾取されない環境も守らなくてはならない。

<はてな匿名ダイアリー > 2018-11-23 ■性犯罪者を黙認する演劇界なんか衰退して当然だ より一部引用>
https://anond.hatelabo.jp/20181123195431

実刑判決を受け服役した演出家がふたたび舞台演出を手がけているということで女性を中心に批判の声が上がっている。

一方、刑務所では受刑者の高齢化が進み、経費がかさんでいるという。

2018/11/19
 高齢化は医療費の増加につながり、刑務所経費を押し上げる。同所では1人に年間347万円が必要で、1日におよそ1万円の計算。原資はすべて税金。
 治療に保険は適用されず、重篤な症状だと医療費が激増する。例えば、糖尿病なら1カ月に50~60万円かかるケースがあり、がん治療では500万円の治療費請求があったことも。再び刑務所に戻らない社会を目指す理由の一つだ。

<社会順応へ指導に力 資格取得や就労先確保 受刑者の高齢化深刻に 【”塀の中”の日常 千葉刑務所から】(下)- 千葉日報オンライン より一部引用>
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/548765

政府は出所者を雇用する「協力雇用主」を増やして、再犯防止につなげたい考えのようだ。
しかし身体障害者雇用でバレたように、口先だけですべて民間へ押し付ける肚。

2018/09/02
非行・犯罪歴のある人の雇用を考える企業の採用支援サービスを行うヒューマン・コメディ社は9月1日、受刑者専用求人誌『Chance!!vol.3』を発行した。同誌は今年3月に創刊した日本初の受刑者専門求人誌で、刑務所や保護施設に配布している。
同誌には15企業が掲載されているが、それ以外にも社会復帰した男性のインタビューや、お笑い芸人で元相方が雨上がり決死隊・蛍原徹さんの「コラアゲンはいごうまん」さんと同社の三宅晶子代表との対談、同誌専用履歴書など充実した冊子となっている。

<日本初の受刑者専用求人誌『Chance!!』がスゴイ 付属の履歴書には「指詰めの有無」「再犯の可能性について」の記入欄も – BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/322178/

2018/10/31
 国内最大の女子刑務所である栃木刑務所(栃木市惣社町)などが今月、出所者の働く場を確保するため、刑務所内に企業や団体を招いて説明会を開いた。全国11カ所の女子刑務所で同様の説明会は初めてという。同刑務所では美容関係の職業訓練など女性ならではの就労支援もしており、出所後の受け皿を増やそうと取り組みを進めている。

<栃木刑務所:女性出所者の雇用受け皿を 企業・団体説明会 人手不足解消の手立てにも/栃木 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20181031/ddl/k09/040/155000c

2017/11/17
刑務所出所者らの雇用に協力する「協力雇用主」のうち実際に出所者らを雇っているのが前年比14社減の774社だったことが17日公表された「2017年版犯罪白書」で分かった。減少は6年ぶり。協力雇用主全体に占める比率は4・2%にとどまった。被雇用者も8年ぶりに減少。出所者の就労先確保の難しさが浮き彫りになった。
各地の保護観察所に登録する協力雇用主の状況をまとめた。17年4月時点で協力雇用主は前年比13・6%増の1万8555社。08年に比べて2・8倍に増えた。

<出所者雇用わずか4%、6年ぶり減少 17年犯罪白書 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23594590X11C17A1CR0000/

2018/11/19
 犯罪や非行の前歴がある人を雇用して更生や社会復帰を支援する「協力雇用主」の社会的評価が高まりつつある。今秋には、公共の利益に寄与した人を顕彰する藍綬褒章に協力雇用主の分野が新設され、小倉南区のガソリンスタンド経営野口義弘さん(75)が、初の受章者に選ばれた。雇い入れる事業者の顧客や取引先なども含めた社会全体で、更生支援と再犯防止に取り組もうとの機運が動いている。
 東京での伝達式(14日)を終え、北九州市に戻った野口さんは若い従業員たちに歓迎され、受章を喜んだ。昨年末に閣議決定された「再犯防止推進計画」に基づいて協力雇用主にも藍綬褒章の授与が決まり、20年以上活動してきた野口さんの実績が評価された。

<【街 みらい】更生支援 「協力雇用主」の評価高まる GS経営の野口さん初の藍綬褒章 再犯防止、社会全体で [福岡県]|【西日本新聞】 より一部引用>
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/466616/

