穂積隆信 死去

昼間はそこそこ日が照っていたのに、夕方から降り出した。
それでも明日は晴れるだろうと勝手に決めてサボっていた洗濯を決行。

ベストセラー「積木くずし」でも知られた穂積隆信(ほづみ・たかのぶ、本名鈴木隆信=すずき・たかのぶ)さんが19日、胆のうがんのため神奈川県内の病院で死去した。87歳。静岡県出身。生前の本人の希望で遺体は献体され、葬儀・告別式は行わない。
 俳優座養成所を経て、1959年に今村昌平監督「にあんちゃん」で映画デビュー。野村芳太郎監督や山田洋次監督らの作品で、特徴のある役柄を演じ印象を残した。
 テレビでは72年の「飛び出せ!青春」などの学園ドラマで、神経質だが憎めない教師役で親しまれた。声優としても活躍した。

<俳優の穂積隆信さんが死去 「積木くずし」がベストセラーに – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/426197206216344673?c=39550187727945729

クセのある人物専門(?)の名脇役。声優としても大ベテランだった。
「積木くずし」にまつわる騒動は、時間差で幾重にも波紋を広げていった。
私生活では不幸が多かったという印象だ。

 

これは読んでみたいなぁ。

 去りゆく「平成」を前に元号について学ぶ企画展が足利市昌平町の史跡足利学校で20日から始まる。元号とゆかりがあり、ともに国宝の「宋版尚書正義」「宋版周易注疏(ちゅうそ)」など所蔵漢書20種約50冊を展示する。
(中略)
 「大化」(645~50年)に始まる日本の元号は、南北朝時代を含めて245。元号の始まりは中国・前漢の「建元」(紀元前140~135年)といわれ、その後、朝鮮やベトナムでも採用されたが現在使っているのは日本のみという。
 漢字二文字が原則で、多くが漢書から引用。展示される注釈書「宋版尚書正義」の元本「尚書」にある「百姓昭明協和萬邦」から「昭和」が、「地平天成」から「平成」が引用された。また、「明治」「大正」は注釈書「宋版周易注疏」の元本「周易」が典拠になっているという。
 「大化」の典拠元の「荀子」(江戸期の版本)や、幕末の「慶応」や安土桃山時代の「天正」の典拠元「文選(もんぜん)」(同)、「天平」の典拠元「礼記(らいき)」(同)も見ることができる。
(中略)
 企画展は12月2日まで(国宝二点は11月4日までの展示)。観覧時間は午前9時~午後4時半。参観料一般420円、高校生210円。

<東京新聞 去りゆく「平成」考える 足利学校、元号の原典探る企画展 栃木(TOKYO Web) より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201810/CK2018102002000167.html

足利学校といえば土内志摩兵衛先生のテリトリーだ。
この展示にもきっと足を運ばれるものと思う。

漢字ふた文字の抜き取り方。中国人からすると「なぜその文字?」っていう部分はあるだろうね。

以下、「平成」「元号」「新元号」「改元」「西暦」関連の投稿。

以下、「昭和」関連の投稿。

2018/10/18
 今回、落札された毒入りワインは、今から33年前、マンズ社が販売し、大騒ぎとなったものだ。
 毒入りワインを巡っては、1985年、オーストリアや旧西ドイツ産のワインに有毒な不凍液「ジエチレングリコール」が混入していたことが発覚し、社会問題化。当時、マンズ社がブレンド用に使用していたワインにもジエチレングリコールが混入していたことが分かり、マスコミ各社が連日、取り上げ大炎上していた。
 キッコーマンによると、当時、計約39万本が消費者の手元にわたり、約4万本を回収したが、残りは「大半が消費されたとみられる」(キッコーマン・コーポレートコミュニケーション部)という。
(中略)
 本紙の調べでは、8月上旬時点でネットオークションに3品、出品され落札されていた。ジエチレングリコールは大量に経口摂取すると、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢などを誘発し、最悪の場合、腎不全に陥り死に至るケースもあるという。
(中略)
 ホームページでの公表や記者会見を開催する予定はないという。間違っても飲まないように!

