I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)

2018/03/12
 (有)サイトー企画は12日、定番テキストエディター「秀丸エディタ」の最新版v8.79を正式公開した。今回のアップデートでは、検索機能が強化。[すべて検索]プルダウンから追加のオプションが利用できるようになっている。

<「秀丸エディタ」v8.79が正式公開 ~検索機能を強化、”バーチャルストア”警告も導入 – 窓の杜 より一部引用>
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1111079.html

64bit PC なので、「秀丸エディタ」は 64bit 版を使ってる。
さっそく最新版を上書きしてバージョンアップ。
予め保存しておいた設定内容のファイルを読み込んで、いつもの状態にした。
いちおう新しい機能をチェック。
日頃使ってない機能に関してはかなり戸惑う。まぁ慣れだな。

ある日突然、自分が使っているハッシュタグを「返せ!」と言われたら。ハッシュタグ地上げ屋の総攻撃にあなたは耐えられますか。
#ピク飯 というハッシュタグを使って投稿していたところ、先行してタグを使っていた一派が「返せ」と主張し、大規模なネガティブキャンペーンや嫌がらせを展開。「ハッシュタグ地上げ屋」を思わせる、絶え間ないディスの嵐。ハッシュタグに著作権はあるのか。ハッシュタグは誰のものなのか。アイコン画像や投稿画像など膨大な数の著作権侵害はいつまで放置されるのか。問題提起のためにまとめました。

<ある日突然、自分が使っているハッシュタグを「返せ!」と言われたら。ハッシュタグ地上げ屋の総攻撃にあなたは耐えられますか。 – Togetter より一部引用>
https://togetter.com/li/1210307

特定のハッシュタグを独占的に使いたいなんて、理解できんなぁ。
たとえ登録商標であってもツイートの内容に関連するなら許されると思う。

2008/09/04
男性は母親に容姿が似た女性を生涯のパートナーに選び、女性は父親似の男性に引かれることを科学的に調査した報告が3日、発表された。
 報告によると、異性愛の人たちは、自分の性と逆の性別の親に顔が似た人物に強く引きつけられる。この特性が進化の動因に根ざしている可能性があるという。
 研究を率いたハンガリー国立ペーチ大学(University of Pecs)のTamas Bereczkei氏は、人間の顔を14区分し、あごの広さや、口とまゆの間の距離、その他の部分同士の距離などに基づき、各部の比を表したモデルを作成。このモデルを基準にハンガリーの52家族から、それぞれの家族内の夫婦と、夫婦それぞれの両親の計312人の顔を計測した。
 この結果、研究者たちは、女性の被験者の伴侶と父親、男性の被験者の場合は伴侶と母親の顔が似ているという極めて明らかな相関関係があることを発見した。被験者は無作為に選ばれた人たちで、審査団を設けて調査を繰り返しても同じ結果が出た。

<女性は父親似、男性は母親似を選ぶ傾向 科学調査で実証:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/2513893

2016/07/18
男の子はお母さんが大好きだから、母親に似た人と結婚する……なんて言われることもありますよね。でも、本当にそうなんでしょうか? やっぱり自分の奥さんと、母親はよく似ている? 今回は既婚男性100人に、奥さんが自分の母親に似ていると思うかどうかを聞いてみました。

妻は自分の母親に似ていると思いますか?
NO  76人
YES 24人

<男性は母親似の女性に惹かれるって本当?既婚男性に聞いてみた – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/11779066/

車寅次郎の歴代マドンナじゃないが、おれがこれまで恋愛感情を懐いた女性たちに、顔つき・性格・ムード等で共通点はないように思う。
これはちょっと、我ながら不思議だ。

◆    ◆    ◆

Bing Crosby, Bob Hope – Nothing In Common(1958/03)
orchestra & chorus conducted by Joseph Lilley
シングル “Paris Holiday” のB面。
タイトルは「共通点なし」の意。

produced by Jack Lewis
The professional history and personal regard shared by these two icons is reflected in this playful treatment of the Cahn & Van Heusen tune.