あえて火中の栗を拾う篤志家。
雇うにもそれなりの覚悟が必要だね。

以下、「Chain」「Chain Gang」「手錠のままの脱獄」「Daisy Chain」を含む投稿。

 岡山県北西部にある新見市。石灰石の産地として知られる山あいの地に、毎年4万人以上が訪れる鍾乳洞「満奇洞(まきどう)」がある。
 江戸末期に猟師が見つけ、地名から「槙(まき)の穴」と呼ばれていたが1929年、与謝野晶子が夫・鉄幹と訪れ、「奇に満ちた」洞窟と絶賛し、「満奇洞」の名が定着したと伝わる。松明(たいまつ)の火を頼りに洞内を歩いたとみられる晶子はこんな短歌を残した。

 満奇の洞千畳敷の蝋(ろう)の火の あかりに見たる顔を忘れじ

(中略)
 平らな洞内を進むと、棚田のように岩が段々になった「リムストーン」(畦〈あぜ〉石)が広がる。さらに奥には地底湖を囲むように天井から無数のつらら石がぶらさがる。
 灰色、純白、黄土色。様々な色や種類の石が連なり、「洞窟の博物館」とも評される。
 倉敷市立自然史博物館によると、その起源は3億年前までさかのぼる。赤道付近の海底火山の上に育ったサンゴ礁が石灰岩の層となり、プレートにのって移動。この石灰岩からなる台地を雨水や地下水が穿(うが)ち、幾星霜を経て最大幅25メートルの洞穴ができた。

<与謝野晶子が命名? 「八つ墓村」の舞台は幻想空間:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASLCD5DWFLCDPPZB00X.html

満奇洞
岡山県新見市豊永赤馬2276−2

これがイチオシ!ええもん岡山 「満奇洞」
晴れの国おかやまチャンネル
2011/08/05 に公開

売店にはどんな土産物が売ってるんだろ?
「八つ墓まんじゅう」とかあったら買ってしまいそう(笑)

24日、自由韓国党の朱光徳(チュ·グンドク)議員が法務部から受け取った資料によると、今年1月から10月にかけて、韓国国籍の喪失(2万3791人)と、離脱(6493人)した国籍放棄者は計3万284人と集計された。
20代の国会議員選挙を控え、在外国民の選挙支援の為、国籍喪失者の行政処理を一度に行われた16年(3万4585人)を除いて最も高い数値だ。
国籍放棄者は移民などを通じて外国国籍を自ら取得し、自動的に韓国国籍を失う「国籍喪失」と、先天的な複数国籍者が法廷期間内の外国国籍を選択する「国籍離脱」に分けられる。

韓国人「韓国を脱出する国籍放棄者3万人を突破‥10年ぶりに最高」 韓国の反応 – 世界の憂鬱 海外・韓国の反応 より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/52731646.html

仕事がないなら海外へ、というフットワークの良さは日本人にはおいそれとマネできないところだね。

 

鄭州大学で毛沢東と文革を賞賛する壁新聞が出ているそうだ。
毛沢東を超えた存在として個人崇拝を鼓吹し君臨したい習近平としては黙過できないのではないか?

オランダ警察は24日までに、アムステルダム西部の住宅を捜索した際、洗濯機のドラムの中に現金35万ユーロ(約4500万円)が隠されているのを発見したと明らかにした。
警察は住宅関連の詐欺や資金洗浄などの捜査の一環で、19日に家宅捜索を実施。その住宅にいた24歳の男を資金洗浄の疑いで逮捕した。

<CNN.co.jp – 洗濯機から35万ユーロ、資金洗浄容疑で男を逮捕 オランダ より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/world/35129136.html

だいたい言いたいことは世界共通。
以下はイメージ写真。

以下、「洗濯」「Wash」を含む投稿。

年末商戦の幕開けとなる感謝祭明けの「ブラックフライデー」を迎えた米国では23日、電気製品や衣料品などの大規模セールに多くの客が駆けつけた。好調な景気動向や賃金の伸びに支えられ、米消費支出が堅調に推移している様子が浮き彫りとなった。

<米年末商戦、店舗・ネットで滑り出し好調 賃金上昇が追い風 – ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/article/usa-holidayshopping-blackfriday-idJPKCN1NS24V