<キッコーマンが”毒入りワイン”回収騒ぎ…33年前の問題再燃|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239759

ネットオークションで口に入るものを “bid off” するのはやめといたほうがいい。

今回、33年の経年変化を経て、実際の毒性が如何ほどかは不明だが、極論すれば、
出品者が知らなかったとしても過失致傷、それが原因で死ねば過失致死。
知ってれば当然無差別殺人だ。

以下、「ワイン」「シャンパン」関連の投稿。

2018/10/19
県警捜査2課などは19日、詐欺と詐欺未遂の疑いで草加署刑事課の巡査、●●●●容疑者(22)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
(中略)
容疑者はスマートフォンゲームの課金などで数十万円の借金があったという。
 逮捕容疑は9月27日、草加署内で、病死した父の届け出を行った女性に「死体検案書のほかに82万円かかります」などと嘘をついて現金を詐取したとしている。10月18日にも「200万円足りません」などと嘘をついて現金をだまし取ろうとしたが、不審に思った女性が草加署に問い合わせて事件が発覚した。

<埼玉県警の22歳刑事を詐欺容疑で逮捕 スマホゲーム課金で借金苦か  – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/affairs/news/181019/afr1810190039-n1.html

スマホゲームって、そんなにカネかかるの?
警察署が詐欺の舞台となった以上、署長さんのキャリアもこれきりだろうね。

自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体 (講談社現代新書)
筆者:石井 暁
出版社:講談社
発売日:2018/10/17
ISBN:9784065135884

石井暁氏は共同通信の記者(現在は編集局編集委員)として、1994年から防衛庁(現・防衛省)を担当。そして2008年4月、ある自衛隊幹部との懇談中に、「ベッパン」という聞き慣れない組織名を耳にする。
 以来、5年間かけた調査や取材を経た2013年11月28日、石井氏はある記事を配信する。
 その記事の要点を以下にまとめておこう。
(1)陸上自衛隊には「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」(以下、別班)と呼ばれる組織図にない秘密情報部隊が存在する。
(2)数十人いるメンバー全員が陸自小平学校の「心理戦防護課程の修了者」である。
(3)冷戦時代からロシア(当時はソ連)、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官が情報活動を行っている。
(4)自衛隊はこの活動を首相や防衛庁長官にも知らせずに独断で行っており、文民統制(シビリアン・コントロール)を大きく逸脱する行為である。
(5)別班の活動資金に関して予算上の処理等が不明確である。
(6)別班は「米軍と密接な関係にある」と指摘する関係者が多い。
(中略)
 別班メンバーの掟は、身分は明かさないことを前提に、交友関係は絶つ、公的な場には行かない、年賀状は出さない、防衛大の同期会には行かない、自宅に表札は出さない、通勤ルートは毎日変える、身分証明書は身につけずに自宅に保管など、さまざまにあるという。
 活動資金は豊富で、情報提供料は領収書不要、1回300万円までは自由に使えるという。本書には、「金が余れば飲み食いも自由、天国だった」という元メンバーの証言もある。一方で、メンバーになる必須条件の「陸自小平学校の心理戦防護課程」が、「人格を崩壊させる洗脳プログラムである」と告発する元メンバーもいる。

<人に身分を明かせない極秘スパイチーム、自衛隊の”闇組織”の全貌とは? – ダ・ヴィンチニュース より一部引用>
https://ddnavi.com/review/494785/a/

陸軍中野学校や軍事探偵のようなものが戦後も秘密裏に存続しているというのは、大いに有り得ることだが、戦後史を閲すれば、知り得た情報は残念ながら日本の外交や経済活動にほとんど役に立ってないと感じられる。
米軍やCIAに提供するだけじゃないのか?

