わたしが・棄てた・襯衣

きょう、約30年近く愛用した柄シャツ(上)を棄てた。
うちにある衣料品では最古参だった。
襟裏に “Hill-ock Guy” という タグが付いている。
いつ、どこで、どのような経緯で買ったかはまったく憶えていない。
ただ、苦しいときも楽しいときも、照る日も曇る日も、おれと共にあった。
これを着ていろんなとこへ行ったし、いろんな人に出会った。

このシャツ、実によく保ったと思う。
何百回も洗濯してるはずだ。
一年をとおして着ていた。夏は袖を捲って着た。

今年に入って急激に劣化し、生地が大きくピッと切れて、部屋着としても着れなくなった。
そして遂にきょうという日を迎えた。
本日は燃えるゴミの日である。

いよいよ今生の訣れだ。
ありがとう、そしてさようなら。。。。

 

 美男スターとして数々の映画や舞台に主演、テレビの「大岡越前」でも親しまれた俳優の加藤剛(かとう・ごう、本名=かとう・たけし)さんが6月18日に、胆のうがんで亡くなっていたことが、9日分かった。80歳だった。告別式は家族で済ませた。お別れの会を9月22日、俳優座劇場(東京都港区)で開く予定。
 静岡県生まれ。早稲田大在学中に参加した演劇サークル「自由舞台」で注目を集め、同大卒業後、俳優座養成所に入所。1962年、TBS系のテレビドラマ「人間の條件」の主役・梶に抜てきされ、男らしさの中に甘さものぞくマスクから「第二の仲代達矢」として人気を集めた。64年、俳優座に入り、「ハムレット」で初舞台を踏んだ。

<「大岡越前」、俳優・加藤剛さん死去…80歳 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180709-OYT1T50003.html

ずいぶん長いことその死が伏せられていたんだね。
何かわけでもあるのかしらん?

テレビの「大岡越前」は母親が好きで夕方の再放送も見ていた。
おれは勧善懲悪・予定調和の時代劇には興味がなく、これといって記憶にない。


加藤剛というと『忍ぶ川』(1972)(上)で、
「雪国ではね、寝るとき、なんにも着ないんだよ。生まれたときのまんまで寝るんだ。そのほうが、寝巻きなんか着るよりずっとあったかいんだ」
と新妻栗原小巻にも脱ぐように促す初夜のシーンが印象的だった。
あれは、おれはウソだと思ったね。マジメな顔してナニ言うとんの と。
そんなことしたら朝ンなるまえに凍死だよ。

 

本当の意味での「アメリカ料理」はいったいどのようなものか?ということで、アメリカのメディアであるMashableはその名も「Garbage plates(ゴミプレート)」と呼ばれる典型的なアメリカ料理の姿を明らかにしています。

<多民族国家であることを感じさせるアメリカの象徴的な料理「Garbage plates(ゴミプレート)」- GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180708-garbage-plates/

「ゴミプレート」とは言い得て妙。
そう言われるとそうとしか見えない。
いかさまヤンキーらしいやね。

ポーランドの歴史学者で反共産主義の活動家であるJerzy Targalski氏に、オランダのテレビ局がインタビューを行ったところ、Targalski氏の飼い猫・LisioがTargalski氏の肩をよじのぼってしまい、淡々とインタビューに答えるTargalski氏を尻目に頭の上でくつろいでしまうという事態が発生しました。

<学者の飼い猫がテレビのインタビューに乱入、完全に画面の主役を奪うムービーが話題に – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180709-cat-on-politician/

蔵書と猫を同居させてるね。
考えられん。

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

2018/07/07
 東急東横線・田園都市線、東京メトロ副都心線の渋谷駅「16b」出入り口が7月7日、架け替え工事が進められている渋谷駅東口歩道橋と2階部分でつながった。
 9月13日の開業を予定する渋谷駅南街区の複合施設「渋谷ストリーム」の明治通り側には「縦動線」専用の空間「アーバン・コア」が設けられ、昨年12月、地下2階と地上階を結ぶエスカレーターの供用が始まった。7日に供用が始まった地上1階~2階をつなぐエスカレーターの長さは14・46メートル(地下2階~地上1階は24・9メートル)。

