バカマツタケよ貴方は

米東部ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)付近で27日朝(日本時間同日夜)、宗教行事中に銃の乱射事件が起きた。銃撃戦の末、警察当局は負傷した容疑者を確保。当局は警察官3人が撃たれるなど多数の犠牲者が出たと発表した。地元メディアは11人が死亡、多数が負傷したと伝えた。
 CBSテレビによると容疑者は白人の男で、発砲の際「全てのユダヤ人は死ね」と叫びながら建物に入ったという。
 現場はピッツバーグ中心部に近いユダヤ教徒の居住区。

<米ペンシルべニアのユダヤ教礼拝所で銃撃 11人死亡と報道 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/affairs/news/181028/afr1810280003-n1.html

Tree of Life Congregation
5898 Wilkins Ave, Pittsburgh, PA 15217 USA

Community Mourns After Mass Shooting At Pittsburgh Synagogue | NBC Nightly News
NBC News
2018/10/27 に公開

SPECIAL REPORT: Pittsburgh synagogue shooting update
ABC News
2018/10/27 に公開

 

 

以下、「銃」関連の投稿。

 

米国内の不穏な反ユダヤ・ムードを察知して、祖国へ帰るドイツ系ユダヤ人が増えつつあるというが、、、

2017/05/15
昨年(※2016年)11月の選挙でのトランプ勝利後、ドイツ市民権を再取得するユダヤ系アメリカ人が急増している。彼らは、ヒトラー政権下で不当にドイツ市民権を剥奪され、アメリカに渡ったユダヤ人の子孫だから、歴史の皮肉としかいいようがない。
(中略)
多くの申請者にとって「決め手」となったのは昨年11月の大統領選挙だという。トランプの一連の発言が、ナチス台頭を許した当時のドイツのそれを思い起こさせたからだ。ユダヤ人コミュニティの約75パーセントがヒラリー・クリントンに投票した(ドイチェ・ウェレ DW)。
実際にトランプの勝利後、アメリカ合衆国では反ユダヤ的事件が急増している。アメリカ最大のユダヤ人団体、名誉毀損防止同盟(ADL)によると、2017年第一四半期の反ユダヤ的事件はすでに前年の86%増えている。
在ワシントンD.C.のドイツ大使館は「申請書提出への一般的な興味は昨年11月以降著しく上昇している」と米 Newsweek に対するEメールで伝えている。イスラエルに次いで世界で2番目に大きいユダヤ人口を持つニューヨーク市の領事館も同様の現象を確認。2014年から15年にかけてドイツ市民権を申請したのは50人から70 人であったのが、2016年には11月だけで124 人に上昇、それ以後も増え続け、2017年3月には235件の申請があった(DW)。
(中略)
「ドイツに行くことが呪いであるような家族に育った自分がこんなことをするなんて、正直皮肉で、驚きです」と、クラインは WBUR(ボストン)に語った。「現時点でのこの国の風潮は不穏です。私の家族がよく知っているような歴史を持つドイツのような国が、国とはこうあるべきだと私が考えるまさにその信条や哲学を支持しています。そう、とても興味深い道をたどって物事が巡ってきました」

<トランプ政権下、ドイツに戻るユダヤ系アメリカ人が急増の皮肉 ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7595.php

ドイツではこのところ難民受け入れ反対・反移民の声が日増しに高まっている。

2018/10/26
ドイツ西部ヘッセン州で28日、州議会選が行われる。メルケル首相の保守与党は寛容な難民政策が批判され、25日公表の世論調査の支持率は27%と1960年代以来の低水準に。14日の南部バイエルン州議会選に続き与党が大幅に議席を失うとみられ、そうなれば12月のメルケル氏の党首再選に黄信号がともりかねない。結果が同氏の命運を握る。
 ドイツ有力誌シュピーゲル(電子版)が公表したヘッセン州議会選を巡る世論調査では、メルケル氏率いる与党キリスト教民主同盟(CDU)は首位を保つが、2013年の前回選挙の得票率より11ポイント下げた。

