ホリデー・シーズンを迎えるアメリカ

東京も小さく長く揺れた。
富士火山帯上で、震源の深さ約20km、M6・2というところが注目点。

2016年11月14日から2017年11月20日までの期間に注目を浴びた不動産プロジェクトの中から、魅力的なクソ物件の第一位を競いあう「クソ物件オブザイヤー2017」が開催されています。アクセル全開で突っ込み続ける不動産屋さんたちのクソ物件の数々が、早くも登場しています。

<魅力的なクソ物件を愛でる「クソ物件オブザイヤー2017」が開催中、次々に実力派物件が現る – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20171115-kusobukken-of-year-2017/

今年のエントリー物件も面白いねぇ~

日本の建築、素晴らしいけど、地震国ということもあってか自由度が少ない。
それとダサいデザインがやっぱり目立つね……
えっ? ダサいって言い方がダサいって? そりゃスンマソン。

以下、「不動産」「賃貸」「家賃」「物件」「住宅」「家」「建築」等を含む投稿。

名古屋市は16日、2022年末完成を目指す名古屋城の木造新天守にエレベーターを設置しない方針を有識者会議で示した。「史実に忠実な復元」のため。代わりに、地下から地上5階までの階段に沿って椅子付きのリフトを設け、障害者や高齢者も観覧できるようにする。
http://www.asahi.com/articles/ASKCJ3F4GKCJOIPE005.html

特別史跡であるとともに重要な観光資源でもあるというのが悩ましいところ。
個人的にはエレベーター無しは正解だと思う。

以下、「名古屋」関連の投稿。

 

そういえば昭和40年代前半くらいまで、一部の劇場や映画館に こういう売り子がいたっけね。
後半になると邦画館なんか経営がキビシくなったのか、館内ロビーで当たりしかないような怪しげなスピードくじを客に引かせるようにもなった。

 日本維新の会の足立康史衆院議員が、学校法人「加計(かけ)学園」をめぐる朝日新聞の11日付朝刊の社説に対し、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿した。複数のメディアが報じたのを受け、14日も朝日新聞に対して「ねつ造報道」などと投稿を繰り返した。
 朝日新聞は社説で「来春開学の見通しになったからといって、あの『総理のご意向』をめぐる疑いが晴れたことには、まったくならない」などと論じた。

<「朝日新聞、死ね」投稿 維新・足立衆院議員、ツイッターに 識者「言論の元断つ物言い、不適切」:朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/articles/DA3S13228097.html

 日本維新の会の片山虎之助共同代表は16日夕、緊急の記者会見を開き、衆院文部科学委員会で他党の議員を「犯罪者」と断じた維新の足立康史衆院議員に対し厳重注意をしたことを明らかにした。自民党や立憲民主党が求めている議事録からの発言削除についても「やむをえない」との認識を示した。
http://www.sankei.com/politics/news/171116/plt1711160037-n1.html

 この発言について足立氏は16日、日本維新の会の片山共同代表に陳謝し、撤回すると述べたという。しかし、立憲民主党や希望の党などは「犯罪者呼ばわりは度を越している」などと反発していて、日本維新の会に対して抗議した。
 立憲民主党は、足立氏に対する懲罰動議の提出も検討している。
http://news.livedoor.com/article/detail/13901470/

なのだな、ウン。

LINEは16日、コミュニケーションアプリ「LINE」において、送信したメッセージを時間限定で取り消すことができる「送信取消」機能を実装すると発表した。12月以降の実装に先駆け、ユーザーから誤送信の体験談を募集する「#LINE誤爆 Black FRIDAY」キャンペーンを16日より開始する。
メッセージを送信してから24時間以内ならば送信取消が行えるようになる予定で、12月以降の実装後にユーザーの反応を確認して調整していくという。LINEは送信取り消し機能の追加について、「ユーザビリティの向上およびコミュニケーションの選択肢を拡大させるための機能拡充の一環」と説明している。
11月16日~24日までの期間限定で実施される「#LINE誤爆 Black FRIDAY」キャンペーンでは、LINEを誤送信した体験談 (黒歴史)を募集。LINE TimelineとTwitter上で、スクリーンキャプチャまたはテキストにハッシュタグ「#LINE誤爆」をつけて投稿する。
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/16/151/