5年前、島には16人が暮らしていたが、今では9人…。全員が高齢者だ。
高齢化と過疎化が進む中、青島ではこれまで数十匹のネコに不妊手術を行ってきた。
しかし、ネコの数は減ることはなく、この日を迎えたのだ。
今回、不妊手術を行うどうぶつ基金は、殺処分される犬や猫をなくそうと設立された団体で、全国で年間2万匹を超える不妊手術を無料で行っている。
捕獲を始めて分かったのは、島民の想像をはるかに超える数までネコが増えていたということ。
その数は推定で200数十匹にも上るというのだ。
翌日、3人の獣医による不妊手術が始まった。
雄ネコは1分程度、雌ネコは15分程度で手術が終わる。
手術の終わったネコは経過を観察しながら、麻酔から完全に覚めるまでスタッフが見守る。

<このままでは限界!愛媛の世界的な観光地「ネコの楽園」で何が?島民が下したある”決断”【愛媛発】(FNN PRIME)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00010006-fnnprimev-life

キーウエストみたいに6本指の猫だらけになる前に決めてよかったね。

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

2018/10/19
 自分が撮影した写真を無断でTwitterアイコンに使われたとして、プロ写真家が投稿者情報の開示を求めていた裁判で、東京地方裁判所は10月16日、「無断使用した画像をTwitterアイコンに設定している場合、ツイートを投稿するたびに画像が丸くトリミングされることになり、これは同一性保持権の侵害にあたる」と判断し、米Twitter社に対し、ツイート投稿者の発信者情報を開示するようにとの仮処分を下しました。

<「Twitterアイコンが丸くトリミングされるのは同一性保持権侵害」 アイコン無断使用を巡る裁判で – ねとらぼ より一部引用>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/19/news132.html

写真の著作権主張は当然としても、Twitterアイコンの丸トリミングが同一性保持権の侵害というのは「?」。
使用者に対する著作権侵害と、米Twitter社に対する同一性保持権侵害の、2つを同一裁判で主張しているってことか?
おれもあの強制的な丸トリミングは好きではない。もともと指定寸法どおり四角で用意したのに、ある日突然 丸くされちゃァ ワシャかなわんよ。

イギリス議会で、与党の議員がスコットランドの政党の議員から質問を受けたところ、スコットランドなまりの強い英語を何度聞いても聞き取れず、質問が理解できなかったため、最後には文書で問題を解決するよう促されることになり、2人のすれ違いぶりが話題となっています。
イギリスの議会下院で18日、スコットランド民族党のデビッド・リンデン議員が障害者のバリアフリー対策について質問をしました。
ところが質問を受けた、ニュージーランド生まれでイギリスとの二重国籍を持つ与党 保守党のポール・ベレスフォード議員は、リンデン議員のスコットランドなまりの強い英語が聞き取れなかったため、もう一度質問するよう求めました。
このためリンデン議員は質問を繰り返しましたが、それでも理解できず、ベレスフォード議員は「本当に申し訳ない。ニュージーランドの英語で非常にゆっくりと質問をしてくれませんか」と改めて質問するよう求めました。
このやり取りに議場は笑いに包まれ、最後には副議長から文書で問題を解決するよう促されて質疑を終えました。

<英議会 スコットランドなまりキツすぎ質問聞き取れず すれ違い – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181020/k10011678991000.html

若い方がデビッド・リンデン議員。けっこう早口だね。
齢取ると標準語でも聞き取れないことがある。

Andy Stewart – The Muckin’ O’ Geordie’s Byre(UK:1960/09, US:1961/03)
スコットランドの伝承歌。

おれはテレビで初めてツービートの漫才を見たとき何を言ってるのか全く聞き取れなかった。

AUDREY HEPBURN herself sings “Wouldn’t it be Loverly”
MinstrelSurfer
2016/03/12 に公開

How it would have sounded if they had used Audrey Hepburn’s own vocal track………………’Wouldn’t it be Loverly’ Audrey’s solos were synced by Marni Nixon. Here researchers added Audrey’s original sound tracks to the film. This is how it would have been if they had allowed Audrey to do her own singng.