<独与党、地方選連敗の公算 メルケル首相の命運懸かる – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/428432812140840033?c=39546741839462401

この「難民」は一往は中東から来たイスラム教徒であるので、仕事の奪い合い、異文化の衝突、宗教対立といったリアルな問題が一般市民の身近で起きているという、その現況が察せられる。

信教の自由はドイツでは基本法によって保障されている。
(中略)
ドイツの宗教界の特質をなすのは、多様性の増大と世俗化の進展である。ドイツの人口の55%は、カトリックとプロテスタントというキリスト教の両教派に属する。
(中略)
信者が高齢化し、また多くの者が教会を脱退して、キリスト教会の信者数は減少している。2016年だけで162,000人がカトリック教会を離れ、福音協会では190,000人の脱退者があった。ドイツ東部では、教会離れがとりわけ顕著である。
イスラム教は、移民によって、宗教生活における重要性を増している。50カ国からドイツにやってきたイスラム教徒は、およそ見積もられているが、中央での集計は行われていない。たくさんの町で、大規模なイスラム教徒コミュニティが形成400万人とされている。2006年にはドイツ・イスラム会議が設立されて、国家とイスラム教徒とが意見を交わす公的な枠組みが創出された。
ドイツにおけるユダヤ人の生活は、ホロコーストによって完全に破壊されたが、東西紛争の終結後、旧ソ連からの移民により、再び活性化している。今日ではドイツにおよそ200,000人のユダヤ人が暮らしている。そのうち100,000人近くは、多彩な宗教的側面を示す105のユダヤ人コミュニティに所属している。それらを代表するのが、1950年に設立されたドイツ・ユダヤ人中央評議会である。

<自由な宗教実践 – Facts about Germany より一部引用>
https://www.tatsachen-ueber-deutschland.de/ja/kategori/she-hui/zi-you-nazong-jiao-shi-jian

近年ドイツではニュー・カマーのイスラム教徒とユダヤ教徒が増える一方で、キリスト教徒が減り教勢が弱体化しつつあるという。
メルケル首相を担ぐキリスト教民主同盟(CDU)、キリスト教社会同盟(CSU)、ドイツ社会民主党(SPD)等の連立政権の支持低落は、かかる国内状況を快く思わぬ有権者の不満の大きさを示していると云えるだろう。

そしてこの20年でじわじわ勢力を伸ばし、国際的な連携まで見せるようになったのがいわゆるネオナチだ。

2018/04/21
ヒトラーの誕生日に当たる(※4月)20日、ドイツ東部の辺境の町でネオナチの祭りが行われ、数百人が参加した。一方、住民や反ファシスト団体による祭りへの抗議行動にも数百人が集まった。
 この祭りは「Schild und Schwert(盾と剣)」と銘打ち、2日間にわたり開催されている。開催地となったオストリッツ(Ostritz)は人口2300人の小さな町で、ポーランド、チェコとの国境に近い。
 参加者の大半が右派過激主義者の男性で、多くが「民族の守護者」「好きな色は白」「アドルフ最高」などのスローガンが書かれたTシャツを着ていた。また、「アーリア人同胞団」と呼ばれる集団が警備に当たった。
 祭りには東欧の過激主義者の参加も想定され、武装警官が数百人態勢で会場を取り囲んだ。
 主催者は、「レコンキスタ・エウロパ(欧州国土回復運動)」の祭りは、極右の音楽、演説、武術や、入れ墨大会、出店などを目玉とする政治イベントで、ドイツ憲法の下で法的に保護されると説明。参加者は1000人前後を見込んでいるとした。
 ドイツでは2015年以降の難民の大量流入を受け、極右集団や超民族主義集団が復活する動きが見られている。また、昨年9月の連邦議会選挙では、移民排斥を掲げた極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が議席を獲得した。
 一方、オストリッツではこの日、「盾と剣」の会場から離れた場所で祭りへの抗議行動が2件あり、数百人が参加した。