Frank Sinatra and Keely Smith – Nothing In Common(1958/03)
orchestra conducted by Billy May

On the flip of their charted “How Are Ya’ Fixed For Love” was this Cahn & Van Heusen song written for–but cut from–the Bob Hope film comedy “Paris Holiday.” Hope and Crosby also recorded a version, but with an amusing variation in the lyric

◆    ◆    ◆

イタリア人なんかはだいたいがマザコンだから母親似の女性に惹かれるんじゃないかしらん。アメリカ人はどうなのかな?
古い歌でこういうのがある。

I Want A Girl – Barbershop Quartet [OUTLAST WHISTLEBLOWER ST]
A Cappella Trudbol
2014/06/27 に公開
I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)

要は「おら、おっかあぁみてぇな おなごと 世帯ぇ 持ちてぇだよ」ってこと。
歌詞にある “A good old fashioned” は古風な、昔ながらの といった感じ。そういうしっかりした家庭的な娘がいいと云っている。
歌ができたのは「ローリング・トウェンティーズ(Roaring Twenties)」より前のことで、まだ「フラッパー(Flapper)」という言葉は流行ってなかったろうけど、それらしい新時代の娘たちは都会に現れてたんじゃないかな?

The Buffalo Bills – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)
from The album “Remembering Time With The Buffalo Bills”(1965)

Jimmy Durante – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)
from The album “at The Poano IN PERSON”(1959)

David Nelson – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)

In memory of David Nelson on The one year anniversary of his passing. From Ozzie & Harriet in 1957, David sings with Miss Universe Carol Morris.

The Four Lovers – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)
from The album “Joyride”(1956)
lead vocal: Frankie Valli

(Unknown Artist)- I Want A Girl Just Like The Girl That Married Dear Old Dad
from The album “Music To Break A Lease”(1956)

Louis Jourdan – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)
“The Judy Garland Show” # 19.

Mills Brothers – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)

The Saints Jazz Band – I Want A Girl, Just Like The Girl That Married Dear Old Dad(1951)
UK

This is The track that The band played at The Royal Festival Hall, London on 14 July 1951 in The presence of HRH Princess Elizabeth

Liberace – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)(live)

Frankie Carle – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)(1948)

Al Jolson – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)(1947/11/28)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)
Scene taken from “Show Business”(1944)

Directed by: Edwin L. Marin
Starring:
Eddie Cantor, George Murphy, Joan Davis, Nancy Kelly, Constance Moore

Dan Hornsby Trio – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)(1928)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ella Retford – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)(1920s?)

Dorothy Ward – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad) (1913/01)

Henry Burr and The Peerless Quartet – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)
issued around 1911

American Quartet with Walter Van Brunt – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)(1911/07/27)

Columbia Quartette – I Want A Girl(Just Like The Girl That Married Dear Old Dad)(1911/05/29)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Southampton Society Orchestra – Flapper Wife(1925)

以下「結婚」「Marriage」「Wedding」「ジューン・ブライド」を含む投稿。

 

今流行の「ギャラ飲み女子(=芸能人や社長などとの飲み会にギャラをもらって参加する女子のこと)」30人に「本当に素敵だった芸人」を聞いてみた。

<”ギャラ飲み女子”が告白 本当にモテる芸人TOP5 – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/180320/ent1803205997-n1.html

パーティーのコンパニオンと違うのかな?
そういう派遣はいわゆる「JK ビジネス」と地続きのようなイメージがあるけど、大丈夫なのか? いろんな意味で。

前川喜平のTwitter裏アカウントが見つかって反日発言が続々発掘中
腹BLACK 2018年3月19日
加計学園問題を告発した後、元上司の加戸前知事に「ただの勘違い」と指摘された前川喜平氏が「右傾化を深く憂慮する一市民@brahmslover」という名前でTwitterの裏アカウントを所有していることが分かった。
2012年からの利用で反日発言がたくさん。こんな人物が文部科学事務次官だったとは…。
問題のアカウントは「前川喜平」という名前を出さずに6人のみをフォローしている。その中には東京新聞・望月衣塑子記者も含まれており、お察しといったところ。基本的には自分の独り言を垂れ流すアカウントとして使っているようだ。

<前川喜平のTwitter裏アカウントが見つかって反日発言が続々発掘中 netgeek より一部引用>
http://netgeek.biz/archives/114818

「右傾化を深く憂慮する一市民@brahmslover」=前川喜平
かどうかは、たぶんまだ推定段階。
もし事実なら絵に描いたような典型的左翼の人。
人物調査にも引っかからなかったとすれば、組織的背景がなく、なおかつかなり早い段階から自らの政治志向を隠してきたことになる。