オードリー・ヘップバーン自身のボーカル・トラックを使っていたらどのように聞こえたのでしょうか………………「ステキじゃない?」 研究者マルニ・ニクソンによってオードリーのオリジナルサウンドトラック(ソロ)が映像と同期(シンクロ)されました。 オードリーが自分の歌の使用を許していればどうだったかを明らかにするために。

以下、「アクセント」「Accent」「訛り」を含む投稿。

以下、「ヘップバーン」を含む投稿。

source : 週刊文春 2018年10月25日号
 聴覚障害者の老人を食いものにしていたのは、同じ聴覚障害者のヤクザだった。
 警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は10月12日、強要容疑で、指定暴力団住吉会系暴力団組長、●●■容疑者(54)と妻で韓国籍の□◯◯(□◯◯◯◯)容疑者(44)ら男女3人を逮捕したと発表した。
「容疑は昨年6月、聴覚障害者の女性(65)を手話で脅し、□容疑者と以前同居していた男性(82)を連れ戻す、との約束文を無理矢理書かせたというものですが、この話には前段があります。●●容疑者らはこの男性と聴覚障害者のグループで知り合った後、身の回りの世話をすると称し、預かっていた預金通帳の口座から勝手に現金を引き出していた疑いもある。それに気付いた女性が東京都内の区役所に相談して、区が男性を隔離。●●容疑者らが男性を奪い返そうとしたのです」
 率いる組の組員はほとんどが聴覚障害者で、●●容疑者は5年前にも逮捕されている。被害者はやはり聴覚障害者。「東日本大震災の津波で家が流された。困ってるから金をよこせ」などと、被災をダシに手話で脅していたという。同じ聴覚障害者コミュニティーで、一方では組員を集め、他方では被害者を物色してきたわけだ。

<手話で「金よこせ」 聴覚障害者ばかりの暴力団、弱者を脅す驚きの手口 – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/9384

聴覚障害でも程度の差があるからね。

「率いる組の組員はほとんどが聴覚障害者」
役所の障害者雇用の嘘に比べれば、ある意味ゴリッパ?

韓国では、「食品衛生法」に基づき、客が食べ残した料理の再利用を原則として禁止している。
「Buzz Plus News」の記事でも引用されている「ガイドライン」は、決して再利用を合法にしたわけではない。ビュッフェ向けに、再利用のルールを整えたものだ。
(中略)
韓国大手の「聯合ニュース」(10月15日)は、その策定を以下のように伝えている。
《食品接客業者は、食品衛生法に基づいて客の食べ残しや陳列した食べ物を再利用したり、調理、保管することができない。これ違反した場合、営業停止15日から3ヶ月の処分を受ける》
(中略)
このガイドラインには例外規定がある。
「衛生と安全に問題がないと判断できる食品で、衛生的に取り扱い、次の事項に該当する場合のみ再利用できる」ともされているのだ。
(中略)
たとえば▽レタス、ごまの葉、唐辛子、にんにく、ミニトマト、ぶどう、キンカンなどの野菜や果物のように調理を経ていないもの▽バナナ、みかん、ライチやピーナッツ、クルミなどのナッツのように外皮があるものが、それに当たる。
また、▽つまみのナッツや菓子類▽チョコレート、パン(クリームがないもの)も、一定の陳列方法なら可能という。さらに▽塩、香辛料、胡椒などの薬味▽白菜キムチなどキムチ類▽米など、フタがある容器でトングなどを使って客が盛り付けるものも、例外に当たる。

<【韓国で「一度客に出した料理の再利用」が合法に】は本当か?(BuzzFeed Japan)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00010002-bfj-sci&p=3