<ヒトラー誕生日にネオナチが祭り ドイツ東部:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3171965

ナチズムではキリスト教的要素はむしろ希薄で、主体は民族主義、民族純化、人種差別、外国人排斥であり、それを急激に達成するための全体主義的強権政治を希求するのが特徴。
ユダヤ人迫害もユダヤ教というよりはユダヤ文化、怜悧で創造的な優秀性を含めたユダヤ人的なるもの全てへの敵意であるので、またぞろメインの標的とされている。

権力を掌握せんとするネオナチにとって、現下のドイツ情勢こそはまたとない好機に違いない。
かなめ・牽引役のドイツが面妖しくなれば欧州連合(EU)は急速に解体へ進む。イタリアなどはまっさきに脱退を表明するだろう。

 

 「うち(の会社も)含めて、連鎖倒産する可能性があるんです」「1億2000万円の借金ですよ、耐えられますか」「(経営陣は)家売ってないでしょ。工事会社は身を削っているんですよ」
 10月4日、東京都内のある貸し会議室は怒りと悲哀にあふれていた。議題の中心にいるのは、この3日前に民事再生手続きを申し立てたゼネコン。取引先が一同に介し、今後の対応を経営陣や代理人弁護士に追及した。
 倒産したのは、さいたま市に本社を構える中堅ゼネコンの「エム・テック」。負債総額は253億円。建設やリース会社を中心に債権者が887名いる。10月初旬にはJASDAQ上場の暁飯島工業や麻生フオームクリートが貸倒引当金を計上したほか、メインバンクである東和銀行も民事再生申立書に約23億円もの債権を提出している。
 「5日後に手形が落ちる。このままでは不渡りになる」。会場では下請け会社からの悲痛な叫びがこだました。
 エム・テックは強化コンクリート工事を祖業とし、近年は不振の建設会社を買収したり、東日本大震災に伴う復興工事を相次いで受注したりするなど、急成長を遂げて業界内で話題の会社だった。2017年7月期の単体売上高は244億円と、5年前に比べて約1・5倍に増えた。
 好景気の波に乗り、破竹の勢いで業績を伸ばしていた同社だが、昨年末から立て続けに不祥事に見舞われた。
 発端は昨年12月に発覚した建機販売・リース会社「PRO EARTH(プロアース)」の破たんだ。エム・テックは約10億円の筆頭債権者だったが、本来であればゼネコンはリース会社に代金を支払う債務者であるはず。プロアースで循環取引などの不正を取り沙汰される中、エム・テックが債権を有することに対して「金融機関から不信の目を向けられ、融資姿勢が厳しくなった」(エム・テックの向山照愛社長)。
 さらに今年3月には無許可で港湾工事を行ったとして、東京地検が同社と従業員を起訴。これを受けて全国200以上の自治体から指名停止を食らい、受注寸前だった工事も取り消しとなった。同社の事業内訳を見ると、公共機関からの発注がほとんどの土木や強化コンクリート工事が6割を占める。公共工事からの排除は、会社の息の根が止まることに等しかった。

<埼玉の中堅ゼネコン「破産」が波紋を呼ぶ理由(東洋経済オンライン)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181028-00245893-toyo-bus_all

公共事業頼みのゼネコンがあってもその事自体は問題がない。
昨今では橋やトンネルなどメンテナンスが欠かせない交通インフラさえ予算がなく手がつけられないという自治体が多くなっていて、全体のパイの縮小により業界内も淘汰を余儀なくされている。

