Alma Mater and Fight Song

中国・内モンゴル自治区で5月中旬、モンゴル族の牧畜民が石炭を運ぶトラックにひかれて死亡する事件が続き、環境破壊などに不満を募らせていた地元住民の怒りが爆発している。
 各地で学生らのデモが相次ぎ、30日には区都フフホトで大規模なデモが呼びかけられている。
 事件が起きたのは中部の中心都市シリンホト周辺の鉱山地区で、牧畜民が11日と15日に相次いでひき逃げされ、死亡した。鉱山開発による草原破壊や鉱山開発の恩恵が及ばないことに不満を募らせる牧畜民にモンゴル族学生らが同調、口コミや電子メールなどで抗議デモの呼びかけが広がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000663-yom-int

 中国・内モンゴル自治区シリンゴル盟の西ウジムチン旗で、炭鉱開設に反対していたモンゴル族の権利活動家が、トラックにひかれて死亡した件に抗議して、市民ら1000人が武装警察と対峙する事態となった。
 目撃者のひとりによると、「24日、政府庁舎の前に1000人以上が集まった」と話した。博訊網は、目撃者が23日に撮影した写真も公表。武装警察と市民らがが対峙する様子が写されていた。24日の抗議活動では4人が逮捕されたという。
 発端は、5月10日に1人のモンゴル族の遊牧民が、石炭を運ぶ大型トラックにひかれて死亡する事件だった。この遊牧民は、地元に炭鉱が建設されて環境が破壊されるのに反対し、何度も政府に抗議していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000023-scn-cn

中共政府が手本としてるのはかつて日本が目論んだ五族協和の大満洲帝国~八紘一宇の大東亜共栄圏でして、
自民族のために資源と国境を抱える辺境の少数民族を隷属させるという、これまた同じ過ちをしております。
東ヨーロッパでも中東でも中央アジアでも極東でも、遊牧民の活動地域は大昔から国境線があって無きがごとき状態で、イコール紛争地帯でもありました。
今回、中共政府が武力を以て弾圧をすれば、おそらく紛争は泥沼化し、爆弾テロ等も起きるでしょう。そうなればいよいよ中共帝国の屋台骨が大きく揺らぐことは想像に難くない。
今回はちょっと目が離せませんね。

 28日午後1時30分頃、福岡県川崎町議会議長の森元秀美さん(67)が同県田川市内の林道で、乗用車の中でぐったりしているのを、県警田川署員が見つけた。
 病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。車内では練炭が燃やされており、死因は一酸化炭素中毒だった。同署は自殺とみて調べている。
 発表によると、森元さんは、支持者が公選法違反(供応買収など)の疑いで同署に逮捕された事件に絡み、25日から任意で事情聴取を受けていた。28日も聴取予定だったが、同日午前、自宅を出た後、行方が分からなくなった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110528-OYT1T00908.htm

この2ちゃんスレで
【大任町ってどんなとこ】
【筑豊東部川崎赤池大任ってどんな町】
とのテンプレ風書き込みがあったので、検索してみたらそれらしいことが書いてありました。

大任町(おおとうまち)は、福岡県の中央部に位置する町。田川郡に属しており、筑豊を構成する自治体の一つでもある。
イメージキャラクターは、しじみの大ちゃん。
(中略)
隣接自治体 田川市、香春町、赤村、添田町、川崎町
(中略)
この大任町においては、その町政の場において、不祥事を含む重大事件が20世紀よりたびたび発生している。1986年10月6日、当時42歳の町長が、町長室で執務中乱入してきた暴漢に射殺された事件を筆頭に、2002年に当時の町議長が突然銃撃を受け負傷する事件(この町議長は2003年6月に護身用の拳銃を所持していた疑いが強まり、逮捕される直前に辞職し失踪、指名手配されていた同年12月に出頭し、銃刀法違反で逮捕されている)、元町議長が覚醒剤所持で逮捕されたり、2003年には、最多得票当選の45歳の町議が、広域的に活動していた高級車窃盗団の頭領として逮捕される不祥事、2005年7月には、町長の親族の運営による企業組合事務所に複数の火炎瓶が投げ込まれる事件が発生、更には町議を含む町政関係者が立て続けに失踪する、など、町議会周辺において死傷者を伴う不祥事が頻発してきた。
『週刊文春』によれば、2005年5月度の政府財政制度等審議会財政制度分科会の合同部会における渡邉恒雄による、『福岡県の田川郡は暴力団の町だ』との発言が生まれた背景にあるのは主にこの町のこうした状況のことであり、この発言はこの町のことを主に指しているとしている。
<大任町 – Wikipedia>

