お医者さまでも草津の湯でも、、、おい、また寅の病気が始まったよ

 

2010/05/29
体調が悪いと感じた人が、思いついたキーワードを使ってインターネットで症状を検索した結果、誤った自己診断をしてしまう――。検索エンジン「グーグル」の名を冠した、このような「グーグル症」にかかる人が増えているという。
勝手に「自分は重病だ」と思い込む。医師の診察を受けても「ネットで調べた治療方法と違う」と信用しない。
(中略)
深刻な病名が出てくると「これだ」
米サウスタウンスター紙(電子版)は2010年5月16日、「増加するグーグル症」という記事を掲載した。グーグル症(英文「Google-itis」)とは記事中に登場する医師による造語。

<ネット検索で「重病だ」と思い込む 「グーグル症」患者が医者困らせる:J-CAST ニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2010/05/29067075.html

さすがに日本の話じゃありません。
アメリカの医療は金次第。医者も弁護士も宣伝に余念がないとか。
WEBの記事にもバイアスがかかってるかもしれません。

Dee Brown & Lola Grant – You Need Loving(1966/04)
シングル “We Belong Together” のB面。

さて、医者が出てくる映画やドラマにはどんなものがあるでしょうかね。
OK牧場の決闘で有名なドク・ホリデイは歯医者崩れのアル中ギャンブラーで、

「Tombstone, the Town Too Tough to Die」
「荒野の決闘」 My Darling Clementine
「OK牧場の決斗」 Gunfight at the O.K. Corral
「シャイアン」 Cheyenne Autumn
「墓石と決闘」 Gunfight at the O.K. Corral
「ドク・ホリディ」 Doc
「トゥームストーン」 Tombstone
「ワイアット・アープ」 Wyatt Earp

などの作品に出てきますが、当然、医者らしい言動は描かれません。
歯医者では、前にも書いた例の「マラソンマン」Marathon Manに出てくるナチの歯医者。あれは怖い。

日本映画では経営危機の病院を立て直す話の
「暖流」(原作:岸田國士)
が面白かったですね。これは何度も映画化、TVドラマ化されてます。
病院経営の問題点をえぐるという点では、ドヤ街での体験を元にして書かれた黒岩重吾の直木賞作品を映画化した1961年の「背徳のメス」も見逃せません。新藤兼人の脚色ですから悪くなろうはずがない。

NET(現・テレビ朝日)が1970年7月~11月に放送したTVドラマ「産科・歯科」は三橋達也と浜美枝が主演のコメディタッチのもの。
「ありがとう」の第2シリーズ(19721月~73年1月)は水前寺清子が看護婦、石坂浩二が小児科医でした。
NHKが1972年10月~73年9月に放送した「赤ひげ」では小林桂樹が赤ひげ先生役。
東京12チャンネル(現・テレビ東京)が1973年から77年3月まで放送した外国TVドラマ「外科医ギャノン」ではアニメ「あしたのジョー」で力石徹の声を担当した仲村秀生が主人公ジョー・ギャノン(チャド・エベレット)を吹き替えています。
1974年19月に始まった人気ドラマ「赤い迷路」では山口百恵の父親役=宇津井健がマジメ一方の精神科医を熱演していましたっけね。
アメリカの映画やTVドラマでは1950年代の終わりころ精神科医とはまた違う立場のカウンセラーという職業がドラマに出てくるようになり、主人公のプライバシーに介入し、あれこれ助言を与えたりします。
精神科関係では1921(大正10)年に日本で公開されたドイツの表現主義映画「カリガリ博士」Das Kabinett des Doktor Caligari、1988(昭和63)年の「ドグラ・マグラ」(監督:松本俊夫)の2本がよく知られています。

ドグラ・マグラ(昭和10年1月)