2018/10/27
 (※福島)県内大手の総合建設会社である佐藤工業(本社・福島市)は12月14日付で準大手ゼネコン戸田建設(本社・東京都)の子会社となる。戸田建設は26日、取締役会を開き、佐藤工業の株式取得を決議した。
(中略)
 戸田建設は26日、佐藤工業の株式取得に関する内容を発表した。子会社化の理由について「佐藤工業は地元大手の総合建設業であり、長年の歴史を有し施工実績の豊富な企業。子会社化により東北地方の強固な事業基盤の確立、市場占有率の拡大を目指す」としている。
(中略)
 同社(※佐藤工業)は1948(昭和23)年10月21日に故佐藤達也氏が創業。三男である佐藤勝三氏も社長を務めた。
 佐藤勝也社長は達也氏の孫、勝三氏の長男に当たり、2013(平成25)年に社長に就任した。
(中略)
 戸田建設は1881(明治14)年に創業し、1936(昭和11)年に株式会社になった。資本金は230億円。従業員数は約4千人。2017年度連結決算の売上高は4290億円。

<戸田建設が子会社化 佐藤工業 佐藤社長は辞任方針 福島民報 より一部引用>
http://www.minpo.jp/news/detail/2018102756773

記事では「人事交流などを通じて人材育成や技術向上につなげ、互いの経営基盤の強化を目指す」ことを目的に完全子会社化が決まったと伝えているのだが、事実上の併呑である。

各映画館は生き残りをかけて、大手シネコンでは観られない個性的な作品を上映したり、「爆音上映」と言われる大音量上映や、アート系作品の企画上映を行ったりとの差別化を模索してきた。そんななかで、「応援上映」や「絶叫上映」という観客が参加する上映スタイルが、ここ数年、都内を中心に流行しているという。
 映画を観ながら絶叫したり、楽器を鳴らしたり、コスプレしたり、歌ったりなどが許される参加型映画鑑賞。シャイな日本人にはあまり向いていないかと思いきや、参加型鑑賞の上映は増え、スタイルもどんどん多様になっている。「シン・ゴジラ」の発声可能上映や、松坂桃李主演「娼年」の女性限定応援上映は人気を博した。なぜ参加型映画鑑賞は流行るのか。

<「応援上映」「絶叫上映」… 参加型の映画鑑賞はなぜウケる? – デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/10280700/?all=1

『素晴しき日曜日』(すばらしきにちようび)は、1947年(昭和22年)7月1日公開の日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明。モノクロ、スタンダード、108分。
(中略)
作中の終盤では、ヒロインがスクリーン中から観客に向かって拍手を求めるという実験的な演出が行われている。

<素晴らしき日曜日 – Wikipedia>

おれはこの映画を40年以上前に池袋の文芸地下で見た。そのとき拍手をした者はいなかった。
初公開時は どうだったんだろうかね?

映像に対してその場で感情をあらわにするなんて、まるで『1984年』の「二分間憎悪(Two Minutes Hate)」か、オウムの洗脳みたいで、なんとも薄気味悪い。

舞台上で進行中のパフォーマンスに対して、「どうする?!」とか「大統領ッ」とか「ミヤーーッコ」とか「♪ゴーゴーゴーゴー、レッツゴーヒロミ」なんぞと声をかけるファン心理なら、マァ分からんでもないが……

週刊新潮 2018年10月25日号掲載
 植物や動物には「ニセ」とか「モドキ」と呼ばれるものがあるけれど、「バカ」とつけるのは、ちょっと可哀想だろう。何しろ、兜町も驚かせたほどのキノコなのだ。
 兵庫県の肥料メーカー・多木化学が「バカマツタケ」の完全人工栽培に世界で初めて成功したと発表したのは、10月4日のこと。すると、翌日から同社の株価は急騰し、3日連続のストップ高。日経平均株価が1千円以上暴落した11日も値上がりを続け、なんと4連騰を記録したのだ。

<肥料会社の株を急騰させた「バカマツタケ」 肝心の味は – デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/10280559/?all=1

カタカナで書くからバカっぽいのであって「莫迦松茸」とでもすれば有難く思えるのでは?

やっぱりあれかね、ホンモノと同じように アルミホイルかなんかで包み焼きして、柚子を絞って……みたいな「儀式」になるのかな?

