地球の中心までの旅

久しぶりに 夜寝て 朝起きました。
このパターンが続くといいのですが、たぶんムリでしょう。

 関係者の粛清が始まるのは確実で、戦犯候補の筆頭として名前が挙がっているのが、朝鮮労働党のテクノクラート(技術官僚)、「3人組」と称されるミサイル開発の責任者たちだ。
 拓殖大学国際開発研究所の客員研究員・高永喆(コウ・ヨンチョル)氏は「党官僚で国防委員もつとめる朴道春、朱圭昌、白世鳳の3氏。正恩氏に抜擢された背広組で、予算面から実務面までミサイル開発の全てを仕切ってきました」と話す。
(中略)
 「首領の顔に泥を塗ったわけですから、クビが飛ぶのは確実。そればかりか、銃殺刑に処される可能性もある」(高氏)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20120414/frn1204141441002-n1.htm

これまで中国や北朝鮮のトップは大量虐殺や大量餓死の責任を取りませんでした。つまり自分にはとことん甘く、他者には異常に厳しい。指導者としてはもちろん、人間としてもサイテーじゃないですか。
そもそもいちいち死刑にしていたら有為な人材が枯渇してしまう。あまりに愚かで言葉になりません。

The Lamplighters – I Used To Cry Mercy, Mercy(1954)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Dovers – What Am I Gonna Do?(1966)

 東京電力は15日、福島第1原発2号機圧力容器下部に設置された温度計が14日夜、瞬間的に6・1度の上昇を記録したと発表した。上がり方が異常だったため調査したところ、温度計の電流が流れにくくなっており信頼性に疑問が生じたと判断。15日未明に監視計器からは外すことを決めた。
 東電によると、異常とされた温度計は圧力容器底から高さ約2・9メートルの外壁に設置されており、14日午後9時ごろ突然、それまでの53・8度から59・9度に上昇した。同じ高さにある別の温度計では45度前後で大きな変化はなかった。
http://jp.wsj.com/Japan/node_427129

都合の悪いデータを吐き出す計器を「故障」と決めつけてどんどん外していく。
放射性物質の拡散状況を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による試算結果を、米軍にはすぐ通報したくせに、カネを払っている国民には教えない。
この2つは一人の人間の意思・行動として整合性が認められます。
東電・財界・中国・韓国の代理人、利害の代弁者、走狗として政治の中枢で隠然たる力を発揮しているあの男ですよ。一番あくどい「奸賊」だ。

 海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が東日本大震災をもたらした巨大地震のメカニズムを探るため、震源掘削に向けた準備を進めている。地震後間もないプレート(岩板)境界の断層を掘り抜く世界で初めての試み。調査は今週にも始まる見通しで、5月24日まで続く。
(中略)
 掘削地点は日本海溝付近で、海底が大きくずれて津波を巨大化させたと考えられる領域。掘削は2カ所。最初の穴には温度計を設置し、断層のずれで生じた摩擦熱を推定して地震で解放されたエネルギーを試算する。近くに別の穴を掘って地層を採取し、摩擦熱で変化した断層面の岩石を調べる。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E1E2E3998DE3E7E2E6E0E2E3E086989FE2E2E2

3・11人工地震説の人たちはこれでまた小型核爆弾が仕掛けられたと言うんでしょうが、“自分としてはそうとしか思えないこと”をまず疑ってみることも大切です。特に科学的に検証・実証できてないことについてはね。

Clydie King – My Love Grows Deeper(1965)

The Velvelettes – A Love So Deep Inside

Ray Whitley – Deeper In Love(1962)

2012/04/03(火) 12:31
バージン・レコードの創設者、地球の中心までの旅へ…トム・ハンクスも同乗予定
つい先日、映画「アバター」のジェームズ・キャメロン監督が、世界でもっとも深い太平洋のマリアナ海溝へ初の単独潜航に成功したことが、大きなニュースとして報じられています。
水深10898mの深海まで到達し、映画監督だけでなく海洋探検家としても広く知られることになりました。
それに触発されたというわけではありませんが、あのバージン・レコードやバージン航空の創設者であるリチャード・ブランソン氏が、なんと地球の中心までの旅を計画しています。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0403&f=national_0403_055.shtml

大金持ちの考えることは分かりません。自我が肥大しきって、幼児のような万能感にとらわれているのか。
中心まではいけないでしょう。融けます。

Expedition to Earth – Expedition To Earth
タイトルは「地球探検」の意。

This is an A-side single to “Time Time Time” and is written by Danny Norton.
The 45 was released in 1967 by Franklin Records and the catalog # is QC. 618.
This group is from Canada.

