Jersey Bounce

きょうは未明に地震が相次いだ。

午前1時28分ごろ、福島県沖、深さ40km(M5・7)

午前2時37分ごろ、福島県沖、深さ40km(M4・3)

午前2時45分ごろ、パプアニューギニア付近(M7・5)

午前3時28分ごろ、台湾近海、深さ40km(M5・3)

東京で揺れを感じたのは最初の1時28分のだ。

 コミカルな演技で親しまれた俳優の左とん平(ひだり・とんぺい)さん(本名肥田木通弘=ひだき・みちひろ)が24日午後3時57分、心不全のため都内の病院で死去した。80歳だった。葬儀・告別式は近親者で行う。後日、お別れの会を開く予定。喪主は妻仁美(ひとみ)さん。
 昨年6月に急性心筋梗塞のため緊急入院して以来、闘病を続けていた。搬送された際、CCU(冠疾患集中治療室)で治療を受けた。カテーテル手術などで改善したが、誤嚥(ごえん)性肺炎を発症、その後も入院しながら治療に専念した。仁美さんらによると呼吸器がつけられ、普通の会話は出来なかったが、目で「イエス」「ノー」を表現したり、アイコンタクトで意思の疎通ができ、笑うこともあったという。
 昨年10月ごろに肺炎も回復に向かい、退院に向けた歩行訓練を始めるはずだったが、再び誤嚥性肺炎を発症。今年に入ると意識がなくなる日もあった。

<左とん平さん逝く、存在感あったヘイ・ユー人生 – 日刊スポーツ芸能ニュース – 朝日新聞デジタル&M より一部引用>
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01802265944.html

高度成長期のチャラいチンピラというのが はまり役だった。
実際にどういう人だったのかは知らない。
『時間ですよ』の浅太郎役で「どこか憎めないやつ」というイメージがお茶の間に定着した気がする(役名の元になった板割の浅太郎は国定忠治の子分で浪曲や映画で有名になった人物)。

東海林太郎 – 赤城の子守唄(1934)
『浅太郎赤城の唄』主題歌
作詞:佐藤惣之助、作曲:竹岡信幸

真山一郎(初代)- 浅太郎月夜

「さがみ典礼」のCM、おれがまだテレビを見てた頃からやってたからかなり長いはずだが、実際の葬儀はどこが請け負ったのだろう?

 

(左)シングル『とん平のヘイ・ユウ・ブルース』c/w『東京っていい街だな』左とん平 1973年 トリオレコード
プロデューサー:ミッキー・カーチス

左とん平 – とん平のヘイ・ユウ・ブルース(1973)

以下、「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」を含む投稿。

 タイトルを見てお気付きの方も多いだろうが、このカップリング曲は1999年にリリースされたHysteric Blueの名曲「春~spring~」のカバーである。Hysteric Blue は1997年にデビューしたロックバンドで、90年代後期のガールズボーカルバンドブームを JUDY AND MARY や the brilliant green らとともに牽引したバンド。「春~spring~」は Hysteric Blue の2ndシングルで、60万枚以上を売り上げた出世作だ。
http://realsound.jp/2016/03/post-6681.html

へーそりゃ知らなんだ。
しかし、ま、春をテーマにした歌を出すには究竟の刻(グッド・タイミング)ってやつだね。

2018/02/01
高IQを持つ人が参加する”JAPAN MENSA”の会員でもあり、頭脳を生かしクイズ番組でも活躍するが、12月の同番組では「雪弾み 芽と花の咲き スプリング」という一句を詠み、番組史上最低となる「5点」という苦い結果に。
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12205-31532/