 

●こちらは「しいたけ」の宣伝ポスター。

Source: has japan gone too far – WTF
Source: ポスター展を仙台市泉区ロビーで5/10日まで開催 – 泉かむりの里観光協会へようこそ

以下、「きのこ雲」「きのこの山」「紅茶キノコ」を除く「きのこ」「キノコ」「マッシュルーム」を含む投稿。

2018/04/10
東京大学大学院理学系研究科の入江直樹准教授らの研究グループは、脊椎動物の基本構造が5億年以上変わらなかった理由として、遺伝子の使い回しが寄与していることを明らかにしました。

<脊椎動物の基本構造が5億年以上変わらなかった理由 – 東京大学 より一部引用>
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/a_00614.html

「進化」はオブジェクト指向なのか?!(笑)

シューメーカー博士と公私共に仲の良かったキャロライン・ポルコ氏は、「いつか宇宙飛行士となって月面を歩きたい」というシューメーカー博士の夢を叶えるため、シューメーカー博士の遺灰を入手。そして、「博士の遺灰をどうにかして月面に届けることができないか」とポルコ氏が NASA へ交渉したところ、このアイデアを気に入った NASA が、Celestis にかけあってくれたそうです。
シェイファー氏は、歴史上初となる「月面への埋葬」というポルコ氏のアイデアに興味を示し、遺灰を収めるためのカプセルの費用600ドル(約6万7000円)だけを要求し、NASA の月面探査計画を利用してシューメーカー博士の遺灰を月面に送る「月面葬プロジェクト」を立ち上げたとのこと。
1998年1月7日、シューメーカー博士の遺灰は、月探査機「ルナ・プロスペクター」とともに、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。
ルナ・プロスペクターはおよそ1年半かけて月面観測を行い、1999年7月31日に「月に氷が存在するかを確認する」というミッションを遂行するため、月の南極にあるクレーターに衝突しました。シューメーカー博士の遺灰が収められたカプセルはルナ・プロスペクターと共に月面に衝突し、人類初の「月面葬」が成功。
(中略)
Celestis は2018年10月時点で、月面葬を達成した唯一の企業です。

<人類史上でただ一人だけ月面に埋葬された人物とは? – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181027-eugene-shoemaker-buried-moon/

遺灰ってことは火葬されたんだね。
アメリカじゃ火葬はどれくらいの割合なんだろ?

それにしても NASA はどうかしてる。
アメリカの所有物でもない月に、元来あるはずのない物体・物質を、しかも乱暴に撃ち込むなんて、科学者のすることじゃないよ。

以下、「Moon」「月」を含む投稿。

アメリカでは、現在でも土葬が主流です。
日本の火葬率が99%なのに対し、アメリカの火葬率は約30%だと考えられています。

<アメリカはなぜ土葬が主流!理由と埋葬方法を詳しくご紹介!|終活ねっと より一部引用>
https://syukatsulabo.jp/article/5279

2017/08/16
近年のアメリカでは、葬式を火葬にする人の割合が過半数に達しているとのこと。火葬が主流になりつつあるアメリカですが、多くの葬式会社はウェブサイトに火葬費用を記載しておらず、相場がどれくらいなのかわかりづらい状態
(中略)
数世紀にわたってアメリカでは土葬の文化が続いてきましたが、全米葬儀ディレクター協会および北アメリカ火葬協会の調べによると、2018年までにアメリカの葬式で火葬を選択する人の割合は、51・6%に達する見込みとのこと。北アメリカ火葬協会によると、火葬率の高い州では土葬の文化のない宗教を信じる人や、無宗教の人が多いことがわかっています。また、数百ドル(100ドル=約1万1000円)の骨壺で済む火葬と違って、土葬には数千ドル(1000ドル=約11万円)かかる棺が必要なことも、火葬を選択する理由につながっています。
(中略)
ウェブだけでは正確な費用の比較ができなかったアメリカの火葬費用ですが、Parting が粘り強く調べた結果、火葬の最も基本的なサービスで、葬儀はせずに火葬だけを行う「Direct Cremation(直接火葬)」の多くは1000ドル(約11万円)前後という価格に設定されていたとのこと。一方で、同じ直接火葬でも、場所によっては4000ドル(約44万円)以上に設定している葬儀会社もあり、葬儀などの追加サービスを含めると9000ドル(約99万円)以上を請求するケースも確認できたそうです。