韓国料理に限らず、外国料理は日本国内の店で食べるのが一番旨いし、安心・安全てもんだろう。

韓国でも登美丘高校の”バブリー・ダンス”を完全コピーに成功した”セレブ・ファイブ”が話題になったが、それだけではない。
東方神起やBTS(防弾少年弾)、Wanna OneといったK-POPアイドルグループが世界中で人気を博している今日この頃だが、K-POP界では最近、彼らの大先輩となる”韓国アイドル第一世代”が次々と復活し、活動を再開しているのだ。
1990年代に一世を風靡したのち、解散もしくは事実上解散していた「H.O.T.」「Sechs Kies」「god」「S.E.S」といったグループがそれだ。
最近のアイドルたちから冗談混じりで「我らが先祖」と言われたりする”アイドル第一世代”の姿は、今や韓国のバラエティ番組ではすっかりおなじみとなっている。
若い頃は優れたパフォーマンスとビジュアルで絶大的な人気を博し、韓流ブームの土台を作った彼らが、30~40代になって懐かしい全盛期を振り返りながら、テレビ局で感じた昔と今の違いなどを語ったりするのだ。

<東方神起やBTSもタジタジ!”韓国アイドル第一世代”たちの復活とトラブルとは(慎武宏)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20181020-00100583/

セレブ・ファイブって男性グループなんだ。

1990年代のアイドルが「第一世代」だそうだけど、
韓国GSとかフォークとか、やっぱりあったわけで、その中にはアイドル的人気を博した人たちもいたんじゃないかな。

2018/10/17
ロシア・クリミア共和国のケルチにある職業能力開発学校でガスによるものとみられる爆発が発生し、この爆発で18人が死亡、さらに約50人が負傷したと、同共和国緊急当局の代表者がスプートニクに対し明らかにした。国家反テロ委員会長とロシア連邦保安庁の事件の位置づけは二転三転した。当初ガス爆発として調べが進められていたものの、テロの疑いが浮上し、最終的にはテロではなく、無差別大量殺人と位置付けられた。
広報部では、「情報は現在、確認中だ。暫定的な情報では、被害者50人、死者18人となっている。現場では救急班8班が作業を行っており、衛生航空隊も動員されている」と明らかにしている。

<クリミア カレッジで爆弾・無差別大量殺人 – Sputnik 日本 より一部引用>
https://jp.sputniknews.com/trend/Blast_in_crimea/

2018/10/17
クリミア共和国のセルゲイ・アクショーノフ首相よれば、ロシア特務機関はケルチのカレッジで爆発物を炸裂させ、銃撃を行った容疑者を特定した。現段階の調べでは容疑者はカレッジで学ぶ4年生(22)と見られている。
一連のマスコミ報道によれば、容疑者と見られる学生はまず食堂で銃撃を開始し、その後、爆発物を炸裂させた。この結果、現時点で18人が死亡、50人が負傷している。
マスコミ報道によれば、容疑者は校内で銃殺された遺体で発見されている。

<ケルチ カレッジ無差別大量殺人は学生の犯行 クリミア共和国のアクショーノフ首相 – Sputnik 日本 より一部引用>
https://jp.sputniknews.com/incidents/201810175469111/

2018/10/18
17日、ロシア・クリミア共和国ケルチの職業能力開発学校の校内で爆破物が炸裂した。4年生の生徒が銃を乱射、爆弾を爆発させた。
最新情報によると20人が死亡した他、数十人が負傷した。

<ケルチの学校で爆発・銃乱射事件 死者の追悼祈祷が行われる – Sputnik 日本 より一部引用>
https://jp.sputniknews.com/incidents/201810185472784/

