凍土壁の寿命7年は長いか短いか

TDLやUSJもいいですが、安上がりに、遠足、ハイキング、ピクニック、ワンダーフォーゲル、トレッキングなんかもたまにはいいですよ。

ウィリアム・ホールデン、キム・ノヴァク主演の映画『ピクニック』 (1955)では古いヒット曲が使われましたね。

Googie René – Moonglow(1958/07)

Morris Stoloff conducting the Columbia Pictures Orchestra – Moonglow and Theme From “Picnic”(1956/04)
モリス・ストロフ指揮/コロムビア映画楽団 – ムーングロウとピクニックのテーマ
SP盤 George Duning Conducting The Columbia Pictures Orchestra “Theme From “Picnic”” のB面。

From the original movie soundtrack of the William Holden-Kim Novak film hit “Picnic,” this #2 charting single was an edited segment of a longer musical sequence in the film. See also the instrumental version by George Cates and the vocal “Picnic” theme by The McGuire Sisters (lyrics by Steve Allen).

George Cates & his Orchestra – Moonglow(1956/03)

featuring The Stan Wrightsman Quartet
A #4 charted version of the popular musical piece (see also the soundtrack version by Morris Stoloff and the vocal “Picnic” theme by The McGuire Sisters).

Artie Shaw and his Orchestra – Moonglow(1941)

“Moonglow” was one of Shaw’s several popular 1941 instrumentals….originally a 1934 song hit and memorably revived as “Moonglow and Theme from Picnic” in 1956.

Benny Goodman Quartet – Moon Glow(1936)
recorded in Hollywood August 21, 1936

Goodman, Hampton, Wilson, and Krupa with one of the most famous of the small-group tracks by the band.

Duke Ellington and his Orchestra – Moonglow(1935)

recorded in NYC September 12, 1934
This early arrangement of the standard was paired with Ellington’s classic Brunswick version of “Solitude” on the flip side.

Ethel Waters – Moonglow(1934)

Cab Calloway and his Cotton Club Orchestra – Moon Glow(1934)

Don Bestor and his Orchesra – Moon-Glow(1934)
vocal: Joy Lynne

recorded in NYC May 24, 1934
If you like this familiar standard, here are some additional posts of “Moonglow”…or “Moon-Glow”…or “Moon Glow” (with maybe even a couple of “Picnic” themes thrown in)

Benny Goodman and his Orchestra – Moonglow(1934 version)

recorded in NYC May 14, 1934
Jack Teagarden and Teddy Wilson are both featured in this early full-band arrangement of the standard, one of Benny Goodman’s more successful Columbia releases. The more widely-known Goodman Quartet version of “Moonglow” was made two years later for Victor.

Joe Venuti and his Orchestra – Moon Glow(1933 ARC version)

recorded in NYC September 25, 1933
1st Recording Of “Moonglow”
This track runs nearly 30 seconds shorter than the different version that Venuti cut for Bluebird a couple of weeks later.

<参考>
Richard Himber and his Ritz-Carlton Orchestra – Tormented(1936)
vocal: Stuart Allen
torment=苦しめる、さいなむ、いじめる、悩ます
作曲家ウィル・ハドソンが自身の「ムーングロウ」のコード進行をほぼ踏襲した楽曲。

recorded in NYC April 6, 1936
Behind the primary melody of this “Hit Parade” song, composer Will Hudson pretty much just recycled the chord structure from his famous earlier ballad “Moonglow.” And yes, that’s Artie Shaw featured here (pre-echoing his own classic “Moonglow” of 1941).

[使い分け]
【1】「遠足」は、学校行事などでの遠出をさし、バスなどを用いた日帰りの小旅行をも含めていう。[英]an excursion
【2】「ピクニック」は、山野で遊んだり、食事をしたりするという点に意味の中心がある。
【3】「ハイキング」は、山歩きなど、歩いて旅をするという意味が強い。

<ピクニックの類義語・同義語 – 類語辞書 – goo辞書 より一部引用>
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/11649/m0u/