<火葬が主流になりつつあるアメリカの火葬費用はどれくらいなのか? – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20170816-cremation-cost-in-america/

直葬(火葬のみ)の価格は日本と大差ない感じ。

以下、「土葬」「火葬」を含む投稿。

以下、「死」「葬式」「孤独死」「安楽死」「尊厳死」「自殺」「人身事故」「心電図」を含む投稿。

ハロウィーン直前の週末となった27日夜、東京・渋谷のスクランブル交差点付近には、警視庁の機動隊らが出動して警戒にあたった。
渋谷のスクランブル交差点付近では、27日夕方から警視庁の機動隊員ら数百人態勢で、ハロウィーン直前でにぎわう渋谷の街の警戒にあたった。
外国人観光客の姿も多く見られる中、「DJポリス」は、英語でも注意喚起のアナウンスをするなどし、交差点内に人がとどまらないよう呼びかけていた。

<www.fnn-news.com ハロウィーン直前の渋谷 機動隊員ら数百人警戒 より一部引用>
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00404194.html

今月31日のハロウィーン本番を前に、
(中略)
28日午前1時すぎ、東京・渋谷のセンター街で、仮装した人による混雑などで身動きが取れなくなった軽トラックを数人が囲み、車体の下に手を入れ、持ち上げて倒したという。ケガ人はいなかった。運転手の男性は被害届を提出し警視庁が器物損壊の疑いで捜査している。
このほか、27日夜から28日未明にかけて渋谷の繁華街のあちらこちらで仮装した若者らによるトラブルが相次ぎ、暴行の疑いで3人、痴漢の疑いで1人、盗撮の疑いで1人、計5人の逮捕者が出たという。警視庁は28日も警戒にあたることにしている。

<ハロウィン本番前の渋谷でトラブル相次ぐ 暴行や痴漢で5人の逮捕者 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/15510492/

ナイトタイムエコノミー振興を推進してきた身として、期待をして見守っていた渋谷ハロウィンのムーブメント。残念ながら今年で終焉の模様です。悪い予感が始まったのが、渋谷区によるハロウィン自粛要請。博報堂出身で、これまで渋谷スクランブル交差点の積極活用の一環として寧ろ渋谷ハロウィンの推進側に居たはずの渋谷区長が、会見において「渋谷ハロウィンの自粛」を訴え始めたことです。
(中略)
話によると、近年の渋谷ハロウィンがエスカレートし過ぎて危険を感じた地域商店が、逆にハロウィンの日には早々に店じまいを始めるようになりつつあり、渋谷区に苦情が入っているとのこと。これは、拙著「夜遊びの経済学」でもご紹介した神戸ルミナリエと同じナイトタイムエコノミーが地域経済の発展に繋がっていない状況で、いわゆる「ナイトタイムエコノミーの失敗」と呼ばれる状態へと突入していっているということであります。
同書内でも繰り返し述べている通り、ナイトタイムエコノミー推進というのは一度、このような「逆回転」が起こり始めると、一気に粛清モードに突入し回復不可能な状態になりがち。本来行政はそういう状態になる「前」に、地域環境をコントロールしてゆくことが必要なのですが、今回、渋谷区はそれに失敗してしまったようです。

<渋谷ハロウィンの終焉:ナイトタイムエコノミーの失敗(木曽崇)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/takashikiso/20181028-00102106/

埼玉・千葉・神奈川あたりから遠征してきたであろう、何かとコーフンしやすい性質の人々、、、と観た。

ただ上っ面を真似をしてるだけで、日本には「ハロウィーン」の文化的素地、伝統的・歴史的背景がまったくないし、神社の山車・神輿のような行事の「核」が欠落したまま。
つまりは「町の活性化のため」に行政や商店街組合などが企画したたぐいのもので、テーマ性が極めて低く、それっぽく仮装さえしていればあとは何でもいい雰囲気になっているのが一番の問題点だ。
博報堂出身なら区長も少しは企画を練ったらどうか?