 ……ブウウ――ンンン――ンンン……。
 私はウスウスと眼を覚ました時、こうした蜜蜂の唸るような音は、まだ、その弾力の深い余韻を、私の耳の穴にハッキリと引き残していた。見廻してみると、私は真白なコンクリートの壁の中にいた。その時、私は壁ごしに若い女の底悲しいかすれ声を聞いたのである。
 「……お兄さま。お兄さま。……あたしです。お兄さまの許嫁だった……あなたの未来の妻でしたあたし…。どうぞ今のお声をモウー度聞かして…、おにいさまァーッ」>
 その声はいつまでもいつまでも訴え続けていた。しかし、私は自分が誰であるか分らなかった。どうしてこんな所に、そしてあの声は誰だろう?
 扉が開いて、六尺もある大男が入ってきて、丁重に私の鼻先に一葉の名刺をさしだした。「九州帝国大学法医学教授医学部長・若林鏡太郎」と刷ってある。ここは九州大学精神病科第七号室であった。そして私が何と浅ましい狂人! しかも狂人の解放治療の実験材料! それは私が自分の名を思い出しさえすれば全ての謎が解け、精神分析学にも大いなる貢献をなすというのだ。早速実験の第一として隣室の美女に会った。その少女は私を見ると「お兄さま!」といって私にしがみついてきたが、博士の説明によると、少女はいま一年前の義理の兄である私と同棲している夢を見ているのだという。次に博士が私を連れていった所は、精神病の入院患者から提出された種々の珍奇な作品を陳列してある部屋であったが、私は五寸ぐらいの高さに積み上げられている原稿紙の綴込みの前で思わず足をとめた。それは五冊からなり、その表紙には黒インキで『ドグラ・マグラ』と記してあった。このドグラ・マグラという言葉は維新前後まではキリシタンバテレンの使う幻魔術のことを云った長崎地方の方言だそうだ。その第一巻をめくるとこんな文句があった。

  巻頭歌
 胎児よ胎児よ何故躍る 母親の
    心がわかって おそろしいのか

 そして博士の説明によると、これはおよそ次の内容からなっているという。
 (1)「精神病院はこの世の生地獄」という事実を痛切に唄いあらわした阿呆陀羅経の文句。
 (2)「世界の人間は一人残らず精神病者」という事実を立証する精神科学者の談話筆記。
 (3)胎児を主人公とする万有進化の大悪夢に関する学術論文。
 (4)「脳髄は一種の電話局にすぎない」と喝破した精神病患者の演説記録。
 (5)冗談半分に書いたような遺言書
 (6)唐時代の名工が描いた死美人の腐敗画像。
 (7)その腐敗美人の生前に生写しとも云うべき現代の美少女に恋い慕われた一人の美青年が、無意識のうちに犯した残虐、不倫、見るにたえない傷害、殺人事件の調査書類。
 (編集註・以下本文は、主人公がいつしかこの『ドグラ・マグラ』にひぎつけられ読みふけっていくのだが、その内容は前述の七項目を中心に、それがそっくりこの作品になっていく。ここで注意すべきことは、この作品の巻頭には、原稿の巻頭に記されていたと同じ「胎児よ…」に始る巻頭歌がかかげられていたということである。即ち、この夢野久作の「ドグラ・マグラ」は、その主人公が陳列室で見た『ドグラ・マグラ』そのものであり、その両者の区別がいつしか判然としなくなる仕かけになっている。これが即ち、久作の狙った「万華鏡のごとく華やかにグルリグルリと廻転』するドグラ・マグラの世界であろう。ハヤカワの版では、前記の項に費された頁数は次の割合である――(1)キチガイ地獄外道祭文―25頁。(2)狂人の一大解放治療場――5頁。(3)胎児の夢―22頁。(4)―36頁。(5)空前絶後の遺言書―64頁。(6)(7)――80頁。というわけで、これだけにこの五〇〇頁に及ぶ作品の三分の二が費されている)
 私がいつしかこれを読み終った時、博士が私の後に立っていた。二人でこの『ドグラ・マグラ』の内容を検討していくうちに私には驚くべき真相が開けてきた……。
 (編者註・お恥ずかしい次第だが、これから先の、複雑怪奇、奔放にして奇想天外な内容をダイジェストすることは私には到底できない。結局は主人公が血なまぐさい殺人を犯し胎児の夢を見、プウウ……ンン……という巻頭に戻るのだが、都筑道夫氏のいう、「狂人の主観を通して、狂人をめぐる一事件を描いたもの』だけに、編者はサジを投げた。ただし、大傑作ではあり、必読の書でもあることを声を大にして言う)