春の到来、甚だ近きにあり。花の3月 March ましょ。

なぜ「春」「泉」「撥条」「跳ねる」が同じ “spring” なのかは

英単語を一日1語 語源や他言語との比較 spring 春

で解説されている。

以下、「春」「Spring」を含む投稿。

2018/2/25
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、平昌冬季五輪の閉会式にあわせて訪韓した北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長ら高位代表団と平昌で会談した。文大統領は、南北関係改善と朝鮮半島問題の本質的な解決のためには米朝対話が必要だと強調。北朝鮮側は米朝対話をする「十分な用意がある」と応じた。

<北朝鮮「米朝対話、十分な用意」 韓国大統領と会談:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27376950V20C18A2FF8000/

韓国大統領府の声明によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会見した北朝鮮の代表団は、米国との会合を開く意向を示したほか、南北関係と米朝関係の発展が密接に関連すべきと述べたという。
23日には米国が北朝鮮の核・ミサイル開発阻止に向け過去最大の制裁措置を導入すると発表。北朝鮮の国営メディアは25日、米国の制裁措置が朝鮮半島における衝突を引き起こしていると非難した。
ホワイトハウスは制裁措置の継続を表明。声明では「対話の準備があるとする北朝鮮のメッセージが非核化に向けた第一歩なのか確認したい」とした上で、「その間に米国と世界は北朝鮮の核・ミサイル開発が手詰まりであることを引き続き明確にしなければならない」とした。

<米朝対話、北朝鮮の非核化につながることが必要=ホワイトハウス – ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/article/olympics-2018-northkorea-sanctions-idJPKCN1G90ZX

米朝対話、ひいては半島の非核化に弾みがつくとは思えない。
やはり時間稼ぎの陽動作戦、米韓離反の画策だろう。

アメリカが北の核保有を追認すれば、世界覇権国としての権威は失墜し、国際秩序は基軸通貨ドルも含め流動化する。
このまま大金を払い続けてでも米軍に駐留してもらいたい日本としては、あるいは核ミサイル保有というオプションを議題に載せざるを得なくなるかもしれない。
例えば核武装と日本領土からの米軍完全撤退がセットである場合、リアルな国際情勢に鑑み 一国民として賛成なのか反対するのか。賛成でも反対でもしょせん民意は国政に反映されないから考えてもムダという話もあるが。

どうせ弾みがつくのなら、今春はぜひとも良い方向に向かってもらいたいものだ。

2018/02/05
与党内には「有権者が経済や暮らしを重視する訴えに耳を傾けた。秋の沖縄県知事選に弾みがつく」(自民党幹部)と歓迎する声が広がった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018020502000072.html

2018/02/20
 政府が2019年の20カ国・地域(G20)首脳会議の大阪開催を決めたことについて、関西経済界は「25年国際博覧会(万博)の大阪誘致に弾みがつく」と歓迎した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022001083

2018/02/24
これにより、捜査に協力する方針を示したトランプ陣営の元関係者は3人となり、ロシア疑惑の解明に弾みがつく可能性もある。
http://www.news24.jp/articles/2018/02/24/10386470.html

2018/02/25
 陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)は設楽悠の日本新記録に「やりました! 本当におめでとう。16年ぶりですからこんなにおめでたい話はない」と満面の笑み。「一気に東京五輪に弾みがついた。この記録をみんなが目標にする」と喜んだ。
http://www.sanspo.com/sports/news/20180225/ath18022512010009-n1.html

2018/02/25
ここでJ1昇格を争うライバルとなるであろう大宮を相手にゴールを奪えば、自身はもちろん、チームに弾みがつくことは間違いない。
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180224-OHT1T50212.html

 菅義偉官房長官は26日の記者会見で、平昌冬季五輪での日本代表の成果について「メダル数はもちろん、入賞者数も含めて過去最高の成績だった。今回の大活躍は2年後の東京五輪・パラリンピックに大きな弾みになった」と評価した。
https://www.jiji.com/jc/pyeongchang2018?s=news&k=2018022600470

新規顧客開拓に弾みをつけ、インバウンド需要は来期以降も収益環境には追い風になるだろう。
(中略)
移動平均線はゴールデンクロスを形成してることから、高値更新に弾みがつくだろう。
https://minkabu.jp/stock/9930/news/1459712