The Moonriders – Picknick(1986)
Sweden

チューリップ – 2222年ピクニック
作詞曲:財津和夫
アルバム『2222年ピクニック』(1982/07/01)所収。

日本じゃ通りすがりの車を止めて乗り込もうとか、見ず知らずの者を乗せようとかいう人は、ちょっといませんねぇ。

Frank Auburn & his Orchestra – Hikin’ Down The Highway(1931)
vocal: Scrappy Lambert as “Robert Wood”

recorded in NYC July 3, 1931
Ben Selvin as “Frank Auburn”
“Frank Auburn” was a pseudonym commonly seen on various dime store labels to represent the works of several well-known recording artists, including Ben Selvin, Harry Reser, Fred Rich, Sam Lanin, Phil Spitalny and others. See also the flip side “The Hour Of Parting”

Robin Luke – Hayride(1959)
hayride=干草を積んだ大荷車に乗って行くピクニック。

Ronnie Hawkins and The Hawks – Hayride(1960)
シャックリ唱法入ってます。

近所が野山の田舎では日常がトレッキングですから、むしろ都会を歩くほうが疲れるかもしれません。

Bing Crosby – The Teddy Bear’s Picnic(1950)
with Jud Conlon’s Rhythmaires and Victor Young & his Orchestra
2度目の引用。

Familiar children’s tune with music composed in 1907 by American composer John Bratton and lyrics added in 1932 by Irish songwriter Jimmy Kennedy. Bing’s version was issued by Decca on both their regular and children’s series labels.

Henry Hall and his Orchestra – The Teddy Bear’s Picnic(1932)
2度目の引用。

Another Children’s Favourites/Junior Choice staple through the 50’s 60’s and 70’s.
Composed in 1907 words were added in 1932 by Jimmy Kennedy, Henry Hall with Val Rosing taking the vocals made the first recording that year.
Henry Hall’s recording was of especially good quality with a large tonal range. It was used for more than 30 years by BBC audio engineers (up until the early 1960s) to test and calibrate the frequency response of audio equipment.

ワンダーフォーゲル【(ドイツ)Wandervogel】
《渡り鳥の意》グループで、山野を徒歩旅行する活動。青年運動として、20世紀初めドイツで始められた。ワンゲル。

<ワンダーフォーゲル – 辞書すべて – goo辞書 より一部引用>
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB/m0u/tab/

トレッキング【trekking】
健康やレクリエーションを目的とした山歩き。また、高山の山麓を徒歩で旅行すること。歩くスキーなどについてもいう。

<トレッキング – 辞書すべて – goo辞書 より一部引用>
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/m0u/tab/

戦時中は「歩け歩け運動」があって、栄養が足りてないこともあって大変だったようです。

以下、「歩く」「Walk」「走る」「Run」「ステップ」「Step」などを含む投稿。

行軍(こうぐん、英: march, traveling)は、部隊が自らの機動力を以って移動することをいう。
<行軍 – Wikipedia より一部引用>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E8%BB%8D

八甲田雪中行軍遭難事件(はっこうだせっちゅうこうぐんそうなんじけん)は、1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が青森市街から八甲田山の田代新湯に向かう雪中行軍の途中で遭難した事件。
<八甲田雪中行軍遭難事件 – Wikipedia より一部引用>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E9%9B%AA%E4%B8%AD%E8%A1%8C%E8%BB%8D%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

自衛隊死の行軍事件(じえいたいしのこうぐんじけん)は、1957年に陸上自衛隊が悪天候の中で行軍演習を強行し、参加した自衛官2人が過労により死亡した事件。「青竹事件」と呼ばれている。
<自衛隊死の行軍事件 – Wikipedia より一部引用>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E6%AD%BB%E3%81%AE%E8%A1%8C%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

バターン死の行進(バターンしのこうしん、タガログ語:Martsa ng Kamatayan sa Bataan)は、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍・フィリピン軍捕虜民間人が、収容所に移動するときに多数死亡したことを言う。

<バターン死の行進 – Wikipedia より一部引用>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%AD%BB%E3%81%AE%E8%A1%8C%E9%80%B2

現代では健康のためにウォーキング、ジョギング、ランニング、マラソンをし、果てはトライアスロンにまで行き着く方もいらっしゃいます。
無理な運動は却って寿命を縮めるとか。
そういや財前教授の総回診ってのもありましたっけね。