文=間 羊太郎 1964年10月『みすてりい』第四号

1976年11月にはTBSが2回にわたって「野口英世伝”光は東方より”」を放送しました。野口英世は黄熱病や梅毒の研究で有名ですが、もちろん医学博士です。ただ臨床医としての経験は殆どありませんから、医者よりは学者というほうが正解でしょう。
臨床実験ということでは、H・G・ウェルズの「モロー博士の島」を映画化した、
「獣人島」Island of Lost Souls
「ドクター・モローの島」The Island of Dr. Moreau
「D.N.A. ドクター・モローの島」The Island of Dr. Moreau
や、
1986(昭和61)年の「海と毒薬」(監督:熊井啓)
1988年に公開された香港映画「黒い太陽731」(続編が作られ3部作となった)
が有名です。

Ted Lewis and his Orchestra – I’m The Medicine Man For The Blues(1938 version)
vocal: Ted Lewis

Ted Lewis and His Band – I’m The Medicine Man For The Blues(1929)
vocal: Ted Lewis
“Medicine Man” は正規の医師ではなく、呪医、まじない師、もぐりの偽医者のこと。

Jack Kelly and his South Memphis Jug Band – Doctor Medicine(1933)

Hank Williams with His drifting Cowboys – Lovesick Blues(1949)

This was one of his few major hit records that Hank himself did not compose. Written in 1922 by Cliff Friend (with publisher Irving Mills claiming one-half of the composer royalties), “Lovesick Blues” was the song that got Williams invited to his first appearance on the Grand Ole Opry in July of 1949; and his million-selling MGM single spent 16 weeks at #1 on Billboard’s country sales charts.

Serge Gainsbourg– – La Recette De L’amour Fou(France:1958)
セルジュ・ゲンスブール – 狂った恋の処方箋

Juliette Gréco – La recette de l’amour fou(France:1959)
ジュリエット・グレコ – 狂った愛の処方箋

Klaus Ogerman “Sounds For Sick? People”(1960)FULL ALBUM
病いがテーマのコンセプト・アルバム。

St. James Infirmary 2:45
I’m Beginning To See The Light 2:15
My Melanchol(ic)y Baby 2:15
X-Ray Eyes 2:36
Fever 1:56
Is There A Doctor In The House? 2:19
Ulcer Alley 2:33
Heart 2:48
Tired Blood 2:56
Don’t Get Around Much Any More 2:15
Dry Bones 2:36
That Old Feeling 1:57

The Carousels – Symptoms Of Love(1961/07)
タイトルは「恋の症状」の意。

Jimmy Hughes – The Loving Physician(1965/06)
タイトルは「愛する内科医」の意。
シングル “You Really Know How To Hurt A Guy(You Really Know How To Make Him Cry)” のB面。

Jerry & The Medicine Men – The Medicine Man Part I(1965)

Jerry & The Medicine Men – The Medicine Man Part II(1965)
Part I のB面。

Ray Conniff And The Singers – Somewhere My Love(Lara’s Theme From “Dr. Zhivago”)(1966/04/25)

