なにを 又語るーニャべき

Franco Heads Nationalist Spain – 1936 | Today In History | 1 Oct 17

British Movietone
2017/09/30 に公開
On October 1, 1936, General Francisco Franco was proclaimed the head of an insurgent Spanish state.

きょうは何の日?
スペインの軍人フランシスコ・フランコが反乱軍の総司令官となった日。
スペイン内乱(スペイン内戦)は社会主義政策を実施する左翼「人民戦線内閣」と、既得権益死守・反社会主義・民族主義・保守主義のスペイン軍との間で行われた内戦で、左右それぞれのファシズムの激突でもあった。
結果はフランコの勝利に終わり、スペインは日独伊の枢軸国側に立ったが、大戦の中頃には連合国側へ寝返った。戦後は、反共をアピールすることでかろうじて体制を維持。1975年に死去するまでその独裁が続いた。

Duke Ellington and his Famous Orchestra – Main Stem(1942)
stem は「幹」「軸」の意。

recorded in Hollywood June 26, 1942
1944 Billboard R&B Chart Peak: #1
After sitting on the shelf for well over a year, this track was finally released by Victor in early 1944 during the Recording Ban and became a strong performer for the Ellington band.

月は10月に変わっても、なかなか秋らしくなってこない沖縄。特に先島エリアは気温が上がり、石垣島や与那国島は32℃を超える暑さです。13時までに石垣島は32・5℃を記録し、10月としての観測史上5位の暑さ、与那国島の32・4℃は10月として過去最高です。
https://weathernews.jp/s/topics/201710/010115/

10月スタートを迎える朝、九州では紅葉するかのように染まった朝焼けが見られました。
「薄雲が紅に染まり幻想的な朝焼けとなりました。」とコメントをいただいています。
福岡から届いた朝焼け
他にも赤く染まった朝焼けが多数届いています。
今朝のように、空が濃く鮮やかな色に染まるのは、空気中の水蒸気量が多い証拠です。これは天気下り坂のサインとも言えます。

<福岡で紅葉するかのように染まった10月最初の空 – ウェザーニュース より一部引用>
https://weathernews.jp/s/topics/201710/010055/

都心ではたいがいビル群に阻まれ、「広い空」を見ることができない。
加えて空気が汚れてるせいか、朝焼けも夕焼けも、彩度が低く、ぼやけた感じだ。

では、上掲したような鮮やかな朝焼け、あるいは夕焼けが羨ましいかというと、そういう感性すら摩滅しているのか、たちまち飽きてしまうのだ。

以下、「朝日」「日の出」「朝焼け」「Dawn」「Sunrise」「夜明け」を含む投稿。

原材料高や人件費の高騰を受けて、10月から、食品などの値上げが相次ぐ。
「日清オイリオグループ」などは、2日から、家庭用の食用油を値上げする。
原料の海外の菜種や大豆の高騰から、1kgあたり20円以上の値上げとなる。
「にんべん」は、カツオの価格上昇を受けて、削りぶしなどの商品を、およそ20%値上げする。
「桃屋」は、青さのりの高騰を受け、およそ10年ぶりに「ごはんですよ!」などのつくだ煮商品を値上げする。
また、「ヤマト運輸」は、人手不足への対応で、1日から個人向けの宅配便料金を、140~180円値上げする。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00372079.html

きょうから10月。
以下、それにちなんだ曲を少々。

Claire Hamill – October(1973)

Milton Nascimento – Outubro(October) (1969)

Shostakovich : October, Symphonic Poem Op. 131

交響詩《十月革命》作品131
Performed by the Moscow Symphony Orchestra conducted by Veronika Dudarova.
Time: 14:05

Michael Garrick – October Woman(1965)
2度目の引用。

Lloyd Green – October Hill(1957)
2度目の引用。

范文雀もまた、台湾人の両親をもつ、日本生まれ日本育ちの日本の女優でした。
(中略)
范文雀本人は、残念ながら悪性リンパ腫による心不全で2002年、54歳の時に亡くなっています。この2人の関係はというと、実は余貴美子の台湾人父と、范文雀の台湾人母が”実の姉弟”なんです。
つまり余貴美子と范文雀の関係は「いとこ同士」ということになりますね。余貴美子は、8歳上のいとこである范文雀に憧れて女優を目指したそうです。また、余貴美子の外国人登録証に記載された本籍は、台湾ではなく”中国広東省”。余貴美子と范文雀の祖先は、台湾へ移住してきた客家なんだそうです。
(中略)
ジュディオングの祖父は、辛亥革命の歴史的人物。抗日活動に暗躍したとも言われていることから、余貴美子とジュディオングに血縁関係があるとも思えません。