直近と同じペースと予想する市場に対し、結果が上回るようだとインフレ警戒感から金利上昇に弾みがつく可能性がある。
https://www.quick.co.jp/6/article/14112

量子コンピューターの性能が飛躍的に向上し、産業への応用に弾みがつく
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00463291

肩書以外では、名前の漢字、会社名など、思い入れがありそうな部分に触れると話が弾みます
。http://president.jp/articles/-/24423

ではここで、何か「弾む」歌でもど~ぞ。

Connie Evingson And The John Jorgenson Quintet – The Jersey Bounce
from tha album “All The Cats Join In”(2014)
曲名は第二次世界大戦中の爆撃機の愛称だが、Jazzy(ジャズ風の、ジャズに似た 鮮やかな、華やかな、生き生きした)の連想からか、歌詞はリズムの面白さを歌った内容となっている。
歌い出しの3音から Walter Wanderley の “Summer Samba(So Nice)” (1966)がふと思い浮かんだ。

The Olympics – Bounce Again(1963/09)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Olympics – The Bounce(1962/11)
レイ・チャールズ風。
produced by Fred Smith

Pop Chart Peaks: Billboard 40, Music Vendor 44, Cash Box 49 – R&B Chart Peak: 22
Final’pop’ top-40 entry for the group.

Barney Kessel – Jersey Bounce
from the album “Let’s Cook!”(1962)

Pepper And The Red Hots – Baltimore Bounce(1962)
2度目の引用。

Ella Fitzgerald – Jersey Bounce
from the album “Clap Hands, Here Comes Charlie!”(1961)

The Four Seasons – That’s the Way the Ball Bounces(1959/11)
フランキー・ヴァリのとは関係ないピッツバーグのグループ。

Gerry Mulligan Quartet – Jersey Bounce
from the album “Reunion With Chet Baker”(1958)

Harry Arnold And His Swedish Radio Studio Orchestra – Jersey Bounce
from the album “This Is Harry At Hollywood Bowl”(1957)
Sweden

Ella Mae Morse – Jersey Bounce
with The Billy May Orchestra
from the album “The Morse Code”(1957)

Neal Hefti’s Orchestra – Jersey Bounce
from the album “Neal Hefti’s Singing Instrumentals With The Ray Charles Choir”(1954)

Earl Hines and his Orchestra – Jersey Bounce

Shep Fields and his New Music – Jersey Bounce(1942)

A very fine swinging side from the brass-less “New Music” led by Shep Fields during the early War years. As good as this band was, it never caught on with the public. After the War ended, Fields re-formed his sweet “Rippling Rhythm” orchestra, which he led until 1963.

Jimmy Dorsey and his Orchestra – Jersey Bounce(1942)

This arrangement of the Benny Goodman hit reached #9 on the national best-selling singles chart.

Benny Goodman and his Orchestra – Jersey Bounce(1942)

“Jersey Bounce” was far-and-away Goodman’s most popular instrumental hit of the 1940s, spending twenty weeks in the national top-10, six of them peaked at #2.

以下、「Ball」「ボール」を含む投稿。

インターネット上のサービスが各ユーザーに表示する情報を分析して「より好まれるものだけを表示するようになる」ことで、ユーザーが特定の情報から隔離されてしまうことを「フィルターバブル」と呼びます。そんなフィルターバブルの温床になっているのではないか?ということで、検索エンジンの雄である Google や世界的に人気の高い SNS の Facebook が調査の対象となっています。
(中略)
ソーシャルメディア上で一部のユーザーの意見だけがアルゴリズムによって取り上げられ、ニュースの一部の側面だけが目立つこととなってしまうことを「エコーチェンバー現象」と呼びます。ソーシャルメディア上ではこういった現象が生じやすくなるのではと懸念されており、アルゴリズムがユーザーの好みに合致するコンテンツだけを表示することで、「特定のニュースの最新情報や反対意見の情報などが入って来ない『フィルターバブル』を生み出す可能性がある」と報告書は指摘しています。

