「市民と科学者による内部被曝問題研究会」(内部被曝研)が先週27日、都内で設立会見を開いた。今後、福島原発事故で放出された放射性物質による人体への影響などを検証する。当日、あいさつに立った識者メンバーのひとり、元広島陸軍軍医少尉の肥田舜太郎医師(94)の“警告”は衝撃的だ。住民の内部被曝の症状は「おそらく3月以降に出始める」と言った。
(中略)
「福島第1原発から出ているのは、広島や長崎の原爆で使われたウラニウムとプルトニウムを混ぜ合わせた(より強烈な)放射線です。将来、広島と長崎の被爆者が経験したことが、そのまま起こってくると考えるほうが常識です。(今回も)おそらく3月以降、(放射線の影響を受けた住民の中に)医師が診ても診断がつかない、非常に不思議な症状で苦しむ人が出るでしょう」
内部被曝の“生き証人”の発言だけに背筋がゾッとする内容だ。しかも内部被曝の恐ろしさは、原因不明の「奇病」「難病」だけじゃない。体調不良を訴えても、外見上は変化が見られないため、周囲に「病気」と理解されない精神的苦痛も考えられることだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/6247151/
東電が放射能物質を「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」といい、政府もそれを追認したわけがこれですね。
要するに責任逃れのための深謀遠慮ってやつです。
Connie Stevens – Sixteen Reasons
Donna Loren – Ten Good Reasons(1964)
Miar Davies – Ten Good Reasons
UK
Donna Loren – Ten Good Reasons
The Bricats – Ten Good Reasons
櫻花 – 什麼道理(1967)
Sakura Teng – What’s The Reason(Stupid Cupid)
from the album “Sakura with The Quests – Sakura Goes Boom Boom”(Singapore:1967)
3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
(中略)
福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認されたほか、脳の小さい個体が発見された。このほか、DNAの変異の割合が上昇、昆虫の生存期間が大きく減少するなどの影響も見られた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120204/dms1202041438004-n1.htm
事故の規模から考えて当然こういうことも起きるだろうという感想です。
さらには人間に影響しないはずはないとの、常識的な推測も生じます。
George Shearing – Lullaby of Birdland(live)
Quartetto Di Lucca – Lullaby of Birdland
Mel Tormé With The Marty Paich Dek-Tette – Lullaby Of Birdland バードランドの子守唄
from the album “Mel Tormé With The Marty Paich Dek-Tette”(1956)
Ella Fitzgerald – Lullaby Of Birdland(1954/07)
orchestra & chorus conducted by Sy Oliver
歌入りバージョン。
2度目の引用。
Pop Chart Peak: Cash Box 31
And here’s George Shearing’s original 1952 instrumental recording of his famous jazz standard
Sarah Vaughan – Lullaby of Birdland
from the album “Sarah Vaughan”(1954)
Les Blue Stars – Légende Du Pays Aux Oiseaux(Lullaby Of Birdland)(France:1955, US:1955/12)
George Shearing Quintet – Lullaby Of Birdland(1952/10)バードランドの子守唄
SP盤 “When Lights Are Low” のB面。
2度目の引用。
1st Recording Of “Lullaby Of Birdland”
Here is the original recorded version of Shearing’s famous jazz standard, revived in a popular vocal version three years later by The Blue Stars, singing in French
エジプトで2日から3日にかけ、北部ポートサイドで1日に起きたサッカー試合での暴動に当局が適切に対処しなかったことに抗議するデモが発生した。サッカーファンや政治団体メンバーが集まり、暫定統治する軍最高評議会を批判。治安部隊との衝突に発展し、地元メディアによると、東部スエズで2人、首都カイロで兵士ら2人がそれぞれ死亡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000170-jij-int
暴動というのは、えてしてそういうものですね。
何かきっかけというか理由らしきものがないといけない。
「では準備体操も済みましたので、只今よりさっそく暴動に取り掛かりたいと存じます」と挨拶して始めるわけではありません。