<余貴美子と范文雀、ジュディオングが姉妹?いとこ同士? – 斜め上からこんにちは より一部引用>
http://anincline.com/yo-kimiko/

「余貴美子と范文雀の関係はいとこ同士」
へぇー、そうなんだ。知らんかった。

 名古屋市内の飲食店からあいさつ料を受け取ったとして指定暴力団山口組弘道会会長の竹内照明容疑者(57)ら7人が逮捕された事件で、愛知県警は1日、別の風俗店からも現金を受け取ったとして、県暴力団排除条例違反の疑いで7人を再逮捕した。
 再逮捕容疑は昨年12月~今年5月、共謀して同条例が暴力団排除特別区域に指定する名古屋市中区錦3丁目などにある風俗店の実質経営者ら2人から、3回にわたり計21万円を受け取ったとしている。
http://www.sankei.com/west/news/171001/wst1710010036-n1.html

2017/09/27
 9月27日午前、埼玉県日高市のとある会館。
(中略)
午前11時ごろ、ずっしりとした鉄の門が閉まった。関東最大の指定暴力団・住吉会の西口茂男総裁(享年88)の「偲ぶ会」が始まった。
(中略)
 物々しい葬儀以上に話題になっているのが、元タレントの田代まさし氏が西口総裁と”親戚関係”にあることを告白していることだ。9月14日に都内で西口総裁の家族葬が営まれたが、弔問に訪れたとの情報が流れた。参列者はこう打ち明ける。「親戚なんです。総裁の奥さんのきょうだいの子供ですから」。田代氏はその2日前の12日のツイッターにこうつぶやいた。
「僕の大好きな叔父さんが昨夜亡くなりました。僕達兄妹を、おふくろが亡くなって以来自分の子供以上に面倒をみてくださった叔父さん!僕達兄妹は叔父さんの親戚でいれたたことをおふくろの妹である叔母さんに感謝するとともに、叔父さんのことを誇りに思って、これからも生きて行きます。合掌」(原文のまま)
 ツイッターには田代氏とのツーショット写真が掲載されているが、警察関係者によると、田代氏の隣に写っている男性は西口総裁だという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00000098-sasahi-soci

血縁者に特筆すべき人がいるかどうか。
おれの血筋・親戚・縁者にはちょっと見当たらん。

“Les vacances de Monsieur Hulot” thème
Composée par Alain Romans

『ぼくの伯父さんの休暇』
脚本・監督:ジャック・タチ
出演者 ジャック・タチ、ナタリー・パスコー、ルイ・ペロー、アンドレ・デュボワ
音楽:アラン・ロマン
撮影:ジャック・メルカントン、ジーン・ムッセル
編集:ジャック・グラッシ、ジノウ・ブルトネイチェ、シュザンヌ・バロン
フランス公開 1953/02/25
日本公開 1963/08/03

“Mon Oncle” thème
Composée par Franck Barcellini

『ぼくの伯父さん』
製作・脚本・監督:ジャック・タチ
出演者 ジャック・タチ、アラン・ベクール、ジャン=ピエール・ゾラ、アドリアンヌ・セルヴァンティ、ドミニク・マリー、ルシアン・フレジス、イヴォンヌ・アルノー
音楽:フランク・バルチェッリーニ、アラン・ロマン、ノーバート・グランツバーグ、ジョルジュ・ダーバン
撮影:ジャン・ブールゴワン
編集:シュザンヌ・バロン
フランス公開 1958/05/10
日本公開 1958/12/23
第31回アカデミー賞外国語映画賞、第11回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞

以下、「おじさん」「おっさん」を含む投稿。

 さいたま市岩槻区の私立幼稚園「東武リズム幼稚園」で9月、園児1人が送迎バスの車内に約5時間放置されていたことが1日、埼玉県への取材で分かった。園が県に提出した報告書などによると、園児は病院で診察を受けたが、健康上の問題はなかったという。
http://www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010027-n1.html

真夏だったら、カンカン照りの日だったら、分からなかったね。
運の良い子だ。

緊急着陸したのはパリ発ロサンゼルス行きのエールフランス66便で、世界最大級の旅客機、エアバスA380型機です。
AFP通信などによりますと、旅客機はパリを出発したあと機長が上空でエンジンの異常に気付き、カナダ東部の軍用空港に緊急着陸しました。乗客乗員520人にけがはなかったということです。
乗客がインターネットに投稿した写真などからは、4つのエンジンのうち、右側のエンジンの1つが大きく壊れ、カバーがはずれて内部がむきだしになっている様子が確認できます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011163971000.html