感謝祭明けからクリスマスイブまでの約1か月。アメリカ人が最も浮足立つシーズンだ。
そのぶん物流部門がたいへんらしい。

日本でもスーパーに手のひらサイズの鏡餅が並んだりして いよいよ歳末商戦突入だけど、収入は実質目減りで相変わらずの消費低迷。

 政府の国家戦略特区制度を活用した最先端都市「スーパーシティ」構想案の全容が23日、分かった。規制改革によって人工知能(AI)やビッグデータを導入し、2030年頃の未来社会を先取りした都市の実現を柱とする。当面は全国で数カ所の自治体を選定する方針で、選定過程の透明化確保も図る。
 片山さつき地方創生担当相が26日の有識者懇談会で決定し、同日に安倍晋三首相が出席して開かれる未来投資会議などの合同会議に提示する。
 構想案では移動や物流、支払い、医療・介護、教育など計10分野で最先端技術を導入する。具体的には、自動運転車両や小型無人機ドローンによる宅配のほか、現金不要のキャッシュレス化、ロボットホスピタル、インターネットを通じた遠隔教育の実施などを想定する。
 選定地域では、10分野のうち5分野以上で「自動走行のみ」「現金取り扱いなし」など、最先端技術を完全実施する。自治体主導の実証実験という”お試し”のレベルにとどめず、住民が生活の利便性向上を実感できるよう運用面の改善を急ぎ、スーパーシティへの理解と拡大を狙う。

<AI導入2030年社会先取り「スーパーシティ」構想案(産経新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000519-san-pol

大風呂敷広げてるけど、誰のカネでやろってんだ?
発想が昔の「ハコモノ行政」なんだよね。

2025年国際博覧会(万博)の開催地を決める博覧会国際事務局(BIE)の総会が23日、パリで開かれ、加盟国による投票の結果、大阪誘致を掲げた日本がロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)を破り、開催地に選ばれた。日本での大規模万博は1970年の大阪、2005年の愛知以来、3度目となる。
 投票は加盟170カ国のうち、資格を有する156カ国の無記名方式で同日午後から実施された。1回目で日本は85票を獲得。いずれの国も投票総数の3分の2以上に満たなかったため、最少得票だったアゼルバイジャンをのぞいて決選投票が行われ、日本は92票を得て、61票のロシアに競り勝った。

<2025年万博、大阪で開催 ロシア、アゼルバイジャン破る – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/181124/wor1811240002-n1.html


2025年 大阪万博が決定、55年ぶり – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38137170U8A121C1SHA000/

2025年大阪万博決定 55年ぶり2回目開催
KyodoNews
2018/11/23 に公開

2017/03/27
 1970年の大阪万博の時、僕は10歳でした。僕は父に「行かねえよ。暑いだけだよ」と言われて行けず、とんでもなく落胆しました。あの騒ぎ、どう言えば伝わるんだろう。あの後に生まれた人が経験したことのない空気というか。とんでもない世界がやってくる感じ。
 あそこに時代の区切りが引かれている感じがするんです。あの頃って、ビートルズやサイモン&ガーファンクルの解散とか、ジミ・ヘンドリックスの死とかロック界が激変した。学生運動も終わっていく。猥雑(わいざつ)な60年代が終わり、整理整頓された70年代が来る。古い時代が終わって、そこからが未来なんだと。
 僕が描いた「20世紀少年」は、10分の1くらいが自叙伝です。この漫画で、僕は、万博に行けなかったことで相変わらず夢を抱いている自分を自虐的に笑っているんです。あの万博は「人類の進歩と調和」を指し示したけど、進歩を夢見るってことが今となっては切ない感じがしますよね。
 もう1回万博をやろうとしているのが全く理解できない。万博のようなことをしないと、町おこしができないという発想なら古くさいですね。それに、今はネットでワンクリックすれば世界に「行ける」。感覚が変わっちゃってます。

<「町おこしで万博は古臭い」 浦沢直樹が描いた夢と自虐:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASK3K5JDVK3KPTIL026.html

内田さんは取材に「今回の万博の目的は経済波及効果だけで、世界に伝えたいメッセージや未来へのビジョン、歴史的意義がない。開催後に残るのは廃虚だけ。長きにわたって負債に苦しむことになる」と語った。

<「『金が欲しい』以外に動機ない」 万博に懸念の声も:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASLCS31FPLCSUTIL001.html