そりゃそうと、日本社会の要所要所には様々なカルト的セクトの「草」が長い期間をかけて静かに浸潤してきた。
その最たるものが現内閣だ。議員秘書とかスタッフとかに多いんだよ。

 米紙ニューヨーク・タイムズ――。何かにつけて安倍晋三政権に対して厳しい論調で知られる。
 財務省近畿財務局が、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改竄(かいざん)をしていた問題について、同紙は次のように報じた。
 「仮にすぐの首相辞任はないにしても、安倍首相の9月総裁再選は消えた」
 こうした報道を受けて、海外投資家や金融市場関係者の間で「Abexit(アベグジット)」という言葉が使われるようになった。
 英国の国民投票でEU(欧州連合)離脱が決まった際の造語「Brexit(ブレグジット)」をもじって、アベノミクスとイグジット(出口)の造語である。
 筆者は、安倍首相の総裁3選の可能性が消えたと断じるのは早計に過ぎると思うが、安倍政権が直面する現状は想像を超えるほど深刻だ。

<【永田町・霞が関インサイド】官邸内の”嫌財務省”勢力の存在 政治的思惑という見方以外に「謎」の解はなし 決裁文書改竄問題 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180320/soc1803200002-n1.html

反日意識丸出しの韓国系アメリカ人記者だっけ?

麻生財務相は次のように答えた。
「そういう認識ではありませんね。2月下旬、いわゆる答弁に、佐川との答弁との間に、決裁文書との間の齟齬があったと、間違いがあったと、そうではないかと、誤解を招くというようなことで、佐川の答弁に合わせて書き換えたというのが事実だと思っています」

参院予算委員会でも呼び捨て
 文字だと長い印象だが、この会見での麻生財務相は早口だ。テレビ視聴者の多くは「佐川、佐川、佐川」と、あのダミ声が連呼するのを聞かされたことになる。その後も呼び捨てだらけだ。一部を紹介しよう。
「佐川が2月から3月にかけて(中略)答弁に合わせて書き換えたということだと思います」
「書き換えの一番トップは、その時の担当者で、判子の番号から言ったら、そんな偉いところじゃないとは思いますけれど、最終的な決済として理財局の長だと、というのは当時、佐川が理財局の局長であったから、そういう意味では理財局長ということになろうと思います」
「最終責任者が理財局の局長である佐川ということになるんだとは思います」

<「佐川、佐川」と呼び捨て 麻生財務相は重大な過ちを犯していた! デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/03200731/?all=1

「佐川氏が指示した」との決め打ち報道は、政権側の「佐川氏主犯説」に味方する印象操作のようなもの。佐川氏は部下に厳しいことで有名で、財務省のパワハラ上司リスト「恐竜番付」の常連だったという。恨み骨髄の理財局職員が”嫌われサガワ”に改ざんの全責任を負わせようとしている可能性だって捨てきれない。
 ただでさえ、政権サイドは佐川氏に全責任をかぶせようと躍起だ。19日の参院予算委の集中審議でも、麻生財務相は佐川氏の責任について、まだ調査中なのに「極めて大きかった。今の段階では最終責任(者)になる可能性が大きい」と言い切った。
 財務省の太田充理財局長も呼応し、「周囲を含め関係者がそういう認識なので、(佐川氏が改ざんを)知っていたと認識できた」と主張。ここでも佐川氏が改ざんを認めたのかについては、退任の際、福田淳一財務事務次官の聴取に「どのように関与したのかは、刑事訴追の可能性もあるので差し控えたいという回答だった」と、太田局長は説明するのみだ。
 本人が表に出てこられないのをこれ幸いに、日ごとに佐川氏が主犯に仕立てられていく様相は暗黒裁判さながら。

<まるで暗黒裁判 日増しに強まる”佐川氏主犯説”の印象操作|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/225488

たぶん正直に白状すると命がないと思う。
自公が証人喚問をOKしたってことは、
泥をかぶるというか、煮え湯を飲まされるというか、その見返りにどうしたこうしたとか、
ともかくそういうことで もう話がついたんじゃないのか?

