雪の一日

 発達中の二つの低気圧が日本列島を挟むように東へ進んだ影響で、東・西日本の広い範囲で9日、雪が降った。関東では茨城や栃木などで積雪を観測したほか、東京都心でも小雪が一時ちらついた。強い冬型の気圧配置が12日ごろまで続く見込みで、気象庁は西日本の日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとしている。関東でも路面の凍結や交通の乱れなどに警戒を呼び掛けている。
 気象庁によると、関東平野部で9日に観測した各地の最大積雪量は、水戸市で12センチ、宇都宮市で2センチなど。
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0210m040030/

今夜から西まわりで強い寒気が流れ込む見込みです。今回の寒気の特徴は以下の通りです。
(1)西日本の上空5500メートル付近に氷点下39度以下という数年に一度レベルの強烈な寒気が流れ込む見込み
(2)寒気は今夜から12日(日)頃にかけてと比較的長い期間居座り、影響が長引く恐れがある

このような強烈な寒気の影響で12日(日)頃にかけて日本海側は広く雪で、特に近畿北部から山陰を中心に雪の量が多くなるでしょう。山沿いは大雪に、平地でも過去にそうそうないような大雪となる恐れがあります。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/t_yoshida/2017/02/09/64641.html

 気象庁によると、10日は西日本から東日本の上空約5千メートルに氷点下39度以下の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込み。
 10日午後6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、中国で90センチ、近畿と北陸で60センチ、東海と関東甲信で40センチ、四国と九州北部で20センチ、九州南部で15センチ。予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北陸で25メートル(35メートル)、四国で23メートル(35メートル)、九州南部で20メートル(30メートル)となっている。
 9日は本州南岸を低気圧が東寄りに進んだ影響で東海や関東で雪が降った。水戸市では午前10時に12センチの積雪が観測され、東京都心でも雪がちらついた。
http://www.sankei.com/west/news/170209/wst1702090082-n1.html

東京は朝から晩まで降ってたけど、積もらない雪。
思いがけなく雪見酒となった。

以下、「Snow」「雪」を含む投稿。

 

今日は何の日?
サンフェルナンド(シルマー)地震が起きた日。

San Fernando Earthquake – 1971 | Today In History | 9 Feb 17
British Movietone
2017/02/08 に公開

On February 9, 1971, a magnitude 6.6 earthquake in California’s San Fernando Valley claimed 65 lives.
A state of emergency in California after the most serious earthquake since the San Francisco disaster of 1906.

カリフォルニアで新たな大地震が迫っていると警告する学者は多い。

2016/03/12
米カリフォルニアの地球物理学者達は、カリフォルニア州南部で大地震が起き、1812年の惨事が再現される可能性があると予測した。専門誌「サイエンス・アドヴァンセズ(Science Advances)」に、学者達が調査結果を発表した。
https://jp.sputniknews.com/science/201603121767852/

2016/05/18
 地震の多い西海岸で、早期警戒システムを提供する試みが長年にわたって継続されている。地震による揺れが襲う前に住民にそれを警告するシステムだ。冒頭で紹介したようにバイダル氏が自分のパソコンで警報を受けた試験システムのようなものだ。だが、お役所的な障害と資金不足により、システムの実用化は遅れている。
 ここにきて科学者たちは政府当局者に対し、この実用プロセスを迅速化するよう求めている。10年間試験段階にあった全米システムを広範に配備する準備が整った、と売り込んでいるのだ。
 科学者たちは、カリフォルニア州とワシントン州は既に大地震が発生しても不思議でない時期に入っており、発生すれば何十億ドルもの経済的な損失が生じ、米国の主要な輸送・貿易ルートの一部が混乱する恐れがあると警告している。
http://jp.wsj.com/articles/SB11084297532868194328904582073223867560392

2016/10/04
地球物理学者らは、カルフォルニアに強い地震が発生するリスクが急激に高まったと予想している。新聞 Los Angeles Times が報じた。
先週、地震学者らは、マグニチュード4・3以下の複数の弱い揺れを観測した。こうした揺れは、ほぼ一昼夜続いた。揺れが観測された場所は、全部で200を数えた。
専門家らによれば、揺れが、サンアンドレアス断層の活性化を促す可能性があるとのことだ。この地域では、150年から200年ごとに大地震が発生している。地球物理学者らは、そうした地震が起きる時が来たと見ている。
(中略)
専門家は、これまで幾度となく、カリフォルニアで大地震が起きる可能性が高いことを警告してきた。この地域が最も破壊的な地震に見舞われたのは、1812年のことで、当時サンフアンキャピストラーノ周辺は壊滅的な被害を受けた。
https://jp.sputniknews.com/us/201610042858980/

