人間は足から老いると云うね

東京は降ったりやんだりの一日だった。
あす28日は気温が上がるという。

Ninón Sevilla – Así Así
タイトルはスペイン語、ポルトガル語で「だから(英語の so )」の意。
2度目の引用。

Emelia Pérez Castellanos, conocida artísticamente como Ninón Sevilla (La Habana, Cuba, 10 de noviembre de 1921), es una bailarina, cantante y actriz mexicana de origen cubano. Fue considerada por muchos como la máxima exponente del llamado cine de rumberas de la época de oro del cine mexicano en las décadas de 1940 y 1950.

2014/02/06
 一般財団法人 理数教育研究所が開催した「算数・数学の自由研究」作品コンクールに入賞した「メロスの全力を検証」(PDF)という研究結果がとても興味深いです。中学2年生の村田一真くんによるこの検証では、太宰治の小説「走れメロス」の記述を頼りにメロスの平均移動速度を算出。その結果、「メロスはまったく全力で走っていない」という考察に行き着きます。端的にいうとメロスは往路は歩いていて、死力を振りしぼって走ったとされる復路後半の奮闘も「ただの早歩きだった」というのです! なんてこった!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140206-00000042-it_nlab-sci

「走れメロス」に感動したという老人は多い。
しかし彼らのほとんどは主人公メロスの生きざまを血肉化することなく友を裏切り、切り捨ててきた。
そして走るという行為さえも大いに疎んじたのだった(笑)

メロスは当初 王の暗殺を試み失敗する。今でいうテロリスト。安重根とやろうとしたことは同じ。
のみならず妹の結婚式のために友を死の危機に追いやる。返せるあてのない借金の保証人を押し付けるようなものだ。なんという身勝手な男か!
結局メロスは戻ってこれたのだが、それは物語の中で縷々描かれているように、たまたま運が良かったことと 基本的にメロスが頑強だったから。

そもそも他の手段で、邪心の絶対的権力者を諌めることも出来たはず。
「死力を尽くす」とは体力だけではなくありったけの知恵も絞りだすということだろう。
メロスは果たせるかな体力自慢の純朴一途な友情馬鹿であったのかということだ。
現代人がメロスという主人公とその物語に今ひとつ物足りなさを感じるのは、そういう部分だね。

Evergreen Blueshoes – Walking Down The Line(1969)

Mickey Gilley – Down The Line / Lonely Wine(1967)

Eric ‘Monty’ Morris – Get Your Feet Moving(1966)

Jackie Butler And His Playmates – Paw Ain’t Got A Cent(To Throw Away on Groceries)(1951)

以下、「Foot Stompin」「Footsteps」「Footprint」「あしあと」「足跡」「Football」「フットボール」「Kick」「Pigfoot」「豚足」を含む投稿。

以下、「足音」「Footsteps」「ジェンカ」「Jenka」「手拍子」「ハンドクラッピング」「Hand Clappin’」を含む投稿。

以下、「走る」「Run」「歩く」「Walk」「ステップ」「Step」などを含む投稿。

 宮澤賢治の『雨ニモマケズ』はいうまでもなく彼の代表的な詩であり、その清貧の志は、今なお多くの人の胸を打つ。そんな名作にツッコミを入れるのは、日本大学芸術学部(文芸)の大和田守講師だ。
「《雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ》と始まるこの有名な詩では《慾ハナク》の例として《一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ》とあります。清貧について詠まれているのに、この量はなかなかのものです」
 米1合でだいたい茶碗2杯分。4合なら茶碗8杯分。いくらおかずが少ないとはいえ、1日3食として1食あたり約2.7杯の玄米を平らげるとはプチ贅沢の部類に入るのでは。
 同じ疑問は昔からあったようで、戦後の食糧難の時代には、この詩を教科書に記載する際に玄米の量について「四合」から「三合」に改められたという。
※週刊ポスト2014年3月7日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140226_243008.html