 担任を務めていたクラスの小学2年生の児童に暴行を加えたとして、愛知県警は20日、同県豊橋市の元小学校教諭の男(43)を暴行の疑いで書類送検し、発表した。容疑を認めているという。
(中略)
元教諭は昨年10月、勤務していた豊橋市内の小学校で、女子児童の髪をつかみ黒板に頭を打ち付けたほか、男子児童の頭を定規でたたいた疑いがある。今年2月、元教諭は体罰をしたとして同県教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受け、退職していた。

<女児の頭を黒板に打ちつけた疑い、元教諭を書類送検:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL3N3TQXL3NOBJB002.html

自分より明らかに弱い者への暴力。
精神的に何か問題があるのかもしれんね。

2018/02/23
ワシントン近郊で同日開かれた保守政治活動会議(CPAC)で演説したラピエール会長は、銃乱射事件の悲劇という「機会に乗じて」、銃規制の拡大や米国民の銃保有権撤廃を進めようとする者がいると述べた。
ラピエール会長は、「いつものように機会に乗じようとする者たちが、政治利用のために悲劇に飛びついた」と述べ、「彼らはNRAを憎んでいる。憲法修正第2条を憎んでいる。個人の自由を憎んでいる」と語った。米国憲法修正第2条は、国民の「武器を保有し携行する権利」を保障している。

<銃規制派は高校乱射事件を「利用」=全米ライフル協会会長 – BBCニュース より一部引用>
http://www.bbc.com/japanese/43165462

 米南部ミシシッピ州モンロー郡の民家で17日、住人の男児(9)が姉(13)とゲーム機をめぐって口論となり、姉の後頭部に向けて拳銃を発砲した。姉は搬送先の病院で18日に死亡した。複数の米メディアが19日までに警察の話として報じた。姉は14歳との報道もある。
(中略)
男児は姉が持っていたゲーム機のコントローラーを使いたいと言ったが、拒否されたため口論となり、寝室に保管されていた拳銃で姉を撃った。母親は当時、台所で昼食を作っていたという。

<9歳男児が姉射殺 米ミシシッピ州 ゲーム機めぐり口論で – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/world/news/180320/wor1803200020-n1.html

ミシシッピじゃ銃規制の議論につながらない。親の管理ミスが裁かれてオシマイ。
そもそもヤンキーは武器、武装が好きだからねぇ。
「国民には武器で自衛する権利がある」なんてのも、都合がいいから信じてるだけだろ。

2018/03/15
 論争の発端は、哲学者のリチャード・ローティが『ニューヨーク・タイムズ』紙に「非愛国的アカデミー”The Unpatriotic Academy”」という記事を投稿し、「国」という大きな物語を認めない文化サヨク(多文化主義者)を批判したことだった。
 これに衝撃を受けた哲学者のマーサ・ヌスバウムが「愛国主義とコスモポリタニズム」を雑誌『ボストン・レビュー』に寄稿し、これに著名な知識人が応答することで「愛国」をめぐる議論が巻き起こった。
 前回指摘したのは、この論争においてアメリカの知識人が、自らを「愛国者(パトリオット)」としつつ、「国家主義(ナショナリズム)」を批判していることだ。しかし考えてみればこれは当たり前で、アメリカの歴史観では、第二次世界大戦とはリベラルデモクラシーを守るためにドイツや日本の”偏狭なナショナリズム=ファシズム”と戦った「愛国者の戦争」だった。
 アメリカでは、「愛国主義(Patriotism)」と「国家主義(Nationalism)」はまったく別のものと扱われている。アメリカの知識人は誰もが「愛国(パトリオット)リベラル」なのだ。
 ところが戦後日本では、愛国的な国家主義運動が国を悲惨な戦争に引きずり込んだとの歴史観から、「愛国」と「国家主義」が同義になってしまった。その結果、「愛国」は右翼の独占物になり、「愛国=国家主義」を批判するリベラルは「非愛国者」すなわち「反日」にされてしまったのだ。

<愛国を謳うドイツのリベラルと愛国を嫌悪する日本のリベラル[橘玲の世界投資見聞録]|橘玲の世界投資見聞録 橘玲×ZAi ONLINE海外投資の歩き方 ザイオンライン より一部引用>
http://diamond.jp/articles/-/163570