以下、「ハロウィーン」「Halloween」を含む投稿。

週刊女性2018年11月6日号
 都庁舎と駅西口とを結ぶ通路には多数のホームレスがいたが、1996年、動く歩道設置に伴う青島幸男元知事の“ダンボールハウス強制排除”などによって姿を消している。それでも都庁第1庁舎に近いガード下では4人が生活していた。
 60代の男性は、
「以前は新宿区立中央公園でテント暮らしをしていたけど5年前から規制が強化され、いまはみんなバラバラになってしまった。ここも東京マラソンなどのイベントがあるときは移動しなきゃいけないし、厳しくなってきたね」
 栃木県出身で小柄な出井忠明さん(69・仮名)は、
「長年、パチンコ店に住み込みで働いていたけど、55歳でクビになってホームレスになった。最初は西池袋公園にいて、次に新宿中央公園のそばで暮らすようになったの。公園内には100人以上いたけど、上下関係やしきたりがあったので、ひとりのほうが気楽でいいやと思ってね」
 ホームレスになっても人間関係で縛られるのは性分に合わなかったようだ。しかし、昼間はここにはいないという。
「特に今年の夏は気温35度を超える日が多かったので、たまんなくてね。1時間前後、歩けば図書館が3つぐらいあるから、そこで本を読んでいるふりをしていました」
 と出井さん。
 近隣でほぼ毎日のように炊き出しがあるため、食事はそれですます。小遣い稼ぎはほとんどしないという。
「きょうだいは4人いますが生きてるのかわかりません。楽しみはないけれど、かといって寂しさもないですよ。ただ、以前に肺炎を患ったし、このところ、やや栄養失調ぎみで右ひざも悪い。だから、五輪のころはここにはいないでしょう。生活保護を受けているんじゃないですか」
 と他人事のように語った。

<東京五輪を前にホームレスが姿を消す。“首都浄化”の実態と横行する“貧困ビジネス” – 週刊女性PRIME [シュージョプライム] より一部引用>
http://www.jprime.jp/articles/-/13627

来る「東京五輪を前にホームレスが姿を消す」のは、前回の行政による乞食・物乞い一掃と同じ。
これからはしかし酷暑・酷寒に耐えきれず生活保護を受ける人が増えると思われる。

 

会社の本業と関係ない仕事をさせられてる人って、一抹の虚しさを感じちゃったりする?

 2019年10月、消費税が10%になることに伴って食品や飲料に軽減税率が適用されることになっているが、持ち帰りの弁当(8%)とイートインの客(外食だから10%)をうまく捌けるのかという懸念もあり、コンビニやスーパーの店頭は大混乱することが予想されている。
 さらなる混乱もある。複数の税率が併存することを理由に、すべての取引に「インボイス(適格請求書)」の発行が必要になるからだ(2023年に義務化)。これは取引日や品目、金額や税額を詳細に記入した請求書で、売り手が取引ごとに相手に発行し、控えの保存も義務づけられる。
(中略)
現在は売り上げ1000万円未満の自営業者は消費税が免除される。零細商店や1人親方の大工、個人タクシーをはじめ全国の500万人(社)が対象だが、消費税を納めない業者はインボイスを発行できない。
 買い手はインボイスがなければ仕入れにかかった消費税を控除されず、納税額が跳ねあがってしまう。
「すると企業は非課税業者とは取引しなくなる。非課税業者はインボイス発行の資格を得るために売り上げ1000万円以下でも消費税を納めるしかない。税を払えずに廃業する業者も増えるでしょう
」(同前)
 増税のしわ寄せは年金生活者、低所得者、零細業者に向かっていく。