The Wailers – Hooligan(1965)
aka “Hooligan Ska”
Les Baxter – Happy Hooligan
削除申請者がだれなのかは、まだ分かっていない。しかし、ネット上では、嫌がらせの指摘まで出ている。
それは、海外サイトのアンケートで、初音ミクがロンドン五輪のオープニングで歌ってほしい歌手の1位に選ばれたことに関連しているのではないかというものだ。
このアンケートでは当初、K―POPの歌手が軒並み上位を占めていた。ところが、2012年1月17日に初音ミクが1位に躍り出て、大きな話題になった。2月2日夕現在も、1位をキープしている。
つまり、海外でのミク人気を快く思わない韓国などのネットユーザーが、その妨害を企てようとしたのではないかとの見方だ。もっとも、別の利害関係者ではないかとの指摘もあり、真相は分かっていない。
http://www.j-cast.com/2012/02/02121041.html
日本の盛名・名声を快く思わない人たちというとかなり限られてきます。
ま、たぶんその方面でしょ。
英国の大物ミュージシャン、エルトン・ジョンの過激発言が話題だ。以前から歯に衣着せぬ物言いで有名だったが、最近は歌手のマドンナとの「舌戦」がエスカレートしている。
一方では、雑誌のインタビューで「キリストはゲイ」と独自の解釈を披露。キリスト教団体を中心に反発を招いてしまった。
「頭の悪い低俗なヤツ」とこき下ろす
(中略)
エリザベス女王から爵位を贈られ、名実ともに「超大物」のエルトンだが、たびたび「お騒がせ発言」をすることでも知られている。
http://www.j-cast.com/2012/02/03121150.html
一般にゲイの人って 口が達者で毒舌家が多い というイメージ。
ホルモンバランスが影響してるのかも?
James Clarke – Chatter Box(1973)
The Jumping Jacques – Gossip and Chatter(1968)
Lance Percival – Shame And Scandal In The Family(1965/09/17)
The Tiffanys – Gossip(1964/06)
Bernard Cribbins – Gossip Calypso(1962/11)
UK
Johnny Cruise – Classroom Gossip(1959/06)
2度目の引用。
Chuck Howard – Gossip(1959)
Perry Como – Idle Gossip(1953)
Ozzie Nelson and his Orchestra – I Want To Be In Winchell’s Column(1937)
vocal: Ozzie Nelson
The powerful newspaper columnist and radio gossip commentator Winchell appeared as himself in the 1937 film musical “Love And Hisses,” which also featured Ben Bernie, Bert Lahr, Simone Simon, and Joan Davis.
Isham Jones and his Orchestra – I Wanna Be In Winchell’s Column(1937)
vocal: Eddie Stone
The powerful newspaper columnist and radio gossip commentator Winchell appeared as himself in the 1937 film musical “Love And Hisses,” which also featured Ben Bernie, Bert Lahr, Simone Simon, and Joan Davis.
Walter Winchell は、アメリカの悪名高きゴシップ屋。
問題の放送があったのは先日2月2日の放送でのこと。放送が始まってすぐのコーナー「カンタン! 元気! おかま飯」でのこと。このコーナーに登場した簡単料理研究家であり、新宿二丁目のママである、むらっちが披露したのは「焼肉スタミナ巻き寿司」。キムチの素を混ぜ込んだご飯に、焼肉のたれを入れレンジで加熱した牛肉と野菜を太巻きにしたものだったのだが、調理中からタモリの様子がどんどん不機嫌に。次第に笑顔が消えて黙り込み、ついには「あと頼むわ」とレギュラーの笑福亭鶴瓶に耳打ちしてスタジオ裏に下がろうとしてしまったのだ!
(中略)
長年司会を続け、終始番組を盛り上げようと務めるタモリが見せた今までに無い態度に、お茶の間も凍りつき「何があったの?」と不安に思ったり、一部ではタモリを心配する声も視聴者から上がっていた。
http://npn.co.jp/article/detail/13738929/
タモリが芸人だったのはアイパッチをしてイグアナの形態模写をしてた頃までで、『笑っていいとも!』の司会を始め、お茶の間の人気者になってからは、スノッブそのもの。
トニー谷もそうでしたね。ジャズコンの司会のころは世間に嫌われる、毒のある芸風でしたが、アベック歌合戦で復活した時代はピエロでした。
それはともかくとして、堪え性が無くなったのは「老いた」ということでしょう。
人間、地位や名誉、財産を築くと、他人に対し遠慮がなくなり、自分本位に物事を考えるようになります。
もちろんそうはならない人もいて、そういう謙虚な人に限っては「老成」なる形容が当てはまりますが、なかなかいませんよ。
追加記事
Los Mambo Jambo – Blue Iguana
from the album “Jambology”(2016)
Spain
(2018年11月5日)