海外では右翼も左翼も愛国・民族自愛を煽る。
どちらも人間観照・人間理解の浅薄な、形式的にしか物事を捉えられない大多数の普通人=大衆が顧客で、その核となるのは雇われたメディア関係者、および思想的バイラルマーケティング(宣伝工作)のインフルエンサーである DQN・ネトウヨ・パヨク・信者たちである。

2017/07/04
7月4日のアメリカ合衆国の独立記念日を記念し、米エンターテインメント・ウィークリー誌が「史上最も愛国的なアメリカ映画ベスト25(The 25 Most Patriotic Movies of All Time)」を発表した。
(中略)
1.「プライベート・ライアン」(1998)
2.「アポロ13」(1995)
3.「グローリー(1989)」
4.「ミラクル」(2004)※日本劇場未公開
5.「パットン大戦車軍団」(1970)
6.「チーム★アメリカ ワールドポリス」(2004)
7.「ドリーム」(2016)
8.「トップガン」(1986)
9.「ロッキー4 炎の友情」(1985)
10.「エアフォース・ワン」(1997)
11.「アメリカン・プレジデント」(1995)
12.「スミス都へ行く」(1939)
13.「インデペンデンス・デイ」(1996)
14.「1776」(1972)※日本劇場未公開
15.「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)
16.「リンカーン」(2012)
17.「プライベート・ベンジャミン」(1980)
18.「ローン・サバイバー」(2013)
19.「パラダイス・アーミー」(1981)
20.「シービスケット」(2003)
21.「スーパーマンII 冒険篇」(1980)
22.「G.I.ジェーン」(1997)
23.「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」(1942)
24.「ゲティスバーグの戦い 南北戦争運命の三日間」(1993)※日本劇場未公開
25.「ライトスタッフ」(1983)

<7月4日は米合衆国独立記念日!米誌が選ぶ「史上最も愛国的なアメリカ映画ベスト25」 映画ニュース – 映画.com より一部引用>
http://eiga.com/news/20170704/6/

冷戦時代に入り、アメリカ政府、歴代の政権は、アメリカ絶対正義教ともいえる国粋・愛国プロパガンダを強化していた。ジョン・F・ケネディもご多分に漏れず「ニュー・フロンティア」などと聞こえの良いフレーズを掲げて、アメリカの正義と優位性を国民の心にせっせと刷り込んでいった。
シネラマ大作映画『西部開拓史(How the West Was Won)』(1962)はその例としてよく引き合いに出されるし、1961年5月25日、議会への特別メッセージで「この国は、この十年が終わる前に、人を月に立たせ、安全に地球まで戻すという目標を達成する約束をすべきだ と私は信じている」などと大言壮語したのも、その流れの中での話だ。

そして以下のアルバムも、そうした政府・政権のニーズに呼応して作られた、と考えられる。フランク・シナトラは早くから愛国者として知られており、その右翼的発言は日本でいえば石原慎太郎に近かったかもしれない。
歌の中で、アメリカはデモクラシーの国だから素晴らしいとあるけれども、それを歌わせた政府の人間たちによって、冷戦を理由にデモクラシーが制限されていったのだから、呆れるばかりである。

Frank Sinatra, Bing Crosby, Fred Waring & The Pennsylvanians – America I Hear You Singing

レーベル: Reprise Records ‎– FS-2020
フォーマット: Vinyl, LP, Album, Stereo
国・地域: US
リリース: 1964
Producer, Liner Notes: Sonny Burke

A1 Frank Waring’s – America I Hear You Singing
  Written-By: Tom Scott
A2 Bing Crosby And Frank Waring’s – This Is A Great Country
  Written-By: Irving Berlin
A3 Frank Sinatra And Frank Waring’s – The House I Live In
  Written-By: Robinson, Allan
A4 Frank Waring’s – The Hills Of Home
  Written-By: Calhoun, Fox
A5 Bing Crosby And Frank Waring’s – This Land Is Your Land
  Written-By: Woody Guthrie
A6 Frank Waring’s – Give Me Your Tired, Your Poor
  Written-By: Lazarus, Berlin
B1 Frank Sinatra And Frank Waring’s – You’re A Lucky Fellow, Mr. Smith
  Written-By: Raye, Prince, Burke
B2 Bing Crosby And Frank Waring’s – A Home In The Meadow
  Written-By: Dolan, Cahn
B3 Frank Sinatra And Frank Waring’s – Early American
  Written-By: Burke-Van Heusen
B4 Bing Crosby, Frank Sinatra And Frank Waring’s – You Never Had It So Good
  Written-By: Cahn-Van Heusen
B5 Frank Sinatra, Bing Crosby And Frank Waring’s – Let Us Break Bread Together
B6 Frank Waring’s – The Stars And Stripes Forever