2018/10/19
ロシアがウクライナから併合したクリミア半島の職業専門学校で10代の男子生徒が銃を乱射した事件に関し、犯人はいじめに遭い、復讐(ふくしゅう)をほのめかしていたとの証言が出ている。容疑者の元交際相手を名乗る少女が18日に述べた。事件の死者は20人に上っている。
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、事件は米国での銃乱射に影響を受けたものだとの見方を示した。
 事件は同半島のケルチにある職業訓練学校で発生。ウラジスラフ・ロスリャコフ容疑者(18)が同級生らに発砲し、20人を殺害、40人余りを負傷させた後に自殺した。病院に運ばれた人の多くは爆発による負傷者で、飛び散った金属製のボールベアリングなどが体内に入り、内臓に達する傷を負っているという。
 捜査当局が動機の解明を目指すなか、プーチン大統領は同国南部ソチでの会合で、事件は「グローバル化の結果」であり、米国で始まった潮流の延長線上にあると発言した。
 容疑者の元交際相手を名乗るズラータさん(15)がロシア政府系テレビ局RTに語ったところによれば、同容疑者は「親切で思いやりのある」人物で、いじめられていると話していた。
 ズラータさんはRTとのインタビューで、「彼はよく、他の皆と同じでないことで級友たちに侮辱されるようになってから、他人への信頼を失ったと言っていた」と明かした。
 また「ウラジスラフは周りの人とけんかになることが多く、いつも私にその話をしていた」とし、そのせいで容疑者は「生きていたくなかった」のだと語った。

<クリミア半島の銃乱射、動機はいじめへの復讐か 元交際相手が証言:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3193842

構内で録音された銃声。

今は民間紙となっている『イズベスチヤ』がサイトで公開した犯人の写真。

Source: Появилось фото подозреваемого в совершении теракта в Керчи – Новости – Известия – 17.10.2018

当初はガス爆発、ついでテロ事件の疑いが持たれ、ロシア軍が出動。

学校のテロ対策責任者「正午ごろ、1階で爆発が起こり、2階で射撃があった」

インタビューに答える目撃者「正午ごろ、ケルチの工科大学の1階で爆発音が聞こえた。学生や教師が逃げ出してきた。2階からは銃声が聞こえた」

インタビューに答える目撃者の学生「女子生徒をかばおうとして新入生4人が死んだ」

プーチン「事件は米国での銃乱射に影響を受けたもの」
冷戦時代、旧ソ連が「ジャズは差別と搾取を象徴する悪しき音楽だ」として排斥したことが思い出された。

以下、「銃」関連の投稿。

以下、「ロシア」「モスクワ」関連の投稿。

インド北部アムリツァル近くで19日、ヒンズー教の祭りに集まっていた群衆に列車が突っ込み、インドメディアは治安当局者の話として、少なくとも58人が死亡、約70人が負傷したと伝えた。
同日はインドの休日で、各地で悪霊に見立てた大きな人形を燃やす行事が行われた。報道によると、事故現場周辺での行事には数百人が集まり、一部が線路上で見物していた。爆竹が鳴らされ、多くの人が列車の接近に気付かなかったという。

<インド列車事故で58人死亡 線路上の祭りの群衆に突入 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36732080Q8A021C1000000/

事故の瞬間映像。

線路上の遺体(毛布の下には真っ二つに切断された遺体がある)

「線路上で見物」
それは確実に轢かれますね。

今日午前10時現在 अमृतसर(アムリツァル)で検索すると、この事故の轢死体写真や動画が出てくるが、まもなく強制削除されるはずだ。

以下、「インド」を含む投稿。

一方日本では、また新幹線への飛び込み自殺が起きている。

2018/10/19
19日午後5時25分頃、兵庫県姫路市のJR山陽新幹線姫路駅で、通過中の博多発東京行き「のぞみ180号」(16両、乗客約1000人)に男性がはねられ、列車が緊急停車した。JR西日本によると、先頭車両のボンネットが破損した可能性があるという。
 この事故の影響で、東京―博多間の上下線が約2時間45分にわたって運転を見合わせ、新大阪―岡山間の上下線は再開まで約3時間15分かかった。
 県警姫路署の発表では、男性は成人とみられ、現場で死亡が確認された。自殺とみられる。乗客にけがはなかった。