地上では左翼が離脱し、空では右翼のエンジンがぶっ壊れた。

 中国の建国68年を祝う国慶節(建国記念日)の1日、香港への締めつけを強める中国に抗議するとして、香港の民主派が中心部でデモ行進を行った。2014年の大規模デモ「雨傘運動」の学生リーダー3人が8月に実刑判決を受けて収監されたことなどを挙げ、香港の民主が危機にさらされていると訴えた。
 主催者側によると、約4万人が参加。主催者側は、国慶節を祝う赤い中国の国旗に対抗しようと、黒い服の着用を呼びかけた。
http://www.asahi.com/articles/ASKB14HG8KB1UHBI00B.html

黒服はイメージが悪いのでヤメたほうがいい。
黒は反動(躍動感ゼロ)、あるいはファシスト党を連想させる。
この際、赤でなけりゃ何でもいいんじゃないか?

以下、「Black」「Negro」「黒」を含む投稿。

以下、「色」「色彩」「Color」関連の投稿。

以下、「羊羹」「ようかん」を含む投稿。

FacebookをはじめとするSNSや、GoogleのGmailなどでは、ユーザーが投稿したコンテンツ、メールの中身などをコンピューターで解析したり、サイト内での行動やアクセス履歴をトラッキングしたりすることでユーザーの嗜好を分類しています。
(中略)

Facebook広告について
https://www.facebook.com/ads/about/?entry_product=ad_preferences

Facebookは今回の件に関して「Facebookは、特定の宗教が多数を占める国に住むユーザー、または宗教の記念日が休日になっている国に住んでいるユーザーに対し、宗教の日程に基づくメッセージを送っています。また、その休日に関心を示した人に対してもメッセージを送っています」と声明を発表しており、サディコフさんが考えていた「ハヌカーについて投稿したこと」がメッセージが送られるきっかけになったことが推測されます。バージニア大学のメディア論教授であるシバ・ベイドヒャナサン氏は、Facebookが送ったローシュ・ハッシャーナーに関するメッセージは「Facebookが私たちをトラッキングしている程度を示す新たな一例である」と指摘しています。

<Facebookはどうやってユーザーが公表していないはずの「ユダヤ教徒であること」を検知したのか – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20171001-how-facebook-knows-you-are-jewish/

つくづくキモチ悪い。てゆーか怒りを覚える。
Facebookやってるやつの気がしれんよ。

以下、「個人情報の扱い」「忘れられる権利」等に関する投稿。

以下、「オーウェル」「1984年」を含む投稿。

1日午前9時半ごろ、宍粟市山崎町大沢の住宅の庭に、体長1メートルほどの2匹の猟犬が侵入し、洗濯物を干していた34歳の女性が足をかまれました。
さらに、近くにいたこの女性の3歳の息子が頭などをかまれたほか、助けようとした女性の義理の兄も尻をかまれたということです。
3人はヘリコプターなどで病院に搬送され、治療を受けましたが、いずれも命に別状はないということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011164201000.html

これでも動物愛護の精神を持ち合わせてるほうだと自認しているが、
おれの足をガシガシと噛んだり、女子供を襲って噛みついていたら、たぶん「エクスクレメントオ」とかなんとか叫びながらその犬を殴り殺してしまうと思う。

民進党の前原誠司代表は1日夕、枝野幸男代表代行と党本部で会談し、「全員参加」を認めない希望の党の選別方針を受けて現状を説明した。会談後、枝野氏は「何人かに相談、報告する」と述べた。リベラル系の前衆院議員らと新党も含めた対応を検討。2日にも結論を出す意向とみられる。衆院選は自民、公明の与党、希望と日本維新の会、共産、社民両党を含めたリベラル勢力の3者による対決となる様相だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017100101001536.html

 自民党の石破茂元幹事長は1日、秋田市で講演し、小池百合子東京都知事が希望の党を結成したことに関し、「保守二大政党ができることはいいことだ。もう一つの現実的な保守政党、ライバルがあって初めて自民党にも緊張感が生まれる」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100100542

利害で鳩合した政党と、理念で結集した政党。
大違いに見えて、実は大差はない。
人間はそれほど立派なもんじゃないからね。
とにかく人を変えるってことが大事。流れる水は腐らずって云うし。