Music Comp. & Cond. by Maurice Karre – Lara’s Theme from “Doctor Zhivago”
from the album Maurice Jarre “Doctor Zhivago(Original Sound Track Album)”(1965)ドクトル・ジバゴ
モーリス・ジャール(作曲・指揮)MGM・スタジオ・オーケストラ – ララのテーマ
MGM映画『ドクトル・ジバゴ』(米1965/12/22公開)サウンド・トラック

David Lean’s sprawling film adaptation of the Pasternak novel opened nationwide on the final day of 1965, and its five Academy Awards (out of ten nominations) included the musical score composed and conducted by Maurice Jarre. MGM’s soundtrack LP spent three full years on Billboard’s album chart and included this composite track of two different score appearances of the familiar “Lara’s Theme.”
With new lyrics supplied soon after by Paul Francis Webster, the tune became popularized as “Somewhere My Love,” recorded most successfully by Ray Conniff

 

The Beatles – Dr. Robert
ビートルズ – ドクター・ロバート
from the album “Revolver”(1966)リボルバー

Buchanan Brothers – Medicine Man–Part 1(1969/03 mono 45)
チャッ、チャッ、という声が面白い。

Pop Chart Peaks: Record World 18, Cash Box 21, Billboard 22
The “Buchanan Brothers” were really the three singer-songwriters Terry Cashman, Gene Pistilli and Tommy West.

 

Kiss – Calling Dr. Love(1977/02 stereo 45 single version)
キッス – 悪魔のドクター・ラブ

produced by Eddie Kramer
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Record World 15, Billboard 16
Lead Vocal by Gene Simmons. The longer “Rock And Roll Over” LP track

Kiss – Calling Dr. Love(1977 mono radio promo 45)

produced by Eddie Kramer
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Record World 15, Billboard 16
Lead Vocal by Gene Simmons. The longer “Rock And Roll Over” LP track

Kiss – Calling Dr. Love(album version)
キッス – 悪魔のドクター・ラブ
from the album “Rock And Roll Over”(1976)地獄のロック・ファイアー

 

Sunny — Doctor’s Orders(UK:1974/02/08)
Sunny aka Sunny Leslie

Carol Douglas – Doctor’s Orders(1974/11 mono 45 single version)
キャロル・ダグラス – 恋の診断書
Time 2:58

arranged by Lou Del Gatto
produced by Ed O’Loughlin’ (but purportedly by Meco Monardo).
(debuted late’74) 1975 Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Billboard 11, Record World 12 – R&B Peak: 9 – A/C Peak: 42
Mislabeled as’stereo’ on this 45, it’s a more discofied version of the 1974 UK song written by hit makers Stephens, Greenaway & Cook and originally a Top 10 single in England for singer Sunny (aka Sunny Leslie, born Heather Weetman) For the longer Douglas LP version with the extended instrumental passage

Carol Douglas – Doctor’s Orders(1974 mono radio promo 45)

arranged by Lou Del Gatto
‘produced by Ed O’Loughlin’(but purportedly by Meco Monardo)
(debuted late’74) 1975 Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Billboard 11, Record World 12 – R&B Peak: 9 – A/C Peak: 42
A discofied version of the 1974 UK song written by hit makers Stephens, Greenaway & Cook and originally a Top 10 single in England for singer Sunny (aka Sunny Leslie, born Heather Weetman)

Carol Douglas – Doctor’s Orders(album version)
from the album “The Carol Douglas Album”(1975)恋の診断書~恋のハリケーン
Time 4:30

Petra Cilius – Der Doktor Sagt Mir(1975)
“Doctor’s Order(恋の診断書)” のドイツ語カバー。

 

Moon Martin – Bad Case Of Lovin’ You(1979/01/19)
from the album “Shots From A Cold Nightmare”(1978)

Composer, Lyricist: John David Martin
Producer: Studio Personnel

Robert Palmer – Bad Case Of Loving You(Doctor, Doctor)(UK:1979/05/25, 1979/07 stereo 45)
ロバート・パーマー – 想い出のサマー・ナイト
“Shake my fist, knock on wood”
という詞がある。
“The hot summer night fell like a net” とあるので、夏の夜に間違いないが、現在進行形の始まったばかりの恋なので「想い出」の邦題は不適切かも。

produced by Robert Palmer
Pop Chart Peaks: Record World 9, Cash Box 10, Billboard 14 – UK Peak: 61 (BMRB)
Written and originally recorded in 1978 by Moon Martin, this title was the lead-off track in Palmer’s 1979 LP “Secrets.”