<渋谷ストリーム方面・渋谷駅「16b」出入り口、東口歩道橋と接続 – シブヤ経済新聞 より一部引用>
https://www.shibukei.com/headline/13262/

国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事の建設状況(2018年6月23日)
Skyscraper Construction
2018/06/30 に公開

渋谷駅街区再開発工事進捗状況 Shibuya Station Redevelopment (2018年6月23日)
Skyscraper Construction
2018/06/28 に公開

渋谷駅街区再開発工事進捗状況 Shibuya Station Redevelopment (2018年6月30日)
Skyscraper Construction
2018/07/01 に公開

渋谷駅街区再開発工事進捗状況 Shibuya Station Redevelopment (2018年6月30日)
Skyscraper Construction
2018/07/04 に公開

渋谷警察署前の十字路にある大きな歩道橋。
あそこは200回以上は上り下りしてる。思い出深い橋なんだよ おれには。

渋谷もどんどん変わるねぇ、、、
ますます迷路化して分かりにくくなった(笑)

以下、「渋谷駅」を含む投稿。

 西日本を中心に大きな被害が出た豪雨で、国土交通省は9日、28道府県から238件の土砂災害が報告されたと発表した。
 土砂災害による死者は少なくとも15人、行方不明者は5人、負傷者13人に上っているという。
 国交省によると、9日午前5時半までに報告された土砂災害の内訳は崖崩れが197件、土石流などが31件、地滑りが10件となっている。道府県別の件数では、兵庫38件、長崎22件、福岡19件、岡山と愛媛で18件ずつの順となっている。
 国交省は「多数の被害が発生しているとみられる広島県からの報告は3件で、今後さらに増えるだろう」と説明している。

土砂災害238件発生=豪雨影響、28道府県で―国交省(時事通信)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000033-jij-soci

 中島さんは6日午後7時ごろ、広島市内の勤務先から車で帰宅中、自宅まで約5キロの上り坂にさしかかったところで長蛇の渋滞の列につかまった。
 雨脚が強まる中、数十メートル先で車の接触事故も起き、車列はいっこうに動かない。突然、坂の上からの大量の濁流が車ごとのみ込んだ。数百メートル下に流され、流木にひっかかった後、車体は回転して坂を転がり始めた。窓から大量の泥水が入って溺れたような状態になり、息ができない。無我夢中で手を伸ばすと、車内の上部までは水没せず30センチほどの隙間(すきま)があると気づいた。必死で顔を近付け、車の回転に合わせて息を止めたり、呼吸したりを繰り返した。しばらくして下流の土手に乗り上げ、ドアを力いっぱい蹴って自力で脱出したという。

 同じ渋滞の列には避難中の安芸区矢野東6、峠久美子さん(34)と7歳と3歳の娘2人もいた。水かさが増し始めると、フロントガラス近くまで車は泥水で覆われ、前に停車していた車が次々に流されていった。「もうダメかもしれない」。浮輪代わりになればと空気を入れた袋を自分と娘にくくりつけ、覚悟を決めた。幸いにも渋滞にはまってから3時間ほどで、消防隊員に窓から助け出された。

 増水で動けないため、中島さんと峠さんらは近くの自動車販売店でほかの避難者約10人と店内で一夜を明かした。約20年前に妻に先立たれ、子供2人を育ててきたという中島さんは「泥水にまみれてもうダメだと思った時、家族のことが真っ先に思い浮かんだ。生かされた命なので、子供たちや周囲への感謝を忘れず伝えていきたい」。峠さんは「子供に何かあったらと思うと不安で仕方がなかった。子供だけでも助けてほしいと考えていた」と振り返った。

<<豪雨>「あきらめない」水没車中で息継ぎし脱出 広島(毎日新聞) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000030-mai-soci

記事はたまたま通りがかった自動車の災難を伝えている。
ことほどさように日本には危険な場所が多い。

 では、今回と同規模の豪雨が将来、東京を襲ったらどうなるのか。「首都水没」(文春新書)の著者で、リバーフロント研究所・技術参与の土屋信行氏はこう話す。
「今年6月に土木学会が発表した資料によると、東京で洪水や高潮が発生した場合、建築物などの資産被害の総額は64兆円にのぼると推定されています。被害は室戸台風(1934年)の上陸と同規模のものを想定していますが、雨量は今回の豪雨災害の方が多い。墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区ほか都内の海抜ゼロメートル地帯はすべて水没してしまうでしょう」
 人的被害も大きい。中央防災会議の試算では、利根川や荒川などの堤防が決壊し、東京湾で大規模な高潮が発生した場合、最大約7600人の被害者が出ると想定されている。