1964―70 との違いが際立つことをむしろ危惧する。

以下、「2025年」「万博」「招致」「立候補」を含む投稿。

 代々木公園・イベント広場で11月29日から、「そばと日本酒の博覧会 大江戸和宴(わえん)2018」が開催される。
 今年で3回目を迎える同イベント。
(中略)
 今年は12店舗が出店し、十割そばを大根おろしのだしで食べる「越前そば」(福井)、「塩そば」(静岡)、「とろろそば」(群馬)などを提供。三大そばとして挙げられる「わんこそば」(岩手)、「信州そば」(長野)、「出雲そば」(島根)もそろう。価格は1杯700円(一部を除く)。
 日本酒は、国が認定する現存する最古の清酒酵母「協会6号」を使う「No.6 R-type」(秋田・新政酒造)、「浦霞」(宮城・佐浦)、「甲子」(千葉・飯沼本家)、「都美人」(兵庫・都美人酒造)、「獺祭」(山口・旭酒造)、100銘柄がそろう。仏日本酒コンクール「Kura Marter」で最高賞を受賞した「七田 純米吟醸」(佐賀・天山酒造)は同イベント初出品となる。価格は1杯300円~500円、3種飲み比べセット1,000円ほか。
 寒くなる季節に合わせ、北海道・カニ鍋、青森県・せんべい汁、広島県・カキ鍋など、直径120センチの大鍋で作る鍋もそろえる。
 開催時間は、今月29日=12時~19時、同30日・12月1日=10時~20時、同2日=10時~18時。入場無料。12月2日まで。

<そばと日本酒の祭典「大江戸和宴」、代々木公園で開催へ 「三大そば」そろう – シブヤ経済新聞 より一部引用>
https://www.shibukei.com/headline/13672/

代々木公園か。ちょっと寒そうだねぇ。
酒は燗がいいんじゃねぇか。

去年はこんな感じだったみたい。

んーっ、たまらんの~ぅ、、、

以下、「そば」「うどん」「そうめん」「スパゲティ」「パスタ」「即席ラーメン」「カップ麺」を含む投稿。

追加記事

2018/11/25
 松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が25日、大阪で開催されることが決まった2025年国際博覧会(万博)の投票があったパリから帰国した。吉村氏は関西空港で取材に応じ、会場となる大阪湾の人工島・夢洲の基盤整備に向け約140億円規模の補正予算案を開会中の市議会に提案するとした。
 府などは、政府、経済界、地元自治体による開催準備組織の構築を急ぐ。松井氏は「気を引き締めて準備していきたい。国や経済界と相談し組織を決めたい」と述べた。

<大阪万博会場整備に140億円 府知事と市長が帰国 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/439253747032376417

2018/11/24
 平成26年に大阪市長(当時)として大阪府の松井一郎知事とともに大阪万博誘致を提案した橋下徹氏は24日午前、民放のテレビ番組に出演し、万博誘致決定について「大阪、西日本を勢いづかせる。本当にわくわくする」と喜び、「大阪府と大阪市が1つにまとまって力を発揮できた象徴だ」と述べた。
 一方、日本が掲げる大阪万博の開催テーマが曖昧だとの指摘については、「これからこれから。(1970年の)大阪万博も走りながらある意味作り上げていった」と強調。「とにかく景気っていうのは気持ち。負け癖のあった大阪が今、勢いづいてきている」と語った。

<「大阪、西日本に勢い」万博誘致提案の橋下徹氏も喜び – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/life/news/181124/lif1811240027-n1.html

2018/11/25
 いまや、国を挙げて行うような万博(EXPO)は、発展途上国や権力をアピールしたい強権国家以外は興味を示さない。なぜなら、ネットが進展し、情報も技術も瞬時で共有できる世の中になったのに、わざわざ「展示パビリオン」をつくって観客を集める万博を行う意義がなくなったからだ。もはや、万博はその使命を終え、「オワコン」も同然である。
 それに、たとえば、国際家電見本市 (CES、ラスベガス)、国際モーターショー(世界規模の自動車見本市、デトロイト、フランクフルトなどで開催)、ハノーヴァーメッセ(オートメーションなど世界最大の産業見本市)、SLUSH(IT関連のスタートアップのイベント、ヘルシンキ)、モバイル・ワールド・コングレス(世界最大規模のモバイル関連見本市、バルセロナ)など、万博以上に注目を集め、未来を示してくれるイベントは、毎年、世界中で開催されている。
 さらに、今回、大阪と開催を争ったのは、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーという、たったの2都市。エカテリンブルクはプーチン大統領が世界に発展を誇示したい工業都市。バクーは石油で儲かったカネで、独裁者アリエフ大統領が金ピカを自慢したい首都。どちらも、「金欠」の大阪が争うべき相手ではなかった。
 しかも、当初は立候補を表明していた本命のフランス(パリ)は、早々と辞退していた。その理由は、「フランスの納税者がリスクを負わないという保証がない」というのだから、もっともである。
 つまり、単なる「タナボタ」にすぎないのに、なぜ、こうもはしゃぐのだろうか?
 多くの日本の報道では、「官民一体の努力が実った」と、招致成功は美談になっている。しかし、本当は、『朝日新聞』などの一部メディアが伝えるように、一致団結した「集票工作」の結果だった。
 BIEは170カ国が参加する組織だが、そこでの大票田はアフリカや中東、欧州の小国家。これらの国の票を集めるために、経済援助や日系企業の現地での雇用などの「エサ」を用意し、官民挙げて招致活動を行ってきたのだ。
 その結果が、決選投票での日本92票、ロシア61票という結果だった。本当に情けない。
 残念だが、大阪万博決定のニュースはアメリカではまったくと言っていいほど、報道されなかった。