Robert Palmer – Bad Case Of Loving You(Doctor, Doctor)(1979 mono radio promo 45)

produced by Robert Palmer
Pop Chart Peaks: Record World 9, Cash Box 10, Billboard 14 – UK Peak: 61 (BMRB)
Written and originally recorded in 1978 by Moon Martin, this title was the lead-off track in Palmer’s 1979 LP “Secrets.”

◆    ◆    ◆

Ashford & Simpson – Found A Cure(1979/06 stereo 45 single version)
アシュフォード&シンプソン – 恋のドクター
タイトルは「治療法が見つかった」の意。

produced by Ashford & Simpson
Pop Chart Peaks: Record World 26, Cash Box 35, Billboard 36 – R&B Peak: 2

Ashford & Simpson – Found A Cure(1979 mono radio promo 45)

produced by Ashford & Simpson
Pop Chart Peaks: Record World 26, Cash Box 35, Billboard 36 – R&B Peak: 2

Ashford & Simpson – Found A Cure(album version)
アシュフォード&シンプソン – 恋のドクター
from the album “Stay Free”(1979)ステイ・フリー

◆    ◆    ◆

Thompson Twins – Doctor! Doctor!(UK:1984/01/27, US:1984/05 stereo 45)
トンプソン・ツインズ – ドクター!ドクター!

produced by Alex Sadkin with Tom Bailey
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Billboard 11 – A/C Peak: 35 – UK Peaks: 2 (MM), 3 (Gallup, NME)
From the British trio’s LP “Into The Gap,”

Thompson Twins – Doctor! Doctor!(1984 stereo radio promo 45 short version)

produced by Alex Sadkin with Tom Bailey
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Billboard 11 – A/C Peak: 35 – UK Peaks: 2 (MM), 3 (Gallup, NME)
From the British trio’s LP “Into The Gap,”

◆    ◆    ◆

The Calico Wall – I’m A Living Sickness(1984)
シングル “Flight Reaction” のB面。

This is an A-side single only! It is the original acetate recording, of which there are only five copies in existence. . . This song was never to be released to the general public. It was later issued as an A-side single to “Flight Reaction.”

医者や病院関連の映像作品、その後もいろいろ作られてますね。

「嫁と姑」(主演:浜木綿子)
「監察医室生亜季子」
「心療内科医・涼子」
「研修医なな子」
「外科医柊又三郎」「外科医柊又三郎2」
「助教授一色麗子 法医学教室の女」
「外科医有森冴子」
「法医学教室の事件ファイル」
「ええにょぼ」
「輝く季節の中で」
「救命病棟24時」
「振り返れば奴がいる」
「外科医・夏目三四郎」
「きらきらひかる」
「動物のお医者さん」
「小早川伸木の恋」
「ナースのお仕事」
「女医 NOTHING LASTS FOREVER」
「ママは女医さん」
「真夜中の雨」
「コードブルー」
「Ns’あおい(ナースあおい)」
「ブラックジャックによろしく」
「ナイトホスピタル」
「ジェネラルルージュの凱旋」
「医龍」「医龍2」
「Dr.コトー診療所」
「仁~jin~」
「孤高のメス」(本年6月劇場公開の映画)

――まだまだあるでしょう。
学園ドラマに登場する保健室の先生なんかはなぜか美人が多い。あれはどうしてでしょうか。
そうそう、「青い山脈」の校医は、あれは男でした。

 

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