へー、昔の文部省は著作権を無視して勝手に作品を改竄してたのか。

香港の有力紙「明報」の元編集長、劉進図氏が26日朝、何者かに複数回刺され病院に搬送された。同氏は負傷して重体。
劉氏の妻によれば、劉氏は車に向かって歩いているところを襲われ、傷は肺にまで達していたという。警察によれば、犯人は別の男の運転するバイクに乗ってバイクに乗って逃走した。
明報は中国に批判的な記事を掲載することで知られていたが、劉氏は1月、同紙の編集長の職を突然、解かれた。これに対して編集部員から説明を求める要望が出されたり、一部の記者がコラムを空白で出稿して抗議の意思表示をする騒ぎとなった。
香港では23日、中国共産党が香港メディアへの統制を急速に強めているとして抗議する大規模なデモが行われたばかり。デモに参加した劉氏の元同僚たちは、劉氏の更迭は報道機関を抑圧する流れの表れだと述べた。
http://www.cnn.co.jp/world/35044532.html

おおかた中国政府の意を受けたやくざ者の仕業だろう。

2014/02/24
中国の興業銀行 が一部の国内不動産会社向け融資を停止し、鉄鋼やセメントなど関連業界への貸し出しを厳格化したと中国紙の上海証券報が報じた。
同紙によると、興業銀は不動産業界でのメザニンファイナンスとサプライチェーンファイナンスを3月末まで停止すると、春節(旧正月)前に通知。同紙はインターネット上で広まっている通知書の画像も取り上げた。今年の春節の連休初日は1月31日。同行の広報担当者は、同通知についてすぐには確認できないと述べた。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1H3TI6TTDS701.html

 中国浙江省杭州市で、新築マンションの販売不振から今月中旬に値下げ販売を始めたところ、既に物件を購入した住民が差額返金などを求めて抗議、警察が出動して収拾に乗り出す事態に発展していたことが27日までに分かった。中国では、最近価格が下落する都市が増え、住宅バブル崩壊の懸念が高まる。値崩れが各地に波及すれば、3月5日からの全国人民代表大会を控え、習近平指導部の不安定要因になりそうだ。
(中略)
大型マンション開発を象徴するミニチュア模型が壊され、抗議活動の激しさを物語っていた。近くの別の新築マンションが値下げを実施。引きずられる形で今月19日に平均151万元(約2520万円)の物件を約2割引きで販売し始めた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140227/chn14022717200002-n1.htm

26日の上海外国為替市場の人民元相場は、2日連続で中国人民銀行(中央銀行)が設定した対ドル基準値を下回り、劇的な元安サイクルが続いている。
人民元は前日終値の1ドル=6.1266元を下回る6.1310元で寄り付いた後、一時6.1351元まで下落した。この日の対ドル基準値は6.1192元。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1P01N20140226

 中国では、高い利子をうたい文句にした「理財商品」と呼ばれる財テク商品が人気を呼んでいますが、投資金が全く返却されないものが出始め、投資家が銀行に抗議する騒ぎが起きています。
 「彼らはインターネットを通じて、一緒に銀行に抗議に行こうと呼びかけ合ったということで、まだ朝8時過ぎなんですけれども、すでに30人ほどが集まっています」(記者)
 彼らは中国4大銀行の1つ、中国建設銀行が売っていた理財商品を買って損害を被った人々です。
 「600万元(約1億円)くらい投資した。今日まで1元たりとも返してもらっていない」(投資家)
http://news.tbs.co.jp/20140226/newseye/tbs_newseye2136390.html

デタラメ・インチキ資本主義の中共中国。
その経済崩壊がいよいよ始まった。
これはイコール、世界経済が大混乱するということ。
もちろんアベノミクスなぞ一瞬で宇宙の果てまで吹っ飛ぶ。
我々は地上にしがみついて、その衝撃に備えなければならない。

ウクライナからの報道によると、南部クリミア自治共和国の首都シンフェロポリで27日、武装集団が議会に侵入して占拠した。議会にはロシア国旗が掲揚された。ヤヌコビッチ政権崩壊に伴う親欧州連合(EU)派政権樹立に反発し、ロシア系住民の民族自決を求めるグループの仕業とみられる。
 クリミア半島はソ連時代の1954年にウクライナに帰属替えされた経緯があり、今もロシア系住民が6割近くを占める。半島南端のセバストポリにはロシア黒海艦隊が駐留している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140227-00000072-jij-int