<のぞみ人身事故で男性死亡、新幹線3時間止まる 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181019-OYT1T50100.html

入場券で入ったのか。何歳くらいの人なんだろうねぇ。

2018/10/17
 17日午前6時45分ごろ、静岡県島田市川根町の線路内で、大井川鉄道(同市)の列車が倒木の影響で倒れてきた架線柱に衝突する事故があり、乗客1人が軽傷を負った。
(中略)
 島田署や同鉄道などによると、千頭発金谷行きの2両編成の普通列車が家山駅から約450メートル北のトンネルを抜けた際、架線に倒木が引っかかっていた木製の架線柱1本(高さ8メートル、直径30センチ)が倒れてきた。運転士がブレーキをかけたが間に合わずに衝突し、列車のフロントガラスと右側のガラスが破損したという。
 事故当時、乗客36人と男性運転士1人の計37人が乗車していた。消防によると、70代女性が耳にけがをして病院に運ばれ、10代の女子高校生も体調不良を訴えたが、いずれも命に別条はないという。
 同鉄道によると、16日に運行した際は倒木はなく、架線柱に異常はなかったという。

<大井川鉄道、倒れた架線柱に衝突 1人けが 倒木原因か:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASLBK3DB5LBKUTPB005.html

他社の「お古」が走る大井川鉄道は、いわゆる秘境駅もあったりして鉄道ファンには大人気の路線。
今回事故ったのは元近鉄の車両だそうだ。

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

2018/10/17
安倍政権が「地方創生」を掲げて久しいが、国が主導して地方の問題が解決するわけではない。とはいえ、地方の人々が自ら声を上げ、立ち上がっても、やはり抵抗を受ける。昨年末に倒産の憂き目を見た山梨県の食品スーパー社長が、自身の奮闘むなしく地方都市が”自壊”する様を語った。

<倒産スーパー社長の独白、地方都市「自壊」のリアル – ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
https://diamond.jp/articles/-/181899

目先の利益に汲々とし小狡く立ち回る商店主の性分というものを、おれがガキのころからケーベツしていた。
上掲記事の主人公もそうした商人たちにずいぶん足を引っ張られたようだ。

追加記事

2018/10/24
地域活性化に資する事業において、すばらしい成果や業績をあげた人の共通点は「地元から離れれば離れるほど、その評価が全体的に高くなる」傾向にあります。一方で、肝心の地元では、たとえ大きな成果をあげたとしても、そうした事業は「賛否両論」になることが一般的です。普通なら「成功に続け!」となるはずなのに、その成果を讃えつつ、困難な事業に挑戦する者を育てる、という話にはなりません。
(中略)
挑戦者を「馬鹿」と言い、成功者を「ずるい」と言う土壌
(中略)
自分たちが恩恵にあずかれない事業で成功すると、「あいつらだけずるい」となって足を引っ張り、どうにかして失敗させようと試みたりするのです。
(中略)
ほとんどの人はそのような妨害策などに嫌気が差してその地域を去り、より挑戦に寛容である地域へ移動します。当たり前です。地域を変えるために不確実な日々を送るより、別の地域に行ったほうが、話が早いからです。相対的にいって人口集積が大きく、他人の挑戦に良い意味で無関心な都市部のほうがいちいちやることなすことに他人から介入されることもないため、都市部のほうが新たな挑戦が始まりやすい傾向にあるとも言えます。
「新規創業支援」「移住定住促進」という政策において重要なのは、創業支援への予算拠出や移住定住者への補助金などだけではありません。むしろ新たな挑戦に寛容であり、成功者を称えるという基本的なスタンスを地域の多くの人が共有できるか、にあります。

<地方を滅ぼす「成功者への妬み」のひどい構造 – 地方創生のリアル – 東洋経済オンライン より一部引用>
https://toyokeizai.net/articles/-/244139

(2018年10月24日)

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