<経済衰退にトドメか?「大阪万博2025」は悪夢でしかない(山田順)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamadajun/20181125-00105370/

もちろん140億円ぽっちで済むはずがない。
国が税金をドバドバつぎ込んで、あとは野となれ「記念公園」となれか。
(2018年11月25日)

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(2018年11月28日)

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2018/12/19
「保護者たちは『企業主導型』だと思って、子供を預けています。本当は『認可外保育園』の登録申請すらしていない。ただ、子供や保育士たちが勝手に集まっているだけの施設だったのです」(当該施設を退職した保育士のAさん)
 問題の2園を運営するのは「株式会社icon」。この2園は助成が決定していない段階で、“企業主導型”を標榜し園児や保育士らの募集を開始。それぞれ今年5月と7月に開園した。
 しかし10月末、児童育成協会から“助成不採択”の電話が入った。それで保育士らにも事実が露呈。11月初旬、社長と園長は開き直ったかのように助成金が下りなかったことを理由に、2園のアルバイト11人全員を退職させ、24人の園児を社員6人でみる方針を職員に伝えたが、それでは安全な保育が確保できないと社員全員が退職を決意。アルバイト3人が残る結果となった。
「どうシフトを組んでも、12人の園児を社員1人でみる時間帯が出来てしまう。私たちも怖かった」(保育士のCさん)
 さらに同園は認可外保育園としての行政登録も行っておらず“児童福祉法違反状態”だった。

<東京都世田谷区の“無届け保育園”を退職した保育士が内部告発 株式会社iconが運営|ニフティニュース より一部引用>
https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-149459/

(2018年12月19日)

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ポートピア’81(神戸ポートアイランド博覧会)記録映像

(ウィキペディアより)
神戸ポートアイランド博覧会(こうべポートアイランドはくらんかい)は、神戸港に造られた人工島ポートアイランドにおいて、1981年3月20日から9月15日まで開催された博覧会。「ポートピア(PORTOPIA)’81」の愛称でも親しまれた。
概要
「水」の字をモチーフに描かれたロゴマークはデザインを公募して選んだもの。期間中1,610万人の入場者があり、純益60億円を記録した。会場面積は約72ha。この博覧会の成功は、1980年代後半の「地方博ブーム」の火付け役となり、神戸市は都市経営のモデルとして「株式会社神戸市」と称されるきっかけとなる。

会場
会場は神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)市民広場駅周辺から南公園駅、中埠頭駅にかけてであり、跡地はほぼ神戸コンベンションコンプレックスおよび住宅地として利用されている。海のすぐ前に建てられて、世界最大であった観覧車がある神戸ポートピアランドは、この博覧会当時からの遊戯施設域であった。

また、会場では中国から借り受けたジャイアントパンダ2頭が公開されて人気を集めた。神戸市出展のパビリオン「神戸館」及び太陽神戸銀行(現・三井住友銀行)出展の「神戸プラネタリウムシアター」が神戸市立青少年科学館として、印象的なコーヒーカップの形であった「UCCコーヒー館」もUCCコーヒー博物館として改装され、現在もポートライナー南公園駅前に建っている。それらは、神戸コンベンションコンプレックスとともに、当時を偲ばせる数少ない施設である。

ポートピアへは「取材」で行った。
個人的にゆっくり見る時間はなかった。

(2018年12月21日)

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