Frank Waring’s – America I Hear You Singing(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bing Crosby And Frank Waring’s – This Is A Great Country(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Frank Sinatra And Frank Waring’s – The House I Live In(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Frank Sinatra – The House I Live In

<参考>
The House I Live In – with Frank Sinatra

The House I Live In was a 1945 short film written by Albert Maltz and made by producer Frank Ross and actor Frank Sinatra to oppose anti-Semitism and prejudice at the end of World War II.
It received a special Academy Award in 1946.

Frank Waring’s – The Hills Of Home(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bing Crosby And Frank Waring’s – This Land Is Your Land(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Frank Waring’s – Give Me Your Tired, Your Poor(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Fred Waring & The Pennsylvanians – Give Me Your Tired, Your Poor
from the album “Fred Waring & The Pennsylvanians In Hi-Fi”(1957)
2度目の引用。

Frank Sinatra And Frank Waring’s – You’re A Lucky Fellow, Mr. Smith(1964)
2度目の引用。

Bing Crosby And Frank Waring’s – A Home In The Meadow(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Bing Crosby – A Tree In The Meadow(1948)
2度目の引用。

from October 13, 1948 Philco Radio Time
orchestra directed by John Scott Trotter
with Joe Venuti
Music and Lyrics by Billy Reid

以下、「A Tree In The Meadow」を含む投稿。

Frank Sinatra And Frank Waring’s – Early American(1964)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bing Crosby, Frank Sinatra And Frank Waring’s – You Never Had It So Good(1964)

Frank Sinatra, Bing Crosby And Frank Waring’s – Let Us Break Bread Together(1964)

Frank Waring’s – The Stars And Stripes Forever(1964)

以下、「America」「America the Beautiful」「All American」「Americans」「U.S.A.」を含む投稿。

選挙コンサルティング会社「ケンブリッジ・アナリティカ」を巡って、大きな動きがあった。
同社の元スタッフが、実名、写真付きで米ニューヨーク・タイムズ、英オブザーバーに証言。研究目的と称して、フェイスブックアプリからユーザーのユーザーの友人関係や「いいね」の履歴などを取得し、選挙に流用していた、と明らかにしたのだ。
その取材の機先を制するかのように、週末に突然、フェイスブックは「ケンブリッジ・アナリティカ」や関係者のアカウント停止を公表する。
この騒動を受けて、米マサチューセッツ州の司法長官は両社に対して説明を要求。
(中略)
「ケンブリッジ・アナリティカ」は、ユーザーのフェイスブックなどの行動履歴データをもとに、マイクロターゲティングを行うことで知られる選挙コンサルティング会社。
2013年設立で、2016年の英国のEU離脱を問う国民投票では離脱派、同年の米大統領選では、当初は共和党のテッド・クルーズ氏、のちにドナルド・トランプ氏の陣営のコンサルティング。
(中略)
「ケンブリッジ・アナリティカ」の設立には、トランプ氏の支援者で保守系政治運動の資金提供者として知られる米ヘッジファンド「ルネッサンス・テクノロジーズ」の共同CEOロバート・マーサー氏が1500万ドル(15億円)を提供。
さらに、トランプ陣営の選対本部長、当選後はトランプ政権の首席戦略官兼大統領上級顧問(2017年8月更迭)として最側近とも言われたスティーブン・バノン氏も、同社の副社長を務めていた。

<トランプ大統領を誕生させたビッグデータは、フェイスブックから不正取得されたのか – ハフポスト より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/facebook-trump-2018-0320_a_23389022/

個人情報が選挙運動に流用されたんだろう きっと。
だからといって、そのせいでトランプ票が増えたとは考えにくい。アメリカ人は主義・主張がハッキリしてるし、支持政党だって隠さない。説得されて支持を変えるとも思えんのだ。