あたしゃこれ( ↓ )が一番いいな。

ものみ‐ゆさん【物見遊山】
物見と遊山。見物して遊び歩くこと。

<物見遊山 とは – コトバンク より一部引用>
http://kotobank.jp/word/%E7%89%A9%E8%A6%8B%E9%81%8A%E5%B1%B1

しょう‐よう〔セウエウ〕【逍遥】
[名](スル)気ままにあちこちを歩き回ること。そぞろ歩き。散歩。「郊外を―する」

<逍遥 とは – コトバンク より一部引用>
http://kotobank.jp/word/%E9%80%8D%E9%81%A5

The Jumping Jacques – Strolling Along The Seine(1968)
2度目の引用。

Bert Jansch – Strolling Down the Highway(1965)
2度目の引用。

美空ひばり – 銀ブラ娘(1951/04)
作詞:藤浦洸、作曲:服部良一

町をふらふら歩いて徘徊老人と間違われ誰何(すいか)されないようご注意めされ!

Dusty Springfield – Guess Who?(1964)

Eddie Peabody – Who

 北海道当麻町の特産品で、黒光りした皮が特徴の高級スイカ「でんすけすいか」の初競りが10日、旭川市と札幌市の青果市場で開かれた。今年は最も高いもので1玉35万円の値が付いた。過去最高額は2008年に旭川の市場で付いた65万円。
http://www.47news.jp/news/2014/06/post_20140610101223.html

そんなにスイカが食いたいか?

安くてデカいでんすけすいか!
Sazerrider
2014/08/04 に公開

話は違うがデン助で一世を風靡した大宮敏充は63歳でこの世を去っている。

 相部屋の入院患者をフォークで刺して殺害しようとしたとして、大阪府警は9日、住居不定の無職金●●容疑者(63)を殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。金容疑者は5月に刑務所を出所したばかりで、「刑務所に恨みがあった。大きな事件を起こそうと思った」と供述しているという。
 松原署によると、金容疑者は9日午前4時20分ごろ、大阪府松原市内の病院で、相部屋の男性(71)の首をフォークで刺した疑いがある。男性の命に別条はないという。
http://www.asahi.com/articles/ASG693QFCG69PTIL00B.html

「刑務所に恨みがある」までは分かるにしても、なんで赤の他人を巻き込むのか?
どうも「恨(ハン)」の心理は理解の外(ほか)だ。

ちなみにナイフとフォークのフォークは fork 、フォークソングのフォークは Folk。

東電、原発に「凍土壁」 寿命わずか7年に疑問の声
 東京電力は福島第1原子力発電所の汚染水対策の一環として、「凍土遮水壁」の工事を2日から開始した。1~4号機を囲むように地中に凍結管を埋め、冷却剤を循環させて土壌を凍らせる。氷の壁をつくって地下水が建屋に流れ込むのを抑えるのが狙いだ。ただ早い段階から有効性などに疑問を投げかける声が出ていた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0300W_U4A600C1000000/

逆にそんなものが7年保つとしていることに驚く。

Richie Sambora – Seven Years Gone(2012)

  ※(略)

 

Everlast – Seven Years

  ※(略)

 

Saosin – Seven Years(2003)

  ※(略)

 

Norah jones – Seven Years(2002)

  ※(略)

 

水森英夫 – たった二年と二ヶ月で(1976)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

森昌子 – あなたを待って三年三月(1975)

  ※(略)

 

Bedlam – Seven Long Years(1973)

  ※(略)

 

Pepper Tree – How Many Times(1971)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Impressions – Seven Years(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Jagged Edge – How Many Times

This is a B-side single to “Midnight To Six Man” and is written by D. Brown.
The 45 was released in 1966 by Twirl Records and the catalog is 2024.
This group is from Michigan.

Iain Gregory – How Many Times(1963/08)

Eric Morris – Seven Long Years(1962)

  ※(略)

 

Mike Berry – How Many Times(1962)