 10日公示、22日投開票の衆院選に向け、民進党が新党「希望の党」に事実上の合流を図る動きをめぐり、北海道の民進の立候補予定者が30日、相次いで公認申請しない意向を示した。この動きを受け、民進道連などと選挙協力の協議を続けてきた共産党道委員会幹部は、候補者一本化に応じる可能性を示唆した。
http://www.asahi.com/articles/ASK9Z6RCZK9ZIIPE02M.html

北海道は戦後一貫して左翼が強いところ。

主義・主張の異なる党へホイホイ移るほうがよっぽども面妖しい。
それこそ自公の云う「当選したいから看板を掛け替えただけ」「数合わせのために理念も政策も無視した野合」ではないか。
政党は互助会ではない。被害者ぶって「排除された」と騒ぐのはみっともないよ。

いわゆる社会主義は自由主義ではない統制経済だし、共産主義は共産党一党独裁のファシズム。
そういうのが「リベラル」を名乗るのは詐称・僭称だとおれは思う。

2017/09/26
イラク北部のクルド人居住地域で行われた、イラクからの独立の賛否を問う住民投票は26日、開票の結果、賛成が圧倒的多数を占める見通しとなった。
イラク政府は住民投票を「違憲」として認めず、アバーディ首相はクルド側が求める独立交渉に応じない方針だ。
住民投票が25日夜(日本時間26日未明)に締め切られると、地元メディアは一斉に、独自集計を基に「賛成多数」と報道した。地元テレビ「ルダウ」によると、開票率約10%の時点で賛成は93%を占めた。
選挙管理委員会によると、投票率は約72%で、有権者約450万人のうち約330万人が投票した。在外のクルド人約10万人もインターネットで投票した。選挙管理委員会は26日中にも中間集計を発表するとしているが、結果が確定するのは28日以降になる見通しだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/190546

2017/09/30
ティラーソン米国務長官は29日、声明を発表し、イラク北部クルド自治政府による独立の賛否を問う住民投票で賛成が多数を占めたことについて、「米国は一方的な住民投票を承認しない」と述べ、結果を受け入れないと言明した。その上で、投票に正当性はなく、統一されたイラクを支持すると強調した。
 ティラーソン氏は、イラク中央政府、クルド自治政府双方に対し、対立をあおるような非難合戦をやめるよう要請。周辺国を含む関係当事者にも、一方的行動を取らないよう求めた。また、「過激派組織『イスラム国』(IS)掃討戦は終わっていない」と指摘し、IS打倒に集中するよう訴えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017093000238

アメリカが独立を認めないのは、自国の理想の否定だろう。

Tercera compareixença informativa del Govern per informar del desenvolupament de la jornada electoral a Catalunya, marcada per les càrregues policials i les confiscacions d’urnes arreu del territori. El conseller de la Presidència, Jordi Turull, i el conseller d’Afers Exteriors, Relacions Institucionals i Transparència, Raül Romeva, han responsabilitat el govern espanyol, Mariano Rajoy i el ministre de l’Interior, Juan Ignacio Zoido, dels 337 ferits que, de moment, hi ha arreu de Catalunya. “La intervenció de la Guàrdia Civil i la policia nacional ha creat això”, ha indicat Romeva. “Això té un caràcter criminal. Ho portarem a les instàncies europees”, ha ressaltat el conseller d’Exteriors.

<El Govern portarà a Europa una violència «criminal» que ja ha deixat 337 ferits NacióDigital より一部引用>
http://www.naciodigital.cat/noticia/139579/govern/portara/europa/violencia/criminal/ja/deixat/337/ferits

 スペインのカタルーニャ州政府は、独立の是非を問う住民投票を強行しています。これを認めないスペイン政府は、警察に投票箱を押収させるなど実力行使をはじめました。
 投票が始まり、投票を待つ長い列ができています。警察官の姿は見当たりませんが、ほかの投票所で警察の実力行使が始まったという情報が伝わってきていて、投票箱が押収されるという不安が高まっています。
 バルセロナがあるカタルーニャ州の独立投票について、スペイン政府は投票は違法だとしてこれまでに投票用紙1000万枚を押収、投票所を封鎖すると警告してきました。
 独立に賛成する市民は、投票所の封鎖を防ぐため2日前の夜から投票所の学校施設などで寝泊りを続け投票所を占拠、こちらの投票所では住民たちが投票を決行しています。ただ、複数の投票所でスペインの国家警察が投票箱を押収するなど、実力行使に踏み切っていて、独立に賛成する市民との間で衝突が起き、けが人が出ています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3173076.html