LINEをやらないので「誤送信」「誤爆」の違いがわからない。

取り消しても、「既読」後なら、「しこり」が残りそう。

掲示板やブログに誤爆コメントを受けることはよくある。

メールの誤送信で職を失った政治家・役人・会社員は結構いるんじゃないか?
夫婦別れの原因にもなるだろうし。

The Leather Boy – Black Friday(1966/12)
2度目の引用。

事件の状況そのものがかなり不可解である。ハルピン駅頭で伊藤博文に近づいてきた安重根はピストルで伊藤を撃った。周囲にいた人たちは数発の銃声を聞いている。事件の記録や解剖の所見などによれば、伊藤の体内から三発の銃弾が見つかっている。そのうち一発は拳銃弾ではなく小銃弾であり、体内への射入角が上方からのものである。安以外の協力者がいた可能性がある。
 次に、伊藤博文の韓国観である。伊藤は日韓併合消極論者だった。もともと朝鮮民族の自立自治の能力を信頼しており、国際情勢を考慮して韓国を保護領化するにとどめるべきだと考えていた。ところが、伊藤暗殺によって併合の勢いは一気に進み、翌年には日韓併合となった。安重根の行動は逆効果だった。しかも、安重根義士説が定着した以上、真犯人追及はできなくなり、永遠に真相は葬られる。大野芳は、軍部強硬派と右翼勢力が背後にあると推測している。

※週刊ポスト2017年11月24日号

<伊藤博文暗殺 不可解な三発の銃弾と安重根に協力者が存在説 – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171116/soc1711160031-n1.html

伊藤は国際協調重視派で、大陸への膨張を企図して韓国の直轄を急ぐ山縣有朋や桂太郎・寺内正毅ら陸軍軍閥と、しばしば対立した。また、韓国併合について、保護国化による実質的な統治で充分であるとの考えから当初は併合反対の立場を取っていた。近年発見された伊藤の明治38年(1905年)11月の日付のメモには「韓国の富強の実を認むるに至る迄」という記述があり、これについて京都大学教授の伊藤之雄は「伊藤博文は、韓国を保護国とするのは韓国の国力がつくまでであり、日韓併合には否定的な考えを持っていた事を裏付けるものだ」としている。実際に、この文言は「第二次日韓協約」に盛り込まれ、調印された。
伊藤は韓国民の素養を認め韓国の国力・自治力が高まることを期待し、文盲率が94%に留まっていた韓国での教育にも力を注いだ。1907年4月14日、韓国に赴任する日本人教師達の前で「徹頭徹尾誠実と親切とをもって児童を教育し裏表があってはならないこと」「宗教は韓国民の自由でありあれこれ評論しないこと」「日本人教師は余暇を用いて朝鮮語を学ぶこと」を訓諭した。また明治40年(1907年)7月、京城(ソウル)にて新聞記者達の前でも「日本は韓国を合併するの必要なし。韓国は自治を要す。」と演説していた。

<伊藤博文 – Wikipedia>

明治維新の前後で、逸材はみな死んでいる。
内には天皇崇拝・国体カルト、外には植民地解放を大義名分にして全アジアを支配しようという野放図な覬覦(きゆ)は本来 明治維新とは無関係のものだ。
が、関係あろうがなかろうが結果として、明治維新が昭和20年の敗北・国家崩壊、そして戦後の米属国化の、原因・原点となったことは否定しようがない。
同じように、伊藤博文暗殺事件にどうのような背景があろうとなかろうと、大日本帝国は早晩「朝鮮」を併合して領土としていたことは、先ず間違いないところだろうと考える。

大和政権とはまた遡りすぎッしょ(笑)

以下、「明治維新」「御一新」「ご一新」を含む投稿。

 シャープ製のロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」の一部機種に、情報セキュリティー上の弱点(脆弱(ぜいじゃく)性)があり、第三者から不正に操作される恐れがあることが16日分かった。搭載されたカメラの映像を外部からのぞき見される可能性もあるという。
 対象機種はRX-V200、RX-V100など計5機種で、シャープによると約2万2千台を生産した。すでに修正ソフトを提供しており、適用を呼び掛けている。これまでに具体的な被害の報告はないとしている。
http://www.sankei.com/west/news/171116/wst1711160112-n1.html

掃除ロボがあなたの方を向いて凝ッとしてたら、もしかしてレンズの向こうで誰かがあなたを見てるのかもしれませんよ。

以下、「ルンバ」「掃除」を含む投稿。

以下、「ハッキング」「監視」を含む投稿。

以下、「オーウェル」「1984年」を含む投稿。

アメリカでは感謝祭(Thanksgiving Day)からクリスマスまでの「ホリデー・シーズン」が、特売・大売り出し・歳末商戦で盛り上がる時期。
クリスマス休暇を了えると元旦から通常営業で働き始める。ここで もう日本とは差がついてしまう。
この期間は彼らもさすがに厭戦気分だろう。