Robb Storme – One Thousand Nine Hundred And When(1960/10)
UK
2度目の引用。

Udo Jürgens – Sieben Jahre In Pat Louis(1958/01)
ドイツ語で「パット・ルイスでの7年間」の意。

必要なのは、たったひとつのボール!! サッカーは、世界中で最もプレーされている球技のひとつだ。そのサッカーには、様々な起源説があるが、有名なのは「8世紀にイングランドで敵将の首を切り、蹴って勝利を祝ったこと」が挙げられる。しかし、近年、別の説が注目されているのをご存知だろうか?
「サッカーの起源は紀元前、中国の春秋戦国時代に行われた蹴鞠(けまり)」という説である。この説を主張する博物館に FIFA の会長のブラッター氏が認定書を送っていたとのことで、学者が抗議するという事態に陥っているのだ。
この「サッカー中国起源説」について、FIFA 会長の認定書を送られたというのは、山東省シ博市の博物館だ。同館によると、サッカーの起源は漫画『封神演義』でお馴染みの太公望が開いた国「斉(紀元前1046年~紀元前386年)」で行われた蹴鞠であるという。
その「蹴鞠」は、羽毛をいっぱいにつめた皮製のボールを手を使わず、足で蹴って穴に入れる遊びだ。世は戦国時代、いつも馬に乗っている軍人にとって「足の鍛錬になる」と人気を博したそうである。
http://rocketnews24.com/2014/06/09/450921/

学術的には何ら意味のない認定書。
いくら出したか知らないがこんなものを根拠にする中国人も愚かに過ぎる。

いかにもDQNらしいエピソード。
先々を考えない どれあい夫婦ばかりが増えて、日本のDQN化が止まらない。

ヤフーの社員が自社ニュースの記事を「しょーもない」とフェイスブックを通じて批判したところ、記事執筆者が怒って投稿を止めると宣言する騒ぎになっている。ヤフーでは、この社員を厳重に注意したことを取材に明らかにした。
http://www.j-cast.com/2014/06/09207164.html

ソーシャルは難しい。わたしはこれでYahoo!個人に投稿するのをやめることにしました
http://bylines.news.yahoo.co.jp/nagaeisseki/20140607-00036112/

 特に「Yahoo!の人がYahoo!に書いたのをしょーもないと??」という永江さんの論理は不思議ですね。自社コンテンツの内容を批判しちゃいかんってのは、どんな暗黒世界です?
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-5218.html

自分が痛い目に遭って、初めて何かに気づく人がいる。
おれなんかから見るとひどく効率が悪いように思えるのだが。

「しょーもない」などという一言居士の感想に対してマジレスするのは大人げないし、「○○◯ の人なのに」などと党派的であることを期待するのも非現実的。

有償・無償にかかわらず そのメディア に出稿したら、「同罪」なのである。「あんた ◯◯◯ に協力したんだってね」と後ろ指さされ、「協力者」「シンパ」の烙印を捺されても仕方ないのだ。
原子力村の広告塔として「原発安全」を吹聴してきたビートたけしがいい例でしょう。

岡江久美子さん;原発推進CM (原子力発電環境整備機構)

 6月4日は天安門事件から25周年にあたり、日本を含む世界各国で大規模な追悼式典や集会、デモが行われた。世界の億単位の”良識ある目”がリアルなドキュメントとして見届け、今も生々しい記憶として残るが、中国政府は「一部の学生による暴動」と片付け、人民解放軍による武力制圧で多数の死傷者が出た事実を、総括も謝罪もしていない。
 それどころか、遺族からの賠償請求には無視を決め込み、民主活動家や人権活動家、学者、弁護士らを逮捕したり自宅軟禁にするなど容赦ない。さらに天安門事件に関する取材を北京で進めていた海外メディア、果ては天安門広場でVサインをして写真撮影をしただけの人民までが”見せしめ逮捕”されたとか。
 過去10年で最も強い治安維持体制が取られているとの声や、ネット規制をさらに強化しているとの声もある。中国版ツイッター「微博」(ウェイボー)の検索欄にまず、「天安門事件」や「六四」と打ってみたところ、出てきたのは「関連する法律法規と政策により、検索結果の表示はしない」との文面だった。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140610/frn1406101140001-n1.htm

大手検索エンジン・グーグルの入力欄に、ロリータの略称「ロリ」と性的な用語を組み合わせて入力すると、検索結果がわずか数件しか表示されなくなった、という報告が相次いでいる。
18禁の漫画同人や官能小説など「非実在」のキャラクターを扱うサイトまで巻き込まれネットで騒ぎになっている。
2014年6月7日あたりからネット上で話題になっている現象だ。2ちゃんねるには「【悲報】Google検索で 二次ロリ 規制はじまる」というスレッドが立った。「ロリ」を含むワードで検索したときに表示されるサイト数が激減したという。Googleは以前からアダルトコンテンツを除外する「セーフサーチ」機能を実装しているが、それをオフにしても検索にひっかからなくなったようだ。いわゆる「グーグル八分」と呼ばれる状態ではないかと囁かれている。
http://www.j-cast.com/2014/06/09207157.html