<豪雨が東京直撃だったら「死者7400人、被害総額64兆円」と専門家が試算〈dot.〉(AERA dot.) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180709-00000063-sasahi-soci&p=1

山間部はもちろん傾斜が間近なところ、あるいは逆に低地などはすべて危険地域であって、これからの時代、間違っても住むような場所ではない。

ファーストサーバが提供しているホスティングサービス「Zenlogic」で、本日午前8時に終了予定だったメンテナンスが終わらず、月曜日の午前9時を過ぎた記事執筆時点でサービスが停止したまま、終了時間が未定になっています。
Zenlogicは、同社によると中小企業や官公庁など約2万社が利用しているレンタルサーバサービス。

<ファーストサーバのレンタルサーバ「Zenlogic」、金曜夜からの全面サービス停止が解けず、いまだ停止中。ストレージ障害のためのメンテナンスで - Publickey より一部引用>
https://www.publickey1.jp/blog/18/zenlogic.html

 ソフトバンク傘下のファーストサーバが展開しているレンタルサーバサービス「Zenlogic」で6月19日から断続的に障害が起きたため、7月6日からサービスを全面停止し、メンテナンスを続けている。メンテナンスは9日午前8時までに終了し、サービス再開予定だったが、「再開処理後、再度の高負荷発生を確認した」としてメンテナンスを延長しており、再開のめどは立っていない。
 Zenlogicは、ヤフー(Yahoo!JAPAN)のインフラを活用したクラウド型レンタルサーバ。今年2月時点で、中小企業・官公庁など約2万社が利用しているという。
 6月19日以降、ストレージシステムに高負荷が発生し、メールの送受信やWebサイトの閲覧、サーバへのファイル転送ができない障害が断続的に発生したため、7月6日午後8時から全サービスを停止してメンテナンスを開始。最長で9日午前8時までかかるとしていたが、「サービス再開処理後、再度の高負荷発生を確認した」として9日午前8時以降もメンテナンスを継続しており、午前9時時点で再開時期は「未定」になっている。ただ、サーバのコントロールパネルのサービスは再開。他社サーバへの移行を検討中のユーザーに、移行法を案内している。

<ファーストサーバの「Zenlogic」全面停止3日間続く 再開は「未定」に(2018年7月9日)- エキサイトニュース より一部引用>
https://www.excite.co.jp/News/it_g/20180709/Itmedia_news_20180709059.html

 

●2018年6月19日(火)午前9時15分ごろから、断続的に障害が発生。

 

2012年に大規模なデータ消失事故を起こしたファーストサーバが、クラウド型のホスティング・サービスでトラブルに見舞われている。

まさに阿鼻叫喚、怒りの火炎旋風がネットにゆらぎ立った。
さすがに官公庁の中の人はネットでぼやいてないが、中小企業は仕事ができず大混乱、金銭的損害に頭を悩ませている様子が窺える。

おれもかつて不安定なサーバで移転を余儀なくされたり、自宅サーバを2台もワヤにしたりと、散々な目に遭ってる。
今使ってるサーバはけっこう安定していて、安いし、気に入ってるけどね。

先日、会社の若い子へ「じゃあZIPで固めて渡してよ」と言ったら「ZIPってなんですか?」と返された

記事への反応
職場にその言い方する人居るんだけど、聞くたびに違和感覚えるのは何でだろう…。 あとその人パソコンがフリーズすると「凍った」って言うんだけどそれも妙な違和感がある。

<はてな匿名ダイアリー > 2018-07-07■ZIPってなんですか? より一部引用>
https://anond.hatelabo.jp/20180707191836

圧縮の形式もたくさんあるから、「圧縮ファイルで送ってくれ」というのが正解だろう。
おれはLZHばかりなんで、ZIPと聞くとジップロックかジッパーか日テレの朝の番組(まだあるのかな?)くらいしか思い浮かばんが。