 州都バルセロナ中心部では、車列を組んで移動する警官隊を市民が「我々は投票するぞ」と連呼しながら取り囲んだ。警官隊は市民を引き倒したり、空に向かって発砲したりして鎮圧に動いた。
 州内の別の場所では警棒やゴム弾を使っており、地元メディアは頭から血を流す女性の写真などを報じている。カタルーニャ州当局によると、これまでに465人が負傷したという。警察側にもけが人が出ているもようだ。スペイン内務省はツイッターで「違法な投票箱を撤去した」とのメッセージと共に警官が投票箱を持ち去る動画を投稿した。
 州政府は暴力の原因は中央政府にあるとして、ラホイ首相の引責辞任を求めた。一方、スペインの野党、社会労働党はカタルーニャ州政府を批判している。
 州政府が独立宣言をしても、中央のラホイ政権が認める可能性は極めて低い。対立が先鋭化して混乱が拡大する恐れもある。独立派が負けた場合、地方議会選を再度実施するという。
 ラホイ政権は「投票は違憲だ」として9月下旬以降、阻止のために強硬な手法を相次いで用いてきた。地元メディアによると、警官が9月30日から州政府の通信センターに立ち入り、州政府が電子投票に切り替えないよう妨害しているという。住民投票について伝える100以上のサイトの接続を遮断したとの情報もある。ある独立派団体の担当者は取材に対し「先日、予告なくサイトを遮断された」と証言した。
 州政府や独立派の住民は徹底抗戦の構えを崩していない。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21759860R01C17A0FF8000/

 

Policía Nacional Cargando contra el Pueblo de Catalunya .¿ Esto es Democracia?

Podemos Reír
2017/10/01 に公開

Policía Nacional Cargando contra el Pueblo de Catalunya (II). ¿Esto es Democracia?
Podemos Reír
2017/10/01 に公開

Policía Nacional Cargando contra el Pueblo de Catalunya (III). ¿Esto es Democracia?
Podemos Reír
2017/10/01 に公開

Catalonia Independence Referendum (01/10/2017) spanish “democracy” clashes police brutality
Lelk TV
2017/10/01 に公開

Catalonia Independence Referendum (01/10/2017) Clashes and riors acab spanish police
Lelk TV
2017/10/01 に公開

 

それにつけても思い出されるのは「アフリカの年」と「インドシナ戦争~ベトナム戦争」。
基本的に「民族」は「自立」「自律」すべきと思うが、話はたいてい複雑で、近隣国や大国が陰で糸を引いてるケースがよくある。
植民地の純然たる独立運動・独立戦争、あるいは国内の搾取・被搾取の対立が、東西冷戦の代理戦争にすり替えられる時代が永らく続いたあと、では冷戦構造が崩壊した今はどうかというと、支配・被支配のエゴのぶつかり合いが政治的に利用される図式ばかりは、やはり変わっていない。
そして権力の犬が匿名性を保ちつつ無防備な大衆の頭へ棍棒を振り下ろす姿もあの頃と寸分たがわないのだ。

追加記事

Oktoberfest – 1953 | The Archivist Presents | #117

British Movietone
2017/10/03 に公開
I’ve always wanted to go to Oktoberfest. I love the strong woman at the end of this Movietone report on the Oktoberfest of 1953.

(2017年10月4日)

追加記事

2017/10/21 21:00
スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題で、中央政府は州自治権の停止措置を含む法案を閣議決定した。
https://this.kiji.is/294440403657458785?c=39550187727945729

(2017年10月21日)

追加記事

2017/10/27 17:26
スペイン東部カタルーニャ自治州議会は27日、同州が「独立した共和国」だと明記した独立宣言を賛成多数で可決した。
 これに対し、スペイン上院も同日、カタルーニャの自治権停止について投票を行う予定で、与党などの賛成多数で承認される見込みだ。1日に行われた独立の是非をめぐる住民投票に端を発する自治州と中央政府の対立は、重大な局面を迎えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000103-jij-eurp

(2017年10月27日)

追加記事

2017/10/28
 スペインのラホイ首相は27日、独立宣言を強行した同国北東部カタルーニャ自治州の州議会を解散したと発表した。12月21日に選挙を実施する。中央政府は「州政府は憲法違反を重ねている」として州の自治権停止を決めており、国会(上院)で承認を得て即座に対応した。プッチダモン州首相の解任も決めた。独立派は猛反発しており、混乱が続くとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASKBX23C8KBXUHBI001.html