メタタグに
meta name=”keywords” content=”天安門, 虐殺, ロリ, エロ, 凌辱”
のお呪いでも貼っとこうか(笑)
meta name=”robots” content=”noindex, nofollow, noarchive, noodp, noydir”
とするよりご利益がありそうだ。

そのうち日本でも政治に物申すサイトへリンクしただけで捕まるようになるんだろうなぁ……

 明雄さんの訃報を掲載した2014年6月7日付の朝日新聞、読売新聞、毎日新聞朝刊では死因は書かれていなかったが、福島民報朝刊のおくやみ欄に、「急性骨髄性白血病のため、伊達市の病院で死去」と書かれていた。
(中略)
 エビデンス社が運営するサイト「がんサポート」によると、急性骨髄性白血病とは、「骨髄の中で造られる造血幹細胞から白血球に分化する途中の細胞ががん化し、正常な白血球ができなくなる」病気と書かれている。他のがんと同様、60歳以上の高齢者に多いという。
 また、国立がん研究センター がん対策情報センターが運営するサイト「がん情報サービス」によると、後天的な白血病は、放射線をはじめ、ベンゼン、トルエンなどの化学物質、抗がん剤などの薬剤、HTLV-IやEBウイルスといったウイルス感染による遺伝子異常が原因になりうるという。ただ、原因はまだ完全に解明されたわけではないとも書かれている。
http://www.j-cast.com/2014/06/09207097.html

140609_04

明雄さんの急性骨髄性白血病の原因はフクイチ由来の放射性微粒子かもしれんし、そうでないかもしれん。
今回の原発爆発による放射能について、当初のデータが隠蔽され、微妙なレベルにまで下がった時点でようやく「公開」されたという経緯を振り返るならば、大いに疑いありと、おれなぞは感じるが、しょせんその程度のことしか言えんのだ。

追加記事

2014/06/10
先日に『【これは酷い】原子力規制委員会の報告書、ストロンチウムという言葉に当て字を使用してネット工作!トに漢字の「卜(ぼく)」』とお伝えしましたが、その後に他にも原発関連で同じ様なネット工作が行われていることが判明しました。
例えば、「東京電力」で検索するよりも、「東京電カ(か)」で検索した時のほうが、重要なPDFファイルが検索の上位に上がってきます。他にも「柏崎原発」ではなく、「ネ白崎」で検索するほうが興味深い資料が多いです。
ネット上では「変換上のミスでは?」「ここまで多いと確信犯」というような推測が飛び交っていますが、前のス卜(ぼく)口(くち)ンチウムみたいに複数の文字が変えられているパターンが見られるため、私はかなり確信的な行為だと考えています。それにしても、これを最初に見つけた方も凄いですが、最初に考えついた方も凄いですね(苦笑)。

<原子力村が重要な資料の言葉を変えて、ネット対策をしていることが判明!東京電力⇒東京電カ(か)柏崎原発⇒ネ白崎 – 真実を探すブログ より一部引用>
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2774.html

文字を換えて検索を阻害するヒマがあったら、フクイチへ行って手伝うべきじゃないのかな?
(2014年6月10日)

追加記事


(2014年6月21日)

追加記事

(2017年12月26日)

追加記事

Siege of Bataan Begins – 1942 | Today In History | 7 Jan 18

British Movietone
2018/01/06 に公開
On January 7, 1942, the World War II siege of Bataan began.

1942年1月7日、日本軍のバターン攻略始まる。

(2018年1月8日)

追加記事

八甲田山遭難事故を題材にした楽曲があったなんて知らなかった。
(2023年6月5日)

追加記事

Picnic Week – 1949 | The Archivist Presents | #399

British Movietone
2023/06/21
It’s national picnic week! I absolutely love the commentator’s voice in this newsreel item from 1949. Please heed his message regarding littering, “please do not please leave a public park looking like a refuse heap.”

(2023年6月21日)

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