<GoogleやFacebookが「フィルターバブル」の温床になっていないかの調査が行われる – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180226-filter-bubbles-facebook-google/

フィルターバブル (filter bubble) とは、インターネット検索サイトのアルゴリズムが、ユーザーの情報(所在地、過去のクリック履歴、検索履歴など(ウェブビーコン, en:Website_visitor_tracking)に基づいてユーザーが見たい情報を選択的に推定するような検索結果を出すことが原因で、ユーザーがその人の観点に合わない情報から隔離され、実質的に彼ら自身の文化的、思想的な皮膜(バブル)の中に孤立するようになっていくこと。
主な例は、グーグル・パーソナライズド・サーチ、および Facebook のパーソナライズド・ニュース・ストリームである。
この語はインターネット活動家であるイーライ・パリサーが同名の題の著書の中で作った新語である。

<フィルターバブル – Wikipedia>

エコーチェンバー現象(エコーチェンバーげんしょう、Echo chamber)、ないし、エコーチェンバー化(エコーチェンバーか)、エコーチェンバー効果(エコーチェンバーこうか、echo-chamber effect)は、報道機関などメディアによるニュースに関する類推表現。エコーチャンバーとも。
ここで見立ての対象となっているエコー・チェンバーは、閉じられた空間で音が残響を生じるように設計、装備された音楽録音用の残響室のことであり、それと同様の音響効果を電気的に生み出す機材(ディレイなどのリバーブレーター)のことではない。同じ意見の人だけが話し合っているうちにそれが正しいことだとみんなが信じてしまうことを指す。

<エコーチェンバー現象 – Wikipedia>

日本人のように、理屈より感情を優先しやすい民族、違うことより同じであることに意義と価値を見出す民族は、特にそうした傾向が強いので要注意だ。

Twitterで「カーリング女子」と検索すると「嫌い」と表示されるなど、ネットでは批判的な声も多くあがるようになっている。このような声はプロフィールや投稿内容から女性が多いとみられる。
「私ら氷上のアイドルよ、みたいなカーリング女子が女(私)は嫌いです」
「カーリング女子のもぐもぐタイムてなに。ネイルしてスポーツしないで。カーリング女子のあの勘違い感、めっちゃ嫌い」
「テレビでカーリング女子の試合がやってて音だけ聞いてたらしんだけど『なんかムカついて消した』と言ってた」
「カーリング女子のおやつタイム? で食べてた者が売り切れ続出だとか そういうの本当に嫌い」
「体育会系団体競技系女子特有の、気の強い物言いとお互いの変に気を遣ってる感じが『めちゃ嫌い』」
「子供が真似して困るから公共の電波に乗せないでほしい」

<「カーリング女子 嫌い」 もぐもぐタイム”や”そだねー”女性を中心に批判の声|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0226/blnews_180226_6982309033.html

世の中を好きと嫌いで立て分けて恬として恥じぬ、こうした日本女性が増えている。
女たちがこれではこの国の未来は知れたものだ。

以下、「好き」「嫌い」「好き嫌い」「蓼食う虫も好き好き」「大好物」を含む投稿。

2018/02/25
 平昌冬季五輪ショートトラック女子500メートル決勝で韓国選手が失格したことに絡み、SNS上で殺害予告を受けたカナダのキム・ブタン選手(23)が、「身の危険を感じ本当に怖かった」と当時の心境を吐露した。24日付のカナダ紙、トロント・スター(電子版)などが伝えた。
 13日の競技では、2位でゴールした韓国の崔珉禎(チェ・ミンジョン)選手=(20)=がブタン選手と接触。違反行為とみなされ失格となり、ブタン選手が繰り上げで銅メダルを獲得した。
 これに韓国の一部ネットユーザーが猛反発し、殺害予告を含む中傷投稿を、ブタン選手の写真共有アプリ「インスタグラム」などに大量投稿して”炎上”させた。
 「身の危険を感じ本当に怖かった」と振り返ったブタン選手だが、今大会では銀1、銅2のメダルを獲得した。