では小さい地震はどうだろう?
下の記事からはそう多くないように感じられる。
多かったら「震度3程度の揺れ」でうろたえることはなかろう。

2015/08/19
 8月17日の朝、サンフランシスコ周辺は地震に見舞われました。7時前の地震にちょうど良い目覚ましになった人も少なくなかったようですが、バークレーのすぐ南が震源で、2kmも離れていなかった筆者のアパートも、突き上げるような地震に見舞われました。
 M4・0、おそらく日本でいえば震度3程度の揺れだったと思いますが、地震に慣れていないこちらの人々からすれば、驚きも大きく、Twitterでも大騒ぎになりました。
 また、朝の時間でテレビを見ていた人も多かったことから、ニュースの天気キャスターが揺れた瞬間に驚いている様子が、Vineに投稿されていました(関連リンク)。

<ASCII.jp:カリフォルニアの地震とスモッグとエルニーニョ|松村太郎の「西海岸から見る it トレンド」 より一部引用>
http://ascii.jp/elem/000/001/040/1040358/

日本人の感覚からすると「震度3程度」は気にはするが騒ぐ人はまずいない。
自分の身は自分の判断で行動して自分で護る、それがあちらさんの常識。
なれば正常性バイアスは、、、そう、日本人のほうが強いってことか。自慢にはならんけど(笑)

 

余談ながら、サンフェルナンド(San Fernando)という地名は、アルゼンチン、チリ、スペイン、アメリカ、メキシコのほか、フィリピン国内にも3カ所存在する。

Ritmo 7 – San Fernando
メキシコ

Benny Moré – San Fernando

Peggy Lee ‎- San Francisco Blues(1962)

Matilde Diaz Con Lucho Bermúdez Y Su Orquesta – San Fernando(1954)

以下、「カリフォルニア」「サンフランシスコ」を含む投稿。

 

ギリシャ国債の民間投資家は、デフォルト(債務不履行)はもう二度と起きないという5年前に欧州当局が表明した約束を信用できなくなっているようだ。
こうした強い約束があったからこそ、ギリシャは民間投資家に対して債務の大幅な元本削減を実施してからわずか2年で国際金融資本市場へのスピード復帰を果たした。
その際に国債を買った投資家の理屈は単純で、2012年に債務再編の適用を免れた公的債権者が、今度は痛みを引き受けるべきだというものだった。
しかし新たなギリシャ国債の最初の返済が7月17日に予定される中で、ギリシャと公的債権者を代表する欧州連合(EU)、 国際通貨基金(IMF)の話し合いは紛糾していることから、国債価格は公的債権者のリスク負担が実現しないリスクを織り込む水準まで下落している。
投資家にとって一番の懸念は、ギリシャの改革審査が7月初めまでに完了しない事態となれば、同国は債務返済の資金が確保できなくなるという点だ。

<アングル:ギリシャ再びデフォルト懸念、返済前に改革審査難航 ロイター より一部引用>
http://jp.reuters.com/article/eurozone-greece-bonds-investors-idJPKBN15N0IU

ギリシャが輝いていたのは古代ローマ支配下以前の都市国家群(ポリス)の時代――エーゲ海諸文明からギリシャ本土のアルカイック期、クラシック期、アレクサンドロス大王のマケドニア、そしてヘレニズム時代までで、あとは惨憺たるもの、見る影もなし。
いやそれどころか戦後、暗黒の恐怖政治が続いて自らその名を腐(くた)した。

民族、国家には固有の盛期があると、おれは思う。
Every dog has his day.(だれにでも得意な時代がある)ということわざもある。
では The Sun Also Rises.(日はまた昇る)かというと、なんとも言えない。

ギリシャ人は現今の資本主義市場経済体制と、ただ単に「反りが合わない」だけかもしれない。
もしそうならそういう人々がいてもいいのではないか。
そういう生き方も許されるべきではないだろうか。

Tee-Set – A Sunny Day In Greece(promo clip)
Hit in The Netherlands (1971) and Belgium (1972)
2度目の引用。

以下、「ギリシャ」を含む投稿。

 

出版大手KADOKAWA(東京)が1月末に出版した雑誌「岐阜信長 歴史読本」で、地図で岐阜市を「三重」と記すなどの誤表記が約30カ所あることが分かった。編集に協力した岐阜市教育委員会は「重大な誤りが多く大変遺憾」と修正を求め、同社は9日、刷り直しを決めた。
http://www.sankei.com/affairs/news/170209/afr1702090032-n1.html

コリャこっぱづかしネェ~
天下のKADOKAWAだから一流の編集者ばかり……、ではなかった!