キリスト教の某大学「七夕飾りはキリスト教と相容れないため撤去しました」→学生の抗議の声がまさに宗教戦争で秀逸「今ならルターの気持ちがわかります」 – Togetter
https://togetter.com/li/1244893

宣教/弘教/布教のために土着信仰を一部取り入れることはあるけれども、宗教ってキホンそういうもんだよ。
だからこそ殉教者が出るんだ。
ヒンドゥー教と日本の神道、日本仏教、中国仏教くらいかな、平気で混ぜこぜすんのは(笑)

スタンリー・キューブリック監督に、テレビ番組ディレクターで超常現象研究家で知られる矢追純一氏が1980年に電話インタビューを行った映像が発見されました。このインタビューでキューブリック監督は、かねてより解釈について議論が続いていた「2001年宇宙の旅」のラストシーンについて明確にコメントしていて、世界中の映画ファンが注目しています。
(中略)
インタビューの中でキューブリック監督は「ラストシーンのアイデアとしては、ボーマン船長が神のような存在、形のない純粋なエネルギーと知性を持った生命体に取り込まれたと考えていました。ラストシーンのあの部屋は、ボーマン船長を観察し研究する動物園のようなものです。船長のすべての人生があの部屋を通過し、船長は時間を超越した存在になります」と語っています。
また、ベッドルームのデザインについては「知的生命体は、フランスの建物を不正確に複製した部屋を用意しています。動物園の動物が、人間から『人間が自然環境の複製だと信じている環境』を与えられているのと同じことです」とコメント。「ボーマン船長はある種の超存在に変化し、地球へ送り返されます。彼が地球に戻った時に何が起こるのかは想像にお任せします。これは多くの神話に見られるパターンで、私たちもそういうものをアイデアとしてまとめたというわけです」とキューブリック監督は語っています。

<スタンリー・キューブリック監督が「2001年宇宙の旅」のラストについて語る貴重な映像が公開されて話題に – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180709-kubrick-yaoi-interview/

Stanley Kubrick on the meaning of the ending of 2001 in a rare 1980 interview
視聴回数 115,883 回
Eyes On Cinema
2018/06/29 に公開

矢追純一、英語ペラペラじゃん!

追加記事

2018/07/10 12:16
 6日よりサービスを停止してメンテナンスを行っていたクラウド型レンタルサーバーサービス「Zenlogicホスティング」について、10日11時、運営元のファーストサーバは、予定していたメンテナンス作業がすべて終了したと告知した。
 Zenlogicホスティングは、ヤフーのIaaS基盤を利用して提供されているクラウド型のレンタルサーバー。6月19日より高負荷障害に見舞われていたが、この解消のため7月6日20時よりすべてのサービスを停止し、最長7月9日8時までの予定でメンテナンスを実施していた。
 メンテナンス中は、メールの送受信、ホームページの閲覧、サーバーへのファイル転送が不可能だったことから各方面に大きな影響が出ており、早期の復旧が望まれていたものの、サービス再開処理後に再度の高負荷が発生し、メンテナンスの終了時間を延長。7月9日22時20分、一時的に高負荷状態の緩和が確認されたとしてサービス提供を再開していた。

<メンテナンス中だったファーストサーバの「Zenlogicホスティング」、サービス提供をひとまず再開 – クラウド Watch より一部引用>
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1132021.html

(2018年7月11日)

追加記事

(2018年7月18日)

追加記事

(2018年8月8日)

追加記事

(2018年9月10日)

追加記事

渋谷駅東口で、大規模な歩道橋の架け替え工事が行われました。
(中略)
 この歩道橋の架け替え工事は日付が変わった9月24日午前0時から周辺を通行止めにして行われました。橋桁を大型のクレーンでつり上げた後、ボルトで固定し、作業は無事終了しました。

<渋谷駅前で大規模工事 歩道橋がつるされ移動! – TOKYO MX NEWS より一部引用>
https://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46513222

国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事の建設状況(2018年9月23日)
Skyscraper Construction
2018/09/23 に公開

渋谷駅前で大規模工事 歩道橋がつるされ移動!
TOKYO MX
2018/09/24 に公開

渋谷駅東口歩道橋に「最後の橋桁」
MINKEITV
2018/09/24 に公開

(2018年9月25日)

追加記事

(2018年9月29日)

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