地球内部を描くSF映画で有名なのは以下の4作品でしょう。

A Journey to the Center of the Earth(1959)地底探険
原作:ジュール・ヴェルヌ
脚本:ウォルター・ライシュ、チャールズ・ブラケット
監督:ヘンリー・レビン
出演:パット・ブーン、ジェームズ・メイスン、アーリーン・ダール、ダイアン・ベーカー
ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』の映画化。
従男爵の位をさずけられたお祝いに学生アレック(パット・ブーン)から熔岩の文鎮をもらったオリバー教授(ジェームズ・メイスン)は驚いた。それは珍しい熔岩だったのである。溶解してみると中からアルネ・サクヌッセムというスエーデンの学者が刻んだ文字のあるシンチュウのオモリが出てきた。

<参考>
Pat Boone – To The Center Of The Earth

Journey to the center of the Earth(1959)Trailer


Journey to the Center of the Earth(1989)地底帝国の謎
脚本:デブラ・リッチ、レジーナ・デイヴィス、キティ・チャルマース、ラスティ・レモランデ
監督:ラスティ・レモランデ
出演:ニコラ・カウパー、イラン・ミッチェル・スミス、ポール・カラフォテス
地底帝国に迷い込んだ若い女性と少年の活躍を描くSFファンタジー。
ロンドンで乳母として働くクリスティーナ(ニコラ・クーパー)は、ある日ハワイでの仕事を命じられ海を越えるが、そこで彼女を待っていたのはバーナードという名の子犬だった。そしてある偶然から、休暇で両親とハワイに来ているリチャード(ポール・カラフォテス)とブライアン(イラン・ミッチェル=スミス)、そしてサラの兄妹と出会ったクリスティーナは、行きがかり上、犬を連れ火山の地下の洞窟探険につきあうはめに。

Journey to the Center of the Earth(1989) Trailer

  ※(追記:この動画は削除されました

 



The Core(2003)ザ・コア
脚本:クーパー・レイン、ジョン・ロジャース
監督:ジョン・アミエル
出演:アーロン・エッカー、ヒラリー・スワンク、デルロイ・リンド、スタンリー・トゥッチ
地球の核“コア”が停止して人類が滅亡の危機に陥るSFパニック・サスペンス。
全ては、些細な予兆から始まった。地球の核(コア)が停止。人類は1年以内に滅亡する。生き延びる唯一の方法は、地下1800マイルまで潜り、液体金属で構成されるアウターコア(外核)に核爆弾を仕掛け、その衝撃をもって再びコアを回転させること。人類の存亡を託され、地球の中心部へと選ばれた6人のテラノーツがいま旅立つ……。

The Core(2003)Trailer



Journey to the Center of the Earth(2008)センター・オブ・ジ・アース
原作:ジュール・ヴェルヌ
脚本:マイケル・ウェイス、ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
監督:エリック・ブレヴィグ
出演:ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム、セス・マイヤーズ、ジーン・マイケル・パレ
ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を、最先端のデジタル技術を駆使して3D映画化。
トレバー・アンダーソン(ブレンダン・フレイザー)は、地質構造学を研究する大学教授。彼は10年前に行方不明になった兄マックス(ジャン=ミシェル・パレー)の遺志を継いで地球内部の研究を続けていたが、研究室が閉鎖になってしまう。失意のトレバーは、マックスの遺品であるジュール・ヴェルヌの『地底旅行』をめくるうち、兄の失踪に関連するメモを発見する。

Journey to the Center of the Earth(2008)Theatrical Trailer

 

Journey To The Center Of The Earth(TV 1999)
英語ペラペラという設定のこの美人は地底人なのか?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Journey to the Center of the Earth ; Tokyo DisneySea
ミステリアスアイランドのライドアトラクション「センターオブジアース」
アップロード:2010/06/14

五月女みや子 – 地の底までも(1969)

ロンドン五輪を目指す猫ひろしさん(34)について、同じ陸上選手の為末大さん(33)が、国籍変更なら出場ダメと陸上界は見ないとツイッターで解説した。
(中略)
「たぶん国際的な陸上選手の大半の反応は、え、それをアウトにしちゃうの?だと思う」
その理由として、アフリカなどの有望選手が中東の国などに国籍を変えて五輪に出場するケースが、ここ10年で増え続けていることを挙げた。それも、選手らは多額の金銭提供を受けているのが実情だというのだ。為末さんによると、「選手と話していると、いくらでオファーされたとか、10年間毎月いくら入る契約とか、そういう話がごろごろしている」。だから、「倫理的な是非はともかく、陸上選手はこの手の話にはもう慣れてしまっている」そうだ。
そのうえで、猫さんについて、順位にもほとんど関係がなく、国際的な陸上界は「どうでもいい」との反応ではないかとした。ただ、猫さんの場合は、先進国から途上国の枠を取る、トップ選手らとは逆の特殊なケースであり、「五輪を売名行為に使っている」と問題にされうると指摘した。
http://www.j-cast.com/2012/04/16129125.html

 カンボジア国籍を取得してロンドン五輪男子マラソン代表に選ばれたタレント・猫ひろし(34)のライバルで、北京五輪でカンボジア代表だったヘム・ブンティン選手(26)が15日、「パリ・マラソン」に出場し、2時間23分29秒でゴールした。猫の自己ベストを約7分上回った同選手は、猫の代表決定に「フェアじゃない」と異議を唱えた。また、所属事務所「ワハハ本舗」の先輩であるタレント・久本雅美(53)が、都内で舞台「ミラクル」のPR会見に出席し、窮地の猫にエールを送った。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/04/16/0004976476.shtml

カンボジアの国民になったといっても書類上だけの話。実際に移住するわけではなく、日本で「お笑い芸人」をしながらカンボジア代表として五輪に出場するという。しかも本番レースで「ギャグ」をすると予告までしておりますよ。
目的のためには手段を択ばないというインモラルは彼らならではのものでしょう。後藤組のような代理人が今回は関わってなさそうなので、その点だけはまだ救いがありますが……。私は軽蔑しますね。

Reparata And The Delrons – Toom Toom Is A Little Boy(1968/01)
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Johnny Tedesco – Rock del Tom Tom(1961)

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