ソチ五輪警備のロシア軍がウクライナ国境へ移動したという。
すわ「プラハの春」蹂躙の再現か、と言いたいところだが、ウクライナのEU派とかつてのチェコの民主派では比較できる共通性は少ない。
ウクライナのEU派市民はネオナチに見まごうばかりだ。

Daniel Landa – 1968

日本コカ・コーラグループは27日、自動販売機で売る飲み物の大半を4月の消費増税にあわせて10円値上げすると発表した。炭酸飲料「コカ・コーラ」の場合、350ミリリットル入り缶は120円から130円に、500ミリリットル入りペットボトルは150円から160円になる。値上げは1998年春に110円から120円にして以来、16年ぶり。
http://www.asahi.com/articles/ASG2W2R0LG2WULFA001.html

コカ・コーラは値上げ。
いまどき成分不明なものをおれは飲みたくはない。

株式会社ゼンショー(代表取締役社長:小川賢太郎 本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン「すき家」では、2014年4月1日の消費税率の引き上げに伴い、牛丼並盛の販売価格を現行の消費税込み280円から本体価格250円(消費税込み価格270円)に改定させていただきます。
http://www.sukiya.jp/news/2014/02/20140227.html

すき家は消費税分を価格に転嫁せよという政府に逆らって値下げ。
その意気や良しとするも、素材が何県産か気になる。

 福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は27日、同県いわき市沖での試験操業でとれたユメカサゴから、国の規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を上回る110ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
 とったユメカサゴは全て出荷停止にし、市場には流通しないという。試験操業でとれた魚介類から規制値を超えるセシウムが検出されたのは今回が初めて。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140227-OYT1T01212.htm

そもそも国の規制値がまっとうなのか。
おれはとてもじゃないが信じられないよ。

 肺胞出血のため26日未明に79歳で亡くなった元TBSアナウンサーの山本文郎さんを、高校の後輩で、芸能事務所マナセプロダクション社長の曲直瀬道枝さんが27日朝のブログで悼んだ。
 「愛する山本文郎さんが亡くなられました」とのタイトルを付けて、曲直瀬社長は山本さんとの縁を「都立九段高校の先輩でもいらっしゃいました。演劇部のつながりでお逢いしたのが最初でした」と説明した。
 仕事を始めてからも「僕ひかるちゃん好きだよ!」と事務所の看板女優の西田ひかるを応援してくれ「言葉遣いなど色々教えてくださいました」と世話になった思い出が沸き出してくる。
 明るい性格でみんなに「ブンさん」と呼ばれて親しまれた山本さん。そんな山本さんが一時、鬱病にかかったことも曲直瀬社長は聞いていた。「だから不特定の集まりには出たくないの」と言った当時の山本さんの気持ちを、曲直瀬社長自身「後に私も経験してその言葉の意味がわかりました」と理解した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140227-00000033-dal-ent

朝のワイドショー『モーニングEye』で長峰由紀や渡辺真理とともに司会・進行を務めていた姿が今も目にうかぶ。
万人に必ず好かれる得難いキャラクターで、時代の顔となった。

三越伊勢丹ホールディングスは27日、三越のショッピングバッグを4月から新デザインに切り替えると発表した。白地に赤・青・紺の3色の四角い模様を用いた現在のバッグは1957年から使用しており、57年ぶりの変更となる。
(中略)
 人間国宝である友禅作家、森口邦彦氏による着物向けデザイン「白地位相割付文 実り」を採用した。たわわに実るリンゴを幾何学模様で表現しているという。大中小のバッグのほか、ワイン用、弁当用などで4月からは7種類を用意する。白地に赤の包装紙「華ひらく」はそのまま使用する。
 三越伊勢丹では昨年10月には伊勢丹のタータン柄のショッピングバッグもリニューアルしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140227-00000547-san-bus_all

「1957年から使用しており」って、オレより年上だ。
三越・伊勢丹のような高級百貨店は、もう一般国民には縁遠いものになってしまったね。
近所に伊勢丹が出来るよりイオンが出来る方が100倍ウレシイし、ありがたいよ。