いつだったか自民党候補の後援会名簿が信濃町へ流れたという報道があった。
あれはその後どうなったろう。

 日本年金機構が受給者約五百万人の個人データ入力を委託した東京都内の情報処理会社が、契約に反して中国の業者に業務を再委託していた問題で、政府は二十日、機構と自治体との間で今月から開始する予定だったマイナンバーによる情報共有システムの運用を延期することを決めた。
 システムを利用すれば、年金に関する自治体への書類提出が不要になるなど、手続きの簡素化につながるはずだった。

<東京新聞_マイナンバー共有延期 年金データ 中国業者再委託受け 政治(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201803/CK2018032002000244.html

加藤勝信厚労相は「外部に個人情報を流出した事実は確認していない」なんて言ってるけど、
たぶん中国へ外注したデータはとっくにすべて 中共のビッグデータへ 取り込まれてると思う。

世界に1頭しか残っていなかった雄のキタシロサイがケニア中部オルペジェタ自然保護区で死んだ。保護区が20日、発表した。地球上でキタシロサイは同じ保護区に雌2頭が残るのみとなり、事実上の絶滅が確定した。研究者らは、保存された遺伝子を利用した体外受精に最後の望みをつないでいる。

<キタシロサイ、最後の雄死ぬ=乱獲の末、事実上の絶滅-ケニア:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032001025&g=int

 現在、私たちは生物の歴史上、かつてない「大量絶滅」の時代に生きているといわれます。近代から現代にかけて起きた野生生物の絶滅の原因は、ほぼ100%人類の行為に起因するものであり、地質時代の絶滅とは全く様相が異なります。
 西暦1600年以降、いわゆる近代の時代には、とりわけ急激な種の絶滅が進みました。種として記載された動物で、しかも絶滅が確認された種だけでも、その数は600種以上。飼育下でのみ生き残っている種は30種を数えます。
 近現代の大量絶滅の引き金となったのは、大航海時代の到来、より具体的にいえばヨーロッパ人の世界への進出でした。無人島だった島への入植がきっかけで引き起こされた絶滅の事例は、1680年に起きたドードーの絶滅を筆頭に、枚挙にいとまがありません。

分類群別の絶滅種数(1600年~現在)
 絶滅  705
 野生絶滅 32
————————
 合計  737

<絶滅について|レッドリストについて|WWFジャパン より一部引用>
https://www.wwf.or.jp/activities/2009/09/614514.html

人間の文明こそ反自然の最たるものであることが端的に数字に示されている。
キリスト教徒は、神が自分に似せて人を作ったから人間は特別な存在、神が作り給うた世界を支配する使命と特権がある などと嘯くのだが、馬鹿も休み休み言えだ。

Uber was likely not at fault in the accident in Tempe, Arizona, where a woman was struck and killed by one of Uber’s self-driving cars on Sunday (March 18), the authorities said on Monday, though concerns have been raised over possible challenges faced by the promising technology.
The San Francisco Chronicle late Monday reported that Tempe Police Chief Sylvia Moir said that from viewing videos taken from the vehicle “it’s very clear it would have been difficult to avoid this collision in any kind of mode (autonomous or human-driven) based on how she came from the shadows right into the roadway”.
Moir told the Chronicle, “I suspect preliminarily it appears that the Uber would likely not be at fault in this accident,” but she did not rule out that charges could be filed against the operator in the Uber vehicle, the paper reported.
An Uber self-driving car hit and killed a woman crossing the street in Arizona on Monday, marking the first fatality involving an autonomous vehicle and a potential blow to the technology expected to transform transportation.

<Uber’likely not at fault’ in US fatal accident, say police in preliminary probe, United States News & Top Stories – The Straits Times より一部引用>
http://www.straitstimes.com/world/united-states/uber-likely-not-at-fault-in-fatal-accident-say-police-in-preliminary-probe

米配車アプリ大手のウーバー(Uber)は19日、アリゾナ州で同社の自動運転車が死亡事故を起こしたことを受け、自動運転車の試験走行を停止したと発表した。
 同社によると、事故は18日夜、アリゾナ州テンピで発生。運転席にオペレーターが座った状態で自動運転を行っていた車が、通りを歩いていた女性をはねた。女性は病院に搬送されたが、後に死亡した。
 ウーバーの広報担当者はAFPに対し、被害者の遺族への弔意を表明。「この事故を捜査する地元当局に全面的に協力している」と述べた。同社は事故を受け、テンピやピッツバーグ、サンフランシスコ、カナダのトロントで試験中だった自動運転車の使用を停止したという。
 自動運転車が通行人を巻き込む死亡事故を起こしたのは初めて。