(2017年10月28日)

追加記事

2017/11/04
スペイン司法当局は3日、東部カタルーニャ自治州の独立運動を主導したとして国家反逆などの罪に問われ、ベルギーに滞在している州政府のプチデモン前首相と元幹部4人に対し、欧州連合(EU)各国に適用される「欧州逮捕状」を出した。AFP通信などが伝えた。
 これにより、ベルギー当局がプチデモン氏を逮捕し、スペインに身柄を移送することが可能になる。独立運動の象徴的な存在であるプチデモン氏が拘束されれば、独立賛成派の住民がさらに反発を強めるのは必至だ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110400188

(2017年11月4日)

追加記事

2017/11/06
 スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題で、ベルギー司法当局は5日深夜、スペイン当局の要請で拘束したプチデモン前州首相と前州閣僚の計5人について、スペイン送還か否かを決めるまで保釈した。欧州メディアが伝えた。5人は送還の可否を決める手続きのため、15日以内にベルギーの裁判所に出廷する。保釈に当たり、許可なくベルギー国外に出ないことや、滞在先を明らかにするなどの条件が付けられた。
 5人は10月末からベルギーに滞在。反逆容疑でプチデモン氏らの身柄拘束と引き渡しを求める「欧州逮捕状(EAW)」をスペイン当局が発付したことを受け、ベルギー検察は5日、ブリュッセルの警察に出頭した同氏らを拘束し、身柄を捜査判事に送っていた。
http://www.sankei.com/world/news/171106/wor1711060047-n1.html

(2017年11月6日)

追加記事

2017/11/25
 自民党衆院議員の山本幸三前地方創生担当相(福岡10区)が、23日に北九州市で開かれた同党の三原朝彦衆院議員の会合で、三原氏のアフリカ支援活動に触れ「何であんな黒いのが好きなんだ」と述べていたことが分かった。出席者が25日、明らかにした。
(中略)
 山本氏は三原氏が開いた政経セミナーでのあいさつで、三原氏が長年取り組んでいるアフリカとの交流を紹介した上で「ついていけないのが(三原氏の)アフリカ好きでありまして」と述べ、問題の発言をした。
 山本氏の事務所は取材に「昔、アフリカを表す言葉だった『黒い大陸』という意味から言ったもので、人種差別的な意図は全くなかったと聞いている」と説明した。
http://www.sankei.com/politics/news/171125/plt1711250010-n1.html

(2017年11月25日)

追加記事

2017/12/22
スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題を巡り、21日に実施された州議会選(比例代表制)は独立派が合計獲得議席で過半数をかろうじて維持する結果となった。だが、独立派内では独立に対する考え方の違いが表面化しており、連立を組んだ場合の首相候補の人選や運動の進め方で協力が成立しない場合、来春に再選挙が実施される可能性もはらみ、出口の見えない不透明感が漂っている。
 21日に「勝利宣言」したプチデモン前州首相は22日、ブリュッセルでの記者会見で「対話の時が来た」と…
https://mainichi.jp/articles/20171223/k00/00m/030/116000c

(2017年12月22日)

追加記事

2021/09/25 09:26
スペイン北東部カタルーニャ州の独立運動の指導者、プチデモン氏は2017年、政府の反対を押し切って独立の是非を問う住民投票を実施し、検察が国家に対する反逆などの容疑で訴追の手続きを進めるなか、ベルギーに出国しました。
スペインの最高裁判所は、EU=ヨーロッパ連合の加盟国に対してプチデモン氏の拘束を要請していて、プチデモン氏は23日、イタリア西部サルデーニャ島の空港に到着したところ、現地の警察に拘束されました。
プチデモン氏はおととし、EUの議会議員に当選し、身柄の拘束が免除される特権がありましたが、ことし3月、議会の賛成多数で特権を剥奪されていました。
プチデモン氏の身柄をスペインに引き渡すかどうかは今後、イタリアの裁判所が判断することになります。
カタルーニャ州の独立運動をめぐっては、身柄を拘束された9人が、反逆などの罪で最大で禁錮13年の実刑判決を受けましたが、スペイン政府はことし6月、全員に恩赦を与え、刑期を免除しました。
一方でプチデモン氏について、政府は24日の声明で「一般の市民と同様に司法の判断に従うべきだ」として、スペインで裁判に臨むべきだとしています。

<スペイン カタルーニャ州の独立派指導者 イタリアで拘束 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210925/k10013275671000.html

(2021年9月25日)