つまり最初の記事にあった福岡県川崎町の隣町が大任町(おおとうまち)。
それにしても日本にこういうとこがあるというのも、へんな話ですがなんか「面白い」。
この血の気の多さはなんだろう?
そうした系統でもここまで武闘的なのはかなり特殊な部類ではなかろうか。
まるで『仁義なき戦い』や永井豪の漫画を地でいってるようです。

赤村~大任町から(福岡県)#1
福岡県道34号線(みやこ町)~立石峠~大任町役場前~

なんにもないとこですね。

 今春開校した和歌山市立藤戸台小学校の校歌「希望のしるし」は、市出身の作詞家で、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を手がけた及川眠子(ねこ)さんが歌詞を作った。28日、及川さんは、同市栄谷の藤戸台小で開かれた開校記念式典に出席。
http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201105280110.html

Alma Mater(アルマ・メイター)という言葉をご存知でしょうか。
普通、「母校」「出身校」と訳されるのですが、米語においては「(母校・所属校の)校歌(School Song)」「母校頌歌」という意味もあります。
このAlma Materと対になってるのがFight Song、すなわち応援歌でして、こちらは主にスポーツの対外試合で歌い、演奏されます。
さらに勝った時のVictory March(凱歌・戦勝歌)というのもあって、けっこう賑やかです。
アメリカ人にとって国内有名大学のFight Song、Victory Marchは非常に親しみ深いメロディなのだそうです。おそらく大学対抗のアメフト試合で聞くからでしょう。
記事によると今回、新しく校歌を作るそうですが、
それならば応援歌・凱歌もセットで作っていただきたいものですね、それも明るく、誇らしく、力強いものを、ぜひ。

Jan Garber and his Orchestra – V.M.I. Spirit(To Alma Mater)(1928)

Alma Mater and Fight Song of Waseda University

早稲田大学応援部 コンバットマーチ~紺碧の空

2010/2/28 東京マラソン2010を応援する東京六大学応援団
慶應:突撃のテーマ~ダッシュKEIO
明治:ギャバン~狙いうち
東大:不死鳥の如く~ビクトリーマーチ

最後の『鉄腕アトム』も東大でしょうか。
歌謡曲『狙いうち』は野球の応援音楽の定番となってしまいましたね(笑)
ちなみにスポーツの応援で演奏する場合、著作権料等は発生しないそうです。

100 Years of the Notre Dame Victory March(1908-2008)

1971年シカゴ初演のミュージカル『グリース』。その冒頭で歌われるのがライデル高校のAlma Materでした。
この作品はのちにSchool Versionが作られ、数多くの学校が上演しました。

Grease: The Musical – Alma Mater / Alma Mater Parody
Summer Stock performs “Grease” on August 22, 2008.

Vaselina – Alma Mater / El Raton

Rydell Fight Song, Grease the Musical Original London Cast

Company & John McDaniel – Alma Mater
『グリース』の代表曲『We Go Together』をクラシカルな校歌風に歌っている、1994 Broadway Revival 時の改作版テイク。
John McDaniel はその時の音楽監督。

学園青春ドラマの中の応援歌というと、私にとってはこの曲です。

布施明 – 貴様と俺

  ※(追記:この動画は削除されました

 

布施明 – 青春のマーチ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

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