「神と和解しなさい」「神を認めよ」など必ず命令口調で我々を導く謎のキリスト看板ですが、実際に設置しているのは「聖書配布協力会」という団体で、1952年に設立された宮城県伊具郡丸森町にあるキリスト教系の団体ということだ。誰しも見たことがある背景が黒で文字が白い非常にインパクトのある看板ですが、何者かが加工して神ではなく「ネコ」になったものがあるといいます。
(中略)
画像をよく見るとどうやら、直接看板をいじっているというより画像コラージュに近いような形で加工しているようにも見える。
http://www.yukawanet.com/archives/4632443.html

ネコはもとより認めてるけど、彼らとの「和解」は難しだろうネ。

Elza Soares – O Gato(1972)

Georges Ulmer – La Ballade Du Chat(1970)

Nilo Espinosa & Bossa 70 – El Gato(1970)

Egberto Gismonti – O Gato(1969)

Stone – Auguste Le Chat(1967)

Roberto Carlos – Negro Gato(1966)

Les Copains – Le Chat(1965)

Paul Desmond & Jim Hall – O Gato(1964)

Nico Gomez et Son Orchestre Typique – Gato Ven Para Bailar(1961)
スペイン語で「猫が踊りに来て」の意。

Duke Ellington – El Gato(1959)
Cat Anderson(tp)

Lana Bittencourt – Gato Preto

追加記事

2014/03/01
円安などを受け、3月1日からチーズやマーガリンが値上げされる。
明治は、1日の出荷分から、チーズやマーガリンあわせて30品目を値上げする。
このうち21品目は、容量を減らして価格を据え置く実質値上げで、主力の「明治北海道十勝スライスチーズ」など8枚入りのチーズは、7枚入りに減量される。
円安や世界的な需要の増加で、輸入チーズの価格が上昇しているためで、森永乳業も、チーズ11品目の容量を10%程度減らして実質値上げするほか、六甲バターも、Q・B・Bブランドのチーズ16品目を実質値上げする。
4月には消費税増税にあわせて、飲料大手各社が、自動販売機の商品の大半を10円値上げするなど、値上げの動きが続く。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00263966.html

2014/03/01
 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、消費税増税に対応するため、4月1日からハンバーガーなど170円以下の商品の価格は据え置き、主力メニューの「モスバーガー」など、単品で180円以上の商品を10円値上げすると発表した。
 ドトール・日レスホールディングス(HD)も、運営するドトールコーヒーショップのコーヒー(Sサイズ)を4月から、20円値上げし220円にすると発表。両社は増税後も価格の税込み表示を続ける。

上がらないのは給料だけ。

以下、「マーガリン」「バター」を含む投稿。

(2014年3月1日)

追加記事

イギリスの動物学者のジョン・ブラッドショー先生は、猫と犬の行動のある違いに気がつきました。それは「猫は犬と違い、人間を人間として捉えていない」ということです。
犬は人間を異なる存在として認識していることがわかりました。例えば、犬が人間と遊ぶときは犬同士で遊ぶときの遊び方とは全く異なります。しかし猫は人間と遊んでいるときも、猫同士で遊ぶときと同じ遊び方です。猫パンチと、猫キックを繰り返し、脚にまとわりつきます。シッポをたてて怒る、舐めてあげるなど、猫同士でのコミュニケーションを人間にも行います。
つまり猫は人間を特別視せず、対等な関係でコミュニーションしているということがわかります。
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/25/010/

猫パーンチ!
daily_gifdump_571_07
Source: Daily Gifdump(19 gifs)- Izismile.com

山口百恵 – 猫が見ている(1979)

  ※(略)

 

(2014年3月11日)

追加記事

2014/03/13
 米オレゴン州の民家で、赤ちゃんの顔をひっかいた飼い猫の尻を父親が蹴ると猫は逆上し手が付けられないほど凶暴に。両親と赤ちゃん、飼い犬までもが寝室に避難したが恐ろしさから出られず警察に通報した。現地メディアが伝えた。
 大きなうなり声を上げながら興奮した猫の体重は10キロ。「暴れ犬で出動したことはあるが、暴れ猫で現場に急行したのは、この20年間で初めてだ」と警察関係者もびっくり。警官が到着すると台所を逃げ回り、冷蔵庫の上に登ったところで捕獲された。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140313/amr14031316430009-n1.htm

猫の春だから?
(2014年3月13日)

追加記事

(2014年3月14日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です