<ウーバー自動運転車が死亡事故 米アリゾナ州で通行人はねる:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3167986

US safety agencies probing fatal self-driving Uber crash
Straits Times
2018/03/19 にアップロード
VIDEO: REUTERS

「暗がりから車道に入ってきたので、人が運転していても避けがたい事故だった」なんて言ってる。
人が運転するよりマシなのか、それとも大して変わらんのか。
その暫定的評価すらまだ出せていない、というのが現状だ。

下はドラマ “THE X-FILES” に登場する自動運転車。

以下、「自動運転」を含む投稿。

 英物理学者、スティーブン・ホーキング博士が、14日に76歳で死去する直前、宇宙論に関する人生最後の論文を病床で書き上げていたと、18日付の英紙サンデー・タイムズが伝えた。
 論文は学術誌が査読中で、内容への評価は出ていないが、宇宙は複数存在し、われわれのものはその一つに過ぎないとする「多元的宇宙」の存在の証明に関するもの。ホーキング氏が存命中に論文の正しさが認められていれば、ノーベル賞を受賞した可能性があったと同紙は指摘した。
 「永遠の膨張からのスムーズな離脱」と題する論文は、ベルギーの大学教授との共同執筆。この大学教授はホーキング氏を死去2週間前に訪れて論文を完成させたといい、同紙に「ノーベル賞が授与されるべきだった」と話した。

<ホーキング博士、最後の論文「多元的宇宙」示す – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/life/news/180320/lif1803200018-n1.html

SF 小説の「多元宇宙」とは多分違うんだろうね。
現象論ではなく、大宇宙の物理的な確固たる多元性のことなんだと思う。
おれが想像するに、、、
一点で二つの超巨大な宇宙空間がつながっていて、一方がふくらむと一方がしぼむ。ビッグバンとビッグクランチのシーソーゲーム・・・
どーですか、ノーベル財団さん?

追加記事

2018/03/27
米カリフォルニア州マウンテンビューで、テスラModel Xが国道101号線で中央分離帯に激突し、近くを走行中の自動車2台を巻き込む事故を起こしました。Model Xは車体前半部が粉砕されたうえバッテリーから出火、ドライバーは死亡する大惨事となっています。
この事故の原因としてテスラの半自動運転機能”Autopilot”が関係しているかは、記事執筆時点では明らかにされていません。またバッテリーの破損や爆発が車両の破損に影響したのかもまだ確定した事実はありませんが、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールはバッテリーの爆発が事故を大きくしたとの見方を示しています。また事故の目撃者は、その瞬間に大きな火の玉が発生したと証言しています。
Model Xの酷い破損の状況がバッテリーなのか他との激突によるものなのかにかかわらず、このような大事故が起こったことで自動車安全性能におけるEVの未知の部分、また現段階での(半)自動運転機能の不確実性がクローズアップされることは免れません。原因がはっきりするまでは、自動運転システムが人と同じように事故を引き起こした可能性が残されています。

<テスラ「モデル X」車体前半が無くなるほど激しく破損・炎上する大事故。運転手死亡、Autopilot使用は不明 – Autoblog 日本版 より一部引用>
https://jp.autoblog.com/2018/03/26/model-x-autopilot/

(2018年3月27日)

追加記事

2018/04/03
 テスラの最高経営責任者のイーロン・マスク氏は、エイプリルフールに「残念ながら経営破綻したことを発表する」などと書き込みました。「破綻」と書かれた紙を持って意識を失った自身の写真も投稿していて、ユニークな経営者として知られるマスク氏ならではのジョークとみられます。ただ、テスラについては事業の先行きを巡って市場の関心が集まっていただけに、このツイートを笑えないと深刻に受け止める投資家も多く、2日の株価は5%以上、下落しました。テスラは、主力車種のリコールなどで先月の株価が22%下落していました。

<エイプリルフールの痛すぎる代償 テスラ株価5%↓(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180403-00000027-ann-int

(2018年4月3日)