<増税時の軽減税率導入で廃業する業者が増えるカラクリ│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20181028_786955.html

ヒデェ話。
財務省が日本経済の足を引っ張るなんて、馬ッ鹿じゃなかろか?
こりゃもうダメだね。

追加記事

2018/10/29
ハロウィン参加者の若者により軽トラックが押し倒され、運転手は被害届けを出している。
しかし若者らが乗る前からの鮮明な映像が公開され、それを確認すると「乗れ乗れ乗れ!」と運転手が若者らに荷台に載るように煽っていたことが分かった。これが原因でエスカレートし、苦いから今度は屋根に、最終的に横転させられてしまった。
被害届けを出している運転手だが、周りの人を巻き込む加害者になり得た可能性もあったわけだ。

<【動画】渋谷ハロウィンの軽トラック横転トラブルの意外な真相 運転手が「乗れ乗れ!」と煽ったのが原因だった – ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/44390

2018/10/29
 国内最大級を誇るハロウィーンイベント「カワサキ ハロウィン2018」が28日、川崎市川崎区の川崎駅東口周辺で行われた。参加者約2200人は映画やアニメのキャラクター、お化けなどさまざまな仮装姿で市役所通り、新川通りなど約1・5キロのコースを練り歩き、約12万人の観客から喝采を浴びた。
 地元の商店街や商業施設、市などが主催し、22回を迎える今回は、例年とは逆回りで、ゴール近くの新川通りの全6車線を封鎖してパレード。初めて車椅子利用者の専用観覧席を設けたほか、ダウン症のメンバーが活躍する地元ダンスチームも初参加した。

<川崎ハロウィーン 2200人パレード 観客12万人喝采|カナロコ|神奈川新聞ニュース より一部引用>
http://www.kanaloco.jp/article/368467

(2018年10月29日)

追加記事

2018/12/05
 東京・渋谷でハロウィーンに集まった若者らが軽トラックを横転させた事件で、警視庁は関与した疑いがある17~37歳の男15人を特定し、このうち東京、神奈川、山梨各都県の20~27歳の会社員や美容師ら男4人を、暴力行為等処罰法違反(共同器物損壊)の疑いで5日逮捕し、発表した。他の男らも同容疑で書類送検する方針。
 捜査1課によると、逮捕容疑は共謀して10月28日午前1時ごろ、東京都渋谷区宇田川町の渋谷センター街で、軽トラックの荷台に乗って暴れるなどし、車を横転させて壊したというもの。
 運転していた男性は車を離れていてけがはなかったが、器物損壊容疑で渋谷署に被害届を提出。警視庁が周辺の防犯カメラや通行人が撮影した動画を解析するなどの捜査を進めていた。

<渋谷ハロウィーンで軽トラ横転、4人逮捕 器物損壊容疑(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000018-asahi-soci

(2018年12月5日)

追加記事

2018/12/18
 ハロウィーン直前の10月末に東京・渋谷で男性2人に暴行を加えてけがを負わせたとして、警視庁少年事件課は18日までに、傷害の疑いで埼玉県川口市に住むとび職の男(18)ら少年4人を逮捕した。3人は容疑を認め「渋谷はハロウィーンでにぎわっており、けんかやナンパをしようと思って行った。混雑で警察官の手が回らず捕まらないと思った」と供述。1人は否認している。
(中略)
逮捕容疑は10月28日午前6時10分ごろ、渋谷センター街の路上で、東京都江戸川区の男性会社員(35)らを殴り、右肋軟骨を折るけがを負わせるなどした疑い。少年事件課によると4人は酒を飲んでいた。

<渋谷ハロウィーン、暴行で少年4人逮捕 「けんかやナンパをしようと思って行った」- zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/181218/soc1812180017-n1.html

(2018年12月18日)

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