 三重県志摩市は、市指定ごみ袋のうち40リットル入りの不燃ごみ袋を過剰生産し、22万6500袋も在庫になっていると発表した。昨年度のこの袋の販売枚数は7500袋で、在庫は30年間分に相当するという。
 原因について、市は市民の要望を受けて、2014年7月に導入した45リットル入り不燃ごみ袋を、40リットル入りと同じ500円(10枚入り)で販売したため、需要が45リットル入りに集中したと説明している。
http://mainichi.jp/articles/20170209/k00/00e/040/167000c#csidx95168a8454b03ef912639aa9d9ef090

45リットルと40リットル
同じ10枚入り500円なら45リットル買うに決まってるじゃん。アホちゃ~う?

 男児にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影したなどとして、神奈川県警は、小学校教諭や子ども向けキャンプ旅行の元添乗員ら6人を、強制わいせつや児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)などの疑いで逮捕し、起訴されたと9日発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASK285RDQK28ULOB00K.html

未成年、特に幼児や児童に宗教・信仰・イデオロギーを押し付けるのも、精神的レイプである。
日本人はそれがまったく分かってないが、とんでもない犯罪行為だよ。

Googleマップの12周年を記念して、グラフィックデザインを勉強しているMatteo ArchondisさんがGoogleマップで世界一周旅行をした気分になれるムービーを作成し公開しています。Archondisさんが作った「Google Maps: Hyperlapse Around the World」は、何とGoogleマップで撮影したスクリーンショットと動画のみを組み合わせて作ったハイパーラプスムービーで、たった150秒で世界一周が体験できる見応えのある作品になっています。
http://gigazine.net/news/20170209-google-maps-hyperlapse/

Google Maps: Hyperlapse Around the World
ideando
2017/02/08 に公開

なんだか目がチカチカし、頭がクラクラする映像だ。

 

Florent Pagny – Terre(2001)
タイトルはフランス語で「地球」の意。

Enrico Macias – J’ai Quitté Mon Pays
フランス語で「私は祖国を去った」。

 

では、ここでフランス語の地名・国名ソング、ご当地ソングをど~ぞ。

Dalida – Salma Ya Salama(version Française, 1997)
エジプト産の歌。ダリダが採り上げ各国語版がヒットした。

<参考>
Dalida – Salma ya salama(version Egyptienne, 1977)

Celine Dion – Je reviendrai à Montréal(Duo avec Robert Charlebois)(1996)

Lilicub – Voyage En Italie(1995)

Yannick Noah – Saga Africa(Ambiance Secousse)(1991)

Frederic Francois – Je T’Aime a L’Italienne(1985)

Julien Clerc – Mélissa(1984)

Etienne Daho – Week-End à Rome(Remasterisé en 2014)(feat. Lio)
オリジナルテイクのリリースは1984年。

Michel Sardou – Les Lacs Du Connemara(1982)

Michel Fugain, Maxime Le Forestier – San Francisco(c’est une maison bleue)
17 octobre 1981

Patrick Juvet – I love America(1978)

Beau Dommage – La complainte du phoque en Alaska(1975)

Michel Fugain et le Big Bazar – Les Acadiens(1975)

Charles Aznavour – Que c’est triste Venise(1972)

Michel Fugain et Le Big Bazar ‎- Fais Comme L’Oiseau(1972)

Bernard Lavilliers – Brazil(1971)

Michel Delpech et Demis Roussos – Wight is wight(1969)
69年に行われた英ワイト島でのコンサートをうたった歌。
サンディー・ショウ、フィフィ・ザ・フリー、赤い鳥、フォーリーブスのカバーあり。
楽曲としては2度目の引用。

Julien Clerc – La Californie(1969)

Rika Zarai – Un mur à Jérusalem(in Hebrew)(1968)
リカ・ザライはイスラエル出身。2度目の引用。

Johnny Hallyday – San Francisco(1967)

Hervé Vilard – Capri, C’est Fini(1965)カプリの恋の物語

Gilbert Bécaud – Nathalie(1964)ナタリー
歌詞に「赤の広場」「十月革命」「レーニンの墓」「プーシキン」などが出てくる。ナタリーはガイド嬢の名前のようだ。
2度目の引用。

Henri Salvador – Syracuse(1963)

Jacques Brel – Bruxelles(1962)
フランス語で「ブリュッセル」。

以下「世界一周」を含む投稿。

以下「旅」を含む投稿。

追加記事

(2017年2月10日)

追加記事

(2017年12月21日)

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