<【平昌五輪】中傷殺到のカナダ選手「危険感じ本当に怖かった」 きょう閉会式の旗手に – 産経ニュース より一部引用>
http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180225/pye1802250034-n1.html

これは脅迫罪だねぇ。
この不条理な逆恨み、いかにもだ。

以下、「平昌五輪」を含む投稿。

 

週刊新潮 2018年2月22日号掲載
 歴史は繰り返すと言うけれど、意外や皇族の結婚をめぐる騒動は珍しいことではない。平民出身のために婚約解消を取り沙汰された美智子妃(当時)は危機を脱せられたが、いわれなき理由でやむなく身を引かされた姫君もいる。菊のカーテンの裏側で繰り広げられた宮中破談劇の数々。

<「美智子皇后」も婚姻辞退寸前、「明治天皇」が慰謝料7億円 皇室破談秘史 デイリー新潮 より一部引用>
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/02260558/

明治~昭和戦前に強調された天皇家の「万世一系」。もちろん歴史的事実ではない。
そうだというのは信仰、国民精神支配のツールである「国体カルト」だ。
実際には何度も断絶し、「傍系」が継いでいる。
その意味で、皇位継承順位の順番が違っても今さら何ら問題はないのである。

そろそろ皇族が青い目の配偶者を迎えても良い頃合いじゃないかと思う。
少しずつ変わっていかなければいけない。それができない者は次の時代に生き残れないだろう。
大相撲ですら外人が横綱になる。問われるのは文化継承の適性・能力・意識であって、「出自」は絶対条件ではない。

そういえば前回の東京オリンピックの前後には「世界の中のニッポン」ということが国民に強く意識されたのだった。
そのころ、日系人でも何でもない、全くの外人さんが流暢な関西弁で人気を得ていた。今もご健在だそうで何よりだ。

 

(右)シングル『青い目の嫁はん』c/w『大阪ええとこ』イーデス・ハンソン 1964年 キング

イーデス・ハンソン – 青い目の嫁はん(1964)
松竹『青い目の嫁はん』主題歌

  ※(追記:この動画は削除されました

 

内田由美子 – 青い目の人形

「わたしは 言葉がわからない 迷ひ子になつたら なんとせう」のくだりで
おれはいつも「なんとかしてやれ!」と思わず叫んでしまうのである。

安全地帯 – 碧い瞳のエリス

  ※(略)

 

以下、「瞳」「目」「眼」「Eye」「見る」「See」「Look」「Watch」「Watch Over」「見るなの禁止」を含む投稿。

追加記事

2018/02/27
選手の倫理の問題。14年ソチ五輪でのドーピングのため国代表の派遣が認められず、個人資格での出場が許されたOAR(ロシアからの五輪選手)にも、検査で陽性反応を示した選手が2人いた。
 あろうことか、最終日25日のアイスホッケー男子決勝で、金メダルを獲得したOARが表彰式で禁じられていたロシア国歌を斉唱。FWイリヤ・コワルチュクは「勝ったら歌うと決めていた」と発言。確信犯的な行動に出た。
 五輪憲章でうたわれる平和を逆手に利用した韓国と北朝鮮、OARとしての参加という前代未聞の事態に直面しながら、再びドーピング選手を出したロシア。しかも禁じられた国歌も斉唱するとは…。

<露アイホ男子が禁じ手の国家斉唱、政治色も強く… 冬の祭典を総括 2020年へ課題山積 平昌五輪|Infoseekニュース より一部引用>
https://news.infoseek.co.jp/article/00fujispo1802270006/

(2018年2月27日)

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