JJ Heller – Thanksgiving Song (Official Lyric Video)
JJHellermusic
2023/11/01

The Thanksgiving Song – The Petersens (LIVE)
The Petersens
2021/11/13

Ben Rector – The Thanksgiving Song
from the album “A Ben Rector Christmas”(2020)

Thanksgiving – American Holidays – One Minute History
One Minute History
2017/11/16

The Thanksgiving Song (Sesame Studios)
Sesame Studios
2016/11/18

Adam Sandler – Thanksgiving Song
Sweendrix
2012/11/22

Morgan State University Choir – Song of Thanksgiving
from the album “How Excellent Is Thy Name: 15 Selections from the African American Church Music Series”(2005)

Cheat Commandos – Let Us Give TANKS!
from the album “They’re All Gonna Laugh At You!”(1993)

Celibate Commandos – Thanksgiving
from the EP “The Decline And Fall Of Our Power To Ignore The Decline And Fall Of Our Power”(1990)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ray Mitcham – They Say Today’s Thanksgiving(1974)
シングル “You’re Welcome Once More” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Sansal – Thanksgiving Version(Jamaica:1989)
シングル “Thanksgiving Song” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Sansal – Thanksgiving Song(Jamaica:1989)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Josh Alan – Thanksgiving At McDonald’s In Times Square(1988)

George Winston – Thanksgiving
from the album “December”(1982)

Virginia Moore And Larry Moore Singers – Song Of Thanksgiving(1978)
シングル Virginia Moore “Crossroads” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Hands Of Time – Hymn Of Thanksgiving(UK:1972/12/08)
シングル “Prelude” のB面。

Prince Buster And The All Stars – Lord I Mean(Jamaica:1966)
better known as “Thanksgiving”.

Buddy Jibben – Our First Thanksgiving Day(1963)
Composer: Buddy Jibben
シングル “Dakota Memories” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ervin Jibben – Our First Thanksgiving Day(1963)
Composer: E. Jibben
シングル “There Will Never Be Another Pal Like You” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ralph Reader with the Ken Jones Orchestra – Thanksgiving Day
from the album Ralph Reader “Hits From The Gang Shows!”(UK:1960)

Spencer Ross – Thanksgiving Day Parade(1959/11/16)

John Gary – Thank The Lord(For This Thanksgiving Day)(1959/09)

<参考>
Thanksgiving 50’s style
From the November 21, 1954 episode of “Father Knows Best”(パパは何でも知っている)

Perry Como – Prayer Of Thanksgiving(1952)

<参考>
Coca-Cola Thanksgiving Commercial from the 1950s

Fred Waring And The Pennsylvanians – Grandma’s Thanksgiving – Part 2(1948)

Fred Waring And The Pennsylvanians – Grandma’s Thanksgiving – Part 1(1948)
B面は同曲(Concl.)となっている(=Concludedの略)。

<参考>
Thanksgiving For Victory – 1945

British Movietone
2015/07/21
A Thanksgiving Service for Victory was held in St. Paul’s Cathedral and attended by the King, Queen and Princesses. Queen Mary also attended and received a warm welcome from Londoners on her return to the city.

<参考>
Rubber Necks On Broadway (1935)
British Pathé
2014/04/13

<参考>
MACY’S PARADE 1930s – NEW YORK 1930’S

British Movietone
2015/07/21
Iconic images of our Television Production’Portraits’

Hoagy Carmichael and his Orchestra – Thanksgivin’(1932)
vocal: Dick Robertson
冒頭、ヘンデル:オラトリオ『メサイア』の「ハレルヤ・コーラス」をうっすら引用。
2度目の引用。

recorded in NYC September 1, 1932
The Johnny Mercer-Hoagy Carmichael composition “Thanksgivin'” was incorrectly shown as “Thanksgiving” on the Victor 78 release.

<参考>
The Real Turkey Trot(1922)

British Pathé
2014/04/13
Texas, United States of America.
Full titles read: “THE REAL TURKEY PLOT – Thousands of birds’march’ form farms on the route that ends on the Xmas Dinner Table.”

以下、「ホリデー・シーズン」「サンクスギビング・デー」「感謝祭」「Thanksgiving Day」を含む投稿。

以下、「七面鳥」「(トルコの、という意味ではない)Turkey」を含む投稿。

追加記事

(2017年11月24日)

追加記事

(2018年11月4日)